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<title>runner-happyのブログ</title>
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<title>中心静脈カテーテル</title>
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<![CDATA[ 入院の翌日、治療のために必要な、中心静脈カテーテルの処置がありました。この処置は頸部(首)から管を入れて、そこから点滴や輸血をするためのものです。<div>&nbsp;治療では抗がん剤投与や輸血があるので処置がしやすいように頸部の管から行います。</div><div><br></div><div>&nbsp;中心静脈カテーテルの処置はアルコールで十分消毒をし、ビニールをかぶせて管を入れる付近に局所麻酔をして血管に管を入れていきます。</div><div>&nbsp;局所麻酔の時に痛みがありますが、麻酔が効くので管を通す際はあまり痛みがありませんが、管を入れる際に違和感があり管が通っていくのが分かります。</div><div><br></div><div>&nbsp;無事に処置が終わり、主治医から違和感はしばらくすると軽減すると聞いて安心しました。</div><div>&nbsp;シャワーは毎日入れるのですが、濡れないようにカテーテルの部分をビニールで覆う必要があります。</div><div><br></div><div>&nbsp;抗がん剤治療が始まると副作用で脱毛がおこるので、病院内にある美容室で短くカットしてもらい、スッキリしました。</div><div><br></div><div>&nbsp;午後からは化学療法について主治医から説明があり、第１クールが始まることを告げられました。</div><div><br></div><div>&nbsp;夕方からは採血データで血小板の数値が低かったので血小板の輸血がありました。</div><div>&nbsp;輸血時間は2、3時間で移動する際は点滴台を持ち、ゴロゴロ転がします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/runner-happy/entry-12426536889.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 20:08:23 +0900</pubDate>
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<title>大学病院への転院</title>
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<![CDATA[ &nbsp;それぞれの想いを胸に一夜が過ぎ、早朝から転院準備が始まりました。<div>&nbsp;午前10時までに大学病院に行かなければならなかったので余裕をもって8時半に公立病院を出ることに。出発前、看護師さんから「大学病院は白血病の治療成績が優れているので安心して治療を受けられて下さいね。急な出来事で気持ちの整理がつかないかもしれませんが頑張って下さいね」と言われました。</div><div><br></div><div>&nbsp;大学病院までの移動は家族の送迎で。</div><div>私は今まで入院したことがなく、大学病院に行くことも初めてでした。「大学病院ってどんな所だろう？教授回診とか凄いんだろうな？」などテレビドラマで光景する大学病院のイメージを膨らませながら1時間くらいで大学病院に到着。</div><div>&nbsp;イメージ通り大学病院というだけあって大きな建物が並んでいました。</div><div><br></div><div>&nbsp;建物に入り紹介状を持って入院受付へ。受付スタッフから、「shigeさんの病棟は14階になります」と言われエレベーターに乗り14階に到着。</div><div>インターホンを鳴らして、入院手続きを終えて病棟に来たことを告げると、スタッフが来て「shigeさんですね。この病棟は無菌病棟になっていて外部から菌を持ち込まないよう消毒をしてから出入りをするようになっています」と説明がありました。</div><div>&nbsp;ドアの開閉は自動ではなく手術室の出入りのように足で操作するようになっていて、片方のドアが閉じないと、もう片方のドアが開かない仕組みになっています。</div><div><br></div><div>&nbsp;中に入り、病室まで案内してもらうと、そこは4人部屋で部屋の設備はテレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、ベッド、椅子、収納棚、鍵のかかる貴重品ボックスと一般的な病室と同じです。</div><div><br></div><div>&nbsp;トイレと洗面所は病室を出てすぐの所にあり、食事はデイルームで、入浴はシャワー浴が毎日出来ます。</div><div>&nbsp;洗濯は有料の洗濯機と乾燥機があり、自分ですることが出来ます。</div><div><br></div><div>&nbsp;こうやって無事に入院手続きが終わり、いよいよ闘病生活が始まるのでした。</div>
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 20:22:42 +0900</pubDate>
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<title>急性白血病</title>
