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<title>野良猫だった子猫が家猫になるまで</title>
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<description>ある日、庭にいた子猫…もしペットを飼うなら鳥と思っていたのだが…</description>
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<title>去勢手術②</title>
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<![CDATA[ ミルの手術の日が近づいてきた。<br><br><div>無事、捕まえられるだろうか？</div><div>タイミングよくうちに帰って来てくれるのかな、どのくらいケージであばれるのかな、とか色々と心配だった。<br><br>地域猫活動をしているＹさんにクロちゃんを手術した時のことを聞いてみた。<br><br>最初の避妊手術の予約日はクロちゃんを捕まえられず、その日の手術は延期になったのだそうだ。<br>２回目の手術予約日も捕まえられずに延期。<br>３回目でＹさんも覚悟を決め、何とかクロちゃんを<font color="#000000"><b>抱っこして</b></font>ケージに入れて、そのまま朝までクロちゃんを閉じ込めておいたのだそうだ。<div>クロちゃんは一晩中ケージの中で暴れていた。</div></div><div><br></div><div>・・・ここで、まずムリなこと。</div><div>それはミルを<b>抱っこ出来ない</b>ということだ。</div><div>ミルを知ってから分かったこと。</div><div>それは「<b>抱っこ出来ない猫もいる」</b>ということだ。</div><div>猫は懐いてきたら、みんな抱っこ出来るのかと思っていた。</div><div>ミルを抱っこしようものなら、まず噛みつかれて爪を立てられ、イヤがられるだろう。</div><div>未だに時々、機嫌がいいときに少し撫でさせてくれるだけ。例えすり寄って甘えてきても、場合に寄っては触ろうとすると噛みつかれるか引っかかれるか、両方か。</div><div>だからクロちゃんみたいに、まず、抱っこしてケージにはいれられない。</div><div>この間のお試しの時のようにうまくケージに自分から入ってくれる事を願うしかない。</div><div><br></div><div>ここでクロちゃんの余談だが、そもそもクロちゃんがなぜ地域猫になったのかを話したい。</div><div><br></div><div>クロちゃんはある日、Ｙさんの庭に現れるようになった。</div><div>Ｙさんは特別猫好きというわけではなかったのだが、毎日Ｙさんの庭にいるのでエサを与えるようになったのだそうだ。</div><div>ところがある日、クロちゃんが姿を消してしまった。Ｙさんは野良猫だしと気にしていなかったのだが、何週間かたった頃、クロちゃんが仔猫を４ひき連れて戻って来たのだそうだ。</div><div>困り果てたＹさんは近所の地域猫活動をしている代表のＳさんを知り、相談した。</div><div>仔猫は１匹カラスにやられ死んでしまい、あとの３匹はＳさんの協力のもと、無事、もらわれていったそうである。</div><div>その後、クロちゃんを地域猫に登録した。</div><div>そんな事があったので、Ｙさんが初めてミルを見たときに「大変！」と言ったのである。</div><div>その頃のＹさんは、仔猫をどうしよう、今後もクロちゃんが仔猫を産んでしまったらどうしようと気になって、手術するまで毎日猫のことばかり考えていたと話していた。</div><div><br></div><div>・・・今の私がそうだ。毎日ミルのことばかり気になっている。</div><div>最初はエサを与えるか否か、次は飼い猫にするか地域猫にするか、次は完全家猫にするか出入り自由猫にするか・・・。</div><div>そして今、手術の事で悩んでいる。</div><div><br></div><div>早く手術が終わりますように・・・。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200416/20/ruzzu13/92/a4/j/o0618084414744597670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200416/20/ruzzu13/92/a4/j/o0618084414744597670.jpg" alt="" width="618" height="844"></a><div><font size="2">ミルの睾丸もこれで最後だよ、と思わずパシャリ( ´∀`)</font></div></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ruzzu13/entry-12590126339.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 17:06:02 +0900</pubDate>
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<title>去勢手術 ①</title>
