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<title>３０歳までのグッバイワーク</title>
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<description>望まずも、多彩な仕事に七転八倒してきたアラサーの、のんだくれで、へべれけ日記。過去を振り返り、自分に物申す！！</description>
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<title>タイプ</title>
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<![CDATA[ 好みのタイプは<br>「好きになった人」<br>と言っちゃう人は好きじゃありません。<br><br><br>キレイ事ぬかしやがって、と思ってる私は寂しい女でしょうか�<br><br>最近平井堅にハマってて、仲良しの友人に話したら<br>「今更？！そして、なんで平井堅？」と笑われてしまいました。<br><br>えっ・・同世代の女の子ってみんな一度はSMAPと平井堅を通過しないの？<br>誰もが一度は平井堅にエクスタシーを感じるのかと思ってたら、そうではないらしい。<br>セクシーなのに。。。<br><br>好みのタイプは勿論あるけれど、付き合えないのが現実、結婚となると、更に遠くに。<br><br>若い頃付き合った彼氏、唯一顔がストライクの方がいました。<br>国分太一に似てたんだ～！<br>優しいし、顔がいいし、ノリもいい。<br><br>いい～じゃ～ん�<br>って思ってたんだけど<br>天は人に二物を与えません・・<br><br>それはもう、なんてゆうか、逸物が、、小さくて・・申し訳なさそうに、ちょっと付いちゃいました、くらいで・・・<br><br>初めて見た時、<br>ミョウガとよく似ているなあ～と思いました。<br>それ以外のことはステキなのに、そこだけが・・<br>初めてのリードセックスでしたねーー<br><br>向こうも酔ったふりして、眠いから、を名目にホテルに行っても何もしないで帰る、とゆうパターンが増えました。。<br>段々会わなくなりました。。<br><br>もう、別れ時かなあ、と感じて連絡すると<br>「今、仕事で飲みに来てるから、明日こっちから掛けるね。」<br>と言うので、待っていたんですが、一向に連絡来ず。<br>しびれを切らしてこっちから連絡すると、着信拒否されてました。<br><br>おいーーー<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">まるで私がしつこい女みてぇじゃねぇか！<br>お前が電話するって言ったのに着信拒否とは何事だーー<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br>とイラッとしましたが、<br>「あ、ミョウガだもんね、仕方ないか、、」と自分を納得させました。<br><br>未だになんで一方的に振られたか分かんないんだけど、多分顔が<br>「ミョウガ」を見る目で彼を見ていたんでしょうね・・<br><br>失礼なことをしちゃったなあ、てへへ<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br>平井堅の逸物は・・・<br><br>う～ん、エクスタシー！�<br>
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<pubDate>Sun, 02 May 2010 09:19:09 +0900</pubDate>
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<title>いけめん</title>
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<![CDATA[ 昨日、仕事をしていたら、小学生多分四年生くらいの男の子二人が来た。<br><br>二人でひそひそ<br>「どうする？店員さんに聞く？」<br>と話している。<br>子供が苦手な私はあえて自分からは行かない。<br>するとレジに<br>「これって幾らですか？プレゼントにしたいんですけど」と聞きに来た。<br><br>今日入ってきたばかりで、人気のある、とても綺麗なカンパニュラを持ってきた。<br>思いの外、センスのあるセレクトについ顔を見てしまった。<br>一人はスポーツ少年といった感じの爽やかな子で、一人はいかにも賢そうな子。<br>何より二人のイケメン度にグラッときた。<br>スポーツ少年は香取慎吾、賢そうな少年は錦戸亮、どちらもよく似てる～～！<br>「580円だよ」と言うと<br><br>「やすっ！そんなに安いの？」と言った。<br><br><br>慎吾は「そっかあ～それならもう少し増やしてもいいよなあ～」<br><br>二人で話していると錦戸が、レジ前のビオラ\68に気が付いた。<br><br>「これ、68円だって！三つ買っても、え～と・・204円だぞ！」