<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>つぎいつ書くかわからないブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ryo-tavatar/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>思いついた時に書きます。たいした話ではない可能性が高いです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今回の大阪市長選に意味が無いと言っている人はヤバい</title>
<description>
<![CDATA[ 大阪都構想の設計図を作る、法定協議会の議論が先に進まなくなったとして、<br>大阪市長であった維新の会の橋下徹さんが出直し市長選挙に踏み切った。<br><br>維新の会以外の主要各党は、今回の市長選挙に意味が無いとして<br>推薦・公認の候補の擁立を見送った。<br><br>メディアでは、その事ばかりを報じて、肝心の都構想について説明する気が<br>ないとしか思えない記事が続く。<br><br>ヤバいのは、そんな報道に誘導されて<br>　そうかもしれない。<br>　やめなくても良かったんじゃない？<br>　選挙に税金を無駄遣いしてる<br>と感じている市民・府民です。<br><br>これは自分の意見がないと言っているのと同義であるばかりか、<br>自分たちの意見表明の場(住民投票)を自ら奪っている行為に他ならないです。<br><br>今回の大阪市長選挙では、<br>法定協議会の正常化が争点として挙げられています。<br><br>選挙をしなくてよかったなんて事を思っている人たちは、<br>法定協議会が正常化しなくてもよいと言う主張をしたいのかと<br>閉口するばかりです。<br><br>では法定協議会の正常化とは何か。<br><br>現在、法定協議会では都構想について、<br>区割り等の原案をいくつも作成しており、議論が熟成してきたので、<br>そろそろ一つに絞ってさらに深めていこう、という段階です。<br><br>ここで、案が一つに絞られれば、住民投票まで進むことは間違いありません。<br><br>住民投票まで進むと、<br>おそらく過半数を得て都構想が実現してしまう、<br>橋下維新の勢いが復活してしまう<br>と考えた既成政党が、<br>そろそろ反対を示していこうとしたのです。<br><br>前回の大阪府知事・市長のW選挙では、<br>大阪都構想の議論を進めるかどうか、<br>ということが争点になった選挙でした。<br>この時も維新VS全既成政党という構図でした。<br><br>結果は、皆さん御存知の通り、維新の完勝でした。<br><br>つまり、府民・市民は、明らかに都構想を進めてくれ、<br>最低でも設計図は見せてくれ、という声は既に示しているのです。<br><br>当然、反対投票をした住民も居るでしょう。<br>しかし代表民主主義では多数決で決まったことには従わなければなりません。<br>都構想は最低限、設計図を作って<br>どうでしょう？と住民の声を聞くところまでは進めるべきでしょう。<br><br>しかし、既成政党はここにきて反対。<br>では住民の声はどこへ？<br><br>これでは民意も何もあったものではありません。<br><br>反対＝民意の無視。<br><br>そこで、ならばもう一度民意を確認しよう、というのが今回の選挙なんです。<br>直近の民意が分かれば、<br>都構想の議論をやっぱりやめるのか、続けるのか、はっきりしますからね。<br><br>選挙費用が高いなど言ってる人も居ますが、<br>長々と何年も議論し続けるよりも、今すぐ確認したほうがよっぽど節約です。<br><br>これでも本当に意味はありませんか？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-11794635861.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 00:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「7gogo」</title>
<description>
<![CDATA[ 2月13日にサイバーエージェント 50％、SNS株式会社 50％の株式比率で<br>作られた株式会社7gogo、同社名と同じ「7gogo」という<br>iOSアプリ(現状iPhone用のみ)、androidアプリが公開されました。<br><br>このアプリはトークライブアプリというジャンルで、<br>簡単にいうと、限定された人たちのチャットトークを不特定多数の人間が<br>閲覧することが出来るアプリです。当然無料。<br><br>公開されたばかりなので、これからどんどんすごいスピードで改良されていくことは<br>間違いありませんが、現状の仕様をざっくりまとめると以下の様なものです。<br>ただし文章にするとややこしいと思うので、やってみるべし、という感じです。<br><br>アプリ使用者全体をアプリ使用者、トークをする人を発言者、見る人を閲覧者とすると、<br>1.アプリ使用者はトークルームを作成することが出来る<br>2.発言者同士の会話がLINEのトークのように展開される<br>3.閲覧者は発言者の会話を見てコメントを投稿することが出来る<br>4.発言者は別枠に表示される閲覧者のコメントも閲覧でき、返信出来る<br>5.4.の逆は出来ない<br><br>とにかくこのアプリはサクサク動くし、色々なルームを見ていると楽しい。<br>今はまだみんな試行錯誤している感じになるが、慣れてくると情報の質が<br>上がっていき、ものすごいスピードであらゆる情報が入ってくるようになると思われます。<br><br>しかしこのアプリの本質はメディア性。<br>LINEのようなUIを持ちながら、リアルな友人知人の枠を超えたコミュニケーションが取りやすく、不特定多数に情報が発信しやすい。<br>テキスト版ニコ生という言い方もあり、誰もが情報を不特定多数に発信することが出来、<br>しかもニコ生と違いマイクやカメラも不要。従って女性は化粧も不要。<br><br>これは間違いなく流行ると思います。<br>とにかく使ってみるべし！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-11773006659.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 18:49:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>橋下徹大阪市長の辞任・出直し選挙について</title>