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<![CDATA[ 飼い猫にする、と決めたので早いうちにミルの手術をしたくて病院を探すことにした。<br>まずは近くの病院に電話をしてみた。<br>すると、電話で対応してくれた方が早口でこう言った。<br>「予防接種、していますか？」<br>野良猫に予防接種しているわけがない。それを伝えると、<br>「２回予防接種に来ていただいてそれから手術になります。」<br><br>・・・2回予防接種をしてからと言うことは、２回ミルを捕まえて病院に行き、その後また手術の為に捕まえなくてはならない。<br>野良猫を合計３回捕まえて病院に連れていく。<br><br><font color="#000000" size="5">ムリだ！！</font><br><br>やはり野良猫に対応してくれる病院でなければダメだと知った。<br>そこで地域猫活動をしているＹさんに聞いてみた。<br>すると車で20分ほどの所にある病院を教えてくれた。<br>Ｙさんの所に住み着いているクロ猫(♀)も、地域猫に登録した時にそこで手術をしたのだそうだ。<br><br>早速電話をした。<br><div>その病院は地域猫活動を推奨していたので、話が早かった。</div><div>１週間後に手術をする予約をとった。</div><div>野良猫は捕獲出来ない時もあるので、手術当日に捕獲出来なかった場合は電話を下さい、と言われた。そう言われたので、何がなんでも当日捕まえて病院に連れていかなくては、というプレッシャーがなくなった。</div><div><br></div><div>手術をする日が決まったので連れていく為のケージを注文。</div><div>小さいケージはミルを(抱っこ出来ない為)入れられないので、檻のようなタイプにした。</div><div>数日後、すぐにケージが届いたので、慣れさせようと部屋の隅にケージの扉を開けて出しておいた。</div><div><br></div><div>・・・すると、</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200412/10/ruzzu13/d4/be/j/o1080058114742367569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200412/10/ruzzu13/d4/be/j/o1080058114742367569.jpg" alt="" width="1080" height="581"></a><div><br></div></div><div>自分からケージに入っているではないか！！</div><div><br></div><div>「お母さん、見て。大丈夫そうだよ」</div><div>と娘が言ったので見ると、ケージの扉を娘が閉めていた。(怖がって近づかなくなるといけないのですぐに扉は開けたが)</div><div>ミルは落ち着いたままだった。しばらくケージの中でくつろいでいた。</div><div>ケージを何に使うかわからないミル。</div><div>だがきっと手術の日はこれで連れて行けそうだと思った。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200412/10/ruzzu13/7e/d1/j/o0798044814742367574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200412/10/ruzzu13/7e/d1/j/o0798044814742367574.jpg" alt="" width="798" height="448"></a><div><br></div><br><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 09:31:56 +0900</pubDate>
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<title>ミルの寝場所</title>
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<![CDATA[ 大晦日に泊めてからというもの、毎晩ミルは家の中で明け方まで寝るようになった。<div><br></div><div>夕方に家に帰って来ると、私たちが寝る時間になるまでベッドの隅で寝ていた。</div><div>私たちが寝る頃になると、ミルは起きて活発になり、怖くて寝てられなかった。<div><div>部屋を走り回っているのはまだ我慢出来るが、足や手を出していようものなら、暗闇で飛びかかってきたりした。</div><div>こわい((( ；ﾟДﾟ)))<br>娘は足に飛びかかられた爪あとが痛々しかった。<br>私と娘は、毎晩あまり動かないように、足など絶対出さないように注意して寝なければならなかった。<br></div><div>ある日、連日の寝不足でもう耐えられないので、夜に出たミルが帰って来ても中に入れてあげなかった。(ごめん、ミル)</div><div>ミルはニャーニャー、窓をガリガリしていた。