<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>rusty-ausのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/rusty-aus/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rusty-aus/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>初仕事やで〜</title>
<description>
<![CDATA[ <p>しばらく間が空きましたことを、お詫び申し上げます。</p><p><br>ついに、初めてバックグラウンド・エキストラとしてのお仕事をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これを機に、非常に緊張しましたが意を決してヘアサロンへ向かい、3年ぶりに髪を整えるということを達成。自分の枠を超えることに挑戦するというのは、自分がプッシュされ、その強引な感じのプッシュは、興奮やら快感を帯びたものであるというのを学びました。クセになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事内容は、某航空会社のコマーシャル。乗客の一人として飛行機の席に座っているものです。</p><p>&nbsp;</p><p>セリフと演技を可憐にこなす、メインの美男美女タレントさん。その側の席で、私は自分の右腕をチラ見せするという役を非常に冷静にこなしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、後方の席で、本を読んでるふりして、たった4ページの備え付けのEmergencyのブックレットを何度も何度も見て、もはや自分は非常事態のエキスパートなのではと思うくらいその手順を覚えてしまいながら、席から自分の後頭部をチラ見せするという、身長の低い私にとっては高度である演出も見事にこなしました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての現場でしたが、内気で引きこもりな私をも包みこむ、非常に温和でフレンドリーな明るい雰囲気に、パニック発作を起こす暇もありませんでした。さすがオージーの現場、リラックス＆イージー・ゴーイングがモットーなのでしょうか。<br><br>この度は、外の世界の楽しさを味わう経験をさせていただいて、ちょっぴり気持ちがホッコリしております。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rusty-aus/entry-12872788855.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 12:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動きつつあるのか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どーもぉ、お久しぶりのマダム脇役です。<br><br>今は今週末のプロフィール写真撮影待ちです。<br><br>どうして、もうすぐ撮影って時に限って、肌にデキモノができるのか。<br>せめて体を整えようとヨガをしたら、膝を痛めて1週間歩けなかったし（年寄り組）。<br>私の人生、始まる前から終わってるのかしらって落ち込んだわよ。<br><br>ま、今はなんとでもなれって気になってきた（ような気がする）けどね。<br>&nbsp;</p><p>事前に、プロフィールも作成しましたよ。</p><p>プロフィールは、映画・ドラマ用、CM用とふたつ用意せよとのことで。<br>ふたつ用意しました。<br><br>写真はまだ仮のものを貼っておいたのだけど、それでも一応プロフィールは完成したことになるのか、求人の際に、私にも声が掛かり始めた。<br><br>順番があるそうで、</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊<br>キャスティング・ディレクターがある程度候補者をセレクト。<br>↓<br>候補者に撮影予定日のスケジュールが空いているかの確認（Availability Check）。<br>↓<br>それから、メイク、スタイリストとイメージ打ち合せの後、最終人選。<br>↓<br>最終的に決定者にのみ、1〜5日以内に”おめでとう！ブッキングされました”メールが届く。<br>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>ということの流れ。<br><br>まだ正式なプロフィール写真を用意できていないので、まぁまだ声はかからないだろうと鷹を括っていたら。なんと、Availability Checkのメールが届いて、心臓が止まりそうになった。<br><br>その他大勢役のエキストラの仕事がくる思っていたのに、<br>それなりに役のあるロール（Featured role）だったので、本気でビビった。<br>結局決まらなかったけれど、引きこもりマダム脇役にとっては、かなりの衝撃。<br><br>その衝撃が終わらぬうちに、もういっこAvailability Checkがきたので、ちょっと泣きそうになってきた。かなりパニック寸前。<br><br>実は本気でパニック症持ちなので、初めての物事・場所には強い恐怖感を感じる。なのにねぇ。なぜにねぇ。こういう仕事をしてみようと選んでしまうのか。<br>人って分からないわよねぇ。。。<br><br>心のお医者様からは、「いいじゃないのーやってみなさいー！そういうことやってる方が、気が紛れていいのよぉ」と励ましもいただいたので、それはよい支えになっている。<br><br>とにかく、今週末の写真撮影までにこのパニックを落ち着け、冷静に対処できるクールなマダム脇役を取り戻さねば。<br><br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rusty-aus/entry-12864323962.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 12:58:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>始まる前から凹む。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そうよ、そうだよ。まだ全然何も始まっていない。</p><p>なのに、もうすでにヘトヘト状態。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから、エージェンシーは次から次へとメールを送ってくる。