<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/runmaru/rss.html">
<title>渡夢太郎家の猫</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/</link>
<description>２００８年　３月に蘭丸の２度目の子供ができましたこれで、我が家は９匹の猫です</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11927755825.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11927755198.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11926999389.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11926970857.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831658891.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831656760.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831646385.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831641648.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831639219.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11808119717.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11927755825.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬８　黙示禄111</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11927755825.html</link>
<description>
「ただいまからF電機株主総会をはじめます」議長であるF電機社長の社長、風戸が宣言した。日本の株式総会の主な議題は決算の承認と取締役の承認である。決算に問題がある場合、株主のほとんどの質問は配られた資料に基づいた形式的なもので、特別な質問がない限り株式総会のほとんどは時間通りに終わる。総会屋は問題の有る企業と契約をしてその株式総会をスムーズに行う為の行動をする。F電機の株式総会は資料を基に形式的に決算の説明しスクリーンにスライドを写し赤字の埋め合わせに工場跡地の売却益を充当し再建計画を説明した。そ
</description>
<dc:date>2014-09-20T19:17:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11927755198.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬8　黙示禄110</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11927755198.html</link>
<description>
「大丈夫よ、亮のところへ戻って！」「う、うん。分かった」仁木は陰気な感じの須藤がマギーに何かをするのでは無いかと心配していた。マギーは自分の体を舐めわすように見る須藤の目線で自分の虜に出来ると確信した。「さあ、乗って！安全な所に連れて行ってあなたの身を保護するわ」「は、はい」須藤は運転席に座ったマギーの太腿を凝視しながら助手席に座った。車を東京フォーラムの地下駐車場から出したマギーは外堀通りに向かって車を走らせた。「須藤さんっていくつ？」「２２歳です」「そう、若いわね」マギーは微笑んで須藤の方を
</description>
<dc:date>2014-09-20T19:14:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11926999389.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬８　黙示禄109</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11926999389.html</link>
<description>
「亮大丈夫？」ケイトが心配そうな顔をした。「大丈夫です、行きましょう」「はい」ケイトは亮の久々に見る真剣な顔を見て素直に返事をするだけだった。「マギー、昨日の結果を聞いていませんでした」「はい、黒崎正一郎に例の睡眠薬を　飲ませて、昨日美喜さんとＳ○Ｘしたように　錯覚させました。今朝黒崎からご機嫌で美喜さんの所に　電話がかかって来たそうです」「睡眠学習用の睡眠薬が予想外に役立ったみたいですね」「ええ、それで黒崎は今日のＦ電機の株主総会に出るそうです」「なるほど、３０００万株は向こうに行ってしまいま
</description>
<dc:date>2014-09-19T00:18:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11926970857.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬8　黙示禄108</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11926970857.html</link>
<description>
３人の男に囲まれ２０代男の顔色が変わった。「僕の名前は團亮です。あなたに僕の殺害を命令したのは誰ですか？」亮はしゃがみこみ男の目を見て話を掛けた。「・・・」「あなたの身の安全は保障します。このまま　警察に身柄を渡さず逃がします」「えっ？」男は亮の顔を見上げた。「とにかくこのんな世界から足を洗ってください」「でも・・・俺・・・」「ある男が塩見のところを辞めて来た。　彼は自分の夢を叶えようとしています。　家具職人としての夢を・・・」「家具職人って三瓶五郎ですか？」「そうですよ。知っているんですか？」
</description>
<dc:date>2014-09-19T00:15:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831658891.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬8　黙示禄107</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831658891.html</link>
