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<title>雨々ver2</title>
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<description>極めてマイペースな女子大生の就活ブログです・・・・多分。書評もあるよ！多分。</description>
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<title>アナーキーな恋愛</title>
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<![CDATA[ 江國香織の新作『真昼なのに昏い部屋』の宣伝文句が「最高にアナーキーな恋愛小説。」だった。<br>アナーキー(無政府状態)な恋愛ってなんだ(笑)<br>恋愛はすべからく無政府状態だよな。<br>アナーキーを「無(反)秩序」という意味に捉えても、反体制的な恋愛小説なんていくらでもあったし、今更アナーキーと言わなくても…<br><br><br><br>アナーキーな恋愛、すごく気になる。<br>こうして読んでしまうから、広告会社はもうかるのだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/rust-rain/entry-10518172785.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 09:00:24 +0900</pubDate>
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<title>フライパンで唐揚げレシピ 危険</title>
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<![CDATA[ 【材料】<br>・鳥ももにく　適量(私の場合、一人は前モモ肉２分の１枚)<br>・醤油　①<br>・酒　①<br>・しょうがチューブ　１㎝<br>・にんにく  一片<br><br><br>【手順】<br>①にんにくをみじん切りし、全ての調味料を混ぜ合わせる。<br>②しょうががとけたら、一口大に切った肉を入れて、馴染む程度に混ぜ合わせる。<br>③調味液が肉ヒタヒタになっていないときは、醤油と酒を１対１の割合で追加し、ヒタヒタにさせる。<br>④30以上待ったら、片栗粉をまぶして(肉と肉の間にまで多目にまぶした、衣がたくさん着いてるのが好き♪)軽くはたいて余分な粉を落とす。<br>⑤フライパン３分の１程度、油を入れて中火にかける。<br>⑥肉を入れる。油に肉が浸かりきらないので、時々ひっくり返す。<br>⑦薄茶色になったら１回油から出す。入れてから１分30秒くらいかな？<br>⑧１分位待つ。<br>⑨肉を油に戻す。気持ちさっきよりも、火力アップ。<br>あまりにも油が少ないと思ったら、フライパンを傾けて肉を油に浸からせてやる。(危険ですので素人は真似しないでください)<br>かなり油がはねて、手にかかるが我慢して、フライパンを安定させておく。<br>⑩肉が茶色くなったら、油から引き上げてできあがり！<br><br>※残った少量の油は、チャーハンや野菜炒めに活用します！<br><br><br><br><br>揚げ物は油をたくさん使うのでもったいない。<br>油が跳ねまくるリスクはあるが、ドキドキしながら料理ができる仕様。
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<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 02:04:43 +0900</pubDate>
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<title>好きなコーヒー</title>
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<![CDATA[ 二十歳を過ぎて胃腸が弱くなるのはホントの話。<br>コーヒー大好き人間だけど、飲んだ後大抵気持ち悪くなります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br>昼に飲んでも、夜寝るまで気持ち悪い。<br>せめてラテぐらいにしとけばいいものの、スタバにいくと「本日のドリップコーヒー」が気になってしまいます。<br><br><br><br>スタバで日替りコーヒーを楽しむのもいいですが、私はドトールのブレンドが好きです。<br>ドトールのは酸味と渋みが抑えめで、えぐみもなく、安定した飲みやすさがあります。<br>こういう安定したコーヒーはアイスにすると、アクがなくてすごくおいしい。<br>これからアイスの季節なので、今年もよろしくおねがいします、ドトールさん。<br><br><br>ちなみに私は120円のマックのコーヒーでもいけるクチです。<br>喫茶店に比べて回転数が少なく、酸化してることが多いのですが、ちゃんと飲める味だなーって思いますね。<br>ただある程度おいしいコーヒーを売りにしているので、コーヒーショップと比べておいしくないと言われることがあるのはかわいそう。<br>他のハンバーガーショップとくらべたときに、始めてマックのクオリティに感動すると思います。<br><br><br><br>しかしながら、今後もノーカフェノーライフを続けていくなら、胃の強化は必須事項ですね。<br>タカジアスターゼ飲みはじめようかな。<br>それともたんぽぽコーヒーデビューしようかな。
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<link>https://ameblo.jp/rust-rain/entry-10515503580.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 02:27:33 +0900</pubDate>
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<title>美術館という箱</title>
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<![CDATA[ 『マネとモダンパリ展』に行きたい。<br>三菱一号館美術館のオープン記念展として、印象派の中でも作品数が少ないマネの作品がたくさん観れるらしい！<br>三菱美術館さんが頑張ってるらしい！！<br>なんでもフランスは印象派の権威的なオルセー美術館が改築工事をするんで、異例の量で借りることができたらしい！<br>(５月からの国立新美術館『オルセー美術館展』もそんな感じで充実してるらしいのでこっちも行きたい…)<br><br>滅多に見ることができないからっていうミーハー心が動機の大半ですみません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>もちろん展示物にも興味があるのです、私が特に気になるのは「三菱一号館美術館」という建築について。<br>この美術館は明治期に建てられた三菱一号館の復元です。<br>そして、元の建物は鹿鳴館やニコライ堂の建築に関わった、ジョサイア・コンドルの設計。<br>この美術館は歴史的建造物として価値のあるものらしい。<br>最近の建築の傾向として、「箱」としての意味以上のコンセプトを持たせるのは常ですが、これは歴史建造物の観点から攻めてきたわけですね。<br>ちょっと通りかかる機会があったのですが、ちらって外装見た感じでは、当時の面影はあるんだけど、石に馴染んだ雰囲気がなく綺麗すぎて回りの環境から浮いてました。<br><br><br><br>話は変わりますが、明和電機がツイッターで、最近の美術館は意匠が強すぎて、芸術家はやりにくいというようなことを申してました。<br>私は逆だと思っていたので、少し衝撃です。<br>「国立新美術」なんかは、「森の中の美術館」っていう外部環境に関するコンセプトはあるけど、展示スペースに関しては昨今多い企画展をメインにしているためにユニバーサルな作りになっているはず。<br>風潮として展示空間の無個性化が進んでると思ってたのに、実態は違うのか。<br><br><br><br>という釈然としない気持ちを抱えながら、「三菱一号館美術館」の内部の展示空間はどんなものかチェックしてきたいと思います！<br>美術館に行く動機としては、こちらも不純です。<br><br><br><br>行ったら感想を書きたいと思います♪
