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<title>accel.の考察部屋</title>
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<description>平沢進関連の考察を展開します。コメント大歓迎ですので気軽にコメントして行ってください！※不定期更新</description>
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<title>2k20▼02大阪公演　QUIT</title>
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<![CDATA[ <p>【※注意】<br>筆者はかなり偏った知識を持っている恐れがあります。<br>至らない点が多々あると思いますがご容赦ください。<br>重要なミス等はコメントで指摘していただけると幸いです。<br><br>＊＊＊<br><br>今回の大阪公演、ソロ演目が多いとは話に聞いていましたが選曲が斜め上でしたね笑<br><br>特に夢の島思念公園なんかは初演奏で、初日家で聞いた時は一瞬固まりました笑<br><br>さて、今回はQUITについて少しお話しさせていただければと思います。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">今回の内容は本当に想像の範囲を出ない、いわば妄想に近い考察なのでその点ご理解いただけると幸いです。</span></span></span><br><br><br>今回QUITを演目に入れたのは、他に言っている方がいるように、勝田久さんがお亡くなりになったことが影響しているのではないかと思われます。<br><br>これこそ想像に過ぎませんが、そう考えるといくつかの演出で辻褄が合う部分があります。<br><br>　・「私は一つの(夢見る)マシーンです」という機械音声が(ほぼ？)なかった。<br>　・テスラコイルの登場<br>　・最後のテスラコイルの演出(音)</p><p>&nbsp;</p><p>の３つの点です。<br><br>一つ目からお話ししようと思います。<br><br>原曲のQUITにはご老人の声が入った後「私は一つの(夢見る)マシーンです」という、女性の機械音声が入ります。<br>しかし、私の記憶では大阪公演でのQUITにその音声が入っていませんでした。<br><br>これは勝田さんの死によって勝田さんがマシーン(あの場面でいうテスラコイル)に昇華したという暗喩なのではないかと考えます。(もしかしたらご老人も含まれているかも)<br><br>これだけ聞くとかなりの論理の飛躍があるように感じられるかもしれませんが、最後、原曲であれば勝田さんの笑い声が入っている部分がテスラコイルが断続的になっていたことを考えると、勝田さんがテスラコイル(マシーン)への昇華という考え方もできるのではないでしょうか。<br><br>曲の終盤にかけて会人2人が操作しなくてもテスラコイルが鳴り続けていたこと、平沢、会人が帰ってもテスラコイルだけは演奏をしていたことを考えると、テスラコイルが意思を持って独立したことが伺えます。<br><br>つまり、夢が叶ったと。<br>(1つのマシーンと主張していたことが現実になったことを夢が叶うと表現した)<br><br>夢が叶ったことであの音声は消えたのではないでしょうか。<br><br><br>冒頭にもお話ししたように、以上の考察は想像の域を出ません。ですからあまり本気になさらぬよう、よろしくお願いいたします。<br><br>皆さんからのコメントお待ちしております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryo-68-95/entry-12578071768.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 04:30:54 +0900</pubDate>
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<title>アルバム『BLUE LIMBO』</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">【※注意】<br>筆者はかなり偏った知識を持っている恐れがあります。<br>至らない点が多々あると思いますがご容赦ください。<br>重要なミス等はコメントで指摘していただけると幸いです。<br><br>　　　＊＊＊<br><br>さて、このブログ初の考察記事となります。<br>まずは「BLUE LIMBO」から。<br><br>このアルバムは、平沢関連のCDアルバムの中でもかなり考察がしやすい部類となっております。<br>曲目に目を向けてみると、直接的な表現はありませんがそれでも「反戦」の二文字の存在を強く感じます。<br>(例えば「帆船」→「反戦」の暗喩は有名です。)<br><br><br>今回は曲目一曲一曲に焦点を当てる、というよりもアルバムに目を通して分かることをまとめ、考察していこうと思います。<br><br>ではまず、「BLUE LIMBO」とはどういう意味でしょうか。<br><br><span style="font-weight:bold;">blue→(名)青<br>limbo→(名) 地獄の辺土,忘却,無視された状態</span>　<br>(参考:weblio英和辞書)<br><br>つまり直訳すると「青の忘却」や「青の地獄」というような意味になります。<br><br>　それでは一体、何故青なのでしょうか？<br><br>私は、平沢自身がこのアルバムを制作する際に訪れたという、内戦の爪痕が残るカンボジアが大きく関わっていると考えます。(参考:Wikipedia)<br><br><br>カンボジア内戦は1971年〜1992年に起こっていた内戦で、1970年にフランスの管轄から独立し、それとともに起こったものです。かなりアバウトな説明をすると、この21年間はカンボジアが資本主義と社会主義、どちらに傾くかを決定づける内容でした。<br><br>フランス管轄下時代はフランスに倣う資本主義だったのですが、独立後、かの有名なポル・ポトが原始社会主義国家を建国しようとします。結果的にいきすぎた社会主義は崩壊、今では(体裁上は)資本主義国家となっています。<br>　(世界史の授業ではないので説明はここまでにしておきます笑)<br><br><br>さて、「青」の内容ですが、鍵は「資本主義」と「社会主義」が握っているのではないでしょうか。<br><br>社会主義=赤というのは通説ですが、では反対の資本主義はというと………<br><br><br>ここまできたら青！と言いたいところですが、残念ながら資本主義のカラーは一つに決まっていません。<br>色々と資本主義カラーの説がある中の一説に青がある、というくらいです。<br><br>しかし、「BLUE LIMBO」の意味する「青の忘却」、「青の地獄」に当てはめるには十分と言えるのではないでしょうか。<br><br><br>「BLUE LIMBO」自体、架空の惑星「惑星BLUE LIMBO」をテーマとしたコンセプトアルバムとなっていますが、現実の出来事についての平沢が感じたことを投影したアルバムとみてまず間違いないはずです。<br><br>「惑星BLUE LIMBO」であることを意識して平沢風にアルバム解釈するのであれば、<br><br><br><span style="font-weight:bold;">我々は同じ地球で起こっていることなのに、日本と紛争地域がまるで地球と他の惑星の距離にあるかのように目を向けない(ゆえに事件を知ってもすぐに忘却)<br>資本主義を享受する我々であるが、忘れるな、資本主義の犯したことを。資本主義の地獄を。</span><br><br><br>と言ったところでしょうか。<br>紛争地域に目を向けないというのはアルバム内の「狙撃手」でも同じようなことが歌われていますね。<br><br><br>政治的な発言は控えさせていただきますが、アルバム「BLUE LIMBO」は大局的にみると、「資本主義の地獄を忘れることなかれ」というような意味が込められたアルバムなのではないでしょうか。<br><br>(以下独り言)<br><span style="font-size:0.83em;">以上のように解釈をすると、平沢は社会主義にやや傾倒しているのでしょうか。<br>アルバム「ビストロン」(核p-modelの一作目)はジョージ・オーウェル著の「1984年」に相当の影響を受けたアルバムとなっていますが、「1984年」に描かれているのは超社会主義の近未来SFなのです。</span><br><br>皆さんのコメントお待ちしております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryo-68-95/entry-12578067889.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 02:33:17 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。accel.と申します。<br><br>ここでは主に平沢進関連楽曲の考察を展開していこうと思います。<br><br>私の知識不足等々で至らない点があると思いますがご容赦ください。<br><br>このブログを機に皆様が楽曲考察に触れ、考察の意見交換を活発にしていくのを目標としています。<br>(もちろんコメント大歓迎、気軽にどうぞ)<br><br>以後お見知りおきを。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ryo-68-95/entry-12578063129.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 02:16:37 +0900</pubDate>
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