</div><div>しばらくしてから、気になって窓のすぐ側に置いてある箱を見たら、箱の中で寝ているミルが窓越しに見えたので安心した。</div><div>その日は私たちもぐっすり眠れた。</div><div>本当はこれからずっと、夜中に出たらもう朝まで家の中に入れるのはやめようと思ったのだが、毎日ちゃんと帰って来て中に入りたがるし、天気が悪い日や寒い日も続くとやはり家の中に入れたくなる。そうするとミルが怖くてぐっすり眠れないのだけど・・・やはり中に入れてあげた。</div></div></div><div><br></div><div>しばらくするとだんだんとお互いに慣れてきたのだった。</div><div><br></div><div>年も明けたし、そろそろ去勢手術も考えないとね。</div><div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/22/ruzzu13/95/d8/j/o0607108014735897560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/22/ruzzu13/95/d8/j/o0607108014735897560.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><font size="2">娘の寝ている二段ベッド下がミルの定位置に。こちらはなかなか寝苦しい(^^;)かわいい顔でこっちを見てるが触ろうとすると、まず引っかかれる(^^;)</font></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ruzzu13/entry-12585748114.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 17:32:23 +0900</pubDate>
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<title>12月31日 大晦日</title>
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<![CDATA[ 今日で今年も終わり。<br>今年は大変な１年だった。そんな中でミルと出会った。<br>ミルには福を呼ぶ招き猫になってもらわなくちゃ、とちょっとだけ思っていた。<br><br>最近は夜７時半ころ、エサを食べに来て家の中で少し過ごして９時になると外に出ていた。<div>家の中では狩りモードになり、ソファ下や家具の隙間に入り、そこから突然飛び出してきたりして怖かった。</div><div>夜９時ころ外に出て、それから家の中に入りたがっても怖いので入れずにいた。<br><br>今日は大晦日。ミルがいつものように、９時に外に出てまた帰って来て家の中に入りたがったので今日は入れてやることにした。<br><br>ミルはエサを食べると、寝室へ行き少し警戒しながらも寝ようとしていた。<br>私たちは見ないふりをして放っておいた。<br><br></div><div>しばらくして見ると、かなりくつろいだ格好で寝ているではないか！<br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200308/09/ruzzu13/bb/b2/j/o1080060714724726299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200308/09/ruzzu13/bb/b2/j/o1080060714724726299.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>くつろぎすぎだぞ・・・ミル(笑)</div><div>これが初めて家の中で寝る格好か？</div><div>警戒心なし(笑)<br><br>無事、年を越し、私たちが寝る時間になってもミルはそこで寝ていた。<br>だが夜中に起きて部屋の中を激しく走りまわっていて怖かった。<br>明け方、外に出してあげた。</div><div>私はあまり寝れなかった(^^;)</div>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2020 09:23:53 +0900</pubDate>
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<title>完全室内飼い猫か、出入り自由猫か？</title>
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<![CDATA[ 次の日、この辺りで地域猫活動をしている代表のＳさんが訪ねてきた。<br>昨日「ミルを飼い猫にします」宣言してから、Ｙさんが偶然Ｓさんにばったり会ったのだそうだ。<br>だから、ミルを飼い猫にする事を話して、それを聞いたＳさんが我が家を訪ねてきたのだった。<br><br>手には地域猫のパンフレットと手術のチケットを持っていた。<br>Ｓさんは、<br>「手術のチケットの期限が明日までなんだけど、明日行ける？」<br>と聞いてきた。<br>そんな急に行けない。明日はそれに用事がある。<br>どっちみち、地域猫にはしないことにしたのでチケットは使いたくない。<br>丁寧にお断りをした。