</p><p>セットアップしなければいけないポートフォリオやらキャスティングのアプリやらのリンクが送られてきて、スキルやスリーサイズやらと記入内容もいっぱい。</p><p>&nbsp;</p><p>手順がありすぎて、少々ゲンナリ気味。</p><p>&nbsp;</p><p>フォトグラファーによる正式な撮影日まで日にちがあるので、</p><p>携帯でとりあえずの仮写真も撮影し、アップしておかなければならない。</p><p>ということで、夫に手伝ってもらって撮影したのだけれど。。。</p><p>あぁ。自分の写真見るの、嫌すぎ。</p><p>&nbsp;</p><p>マダム脇役、SNSのアカウントも持ってますけどね、自分ことは一切載せない派なのよね（友達である鳥とか美しい風景は載せています。見ると和むのよ、ほんとに。）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなマダムの私が、カメラ見つめてニッコリ笑って、ポーズ取るとか。<br>あー、ありえへん、ありえへん。<br>私も可愛い鳥だったらよかったのに。。。</p><p><br>でもやらなきゃいけない。きっと今が踏ん張りどき。</p><p>エキストラという人材なので、どんな人材なのか、明確に見せなければならないわけで。何も美人だとかスタイルいいとかそんな必要は一切ないのだけれど、髪の長さ・色・質感が見えるよう結ばず前に下ろすとか、体のラインが見えるような服を選ぶとか、背景白なので白や淡い色の服はNGとか、様々なルールがあって、それは厳守なんだって。<br><br>ふぅ。なんとかセットアップを進めることに成功。</p><p>あとは体調とお肌と髪のコンディションを整えて撮影日を待つのみ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rusty-aus/entry-12860770708.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 18:34:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インフォ・セッションに行ってみた。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>インフォ・セッションは予約制。</p><p>何回か行われるセッションごとに人数制限もある。<br><br>エキストラや俳優さんを抱えるエージェントの代表者が、オーストラリアでのこの業界の現状などを話してくれた。それから、仕事の内容とか報酬とかルールとか、とか。＊ちなみに、このエージェントはシドニー、メルボルン、ブリズベンにオフィスがある。オーストラリアで撮影された（される）有名な映画の数々にも関わっている。その他、TVドラマ、コマーシャルなどなど関わった映像を見せてもらったら、”あぁ、これ？知ってるっ！”なものばかりだったので、ちょっとびっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>エキストラの仕事なので、経験ゼロでもできる。</p><p>だけど、エキストラだとしても、エージェントに登録し、プロフィールページをちゃんと持たなければならない。エキストラといえども、役に適当かどうか検討・採用されるわけだから、ヘッドショットと全身の写真も必ず必要となってくる。その写真、ちゃんとプロに撮影してもらったものでなければならない、とのこと。業界での撮影基準とルールがあるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「通常、このような撮影を依頼するとセットで＄495します。でも、今回のインフォ・セッション参加者には、本日の申し込み限定で、＄295にて撮影を提供します！」とのこと。<br><br>エージェント曰く、”向き不向きはある”とのこと。<br>え？マダム脇役は結局どうるするのって？</p><p>&nbsp;</p><p>やるに決まってるでしょ。陰に生きる私には、きっとふさわしい仕事内容なのよ。<br>（てか、会社勤め不向きで無理すぎて。）<br><br>毎月の微々たるおこづかいを削って、撮影費用をさっそく支払ったわよ。<br>（なんでこんな喋り方。私は元・関西人やで。）<br><br>撮影は一ヶ月後。<br>それまでに痩せるとかはナシ。<br>痩せると、痩せてるエキストラとしてそれをキープしなきゃいけなくなって辛いので、今のままの自然なボディーで行くわ。お肌だけはケアしようかな。人に会うのが嫌過ぎて、2年も切っていないこの髪はどうしよう。どうしよう。。どうしよう。。。それは後で考えよう。<br><br>とりあえず、インフォ・セッションのため、ブリズベンの街のど真ん中まで、ひきこもりマダムは頑張って行ったんだから、それだけで今日は十分。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rusty-aus/entry-12860646892.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2024 19:39:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きっかけ。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夕方ニュースを見ていた。</p><p>「経験ゼロでOK。あなたも稼げます。仕事、あります！」</p><p>という、なんとも怪しげで如何にもという仕事が紹介されていた。</p><p>そんなのに、ひっかかる奴がどこにいるのか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ここにいる。</p><p>&nbsp;</p><p>私だ。</p><p>&nbsp;</p><p>その仕事とは、映画やテレビのエキストラの仕事。</p><p>まぁいろいろあって、只今プー太郎だし。</p><p>いつまでも何もせず家で引きこもってばかりなのも夫に悪いし。</p><p>かと言って、会社勤めでの仕事には向かんし。</p><p>&nbsp;</p><p>これならできるかも。本気でちょっとそう思ってしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、インフォ・セッションなるものがあると言うので、</p><p>行ってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rusty-aus/entry-12860643222.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2024 19:02:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