<description>
「わわわ・・・」男は右手でナイフを持ち左手で股間を抑えた瞬間亮は体を回転させ回し蹴りを顎にヒットさせた。男は後ろの個室に飛ばされ便器に座り込んだ。「人のオシッコを邪魔しやがって、手がびしょびしょだ」亮は男の顔を右手で思い切りビンタして男の服で手を拭いた。「亮！どうしたの？」一恵が男子トイレに飛び込んで来た。「ああ、丁度良かった。僕のスーツとワイシャツを買ってきて　くれますか？スーツの青○がフォーラムを出てすぐにあります」「はい・・・亮それ出ているわよ」一恵は恥ずかしそうに亮の股間を指さした。「あ
</description>
<dc:date>2014-04-23T22:34:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831656760.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬8　黙示禄106</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831656760.html</link>
<description>
「ええ、難しいですね。次の手はどうしたらいいか・・・」亮はそう言って時計を見た。「亮、俺だ」「あっ、森さん」「やっと塩見の部下菊池澄夫の事が分かった」「本当ですか？」「ああ、奴は女とマカオに旅行をする約束をしていたが　ある日、ぷつんと連絡が途切れたらしい」「菊池は敵対している組織から逃げようとして殺されたんですね」「いや、女によると組織から逃げると言うより最近金回りが良くなって随分貢いでもらっていたそうだ」「どれくらい？」「５００万円以上だそうだ」「５００万円！それは尋常じゃないですね。ひょっと
</description>
<dc:date>2014-04-23T22:22:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831646385.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬8　黙示禄105</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831646385.html</link>
<description>
マギーは自分の胸を見下ろして美喜の胸を見た。※日本人とアメリカ人のカップの差は測定方法が違っているので一概に言えないが日本人をAカップとするとアメリカ人はDカップと４カップも違う。また日本人と欧米人は根本的に骨格が違いたとえばそれを上から輪切りにすると欧米人は円形、日本人は楕円形、それに半円形のバストが張り付ければ円形の方は大きくなり楕円形の方は外側に向くのです。「私、黒崎から連絡があった件を報告しておくわ」「そうね、私は指示待ちで東京フォーラムの近くで待機する」マギーは出かける為に着替え始めた
</description>
<dc:date>2014-04-23T22:17:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831641648.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬8　黙示禄104</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831641648.html</link>
<description>
「そう、良かった」ケイトはもう一度後ろを振り返った。「やはり塩見は最初から僕が生きているのを知っていて僕の動向を探っていたんですね」亮は三瓶五郎の事が気になっていた。「じゃあ、五郎はスパイなの？」「そうではないと思います、警察にスパイがいれば　僕の動向など簡単に分かりますからね」亮は金づちを持って亮の家をテニスクラブハウスの椅子を修理していた朴訥とした人柄の三瓶五郎を信じたかった。「じゃあ、警察にスパイがいるの？」「スパイと言う訳じゃあいませんが情報を流す人間はいるでしょうね」亮は脅しに怯える事
</description>
<dc:date>2014-04-23T22:12:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831639219.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬8　黙示禄103</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11831639219.html</link>
<description>
「そうなんですけど、企業を弱体化させている総会屋や　中小企業に貸し渋りをしているのに反社会勢力にお金を貸している銀行を中々取り締まれない状況なのです」「ひどい。日本の企業は清廉潔白だと思っていたわ」「すみません、日本人は元来勤勉で手先が器用で会社の上司や御上の言う事には逆らう事が出来ない人種なんです。政治家にとってこんなに扱いやすい国民はいない訳で往々にして政治家は自分が有能だと勘違いするのです」「ねえ亮。あなたはアメリカに行けばもっと実力発揮できる、　私と一緒にアメリカに行って仕事をしない。あ
</description>
<dc:date>2014-04-23T22:11:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/runmaru/entry-11808119717.html">
<title>グッド・ジョブ媚薬8　黙示禄102</title>
<link>https://ameblo.jp/runmaru/entry-11808119717.html</link>
<description>
２人は目を合わせて笑った。１時間後美喜とマギーは正一郎宛てにパンティと手紙を置いて部屋を出て行った。『素晴らしい夜をありがとう。美喜♡』～～～～～翌朝、亮はキャシーの部屋で目を覚ましテラスに出てコーヒーを飲んでいた。「眠れなかったの？」キャシーは白いガウンを着て出てきた。「ええ、まあ。今日の事でちょっと興奮しています」「大丈夫よ、他の株主だって不正を明かして欲しいはずよ」「でも。不正を明かせば一時的に株価が下がります。　それを拒否する株主もたくさんいるはずです。　たとえ３０％の株価を抑えて拒否権
</description>
<dc:date>2014-03-29T22:36:39+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
