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<title>rus-blueのブログ</title>
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<title>再婚生活 私のうつ病闘病記 (山本文緒)</title>
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<![CDATA[ 小説を読む習慣があまりないため、山本さんのことは、つい最近まで知りませんでした。<br>たまたま最近はまった漫画家の伊藤理佐さんとの共作で、この本と病気のことを知りました。<br><br><br>ちなみに、ふたりとも iPhone で、一度でフルネームで変換できたので驚きました。<br><br><br>文庫版には、概要と同じ病気のある可能性のある人のための注意が書かれています。<br>これは地味だけれど、とても大切なことだと思いました。<br><br><br>この本を手に取る人は、まず山本さんの愛読者、ついで同じ悩みを抱えた人が多いはずですから、<br><br>********************************************<br>作者が本のまえがきで言うことではないかもしれませんが、ほんのちょっとでもいやな気分になりたくない方や、精神状態がおもわしくない方にはあまりお勧めしません。<br>********************************************<br><br>という一文は、読者、作者の双方に誠実かつ賢明です。<br><br><br>嫌味ではなく、このようなアプローチに触れるということだけで、救われる人もいるでしょう。<br><br><br>2003年8月27日から始まる日記自体は、結構活動的な日々を、明るい文体で書いていますが、それに反して正直それ程面白いものではありません。<br><br><br>この本の前に読んだ、「日々是作文」というエッセイも、あまり面白くなかったので、単に私がはまらなかっただけかもしれません。<br><br><br>でも、病気、特にうつ状態のときに人を楽しませるというのは、もしかしたら不可能なことではないかとも思います。<br><br><br>逆にそれが出来るようなら、それはもともと(または、既に)病気ではないのでは、とも。<br><br><br>「改めてふり返ってみました」という、休筆期間のことを書いたところは、内容的には辛い部分ですが、とても読みやすく、ひきつけられるものがあるので、余計そう思います。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rus-blue/entry-11323530363.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 23:22:27 +0900</pubDate>
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<title>アラン (Man of Alan)</title>
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<![CDATA[ アイルランドの島を舞台にした、1934年のドキュメンタリー映画です。<br><br><br>この映画は、現在月に一度参加している読書会で取り上げている劇作家、J. M. シングが描く、アイルランドの孤島の風景を描いています。<br>そのため、特別企画として、鑑賞会を行ないました。<br><br><br>孤島に暮らす家族が、厳しい自然と戦いながら生き抜いていく話、というとそれまでですが、想像を遥かに超える過酷さです<br><br><br>「ゴジラ」が、この映画にインスパイアされたという話を読みましたが、私は、「アバター」で鳥に乗りに行く谷のような感じの島だと思います。<br><br><br>島は岩地で、食糧となるじゃがいもをつくるためには、堅い岩場を砕いて、奥に埋れた土地を掘り出します。<br>重機などは、もちろんありません。<br><br><br>海では小さなボートで、巨大なサメ(ウバザメ)と闘い、一度は勝利を納めたものの、次の漁では嵐で大きな打撃を受けます。<br>がっかりする小さな息子に向かって、父親の言った「でも生きている」という言葉は、ほっとするのと同時に辛くもあります。<br><br><br>映画鑑賞後しばらく立ちましたが、最近なぜか謙虚な気持ちで過ごしています。<br><br><br>アラン DVD<br>http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B001O8ORBK/ref=mp_s_a_2?qid=1344422990&amp;sr=8-2<br><br>抜粋版 British Sea Power の PV<br>http://www.youtube.com/watch?v=B0RAdfrQwvo&amp;feature=youtube_gdata_player<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rus-blue/entry-11323186401.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 12:43:37 +0900</pubDate>
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<title>魔法の笛</title>
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<![CDATA[ SingleSingers第六回コンサート・楽芸会「魔法の笛」<br>8月5日(日) 14：00<br>渋谷区文化総合センター　伝承ホール<br>指揮/大谷政司<br><br><br>SingleSingersは、男性コーラスで、ひとりひとりがソロで歌える実力のある方たちの集まりです。<br><br><br>2年に一度のペースでコンサートを行っていて、私が見に行くのは、今回が2回目です。<br><br><br>今回は、モーツァルトのオペラ「魔笛」の男性合唱バージョンということで、難しそうに思っていたのですが、とてもわかりやすくて、楽しい演出でした。<br><br><br>まず、20人くらいの出演者がひとりずつ、舞台に登場します。<br><br><br>そのときに、書き割りを持ってきたり、ほうきで舞台の上を掃いたりして、設営を行います。<br><br><br>演奏は、一部の役を除いて、複数の人でひとつの役を演じます。<br><br><br>合唱のときと、配役ごとにソロで歌うときがあるのですが、役によって、簡単な衣装？をつけて、合唱に戻るとそれを外すという演出が面白いと思いました。<br><br><br>例えばパパゲーノは赤の帽子、王子は紺色のストールといった感じです。<br><br><br>歌だけではなく、フルート独奏のときにも、紺のストールを着けていたので、これは今王子が笛を吹いているということが、視覚的にも伝わってきて、よかったと思います。<br><br><br>お姫様のときは、ピンクのストールを着けるのですが、これがあるとこわもての男性でも美人に見えるから不思議です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>夜の女王役のソプラニスタの方は、昨年、カルミナブラーナで、共演させていただいたことがあり、普段はとても優しくて、温厚な青年なのですが、金色のマスクと、黒いマントを着け、舞台全面で大きな動きをしながら歌っていたのは、迫力がありました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/249.gif" alt="三日月"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rus-blue/entry-11321299737.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 04:59:51 +0900</pubDate>
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