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<title>RX－８３</title>
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<description>１９９８年フランスの地に降り立った　金色に輝く３ー５ー２の炎と共に我が魂燃え上がり　２００８年イングランドの地にて　ヴァトレニを纏いし純白の４ー４ー２の疾走に我が魂躍動する　炎と純白は我が理想の体現なり</description>
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<title>blog#62　News</title>
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<![CDATA[ えー連日の平田のサヨナラHRに絶叫し、最近の数試合、バットには良く当てている佐伯の意地をも連日見れ、ネルソンにようやく勝ちがつき、嬉しく思っている・・・実は中日ファン・・・どーも僕です。<br><br>本当は野村ヤクルトが一番好き。現中日は、若手の活躍、ベテランの意地、王国に恥じない力投の投手陣に加え、森野・ブランコが復調し、和田がフォームを物にさえすれば絶滅！？恐竜打線復活も夢ではない。その暁は日本一でしょう！<br><br>鷹を筆頭に、パは実力のパと言われ、現在、人気もパと構図が変化している。虎の前代未聞の借金１１。赤ヘルの開幕ダッシュのサプライズの記憶も、最早連敗１０で上塗りされてしまった。最悪のセ。だが、近年シーズン毎に激好不調博打ヤクルトのヒットシーズン！！この燕と共にパに一発かますが我が竜です！楽しみです。<br><br>さて、ここからが本題。本日のキリンカップ、VSチェコをも本来ならば観に行く予定でしたが、今回は会社の代表として（休まない）専念することにしました。ザック１３戦無敗記録を生で拝みたかったのでありますが、チケットは売ってしまいました。だが、今回も負けないと信じている。チェコに勝てたら素晴しいね！<br><br>それから、最近全く更新できず、ごく少数派の「更新してくださいよ」の声に応えられず申し訳なく思っています。そうです、疲れている場合でないんです。更新しなきゃなのです。想う事もあるので、更新急いでUPは意識していきます。
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 13:29:59 +0900</pubDate>
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<title>blog#61 ABE Yuki</title>
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<![CDATA[ えーこの歳になり、まだ行き着けとは言える程通ってはないが、いずれはそうなりそうな、いやそう呼べるような（通うつもり）バーが出来た。それは実は後輩のバーだったりする。まだオープンして間もない店で、立ち上げに苦労している。以前から知り合いだった実は大物バンドマンのＴ氏もバイトで働いている。立ち上げの話を聞き、個人的に思う事あったので、微力ながら助力の行動をしてみようと思う。<br><br>スタイルが定まっていないらしいのだが、フランクな店なのがカラーだと思うので、様々な情報交換の場となるような店になるよう働きかけたい。もし、立ち上がった暁には、そこでもたらされる情報や雰囲気や経験は己を潤し、ひいては店の潤いとなり、その他の利用者の潤いとなる。そう思う。一個人がもたらす人生や好み等から発せられる話題が、お店と、他の利用者とのギブ＆テイクに成り立てばと言う事だ。的を絞ると、その情報は集まりやすいが制限がある。フランクを利用し、敷居を低く幅広く情報を扱えばギブ＆テイクの幅も広がり、己にも幅広く還元される訳だ。お店が巧く需要に合わせ幅を調整して行く必要はあるが、店内で複数のサークルが出来、曜日で色が違うのも楽しいと思う。<br><br>無印フランクなだけで幅広い裁量がある。立ち上げを助力する事、それは赤子を育てるような楽しみであり、その店に通う事は投資であり、もたらされるのは初期メンバーの称号とその稀な出来事を楽しめる経験だ。店は立ち上がれば、その育成度合いを拝み・見届ける楽しみに繋がり、通いがいがある。すなわち、これもギブ＆テイク。持ちつ持たれつ。これぞ助け合いからなる相乗効果。スタンドプレーから成り立つチームプレーとはよく言ったものですなｗ<br><br>はい、今回は、サッカーに関する自分が興味ある人物についての話を。<br>イングランドチャンピオンシップ（２部）。レスターシティに所属の阿部の評価が、監督・選手・ファンから高いとの記事がありました。いなくてはならない選手とまで言われている。あぁ、物凄く嬉しいですね！昔は稲本が１番、前にも話したが、阿部がデビューしてからは阿部が１番好きなのです。因みに、キングカズは比べるに値しない、自分の中では神格化してしまっている存在なので優劣の賛否は省きます。当時も現在もね。<br><br>個人的には、サッカーが巧い（センス）って感覚は、技術よりも動き。その動きがあって次に問われるのが技術。技術のみも動きのみも宝の持ち腐れだ。両方備わっているのがいい選手。一定以上の実力が評価されてがプロ。動きが良いと言うのは、戦術理解度が高いと言う事だ。指導者の意図を理解し、流動的なプレーの最中、己で判断し、身体で体現する。この点、自分は広告の仕事をしているが、僕らサラリーマンとなんら変わりない。雇っている側と雇われている側があり、その評価も周りがする。給与を貰っている時点で、僕らもプロであると変わりがないとも言える。例えどんな職業だろうとね。<br><br>雇う側は指導者であり、雇われる側は駒であり兵隊だ。指導者は、描く思想・理想をどのように体現するか、それにはどのような兵隊がいいかを求め、兵隊は、描く思想・理想をどこで体現するかを求める。この通り、指導者は２段階の裁量が用意されている。兵隊は１段階だ。兵隊は所属を選べる訳だが、決まった後は選択肢がないのだ。つまり、指導者に従い体現する他選択肢が無く、余地もないと言う事だ。そして、指導者は２段階目のステージに兵隊を招き入れ采配と更に裁量を振るう。ここで兵隊側において重要なのが、理解と判断と体現なのだ。そして肝心なのは、お互い思想と理想が合致しているかどうかだ。<br><br>兵隊が理解・判断・体現する際、互いが合致しているならば心が淀む事なく事が運ぶ。己にとって良き事であり、ひいては指導者としても良き事で、関わる全てがプラスになり相乗効果が現れる事となる。もし、合致していなければ、理解できない場合や、判断し兼ねる場合、体現で実行できない場合が生じる。理解できないままだと判断も誤り体現された結果も誤ったものとなってしまう。理解していても判断が誤っていれば同じ事で、それは本当の過ちなら良いが、意図としての誤りなのだとしたら良き事ではなく悪しき事になる。任務を遂行したとしても心が晴れる事はなく、その負荷が晴れる事もない。己にも、指導者にもマイナス要素を生み出す事となる。<br><br>阿部は内外からの評価が高いと言ったが、それは何故か？海外志向があって、その海外のクラブからオファーがあった。互いに合意し、２段階目のステージに挑み・求められたのが今季だ。そして、指導者の意図を理解し、体現しているプレーが素晴らしいから高い評価を得ている。この１年で「いなくてはならない」とまで言われるのは尋常ではない。その評価の最大の理由は、その「賢明な判断能力」であると個人的には思う。そして、技術の高さが花を添える役割になったと感じている。<br><br>皆さんもご存知だろうと思いますが、阿部は中盤とＤＦで複数のポジションをこなせる。その理由は、理解力が高いからに他ならない。遜色なくこなせる程の理解力に加え、それらのポジションに応じたプレーをする判断力なくては体現できない芸当だ。理解が深く、応用が効き、自発的な切り替えが良いのだろう。日毎に切り替えるのは、時間に猶予があるから意識すれば出来なくも無い。が、流動的なプレーの最中、瞬時に判断し体現できるには、理解から培われた経験値が尋常に高いからであると思う。判断できる裁量と思考を有していると言う事だ。言葉の壁、新環境、新参者の東洋人、ポジション争い。様々な要素が入り組む１年目でのこの評価は、阿部の能力がそれらの要素を凌駕し、己のプラスに指導者やその周りと関係者にプラスをもたらした結果だと言える。<br><br>モンハンで言うと、各種モンスターの行動パターンを完全に把握さえしていれば裸でもＯＫ！と、言った心境と具合になりつつあり、現在は亜種と戦って把握しつつあると言える。簡単に言うと、阿部はサッカーにおいての「暗算が速い」と言った具合で、Ｊが３桁だとしたらチャンピオンシップが４桁であって、４桁にももう慣れて回答速度が上がってきてきている具合だろう。プレミアが５桁かね。そして、その上回答にミスがないような感覚として、阿部は技術が高い。両足の高精度で、高さもある。ＦＫも得意。フィジカルも比較的強いし、本当にいい選手だ。<br><br>スパーズのサンドロのフォアチェックの素早さも判断力の賜物だ。キングのポジショニングも判断力の賜物だ。ラフィーやレノンの走り出も判断力の賜物。その判断力は、理解力に左右される。理解力の幅と深さが裁量権となり、それによって下す事ができる。躊躇してしまうのは裁量の上限が浅いからであり、ワンパターンなプレーは裁量の幅が狭いからである。複数のポジションをこなせるのは裁量の幅が増えている証拠であり、思い切ったプレーは裁量の上限が深いからで、瞬時の判断に長ける。<br><br>メッシは攻撃に特化した選手だ。攻撃時での動き出しに非常に優れ、抜群のスピードに抜群のドリブルとシュート技術も有している為、鋭利な程研ぎ澄まされた特徴になっている。メッシは、攻撃時での状況に応じた動きと動き出しに対する判断能力に長けていると言える。つまり、理解力が深いと言える。なので、アシスト能力も比較的高い。決してパス能力が高い訳ではなく、判断能力が優れているからだと言える。守備はある程度はするが、強い印象はない。フィジカルやディフェンステクニックが優れてとは言えないから致し方ないだろう。守備までしたらあの攻撃力が半減してしまう。能力の８０～１００％を攻撃に割り当てているからこその、アノ印象でアノ評価でアノ結果なのだと思う。不出来を不出来と捉え自覚もしているから得意の攻撃でプラスを狙っている姿勢でもあると受け止められる。<br><br>そして、指導者もクラブの求める理想や・思想を深く理解しているか否かが重要であり、チームを作るに対する部分で、その判断や体現が反映されている。バルサなら攻撃的で魅力的なサッカーを掲げ、ベップはそれを理解し体現してみせている。その理由の背景として、互いの理想・思想が合致しているからの基盤がしっかりしている事がまず言える。次に、用いる戦術に現れ、選手の起用法・指導法に現れている。クラブと良好な関係のベップからもたらされる知恵や行動は、選手達にも反映されている。<br><br>例えば、メッシがあのようなプレーを披露し結果が残せているのも、本人の能力の高さとその凄さ、自分自身（得手・不得手）を知り受け止められる器の広さと強度、その上で体現する意志の高さと強さがあると言えるが、そう育成・指導して来たベップやバルサの恩恵だと言える。ベップの起用法からも分かる。それは、ベップの理解力が深く、広い裁量権有し、優れた判断の下の育成・指導・起用だと思う。阿部はメッシと違い、広く深く掘り下げたプレーが体現可能だ。指導者としたら便利でしょうがないと思う。素晴らしいの一言だろう。<br><br>メッシはどれだけ優れていても、極められる道はＦＷとして、それも攻撃時のみの１つで、阿部はＭＦとＤＦ全般道があり、守備・繋ぎ・攻撃時と複数極められると言え、冒頭で挙げた巧さ（センス）の部分は阿部の方が断然優れていると言える。なので、個人的には１年目での好評価は妥当で「どーだ！日本産のサッカーセンスの塊たる阿部に恐れ入ったか！」と、心ではドヤ顔だ。何事も均等に出来る事を基準とするならば、不得手の部分を見ると、その分健常ではないと言える。基準以上の部分は優れていると言える。バランスが悪い分手間がかかり、バランスが良い分手間はかからず、基準値以上が多ければアドバンテージとなり、手間をかかる部分の補いにもなる。<br><br>つまり、メッシは健常プレーヤーではないが、極端に研ぎすまされた部分が比類なき度合いであり、他の優れた健常プレーヤー等のアドバンテージに補われていて輝いている。メッシは守備力のなさが障害となってはいるが、不足を補い有り余るほど研ぎ澄ませた攻撃力は異常者であり特異だ。いや、特異で異常者だからの攻撃力と言うべきか？この現象を巧く組み合わせ、その上各々の輝くプレーを引き出すのが指導者なのだ。阿部のような基準値を総合的に上回り優れた利便性あるプレーヤーは稀であり、手にし馴染ませたエリクソンはウハウハでしかないだろう。応用が効く上で優れている＋技術も備えるのは、馴染んだ分強みをもたらす部分だからだ。オシムの走りながら考えるサッカーの真髄だね！阿部の評価はオシムへの評価でもあるね。<br><br>多少の障害を持つバランス悪い選手でも、チームに足りない駒（特徴）ならと、そんな選手を躊躇なく移籍で獲れるだろう。阿部はポジションもプレーの最中でも大きなアドバンテージを有している。そのような意味合いで評価が高いのだとね。それに、阿部は守備に目を奪われるが、攻撃力も侮れない程高い。攻撃させても下手するとシーズン２桁以上は点取っても可笑しくない実力者だ。２シーズン目で慣れ（理解）たプレー（裁量・判断）は注目だ。<br><br>最後に、プロとしての地盤はもうある、看板に色がもっとついて、志があれば優れた指導者にもあれると思う。鞄で３バンなら政治家だねｗもし、引退後に指導者の道を選んでくれたならコレは継承ですね。もし、阿部に指導される子はオシムに指導されているかのような感覚だろうし、阿部のような選手に育つ要素がある。系譜が出来上がる頃には、オシムの遺産ではなく、財産に変わるハズだ。そのような意味も含めて、阿部には期待し、好意を持って注目して行きたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rx-83/entry-10895476553.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 21:06:01 +0900</pubDate>
