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<title>Murmur Diary</title>
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<title>2013</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます！<br>さあ、今年はどんな出来事が待っているのでしょうか...<br>毎日がスペシャルな日々を送れるよう、走り続ける事にしましょう！
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 03:20:08 +0900</pubDate>
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<title>二十三年と十一ヶ月目</title>
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<![CDATA[ 私は。<br><br>刺激、野心。<br><br>世間体、アウトロー。<br><br>ドラマチックな転機、LOVE&amp;FREE。<br><br>根拠の無いステロタイプ。<br><br>名声も、賛辞もいらない。<br><br>大げさな富も、幸福すぎる日常も。<br><br>深謀遠慮、臥薪嘗胆、然り。<br><br>そんなにお人好しでもない。<br><br>代わりに私は。<br><br>ただ、己の心服を得たいだけなのだ。
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:22:44 +0900</pubDate>
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<title>『母笞』</title>
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<![CDATA[ 伯兪有過。其母笞之、泣。<br><br>其母曰、「他日笞子、未嘗見泣。今泣何也。」<br><br>対曰、「他日兪得罪、笞嘗痛。今母之力不能使痛。是以泣。」<br><br>『説苑』・巻三・建本より<br><br><br><br>伯兪過(あやま)ち有り、其の母之を笞(むちう)つに、泣く。<br><br>其の母曰く、「他日子(し)を笞つに未だ嘗て泣くを見ず。今泣くは何ぞや」と。<br><br>対へて曰く、「他日兪罪を得しに、笞(むち)常に痛し。今母の力痛ましむるあたはず、是を以って泣く」と。
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:08:43 +0900</pubDate>
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<title>就業観</title>
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<![CDATA[ 百年も遡ればおそらく、世の男性の８割方は職業を大して多くない選択肢から選んでいただろう。<br>代々うちは豆腐屋をやってきてるから、とか、田舎で百姓やる以外にない、云々。<br>女性に関しては最早職業という概念すら確立していなかったはずだ。<br>別に生活面では、国から多くの搾取があっただろうし、病気にかかれば何かと命に関わるような時代であったろう。<br>それでも、各々が自分の職業にはある種、満足して暮らしていたのではなかろうか。<br><br>”近代社会では、仕事における詩歌の時代は過ぎ去ってしまっている。仕事と余暇、レジャーは別々のものになってしまっている。仕事をたのしむことより、いやな仕事はなるべく少なくして、遊び休める時間を少しでも多くしようというのが人々の関心になった。仕事は仕事、余暇は余暇。両者が歌い合わなくなった。対話もしない。”<br><br>（みんな、なんだか疲れ果てているなあ。）<br>月曜日の朝、毎週そんな風に世の中を眺めることが多くなった。<br>同時に、いつも思う。人生の分岐点（それが曖昧なものであれど）に於いて最善の選択をしてきた結果、自分の職業に不満を感じるとは、なんだかちぐはぐだなあ、と。<br><br>私自身は、古風と言えば聞こえはいいが、妙に古くさい考え方を持っている。<br>男として生まれた以上、自分の職業に誇り（この誇りという言葉は曲者で、特に十代の子供には人生に於いて適切な判断力を鈍らせる効果がある）を持ちたい、という考えが根底にある。<br>例えば、私の今までの実務経験はアルバイトのみだが、それを狭義で「仕事」と表現したことはない。<br>「仕事」という言葉は少しとっておきたかったのだ。<br><br>プライドとは時にとても邪魔臭いものだが、引用中にある、仕事と余暇が歌い合う為には、大変重要なものだろう。<br>やりがいがあろうがなかろうが、世に貢献していようがいまいが、プライドを感じている仕事には、自然と多くの時間を割いてしまうだろう。<br>休憩や休暇中も、どこか意識は仕事に行っている。<br>そういう態度こそ、職業を選択した者としては自然なように感じる。<br><br>つまり、選んだ仕事をこなすのに、不満が出てくる時は、その職業に対するプライドやそこからくる責任を、放棄する時なのだ。<br>違う仕事をするなり、身を退くなりして、ステージを降りなければならない。<br><br>以上が、私の就業観です。
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<link>https://ameblo.jp/ryo528/entry-11234474125.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 03:32:49 +0900</pubDate>
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<title>後悔について</title>