<div>Ｓさんは了解し、私に地域猫活動のパンフレットと「地域猫活動登録証」を手渡した。<br><br></div><div><font color="#000000">地域猫活動登録証・・・</font><span style="color: rgb(0, 0, 0);">？</span></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div>地域猫活動登録証には<br>「上記の者は地域猫活動ボランティアであることを証明します」<br>と書かれている。<br>野良猫を地域猫に申請したら、その猫の世話をしている人は自動的に「地域猫活動ボランティア」に登録されてしまうようだ。<br>・・・地域猫活動に疑問を持っている自分が地域猫活動ボランティアとして登録されてしまった・・・。何だか納得がいかなかったが、申請した後に飼い猫にすることを決めたので仕方がない。<br><br></div><div>その後Ｓさんは私に地域猫活動をすることになったきっかけを話してくれた。<div><br></div><div>Ｓさんも初めは猫を１匹飼っていただけだった。</div><div>ある日、迷いこんできた野良猫を保護した。</div><div>その猫を飼い始めたのをきっかけに今では保護したのら猫を含め４匹飼っているそうだ。</div><div>２年ほど前にはのら猫が産んだ４匹の子猫を飼ってくれる家を探し、全員無事にもらわれていった。</div><div>母猫はＳさんが保護し、避妊手術をして今は飼っているそうだ。</div><div>Ｓさんは、自分がまさかこんなに猫を飼うようになるとは思わなかった、と話していた。</div><div>ただ単に「かわいそうだから」と保護しているわけではないのでＳさんには好感が持てた。</div><div>私は野良猫が「かわいそう」だなどと思わない。</div><div>外の生活はリスクはあるが自由に広い外の世界で生きていた方が猫にとってはいいのではないかと思う・・・</div><div>実際ミルも外の方がのびのびしている。</div><div>木に登ったり鳥や虫を追いかけたり・・・</div><div>でもなぁ・・・ミルにとっては外が良いだろうが人間にとっては室内飼いがやっぱり良いのだと思う。</div><div>Ｓさんの猫たちも２匹は完全室内飼いで、もう２匹は出入り自由にしている猫なんだそうだ。</div><div>出入り自由だった猫を、少しずつ完全室内飼いにした猫もいるそうだ。</div><div>これまで保護した猫で２匹は交通事故でなくなっている。</div><div>我が家の前の道路は近所の方しか通らない道路なのでそれほど心配はないのだが、やはり交通事故は心配だ。</div><div><br></div></div><div>ミルもだんだんと当たり前に家に入るようになっていた。</div><div>ご飯を食べに帰って来てすぐにまた外に出る時もあるがそのまま家の中で寝てしまう時もあった。</div><div>夜は相変わらず外の箱で寝ていた。</div><div><br></div><div>完全室内飼いにするべきか、出入り自由猫にするべきか迷っている。</div><div>このあまり触らせてくれないミルを、今から完全室内飼いにする自信がなかった。出来る自信もなかった。<br>それでも家の中で過ごすことにも慣れるよう進めていった。</div><div>去勢手術の予約も早くしなくちゃ・・・</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200302/09/ruzzu13/d2/62/j/o1080078714721671321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200302/09/ruzzu13/d2/62/j/o1080078714721671321.jpg" alt="" width="1080" height="787"></a><div><font size="2">家の中でくつろぐミル♪可愛くて撫でたいが撫でれない。</font></div></div><div><font size="2">少しでも触ろうとしようものなら、爪をたてた手がとぶか、噛みつかれる。</font></div><div><div><br></div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 08:28:05 +0900</pubDate>
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<title>決めた</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>庭でミルが激しく何かにじゃれついて遊んでいた。<br>何にじゃれついているのだろう？と思い、よく見るとおもちゃのネズミだった。<br>どこから持って来たのだろう？<br><br>後で知ったのだが、お隣の女の子が与えたものだった。<br>おもちゃでおびき寄せたのだがミーちゃん(ミル)は女の子からすばやくネズミを奪い取ると、我が家の庭まで持ってきて夢中で遊んでいたのだ。<br>ミーちゃん(ミル)と一緒に遊ぼうと、おもちゃを与えた女の子はがっかりである。<br><br>ミルはそのおもちゃで数時間遊んでいた。