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<title>blog#60 spurs#33 Tottenham VS Liverpool</title>
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<![CDATA[ えーついに我が愛器、「ＰＳ３６０Ｇ」が故障してしまったもよう・・・どーしたものか。そして、アルきっかけでメガテン・ペルソナシリーズを再びやり込みたい衝動に駆られている今日この頃・・・どーも僕です。一番好きな作品はソウルハッカーズ。子供の頃は金子一馬の絵に憧れました。今もリスペクトしてますけどね。現在のゲームよりも、メガテンに限らず、どのシリーズも、どの作品も、過去の作品の方が面白いのが多い印象だ。進歩した現代サッカーであろうとも、過去のサッカー選手が美化してしまう事と同じような現象とも似ている。ＰＳ３も、過去の初期型が１番利便性に優れていた。過去を超えられないのは何故なのだろうか？それが過去と言うものなのだろうか？進化している物も多々あるのだから、単に優れていたと言うべきだろうかね。<br><br>はい、トッテナムＶＳリバプール！<br>シティに負け、今季４位以内のストーリーに終止符が打たれた訳だが、このリバプールには負けられない！リバプールはプレミアの勇！凋落していたとは言え、後半戦は監督とスタイルを変え、新たな戦力と供に本来の実力を遺憾なく発揮し、怒涛の快進撃でスパーズの背中に牙を突きつける位置にまで上り詰めている。流石である。後半戦は、このリバプールとチェルシーの勢いが物凄く、ユナイデットとアーセナルにまでチェルシーは喰らいついてみせた。スパーズにはこの勢いが今季の後半戦では見られなかったが、来季はこのリバプールを含め、エバートン、ヴィラ等まで含めたら上位争いがより一層白熱するのは目に見えている。ここで負けてリバプールが勢いを増すか、スパーズが復調の肥やしにするか・・・ここの勝負だ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/c4/83/j/o0637033511233903491.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/c4/83/j/o0637033511233903491.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>フォーメーション　４－２－３－１　並びは右下から<br>ＧＫ　グディチーニ<br>ＤＦ　カブール　ドーソン　キング　ローズ<br>ＭＦ　サンドロ　モドリッチ　レノン　ラフィー　ピーナール<br>ＦＷ　クラウチ<br><br>４－２－３－１。中央はスパーズが誇る最強ツーマンセル、クラウチ＆ラフィーが主攻。右肩上がりの遊撃・突撃機動部隊を一手に担い、中央へのアシストと単独突破を謀るレノン。左は、上下のリンクマン、縦横無尽に走り、ビルドアップ＆アタック＆ディフェンスサポートに死力を尽くすピーナール。この前線久々ですな！これが、今季の１つの主攻に定まったフォーメーションと布陣。バランスがいい。４－２－３－１の１トップは重要で、ＦＷ次第では様々な戦術が可能となるが、スパーズはその１トップよりも、まずラフィーありきだ。ラフィーを据えるならクラウチがベストで、このツーマンセルに合う布陣はレノンとピーナールだろう。左にベイルなら機動力と鋭さが増し左右が遊撃・突撃部隊となり、ニコならレンジと鋭さが増し据え置きの起点にもなれる。ピーナールは文字通り安定してバランスよくこなす。ＤＦのカバーまでするのは頼もしい限りだ。<br><br>ピーナールはこの為に獲得したなら？と、移籍での個人的見解には、後々大きな意味を持つと書きましたが、やはりシックリくる。夏の移籍では、キャロルのような高さがあり万能タイプのＦＷ１枚と、レノンとベイルとタメ張れるサイドアタッカーが後半戦の即戦力の理想では？と考えてはいたが、答えはピーナールだった。これは、ピーナール程の選手を獲れるならの判断と、戦術の幅を増やす為なのだろうと解釈した。特徴は、モドリッチとラフィーのように縦横に動く動きに加え、良く走り、ショートパス主体のゲームメーカーでありながら、中盤ならポジションを選ばずプレーできる優れたユーティリティー性を持っている点だ。無論、ラフィーとモドリッチのバックアッパーでもあるのである。移籍の成果は成してるよ！ピーナール獲得後、ここも以前書いたがローズがベンチ入りしていたしな。ローズの意図は必中したね。ハリーもやってくれるぜ全くよ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/0a/d1/j/o0637033511233904014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/0a/d1/j/o0637033511233904014.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>中盤は、モドリッチを据え置きで、なんと相方はサンドロ！見事昇格しましたな。こちらも、随分前のblogで書いたが、サンドロがスタメンで起用される日がいつかくるのでは？とね。何故なら、思考・思想・ポジショニングと守備力と上下の推進力がパラシオスと同等だとしても、サンドロのフォアチェックのスピードはパラシオスよりも断然上だったのがパラシオス怪我以降で発覚・確信したからだ。無名の若者にしては破格の値段で獲り、それはインテルナシオナルとの提携の温情か？本当に価格に似合う選手なのか？等の疑心暗鬼の意見が占めていた。ラフィーとギャラスがあの実力して破格の安価で獲得でき大当たりだと騒がれる中、サンドロはプレミアになかなかフィットせず、カップ戦以外試合にも長らく出ず、個人的にもプレーが見れない事には判断し兼ねていた訳だ。<br><br>いつしか、周囲の疑心暗鬼は今季最悪の買い物とまで言われるようにもなってしまっていた。サンドロにハリーは厚く対応し、周囲には熱く説明した。そして、バルバストンの怪我に加えパラシオスの怪我も重なってしまいスパーズの中盤底が窮地に立たされた。ココで、サンドロにスポットライトが当たった訳だ。サンドロはハリーの期待に見事応え、周囲をも納得させた。能力と実力の片鱗をも見せ付けてね！モドリッチが手術で離脱中もスパーズ中盤を支えたのはサンドロの力が大きかったと思う。怪我の功名とはこの事か。パラシオスには気の毒だったがね。ジーナスとバルバストンはどちらかと言うと攻撃的だ。モドリッチがいる限り出番は減るだろう。だが、バルバストンは守備力も一定の力を有し、あの抜群のキック精度とセンスが特徴だ。攻撃に優れ、万能であるが故に状況に応じては出番は多いはず。ジーナスは一定の守備力と粘り強い走りに乗せた最大の武器が度肝を抜く高速ドリブルだ。しかし、ビルドアップ能力に突出している２人に比べると果敢に動く移動砲台でもないし出番は減るね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/5c/70/j/o0637033511233903499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/5c/70/j/o0637033511233903499.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>守備専はパラシオスとサンドロだ。その序列はサンドロ⇒パラシオスとなった。サンドロがあの上下の推進力にもしドリブルが加わったならばジーナスが窮地に陥るだろう。ショートパスの連携が向上した暁には絶体絶命。サンドロはそれ程のポテンシャルであるのかもしれないと言う事だ。パラシオスは本当に守備専だから、サンドロのバックアッパーには収まるがサンドロ次第ではそれ以上はないと言える。伊達に、インテルナシオナルで優勝に貢献したスタメンプレーヤーで、若干２０でセレソンに呼ばれている訳でない事は間違いない。こちらも、ゆくゆくは大きな意味を持つ選手になるかもしれないね。<br><br>ジーナスはサイドアタッカーに転向したらどうか？守備できるからＳＢはもちろん、ＳＭＦも突破力あるし、キック精度も良い、守備ができるが故にＷＧは鬼に金棒では？パス良し、ドリブル良し、守備良し、中盤では固定砲台より移動砲台の方がポジショニングやビルドアップや動きに流動さが出て効果はデカイが、サイドなら固定の方が効力はデカイ。つまり、サイドにベタ張りで１つの効果にあるからだ。ラフィーのように中へドンドン食い込みポジションを崩すプレーは誰かがカバーしなければならない。最前線ならまだ展開が中央からサイドに派生できる分ピッチは広く感じるし、プレスがズレる程度で済む。しかし、サイドはそうはいかない。ポジションがズレた分パワーバランスが崩れ、背後を取られる可能性があるのだ。背後が穴となり、チームの穴に直結するからだ。パブやチャーリーが良くカバーし、その上活用しているからラフィーの恩恵のように感じはするが、戦況を良く読み、ポジショニングを臨機応変に変えられる戦術理解度が高くなければ出来ない芸当だ。表面的にはラフィーが優れているように感じるが、本質は優れた２人にサポートされて成り立っている訳だ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/63/a2/j/o0637033511233903461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/63/a2/j/o0637033511233903461.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>真面目なジーナスは、ポジションを己のプレー以上に無闇に広げず崩さない。中盤底だと固定砲台に見えてしまう理由だ。バルバストンやピルロ、Ｘ・アロンソのように、長距離でも絶妙なパスを通せるならさほど動かなくとも良いし、ポジションに穴も空かず無欠で長所が発揮できる。モドリッチやピーナール、モントリーヴォ、カンビアッソ、レドンドのような長距離がなくとも、その分自身のテリトリーが広く、ポジショニングを流れに合わせ、臨機応変に変化させショートパスで刻み、ビルドアップと共に自身もポジショニングを上げ、ゴール前にまで顔を出すのが最大の魅力だ。だが、リスクとしてポジションに穴が空く。そのリスクのフォローを相方の守備専が埋めている。ジーナスは良い選手で、粘り強く走るが役割を真っ当しているに過ぎず、長所を出せる時は限定されている。特に中盤の底は危険なエリアな為、ボールを留める場所ではない。突かれると危険だから、どのチームもそこに守備力を注いでいる。ドリブルは持っての他だ。<br><br>ならサイドならばどうか？キープしていても危険ではない。むしろ、アタッキングゾーンなのだからドリブルは大いに武器になる。レノンやベイルのプレーがいい例だ。ジーナスは２人にタメ張る技術をと走力を持っている。フィットすると思う。ジーナスがレノンの代わりにＳＭＦした時は劣勢だったが、ＣＨの役割のままこなしていたように感じる。上がりが皆無だったからだ。中盤底の駒が揃った今、来季から思い切ってサイドアタッカーに転向させ、その動きを徹底的に仕込みさえすればジーナスの更なる成長とスパーズの新たな力が無償で手に入る事となる。上背がないから守備は少し不安だが、ドリブラーでクロスも上げられて上下運動がお株の真面目なジーナスはハットンよりか断然優れている。前線起用ならば、ポジションに穴は空く恐れは無く、プレスも献身的・精力的にこなすだろう。今まで通りＣＨもできる訳だから、ポジションが複数こなせるようにもなる。プレースタイルの幅も広がるかもしれない。この案の実現・完成効果はパク・チソンがスパーズにいるような感覚だ。スパーズファンの皆さんどーですかね？ｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110225/23/rx-83/ff/c4/j/o0637033511074773031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110225/23/rx-83/ff/c4/j/o0637033511074773031.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>はい、ここからが本題。<br>ついにキングが復活しましたよ！キタね！リバプール戦して完全復活！スパーズの王様がついに登場！チクショーめ、遅せぇんだってんだよ！アンタがいれば・・・アンタがいれば４位も夢じゃなかったろうに！そんな心境ですよ。キングさん、見せ付けてやってくんな！ハリーに！ドーソンに！チームの皆に！ファンの皆に！勝利とはどのように勝ち取るのかと！そして敵にはどのように絶望を与えるかと！アンタのプレーでさ！そんな心境でした。<br><br>最近のサッカーファンはレドリー・キングをご存知だろうか？その能力とポテンシャルをして、一言で言えば「Ｋｉｎｇ来来」と言える選手だ。あのロッペンも青ざめる走力とカバーリング。マグニードやネプチューンマン、ビック・ザ・武道（ネプチューン・キング）も真っ青な程のマグネットパワーとケビンマスクも真っ青な程のメールシュトロームパワーを醸し出すようなポジショニングセンスとディフェンステクニックを屈強なフィジカルとメンタルで体現する二律背反の超変態だ！