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<title>るるかーさんのブログ</title>
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<description>るるかーさん奮闘の子育てから、両親介護の日々に変わったるるかーさんの記録</description>
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<title>るるかーさん、慌てる</title>
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<![CDATA[ <p>るる母の認知症の症状は日々進んでいっていた</p><p>昨日まではできている、理解しているからその点は大丈夫と思っていると、翌日には物事への理解力が落ちていたりする</p><p><br></p><p>お昼ご飯は素麺にした</p><p>お椀に素麺のつゆを入れてあげた</p><p>るる母は少しずつ食べ方を忘れてきていたが、周りの人の食べ方を見て、真似しながら食べたりしていた</p><p><br></p><p>るるかーさんが席を一瞬離れて戻ってくると、るる母が素麺のつゆを飲みだしているので、慌てて止めたり、チューブわさびをずっと押し続けていて、気が付けばチューブの半分以上の量を出していたり</p><p><br></p><p>るるかーさんは台所で用事をしながら、るる母の様子を確認していた</p><p>るる母の手には、“チーかま”らしき物があった</p><p>「あれ、“チーかま”って、家にあったっけ？」と</p><p>よく見るとそれはリップクリームで、もうこれ以上は出ないというところまで、るる母は回し続け、それが“チーかま”に見えたのだ</p><p>るる母はニコニコしながら、そのリップクリームを持っていた</p><p>幸いにもそれを口にする事はなかったので良かったが</p><p><br></p><p>るる母の周りに置く物への注意など、目が離せなくなってきた事を、るるかーさんは改めて確認したのだった</p>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 12:24:30 +0900</pubDate>
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<title>ある時は○○のるる母</title>
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<![CDATA[ <p>認知症のるる母は、家の中を目的もなくウロウロするのだ</p><p>るるかーさんは「パトロールちゃん、今日も家の中のパトロールご苦労様です」と、るる母に声をかける</p><p>「うふふふふ」と、はにかむ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24">るる母</p><p><br></p><p>自分の履いている紙パンツが気になるようで、ウエスト部分をひっくり返して見たり、履いている紙パンツを摩ってみたりと忙しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/130.gif" alt="UFO"></p><p>「紙パンツの研究してるの？」とるるかーさんが聞くと、やはり「うふふふふ」とはにかむ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>「ある時はパトロールちゃん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/377.png" alt="パトカー" width="24" height="24">ある時はオムツ研究者<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/427.png" alt="メガネ" width="24" height="24">お仕事がたくさんあって、忙しいね」とるるかーさんが笑うと、るる母も笑い出すのだった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></p>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 11:29:42 +0900</pubDate>
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<title>デイサービスのお陰で、スムーズに‥‥</title>
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<![CDATA[ <p>るるかーさんは、普段の様子のるる父から、そろそろ下着のパンツを紙パンツに変えたいと思っていた</p><p><br></p><p>るる父のプライドを傷つけないで、紙パンツに変えるにはどうしたらいいかと、日々考えていた</p><p><br></p><p>市の健康診断に行った翌日、るる父はトイレに間に合わず、玄関で下着など濡らしてしまった</p><p><br></p><p>落ち込んでいる、るる父</p><p>その場を掃除している、るるかーさんに申し訳なさそうにしている</p><p><br></p><p>「昨日じゃなくて良かったね、昨日のこの時間だと病院だったよね」</p><p>「そうだな」</p><p>「それを考えたら、るる母の様に紙パンツにするのがいいんじゃない？」</p><p>「そうだな、デイサービスで履いている人を見るよ」</p><p>「じゃあ、安心の為に、これからは紙パンツにしようか」</p><p>「そうする」</p><p><br></p><p>るる父はデイサービスで、お風呂に入っていたので、その時に他の利用者の方達が、紙パンツを履いているのを見ていたので、そのお陰で抵抗なく紙パンツに移行できたのだ</p><p><br></p><p>紙パンツに変えた事で、るる父も気持ち的に安心すると言っていた</p><p>今まで不安でいたんだなと思った</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:09:16 +0900</pubDate>
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<title>感謝が湧き出た日</title>