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<![CDATA[ 昔からそうだが、我ながら実にちぐはぐな人生を送っている。<br>必要度が増すに連れ、それから遠ざかってしまう。<br>結局、ないものねだりなのだろう。<br><br>「死ぬ前に語られる人生の後悔」という調査では、最も多いのが<br>「自分自身に忠実に生きれば良かった。」<br>だそうである。<br>誰もが、その時自分の持てる最善の選択をしてきた事だろうに。<br><br>---<br>この時世では程度は知れていれど、成功する自信は今なおある。<br>残念な事にその自信には一点の曇りもない。<br>きっとこの自信は根拠を失って今後もぶくぶくと膨張するのだろう。<br>なんともばかばかしいことだが。<br>---<br><br>しかし、逆に後悔しないようになんて、それ程野暮な発想もない。<br>すればいいのだと思う。<br>あの時、こんな視点は僕にはなかったのかも知れないけれど。<br><br>時代や環境は、時にじっくりと、時に足早に変わる。<br>その中で僕は、変われないし、変わらない。<br>変わる必要もないと思う。<br>自分のペースを作るのに労力を割くべきだ。<br><br>今回僕の環境は次第に変化しつつある。<br>変化で生まれる後悔は僕の歴史であり、資本でもあるかもしれない。<br>実は後悔を、する為に生きている節はあると思う。<br>後悔もなく華々しく幕引きする人生なんて、張りぼてに過ぎない。<br><br>今の目標は、別に達成したくない。<br>達成しようがしまいが、後悔はある。<br>同じ後悔なら、質のいい後悔をしたいものである。
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<link>https://ameblo.jp/ryo528/entry-11226107412.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 22:41:57 +0900</pubDate>
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<title>山月記</title>
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<![CDATA[ 『理由もわからずに押しつけられたものをおとなしく受け取って、理由もわからずに生きてゆくのが、我々生き物のさだめだ。』<br><br>当然、意味を実感できず、考えるのをやめた一節。<br><br>今改めてみると、無意識にため息が滲む。<br><br>あぁ、先生その通りですな。という。<br><br>『己は詩によって名を成そうと思いながら、進んで師に就いたり、求めて詩友と交って切磋琢磨に努めたりすることをしなかった。かといって、又、己は俗物の間に伍することも潔しとしなかった。』<br><br>今ごろ、なかなか核心を突く小説です。<br><br>小生の境遇と無理無理重ね合わせて考えれば、今こそいわゆる、「俗物の間に伍することを潔し」としようとしているのかもしれません。<br><br>そうです。さもなくば虎になってしまうのです。<br><br>「臆病な自尊心」からか、<br><br>「尊大な羞恥心」からか。<br><br>しかしどうでしょう、小説家の思慮深さ、というか理屈っぽさには驚かされます。<br><br>結局最初の節から読み取れるのは、『考えても無駄で、全てはなるようになる』という結論ですから。<br><br>つまり、万事の理由なんて後付けである。って事なのね。<br><br>それにしても、真理だなぁ。
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 03:17:00 +0900</pubDate>
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<title>自分にスキル。</title>
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<![CDATA[ [まだ若いから]<br><br>[今からでも]<br><br>[やる気次第だよ]<br><br>[大学なんて行かなくても]<br><br>[実務経験不問]<br><br>[人当たりがいいから]<br><br>[がんばって下さい]<br><br>全く、うんざりだぜ。
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<link>https://ameblo.jp/ryo528/entry-10962534432.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 13:32:17 +0900</pubDate>
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<title>時々頭に浮かぶこと</title>
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<![CDATA[ クリスマスイヴ、寒いけれど暖かく<br><br>ほんの少し降り注ぐ粉雪<br><br>緑と赤とに彩られた町並み<br><br>ささやかなイルミネーションが<br><br>ぼんやりとやさしい<br><br>それは家族だったか<br><br>友だちだったか<br><br>プレゼントを買わなくちゃ<br><br>夕食の準備を<br><br>車ででかけると<br><br>街も今日だけはこっちをみてる<br><br>あれは、あの日は<br><br>今もどこかにいるのだろうか<br><br>だれかと<br><br>僕はまた<br><br>逢えるだろうか<br><br>息子たち<br><br>どうか<br><br>逢える事を
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<link>https://ameblo.jp/ryo528/entry-10952109434.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 10:32:23 +0900</pubDate>