まぁクライフファートやベルカンプ、フリット、ファンバステン、オーフェルマルス、ニステルローイ、等の変態軍団・・・もといオレンジ軍団やプロシネチキ等の超ド級のド変態達に比べたらＤＦだから地味にはなってしまうが、慢性的な怪我さえなければ物凄い選手だと幾多のプレーで証明できだろうにね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/63/a2/j/o0637033511233903461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/17/rx-83/63/a2/j/o0637033511233903461.jpg" alt="$RX－８３" width="637" height="335" border="0"></a><br>さて、結果は２－０でスパーズの勝利！コーナーの跳ね返りをラフィーが右足で上手く決め、ＰＫのオマケ付きで勝利を得ました。スアレスとキャロルは不発でしたな。スアレスはドーソンと交錯し、倒れたドーソンに蹴りを入れた。ＷＣのハンドで英雄になったのかもしれん。だか、いいプレーヤーでもこの気性は好かんね。でも、やはり顔がマカーイに似ている。スパーズは優勢を維持していたが、ゴール前で横に流すよりもゴール狙って打ってしまえ！一先ず勝利で飾ったのだから良しとするが、負けたシティ戦の方が良い展開であったように感じるのは少し味気ないな。ピーナールはもう一押し狙う・突破するって辺りでパンチが欲しい所だね。<br><br>前節に続き、ＧＫはグディチーニだった。ナイスセービングで久々のクリーンシート！キング復活で箔もついた格好になった。いいね、このままゴメスが快復するまではグディチーニで決まりか？ゴメスが復活してもグディチーニが好調ならばスタメンも分からなくなるな。ローズもまずまずであったし、サンドロもまずまず。以前に比べ格段に攻撃に絡んできているし、妙にチャーリーも攻撃的に感じるようになった。ボールを要求し、上がり具合も以前よりも増した。サイドのカブールも、妙に慣れ親しんだようにちゃっかり上がってくるし皆成長している？いい事だね。もう少し早くチームがこのような雰囲気になったら今季の結果は違ったかもしれないね。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 10:47:16 +0900</pubDate>
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<title>blog#59 spurs#32 Tottenham VS Blackpool &amp; City</title>
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<![CDATA[ えー、同じロン毛派閥であり、私と双璧を担った大御所であり、私が髪を切った後の現最長者であった可愛い後輩が、一昨日お昼休憩から帰って来たら坊主になっていて言葉を失った・・・どーも僕です。<br>まるで、ロック万歳！男は硬派！と印象を受ける人が、電車の席の隣に座った際、どんな曲を聴くのだろうと聞き耳を立てると、なんとヘッドフォンからＡＫＢの曲が音漏れしているのに驚愕してしまった時のような気分だった。しかし、可愛い後輩は坊主でも愛嬌が増した印象だ。正直、口惜しさが２倍だ。<br><br>はい、トッテナムＶＳブラックプール。<br>ここは勝たねばならぬ勝負！シティがエバートンに破れ、なんとしてでも直接対決に望みを繋げたい！<br><br>フォーメーション　４－４－２　並びは右から<br>ＧＫ　ゴメス<br>ＤＦ　カブール　ギャラス　ドーソン　ローズ<br>ＭＦ　サンドロ　モドリッチ　ラフィー　ベイル<br>ＦＷ　デフォー　パブ<br><br>結果は・・・１－１で引き分け！！あーまたですか！？もう本当に勘弁してください。<br>内容は微妙でしたね。むしろ、ＰＫ２発浴びて良く引き分けになったもんだと思う。１発目のハンドでのＰＫはドーソンの軽率さが出たのだが、まぁそれは致し方ないとしても、２発目のゴメスのはもらってもおかしくはなかったね。シュミレーションでは？と、怪しいが、行ってやってしまっているのだからね。１発ＰＫセーブしたミラクルの後自滅していてはしゃーない。本当に、＋－ゼロじゃあーねーか！ｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/67/b1/j/o0637033511231555847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/67/b1/j/o0637033511231555847.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>アスエコトが負傷の為、ベイルがＳＢに戻り、ＭＦはニコかピーナールか？と、思ったらローズがスタメン！ついに来ました華男ローズ！しばらく前からベンチに入っていたので期待はしてはいたが・・・ココで来るとはね。ハリーは勝負師だね！ローズも期待を寄せられる程に良いコンディション具合とトゲ具合だったのだろうかね。正直、プレーは非常に良かったと思う。以前話した通り、やはり、この若者はビビル所か武者震いタイプだね。迷いないような思い切ったプレーは、スピーディーでシンプルなプレーになり、勢いがあった。適度な攻撃参加からのクロスはチームの活力になった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/d7/a6/j/o0637033511231555848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/d7/a6/j/o0637033511231555848.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>中盤はモドリッチが奮闘するものの、ボールは上手くつながらず、奪取率も低く、ロスト率が高い悪循環。更に、今回は前線が不発。ついにパブの切れ味は落ちてきたか？研ぎ石でまた切れ味を戻す必要があるね。デフォーはラフィーのスルーに反応したり、同点ゴールを決めたりね、キレはありそうだが、昨季の「誰が相手だろうが火事場で行くぜ！」位の気位あるプレーにはまだ程遠いか。それが、今季の得点力不足、引き分けの多さだろうね。スパーズのエースはデフォーなんだ！また「俺は俺は～」「～だぜ・だからな」強気な俺様発言連呼してくれるようになって欲しいねｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/27/77/j/o0637033511231555846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/27/77/j/o0637033511231555846.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>結果より最悪だったのが、後半アダムにチャージを喰らいまたもベイルが負傷！もうガタガタじゃんね。怪我・復活・怪我・復活の繰り返しだとプレーポテンシャルも維持できなそうだよね。この時のローズだったからなのだからチームはいいとしても、ベイルがまた不調に陥ったら元もこもない。キレなかったパブとレノン、ベイル負傷にクラウチ、ローズとニコがチェンジするが逆転する事はなかった。ニコをもっと使って欲しいね！<br><br>そして、トッテナムＶシティ！<br>ここを喰らいつかねば今季は終わったようなもの！是非とも勝ちたい両者の思惑が交差する直接対決！<br>して、結果は・・・１－０でシティの勝利！！あースパーズの運命は尽きました。俺のテンションも尽きました。<br><br>フォーメーション　４－４－１　並びは右から<br>ＧＫ　グディチーニ<br>ＤＦ　チャーリー　ギャラス　ドーソン　ローズ<br>ＭＦ　サンドロ　パラシオス　ラフィー　モドリッチ<br>ＦＷ　クラウチ<br><br>はい、ついにゴメスがスタメン外れました。ポテンシャル自体は優れているが、今は外れても致し方ないかと思います。ミスってのは誰でもあるし、ＧＫは他のポジションとは異なり特殊なポジション。五感と第６感、シックスセンスと経験を活かし、身体能力を駆使し失点を防ぐ。他よりも試合勘が物を言うポジション。だが、一時リセットするタイミングだったのだと、そうハリーが判断したのだろうかね。枠１つしかないポジションは、静かで熾烈なレギュラー争いが繰り広げられている。どれだけ優れた能力を持っていたとしても、安定感が物を言う為、１度試合に出てそれ相応の結果を出してさえすれば基本変動はない。つまり、評価と判断は加算減点方式なのだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/78/63/j/o0637033511231556171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/78/63/j/o0637033511231556171.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>守護神ゴメスはプレーに波はあり、ふり幅も大きい。でも、ゴメスは一定以上の活躍を披露してきた。ビックプレーやファインプレーが多かった。だが、ここ数試合はミスが頻発し、それが原因で落とした試合も多い。責められるは然るべきだ。だが、蔑むのではなく、ビックプレーやファインプレーに出来なかったのだと、高い評価に似合うプレーでなかったのだとの責められ方だと思う。＋－のふり幅が大きいゴメスは、今まで相手にいくら振込んでもツモられても、デカイ役でツモって＋にしてきた。今回は立て続けにデカイ振込みをしてしまって、１局ラスになっただけの事。本人も納得している交代だろう。控えのＧＫが試合に出る時が来る時。それは、守護神に不運があった時である。<br><br>元イタリア代表の老練グディチーニは長い間ベンチでその機会を待っていた。そう、守護神に不運に見舞われる事を。陰険で邪な現象ではあるが、そうでない限り出場機会なんて巡って来ない。守護神が活躍すればするほどチームはいい成績を残す。一方、控えＧＫのスタメンの機会は遠のく。守護神が不調ならば、チームの成績も不調に陥る。それは決して喜ばしい事ではない。しかし、その時、控えＧＫの出番なのである。それも、怪我での交代だろうが、これ以上負けられない試合だろうが、崖っぷちであろうが、出番は唐突に来る。こんなに気持ちの持ちようが難しいポジションはない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/ef/6a/j/o0637033511231556170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/ef/6a/j/o0637033511231556170.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>なかには、その不運をほくそえんでいる者もいるかもしれんし、献身的に支えている者もいるやもしれない。捉え方は人それぞれだが、間違いなくどのＧＫも度胸と精神力は人並み外れた器だと言えよう。いつ訪れるやもしれない出番に準備は怠る事なく、その気持ちの在り方にも準備を怠らない。そう、絶体絶命のピンチで「やっと俺の出番か！やってやるぜ！」「何も心配はいらない。後は任せとけ！」なんて台詞を堂々と吐ける人種がＧＫだ！これほど頼もしい存在はないだろう。故に、チームを守る神のような存在。守護神なのだと思う。<br><br>して、１－０でしたが、クラウチのオウンゴールでジ・エンド。この試合は、グディチーニの責があったようには感じなかった。クラウチも頑張ってはいたが、ゴールを目の前にしての絶好球に理性より本能が上回ったのか？素晴らしいシュートとなってしまった。その後もチームは奮闘したが今一歩シティの堅牢な壁を打ち崩せはしなかった。正直、シティよりいい攻撃はしていたと思う試合だっただけに実に惜しい。ギャラスのクリアは間一髪だった！あの反応、スイーパーとしてのカバーリングセンスの度合いＭＡＸのプレーだったね！ギャラスには何度もあのように命をつないでもらっている、頼もしいね。<br><br>ギャラスがこのプレーで負傷し、カブール。久々のパラシオスは早い段階でピーナールに代わる。不調なのか？中盤の奪取力より、ボール運びを優先か？不調でないなら、パラシオスよりサンドロの方がスタメンは一歩リードの見解かな。プール戦の途中で出てきたレノンはやはり素晴らしかったし、シティ戦でも素晴らしい活躍だった。モドリッチも惜しいシーンが多く、逆転の雰囲気あったけど負けてしまった。本人も頭抱えています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/f4/c1/j/o0637033511231556169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/f4/c1/j/o0637033511231556169.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>なんだかんだ、シティは強い。流石の面子に流石のマンチーニ。マンチーニは世間の不当な風評によく耐えて堅実に信念貫いたと思う。本当にフォース持っていたりしてｗ今季はもう順位なんて関係なくなってしまったようには感じるが、試合はまだある。やはり勝ちを狙って行って欲しいね！次はリバプールです。勢いに乗っていますが、勢いならスパーズの専売特許ですからな。リバプール戦も早めに書きます。<br>最後に、キング復活って言うｗｗバソングと兄弟のようだって言うｗｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/27/ff/j/o0637033511231556552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110516/13/rx-83/27/ff/j/o0637033511231556552.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/rx-83/entry-10889304676.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 13:37:19 +0900</pubDate>
