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<title>ITベンチャー人事部長のブログ</title>
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<description>PLAN−Bで働く人事部長のブログです。</description>
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<title>大阪都構想</title>
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<![CDATA[ 皆さんご存知の通り、大阪都構想は反対多数で否決されました。<div><br></div><div>僕は大阪市民なので投票権があり、当日投票に行って来ました。</div><div><br></div><div>区別や年代別の投票結果が報道されているので、どんな人が賛成し、どんな人が反対したのかは皆さんもご存知だと思います。</div><div><br></div><div>リンクアンドモチベーションの麻野さんがFBで投稿されていたように、現状維持バイアスがかかったということも言えると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ま～ここで政治について語る気はないので、これぐらいにします。</div><div><br></div><div>が、今回の結果を見て改めて強烈に感じたことがあります。それは</div><div>「1人の人間が本気でアツくなることで、多くの人間を動かす」</div><div>ということです。</div><div><br></div><div>よく聞くフレーズかも知れませんが、こんなに分かりやすく感じさせてくれた橋下さんはスゴイと思います。</div><div><br></div><div>千葉に住んでいる妹から、どっちに投票したの？ってLINEが来ました。</div><div>今まで兄妹で政治の話なんかしたことありません。</div><div>ってか僕が投票に行ってる前提の質問ですw</div><div><br></div><div>ツイッターでもFBでもヤフーニュースでも都構想の話題一色です。</div><div><br></div><div>普段政治に全く興味のない人達が挙って話題にしています。</div><div><br></div><div><br></div><div>いやー本当にスゴイ。</div><div><br></div><div>橋下さんには心からお疲れ様と言いたい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>東京引っ越そうかな？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 18 May 2015 08:01:10 +0900</pubDate>
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<title>褒めるか叱るか</title>
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<![CDATA[ 先日あるスポーツニュースで高木豊がキャスターに子育てについて聞かれていました。<br>※<font size="1">ちなみに高木豊とは大洋ホエールズ（今のDeNAベイスターズ）で屋鋪要、加藤博一と並びスーパーカートリオと称され、盗塁しまくった名選手です。</font><br><br>そこで息子３人をJリーガーに育て上げた高木豊がこう発言していました。<br>「まず環境が人を育てると考えています。なのでそういった環境に子供を入れてやるのが親の務めだと思います。」<br><br>次にキャスターが<br>「褒めるか、叱るかだったらどちらでしたか？」<br>と質問しました。<br><br>すると<br>「阿部慎之助選手のお父さんは一切叱らなかったと聞いています。とにかく褒めまくったそうです。」<br><br><br>結局高木豊は褒める派なのか叱る派なのかは分かりませんでしたが、阿部は褒められて育ったようです。<br><br><br><br>よし、褒める派でいくか。。。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 May 2015 02:04:15 +0900</pubDate>
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<title>クリエイティブ企業</title>
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<![CDATA[ 先日サイバーエージェントさんがロゴを変えました。<div>藤田社長いわく、クリエイティブ企業に生まれ変わるという意思表示だそうです。</div><div><br></div><div>藤田社長がおっしゃるクリエイティブ企業の定義は分かりませんが、僕はAppleやGoogleやFacebookのような会社をイメージしました。</div><div><br></div><div>僕は営業出身でクリエイティブとは縁遠いのですが、時流はそちら側だということは感じています。</div><div><br></div><div>PLAN-Bも日本を代表するインターネットカンパニーになるのであれば、そちら側の強化は必須だと考えています。</div><div><br></div><div>まずはやるべき事とやれる事を整理して、クリエイティブなクオリティ企業を目指します！</div>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 10:46:57 +0900</pubDate>