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<![CDATA[ <p>るる父、るる母の介護の内容は違えど、やはり同時に日々2人をみるのは大変だった</p><p><br></p><p>それを察したるるとーさんが、ショートスティでるる父、るる母が居ない時に、るるかーさんを飛行機の離着陸が見える公園に連れて行ってくれた</p><p>なぜなら、るるかーさんは飛行機が大好きだからだ</p><p><br></p><p>公園に向かう途中に、見覚えあるビル群をみた瞬間、るるかーさんは泣けてきた</p><p><br></p><p>今から１７年位前に、るるかーさんは婦人科系のガンで手術をして、その後抗がん剤治療をする事になり、毎月抗がん剤治療の為1週間入院をするのだった</p><p><br></p><p>その時にるる父達が、毎回朝早くに家を出て、るるかーさんを迎えに来てくれるのだ</p><p>抗がん剤治療で弱っている、るるかーさんを、病院まで送ってくれる為だった</p><p><br></p><p>その時に通っていた、首都高のビル群だった</p><p>あの時身体が辛いながら、また辛い治療が始まるのかと、横目でそのビルを眺めていた</p><p><br></p><p>記憶がその時に戻り、自分が情け無くなり、またるる父たちへの感謝の気持ちが湧き上がり、泣けてきたのだった</p><p>るる父たちの顔が浮かんだのだ</p><p><br></p><p>るるかーさんが大変な時に、るる父達が無条件に手を差し伸べてくれてたのに、介護で気持ちがいっぱいいっぱいになっていた自分に泣けてきたのだ</p><p><br></p><p>るるとーさんが、私の好きな飛行機を見に連れて行ってくれた事に感謝をし、るる父達にも感謝の気持ちが溢れ出た</p><p>リフレッシュができて、思い出した事で、ショートスティから帰ってくる、るる父るる母の帰りが待ち遠しく、満面な笑顔で「お帰りなさい」と言えたのだった</p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 14:53:54 +0900</pubDate>
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<title>トイレは無料ですよ</title>
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<![CDATA[ <p>るる母は毎回トイレに行くたびに、ズボンのポケット付近を触りながら</p><p>「あら、どうしましょう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24">今日お金を持ってないわ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24">」と言う</p><p>るるかーさんは、初めてこの言葉を聞いたときは、びっくりしたと言うか、笑ってしまった</p><p>「ここのトイレは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/087.gif" alt="トイレ">無料ですよ」とるるかーさんが答える</p><p>「あら、そうなんですか、ありがとうございます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24">」</p><p>「お母さん、有料のトイレってあまり聞かないけど、どんなに高級なおトイレに行ってたの？」と聞くと</p><p>「そんなぁ〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24">」と恥ずかしそうに、そして照れくさそうに笑うのだ</p><p><br></p><p>毎回言っていたので、ある時からトイレに入る際には</p><p>「お母さん、ここのトイレは無料だから、お金はいらないから安心してね」と言うようにした</p><p><br></p><p>「あら、そうなの！助かるわ」とるる母はニッコリ笑いながら、安心してトイレに入るのだった</p><p><br></p><p>るる母は元気な頃、友達と旅行に行ったり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/652.png" alt="バス" width="24" height="24">日帰り旅行などよくしていたが、その時にどこかの観光地で<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/334.png" alt="お札" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/087.gif" alt="トイレ">有料トイレに出会い、その記憶が頭の片隅に残っていたのかなと、るるかーさんは思った</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruruka-3/entry-12972768023.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 11:42:29 +0900</pubDate>
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<title>訪問診療</title>
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<![CDATA[ <p>るる父は高齢による身体機能の低下により、歩行不安があり介助が必要な場面がある</p><p>るる母はアルツハイマー認知症などの為介助は必須だった</p><p><br></p><p>ケアマネより、るるかーさん1人でるる父るる母を連れて、病院の検診は大変だろうと言う事で、訪問診療にしてはどうだろうかと提案してくれた</p><p><br></p><p>家にかかりつけの病院の先生、看護師さんが月に1回来てくれる</p><p>聴診器、脈を測る、身体の状態のチェック</p><p>血液検査、予防接種なども自宅でしてもらえた</p><p><br></p><p>薬の処方は翌日以降に病院の薬局に「訪問診療の○○です。薬をとりに来ました」と窓口で伝えて受け取る</p><p>訪問診療の請求は、毎月口座引き落としにしているので、薬代も一緒に引かれるので楽だった</p><p><br></p><p>市の健康診断は、病院に行かないとダメなので、2人車に乗せて、連れて行った</p><p>車椅子に母を乗せて、父にはゆっくりと歩いてもらい介助しながら受付を済ませ順番を待っていた</p><p><br></p><p>訪問診療での顔馴染みの看護師さんに会った</p><p>「1人では大変だから、手伝いますよ」と</p><p>事情を知ってくれているので、とても助かった</p><p>ひと通りの検査が終わり、検査の結果は訪問診療の時に教えてもらえるのだ</p><p><br></p><p>同時の2人介護の為何かと大変な事はあった</p><p>るる父だけ病院に連れて行きたい時は、デイサービスの日に合わせ、るる母のみ行ってもらい、るる父は休ませて連れて行った</p><p>るる母だけ病院に連れて行きたい時は、るる父は家でお留守番またはデイサービスに行ってもらった</p><p>るる父は短時間なら、留守番可能の状態だったので、あえてデイサービスの日に合わせなくても大丈夫だった</p><p><br></p><p>デイサービスに行くときは、2人それぞれのお風呂セットを用意し、それぞれの家での様子を連絡帳に記入したりと、何年も前にるーくん、るーちゃんにしてあげた様な事を、るる父るる母にしている事に、ふと笑ってしまうるるかーさんだった</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruruka-3/entry-12972100458.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 13:45:04 +0900</pubDate>