<br>段々楽しくなってきた私。<br>「例えばさあ、さっきの花の回りに、このビオラを囲んだら、すごい盛り盛りしてキレイじゃない？」<br>レジカウンターの上でやってみせてみると<br>二人で顔を合わせて<br><br>「おおおお～！」<br>と言う。やべぇ、、マジで可愛い。キュン死にしそうだ。。<br>普通の小学生ならここでストップしているかもしれない。<br>自分のお小遣いの中で少しでも余すように設定するだろう。<br><br>慎吾が「いや、あと更に三つ増やせるかな？いくらになるの？」<br>と聞いてきたので<br>「988円になるね。」<br>と答えると<br>「すげ～ギリギリで千円以内になったじゃん！」錦戸。<br>「じゃあ、三つ増やそう！」<br>と言って今度は三人で色を選ぶ。<br>すげ～幸せだった・・<br><br>ラッピングまで出来上がってみると、コレがなかなか見栄えがあって、超ステキ～<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>慎吾が「あさって、お母さんの誕生日なんだけど、花、それまで枯れないよね？」<br><br>ですって～～<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>枯れない枯れない、もし枯れたら私がなんとしてでも交換しに走っちゃる！<br><br><br>年頃から考えて、ちょうど照れ屋で生意気でうまく大人と喋れなくて、素っ気ない頃なのに<br>堂々と花を選んで、真剣に悩んで、母親を喜ばせたい気持ちが泣ける程伝わりました～<br><br>「お姉さんと付き合わない？今からなら・・」<br>と言いたくなる気持ちを堪えるのに必死。<br><br>どんな大人になるかしら～<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符">らんらんるー<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符"><br>と退勤して、電車のホームの喫煙所に行くと<br>何やら誰かと電話しているこれまたステキなスーツリーマン<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>何もかもが「どストライク！」<br>今日は運がいい！イケメンデーだ！<br><br>何気なくイケメンの話に聞き耳をたてると<br><br>「だって、この前の一次会で5000円だよ？うん。で、二次会3000円。ありえねぇだろ？」<br><br>・・・・・<br><br>う、うん。<br>いつもなら聞き流す会話なんだけど、さっきの少年達を見てしまったから、どうにも会話に温度差が・・<br><br><br>先の二人の少年にはどうか、健全で素敵な大人になってもらうことを切に願う。<br><br>いつか、おねえさんがおばさんになったら<br><br>相手してね。体開けて待ってるから。お母さんには内緒だよ。<br><br>
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<pubDate>Sat, 01 May 2010 14:04:41 +0900</pubDate>
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<title>天地がひっくり返るような嘘</title>
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<![CDATA[ 軽い感じで受け止めて頂きたいんですが、関東に暮らしてた頃、ほんのり２ヶ月程、暴力男と付き合ってました。<br><br>暴力は暴走するので、まあ、そこには触れませんが、ヤツのつく「とんでもない嘘」が、それはもうとんでもなくて笑けて来るもんなので紹介します。嘘に嘘を重ねすぎて自分でも分かんなくなるんだろうね。<br><br>「俺には妹がいる」<br>↑実際には兄しかいませんした。妹、欲しかったんだねぇ。<br><br><br>「ドイツでカメラマンをしていた。写真集を作った」<br>↑日本でまず、チャレンジしてみようか。<br><br><br>「市立船橋高校でサッカーのエースだった」<br>↑で、カメラマンなの・・？<br><br><br>「高校の時、テコンドーの選手だった」<br>↑サッカーは・・・<br><br><br>「中学生の時から一人暮らしをして、バイトしてた」<br>↑高校よく行けたなあ<br><br><br>「高校の時は飲み屋でバイトをしていたので女にモテまくった」<br>↑高校の時は一日がきっと40時間くらいあったんだろうねぇ。<br><br><br>「今はカフェの経営者で社長だ」<br>↑パチンコばっかり毎日してるようにしか見えないけど・・<br><br>「俺は名刺は持たない主義で、関係者には顔が広いから必要ない」<br>↑日本中どこでも顔パスだ！！<br><br><br>「藤村俊二(おひょいさん）と友達だ」<br>↑なにゆえそのセレクト・・木村拓哉っていってくれた方がまだマシ。