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<title>hatikuのブログ</title>
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<title>フロップ　②　ベットサイズ</title>
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<![CDATA[ <br>　ゲームが進歩し、タフになるにつれて、ベットのサイズは小さくなってきました。<br>　もはやポットサイズのベットをする必要はなくなり、小さいレイズが増えました。<br>　『ドローのオッズを消す』という意味で、ポット額を打たなければならないわけではないでしょう。6割打てれば十分です。別にドローハンドにコールされて引かれても、インプライドオッズを持って行かれなければいいだけの話なのです。<br><br>　ポットの6割では、確かにJd9dのフラッシュドローは怖いかもしれませんが、残りのJc9c、Jh9h、Js9sに対するオッズは消しています。<br>　それにポットサイズ打っても、インプラが美味しそうであればついてくるでしょう。<br><br>　私は基本的に、ペアボードは5割、普通のボードは6～8割ほどしか打ちません。ベットサイズ自体には、あまり意味がありませんから。
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<link>https://ameblo.jp/runnerrunner-0301/entry-11696057192.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 09:36:08 +0900</pubDate>
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<title>フロップ　①　レンジ分析</title>
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<![CDATA[ <br>　ようやくフロッププレイです。ここからは簡単なはずですし簡単でなくてはいけません。まず、あなたが留意すべきことは次のことです。<br><br>　･エフェクティブスタックの確認<br><br>　フロッププレイのストーリーは基本的にES(エフェクティブスタック)で決まります<br><br>　･相手のレンジ<br><br>　大まかなもので構いません。ここから絞り込んでいきますから。<br><br><br>　よくある普通のプレイから取り上げましょう<br><br>　･BTNが3BBレイズ　BBがコール<br><br>　BBのコールレンジは上から40％としましょう。彼のレンジに多く含まれていて、少なく含まれているカードは何でしょうか？<br>　一般的にローカードは少なく、ハイカードが多くなっています。<br><br>　フロップが443と出たとしましょう。彼が43なんか持っているはずがありません。彼のレンジにおいて、このボードで激しく攻撃してくるのは、44や33、A4というところでしょう。これらはわずか12通りしかありません！<br>　彼は、なんと40％のレンジである530通りのうち、12通りでしかモンスターを持っていないのです！つまり2％がほぼナッツで、残りの98％はオールインにコールできないようなハンドなのです！(BBがもしAAであっても喜ばしいボードではありません)<br><br><br>　レンジ分析はプレイを飛躍的に向上させるでしょう。しかしレンジは所詮、ポーカーの要素の中の一つでしかないことを留意してください。<br>　例えば、レンジを分析して、ガンガンセミブラフやブラフをしていると、CB(コンティニュエーションベット)率が極端に高くなります。<br>　相手はレンジを広げるでしょう。ボトムペアや下ポケットですらコールしてくるかもしれませんし、ひょっとすると何もなしでレイズしてくるかもしれないのです。<br><br>　バカみたいにベットばかりしているとチェックレイズが返ってきたりします。そういう可能性がありそうな時は、ドローハンドやペアなら素直にチェックバックしてもよいでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/runnerrunner-0301/entry-11696034695.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 08:52:55 +0900</pubDate>
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<title>プリフロップ　②　アクションの基本</title>
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<![CDATA[ 　①　JJやQQ、AKは先にオールインする<br><br>　AKやJJやQQはこれ以上ないくらいに強いです。がそれ以上に強いのは、先にオールインするという行動自体です。<br>　相手にオールインされるくらいならこちらからオールインするべきです。EVもそちらの方が上である場合がほとんどでしょう。<br><br>　JJやQQで相手のオールインをコールすること自体にはあまり利益が出ません。<br>　相手のハンドに、大抵はAやKが入っていて、せいぜい7割くらいの勝率しかないからです。もちろん、増えることには増えるのですが。<br><br>　確かに相手のオールインのレンジに対して利益が出るギリギリでコールすればよいはずなんですが、相手のオールインのレンジなんて最初の一回目でわかるはずがありません。