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<title>働きがい</title>
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<![CDATA[ 昨日「すごい会議フォーラム」というイベントに出席してきました。<br>これは“すごい会議”主催で“働きがいのある会社ランキング”上位企業が基調講演やパネルディスカッションを行うという内容でした。<br><br>どのようにすれば働きがいのある会社になれるか？<br><br>ということがメインテーマです。<br><br><br>そこで講演された一橋大学大学院の楠木教授のお話の中で印象的だったのは、<br>「そもそも働きがいっていうのは人それぞれで、万人に同じように感じてもらうことはムリだ」<br>という内容です。<br><br>ブラック企業と言われている会社でも、やり甲斐を持って働いている人は大勢いて、その人たちは別にブラック企業だとは思っていない。<br>そのとおりだと思います。<br><br>ではなにが重要なのか？<br><br>それは企業と人のミスマッチを極力なくしていくということだと思います。<br>いわゆるエントリーマネジメントをしっかり行うということです。<br><br>入社してみたら思ってたのと違った。<br>優秀なので採用したがどうも企業文化に合わない。<br><br>こういったことを起こさないようにしなければなりません。<br><br>どんなに優秀な人材でも、企業文化に合っていないと判断したら採用しない。<br>逆にその時のスキルは大したことなくても、企業文化と合えば大きく伸びる可能性がある。<br>そういうことです。<br><br><br><br><br><br>今年はPLAN-Bも働きがいのある会社ランキングの調査を受けます。<br>モチベーションサーベイの時と同様に、初出場で１位を獲ってやりましょう！<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 07:48:53 +0900</pubDate>
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<title>病は気から</title>
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<![CDATA[ 僕は風邪引いた事ないって公言してるんですよ。<br>ま～ほとんどの人は信じないですけど。<br><br>これは僕にとって一種の自己暗示みたいなものなんです。<br><br>昔から病は気からって言うじゃないですか。<br>それってあながちウソではないと思っています。<br>ウソだったら現代まで言われ続けないじゃないですか。<br><br>気持ちが充実している時とか、タスクがパンパンで風邪とか引いてる場合じゃないって時は体調崩さないと思うんですよ。<br><br>ふと気を抜いた時や忙しさが去って、ほっと一息ついたときに体調って崩すと思うんですよね。<br><br><br><br>なので、昨日からの僕は声変わりって事にしています。
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 09:51:39 +0900</pubDate>
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<title>やさしさとおもいやり</title>
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<![CDATA[ 髪切りました。<br><br>ま～皆様からは<br>「どうでもいいわ！」<br>って声が聞こえてきそうすが。<br><br>ただ僕の中では結構重要なんです。<br>決意表明といいますか、自分の方針変更といいますか。。。<br><br><br><br>僕はこの1月から人事部長をやらせていただいています。<br>去年までは営業部長でした。<br><br>営業部長時代はとにかくギラギラして、メンバーを<br>見た目でも態度でも発言でも行動でも引っ張っていく<br>っていうのがポリシーでした。<br><br>しかし人事になってからは、ちょっと方針を変更しました。<br><br>会社には目立つ人もいれば、目立たない人もいる。<br>声の大きな人もいれば小さな人もいる。<br>目立ちたがり屋な人もいれば引っ込み思案な人もいる。<br><br>そういった多様性を人事は許容するべきである。<br>そのため、ちょっと見た目を変えていこうと思いました。<br>髪を伸ばし、カジュアルな服装にして柔らかい印象を持ってもらおうと考えました。<br><br>この判断は今でも間違っているとは思っていませんし、<br>もちろん多様性を否定しているわけではございません。<br><br>ただ、今現在PLAN-Bで欲している人材はイケイケな人です。<br>これは事実です。<br><br>クレイジーであれ！<br>コミットアンドチャレンジ！<br>課題を愛せ！<br>「全員参加」で、つくる。<br>矢面に立つ。<br>GoodはGreatの敵である。<br>10－0－0の組織づくり。<br><br>数々のPLAN-Bマインドを表現している言葉は概ね、前のめりでポジティブな内容です。<br><br>「やさしい」だけの上司であれば<br>いいよ。無理しなくて。<br>自分のペースでがんばろう。<br>未達か～しょうがないね。来月頑張ろう。<br>と、その時はメンバーがホッとする言葉をかけるでしょう。<br><br>しかしそれは、本当にその人の成長を促している言葉と言えるでしょうか？<br>僕は違うと思います。<br>その人にとって本当にいい人生を送ってもらいたいのであれば、厳しく接しなければいけない瞬間もあると思います。<br>時には厳しく当たることが上司としての務めでもあると思います。<br><br>それが僕の中では「おもいやり」という言葉だと考えています。<br><br><br>「やさしさ」はその場だけ。<br>「おもいやり」はあとで気づく。<br><br><br>そのために僕は脇を刈り込み、前髪を上げ、イケイケなコンテキストを出して、人事部長という職を全うしていこうと思います。<br><br><br><br><br><br><br>やっぱり<br>「どうでもいいわ！」<br>って声が聞こえてきそうなブログでした。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 01:42:14 +0900</pubDate>