<br><br><br>「ヤクザの友人がたくさんいる」<br>↑はいはい、ワロスワロス。<br><br><br>自分でついた嘘を忘れるから、いつも違う話がとんでもない方向から飛んでくるのよ。<br>突っ込むのもめんどくさいので、聞き流すことにする。<br><br>極めつけは<br>「俺は女には暴力は振るわない。目で殺す」<br>↑押尾学語録、まんまじゃねぇーか！！<br>リスペクトしていたんでしょう・・はあっ。<br><br>世の中には<br>ついていい嘘とついちゃいけない嘘がありますが<br><br>つこうがつかまいがホントどっちでもいい嘘を大放出してくれた暴力男。<br><br>ホントだった事は一体どれなんだろう。<br>思い当たらないなあ。<br><br>といいつつ<br>付き合ってしまった私は、比較的、つまらない嘘に騙されるタイプです<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/279.gif" alt="キスマーク"><br>
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<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 10:25:20 +0900</pubDate>
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<title>プレゼント</title>
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<![CDATA[ 皆様、プレゼントにはどんな思い出がありますか？<br><br>私には色々な思い出があります。<br>昨年は旦那からイルビゾンテの財布を頂きました。でも、物足りなかったので、新しいボードウェアと新しい板を旦那の金で買っちゃいました。<br>テへっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m"><br>若い頃、キャバクラで勤めていたにも関わらず、お客様から頂いたもので覚えがあるのはバーバリーのストールだけです。そして、パチもんでした。<br>近年、スナックで勤めてた頃に頂いたものはエルメスの腕時計でした。パチもんでした。<br>忘れられない風俗時代に頂いたもの、それは様々なものでした。<br>店のホームページでの女の子紹介で<br>「ちょっと面白いこと書いたろ～」と思って、<br>好きな食べ物「砂肝」<br>と載せて頂いたところ、毎週砂肝を10本買ってきてくれるお客様がつきました。<br>砂肝が嫌いになりました。<br><br><br>一枚100円のおパンティ10枚入りのBOXを頂きました。<br>全てTバックでした。<br><br><br><br>似顔絵を書いてくれました。<br>似てるだけに、虚しいものでした。<br><br><br><br>コージーコーナーのショートケーキも買ってきてくれました。<br>生クリームが苦手だけど、笑顔で頬張りました。<br><br><br><br>オルゴール集めが趣味のお客様が、ある日オルゴールを持ってきてくれました。<br>「踊るポンポコリン」でした。レアだなあ。<br>プレゼントしてくれるのかと思いきや、音色のクオリティの高さを分かち合った後、自分のカバンにしまってしまいました。<br>彼は音色をプレゼントしてくれました。<br>ピュアな気持ちにしてくれました、一瞬だけ。<br><br><br>人生で最高のプレゼントはなんでしょう？<br><br>Love＆ピース<br>そして<br>Love＆セックス<br>これに尽きるんだね～<br>今日、職場(雑貨屋兼花屋です）にいたら、女性のお客様から<br>いつもありがとう、と大根を頂きました。<br><br>なんだか、じんわりとあったかい気持ちになりました。<br><br>明日からも頑張ります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ruttyruru/entry-10519569291.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 21:57:33 +0900</pubDate>
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<title>にほひ</title>