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<![CDATA[ 朝一に紹介状を持って公立病院の血液内科に。<div><br></div><div>公立病院は外来患者が多く、待たされることが多いのですが紹介状を持っていたおかげでスムーズに診察室へ。</div><div><br></div><div>血液内科専門の先生は紹介状と問診で「精密検査をしないと分かりませんが入院の確率が極めて高いですね。採血をしましょう。」との回答。</div><div><br></div><div>「えっ、入院？」</div><div>今まで重い病気じゃないと思っていた私も、その言葉を聞いて動揺しました。</div><div><br></div><div>採血では腕から採るいつもの方法に加え、耳たぶに針を刺して出血させ、その血が止まるまでの時間を計る検査もしました。</div><div><br></div><div>その検査中、「shigeさん、診察室へ」との声が。</div><div>担当ナースの人が「まだ止血してないのでもう少し待って下さい。」発言。</div><div>血小板は止血する役割があり血が止まりにくいということは血小板に異常があることは想像がつきました。</div><div><br></div><div>10分程度でようやく止血して再び診察室へ行くと「骨髄の検査をしましょう。骨髄穿刺といって腰骨から骨髄液を採取して造血の状態を見ます。麻酔をしますが痛いですので頑張ってください。</div><div>あと血液検査の結果次第ですが所見からして血小板の輸血をする必要性があるので後ほど同意書を書いてください」との指示が。」</div><div><br></div><div>「骨髄穿刺？輸血？」何だか大変な事になりそうだなぁ」</div><div>不安を抱えながら検査室へ行くと「では、うつ伏せになって下さい。今から局所麻酔をして腰骨から骨髄液を採取します。痛いですが頑張って下さい」と腰に麻酔がされ、私は「麻酔をしたから大丈夫だよね」と思っていましたが、髄液採取に使用する針(鉛筆の芯ほど)が骨に刺さると激痛が走りました。</div><div>人生最大の痛みで、身体が反り返ってしまいました。</div><div><br></div><div>しばらくして先生がやってきて「血液検査の結果、血小板の数値が13000でした。20000を切ると脳出血など命に関わる危険性があるので今から血小板の輸血をします。あとご家族を含めて後ほどお話をそます」と言われ私は輸血の同意書をかき、家族に連絡。</div><div><br></div><div>家族を含めての話…</div><div>不安が強くなりスマホで現在の症状から病気を検索。紫斑病、再生不良性貧血、血小板減少症…。様々な検索結果が。</div><div><br></div><div>検索するほど不安が強くなり耐えかねた私は、「いくら検索して想像しても事実は変わらないから、診断結果を待とう」とスマホをバッグに入れて気持ちを切り替えることにしました。</div><div><br></div><div>夕方になり、家族と一緒に診察室に呼ばれました。</div><div>緊張の中、先生から「骨髄検査の結果、骨髄で血液が作られていないようです。また、正常では見られない細胞が増殖しています。詳しい診断は数週間の期間が必要ですが、急性白血病という病気で間違いないでしょう。</div><div>早急に治療する必要があるので明日、大学病院へ転院して頂きます。」と言われました。</div><div><br></div><div>急性白血病…皆さんは、この言葉から何を想像しますか？</div><div>ドラマや映画で白血病のことが放映されたり、芸能人で白血病を発症した人がいました。</div><div><br></div><div>私は医療関係の仕事をしていますが、白血病のことは詳しく知りませんでした。知らされた事実…不安な表情を浮かべる家族。</div><div><br></div><div>そんな中、不思議と私は不安が大きくなることはありませんでした。むしろ事実が分かり治療ができることで、安心感すら芽生えました。</div><div>一方、家族は動揺を隠しきれずにいました。</div><div><br></div><div>明日から大学病院での治療頑張ります！</div>
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<link>https://ameblo.jp/runner-happy/entry-12426145740.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 21:30:45 +0900</pubDate>
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<title>病院受診</title>
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<![CDATA[ 昨日の出来事です。<div><br></div><div>最近、貧血や血痰、あちこちにアザがあって何か変だなと思って昨日近くの内科を受診しました。<div><br></div><div>症状を先生に伝えると、視診や触診を始め、しばらくして険しい表情で「血液の病気が疑われるので明日に血液内科で検査してもらうよう紹介状を書きますね」と言われました。</div><div><br></div><div>「血液の病気？紹介状？」</div><div><br></div><div>不安になりましたが、まだ診断が確定してないので、なるべく気にしないようにしました。</div><div><br></div><div>職場に事情を伝えてお休みをもらい帰宅後、家族に報告。</div><div><br></div><div>翌日の朝一に公立病院の血液内科を受診しました。</div><div>その日の出来事は次のブログで。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/runner-happy/entry-12426133882.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 20:00:06 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<div><br></div><div>マラソンが好きなshigeです。</div><div><br></div><div>このブログは、急性白血病を発症したshigeが病気を克服するために病気と前向きにつきあうブログです。</div><div><br></div><div>快復することを信じて病気と闘いたいと思います！</div>
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<link>https://ameblo.jp/runner-happy/entry-12426127984.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 19:20:45 +0900</pubDate>
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