<br><br>おもちゃを与えるほど可愛がっていた隣の女の子だが、犬を飼っているので猫は飼えないそうだ。<br>他にもミルを可愛がっていたお向かいのアパートの子たちも当然アパートなので猫は飼えない。<br>エサをあげていたお向かいさんも病人がいるので猫は飼えないそうだ。右隣のお宅も出張が多く家を留守にする事が多いのでペットは飼えない。<br>そうすると、ミルを可愛がっているご近所で飼えるのは我が家だけなのだ。<br>それを知ってか、ミルは毎晩我が家で寝て、断然我が家にいる時間が多かった。<br><br>そもそも、名前をつけちゃってるじゃないの<br><br>もう決めた！やっぱりうちで飼おう！<br><br>私はＹさんに連絡をした。<br>「もう地域猫にしないで、うちの飼い猫にします。」<br>とはっきり伝えた。<br>Ｙさんはやはり、「外にいた猫だから自由にした方が猫ちゃんもいいわよ」と言ったが飼い猫にすることをわかってくれた。<br>地域猫の代表の方にもすぐに話してくれるそうだ。<br><br>地域猫に申請してからもう１ヶ月が過ぎていた。<br><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200222/09/ruzzu13/72/e2/j/o0509064014716928347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200222/09/ruzzu13/72/e2/j/o0509064014716928347.jpg" alt="" width="509" height="640"></a><div><font size="2">木に登って遠くを見る。</font></div></div></div><div><font size="2">木のみきは傷だらけだ。これをよそのお宅でもやるのかと思うと、外飼いはやはり迷惑がかかると思う。</font></div>
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2020 08:54:07 +0900</pubDate>
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<title>生後７ヶ月頃</title>
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<![CDATA[ <div></div><div><br></div><div>ミルちゃんを飼い猫にしたいと思っている自分。</div><div>そろそろ雪も降ってくるかもしれない。大雨の日もあるかも。そんな時は家の中で過ごせるよう、少しずつ家の中にも慣れるように、エサでおびき寄せて家の中に入らせるようになった。<br>初めはエサを警戒しながら食べてすぐに外に出て行っていたミルちゃんも、少しずつ慣れてきてそのうち当たり前にエサを食べに家の中に入るようになった。<br><br>時はクリスマスムード高まる12月、家の中にはツリーが飾られた。</div><div>ミルちゃんは最初、ツリーに警戒していたが、そのうちツリーに激しくじゃれついた。<br>ツリーの綿は全てとられ食いちぎられ、時にはツリーに登ろうとし、飾りの玉にも激しくじゃれつき、ヒモが切れて転がった玉を追いかけて走り回った。<br>・・・怖かった。</div><div>時々走り回りながら扉や柱に鼻をぶつけたりしてくしゃみするみたいに痛がっている。</div><div>その時にわかった。</div><div>まだミルちゃんがなついていなくて、私が近付くだけで逃げていた頃、鼻が黒い時があった。きっと、よくぶつけていたからだろう、と。</div><div>ヤンチャである・・・。<br><br>時々、近くに座った私のひざに自分の手をのっけて来るのだが、触ろうとしようものなら噛みつこうとしてくる。だから怖くて触れなかった。動こうとすると爪をたててくるので、ひざに手をのっけられてもそれもまた怖くて、例え可愛く私を見つめてきても、ただじっとしているしかなかった。<br>ミルちゃんを抱っこするなどほど遠い。<br>それでもやっぱりミルちゃんが可愛かった。「やっぱり我が家の猫にしたい」と改めて思っていた。<br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200216/22/ruzzu13/9c/11/j/o1080098414714303106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200216/22/ruzzu13/9c/11/j/o1080098414714303106.jpg" alt="" width="1080" height="984"></a><div><font size="2">こうやってくるようになった。(軽く爪をたてられているのがわかるだろうか…)最初の頃に比べたらすごく懐いている！(触れないが)</font></div><div><br></div>ミルちゃんと出会ってもう４ヵ月がたとうとしていた。推定年齢生後7ヵ月、だいぶ大きくなった。<br>地域猫に申請すると１ヶ月～２ヶ月くらい認定されるのに時間がかかるそうだ。<br>その時ミルちゃんは９ヵ月？<br>匂いのキツい、マーキングをする前に早く去勢手術をしたかった。<br></div>