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<title>blog#58 Real Madrid VS Barcelona</title>
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<![CDATA[ えー右目の目頭にホクロがあります・・・どーも僕です。<br>近年、顔と身体のホクロが増えている印象。「以前はなかったのに」と気になって色々調べてみる。ホクロの位置には様々な意味があるようで、鵜呑みにはしないが、右目の目頭ホクロは実に興味深かった。幾多のサイトと本で同一の説明がなされていたのが右目の目頭のホクロ。コレは子供の頃からありますが、異性とのドラブルが・・・そして右目の人は奥さんに尻に敷かれるでしょう。との事ｗ<br><br>はい、エル・クラシコ４連戦。ＣＬで雌雄を決する事に。して、結果は・・・<br>１戦目２－０でバルサ勝利！そして、２戦目は１－１の引き分けにより、勝ち抜けはバルサ！<br>あーレアル負けました。あー私の威勢を削がれた結果です。負けは負けですが、やはり気持ちは静まらず。何故なら、総合成績は互いに１勝２分１負の互角。そして、３試合レアルは結局１０人で戦っているからだ。<br><br>バルサ　１回戦　フォーメーション　４－３－３　並びは右下から<br>ＧＫ　Ｖ・バルデス<br>ＤＦ　Ｄ・アウベス　ピケ　ブスケツ　プジョル<br>ＭＦ　シャビ　マスチェラーノ　ケイタ<br>ＦＷ　ペドロ　メッシ　ビジャ<br><br>レアル　１回戦　フォーメーション　４－３－３　並びは右下から<br>ＧＫ　カシージャス<br>ＤＦ　アルベロア　Ｓ・ラモス　アルビオル　マルセロ<br>ＭＦ　Ｘ・アロンソ　ペペ　ラサ<br>ＦＷ　ＣＲ７　エジル　ディ・マリア　<br><br>１回戦でのバルサ勝利時、メッシのプレーは物凄かった。それは確かな事だ。アレは攻撃に特化した一長一短の選手の真髄たる世界最高のプレーを魅せつけられたね。だが、ペペとケディラがいたなら、ペペがいたなら拝めなかったのではと思う。バルサは変則３トップ。レアルはそれをいなして封じ込める３ＣＨ。ペペがいた時までは互角の戦いであったと思う。が、ペペが抜けてからは上蓋が吹き飛んだかのようにバルサに２点。メッシに２点決められてしまった。正直残念でならない。<br><br>アデバヨール程言うつもりはないが、確かに、身体が打つかってファウルばかり取られてはモドカシイ気分になる。自身も経験上感じた部分は多々ある。足であれ、ペペも１発退場のファウルではなかったと思う。シャビやバルサは攻撃的で魅力的なサッカーと称す。その節は多々ある。華麗なワンタッチのパス、そこから選手が抜け出す動き、その動きに合わせるパス、プジョルの気迫に溢れるディフェンスやピケやブスケツからの鋭い縦パスが通った時程バルサが非常に魅力的だと感じる。だが、ポゼッション志向を掲げ中盤とＤＦラインでボールを回し様子を伺う姿勢はやはり攻撃的には全く思えない。意図的であろうと、ボールを下げるのは攻撃的に思えなくなる。いくらピケやブスケツやＶ・バルデスのビルドアップが優れていてもね。ＣＬ決勝で対峙するユナイデットの方が、サイドを広く使い、ＦＷに当てて２・３列目から果敢に飛び出してくるスタイルの方が実に攻撃的だ。常に高い位置でボールを回す事が念頭に置かれている。<br><br>バルサが魅力的なサッカーをする時は一時だ。一時に過ぎない。プレスの激しさや速さも凄まじく魅力的だ。だが、ボール奪取した後は自分達で保持し、相手の消耗と疲労を呼び込みチャンスの綻びを伺うパス回しは消極的でないにしろ狡猾だ。一時、一瞬の華麗なプレーをして全てを攻撃的で魅力的の一言で片付けられては歯がゆいね。ストⅡで言うなれば波動拳を連チャンしている現象と変わりない。ハイデルンエンドならず、バンザイだ。中盤とＤＦラインの回しやつなぎ、ＤＦからの縦パスはバルサだからの芸当だ。曲芸に近い。カンテラでそう仕込んでいるのだから、その着眼点とその思考と思想は素晴らしいにつきる。サーカス団が曲芸を披露するのに懸ける情熱と労力と時間に変わりない。ココが魅力的であって、その結晶たるプレーがその一時一瞬のプレーだ。<br><br>だが、試合の展開における思考と思想はそれ別だ。勝負の世界でその準備を整えているのだから卑怯とは言わない。狡猾が似合う。完成度が高いからこそ故だが、個人的には、歳の差があり背丈が違うお兄さんが子供から玩具を取り上げ遊んでいて、それで喜んでいるように感じている。大人気なく感じなくは無いのだ。それが、窮鼠猫を噛むような事態が起こった時も同様だ。カンシャクを起こし、だだをこねる。銀河系軍団と呼ばれたレアルでもそうだった。「相手がサッカーをしてくれない」この切り替えしには、ソウルイーターで登場するエクスカリバーの子安に「ヴァカめ！」と言ってもらいたいものだ。良く似合う。<br><br>その発言はひいて言うなれば、儒教が世界を占めた思想で育ち身の笠にしていた袁紹や袁術が、戦術・奇策を用いた曹操に戦で破れ言っているような現象だ。バルサは狡猾でダーティー志向のサッカーをしていて我々はピュアだと言っているようなものなのだ。気持ちは分からなくは無い。個人的にもかつて、童顔で髪が長いが故に手足や指の体毛が気になり、からかわれるのが嫌で全剃りにしていた中学時代があった。太い眉がカッコ悪いと眉も切って細くしたものだ。今思えば、なんて女々しいのだと思う。開き直って生やした高校時代からは、どストレートで濃いスネ毛をブリーチしてやったわ。つまり、その境地にして、己を着飾らない気位が魅力的であるのだと理解した。その気位からなるプレーが魅力的だと言いたい。<br><br>強いサッカーとは、サッカーに戦術に規制がなく、戦術で姿形を変えるのが醍醐味で真髄であり、決して正解は１つに絞られる事はない上で、最も効率や能率に優れている事であり、魅力的とはまた別だと思っている。攻撃的なサッカーとは、相手やゴールに対して攻撃的である事で、守備的なサッカーは消極的であると思っている。その判断は、フォーメーションや布陣でも左右はされるが、選手の走る距離・エリア・気迫やボール運びで真価が問われると思っている。<br><br>なので、ピュアを主張するならば、ボディコンタクト時のプレーでファウルをもらってマイボールになってポゼッションが上がっても魅力的には思わない。途切れないプレーに躍動感があり、その流れの中で最も魅力的なプレーが生まれるとも思う。クラシコ４連戦を通してある選手を思い出した。それはリバウド。リバウドは凄いプレーヤーであると認知しているが、ワガママプレーでダイバーなのが気に入らなかった。どんなに優れたプレーヤーであろうが、カエルが死んだようなポーズなんてしていたら魅力的に思えない。バルサはベビーフェイスでいたがるが、やっている事はダーディーな事であり、ヒールにならざるおえないレアルは真っ向勝負のベビーフェイスな事をしていると取れる。<br><br>この４連戦で、ビジャは著しく個人的評価が下がった。倒れては痛がり、あやされるとかんしゃくを起こす。あやすレアルのＤＦ陣が大人で、かんしゃくを起こすビジャが子供に思えた。これは、何事においてもそうでないかと感じている。ラウルのようなスマートな方が魅力的でベビーフフェイスが似合うとね。だが、勝負の世界ではそうも言っていられない事がある。ましてや最大のライバルが相手ならね。だが、判定で笑ったのはバルサであった。ユナイデットはベビーフェイスの固まりだ。「任務は遂行する、誇りも守る。お前等ごときに両方やると言うのはそうムズかしい事じゃあないな」と、バルサからブチャラティ並みにダーティーでありながら漢の台詞が聞きたいね。<br><br>バルサ　２回戦　フォーメーション　４－３－３　並びは右下から<br>ＧＫ　Ｖ・バルデス<br>ＤＦ　Ｄ・アウベス　マスチェラーノ　ピケ　プジョル<br>ＭＦ　ブスケツ　シャビ　イニエスタ<br>ＦＷ　ビジャ　メッシ　ペドロ<br><br>レアル　２回戦　フォーメーション　４－２－３－１　並びは右下から<br>ＧＫ　カシージャス<br>ＤＦ　アルベロア　カルバーリョ　アウビオル　マルセロ<br>ＭＦ　ラサ　Ｘ・アロンソ　ＣＲ７　カカ　ディ・マリア<br>ＦＷ　イグアイン<br><br>アウェーゴールのビハインドのレアルは、より多くの点を取るために攻撃に枚数を敷いた布陣で挑んだ。対するバルサはいつも通り。堅く勝負するのを止めたレアルはベストメンバーではなかったものの、５－０で負けた同一の布陣でも互角に渡り合い、バルサを苦しめた。試合は引き分けに終わったが、この違いはやはり守備意識の違いではないだろうか？だが、このフォーメーションの組み合わせで分があるのはやはりバルサ。<br><br>レアルの攻撃陣に対し、バルサ守備陣はブスケツを含めると＋１。中盤のプレスを含めたらやはり分が悪い。カウンターが決まらなかったの保険にカカのオプションを遅行に備えるも効果は薄かった。レアルの同点に追いついたゴールは鬼気迫るものがあったね。疑惑のゴール取り消しもあった後だからなおさらだろうか。ラサも奮闘していたし、ＣＲ７の走り出しは天下一品だったね。アレにパスを通す。サッカーで１番攻撃的な動きとパスで素晴らしい展開だったと思う。<br><br>バルサの勝ち抜けで勝負はバルサの勝ちのような後味となったが、個人的にはスッキリしない。かつて銀河系軍団の異名を誇ったレアルは嫌いだったが、今は応援しているチームの１つだ。当時は、スタイルらしいスタイルがなく、有名なスター選手を揃えただボールを蹴っていたように感じた。サイドを有効に活用する為にフィーゴを獲得したのまでは良かった。ジダンは微妙で、ロナウドも微妙だった。２人のコンビネーションは強力であったが、守備をしない、布陣を崩すプレーは良しとは思わない。ワガママプレーはチームの色を塗り替えてしまった。<br><br>資金に物言わせ獲得する選手はプレーもワガママなアイドルのような感覚だった。誰も彼もジダンですらテクニックやセンスに秀でてはいるものの、チームプレーヤーとしては最悪な印象だ。レアルの凋落確定はイエロとマケレレを出したのがトドメだろう。盾と鎧を脱ぎ去ったようなもので、デルボスケが退任したのはサッカーがもう出来ないと判断したからかもしれない。彼らをまとめ上げていた手腕はデルボスケをしてと言っても過言はないだろう。<br><br>その後、生粋で至高のクロッサーのベッカムは本来の右サイドではなくＣＨでプレーしていたのも、スピードとシュート技術に優れたワンダーボーイは、爆発的なスピードを誇り、超絶的なドリブルとテクニックを持つ怪物と、本当に神の子であるかのような才能と人間性を併せ持つエル・ニーニョの前ではギャグでしかなかった。決して得意ではないものをチャレンジし耐え抜いたベッカムこそチームプレーヤーであったと思う。<br><br>攻撃に比重が傾き、チームとして機能を失っているのにポジションが重複し、過剰編成になっていた事に対し、慌てて獲ったＤＦのウッディは怪我でサムエルは不発。マケレレと言う至高存在を１度目にしてしまってはグラベセンでは物足りないのに、グラベセンは何かを履き違えたアイドルと化し、そのグラベセンに頼らざるおえなかったレアル。バティスタとＳ・ラモスの獲得は非常に良かったと思えたが、ブラジル人のロビーニョを入れたのは間違いでしかなかったね。混沌をより一層深くした結果だった。全てはペレスの責任だが、攻撃的で魅力的なサッカーを望んだ大衆が真の犯人だ。<br><br>あの時期必要だったのは陽気さや華やかさではなく、秩序と規律だったんだ。プレーでも人間関係もね。今思えば、あの時期４・５人も監督がコロコロ変っていたし、攻撃的なサッカーなるものの魅力の無さに絶望を植え付け、反面教師としてやはり守備が重要だと悟らされた時期であった。そして、レアル復調となった切欠となり、これがサッカーだと、これが勝利に必要だと、そしてこれが魅力的であると、レアル自身で以前の自身を反面教師にし、示した道がカペッロの再召集であった。実に面白い。<br><br>丁度、カルチョスキャンダルがあったにせよ、スペインがレアルがその実力を認めながらも、攻撃的でないと否定し、追い出したイタリアサッカーの長兄であり優勝請負人であるカペッロに頭を垂れたんだ。このような表現に適切な四文字熟語として厚顔無恥用いられようが、この場合は違う。高慢なプライドをかなぐり捨て、自らの愚かさを認め過ちを受け入れ、示したんだ。大人になったと言うべきだろうか。プライドに代えられない物があったに違いない。それは、勝利とタイトル。レアルもファンも最も望んでいた事だ。<br><br>カペッロはカンナバーロ、エメルソン、Ｍ・ディアッラを有し、移籍では選手も若返らせ、この頃長期的な視野でイグアイン、ガゴ、マルセロ等を獲得している。そして、カペッロは見事１発でタイトルを獲得した。そしてこれからだ！と、思いきや、１０年前の再来は同じ現象をも再来させた。またもや、攻撃的でないと解任。大人にはなっていなかったようだね、レアルもファンも。再びペレスが戻り、選手も自分好みに塗り替えていく。再びカンテラを蔑ろにし、世に言うオランダ切りの時代だ。だが、やはり勝てない。そして三度繰り返す。召集したのはモウリーニョ。<br><br>自分に絶対的な自信があり、結果より内容に拘り、人体構造の半分がプライドで成り立っているサイヤ人の王子であるあのベジータが！サイヤ人の悲願「打倒・フリーザ」を涙ながらに悟空に託し死んだあのシーンを彷彿とさせた。託されたのは共に優勝請負人のカペッロとモウリーニョ。そう、その時からのレアルとバルサは構図的にはベジータとフリーザの関係に似ている。原作では当時ベジータは殺されてしまい悟空はフリーザに勝利した。その後はベジータもフリーザを超える力を手にしている。「永遠の若さ（攻撃的なサッカー）」なんて言っている内はフリーザすら超えられないだろうがね。「打倒・悟空（守備も重んじたサッカー）」として、原作でもそうであったように修行に励めばフリーザは超えられる。サッカーでも期待したい。
