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<title>はりぽた７巻感想</title>
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<description>ねたばれ。</description>
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<title>ネビル。ルナ。ジニー。</title>
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<![CDATA[ <p>私はハリーを好きなわけじゃない。</p><br><p>だけど、ジニーがそんなにすきじゃないのはなんでだろう。</p><br><p>ネビルはいい男になった。</p><p>優れた両親のこどもだった、それももちろんあると思うけど、一番は勇気だ。</p><br><p>ハリーと、ロンと、ハーマイオニーだって、すごくがんばったよ。</p><p>ホーラックス壊すためにすごくがんばった。</p><br><p>でも、むこうが率いる学校に戻ったネビルたちだって、すごくがんばった。</p><p>ここで、ハリポタをドラマにしてほしい！てすごく思った。</p><br><p>だって映画じゃ彼らのがんばりは絶対スルーだし。本でもだったけど。</p><p>しょうがないけど、スルーが多すぎて悔しい。</p><br><p>PRINCE'S TAILもスルー多いともるけど、AnythingとAlwaysはスルーしてほしくない。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 01:29:09 +0900</pubDate>
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<title>７人のポッター</title>
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<![CDATA[ <p>第４章。</p><br><p>第２章のダンビーはめんどくさくて抜かしたから、私にとってはほぼ第３章。</p><p>非常に心躍った。</p><br><p>そうなの？？！！７人なの！！？？</p><p>いくのね、いくのね！！！</p><br><p>そして死のおいかけっこ、ハグリッドはむこうの回し者なんじゃないかと勘繰りつつ、苦しんで読んだ。</p><p>ここで既にやられた、なんておもしろいんだろう！</p><p>６巻読んだときに今までで一番すきって思った、でも多分７巻がとってかわるわ！と思った。</p><br><p>なかなか帰ってこない、いろんなひと。</p><p>なに、なんで、まだ、はやく。</p><br><p>まさかここでもうマッド・アイが死ぬなんて、考えもしてなかった。</p><p>まだこんなにページがあるなんて！と驚いた。</p><br><p>子どもと大人で読み方は随分違うだろうと思う。</p><p>たぶん子どもはダンビーが好きだ。</p><p>でも私は嫌いだ。</p>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 01:21:17 +0900</pubDate>
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<title>四人組のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>好きじゃなかったらしい、結局。</p><p>みんな、死んでしまったけれど。</p><p>ピーター以外、幸福を前に、悔しい死だったのだけど。</p><p>それは私がなんとなくスネイプを気に入りだしていたからかもしれないけど。</p><br><p>陰ながら、がよかった。</p><p>その時点でこう、やられてしまってたのだろうけども。</p><br><p>不幸っていったら、不幸だ、シリウス。</p><p>若いときを何年も何年もアズカバン。そして幸福の前の死。</p><p>だけど私の心を離さないのは、シリウスではないんだ、スネイプなんだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rupan88/entry-10043997167.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 01:14:28 +0900</pubDate>
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<title>ドビーのこと。</title>
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<![CDATA[ <p>なんで死ぬのか。</p><p>ドビーに、死は似合わないというのに。</p><br><p>そんなに尽くして、死んでしまわないで。</p><p>いつもごきげんで、いてほしいのに。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rupan88/entry-10043996531.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 01:06:36 +0900</pubDate>
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<title>悲しいこと２</title>
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<![CDATA[ <p>何がって、 for Lily　なこと。</p><p>私は決してハリーを好きなわけじゃない。</p><br><p>それでも、スネイプはハリーのために、守っていたわけではなかった。</p><p>そのことが、ざびしく、悲しい。</p><br><p>なぜかって、スネイプはそのことで、死に片足つっこんでる状態で生きてたようなものだったから。</p><p>そのためにダンブルにつけこまれたようなものだから。</p><br><p>for Lily　じゃなくて、自分のために、生きてほしかったよ。</p><p>それが邪悪でも、弱っちくても、自分のために生きてほしかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rupan88/entry-10043995784.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 01:00:29 +0900</pubDate>
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<title>悲しいこと</title>