<description>
<![CDATA[ 初めに、私は維新の会をどちらかといえば支持しています。<br>特に都構想に関しては、やったほうが断然いいと思います。<br><br>このままいけば、どちらにしろ都構想は実現しなかった可能性が高い。<br><br>であれば、一度選挙で民意を確認し、それを武器に戦うほうが懸命である。<br><br>橋下さんはそういう考え方でしょう。<br><br>http://www.47news.jp/47topics/e/249956.php<br><br>出直し選挙について、色々な可能性がある。<br><br>・選挙で負けた場合<br>これは最悪で、日本維新の会、大阪維新の会、そして橋下さん自身も政治家として終わりということを意味します。<br>当然都構想は実現しないでしょう。この場合、松井知事も辞任の方向です。<br><br>・選挙で勝った場合（対立候補との激戦）<br>激戦を制し、市長に再選ということであれば、民意を得たと言えるので、橋下さんは復活する可能性が高いです。<br>このパターンが理想であり、橋下さんもそうなるように演出していくでしょう。<br>おそらく前市長の平松さんは出馬すると思うので、そこに活路があるかもしれません。<br><br>・選挙で勝った場合（投票率が低い、または対立候補が弱い）<br>とりあえず勝った、ということになりますが、橋下さんを支持したという意味合いが低くなるため、<br>現状と変わらない可能性があります。<br>しかしまだ戦えるという意味もあるので、とにかく負けないということは維新グループにとって<br>一番重要でしょう。<br><br>現時点で、対立候補の話は（まだ当然ではありますが）ありません。<br>もし相手が強ければ強いほど、橋下さんも燃えると思いますので、<br>むしろ「強い対立候補」が出てくることを期待したいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-11763279912.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 16:20:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>google app engineでjqueryアプリ</title>
<description>
<![CDATA[ 初技術ネタです。<br>私実はSEやってます。<br><br><br>google app engine を使って、HTML5アプリを作成してみました。<br>htmlファイルさえデプロイしておけば、単純なWebサーバーとして使えるのでは、<br>と考えていましたが、、<br><br><br>jquery mobileライブラリを使って、画面遷移させたところ、、、<br>遷移先で画像が表示されない、、<br><br>jquery mobileでは画像パスの設定が特殊になるのかと思い、<br>調べてみるも、他のサンプルアプリ等では特に問題無さそう。<br><br>ちなみに遷移元に直接imgタグを書いてみても同じく画像が表示されないどころか、<br>リソースがなかった時に表示されるあのマークすらもない。<br><br>これはおかしいと思い、正常に表示できているサンプルコードとの違いを比較してみる。<br><br>と、ここで一つの仮説が浮かび上がってくる。<br><br><br><br>google app engineが悪いんじゃね？<br><br><br><br>さっそく、問題のHTMLをgoogle app engine外で確認してみる。<br><br>で、出た。。<br><br><br>つまり、画像パスとかjquery mobileとかは関係なく、google app engine上でhtmlからの直接リソースリンクがだめだったのか、、、、、<br><br>と、よく調べてみると昔からの常識だったみたい。。<br><br>http://jutememo.blogspot.jp/2008/09/google-app-engine.html<br><br><br>えらくハマりました。<br>GAEややこしいな。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-11553586058.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 15:31:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>技術的特異点</title>
<description>