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<pubDate>Tue, 10 May 2011 13:11:20 +0900</pubDate>
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<title>blog#57 spurs#31 Tottenham VS West Brom ＆Chelsea</title>
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<![CDATA[ えー昨日東京ドームのワンピースのイベントへ行ってきました。感想としてはは楽しかった。<br>主題歌歌っているアーティストのライブもあってビックリ。しかし、ドーム内は凄まじいインフレ。<br>お土産や入場料と合わせたら諭吉さんが１人昇天。売店で、袋を用意していないので購入して下さいと言われた時は顔が引きつったね。ディズニーだってガンダムイベだって袋くらい用意してるっちゅーねん！！最後にお土産買った訳ですが、何だか後味悪かったさね。<br>ジャンプshopも夕方並ぼうと思ったら、もう並べません言われて・・・池袋のｇuは凄い混んでいたよ。Zoffで調子いいいの発見したからNewメガネの購入を検討ちう。髪も切ったしね！何年ぶりに前髪作ったろうね。５月で入社６年目。心機一転で行きますかね！<br><br>はい、遅くなりましたが・・・トッテナムＶＳウエスト・ブロム・アルビオン！<br>結果は２－２の引き分け！！！Oh, My Gosh！！最悪じゃ！ここにきて取りこぼし・・・<br>もう４位がレッドシグナルですな。内容てしては良かった。パスも縦パスが増えてグイグイ狙っていて組み立ての鋭さが増していた。特に、２トップが決めたのが気持ちに弾みがついたはずだがコックスのスーパーゴールで全ては帳消しになってしまった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110501/18/rx-83/01/70/j/o0637033511199167772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110501/18/rx-83/01/70/j/o0637033511199167772.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>フォーメーション　４－４－２　並びは右下から<br>ＧＫ　ゴメス<br>ＤＦ　カブール　ギャラス　ドーソン　アスエコト<br>ＭＦ　バルバストン　モドリッチ　ラフィー　ベイル<br>ＦＷ　パブ　デフォー<br><br>パブは難しいシュート決めたと思ったら比較的簡単なこぼれ球を枠はずしてしまう。相変わらずのらしさが見れた。デフォーのシュートはデフォーらしいね。突破は得意しゃないけど、ゴール前でいいボ＾ルもらえてからのシュートテクニックはやっぱり抜群だね。モドリッチもラフィーもらしさ出していたね。モドリッチのラフィーへのアシストもサイドステップフェイントも個人的には大好きだね。どーしてクロアチア人はあのような華麗なフェイントやテクニックを魅せてくれるのだろうかね。ギャラスのヘッダー惜しいがラフィーはいいキックを蹴るね本当。<br><br>攻撃は相変わらず強力で鋭ささえあったが、アルビオンはシッカリ守っていたね。先制点はカウンターからだったが巧く決められてしまった。ＤＦが妙に安定しなくなってきている印象がある。どーにも失点が以前より多い印象だ。昔のスパーズに戻ってしまったかのようだ。クリーンシートさえも期待がもてない・・・エコトまで怪我してしまうし・・・もう一歩も引けないのにシッカリしてくれ！と、言う心境です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110501/18/rx-83/26/67/j/o0637033511199167770.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110501/18/rx-83/26/67/j/o0637033511199167770.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>さて、アルビオンが痛い引き分けに終わり、ついに終盤戦の山場の１つトッテナムＶＳチェルシー！<br>結果は１－２でチェルシーの勝利！スパーズ負けました！！崖っぷち通り越したね！足場が崩れがけに手をかけている状態になってしまった。もうシティに勝って全勝して、シティがどこかで負けなければ４位はない。シティ戦とシティの戦績頼りになってしまった。リバプールにも負けたら６位もありうる。それにしてもついてない。<br><br>フォーメーション　４－２－３－１　並びは右下から<br>ＧＫ　ゴメス<br>ＤＦ　カブール　ギャラス　ドーソン　チャーリー<br>ＭＦ　サンドロ　モドリッチ　レノン　ラフィー　ベイル<br>ＦＷ　パブ<br><br>そう、バランスに比重置いたフォーメーションでサンドロがスタメン。守備を意識したようだが、肝心な失点は防げなかった。特に、ゴメス！またやってくれちゃった・・・アーセナル戦に続いて肝心な試合でまぁガッカリです。コレがなければ全然内容も結果も違っていたかもしれない。そう、今頃４位になっていたかもしれない。それに、先発したサンドロが先制ゴール決めてくれちゃったのに振り出し。サンドロのゴールの時、サンドロはハリーの所へ一目散に向かうが、ハリーは祝福の言葉よりか「サンドロ聞きなさい」と、言った具合に、ポジショニングのコーチングに熱心だった。そう、偶然のようなゴールに近かったからね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110501/18/rx-83/94/83/j/o0637033511199167771.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110501/18/rx-83/94/83/j/o0637033511199167771.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>その後、カルーに決められ逆転。あぁ終わった。若干オフサイ気味だったが、ゴメスのファンブルの時と同様にジャッジは味方しなかった。いい勝負はしていたんだけどね、残念でしょうがない。正直、チェルシーの２ゴールは怪しく疑わしいが、ゴールの判定となった。受け入れるしかない。繰り返すが、もう負けは許されず、シティの勝敗の運否天賦による今季の成績になる。<br><br>最後に、遂にニコの移籍が濃厚となってしまった。ニコのセンスとテクニックとミドルがあれば戦術は幅が広がるし、いいアクセントにあるに違いないのに退団になったら俺はショックです。本人は来期もサブになるならイタリア行きを希望している。ニコがイタリアならばまたセリエＡの楽しみが増えるしいいのだが・・・やはりスパーズで活躍して欲しいね！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 12:47:29 +0900</pubDate>
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<title>blog#56 Tottenham VS Arsenal</title>
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<![CDATA[ えーセブンスターをココ１月で１箱しかすえていない・・・やめてしまえばいいのだと思ってもつい吸っている。昨日次長が３箱持っていたのでどこで購入したか尋ねた。自販だと言うがもう売り切れていた。今日、次長から連絡があり、〇〇のファミマで売っていると情報を得た。１人１箱限定。やっとセブンスターが吸える。もう少し吸いたいので、後輩に頼もうとしたら、既に次長と社長の手が回っていて済だった・・・流石に手腕の違いを思い知った・・・どーも僕です。<br><br>はい、今回はノース・ロンドン・ダービーです。<br>永遠のライバルとの直接対決。今回はリーグ戦の終盤。クライマックス・ダービーでした。ダービーとしての意地に、熱くて切なる目標への意地も加わり、一層激しく火花を散らしました。アーセナルは５シーズンぶりの優勝を。スパーズは２シーズン連続ＣＬ出場を。両者はその想いをらしさで魅せてくれました。<br><br>して、結果は３ー３の引き分け！劇的！惜しい！悔しい！です。<br>フォーメーション ４ー４ー２ 並びは右下から<br>ＧＫ ゴメス<br>ＤＦ チャーリー ギャラス ドーソン アスエコト<br>ＭＦ バルバストン モドリッチ ラフィー ベイル<br>ＭＦ パブ クラウチ<br><br>はい、オーソドックスに２トップとサイド主攻でライバルを迎え撃ちました。小細工無しのがっぷり四つですな。最近、パブのスタメンが目立ちいい具合です。４ー４ー２はやはりパブか。と、言ったチョイスかと思いますが、個人的にはやはりパブだろ。ですね。今シーズンの後半戦はチームが勝てなくてもいいプレーをずっとしていた。あの能力をして、キレキレの状態のパブを出さないのは勿体なすぎる。移籍なんかされたら戦術の幅も格段に下がる。そんなプレーヤーだと思うので、個人的には嬉しいです。だが、ニコはまだなのか？と期待しているがまだ実現しない。<br><br>それから、バルバストンがいるとやはりスパーズは違うね。ゲームメイクを司る核の選手をモンハンで言うなら、モドリッチ＆ピーナール＆ラフィー単品は短剣。クラウチ＆ラフィーセットはガンランス。ベイル＆レノンは太刀。エコト＆チャーリーは弓。バルバストンは大剣だね。復帰してからは大剣戦いだしたような感覚。ガードが出来てリーチが長くて威力は強力。強力以外に他に印象がない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110426/19/rx-83/f5/d1/j/o0637033511188931655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110426/19/rx-83/f5/d1/j/o0637033511188931655.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>内容は、最早恒例化しつつあるパターンで幕開け。またですか！？開始早々失点。頂けない事トリプル。まず、先制点。次に、開始１０分以内。最後に、ドーソンの癖のような判断ミスを利用された。近い記憶ならストーク戦の再現だね。ストーク戦で、ドーソンはカウンターを止めようとカットへ行き、裏のスペースへボールを蹴り出され一発で抜かれた。バルバストンがケアしに追走していたからの判断とストッパーの癖だろうけど、結果失点。今回は中央正面から同じくカットへ行き裏のスペースに走り込みとパスを合わせられ失点。予期していた失点パターンではあるが、日を浅く続けて見てしまうとキングやウッディならば？と、吐かない想いも寄せてしまう。<br><br>ドーソンは対空・マーキング・フィジカル全面に出したシーンに滅法強く、ボール捌きも巧い。だが、ボールを持った相手を目の前にした場合脆さも出る。それはストッパーの本質たる癖のような判断だ。ボールを奪取する側としたら、トラップの瞬間かボールが離れた瞬間が狙い目だ。私ならボールを持ってしまっている場合ならディレイが是と判断する。何故なら、仕掛ける側としたら相手が腰を据えて重心を整える為に足を止める瞬間が狙い目だからだ。<br><br>あのシーンは、バルバストンがボールを失う不運からの結果だった。だが、ドーソンの目の前で正面向いてパスを繋がれてしまったのがそもそもの原因で、大ピンチだ。致し方ないと言えば致し方ない。が、ギャラスが素早くチェックしに行った時チャーリーとエコトは下がっていた。ドーソンがあのままウォルコットを視界に捉え対応した方が簡単にはやられないハズだ。ギャラスもまだ振り千切られれてもいないし、１テンポディレイさえ出来れば捕まえられたかもしれない。ウォルコットもマークさえしていればやられなかったかもしれない<br>もしくは、ギャラスが行った時ドーソンも行き、一瞬ラインを上げ、チャーリーとエコトが中央へ斜めに戻るように、一瞬オフサイ状態にさせればウォルコットは引っ掛かったかもしれない。出し手も躊躇したかもしれない。だが、オフサイドトラップはスパーズは常套手段として使わないから無理がある。だが、ファン・ペルシーがオフサイになったように１㍍くらい狙って上げてもいいと思う。ＦＷがライン裏へ出る時下がるようにさ。半身で一瞬反復横跳びのライン上げておから追っても追いつくと思うんだけどな。自分がやれてたのはたまたまか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110426/19/rx-83/98/fa/j/o0637033511188931656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110426/19/rx-83/98/fa/j/o0637033511188931656.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>ともかく、あのようなシーンは正面向いて腰を据えるべきシーンではなく、ディレイを選択するべきだったと思う。ドーソンの癖が弱点になり、ドーソンの弱点がチームの弱点となってしまう恐れが一番恐ろしい事だ。