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<![CDATA[ <p>【死】</p><p>たくさん死んだ。</p><br><p>ルーピンを私は彼の亡骸がトンクスの隣に並ぶまで、信じていなかった。</p><p>ごめんね、ルーピン。だってあやしすぎたよ！</p><p>スネイプのいう協力者があなたかも、て思ってたわ。</p><br><p>トンクスは生まれたばかりの子より、ルーピンを選んだのね。</p><p>ひとりでいかせることはできなかったのね。</p><p>長く、ひとりだった彼をいかせられなかったのか。</p><p>だからルーピン、幸せでしょうに！</p><br><p>マッド・アイの目は、絶対にいたくなかっただろう場所に据えられて。</p><p>彼の体はどこにいったのだろうか。</p><br><p>フレッドは死ぬ必要はあったのか？</p><p>でも戦いでは、必要のあるなしにかかわらず、人はたくさん死んでいく。</p><p>なんでかなあ、すごくかなしい、さびしい。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rupan88/entry-10043995118.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 00:46:54 +0900</pubDate>
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<title>DOEのこと。</title>
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<![CDATA[ <p>Anything.</p><p><br><br><br>Always. </p><br><p>哀しすぎる。</p><p>報われないから心に残るのか。</p><br><p>そうなら、心に残らないでいいから、彼を幸せにしてほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rupan88/entry-10043992997.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 00:37:39 +0900</pubDate>
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<title>マルフォイ家のこと。ダーズリーのこと。</title>
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<![CDATA[ <p>そんなに愛し合ってるとは思ってなかった。 </p><p>多分邦訳じゃない原作最初から読んでたら少しはニュアンスあったのかも。 </p><p>最早、どちらが勝とうが、関係なかった。 </p><br><p>おっそいよ！！！ </p><br><p>ドラコはどんどこへたれ街道まっしぐら。</p><p>ルシウスも多分へたれだ。だって彼だったら絶対あそこで dead！とは言ってない。 </p><p>こういう色々な形の愛に負けていったのだね、ヴォルデ。リリー、スネイプ、ナルシッサの愛、だ。</p><br><p> ダドリーもねえ、おっそいよ。彼は今後どう生きるのか。</p><p>間違っても、ペチュニアのようであってはいけないと思うよ。 </p><p>知っていることを、無視しては、いけない。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/rupan88/entry-10043991067.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 00:13:23 +0900</pubDate>
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<title>悔しいこと</title>
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<![CDATA[ <p>なにがって、彼の死だ。</p><br><p>シリウスが死んだときの彼好きなひとたちはこんな気持ちだったんだろか、と思った。</p><p>フレッドやルーピンやダンブルが好きな人も悔しいかもね。</p><br><p>それでも、ＢＵＴ　ですわ。</p><br><p>なんで死ななきゃいけなかったの。</p><p>死しかなかったとしても。</p><br><p>報われることなんて、全く考えていなかったと思う。</p><p>だからこそ、なんで彼が死なんといけんかったんよ。</p><br><p>彼女を喪ってから、きっと世界に色はなく、</p><p>何もかも同じだったのかもしれない。生きようが、死のうが。</p><br><p>なんて傲慢なんだ、ダンブル！</p><p>もっと違う人生があってもよかったのに！</p><br><p>彼はもっと楽しんで、笑って、安心できる時間があってもよかった！！</p><p>何もなかった、それこそ死と共に。</p><br><p>もちろん自分も悪いけど、ダンブルだってそれ以上に悪い！</p><p>ヴォルデよりもダンブルに悪を感じる！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rupan88/entry-10043989120.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 00:01:11 +0900</pubDate>
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<title>７巻全体感想</title>
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<![CDATA[ <p>おもしろかった。</p><p>悲しかった。</p><p>悔しかった。</p><br><p>ひとまず。ざっくりざっと。</p><p>【19年後】</p><p>はまさに子ども達のために書かれたもので、</p><p>アダルト的にはこんなのいらないんじゃね？と思うさ。</p><br><p>名前つけたからって、それで報われると思うのかよこら！</p><p>人の秘密をべらべらしゃべってんじゃないよ！</p><p>なんであんた殺されるとこただみてるだけなわけ！</p><br><p>【THE PRINCE'S TALE】</p><p>７巻前半～後半途中まではどうなるの！どうなるの！</p><p>とすっとばして読んでたけど。</p><p>この章を発見したとき、スネイプ報われないフラグがどんとでっかくたったよ、たってしまったよ。</p><p>にげっちまって、やっぱりあなたはそっちだったんだよね、</p><p>むしろここまできて、やっぱりこっちでした！だったら、逆に嫌な予感がするから、</p><p>お願い、悪いあなたでいて！と願ってたのに。</p><br><p>死ぬとか思ってなかった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rupan88/entry-10043986877.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 23:46:45 +0900</pubDate>
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