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<![CDATA[ 毎日のようにブログを更新して、<br>「こいつよっぽど暇な女なんだなあ」<br>と思い始めてる方<br><br><br><br>正解です<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br>ゴム差し上げます。<br><br><br>本日は香りについてです。<br>ゴムのじゃないよ。<br>皆様、大人だからやっぱりエエ匂いを身に付けてると思います。<br><br>男性と行為に及ぶ前、私はまず相手の服を嗅ぎます。<br>まずはシャツの洗濯頻度やアイロン度をチェックします。<br>シャツのいい香りや美しさからでも評価は変わります。<br>一人暮らしの方でパリッとシャツの香りまで気にしている方の好感度は高いです。ただし、少し神経質とも取れるので結婚するか否かは慎重になった方がいいかもですね。<br>香水なぞは、私個人としてはアウトです。体臭を隠してるように思えるので、好みではありません。<br>実家暮らしの方は家事は親任せか、はたまた自分でしているかが分かります。実家にいるのに、ほんのりとした石鹸臭の男性はあまり家事をしないタイプ、香水や、ダウニーの匂いの方は比較的自分で家事をしています。<br>やはりシャツの香りまで気にしている方の好感度は高いです。<br>ただし、石鹸臭は爽やかでステキですが少しマザコンの傾向があるので結婚するか否かは慎重になった方がいいかもですね。<br><br>一番効果があるのは奥様がいる方です。<br>シャツから、いい香りの柔軟剤が香ると<br>「奥さんと仲悪いっていいながら、何だかんだで、上手くいってるんじゃん・・」<br>と女に思われます。<br>結局、どう転んでも幸せになれなさそうなので、結婚するか否かは慎重になった方がいいかもですね。<br><br><br>つまり結婚は慎重に、ですね。<br>我が家はダウニーとファーファのダブル使いです。<br>旦那はスーツリーマンではなく、作業着での仕事なので、意味を成さないかもしれませんが、いい香りの旦那って、奥様がきちんとしているんだなって思えるでしょ？<br>旦那の洗い立てのいい香りの洗濯物を息いっぱい吸い込んで匂いを嗅ぐと<br>「私って、いい嫁だわあ～～・・」と満足します。<br><br><br><br>しかし・・・<br><br><br>年々嫌な女になっていくなあ・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/ruttyruru/entry-10519461048.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 20:34:09 +0900</pubDate>
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<title>美味しいもんは頂け！</title>
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<![CDATA[ 6歳上の姉がいます。姉には旦那と一人の息子がいます。<br><br>以前、地元の寂れたスナックで私がバイトしていた頃。オーナーがしょ～もない男で女の子が次々と辞めていき、とうとう私ともう一人になってしまいました。<br>さすがに営業としては苦しいので、新しい子が入るまでのピンチヒッターで姉を駆り出したことがあります。<br>認めたくはないが、姉は少なからず私よりは美しく、また、若い頃少しだけスナックバイトを経験していたので、すんなりと勤めてくれました。<br><br>ある意味ネタとしては美味しいのであえてお客様には<br>「私達、姉妹なんですぅ～」なんて言ってたんだけど<br>「で、君がお姉さんかい？」と幾度も聞かれました。<br>確かに私より体重が10キロ痩せているし、化粧もナチュラルで上手な姉。<br>だからって、６つも上なのに、逆に見られるとはなんとも腹立たしい・・姉の機嫌は良くなるし、私は何にも楽しくない・・<br><br>そこで一人の男性客が姉を気に入りました。<br>二人はメール交換をしその日は終わりましたが、数日たって姉からメールが。<br>「この間の人が食事に誘ってくるんだけど、どうしよう・・」<br><br>行ったらええがな。<br><br>「私、結婚してるし・・・」<br>食事だけなら、ええがな。<br>「全然好きとかじゃないし・・」<br><br>・・食事だけなら、ええがな。<br><br>「でも・・」<br><br>なんのこっちゃ。<br>姉は私とは大違いでまーまー驚くくらい純粋。<br>自分の意思をしっかりもってさえすれば、ベッドに持ち込まれないって。むしろタダ飯食えるならラッキーじゃんって思うんだけど。<br>結局姉は断り切れず、二人で食事に行きました。その時に、旦那と子供がいることを素直に言ったらしいですが、なんと男性にも奥様と子供がいるらしく<br>「むしろ、好条件じゃないかあ～<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ">」なんて開き直られたらしい。<br>食事の後、姉から連絡が入り<br>「やっぱり好きな人とじゃないとご飯も食べたくない」とのこと。<br>そこから、姉の罪悪感の日々。もう、会うことはなかったみたい。<br>別に何も無かったんだし、飯をおごって貰えるんなら、私ならガツガツ遊んじゃうなあ～<br>ってゆう風には考えられないのね。<br><br>同じ家庭で育っておきながら、この価値観の差は一体・・<br><br>前までは私が男を作ると<br>「なんであんたに男が出来るの、信じられない。私の方がスタイルが良くてずっといい女なのに」<br>と強気だった姉の<br>初めて見た女の部分でした。普段は悪口しか言わないし、婚外恋愛したいって気持ちが少なからずあったのに<br>「やっぱり何だかんだで旦那が一番だなあ」<br>だってばさ。<br><br>あら、そう。<br><br><br><br>・・・<br>こうゆう嫁なら幸せなんだろうなあ～<br><br>姉の女としての一部分を垣間見えたことで<br>なんとなく嫉妬してしまった24歳の夏の話でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ruttyruru/entry-10518776447.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 23:07:23 +0900</pubDate>