エアーだらけかもしれないし、本当にQQ+なのかもしれません。<br>　相手のレンジをHUDの統計から割り出す必要があります。現実として、数百ハンドは打たなければいけませんし、相手がこちらに対応してオールインのレンジをタイトにしている可能性もあります(※HUDはその時点の相手のデータを完全に反映しているわけではない)。<br>　今回はここを簡略化して、先にオールインすることにします。<br><br>　②エフェクティブスタックサイズの10～20％を占めるレイズはしない<br><br>　たとえばBBが10BB持っています。BTNの2BBのレイズにコールするとポットは4BBです。<br>　もうこうなるとBBはほとんどすべてのハンドで、フロップでオールインできます。というかしなければなりません。<br>　BBは小さく打つことがほぼ不可能になります。2BB打っただけで、オールインを返されるとほぼポットコミットするからです。(彼は私がオールインするレンジに25％ほどの勝率があればいい。)<br>　そうなるくらいならBBからオールインしてくるでしょう。<br><br>　ではBTNから、BBが10～20BBを切っている時はどうすればいいのか？<br>　適当に強いハンドでオールインしましょう。もちろん均衡解もあるらしいですが私は勉強していません。<br>　そんなところで差はほとんどつかないでしょうし、相手をダブルアップさせたとしてもまた追い詰めればいいだけですから。そこまで追い詰めることの方が大事でしょう。<br><br><br>　※　応用<br><br>　例　BBのスタック　600　ブラインド10/20<br><br>　あなたはここまで60にレイズしてきていました。ここで60にレイズするのはオーバーベット気味です。いきなりBBが引き金を引いてくる可能性があります。<br>　こういう場合はレイズ額を下げましょう。40で十分です。巨額ポットが動いた後は、なるべくスタックを確認するようにしましょう。<br><br>　③　相手の凄くタイトなレンジにはブラフで打ち込まない<br><br>　たまーにBBから3Betしてくる相手には注意です。本当に狭いでしょう。もちろんAAなら打ち込むべきですが。<br>　彼のオールインに対するコールレンジは広いでしょう。KKですら、Aが入っている相手に70％ほどの勝率しかありません。私自身、こういう相手がしぶしぶフォルドするところをあまり見たことがありません。<br>　たまにしか3Betしない相手にAJoでコールしようなどとは考えなくていいです。彼はわざわざ強いハンドだと主張してくれているのですから。<br>　トムドワンのマネをして大怪我をしないように。<br><br>　④4Betレンジはタイトに<br><br>　4Betは、サイズはあまり関係がありません。相手がするのはほとんどフォールドかオールインです。<br>　BBだって3Betレンジは両極化しているからです。<br><br>　私は相手が広いレンジで4Betしてきているのでない限りは、JJ+、AKでしか4Betしません。前述の通りそのままオールインになります。<br>　そもそもBTN側にはポジションがあるので、コールレンジを増やして構わないでしょう。<br><br>　エフェクティブスタックが小さくなっている時は、中毒半端な4Betではなく4Betオールインにした場合がよいでしょう。<br>　スタックに注意が行っていないと、相手のエアーレンジにJTsでフォーベットしたけど、ファイブベット返されて泣く泣くコールするという自体も起きかねません。<br>　エフェクティブスタックはポーカーの重要な要素の一つなので、きちんと確認しましょう！
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<link>https://ameblo.jp/runnerrunner-0301/entry-11694958919.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:21:47 +0900</pubDate>
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<title>プリフロップ　①　ポジション事の設定</title>
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<![CDATA[ <br>　HUNLHEにおいて、もっとも重要な局面はPF(プリフロップ)であると、私は思っています。<br>　それはPFでレンジがある程度決定されてしまうからです。例えば上から20％のレンジでコールしてくるBBがいます。彼がコールして、フロップ232と開いてBBがベットしてきたら、BTNの手札がなんであれ、レイズしてやればいいのです。<br>　彼のレンジに2や3はほとんどありません。彼がベットしてきても、大抵はツーオーバーだとか、上ポケだとか、そんなとこでしょう。<br>　A2であればほとんどオールインが返ってくるでしょうし(相手がスロープレイしてなければですが)、ツーオーバーであればコールかフォルドでしょう。<br>　この状況でBTNのレンジが広ければ広いほど、BTNのレンジに2が入っているので(もちろんこれは、相手が分析してくれていればの話ですが)、BTNは例えば23でも22でも主張できます。<br><br>　レンジを分析できれば、最善のプレイが狙いにいけるのです。そしてその基盤となるのがPFなのです。<br>　この記事では各ポジションの基本設定をまとめます。<br><br>　①　BTNからは100％のレンジでレイズ<br><br>　ふざけたプレイだと思いますか？HUNLHEではこれが普通です。<br>　ベットサイズはあまり関係ありません。