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<title>社長という肩書きを持つ魅力溢れる人々</title>
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<![CDATA[ 2011年。<br><br><br><br>いよいよ10年代、という感じがしてきています。<br><br><br><br>時代が動いてくれるかなぁ。なんて考えたりしませんがね。<br><br><br><br>そうそう、この前初詣で御神籤を引いたんですがね。<br><br><br><br>人生初の、「大吉」が出ましてねぇ。<br><br><br><br>なんと言うか、逆にプレッシャーを感じますね。<br><br><br><br>大吉引いたからにはいい年にしなきゃ、みたいな。<br><br><br><br>しかも、実力や魅力が認められると書いてあって、なんとも身が引き締まる思いです。<br><br><br><br>ただ、僕は努力とか全然しませんので、「実力や魅力」とあったのが、さらに嬉しいのです。でも努力もしなければいけませんね。<br><br><br><br>ともあれ、現実はというと、今激しく自己嫌悪中でして、どう自分を面白可笑しい気分にしてやろうかと思っています。<br><br><br><br>僕は親から受け継いだとても面倒な性格の持ち主で、苛ついているという自分の状態により苛立ちを感じてしまうのです。<br><br><br><br>せっかく仲良くしてもらっている女性にも、迷惑をかけっぱなしなのです。<br><br><br><br>すごく大事な方ですから、面倒な性格に打ち勝って、大らかな質を見せつけてやりたいものです。<br><br><br><br>魅力が零れてしまうような男にならなくてはいけないのです。<br><br><br><br>精進、精進。
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<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 11:04:20 +0900</pubDate>
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<title>悪い夢をみた</title>
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<![CDATA[ 車の中。車内にはバイトのメンバー。<br>僕はそれまでものすごく忙しく、車であちこち移動しまくった。<br>疲れ果ててる。<br><br><br><br>外の景色は今まで一度もみたこともない場所。<br>テレビでも、インターネットでも、本で見たことすらない。<br>例えるなら、白亜紀のような光景が一番近いと思う。<br>ところが何故か、日本であるという確信だけがある。<br>時刻はおそらく午後７時だと思う。<br>でも空は昼間の様に明るい。<br><br><br><br>変な天気だぁ、と思いながら、助手席にいた光恵に話してる。<br>あまりにも忙しかったから、その流れを確認がてら。<br>僕は今の状況を、ほとんど理解していなかった。<br>ここは一体どこなのか。<br>何故、ここに来ることになったのか。<br>これから、どうするのか。<br><br><br><br>そうこうしているうちに、遠くの方の空から、<br>影のようなどす黒い雲が押し寄せてくる。<br>こいつはまずい、一雨くるぞ。といい、僕は後部座席のサワちゃんに<br>窓を閉めるように言った。<br>見る見るうちに空は雲が占拠していく。<br>でも、よく見るとおかしい。<br>動物に見えるのだ。<br>鳥はもちろん、猿とか、サイ、カバ、シマウマ、さらにはバッファローみたいなのも。<br>猛烈な勢いで、空を突き進んでる。<br>ものすごい大群だ。<br>それらはとうとう僕らの周りにまで達した。<br>僕はとにかく車が壊れるのが心配だった。<br>ところが、一匹たりとも車にぶつかる者はない。<br>どうやら自分の力で走っている訳ではなさそうだ。<br><br><br><br>そう思った次の瞬間、僕らは車ごと宙に浮いた。<br>そう、ものすごい突風なのだ。<br>竜巻に巻き込まれるような感覚。<br>短い人生だったな。<br>と、思った瞬間、頭がぐるぐるしてきた。<br><br><br><br>訳が分からなくなる。<br><br><br><br>そしてふと目が覚めると、バイトの子たちが何人か周りに。<br>怪我はなさそうだ。もちろん僕も。<br>小さな和室のよう。<br><br><br><br>それを考えるより先に、また頭がぐるぐるしてくる。<br>走馬灯みたいだな。と思いながら、また訳が分からなくなる。<br>まだ竜巻に飛ばされてるのかな。<br><br><br><br>どこにいくんだろう。<br>死ぬのかな。なんでこんなことに。<br>僕はまだバンドをしたいのに。色んな経験を積みたいのに。<br>音楽をしたいのに。家族を驚かして、楽にさせたいのに。<br><br><br><br>まだぐるぐるする。<br>どうやら死んでないみたいだ。<br>色んな物がフラッシュし、チラついて見えている。<br>叫び声が聞こえる。<br>何故。<br>さっきと同じ部屋のよう。<br>でもバイトの子はいない。<br>何故か洗濯物。<br>血まみれだ。<br>そこには多分4人いる。<br><br><br><br>いや、いた。<br><br><br><br>父さんと母さんと勇太と沙織。<br>そして僕は一言つぶやく。<br><br><br><br>悪いのは俺。<br><br><br><br>この瞬間目が覚めた。最悪な夢だ。
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<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 12:43:10 +0900</pubDate>
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