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<title>ママからのチクリ</title>
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<![CDATA[ 先日マダム(母）と話していたら、メンズの話題になり。<br><br>元々うちのマダムは厳しい方で、20歳までは男性と関係を持つこと禁止！を掲げているピュアガールとして私を育てていました。<br>↑現実は二十歳で風俗デビューしたんですが・・<br>実は私の過去も知られているし、当時は卒倒され、泣かれ、落ち込ませてしまいましたが、今となれば<br>「面白い人生歩んできたわね～」<br>とネタにしてきます。<br>浮気の「う」の字も知らないような母だったので、私とは正反対。<br>「あんた、何だかんだで結婚するまで男、切れなかったよね。お母さん、不思議で仕方ないわ！なんでそんなに出来るの？」<br>なんて、まるでモテモテのような表現をぶつけて来ました。<br>帝「あのねぇ、、切れなかったんじゃないよ、切らさなかったんだよ。努力してんの！」<br>マダム「あんたみたいにだらしなくて、デブで、何にも出来ない子なのになんでかしらぁ・・」<br>母が娘に言う言葉じゃないだあろ・・<br><br>帝「別れると、次の人を見つけないと前の人を忘れられないじゃん。前の恋を忘れるには新しい恋しかないの、私は」<br>最もな理由じゃないか！<br>マダム「よくすぐに人を好きになれるわねぇ。誰でもいいの？」<br>だっ・・誰でもいいわけじゃないけど、、ゾーンが広いと言って。<br>マダム「妥協出来ないじゃないねぇ、前の人より優れてる人を探そうとすると、理想の人ってなかなか居ないじゃない？」<br>帝「別に比較しないじゃん、前の人とか。それはそれって思えたらいいじゃん。」<br>マダム「え～、理想的な人じゃなければ付き合えないじゃない、付き合いたくないじゃない」<br>帝「ま、まあ、そうだけど。。別に私が優れてる人間じゃないんだから、誰でもいいんだよ」<br>マダム「ほら、やっぱり誰でもいいんじゃないの～～」<br>あっ、ホントだ。<br>誰でもいいのか、そっか。<br>彼氏と別れると、恋愛モードに突入する私はヤケクソでも大抵自分から告白して、付き合ってすぐ別れるパターンです。<br>勿論、フラレる経験も大多数。待ってることなんかねぇよ、自分からいってんだよぉ・・<br>友人と話してても<br>「男切れない女の子って、ほとんど大した女じゃないんだよね～可愛くも無いしさあ」<br>なんて、ゲラゲラ話してても、まさに私じゃ～んなんて笑えなくなってくる・・<br><br>彼氏と別れると、飲みに行くし、合コンも増えるし、服も変えたくなるし、化粧も変えたくなる。<br>ダイエットも頑張れるし、モーションも駆けやすい。<br>ちょっとでも、いいかな～？と思ったらまずはベッドに持ち込み、そこから、付き合うか付き合わないか、遊んだだけか、遊ばれただけかの吟味をするわけですよ。<br>よって、結構好きになってたのに遊ばれただけって結果も多いんだよ、傷だって付きすぎて、勲章だぜ。<br><br>あの女、モテそうだな～って子はホントにモテてるんだけど<br>あの女、男切れないな、モテてるんだな～って子は大した女じゃありませんっっ！<br>勲章を増やして、モテそうな雰囲気を作るのが上手いだけです！！<br>はあーっ・・<br><br>彼氏ほしい・・w<br>
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<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 14:42:36 +0900</pubDate>
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<title>モテたはずの期</title>
