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<title>ryochan1333のブログ</title>
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<title>「中室 牧子」著　「学力」の経済学　を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>この本は例えば自分の子供に</p><p>・ご褒美で釣っては『いけない』</p><p>・誉め育てはしたほうが『いい』</p><p>・ゲームをすると『暴力的になる』</p><p>などテレビなどで耳にすることはございませんか？</p><p>実は作者の意見は全くの逆です。</p><p>&nbsp;</p><p>この本はそんな常識にとらわれず実際の教育の現場で感じたこと、</p><p>データに基づき根拠のあることを教えてくれる一冊となっております。</p><p>それでは僕が印象に残った箇所を挙げていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3>第1章　他人の”成功体験”は我が子にも活かせるのか？</h3><div>よく東大に子供を全員入れた母親の体験記などがありますが、</div><div>どこかの誰かが子育てに成功したからといって、同じことをしたら自分の子供も同じように成功するという保証は、どこにもありません。</div><div>子供の学力に最も影響を与える要因、それは親の年収や学歴です。</div><div>東大の親の平均年収は約1000万円なのです。</div><div>つまり子供を全員東大に入れたなどという話は、「例外中の例外」なのです。</div><div>教育経済学者の作者が信頼を寄せるのは、たった一人の個人の体験記ではなく、個人の体験を大量に観察することによって見出される規則性なのです。</div><div>&nbsp;</div><div><h3>第２章　子どもを〝ご褒美〞で釣ってはいけないのか？</h3></div><p>実は人間は目先の利益が大きく見えてしまう性質があり、それゆえに遠い将来のことなら冷静に考えて賢い選択ができても、近い将来のことだと、たとえ小さくてもすぐに得られる満足を大切にしてしまうのです。</p><p>裏を返せば「目の前にご褒美をぶら下げると、今、勉強することの利益や満足が高まり、それを優先する」ということでもあります。</p><p>実は「目の前のにんじん」作戦はこの性質を逆に利用し、子どもを今勉強するように仕向け、勉強することを先送りさせないという戦略なのです。</p><p>&nbsp;</p><h4>子供は褒めて育てるべきなのか？</h4><p>確かに褒めて育てると自分に自信を持ち、さまざまなことにチャレンジできる子どもに育ちます。</p><p>そして、自尊心が高い生徒は学習意欲が高い傾向があると指摘されています。</p><p>心理学者のバウマイスター教授らは、ただ自尊心を高くすれば、学力が上がるのではなく、学力が高いという「原因」が、自尊心が高いという「結果」をもたらしているのだと結論づけたのです。</p><p>ここで結論なのですが、「頭がいい」と褒めるより「よく頑張った」とほめてあげましょう。</p><p>「子どものもともとの能力（＝頭のよさ）を褒めると、子どもたちは意欲を失い、成績が低下する」ということです。</p><p>なので努力（＝頑張ったと）を褒めるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><h4>テレビやゲームは子どもに悪影響を及ぼすのか</h4><p>結論だけ上げますと、子どもに悪影響はなく、更にテレビやゲームをやめさせても学習時間は変わらないという結果でした。</p><p>&nbsp;</p><h4>教育にはいつ投資すべきなのか</h4><p>ズバリ小学校に入る前の幼児教育の時です。</p><p>幼児期に英才教育を受けた子どもはIQが高く、その後の人生においても、学歴が高く、雇用や経済的な環境が安定じており、反社会的な行為に及ぶ確率も低かったのです。</p><p>&nbsp;</p><h3>第3章　”勉強”は本当にそんなに大切なのか？</h3><p>子どもの教育は「非認知能力」を鍛えるのがとても重要なのです。</p><p>この「非認知能力」とは、「忍耐力がある」とか「社会性がある」とか「意欲的である」といった人間の気質や性格な特徴のようなものを指します。一般的に「生きる力」といわれているものでしょうか。</p><h4>重要な非認知能力：「やり抜く力」</h4><p>「非常に遠い先にあるゴールに向けて、興味を失わず、努力し続けることができる気質」。</p><p>例えば、先生に「背筋を伸ばせ」と言われて、それを忠実に実行した生徒は成績が上がったと報告させれいます。</p><p>&nbsp;</p><h4>しつけを受けた人は年収が高い</h4><div>この「しつけ」というのは（＝嘘をついてはいけない、他人に親切にする、ルールを守る、勉強をする）のことで、親からちゃんと受けた子どもは年収が86万円高いという結果が出ています。</div><div>&nbsp;</div><h3>まとめ</h3><div>今まで常識だと思っていた、褒めて育てるや、ゲームが悪影響などは実はすでに時代遅れになっていました。</div><div>逆に子どもをいい大学、いい企業に通わせたいと思ったら、幼少期だけに英才教育を受けさせて、親がちゃんと子どもにしつけをすることだと感じました。</div><div>やはりどんな状況でもめげずに最後までやりとうすことのできる、「生き抜く力」が最も大切なのですね。</div><div>&nbsp;</div><div>最後まで読んでくださりありがとうございました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ryochan1333/entry-12757949816.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 21:47:29 +0900</pubDate>