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 22:28:09 +0900</pubDate>
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<title>子猫の名前</title>
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<![CDATA[ ある日、地域猫の事を教えてくれたＹさんが訪ねて来た。<br>地域猫に申請する用紙を持ってきたのだ。<br>それに猫の特徴とエサを与えている人の名前を書いて提出すると、役所から避妊・去勢の手術費用の補助金が出るのだ。<br>(こんな事にも税金が使われているのか…？)<br><br>私はＹさんに<br>「この子をうちの飼い猫にしたいなと思っています。」<br>と話した。<br>Ｙさんは<br>「ずっと外にいた猫だから、自由に外で暮らした方が猫ちゃんもいいわよ」<br>と言った。<br>「それに、地域猫にしてもエサをあげることには変わらないわけだし、地域猫にしたら手術の補助金ももらえるし。うちにも地域猫がいるのよ。」<br><br>Ｙさんの話では、２年ほど前にまだ若い黒猫がＹさん宅の庭に来るようになった。<br>Ｙさんはなにげなくエサを与え始めたのだが、ある日、いなくなったかと思ったら子猫を４匹連れて帰って来たそうである。Ｙさんは困り果てたのだが、その時に地域猫の事を知り、この辺りで活動をしている代表の方に助けてもらった。<div>子猫は４匹とももらわれていき、黒猫は避妊手術を受け、耳をサクラカットし、地域猫として登録したのだそうだ。<br>地域猫と言っても日中はＹさん宅の庭でずっと寝ている。夜になるとどこかへ出かけてまた朝に庭を見ると、戻ってきて寝ているそうである。Ｙさんにも懐いている。<br>Ｙさんは、地域猫と言ってもほとんど飼い猫のようなものと言った。<br><div><br></div><div>でもなぁ・・・</div><div><br></div><div>私はまだ悩んでいた。</div><div>お向かいのお宅はうちもエサをあげていると知り、エサをあげなくなったそうだ。</div><div>やはり、子猫は我が家にいつもいる。</div><div>私は段ボール箱を縁側に置いた。</div><div>子猫は早速入って夜も毎日そこで寝るようになった。</div><div>どちらにしろそろそろ名前を決めよう。</div><div>お隣の女の子は「みーちゃん」と呼んでいる。地域猫になったら、隣にも行くだろう。</div><div>「み」のつく名前にしよう。</div><div>オスだけどメスみたいな顔立ち。可愛い名前がいい。</div><div><br></div><div>考えた結果、子猫を「ミル」と名付けた。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/20/ruzzu13/4a/de/j/o0606034814711487320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/20/ruzzu13/4a/de/j/o0606034814711487320.jpg" alt="" width="606" height="348"></a><div><font size="2">箱の中に入ってくつろぐ子猫</font></div></div><div><font size="2">箱の中を気に入ってくれたようだ。これで夜も寒くないだろう。</font></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ruzzu13/entry-12574462691.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 17:59:14 +0900</pubDate>
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<title>地域猫にするか、飼い猫にするか？</title>
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<![CDATA[ 地域猫として、子猫はこの辺りで活動しているグループの代表の方に報告された。<div>着実に地域猫として歩み始めようとしている子猫。<br>私は悩んだ。飼い猫にするか地域猫にするか。<br>どっちが良いのだろう？<br>飼い猫にするなら完全家猫にしたい。でも家族にも懐いてくれるのだろうか？家の中だけで満足してくれるのだろうか？<br>飼い猫にしてしまったら子猫を可愛がっているご近所の方たちにも何だか悪い気もする。<br>でも地域猫にしてしまったら耳をカットされ、野良猫として地域で暮らすのか。<div>そもそも地域猫ってやっぱりよくわからない。</div><div>トイレを用意してあげてもよそのお宅にしてしまったり、我が物顔で敷地内を縄張りにして見回ったり、鉢植えをダメにしたりすることは止められないのに。だから迷惑をかける事を考えるとやはり地域猫にはしたくないかもしれない。<br>人生初の猫、わからない事だらけ。何が猫にとって一番良いのだろうか。<br><div><br></div><div>毎日、猫の事ばかり考え悩んでいた。