<![CDATA[ 技術的特異点をご存知でしょうか?<br><br>アメリカの発明家、レイ•カーツワイルの予測では、2045年頃にコンピュータの知能が人類のそれを超えると考えられています。これが技術的特異点と呼ばれています。<br><br>2045年というと、あとたった30年ほどです。<br>あと30年で、コンピュータがコンピュータを作り、農業をし、話し、笑う可能性があるのです。<br><br>SF映画では、ターミネーターのスカイネットや、マトリックスのようにどちらかというと悲観的な予測がされていますが、実際にどうなるかは誰も予測できません。<br>何しろ人類の知能を超えるのですから。<br><br>今我々がやっているような仕事を全てコンピュータがやるようになると、我々の生活も一変するでしょう。<br><br>明るいことを考えれば、食糧問題も格差も障碍も、コンピュータが1秒で解決してくれるかもしれません。<br><br>何が起こるかわからないのは、今も未来も変わらないのかもしれませんね。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-11479810450.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 18:48:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宅配ピザ</title>
<description>
<![CDATA[ 日本の宅配ピザは、とても高い。<br>他国と比較すると、小さい上に高い。<br><br>これには理由があります。<br><br>・海外のデリバリースタッフの人件費が安い、故に多くの人間を雇うことが出来る<br>・海外ではチップを渡す文化が発達しているので、<br>・日本の食材が高い<br><br>これにより、海外のピザと比べて価格が違うということの理由は納得がいきます。<br>しかし、本当に安くすると採算が取れないほど、食材や人件費が高いのでしょうか？<br><br>実は、それ以上に値下げできない理由があるのです。<br><br>価格を下げると注文が増えるため、<br>配達を効率よく回せないようになってしまうのです。<br>そしてその分の人件費を賄うためには、値下げは出来ないので、<br>現在の価格となってしまっているのです。<br><br>これは何とも残念な限りで、どこでもドアでもあれば、全て解決するのですが。。<br>(というよりもどこでもドアがあれば、経済活動上のあらゆる問題が解決しますが。<br>ちなみに、上記の理由により価格が高いため、２枚目から半額としても、配達場所が同じであればその分人件費が安くなるので、十分採算が取れるようになっているのです。)<br><br>そこで、一つ提案をしてみたいと思います。<br><br>それはずばり、<br>「ピザの価格を時価とし、注文時間や状況に応じて変化させる」<br>ということです。<br><br>どういうことかというと、例えば、<br>Aという地点で注文が入った場合、Aに配達に行くまでに間に合う時間内であれば、<br>Aから100m以内の地域であれば、ピザの価格を半額とする、500m以内であれば10%オフにする、といったシステムです。<br><br>つまり、自分住んでいる場所の近くの誰かがピザを頼めば頼むほど安くなるため、<br>下記のような効果があります。<br><br>・効率よく回りやすくなり、人件費を抑えることが出来る<br>・現在の価格を気にする人が増えるため、ピザを食べる機会が増える<br>・近所同士で話を合わせて、同じ日にピザを頼みましょう、ということが起こる<br><br>もちろん半額や10%オフというのは適当な値のため、実情に合わせて設定しなければいけませんが、<br>一つのアイデアとして、参考にして頂ければと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-11466899595.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 14:25:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>衆議院総選挙</title>
<description>
<![CDATA[ 今回の衆議院総選挙、、政党が乱立しております。<br>政党が多いと、知名度の高い老舗政党が得をすることになり、改革を掲げる新党は不利になります。<br>とはいえ頻繁にメディアに取り上げられる日本維新の会はその中では頭一つ出ている状態です。<br><br>さて、現状のままで行けば、第一党は自民党、次が日本維新の会となるのでしょう。<br>しかし自公で過半数とはいきませんし、自民党などは来夏の参議院選挙を意識して派手に動けないのが正直なところで、民主にも維新にも伺いを立てながら参議院選挙まではだらだらと無駄に時間が過ぎる事になるのではないでしょうか。<br>そしてやはり変わらないという印象が国民には抱かれ、参議院選挙でのねじれ解消とはいかないのが関の山でしょう。<br><br>逆に万が一、第三極と呼ばれる勢力で過半数近くをとった場合、この場合も結局明確なリーダーすら決めあぐねたまま来夏を迎えることでしょう。<br><br>今回の総選挙では、過半数を取れる決定打を持つ政党が出現して欲しかったですが、維新の戦略ミスもあり、まだまだねじれにねじれた、決まらない政治は続くのでしょう。<br><br>明確なビジョンのない政党ばかりなので仕方がないのかもしれません。<br><br>追記:選挙の結果は、予想に反して自民単独で過半数、自公で2/3の獲得となりました。<br>この結果には驚きましたが、安定政権による経済その他の早期解決を望む声の現れと言えるのかもしれません。<br>次の焦点は、夏の参議院選挙でも勢いが継続されるのか、それともアベノミクスと呼ばれる経済政策に失敗するのか、というところになるでしょう。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-11413886301.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 21:59:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>節電の夏</title>
<description>