２点目もそうだ。ドーソンの前でやられている。アレは股抜かれているからナスリが巧いと言うべきか。ヲルコットの惜しいシュートもシンプルなパス回しの効果であるし、やはりアーセナルは強い。<br><br>３点目もパファン・ペルシー１人にやられてしまった。流れは完全にアーセナルに持って行かれていた。が、それまではスパーズも多くのチャンスを作り、まだまだ終わらないのがスパーズ。確り守れていれば勝てた試合だったのは間違いない。スパーズのもう少し欲しい部分だね。前半はチャーリーがクラウチのポストからハットンのお株を奪う果敢なオーバーラップを披露した。ラフィーのスペースを巧くケアし、活かしたプレーは素晴らしい。クロッサーとしても機能していた。<br><br>ボールを奪ってから、ベイル得意のドリブルでボール持ち上げながら上がり、パブ得意の下がってボールチェンジ。中央モドリッチ⇒バルバストン⇒サイドチェンジしてチャーリー。ラフィーが混じる事で中央と前線に厚みが出ていて、相手ＤＦは釘付けで釣られていた。ＳＢはクロッサーのチャーリーにはプレスをかけず、前半最初のプレー同様、チャーリーはラフィーのスペースを埋め活かし、ノープレッシャーの位置からラフィーへの最高のアシスト。ラフィーの動き出しは天下一品だね。２列目からが素晴らしいね。綺麗に裏にチャーリーが出して、ラフィーも巧く決めて同点打。流石だね。あの位置はベッカムゾーンだったね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110426/19/rx-83/e6/0f/j/o0664030111188931654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110426/19/rx-83/e6/0f/j/o0664030111188931654.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>モドリッチも、素早い反転からのシュートも枠さえ飛べば最高だったプレーだ。コーナーの跳ね返りをもらってからのシュートも凄かった。とてつもないボディフェイントだった。あのようなプレーはカッコイイね！ショートカウンターから、調子に乗ってしまったかのようなクラウチのドリブルとフェイントとシュートが見れた。惜しかったね。そして、３－１の前半終了間際。アーセナルをぬか喜びにさせるバルバストンの戦慄の弾丸ロングシュートが炸裂！ベンゲル呆然！ファン熱狂！<br><br>スローイングのリターンをエコトがクラウチ目掛けて高いフライのクロスを上げ競り勝たせる。折り返しのヘッダーハクリアされるが、ここで待ち構えるはトム・ハドルストーン！久々に魅せてくれました！ボールを打ち切らず綺麗に低空ライナーでラフィーの股の下をも通り抜けてゴールに突き刺さる。凄すぎ！本人は片手上げるだけの至ってクール！一瞬ワンバンしているのか？凄いシュートだ。ラフィーの股間に直撃しなくて良かったわ。正に、相手には悪魔の所業のようなロングシュート！そう、悪魔的な凄さ。そう、似ているソロモン７２柱のバルバトスとハドルストーンをかけてバルバストン！勝手に呼んでいますが、この能力があるが由縁です。狙って出来る精度とセンスが凄すぎる！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110426/19/rx-83/6a/29/j/o0637033511188931999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110426/19/rx-83/6a/29/j/o0637033511188931999.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>その後もＦＫや、モドリッチの素早い反転からのスルーにまたもラフィー！惜しい！交代で出てきたレノンがいい動き出しでＰＫを獲得して、ラフィーが決め動転。この試合は闘志がプレーに乗っている。後半は、両者打ち合いになりましたが互いに譲らずドロー。エコトのレノンへのロングスルーパスやクラウチへのクロスはやはり凄くいいセンスと精度をしている。交代で出たカブールのオーバーラップからの折り返しも素晴らしかったし、モドリッチのシュートは頭抱えたね。こちらも交代で出たサンドロも縦へ突っかかり、ドリブルからシュートまで披露してくれた。<br><br>とてもいい試合でしたね。勝てたら最高だったが、気持ちは勝っていた。やはりノース・ロンドン・ダービーは面白い！次回はアルビオン戦を速めに書きます。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 19:19:33 +0900</pubDate>
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<title>blog#56 Real Madrid VS Barcelona</title>
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<![CDATA[ えー先週、予期せぬ帰郷をする事になった･･･どーも僕です。<br>理由は、マンションの更新に保証人の実印が必要だったからです。以前、郵送物が届かない事件があり、郵便局も分からないと謎と不安が残る事件があった為、アナログ派(家族)をより一層アナログに推進させてしまった結果の帰郷。もありますが、実は、現在寿家５本指にランクインする大事件が発生していたそうで･･･<br>だからか。この先どーしたものか･･･。<br><br>はい、遅くなりましたが、今回はエル・クラシコについて。<br>まず、レアル・マドリーＶＳバルサ。国王杯コパ・デル・レイ。<br>リーガのタイトルも名誉だが、このタイトルの名誉もデカイ。なので、この試合に懸ける意気込みと気合の入り方が断然違った。プレースピードが速すぎて、プロの凄さ、世界の凄まじさを垣間見た。コレが世界最高峰の勝負だと言わんばかりにね。レアルがこのタイトルこぼしたらバルサがダブル。是が非でもでもと言った所。<br><br>注目は、クライフにサッカー指導者ではなく勝利請負人と、前回の０ー０のエル・クラシコの戦い方を皮肉られたモウリーリョ。そのモウがどう挑むか？システムと布陣は？その体現度合いはいかに？と、楽しみにしてました。<br>結果は延長戦の末１ー０でレアルの勝利！<br>ＣＲ７のヘッダーで勝負あり！タイトル獲得です！<br><br>バルサ フォーメーション ４ー３ー３ 並びは右下から<br>ＧＫ ピント<br>ＤＦ Ｄ・アウベス ピケ マスチェラーノ アドリアーノ<br>ＭＦ ブスケツ シャビ イニエスタ<br>ＦＷ ビジャ メッシ ペドロ<br><br>レアル フォーメーション ４ー３ー３ 並びは右下から<br>ＧＫカシージャス<br>ＤＦ Ｓ・ラモス アルベロア カルバーリョ マルセロ<br>ＭＦ ペペ ケディラ Ｘ・アロンソ<br>ＦＷ ＣＲ７ エジル ディ・マリア<br><br>はい、クライフの皮肉もタイトルなきゃ嫉妬にしかならない。<br>箔がついたのはモウリーリョ率いるレアル。｢勝利請負人？何か問題でも？｣と、言った具合に前回と同じシステムで挑みました。布陣は少し変更あり、内容も前回より格段に鋭さが増していた。バルサのプレスも凄いが、今回のプレースピードの黒幕はレアル。攻める為の守備が、あの勢いがあるプレスに表れスピードを一層加速させた。<br><br>今回もレアルＤＦはラインを揃え、ラインの上げ下げにメリハリをつけ、確り守っていた。面白いのが、１対１に強いアルベロアの投入。しかもＣＢでの起用は、複数の狙いを含めての対策だろう。バルサのＦＷ陣はＤＦ裏へ仕掛ける度合いは前回よりも減り、ボールが出てからか、足下か、ワンツーかからで、チームは正面から崩しが多かった為、フィニッシュはサイドからが増えた。<br><br>前回のオフサイドが躊躇させたのか？<br>カシージャスの飛び出しが目立たなかったのは事実で、バルサはゴール前でワンツーやＦＷの動きに合わたショートスルーからチャンスを作っていた。バルサらしいとは言える。<br>これは、前回のレアルのオフサイドトラップが効いていたのか？もしくは、オフサイでボールを失う非効率を考え、一か八かより、やはりポゼッション志向でバルサの地のつなぐスタイルを貫く事にしたのか？<br><br>ここで個人的には、もし、ボディーブローが効いていたせいでの戦術変更なら、仮に、モウが４戦を一つの括りで捉え、３６０分通じて戦略を考えて組み立てていたとしたら？<br>そしたらＣＬもレアルの術中にハマるのではないかと思う。４戦バルサは１度もレアルに勝てないかもしれない。バルサは悩んでいるかもしれない。だが、スタイルは崩さないだろうし、崩せないだろう。打開策を講じる訳でもないだろう。やる事をやるまでの思考か？<br><br>もしそうならこのパターンはモウの掌で踊らされてはいないか？仮に、バルサが強者の思考なら満身ではないか？<br>あの戦い方でなければ、今のバルサの勝率と強さはあり得ないだろう。一芸秀でて極めている感がある、素晴らしい事だ。だが、良く言われてるが、バルサのＤＦ裏へのスペースを利用した戦いにはバルサは苦戦している。そう、今回のようにね。凄いサッカーをしているし、思想も良い。育成や何やら全てが素晴らしい。<br><br>だが、打開策はないのだとしたら？<br>つまり、バルサの進化は漠然とだが、突き詰めるの一点だ。<br>レアルは漠然とだが、総合的に伸びて成長している印象だ。特に、１戦目と２戦目でも違いが表している。物凄い印象だ。なので、今回もレアルがしてやった感がある。<br>クライフはモウを｢サッカー指導者ではなく、優勝請負人だ｣と言った。それは何の？サッカーのでしょ？勝てる試合する為に指導しているのでは？サッカーで優勝させる為に。<br><br>トータルフットボールが世紀の戦術だと、最も優れたサッカーだと私は思っている。踏襲しているバルサは現時点で正に最高峰だ。だが、レアルのプレッシングフットボールもイタリア産だが、トータルフットボールを踏襲している訳だ。最強の盾と最強の矛は盾が勝った。だが、どちらが勝ってもおかしくはない。今回の差は監督と選手達の差だね。つまり、守備の意識から攻撃的な方が勝ったと言う訳だ。いい加減世間はプレッシングフットボールを攻撃的だと認めて欲しい。守備的なって記事を見てため息が出た。<br><br>あの激しい動きのどこが攻撃的でないのか？守備に人数を割いてるからなんてはギャグでしかない。守備は何故する？点を入れない為、勝つ為、そして、ボールを奪って攻撃する為でしょ？攻撃は点を取る為、それは勝つ為でしょ？４点決められたら５点決めればいいのも攻撃的だ。ボールを持っている相手にレアルは攻撃していなかったか？奪った後はシンプルでスピーディーに一直線にゴールを目指してなかったのではないだろうか？寄り道すらせずにさ。実に攻撃的ではないだろうか。<br><br>絶え間無く走り続け、相手の運動量を上回り表れるプレッシャー。その勢いを殺す事なく活かす鋭い攻め。その違いが今回の勝敗の要因ではないかと思う。ブンデスのドルトムントが優勝に手をかけている。クロコップの教えは他チームより秀でた運動量を呼び込んだ。良好なチームワークの相乗効果を得て、必然的にプレスや攻めでは２･３枚目の動き出しが良く、攻撃力にも相乗効果が表れていおり、優勝目前まで来ている。<br><br>何故？守備が明らかに強いからだ。前線が失点を恐れる事もなく猛然と突っかかれる。何故？守備陣に安心感があるからだ。バルサも守備が強く安定してからあの強さだ。守備力なくして攻撃力もない。レアルは守備時でも攻撃を仕掛けていると言う事だ。４ー３＝守備的は私が産まれていない時代の概念だ。<br><br>さて、内容ですが、前回同様に、中盤の底にペペが構え、Ｘ・アロンソとケディラがプレスをかける。Ｘ・アロンソの起用法は前回と変わらないが、周りとの連動率が高まったのか？各々の判断が前回経験した分良くなったのか？前回より、Ｘ・アロンソらしいプレーは見れた。特に後半のＣＲ７へのロングスルーは笑った。アレがスペシャルの真髄だね。ＣＲ７の動き出しも最後だった。あのプレーが、正にシンプル・イズ・ザ・ヘビーだ。<br><br>ケディラは前回程浮いてはいなかった。恐らく、周りの連動率が上がったからだと思う。つまり、ケディラの後からも波状的にプレスがかかっていたと言う事だ。それも精密にね。各人ゾーンでケアしながら、エリアと動きのメリハリはハッキリしていた。絶妙なバランスだったと思う。ディ・マリアは守備と上下の動きにメリハリあり、激しく動いていて、急激な成長を感じる。前回にも増して、縦への意識は表れ、シンプルな縦スペースへのスルーへロングランで応えたり、決勝アシストのクロスもシンプルにワンツーで縦へ抜けただけだ。惜しいシュートも周りの動きをフェイクにし、縦を癖させてからのアウトからインに切れ込んだ時の現象のように見事効いてた。<br><br>バルサは逃げるようにボールを回す。のでドンドンプレースピードが上がる。試合中盤はバルサは捕まる率が増え、かわすの選択肢からのプレーはドリブルが増え、時折ワンツーやＦＷの動き出しに合わせ、ショートスルー等らしいプレーを魅せチャンスは魅せてはいたが、レアルがまたもや上手く守った感はある。<br><br>正面から来る分レアルは守りやすかったと思う。モウはそれを読んでか？アルベロアをＣＢ投入の効果は大きかったとも思う。ペペの惜しいヘッダーは、速いリスタート効果もあったが、前回私が話た右寄りで攻めたら面白いの現象だ。スローイングに対しバルサは２対３でケアした。中央は１対１。勝負する構図が出来上がっている。この現象はスパーズも喰らった訳だが、やはり効果的な攻めだと思う。<br><br>そして、今回は前回話したバルサ守備陣の一角。プジョルが負傷でマスチェラーノがＣＢ。普段通りの効力は若干ながら薄まった要因でもあると思う。プジョルがいないと負ける。そのイメージは本当になくはない。リーガはバルサがもらった。コパ・デル・レイはレアルに譲る。ＣＬで会おう。との話通り、ＣＬが頂上決戦だ。ベップもモウも移籍するかもしれない。もう二度とこのクラシコは観れないかもしれない。<br><br>その感覚と、プジョルの有無や、レアルのカメレオンシステムの面白さ、攻撃的な守備等に注目してまたみたいと思う。<br>次回はノース・ロンドン・ダービーとアルビオン戦を書きます。書く時間が少なくなっていますが更新はするつもりです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rx-83/entry-10868667338.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 17:47:55 +0900</pubDate>
