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<title>らむ太郎のブログ</title>
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<title>登山をタスクに置き換えてみる</title>
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<![CDATA[ 2ヶ月ほど前から友人と計画した登山は奥多摩に決定した。青梅経由で続く電車に揺られ、バスとケーブルカーを繋ぎ9:00ごろ出発。<br><br>登山を人生にたとえる話は何度か耳にしたことがあって、その度に私は「頂上がタスク達成なのか、下山までなのか」疑問に思っている。登る山は人それぞれだし、終点もそれぞれでいいとは思うのだが。。<br><br><br>足が疲れてもう歩けない<br><br>膝から下のコントロールが効かない<br><br>視点がブレて目の前に集中できない<br><br><br>下山の最後、疲れ果てたとき「足を出すしかない」と覚悟を決めた。やる気があるかどうかは関係ない、やるしかない。<br><br><br>タスクを前にしたとき、どうしても娯楽に興じて逃げたくなるし眠くなるし全く必要のないことをタスクにして置き換えてしまうことがある。いや、いつもそう。<br><br>でも登山のように全体像を把握して行動するとき、目の前のタスクをただ「やる」ことしか選択肢はないと思った。歩かなければ帰れないし、遂行できなかった自分を恥じてもっと山を低くしてしまうに違いないのだ。<br><br><br>だから、どんなに低い山でも高い山でも、タスクに向かってただ「やる」ことが自分にとっても周りにとっても重要なのだ。<br><br>身体は疲れたが、行動指針には栄養をもらう経験だった。
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<link>https://ameblo.jp/ruuuuumtaro/entry-12281132638.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 22:05:40 +0900</pubDate>
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<title>風邪の予感と1Q84</title>
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<![CDATA[ 朝は何ともなかったのに、午後から喉が痛くなってきた。ひどく乾燥しているようで、水分を飲んでも潤わない症状から長引きそうだと予感。高校卒業後から食が細くなったため、風邪をひきやすくなったと実感してはいるものの、対策を練るわけでもなく先月も1週間寝込んだ。風邪の頻度が高まっているのか…<br><br>先月の風邪習慣は1Q84に費やした。いや、回復に注力しつつ、モチベーションとして活用させてもらった、と言わなければ。<br><br>村上作品にはあまり馴染みがなかった。ノルウェイの森は幼かった私に不快感を残したので他の作品にも自ら壁を作っていた。だが、外出せずに手に入る残りわずかな作品から選んだことに後悔はない。<br><br>1Q84への感想は特にない。もともと現実離れした状況変化は受け入れやすいある種の人間型であるし、他の村上作品と比べるリソースが自分には無い。だからネットに投稿される賛否の声には共感も反論もない。<br><br>他者の感想と自分の読後感を比較してみることが、自分にとっての発見であると思っている。私は作品ありのままを受容してしまう傾向が強すぎる。ただが「強い」と書かずに「強すぎる」としたのは、受容によって消される向上心やアイデアを枯らすことにも繋がりかねないからだ。<br>でも、23歳の私は受容を認めたいと思っている。人は人、自分は自分だからだ。人の作品はその人を反映しているし、批判は批判する人の尺度で測られただけであって良し悪しを示しはしない。<br><br>ただ、意見がなければ他者との歓談も議論も始まらないのだ。<br><br>これからの目標は意見を持つこと、数ある選択肢から選んでいくことかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/ruuuuumtaro/entry-12280575915.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 00:13:17 +0900</pubDate>
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<title>金曜日の楽しみ</title>
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<![CDATA[ 「早く寝なきゃ…今日こそは」<br><br>毎日自分に言い聞かせていることです。翌日の活動のために時間をかけて休息をとる習慣をつけたいと思っている。<br><br><br>ただ、、<br>金曜日は、言い聞かせられない。。。<br><br>それはドラマ「リバース」と「女囚セブン」の放映日だから…！<br> <br>今日のリバース: 小説の流れを汲んでいるものの、広沢の発見状況やゼミ生それぞれが抱える生活の課題が時間とどのように関わってくるのか読めない。ドラマも湊先生が主導されてるのかな、今の謎をあと2話で解決するのは想像つかないなぁと感心します。現代ミステリーはソフトな内容だったり、キャラが立ちすぎてる印象があったけれど、湊先生の作品は非日常感を時々感じられるので読みやすいのに本格的だと思ってます。私の母は村井の秘書が怪しいと睨んでますが、さて、来週も頭使いながらじっくり見なければ！<br><br>女囚セブン:まさか！黒革の手帳がこんな形であるとは思わなかったな。このドラマはコメディ感も取り入れていて楽観的に見れます。剛力彩芽はしばらく叩かれてたけど、演技力や容姿を含む気品にはとっても惹かれる。この枠によく出演しているらしいと聞いたけど、他の作品もちゃんと見て、どんな女優さんなのか追ってみたいなと思ったりなんかします。<br><br><br>先週はタモリの番組もバッチリ見て（空耳アワーや早稲田の役に立たない課題作品は爆笑…）遅くまで寝れなかったな。寝つきが悪いんもその理由だ。けど、今日は1時を少し回っただけ。明日に向けてちゃんと寝よ！
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<link>https://ameblo.jp/ruuuuumtaro/entry-12280297376.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2017 01:00:37 +0900</pubDate>
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