<![CDATA[ 現在、東日本大震災の影響により、原子力発電所のうち、定期点検に入ったものについては、再稼働が見送られています。<br>その影響により、最大稼働電力量が下がっており、生活上使用する電力が足りなくなることが懸念されています。<br>これが節電の夏である理由です。<br><br>節電が必要とはいえ、電力不足が懸念される時間帯は限定されていることを御存知でしたでしょうか？みんな、行動する時間帯が似通っているんですね。<br><br>その時間帯は、<br>だいたいお昼の12時頃から16時頃までです。<br>この時間以外は逆に電力が余っているので、今まで通りの生活で良いのです。<br><br>ただし、この節電が必要な時間帯は昼間の、会社員であれば仕事の真っ最中です。<br>突然お客さんが来ることもあるので、思い切った節電には踏みきれない現状があります。<br><br>しかし節電の必要があるだろうと言われている量は、5～10%程です。そこまで気を引き締めて取り組まないといけないというレベルでもありません。<br>クーラーであれば、電力が余っている朝のうちにガンガン冷やしておき、昼間は出来るだけ開け閉めしないようにする、というのも一つです。<br><br>そして家の電気を全く使わないようにする方法があります。<br>それは、外出することです。<br>どこか大きなデパートや本屋、ファミレスなどは、人が居ても居なくても冷房を掛け続けています。<br>そこに行くというのは、簡単に大きく節電できる方法の一つです。<br><br>他にも節電方法は、人の数だけあるでしょう。<br>あなたも、出来ることから始めてみましょう。<br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-10965846222.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 18:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Flash、android・iPhoneアプリ、そしてHTML5</title>
<description>
<![CDATA[ これらは相互に変換可能なことを御存知でしたでしょうか？<br>現在可能な変換は以下の通りです。<br><br>Flash→HTML5<br>HTML5→android<br>HTML5→iOSアプリ<br><br>一部有料なものもありますが、いずれ間違いなく無料化の方向に進んでいくと思われます。<br><br>ところで、これらのアプリケーションを作成するには、それぞれ、たくさんの技術が含まれています。<br>・JAVA<br>・objective-C<br>・JavaScript<br>・ActionScript<br>...<br><br>アプリケーションが変換可能ということは、<br>変換可能な技術のほうさえ身に付けることが出来れば、<br>自由にアプリを変換出来るということです。<br><br>上記でいえば、Flashを作るためのActionScriptがそうです。<br><br>ただ、それぞれの技術で出来ることというのが<br>決まっているため、変換前の技術で出来ることのみ、ということになります。<br><br>しかしFlashの技術でも作れるアプリケーションはかなり多彩であり、それだけでも変換出来るということはとても便利なことなのです。<br><br>特にHTML5は今後、Webアプリの中心的存在となっていくため、既存技術を使った資産が、今後もそのまま使えるというのはとても素晴らしいことなのです。<br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-10954814493.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 23:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地デジ化</title>
<description>
<![CDATA[ 2011年7月24日正午をもって、テレビが完全に地上デジタルテレビ放送に移行となります。<br>アナログ放送は、同時刻をもって一切見ることが出来なくなります。<br>ただし、岩手、宮城、福島の三県については、東日本大震災の影響を鑑み、最大一年延期する特例法が施行されました。<br><br>移行に向けて、最近テレビ各局は特番や力の入った番組を展開しています。<br>地デジ化を期に、視聴者が減少してしまう可能性もあり、テレビ離れを懸念しているためです。<br>事実、ここ数年、テレビ・新聞離れが進みネットをする時間が増えているという統計が続いています。<br>この流れは、スマートフォンの普及などもあり、今後も続いていくものと思われます。<br><br>ネット人口が増えると、当然サービスの質が向上します。<br>インターネットの世界は、今後ますます革命的な進化を遂げていくでしょう。<br><br>そして地デジ化についてですが、<br>双方向の情報通信や、情報量の増加など、アナログに比べてレベルは確実に上がっているといえます。<br>しかし、そもそもこれらの機能はインターネットで賄うことが出来るうえ、最近ではユーチューブ、ユーストリームを始めとする動画コンテンツも爆発的に増えているため、利便性や情報量という点でも、やはりインターネットより優れているとはとてもいえないでしょう。<br>今後、テレビからネットへ、利用者がさらに流れていくにつれ、CMからの収入額もどんどん減少し、ラジオが辿ったような道を進む可能性が高いといえます。<br><br>テレビが生き残るための道は、ネットへ流れてしまった人々についていき、ネットとテレビの融合を猛スピードで進めることしかないのではないでしょうか。<br>いずれにしても、テレビ黄金期がまた訪れるということは、人類の文明が一度衰退しない限り、あり得ないものと思われます。<br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryo-tavatar/entry-10950871152.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 23:28:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