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<link>https://ameblo.jp/rust-rain/entry-10513477765.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 19:33:44 +0900</pubDate>
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<title>私とアメブロ</title>
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<![CDATA[ 私がアメブロでブログをやっていたのは、かれこれ４年前のこと。<br>当時はmixiがなく、ブログは全盛期。<br>アメーバさんもサービスを着々と拡充しているときだった。<br>ブログネタ、アフリエイトの導入、動画共有なんかが、新しいサービスとして打ち出されてた。<br><br><br><br>今、再入会してみて思ったこと。<br>４年前と比べて、コミュニティサイトとしての色合いが強くなっていると感じる。<br>アメーバピグなんかは、この傾向を示す最たるものだ。<br>もはや情報を発信するのではない。意味のない挨拶「ぐっぴぐ」をすることが自己目的化し、コミュニケーションのためのコミュニケーションが繰り返される。<br><br><br><br><br>ブログサービスの棲み分けが進んでるねって結論。<br>語りかけたい人は「はて●」や「ＦＣ●」に、つるみたい人はここや「や●ろぐ」にいくのかな、と。<br>そして、「語り」「つるみ」とわけたときにできる「つぶやき」の需要に応えたのがツイッターというわけ。<br>ツイッターにおける人間関係と発言の位置付けって今までにないものだよね。<br>意図したのかは知らないけど、あの距離感は他のサービスでは再現できない。
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<link>https://ameblo.jp/rust-rain/entry-10512212698.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 05:03:58 +0900</pubDate>
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<title>『自然な建築』隈研吾</title>
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<![CDATA[ <p>概要：</p><p>東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館をはじめとして、様々な建築を手がけている建築家・隈研吾の作品群を、そのコンセプト『自然』をキーワードにまとめている。</p><dl><dt>20世紀・モダンの建築は、グローバル(普遍的・画一的)なコンクリートという素材で具象されていた。</dt><dt>しかし、表面の強固さとは裏腹に、内部からの劣化が激しいコンクリートのように、モダン建築は表象と存在との分裂を許容する。</dt></dl><p>そのような時代の建築で失われてしまった、建築物と環境を結びつける『自然』に着目した隈氏。</p><br><p>「透明な石の壁」を持つ、栃木県芦野の『石の美術館』。</p><p>形がなく、外観がなく、竣工日時もない『亀老山展望台』。</p><br><p>日本を代表するポストモダン建築家隈研吾氏の軌跡である。</p><br><br><br><p>感想：</p><p>建築家は哲学者。</p><p>世界は物理空間と思想空間の２つで構成されているが、物理空間を組み立てるのが建築家で、思想空間を組み立てるのが哲学者だと思う。</p><br><p>隈氏の作品群は、モダン建築を超えて「自然」に回帰する一方で、現代の科学をフルに活用している。</p><p>弁証法的にモダン建築を乗り越えた、まさにポストモダン建築だ。</p><dl><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9493274" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">自然な建築 (岩波新書)/隈 研吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41IPtjp67dL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥735</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/rust-rain/entry-10510233489.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 22:05:16 +0900</pubDate>
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<title>「雨々」の復活</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、錆子です。</p><br><p>はじめまして。</p><br><p>４年ぐらい前に、アメブロで書評ブログやってた者です。</p><br><p>お久しぶりです。</p><br><br><br><p>まあ、当時を知ってる人はいないと思うので、適当にやって生きたいと思います。</p><br><p>最近は専門書しか読まないので、書評は出来ませんが(^▽^;)</p><p>つれづれと日々のこと書いてこうかなーと思ってます。</p><br><br><p>ちなみに現在の身分は、一留して就活中です・・・・・(^▽^;)</p><br><br><p>どうぞこれからよろしくお願い申し上げます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rust-rain/entry-10509553827.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:33:32 +0900</pubDate>
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