</div><div><br></div><div>外に出ると子猫は近づいてきてすり寄って来る。やっぱり少しずつ懐いてきている。</div><div>たまに引っ掛かれたり、なぜか足にしがみつかれ噛みつかれたりするけど、少しだけなら触らせてくれるようになった。それでもまだ怖くてなかなか触れなかったけど・・・。</div><div>これでもきっと近所で１番懐いているのは私かも、なんて思った。</div><div>やっぱり地域猫にしないで我が家の飼い猫にしたい、うちの猫にしたいと思うようになった。</div></div><div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200207/17/ruzzu13/e2/f5/j/o1080078014709210166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200207/17/ruzzu13/e2/f5/j/o1080078014709210166.jpg" alt="" width="1080" height="780"></a><div><font size="2">用意した箱に入っている子猫</font></div></div><br></div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 13:55:46 +0900</pubDate>
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<title>地域猫</title>
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<![CDATA[ 地域猫なんて初めて知った。<div>そもそも地域猫ってなに？<br><br><b>特定の飼い主がなく、その地域に住みつき、その地域に住む人たちに適切に管理されている猫のこと。</b><br><br>なるほど・・・<br><br>地域猫活動ってなに？<br><br><b>飼い主のいない猫を(中略)排除するのではなく、地域の問題として捉えた上で、(中略)活動について地域の理解と協力のもとルールをつくり、(中略)役割を分担し、猫問題の解決に向け連携・協働していく活動のこと。</b><br><br>なるほど・・・<div><br></div><div>つまり地域全体で野良猫を管理しようということ？<br>以前、野良猫に家の敷地内を我が物顔で歩かれ、強烈な臭いの糞尿を毎日のようにされていた時があった。鉢植えの植物もかじられてしまった事もあり、野良猫には困っていた時があった。だから野良猫は好きではない。<br>きっと他にもそう思っている人がいるだろう。<br>だから地域猫活動が地域の人全体の理解を得られるとは思えない。<br><br>地域猫活動の猫に対する具体的な方法として、</div><div><b>◯エサを与え、残ったエサを片付ける</b></div><div><b>◯対象となるネコの把握</b></div><div><b>◯捕獲して不妊、去勢手術をする</b></div><div><b>(他の所はわからないがこの辺りの自治体では手術の為の補助金が出る)</b></div><div><b>◯トイレの設置</b></div><div>など。</div><div>(自治体のホームページ内『地域猫活動の手引き』参照)</div><div><br></div><div>飼うなら室内飼いにしようと思っていたけど、ご近所の方たちもこの子を可愛がっている人がいるから、地域猫にしてみんなに可愛いがられた方が良いのだろうか？</div><div>でもきっと、トイレを設置したとしてもトイレ以外でも糞尿をするにちがいない。自分がそうだったように、野良猫に迷惑している人だっているだろうし猫を嫌いな人だっているだろう。</div><div><br></div><div>どうしたらいいのだろう・・・？</div><div>私は悩んだ。</div><div>だが、最初に「あら、大変！」と声をかけてくれたご近所のYさんによって、地域猫の話しは進んで行ったのである。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200201/09/ruzzu13/7b/54/j/o0763108014705695603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200201/09/ruzzu13/7b/54/j/o0763108014705695603.jpg" alt="" width="763" height="1080"></a><div><font size="2">公益財団法人 どうぶつ基金のパンフレット</font></div><div><font size="2">地域猫活動についてマンガでわかりやすく書いている。</font></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ruzzu13/entry-12571782246.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 08:44:31 +0900</pubDate>
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