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<title>Excellent！</title>
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<![CDATA[ 3月31日からPLAN-B大阪本社のエントランスにサクラが出現しました！<br><br>エレベーターを降りて初めて見た時は<br>おおお！すげー！！<br>と思わず言ってしまったほどの存在感です。<br><br>これは社長からのオーダーですぐに総務部が手配をして設置されたそうなのですが、私が感動したポイントがもう一つあり、それはエントランスのモニターにもサクラの画像が映しだされていたことでした。<br><br>リアルなサクラと鮮やかな映像のサクラが白を基調としたエントランスに非常にマッチしていて、お客様や4月1日から入社する新卒社員にとても良い印象を持ってもらえると思います。<br><br>サクラを設置しただけでもGreatなのですが、モニターにサクラを映すことでExcellentになったと思います。<br>こういったプラスアルファの気配りが感動を生むのだと実感した瞬間でした。<br><br>PLAN-Bの総務部はExcellentです！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150404/12/rwac/4b/86/j/o0800060013265933382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150404/12/rwac/4b/86/j/t02200165_0800060013265933382.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150404/12/rwac/c0/73/j/o0800060013265933383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150404/12/rwac/c0/73/j/t02200165_0800060013265933383.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 11:48:24 +0900</pubDate>
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<title>影響力</title>
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<![CDATA[ 先程ブログを更新したばかりなのですが、どうしても今の心境を書き留めておきたくて連投します。<br><br>予め断っておくと、今回のブログは完全に個人的な内容です。<br>かなりミーハーなネタですｗ<br><br><br><br>先程15新卒研修の初日が終わり、オブザーバーとして僕と一緒に参加されていた社長とご飯に行って来ました。<br><br>当初は新卒たちも一緒に行く予定でしたが、新卒たちから<br><br>「明日のプレゼンのために、これからみんなで打ち合わせをしたい。ご飯はまたの機会にして欲しい。」<br><br>との申し出があり、当然そちらを優先してもらった結果、期せずして入社以来2度目の“社長とサシメシ”が実現しました。<br><br><br>もちろん美味しいお食事とお酒をご馳走していただきました。<br>しかし社長には申し訳ないのですが、僕にとってそんなお食事もお酒の味も吹っ飛ぶ出来事が起こりました。<br><br><br><br>お会計を終え、お店を出る際、僕の視界の隅っこに、ただならぬオーラを感じました。<br><br>ふと目をやると、そこにはご年配の方々数人と食事をしている中田英寿がいました！<br><br><br>僕は人一倍アスリートに魅力を感じている自信があります。<br><br>途方も無い努力と類まれな才能で世界と戦う。<br><br>最高にカッコイイと思います。<br><br>僕自身、運動神経が悪いので自分にないものを持っているアスリートに尊敬の念を抱いています。<br><br>その中でも中田英寿はイチローに次ぐ、会ってみたいアスリートランキング最上位でした。<br><br><br><br>ほんの一瞬。時間にすると0.05秒ぐらいだと思いますが目が合いました。（ような気がしましたｗ）<br><br>生で見る中田英寿は物凄いオーラを纏っていました。めちゃくちゃカッコ良かったです。<br><br><br><br>その後家路につき、ふと冷静になった時、<br><br>そう言えば中田って僕と生まれ年では一緒、学年でも1コ上。<br>・・・負けてられない、もっともっともっと頑張らねば。<br><br>と心の底から本気で思いました。<br><br><br><br><br>とはいえ一瞬の出会い（一方的）で僕のモチベーションをそこまで高める中田英寿の影響力はやっぱりワールドクラスだと言わざるをえないですね。。。<br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 00:03:49 +0900</pubDate>