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<title>blog#55 Real Madrid VS Barcelona</title>
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<![CDATA[ んん、じれった～ぃじ～れぇったい～・・・私青年Ｈ。<br><br>はい、エル・クラシコ４連戦の１戦目。リーガのクラシコがありましたね。結果は１－１の引き分け。<br>お互いＰＫでしたが・・・内容はレアルがしてやった感があります。途中、１０人だったけどね。<br>流石モウリーニョと言ったと言うべきか？ベップ不発と言うべきか？私は、流石モウと感じます。<br>まず、現時点でバルサのサッカーは完成されているに近いと、私も思っている。つまり、下馬評的にはバルサが格段に上。対抗としてがレアル。その構図で私は捉えている。バルサは勝ちきれなかった。でも、レアルのモウも、やってやるの戦術ではなかったと思う。やられない戦術で、やられなかった。バルサはやってやる戦術で、やれなかった。だから、モウのレアルがしてやったと感じます。<br>だが、今回のレアルはレアルでないし、リーガぽくもない。狙いは半分良くて半分的外れかな。<br><br>バルサ　フォーメーション　４－３－３（４－１－３－２）並びは右下から<br>ＧＫ　Ｖ・バルデス<br>ＤＦ　Ｄ・アウベス　ピケ　プジョル　アビダル<br>ＭＦ　ブスケツ　シャビ　イニエスタ<br>ＦＷ　ペドロ　メッシ　ビジャ　<br><br>まず、個人的にバルサの優れた部分を先に挙げておく。<br>間違いなく、バルサのシステムの心臓はブスケツ。そして、ブスケツと連動して連携を取る、ピケ、プジョル、アビダルのＤＦ陣のライン。コレが機能している限り無双の攻撃力を遺憾なく発揮できている。前線の選手達はメッシを筆頭に世界トップクラスの選手ばかりだ。だが、ここまで自由にできるのはその後ろ盾、バックホーンが強靭だからに他ならない。ＥＵＲＯ２００８でのスペインで言うなら、マルコス・セナなくしてあの活躍と結果はないと言う事だ。それ程の効果を生み出している訳だ。<br><br>まず、ポゼッションを念頭に置いた徹底したＤＦ陣と中盤のブスケツの動きが全ての肝だ。相手にボールを持たせない。この意識の下にポジショニングとプレスに動く。この動きや対応、もちろんその行動に移す思考や志向が優れているのが大前提だが、それが皆優れている。その結果が、レアルに対してでものポゼッションの高さだ。それは毎度で何処が相手だろうがだがね。だから凄いんだ。<br><br>今回で言うと、エジル、ディ・マリア、ＣＲ７が仕掛けたい中央付近ではブスケツがスペースをケアし、睨みを利かせていた。弁慶のようにね。それだけでレアルの前線３選手が牽制された結果になり、後ろのピケ、プジョル、アビダルもアデバヨールをマークしつつ前方のスペースも潰していた。単純に、１トップなら２枚で良く、アウベスは縦を狙え、パワーバランスだけでディ・マリアを下がらせるに至り、アビダルはＣＲ７に専念でき、そのスペースをケアするだけでいいのだ。構図はレアルのシステム的にもバルサは楽ができていた。<br><br>その効果から生み出されたボールを、イニエスタ、シャビ、メッシで運ぶ。これがまた速くて物凄い。やはり、イニエスタは中央で起用するべきだね。なにがあってもサイドでは威力半減だ。この凄さは出ない。シャビもそう。中央からお互い自由に動きボールを受け、ボールを捌く。適度に要所でのドリブルがイニエスタと同様に、リズムを変化させる要素となりいい効果になる。そのギャップで生まれるズレやスペースを上手く突くのが、ビジャ、ペドロ、メッシだ。もちろん、１度預けてからシャビ、イニエスタ自身で上がってくる事もある。<br><br>動いてスペースを作り、発展と突破は私は好きなので面白いと感じてはいます。本当、トータルフットボールの凄さを垣間見れますね。メッシがあえて下がるシステムもトータルフットボールの３トップの真髄を踏襲している。でも、意図としてポゼッションと掲げ溜め込むようにパスを徹底して繋ぐのは物凄いと思うが、個人的には好きではないですけどね。<br><br>この攻撃陣は今回、レアルに上手くハメたれていた。押しているのに、手応えがない。それはオフサイドトラップが上手く機能していたね。あのビジャがいて、メッシがいて良く入れられなかったと思います。本当に凄いねレアルのＤＦ人は。やらせるモウの度胸も凄いけどね。やる選手とケアするカシージャスも凄い。裏やスペースを取らせる動きはビジャは最高級のＦＷだ。この試合でも遺憾なくその能力を見せつけてはいたが、カシージャスとの交錯もＰＫには至らず不発で終わってしまった。<br><br>レアル フォーメーション ４ー３ー３（４ー１ー４ー１）並びは右下から<br>ＧＫ カシージャス<br>ＤＦ Ｓ・ラモス アルビオル カルバーリョ マルセロ<br>ＭＦ  ペペ　ケディラ Ｘ・アロンソ<br>ＦＷ ＣＲ７ ディ・マリア　ベンゼマ <br><br>はい、手堅くコンパクトに対応し、ショートカウンター狙いです。これ、スパーズ戦でも出した布陣とは少し違い、内容も異なります。チーム全体がコンパクトなのは一緒ですが、明らかに守りを意識しています。まず、中盤の底にペペが入り、ペペの動きは完璧に守備に比重を置いていた。バイタルエリアのボールホルダーにだけプレスをかけ、ゾーンではなくマンツーマンでそこから食らいつくように追う。受けの戦術ですね。面白い。<br><br>その前ではケディラとＸ・アロンソがプレスをかける。後ろにはペペが控える為、プレスの勢いは良く、ケディラの凄みが目だった。イニエスタを高い位置で数回捕まえたのは、このシステムの意図の真髄であり、ケディラの特性にフィットしていた。面白い。ただ、この点で頂けないのがＸ・アロンソの起用法だ。プレスと、左サイドを担った為、メッシのケアやマークにも走った。この時点でＸ・アロンソの特性にはフィットしておらず、特性も発揮出来ていない。やらせるならラスが適任だったと思う。面白くないね。<br><br>両翼は右にＣＲ７と左にディ・マリアだ。ＣＲ７の右上がりが基本で、左にディ・マリアはアウベスを予め警戒してだろう。ディ・マリアはその意図を確りと理解し上がりのメリハリをつけ、守備も確りこなしていた。そのせいで５バックにも見えなくもなかったし、マルセロの上がりも皆無だった。受けの戦術ですね。ここも面白くないね。左サイドは、攻撃力は半減×２であり、バルサは倍増要素だ。そして、いつものスペースをグイグイ突いてくる攻撃がシステムで犠牲になったように息を潜めた。<br><br>ＤＦラインは横に確りとフラットに保たれ、ラインは高い位置取りだ。ペナルティーエリアにはボールが出ない限り下がる事もなく、チーム全体をＤＦラインでジリジリ押し上げ、プレスにも相乗効果を生ませようとしていた。それが、ケディラがイニエスタを捕らえたプレーだったり、パルサの攻め手を削る為だ。そのせいで、ビジャやメッシの裏への走り出しに合わせたパスが増え、その展開が増えた。オフサイドトラップを武器にジリジリ押し上げ、一気に狙おうと言う意図が伺える。この点は実に攻撃的で、面白い。裏を広範囲にカバー出来るカシージャスがいるのは何とも頼もしい限りで、有効的な戦術だ。<br><br>だが、攻めは速攻がポイントだ。でも、前線はどうにもフィットしているようには思えなかった。バルサのＤＦとブスケツに上手いことコチラも封じられていた。ＣＲ７が広く高く位置取り、ボール持ったら、エジルとの連係から、アデバヨールを使うプレーとケディラを使うプレーがもっと増えたら面白かったと思う。アデバヨールもスキを突くようなプレーが増えて、ケディラはいつも通りバックアップしてれば面白かったはずだ。<br><br>つまり、ＣＲ７と守備を切り離してあるなら、明らかに右サイド寄りで、広くエリアを使い、ＤＦを引っ張り出す事を主体にした攻撃を狙う。それを一辺倒に、布陣を集めそこのパワーバランスを崩すようなプレーや戦術が面白いと思うと言う事だ。<br><br>例えば、アデバヨールは常に右よりで、プジョルとアビタルがケアする位置で動き、エジルはブスケツ、ピケ、プジョルにケアされ、ＣＲ７はブスケツ、アビタルにケアされるのを定石とし、ケディラのバックアップをアクセントにし、逆サイドのバイタルエリア出前でＸ・アロンソ、更にファーからのディ・マリアを遊撃させる。この攻撃の方が、アデバヨールかＣＲ７が活きる可能性があり、エジルが加われば更に可能性が膨らむ。サイドチェンジが有効になる。とね。<br><br>アデバヨールとＣＲ７に対し、アビタル、プジョル、ブスケツが引っ張られる。ブスケツかプジョルがいなければ１対１、２対２現象。加われば、エジルで３対３。被せるようにピケまで釣られる。その場合は分が悪いが、それを狙い、Ｘ・アロンソを保険にディ・マリアを特効させる。サイドチェンジさえ出来れば、一発チャンスだ。１度でも枠に飛べば、ピケは動き難くなり、アウベスも上がりは控えるだろう。そしたらまた３対３が続く。<br><br>これが、流れを変えるって方法だと思うんですね。まずは一発の為にディ・マリアを突っ込ませる為にも、あえて広くエリアを使い人数を固める意義が出る。アデバヨール、エジル、ＣＲ７なら簡単にはボールは失わないと思うしね。それに、ブスケツが釣れた分、後方からのケディラのケアはイニエスタかシャビしかいない。釣られたらバルサは攻撃力半減だ。２人が来なければケディラは勝負も捌く事も可能。１度惜しいシュートがあった。あの現象のように、ケディラをフィニッシャーに考えてたプレーが増えると面白くなる。<br><br>ケディラから逆サイに振れば、その分のスペースがあるからＸ・アロンソはミドル、ディ・マリアは勝負からの切れ込み、ミドルもあるし、一端収め、また逆サイのファーのアデバヨールに合わせたり、エジルとＣＲ７がサイドチェンジで中や縦の歪みで生まれたスペースに雪崩れ込む動きに合わせてパスを出しても面白い。２人共パスは巧い。<br><br>このように、面白い部分と、その効果を発揮した守りでしたが、攻撃や布陣はパッとしなかった。でも、アウベスをパワーバランスで封じる姿勢でＣＲ７を左に持ってくるのは博打だから右がいいね。エジルはブスケツにやり難そうだったが、徐々にブスケツもエジルの動きに手を焼いていた感はある。エジルＶＳブスケツが、今後の３連戦はカギかもしれない。１度真っ向勝負で、縦パス増やし、エジルにガンガン当ててからの展開も面白いかもしれない。上記のような、あえて右寄りの展開にトップを当てるなら、アデバヨールよりかはベンゼマの方が様々な意味合いで発展力が見込めるから面白そうだ。<br><br>それと、モウは後半の交代もらしくはなかった。１０人だったからか？Ｘ・アロンソの起用法やトップ含めた布陣には次回注目ですね。<br>最後に、ベイルがＰＦＡ（イングランドプロサッカー選手協会）の年間最優秀選手賞を受賞しました！流石やね！候補は納得でしたけど、怪我期間があったのに受賞は凄いｗ<br>０７年の若手最優秀とダブルになり、ベストイレブンにも入ってるね。でも、ベイル以外はユナイテッド、アーセナル、チェルシー、シティからのみ。凄い。これからも頑張って欲しいですねｗ
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 17:39:37 +0900</pubDate>
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<title>blog#54 spurs#30 Tottenham VS Real Madrid</title>