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<title>西岡 壱誠著　「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考</title>
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<![CDATA[ <p>作者は2浪して東大に入りました。</p><p>この作者の何がすごいのかと申しますと、実は高校3年生の時には偏差値35ぐらいだったのです。</p><p>このお話はそんな作者がどうやって東大まで入れるようになったのか、東大を目指す人は一体何が違うのかを東大を目指す友達、周りの人に聞き回り調べ上げました。</p><p>そして結論に達しました。</p><p>それは思考法だったのです。</p><p>作者はその思考法を徹底的にパクっていった結果見事東大に入ることができました。</p><p>このお話は作者がどんな思考法を身につけ実践していく上で東大に入れたのかを教えてくれる一冊となっています。</p><p>それではどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><h4>思考法はどんな人でも身につけることができます。</h4><p>東大生は僕たちとは違う「思考回路」で物事を考えています。</p><p>多くの東大生に共通している5つの「思考回路」を解説します。</p><p>&nbsp;</p><p>チャプター１．暗記しなくても記憶できるようになる</p><p>チャプター２．簡潔に話をまとめることができるようになる</p><p>チャプター３．人に上手く話をまとめることができるようになる</p><p>チャプター４．他人が思いつかないアイデアを生み出せるようになる</p><p>チャプター５．難解な問題を解決できるようになる</p><p>&nbsp;</p><h3>チャプター１　東大生の地頭は「日常の解像度」が高いから鍛えられる</h3><p>この解像度とは写真のことで、ピンボケしている低解像度のものもあれば、すごく細かい部分まで見ることができる高解像度のものもあります。</p><p>頭のいい人は、高解像度で世の中を見ています。</p><p>身の回りの全てのことから学ことのできる、高性能のカメラを持っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは「英語を話せるようになりたいなら、外国人の恋人をつくればいい」という説についてどう思いますか？</p><p>作者のお友達に、実際外国人の恋人ができて、英語が急激に上達した人がいます。</p><p>その人に聞いてみたところ、「たとえば電車に乗っていて、英語のアナウンスが聞こえることがあるだろう。</p><p>英語に対するモチベーションが低いときに聞いても『なんか英語喋ってんな』いうくらいにしか思えなかった。</p><p>でも外国人の恋人ができて、英語をマスターしたいと考えているときは、そのアナウンスが英語の教材のように聞こえたんだ。」</p><p>つまり、英語に対するモチベーションが高いと、日常の英語に意識を向けることができて、</p><p>机に向かっているわけでもないのに英語の勉強をすることができるようになる、「日常の解像度」が違うというのは、こういうことなのです。</p><p>&nbsp;</p><h4>「東大生は、日常的に目にする『すべてのこと』から学んでいる」</h4><h3>チャプター２　原因思考で「たくさんのことを一度に記憶」できる</h3><p>たとえば「unite」という英単語の意味を知っていますか？</p><p>「結合する」といった意味です。</p><p>これを東大生は「見方」変えて覚えようとします。</p><p>「unite」という言葉、「USA」＝「ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ」の「ユナイテッド」はこの「unite」です、それでは「USA」って、どういう意味なのでしょうか？</p><p>アメリカは「合衆国」であり、たくさんの州（ステイツが集まって）つくられます。</p><p>「ユナイテッド・ステイツ」というのは、州が「結合して」つくられているという意味なのです。</p><p>他に「unite」と似たような単語、「uni」を使った単語、「ユニフォーム」「ユニーク」「ユニット」などがありますね。</p><p>さて、「『ユニ』ってどういう言葉に使われるものなんだろう？」</p><p>そこで調べてみると「ユニ」には「1つ」という意味があります。</p><p>「unie = 結合する」は、要は「統一する」ということです。</p><p>「統一」という言葉に「一」が入っています。</p><h4>東大生は「関連づける」から、覚えられるし、忘れない。</h4><p>記憶がいい人は、このように覚えるべき事項を身の回りのことと関連づけたい、その事項が誕生した理由を探ったりすることで、「丸暗記」をせずに覚えることができるわけです。</p><p>しかもこうやって他のこととつなげて覚えようとすれば、他のことも一緒に覚えることができます。</p><p>&nbsp;</p><h3>チャプター３　上流思考で「難しいことを超わかりやすく要約」できる</h3><div>東大生が一番口にしている言葉は「なぜ？」で、2番目は「要するに」が多いです。</div><div>「要するに」という前置きで、話をうまく整理してくれることが多いです。</div><div>すなわち「情報を一言でまとめる『要約力』」についてお話ししたいと思います。</div><div>東大生は「ここが大切なんだな」というポイントを理解し、その点だけをピンポイントで覚えていて、無意識のうちに重要なところにマーカーを引く能力が高いのです。</div><div>東大生はみんなが見ていないポイントを見る。</div><div>それは、例えば歴史なんかは「背景」が書いてありますよね、東大生はみんなここを熟読します。</div><div>具体的な内容に入る前に、前提・背景を調べるのです。</div><div>みなさんは川に行ったことがあるでしょうか？</div><div>川は上流から流れてきます。</div><div>上流で雨が降ったりすれば下流は濁ってしまいます。