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<title>脱衣所に椅子</title>
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<![CDATA[ <p>るる父は脚の上げ下げが難しくなってきた</p><p>なので、いつの日からか湯船に浸かることをしなくなっていた</p><p><br></p><p>ある日脱衣所から、『ドタンっ』と音がした</p><p>急いで脱衣所に行くと、るる父が尻もちをついて座り込んでいる状態だった</p><p>お風呂から出てパンツを履くときに、バランスを崩したようだ</p><p>脱衣所にも手すりはついていて、そこにいつも捕まりながら脱ぎ着していた</p><p><br></p><p>その当時は、父は約70kg近い体重があったので起き上がらせるのが大変だった</p><p><br></p><p>何分間の格闘の末、立ち上がらせることができた</p><p><br></p><p>るるとーさんが「椅子を買ってこよう」とすぐに購入してきた</p><p>るる父がお風呂に入る時は、脱衣所にその椅子を置くようにした</p><p><br></p><p>るる父には、椅子に座りながら、ズボンやパンツなど洋服や下着の脱ぎ着してもらおうと</p><p><br></p><p>るる父はお風呂から出るとその椅子に座り、タオルで身体を拭きながら、ゆっくりと自分のペースで動いていた</p><p><br></p><p>るる父はディサービスでお風呂に入る事を嫌がって利用していなかったが、この件があってからはディサービスでお風呂に入るようになった</p><p><br></p><p>るる父は高齢者故の老いから、身体の機能が落ちてきたり、物忘れ見たいのがあったが</p><p>認知症ではないので、頭はしっかりとしていた</p><p><br></p><p>頑固で気難しい所もあったが、優しい家族思いの父だったので、るるかーさんはるる父のプライドをいかに傷つけないで物ごとを勧めていくか、それを気にかけながら接していった</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 10:33:21 +0900</pubDate>
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<title>お風呂</title>
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<![CDATA[ <p>お風呂はディサービスで利用していたが、週に1回だけだったので、家でお風呂に入る時がある</p><p>（ケアマネや施設の方達と相談した上で、るる母の状況から、家での入浴は可能となっていた）</p><p><br></p><p>洗い場に介護用のお風呂の椅子を置き、るる母に座ってもらい、髪の毛や身体を洗ってあげる</p><p>湯船に浸かり幸せそうな顔をしているるる母と、世間話しをする</p><p>浴槽には、滑り止めマットを敷いている</p><p><br></p><p>ある日、るる母が湯船から出る時、足が上がらないと言い出した</p><p>「<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24">」</p><p>お風呂場にも手すりを何ヶ所かに設置していたので、手すりを掴んでもらったりなど、やっと湯船から出る事ができた</p><p>「<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24">」</p><p>ケアマネに連絡をして、るる母の介護点数なら、週2回は入浴利用できるという事で、お風呂はデイサービスの時のみにした</p><p><br></p><p>子供は日々できる事が増えて行くけど、るる父やるる母の高齢者は、反対にできなくなって行く事が増えてくるのだった</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruruka-3/entry-12969947233.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:15:33 +0900</pubDate>
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<title>ちびるーくん、納得</title>
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<![CDATA[ <p>今日は介護の話ではないけれど</p><p><br></p><p>るるかーさんには、孫が1人いる</p><p>るーちゃんの子供<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/636.png" alt="にっこり" width="24" height="24">　ちびるーくん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24">5歳</p><p>一緒に住み始めて約4年</p><p><br></p><p>ちびるーくんは、switchのピクミンのゲーム<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/342.png" alt="ゲーム" width="24" height="24">が好きで、るーちゃんと一緒に進めたりしている</p><p><br></p><p>今日は朝6時に起きてきた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/438.png" alt="晴れ" width="24" height="24"></p><p>どうしても進めておきたいところがあるらしく、るーちゃんと7時までと約束して、ピクミンを始めた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/342.png" alt="ゲーム" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>案の定、約束した時間になっても終わろうとしない</p><p>るーちゃんと、ちびるーくんのバトルが始まった</p><p>「7時になったら、ゲームをやめられるの？