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<![CDATA[ えー、ＣＬ戦はいつも予想書いていましたが、今回間に合わず残念に思っています。それに、書く時間がなく遅くなってしまったのも残念に思ってます。でも、今回の試合はスパーズらしく、面白い試合でしたね！結論から言うと、負けて敗退してはしまいましたが、プレミアビック４としては堂々と戦っていたと思います・・・どーも僕です。<br><br><font size="3"><strong>ＣＬベスト４</strong></font>が決まりました！まず、<strong>チェルシーを倒した<font size="3"><font color="#FF0000">ユナイデット</font></font>！</strong>２季ぶりベスト４！<br>もう一方は<strong>シャフタールを下した<font size="3"><font color="#990000">バルサ</font></font>！</strong>こちらも強いし、凄いサッカーしてますね。<br>そして、世の中バルサバルサバルサ・・・私の周りもバルサばかり。私はバルサの負けが見たい。<br>それは、あのバルサよりもあのサッカーより凄い事が起きた時でしょ？こんな面白い時はないね！<br><strong>インテルを寄せ付けなかった<font size="3"><font color="#0000FF">シャルケ</font></font>！</strong>初のベスト４ですね！内田・長友もいい戦いでした。<br>最後に、<strong>我らがスパーズを退けた<font size="3"><font color="#800080">レアル</font></font>！</strong>やはりクラシコが実現か。リベンジ期待です！<br><br><font size="4"><strong>２０１０－１１　ＣＬ決勝Ｔ　第２回戦　第２戦</strong></font><br>決戦の地は・・・我らがホーム、ホワイト・ハート・レーン<br>迎え撃った・・・<font size="2"><strong><font color="#000066">グレイト・ブリテンの純白の騎士達！我らがスパーズ！トッテナム！</font></strong></font><br>挑んだ・・・<font size="2"><strong><font color="#800080">リーガの双頭エル・ブランコ！白い巨人の王！レアル・マドリー！</font></strong></font><br>勝敗は<font size="3"><strong>１－０</strong></font>で<font size="3"><strong>レアルの勝利</strong></font>！合計スコアを５－０となり、<strong>スパーズはベスト８</strong>で敗退です。<br>一方勝利を収めた<strong>レアルはベスト４</strong>へ進み、<font size="3"><strong>バルサとの決戦のクラシコ</strong></font>に挑みます！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110417/11/rx-83/fe/5a/j/o0637033511170840921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110417/11/rx-83/fe/5a/j/o0637033511170840921.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>はい、合計スコアはちっとも惜しくないですがこの試合は惜しくも負けてしまいました。<br>第１戦は守ってロースコアにしていれば・・・の意見は一理ある。でも、個人的にはそうは思いません。<br>あの玉砕ぶりも今回の戦いぶりも、あれがスパーズでありこれがスパーズなんです。<br>そう、そんなサッカーする奴等に魅かれたんです。シンプルでスピーディー。前へ前へ。<br>その疾走する奴等の先頭にモドリッチ。他にニコ・チャーリー・プレティコサのクロアチア人が続く。<br>だから応援している。憧れの選手達が魅力的なサッカーするチームにいる。ファンになるは必然だ。<br>そして、そんなサッカーで昨季リーグも戦い抜きＣＬ出場を勝ち取りココまで勝ち進んで来たんだ。<br>そうでしょう。何を今更。ミラン戦だって守らされたんだ。決して守りたかった訳ではない。<br>スパーズも勝ちたいんだ。攻めて攻めてね。貫くが信念で貫くが漢でしょう。最高にカッコイイね。<br><br>対極のイタリアもそう。攻撃する為に確りと守る。勝利への価値に対した比重が守備に出ている。<br>勝負には勝ち負けしかない。サッカーでは、決着がつかないから引き分け。トーナメントではＰＫとね。<br>プライベートでもそうだ。「ご飯どーする？」「何でもいいよ」の会話は盛り上がらない。<br>「ご飯さ、俺は肉が食べたいのだが、どーする？」「何でもいいよ」の会話も盛り上がらない。<br>仮に「肉でいいよ」は妥協的で微妙だ。「肉がいいね」は肯定的でまずまずだ。<br>そう、「何でも・どっちでもいい」は何もかも盛り上がらない！要素がない！なので・・・<br>後から色々とネガティブ発言されると一方的なちゃぶ台返しが起こる訳だ。独りよがりの苦悩だな。<br>だが、「肉もいいけど、魚がいいな」「肉は嫌だな、魚がいいな」なら、どーするか盛り上がる。<br>例え、勝負してる訳でもないが、両方食べれる店なら引き分けだ。肉か魚なら勝ち負けだ。<br>そんな現象が起きる。どーするか盛り上がったぶん会話や雰囲気や関係性も何もかも盛り上がる。<br>例え、「俺は魚だって言ってんだろ！？魚君は譲ってもいいけど、ご飯の魚は譲れんな！」<br>「なんだと？魚君リスペクトしないでテメーに魚を語るも食すも資格はないわッ！肉だな！」<br>等と口論は、ちゃぶ台返す時は一緒だ。張り合いがある。喧嘩のような極論が良い訳ではないがね。<br><br>プライベートでは、張り合いや、やりがい等このような現象は何事も適度にあると良い。<br>だが、勝負事においては過度でも十分な位であり、その火花がインパクトとなり内容に反映される。<br>つまり、信念を強く持つ事と、それを貫けるか貫けないかが、何事も盛り上がる下がる要素となるね。<br>単純に自分の好みの話だが、まず、自分の好き嫌いをハッキリ自覚し意識する事が大切だと言う事だ。<br>サッカーもやはり、メンタル要素は非常に重要。やる気だね。好きな事をやき切れればスカッとする。<br>やり切れなければモヤモヤする。このように、負け戦でも、打算より信念貫いた方がスカッとする。<br>しないで後悔するより、して後悔した方が後悔期間は少なく、復調も早い。それが、１戦２戦の結果だとね。<br>私はそう思っています。１戦目の散り様をして２戦目の押せ押せの攻勢ってね。結局負けたけどさ。<br>それでもいい試合でした。単純に１つの試合として十分見ごたえあったね。プレーも戦術もね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110417/11/rx-83/f5/94/j/o0637033511170840922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110417/11/rx-83/f5/94/j/o0637033511170840922.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>さて、前置きが長くなったがここからが本題。<br>今回は直前予想は書けませんでしたが、大方の予想は以前spurs#26で予想していた通りです。<br>そして、今回は何故かモウがモウらしく感じられなかったフォーメーションでした。それは・・・<br><br>レアル　フォーメーション　４－２－３－１　並びは右から　中盤は右下から<br>ＧＫ　カシージャス<br>ＤＦ　Ｓ・ラモス　カルバーリョ　アルビオル　アルベロア<br>ＭＦ　Ｘ・アロンソ　ケディラ　ＣＲ７　エジル　マルセロ<br>ＦＷ　アデバヨール<br><br>はい、spurs#26で予想した通り、スパーズが勝てる見込みのフォーメーションでした。<br>何故？でも、おかげでスパーズはらしさが出せ攻勢でした。そして、布陣は良し悪しあり。<br>今回ディ・マリアとペペが欠場。ディ・マリアの代わりがマルセロ。ＣＲ７が右でマルセロが左。<br>左ＳＢにはアルベロア。ペペの代わりはアルビオル。いやーやっぱりレアルのＤＦ陣は凄いね。<br>この試合でも魅せてくれてましたね！リッキーも流石でした。<br>幻のゴールとしてくれたオフサイドトラップ。たった１㍍のラインコントロール。<br>ラインを上げる意義の最上級な体現だった。思考・意識・判断・集中、最高だね。<br>実に素晴らしい。ベイルへの対応も良く、やられた感はない。Ｓ・ラモスも良かったね。<br><br>ただ、中盤のケディラとＸ・アロンソが守備で目立った。それだけ押されていた。<br>ＣＲ７とマルセロの両翼は攻守共に中途半端だった。見事予想通り戦力は半減していた。<br>そして、前回のような脅威の影もなかった。守備力の無さは中盤底の負担になった。<br>Ｘ・アロンソは守備はシッカリやるが、ストッパー気味なディフェンスだ。だから、良く足が掛かる。<br>上手くスパーズはそのウィークポイントを突いたが、ジャッチは味方しなかった。<br>ケディラはバックアップに良く走ったが、本質の底上げではなくヘルプになっていた。<br>それは、周りが崩されていて、押されていたからに他ならない。<br>ケディラが奮闘し上下に走っても浮いてしまう程で、ケディラが寂しく映った。<br><br>ＣＲ７は単独突破も無論可能だ。意識が依りすぎるとチームバランスを崩す。自重していた。<br>後方のバックアップはＳ・ラモス。クロッサータイプだ。追い抜いて上がる事は少ない。<br>ＣＲ７はコンビネーションを組む相手がおらず、バランスを重視した為より中途半端になった。<br>展開力はあるが、展開するピースが周りに少なかった。マルセロも同様だ。<br>動き自体は突破力あるが、クロッサー志向な為コンビネーション組む相手がいないので半減。<br>セットでないと威力半減だと言う事で、２ヶ所両翼が脅威ではなくなった訳だ。<br><br>エジルは良くやっていたと思う。万能的な能力の高さを発揮していた。<br>チャンスメイク以外にも自身で勝負するプレーも披露。あいかわらずエリアも広かった。<br>アデバヨールは前回程の存在感はなかったが、ポストプレー等の連係は披露。<br>ただ、劣性でバックアップを期待できないならもっと単独突破を図っても良かったと思う。<br>劣性時はあえてトップがそうする意義がある。ボールを失わない限りポゼッションが上がる。<br>あわよくばゴールも狙えるし、脅威に感じるプレーは相手を慎重にさせる。<br>その感じる度合いは各々だが、接するＤＦから強くなる。つまり、より慎重になる。<br>ラインを引くと、全体が縦に間延びしスペースが出来る。いい意味合いのプレーになる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110417/11/rx-83/d4/00/j/o0637033511170840901.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110417/11/rx-83/d4/00/j/o0637033511170840901.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>対するスパーズのフォーメーション<br>４ー４ー１ー１ 並びは右から 中盤は右下から<br>ＧＫ ゴメス<br>ＤＦ チャーリー ギャラス ドーソン アスエコト<br>ＭＦ バルバストン モドリッチ レノン ベイル ラフィー<br>ＦＷ パブ<br><br>はい、純粋にサイドアタックで勝負の布陣とフォーメーション。<br>結果はゴメスのハンブルで負けますが、偶発的であり、ゴメスはたまにあります。<br>奇跡的なセーブもあるし、＋－ゼロ。１点勝負の時に奇跡が出るから好きだね。<br>ＤＦ陣は全員いい活躍。非常に安定してました、カウンター警戒でラインは適度でしたね。<br>中盤は攻撃的にバルバストンとモドリッチのコンビ。いいですよ、厚みと幅が出た印象だ。<br>ショートパス主体でモドリッチが自由に動き、やや固定気味にバルバストンが振り別ける。<br>バルバストンはレンジが長く、精度も高い。ストーク戦でも存在感を出していた。<br>素早く振り別け、パスでポジショニングを促す程の精度とセンスだ。守備力も高い。<br>絶妙のコンビネーション。この中軸に両翼にはスパーズ最速スピードスターコンビ。<br><br>レノン復活。絶好調とはいいがたかったが、ポジショニングは高い位置どりで存在感を出していた。<br>縦への抜け出しは流石の一言。最高のプレーだったね。決定的な折り返しはパブがふかしてしまった。<br>パブはシュートが安定しないのが欠点だね本当。難しいシュートを意外と決めるのに、簡単なの外す。<br>パブの真髄はポジショニング。ストーク戦でも先発し、ラフィーのスペースをケアし共有していた。<br>この試合でも存在感はあり、パブはいい位置でパスを受けていて、下がっても機能するのは本当頼もしい。<br>ラフィーは動きにメリハリがあり、いい動きだった。要所でいい働きをし、チームプレーも目立った。<br>モドリッチと共に前への動きが、下がるパブの動きと連動し歪みが生まれいい効果になる。<br>私はこのような歪みを作る動きとそこからの展開や突破が好きだ。いいプレーはパスの前に動きが大前提だ。<br>それはサイドからや上下の動きだったりね。スパーズにはスペースを作り突く選手が多い。<br>ラフィーとモドリッチはどちらも可能で、パブもベイルもレノンもね。いいチームです。<br>ベイルはらしさ全開だった。レアルがよく踏ん張ったと言うべきだと思う。３枚引っ張れる選手はそうはいない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110417/11/rx-83/61/44/j/o0637033511170841466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110417/11/rx-83/61/44/j/o0637033511170841466.jpg" alt="$RX－８３" border="0"></a><br>交代はシステムに沿ってニコがモドリッチ、サンドロがバルバストン、パブがデフォーと代わった。<br>ニコが出たのは嬉しいが時間短すぎたね。デフォーは以前よりいい動き。らしいプレーもあった。<br>サンドロは動きがダイナミックだがやはりまだ周りがついて行けてない。噛み合うと面白いはずだ。<br>フォーメーションの時点で五分以上で戦えると思ったが予想以上の展開で嬉しかったね。<br>仮にレアルが手を抜いていたとしても、このような戦いができればリーグ戦も期待ができる。<br>いよいよ終盤戦の佳境へ突入だ。強敵揃いだが、終盤戦を制せば４位奪取とレベルアップは必至だ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 11:41:30 +0900</pubDate>
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