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<title>新卒研修</title>
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<![CDATA[ 今日から３日間15新卒の社外研修で東京に来ています。<br>リンクアンドモチベーションさんのプログラムです。<br><br>結論から。<br><br>PLAN－Bの15新卒は素晴らしい！感動した！<br>PLAN－B以外に今めちゃくちゃ勢いのあるベンチャー2社との合同研修なのですが、全く引けを取っていない！<br><br>会社対抗でワークを3つ行ったのですが、PLAN－Bが全勝しました！<br>もちろんまだまだ序盤なのでそれが全てではないのですが、勝つことはいいことです(^^)<br><br>個々の能力では、もちろん他社の新卒の方のほうが上回っている部分もあるとは思うのですが、なによりチームワークがズバ抜けていました。スゴくバランスのいいチームだと思います。<br><br>会社とは個人の集合体で、その組織力が業績に反映します。<br>1＋1が3にも4にも、それこそ10にもなる組織が最終的には大きな成果を出します。<br><br>そういった観点で言うと、PLAN－Bの15新卒は底が知れないと感じました。<br><br><br>とはいえ明日からの研修が本番というところもあるので、明日以降が正念場だと思います。<br><br>是非このまま全勝で3日間の研修を最高のカタチで〆て欲しいです！<br><br><br>期待してるぞ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/23/rwac/54/b1/j/o0800060013259872068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/23/rwac/54/b1/j/t02200165_0800060013259872068.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/23/rwac/70/01/j/o0800060013259872067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/23/rwac/70/01/j/t02200165_0800060013259872067.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/23/rwac/3f/f8/j/o0800106713259872066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/23/rwac/3f/f8/j/t02200293_0800106713259872066.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 23:13:35 +0900</pubDate>
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<title>とりあえずやってみる</title>
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<![CDATA[ 就職活動において上位校の学生ほど選択肢がたくさんあります。当たり前ですが。<br>そしてまだまだ日本の学生はベンチャーよりも商社とか大手広告代理店とかになびきがち。<br>そういった学生に対してベンチャーの良さ、楽しさ、可能性を伝えていき、“大きな会社に入る”より、“大きな会社を創る”ことに興味を持ってもらうことがベンチャー人事の仕事だと思っています。<br><br>とはいえ、採用活動をしている中で、この学生はベンチャーに興味なさそうだなと感じてしまうと、よし次行こう！と思ってしまうこともあります。<br><br><br>先日、某国立大生に対して僕は半分あきらめていたのですが、新卒人事のメンバーがあきらめずにメールを送り続けて面談をセッティングすることができました。<br>その学生と会って、率直になんでPLAN－Bと会う気になったの？と聞いたところ、<br><br>いや～僕は大手しか考えていなかったのですが、〇〇さん（新卒人事）が熱心にメール送ってきてくれていて、ここまでされたら会わないで判断するのも失礼だなと思って。。。<br><br>という解答でした。<br><br>僕はハッとしました。営業部長時代メンバーには<br>絶対にあきらめるな！<br>1％でも可能性があるならそれを信じるのが営業だ！<br>いいからやれ！とりあえずやってみろ！<br>と散々言ってきました。<br>自分がそれを人事になってから出来ていなかったのです。<br><br><br>その学生は最後の方には<br>今年は何人採用するのですか？<br>評価制度を具体的に教えて下さい。<br>組織図はどんなかんじですか？<br>など、前向きな質問をたくさんしてくれました。<br><br>結果的にその学生がPLAN－Bに入社するかどうかは分かりませんが、とても意味のある面談だったと感じています。<br><br><br>人の心を動かすという意味では営業も採用も一緒ですね。<br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 23:45:36 +0900</pubDate>
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