って聞いたら、やめられるってちびるーくん言ったよね、だから7時までゲームしていいよって言ったのに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" alt="チュー" width="24" height="24">」</p><p>「<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/644.png" alt="不満" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" alt="もやもや" width="24" height="24">」</p><p>ちびるーくんのへそが曲がった</p><p><br></p><p>るるかーさんは、黙って見守っていた</p><p><br></p><p>さすがに「もう時間になったから終わり！」で、終われる年齢ではないのは百も承知だが、約束をしたからには、守らなくてはいけないという事を教えなくてはいけない</p><p><br></p><p>「ちびるーくん！ちびるーくんがゲームをやめられない気持ちは十分わかるよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24">ばーちょんは毎晩韓ドラを見てから寝るけど、やっぱりもっと見たい！って思うもん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">その気持ちを抑えて見るのをやめるのに、気持ち切り替えるのに60年はかかったから」</p><p><br></p><p>「<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/645.png" alt="驚き" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/145.png" alt="キラキラ" width="24" height="24">」</p><p>ちびるーくんの表情が明らかに変わった</p><p>「気持ちを切り替えるのに、ばーちょんが、60年かかったなら、じふんはまだ5年だから、切り替えられないのは無理もないか」と思わんばかりのニヤッと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" alt="ウシシ" width="24" height="24"></p><p>「それにしてもお母さん、気持ち切り替えできるのに60年はかかりすぎでしょ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" alt="えー" width="24" height="24">」とるーちゃんに痛い所をつかれたるるかーさんだった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" alt="グラサン" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><a href="https://ameblo.jp/ruruka-3/entry-12922716051.html">るるかーさんの子育てブログ</a></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/ruruka-3/entry-12922716051.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『こんにちは、るるかーさんです。』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">はじめまして、るるかーさんです。ブログを始めようと考えながら、半年以上が過ぎやっと今日ついに・・・６年目にやっと授かった長男の誕生そして長女の誕生無我夢中に子…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20180311/10/72/G5/g/o01400140p_1520732604375_i9isl.gif" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruruka-3/entry-12970592179.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 21:07:16 +0900</pubDate>
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<title>訪問リハビリで</title>
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<![CDATA[ <p>るる父は身体の機能の衰えが徐々にでてきてた</p><p>50代で狭心症の手術をしているが、それ以降は心肥大、心不全と心臓の不安は抱えていた</p><p><br></p><p>歩いていると、苦しくなってくる</p><p>脚が上がりづらく、段差もるる父にとっては、簡単なことではなくなっていた</p><p><br></p><p>るる父は週に2回は老健のデイサービスに行き、リハビリを受けていた</p><p><br></p><p>ケアマネとも相談して、週2回訪問リハビリも利用する事にした</p><p>ベッドに横になると、横になった状態から身体を動かす事ができないのだ</p><p><br></p><p>理学療法士の方がるる父の状態を見ながら、ゆっくりと進めてくれる</p><p>まだら認知症になってくると、頭のトレーニングとして、間違い探し、小学1年生位の足し算、引き算、ちぎり絵など色々と取り組んでくれた</p><p><br></p><p>リハビリのおかげで、初めの寝た状態で身体が動かせなかった身体が、動かせるようになってきた</p><p><br></p><p>訪問リハビリを利用する事は、るる父だけでなく、るるかーさんにとっても良かった</p><p>なぜなら、理学療法士の方とお話しができるから、気分転換になったのだ</p><p>話す内容は、るる父の日頃の状態とかだが、介護は意外と孤立気味になってしまうので、内容はどうであれ第三者と会話をするのが、るるかーさんにとって気分転換になったのだった</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruruka-3/entry-12970551965.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:26:41 +0900</pubDate>
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