2BBでも3BBでも、相手はプレイしたければプレイするでしょうし、27oで特に理由がなければフォルドするはずです。<br>　100％でレイズしていれば、相手のレンジも絞れるでしょうし、ブラインドだってスチールできます。相手の3Betのレンジもわかってきます。<br>　加えてこちらのレンジは100％です。27oからAAまで有り得ます。<br><br>　②　BBからは40％でコールor3Bet<br><br>　一般的に、相手のレンジの上から40％でコールすると、利益が出ます<br>　相手が100％のレンジでレイズしてきて、あなたの手札がK8oやA2oであるなら、コール自体には利益が出るのです。(それ以降のプレイは無視する)<br>　40％以上でプレイするのは難しいのです。段々、T2とか79oみたいなハンドで、変なブラフを連発せざるを得なくなってきます。<br>　BB側には特にポジションがないので、そこまで稼げるつもりでなくてよいです。このポジションはプラスマイナス0を目指すだけでも十分なのです！あなたはBTNから稼げばよいのですから。<br><br>　③　BBからの3Betは両極化<br><br>　このセクションはとても重要なものです。両極化とは、そのレンジが強いハンドと弱いハンドだけで構成されていることを指します。<br>　例えば、6betレンジが76sとAAしかないということです。このレンジに対して、KKやJJで打ち込んでもあまりバリューが出ません。<br>　両極化することによって、(度合いにもよりますが)相手にフォーベットさせることを不利益にできるのです。<br><br>　75sをフロップに密輸しましょう！そのまま75sでポットが取れるかもしれませんし、フロップで化けるかもしれません。<br>　相手がガンガン4Betしてきたりするようなら、ギアを落とすか、75sでファイブベットオールインも検討します。<br>　この辺りは将来的すぎる話かもしれませんが。<br><br>　ゲームの始めのうちに一度くらいルースに3Betして構いません。Q2sとかでもやっていいでしょう。<br>　いざJJとかがやってきて、初めて3Betしたけど4Betが返ってきたなんて場合、困るでしょう。データがないんですから！<br>　相手がライト目な4Betをしてくるのか、絶対に4Betしないのか、タイトに4Betしてくるのか。そういう傾向を早めに掴んでおくのが大切です。
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<link>https://ameblo.jp/runnerrunner-0301/entry-11694940015.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 21:34:51 +0900</pubDate>
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<title>HUNLHEについて　はじめに</title>
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<![CDATA[ <br>　ポーカーは現実に則していなければなりません。<br><br><br>　『実存は本質に先立つ』という言葉があるように、ポーカー理論があるからポーカーテーブルがあるのではないはずです。<br>　ポーカーテーブルがあるから、それに基づいたポーカー理論が生まれるはずです。<br><br>　このゲームには基本的に絶対的な原則はありません。AAでリンプインも、オールインも、恐らくどちらでもベストプレイになる状況は存在するでしょう。その逆もそうです。<br>　ポーカー理論自体は、恐らく無数に存在するでしょう。それが優れた理論なのかどうかはテーブルに委ねられています。<br><br>　一つ言えることは、我々がすべきことは、自分のポーカー理論を正当化するのではなく、現実により近づけるよう修正を加えていくべきだということです。<br>　必要とあれば、基本設定だって変えていく必要があります。バッドだったプレイすら導入する価値が見いだせるかもしれません。<br><br>　とりあえずこのブログではHUNLHEについて、ある程度まとめてみることにしました。<br>　あくまで自分用にまとめているつもりですが、読者の助けになれば幸いかと思います。
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<link>https://ameblo.jp/runnerrunner-0301/entry-11694854042.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 21:22:08 +0900</pubDate>
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<title>テキサスホールデムのブログ</title>
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<![CDATA[ とりあえずプレイマネーで拳磨こうと思います<br>ヨロピクミン
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<link>https://ameblo.jp/runnerrunner-0301/entry-11621594146.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 20:58:22 +0900</pubDate>
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