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<![CDATA[ 先日旦那と近所のスーパーに行ったら、昔ちょろ～っと微かに関係を持った男の子がいました。<br>気付いてないみたいだったけど。いや、どうだべ、避けられたかな<br><br>いい子だったが、別に・・という感じの男の子。<br>当時私も彼氏がいたし、相手も彼女がいました。<br>サークルの飲み会で知り合って、お恥ずかしい話ですが、珍しいことに、私を気に入って下さいまして・・<br>といっても私の姿はゲラゲラ笑い、ガバガバ飲み、会話は下ネタを主としたそれはもう品のない女です。<br><br>どうやら話に聞くに、その男の子の彼女と私のタイプは180度違うところにいるらしく、そこに惹かれたらしい。<br>要は「彼女あっての魅力」ってやつ、無い物ねだりですね。<br>こんなに押されたこと今までの人生でねぇよっ！ってくらいずーっと押されて、普段モテない私はやっぱりその気になってしまう。<br><br>まあ、程よい関係ならいいかなあ～なんて気分を良くしてた。結局三次会はサークル仲間数人と友人の家で泊まりましたが、そんときヤッちゃいました。<br><br>ひとんちでヤるなんて最低の女ですが、若かったんだ。時効だろ。<br>そこから飲み会がある度にかなりの、いわばヤケクソのモーションを掛けられ、さすがに<br>「ちょっと違うだろ・・程よい関係・・違うだろ・・」と思っていました。<br>あからさまに分かりやすいモーションだったので、段々回りの仲間が引いてきた。<br>それより何より私の目の前で、彼の男友達が何人かで、指さしで<br>「お前、いい加減にしろよ。こんな女のどこがいいんだよ！」<br>だの<br>「こんな最低な女探してもなかなかいないぞ、目を覚ませよ！」<br>だの<br>「よく見てみろよ、ブスでデブじゃねぇか」<br>「騙されるな、ヤリマンだぞ」<br>だの、まーまーまーズケズケと私を批判してくれました。<br>私を「モテる勘違い」の渦から寄ってたかって引きずり下ろしてくれました、テンカオ<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br>そして彼はすんなり友人一同の説得に応じ、すんなり私からフェードアウトしちゃいました。<br>恋心、薄っぺら～～～<br><br>そんな思い出の男の子をスーパーで見かけたので、揚々と旦那に<br>「ねぇねぇ、あそこの男の子いるじゃん？あの人、昔私に惚れてたんだぜぇ？」と言うと<br>呆れたように<br>「なんか、お前の話、そんなんばっかだな。そんなにモテるいい女と結婚してみてぇわ、ホント。」<br>と、かわされました。<br><br>うっ、嘘じゃないもん！た、た、多分一瞬でも惚れてくれてた、かも？だもん。。。<br><br>やっぱり現実、モテ期なんてのは存在しなくて<br>モテたような気になる期はあるのかもしれない・・<br>
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 22:38:33 +0900</pubDate>
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<title>ああ、ばかおんな</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ruttyruru&amp;guid=ON"></a>私のことです。　</p><br><p>今日、大好きで仕方なかった前の彼氏と遊びに行ってしまいました、、、、、。</p><br><p>ただ、買い物をして、食事をしただけですが、、、、。もう少し一緒にいたかったなあと思ってしまった。</p><br><p>やっぱり、恋をしていたんだなあと思ってしまいます。</p><p>でも、結婚したいと思うタイミングが全く合わず、私は結婚したくて仕方なかったのに向こうが頷いてくれることが無く、「もうこのまま一緒にいても、埒があかないなあ、、、、。」と思った結果、別れることに。すると今度は彼から、別れる直前に「結婚しよう」と言い出したが、時すでに遅し。</p><br><p>私があまりにも彼に夢中だったため、まだ若いのに彼を一人占めしたくて、結婚したい、と迫っていたし</p><p>彼は彼で、私があまりにも夢中だったから「なんだかんだでこの子は俺に夢中だから、離れていくことは無い」という自信があったんだと思います。</p><br><p>２２歳からの四年間は彼一色でしたねー。女の子の青春にとって大事な期間を彼と過ごしてしまった、、、、、ｗ</p><p>彼は当時２９歳でしたから、３３歳までの、男にとっても大事な時期をわたしと一緒に居てくれたんだなあとも思うし。</p><p>私は私で、前の彼氏と別れてから半年後に今の旦那と結婚。意地があったというのも正直な理由。</p><br><br><p>私にはプライドがあるから口が裂けても言わないけれど、前彼、ぶっちゃけ今、誰かと結婚したくて焦っていると噂で聞きました。彼女は居ないみたいだけど。そりゃそうか。</p><br><p>ちょっと、ざまあみろって気持ちもありつつ。</p><br><p>意地悪だけど、気持ちはそう簡単に変わらないんですねえ。</p><br><p>都合の良すぎる解釈ですが、私は体だけの関係ならば、浮気はノーカウント。</p><br><p>感情が入っている状態で会ってしまうならば、たとえ手すら繋がなかったとしても浮気だと思います。</p><br><p>つまり、罪悪感だらけだア。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p><br><p>旦那は旦那としては、最高なんだけど、男としては、全く思えないんだよなあ、、、。</p><p>弟というか、、、弟とはセックスできないでしょ、だから無理だしＷって素で思えてきちゃう。</p><br><p>一生恋することなんざあ、すっげえ難しいんだな。</p><br><p>ほんとに好きな人と結ばれたとしても、結婚する対象になると、理想とはかけ離れたものになるのが安易に想像できてしまうので、やっぱり前の彼氏と結婚してなくてよかったなあ、とも思うし。</p><br><p>まあ、向こうは本気だったかどうかは定かではないし、私一人でキュンキュンして盛り上がってただけかもな、今までも、そして今日も。</p><p>と思うと、少し気持ちが冷めるので、なるべく都合よく冷めるように解釈してしまうあたり、私はみみっちい女だと痛感します。</p><br><br><p>どうでもいいくだらない話でした。ごめんなさい。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ruttyruru&amp;guid=ON"><img height="30" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="28"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruttyruru/entry-10517041324.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 23:04:04 +0900</pubDate>
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<title>負け犬と成り下がりました</title>
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<![CDATA[ 会話の全貌。<br><br>「彼氏と結婚するつもりでいるの？」<br>帝「いや、まだ私、20歳だし、そんな会話は別に・・」<br><br>「彼、バツイチだしね。結婚は考えてないだろうね」<br><br><br>・・んん？<br>おや？ええ！？聞いてないぞ・・<br>帝「えっ、、そうだったんですか？！」<br><br>「彼女なのに、そんなことも聞いてないの？私には色々話してくれたけど？」<br><br><br>かっちーーーん。<br>内緒にされてたのはショックだったけど、何よりこの目の前のブスに何でこんな言われ方されなきゃなんねぇんだよ・・<br>帝「えっ、でも彼は今26歳だから、何年くらい前に結婚してたんですか？」<br>計算がイマイチ合わないんだよなあ・・<br><br>するとデリヘル嬢<br>「はあ？26？彼、いま、33だよ。そんなことも騙されてたんだあ」<br>と、鼻で笑われ。<br><br>ええええーー！？<br>どんだけサバよんでんだ！さささ、33！？<br><br>騙す方も騙す方だけど、騙されてた私って。。世間知らずもいいとこです。<br><br>そこからの会話もほとんど記憶がないけど、やたらと負けん気な目の前のブスが勘に触る。<br> <br>彼氏のあまりにくだらない嘘にも呆れ、また10以上年下の女相手に必死に勝ち気なブスを見ていると段々素に戻り<br>「なんてくだらないお寒い空間なんだ・・」と我に返りました。<br><br>何かに気が付いたように「帰ります」と言い、ダッシュで彼氏の家に帰り、彼を叩き起こし<br>情けないやら、悔しいやら、悲しいやらで<br>だーだー泣きながら彼氏に訴えました。<br>彼氏はここで初めて私が携帯を覗いていたことを知り、そして自分がスヤスヤ寝ている間に二階下で攻防戦が行われていたことを知り、寝ていたせいか大分動揺してました。<br><br>それから幾分か話をしたけど、結果別れることに。<br>彼曰く「デリヘル嬢とは付き合う気はない」とは言ってたけど、もうどうにでもしてくれ状態でした。<br>後に彼氏とは良い友人になりデリヘル嬢との動向を聞くと<br>かなり熱烈な涙の痕がうっすら文字の滲みで伝わるラブレターが届いたらしい。←ラブレターってとこが古めかしい。<br>しかしやっぱり風俗を本業としてる人とは付き合えないとゆうのが彼氏の本音で、結果、デリヘル嬢は傷ついた心を抑えて引っ越してしまったらしい。<br><br>でも私かて傷ついたんだい！ってゆうのと<br>あの女、ブスだけどテクはあったんだなあ、とゆう微かな羨望を私に与えました。<br>私もテクで男を落としてみたい！若い私は好奇心満々で。そこから私の短い風俗性活は始まりました、とさ(笑)
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<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:19:58 +0900</pubDate>
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