</div><div>この章での「上流思考」とは物事を要約する能力が高い人は、「上流」がどうなっているのかを把握する能力が高いのです。</div><div>ものごとは下流であることが多いです。</div><div>次は、その上流と下流をつなげなければなりません。</div><div>上流と下流を繋いだときに見えてくるものが、要約になるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>人はすでに知っているものでないと、いくら上手く説明しても印象に残らない、例えばスティーブ・ジョブズじゃ「スマホ」を「携帯電話だ」と言ったのです。</div><div>それはなぜかといえば、「携帯電話」が多くの人にとって「すでに知っているもの」だったからです。</div><div>ここで「パソコンを小さくしたものと」言わずに「携帯電話」と言ったことで、それなら買い換えようと思う人がいたために、世界的に大流行していきました。</div><div>&nbsp;</div><h3>チャプター４　裏側思考で「普通は思いつかないひらめき」がわく東大生は「一を聞いて十を知る」ことができる。</h3><div>これは多くの人が少し勘違いをしていると思うのですが（僕もでした。）</div><div>一の情報を聞いたら十の情報を想像することができるのではなくて、一に対する「ものの見方」を十持っている状態なのです。</div><div>頭のいい人は、一つの考え方、一つの立場に縛られずに物事を考えることができるのです。</div><div>多くの場合、「めのつけどころが違う」という、ただそれだけのことが基点となって、いろんなアイデアが生み出されているのです。</div><div>&nbsp;</div><div>東大生のほとんどは「賛成」「反対」両方の意見を持っています。</div><div>その両面を考えることで、その「一つ」の情報をさまざまな角度からバランスよく見る訓練をしているのです。</div><div>ちなみに東大入試でも「二項対立」の考え方が問われています。</div><div>&nbsp;</div><h3>チャプター５　本質思考で「どんな問題もスラスラ解決」できる</h3><div>頭のいい人は「ミクロ視点」と「マクロな視点」の両方も持っています。</div><div>「マクロな視点」とは、小さく小さく、細かいところを部分的に見ることです。</div><div>逆に「マクロな視点」とは、大きく大きく、広い視点で全体的に見ることです。</div><div>&nbsp;</div><div>頭のいい人とは、一部分を拡大することも全体を眺めることも、自由自在にできる人のことです。つまり「物事を俯瞰してとらえることができる人」なのです。</div><div>&nbsp;</div><div>このマクロとミクロを行き来する努力をする人こそが、頭のいい人になれます。</div><div>逆にいえば、「頭がいい人」と「そうでない人」との違いは、その程度のことでしかないのです。</div><div>&nbsp;</div><div>物事の本質をとらえることは、非常に重要です。</div><div>本質をとらえることによって、簡単に暗記でき、きちんと要約でき、うまく説明でき、いろんな発想ができて、そして問題を解決できるようになるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>東大の問題は、教科書の知識を前提として、それをいかに応用できるかを問う問題ばかり出題します。</div><div>東大生は教科書をメインに勉強している人が非常に多いです。</div><div>東大は、「教科書以上の知識は出さない」ことを標榜している大学です。</div><div>参考書はあくまで教科書の「参考」にするためのものです。</div><div>本当に問題解決し、より深く物事を理解するためには、教科書が必要です。</div><div>身の回りの、なんでもない、日常生活を理解するようになるために、教科書で勉強するのです。</div><div>東大は日常を基点としつつ、本質的な理解ができているのかを問う問題が非常に多いです。</div><div>&nbsp;</div><h3>まとめ</h3><div>この本は学生の人たちに見てもらいたいです。</div><div>自分は頭がよくないのですが、学生の時にこの本に出会えていたら、もしかしたら東大は無理かもしれないけど、そこそこいい大学には入れたのかなと思いました笑。</div><div>もちろん大人が読んでも思考力など意識できるので興味のある方は是非お手に取って読まれてもいいのかなと思います。</div><div>最後まで読んでいただきありがとうございました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ryochan1333/entry-12757354779.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 15:34:14 +0900</pubDate>
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<title>イルセ・サン著 「純粋な世界に生きる敏感な人たち」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんはHSP（Highly Sensitive Person）をご存知でしょうか？</p><p>HSPとは一言でいうと「とても敏感な人」です。</p><p>僕もおそらくHSPに当てはまるのではないかと思い、この本を読みました。</p><p>するとなんと５人に一人がこのHSPなのです。</p><p>心理学者のカール・グフタフ・マズローはこういいます。</p><p>「敏感すぎることは、しばしば人格を豊かにしてくれます。</p><p>（中略）困難で不慣れな事態に陥ったときには、突然の作用により、穏やかな思慮深さが乱され、その長所がしばしば大きな欠点になります。</p><p>敏感すぎる人の人格には病的要素が見られるととらえるのは、大きな誤りです。</p><p>もしその解釈が正しければ、人類のおよそ４分の１が病に冒されていることになります。」</p><p>&nbsp;</p><p>それではHSPの人がどのように自分自身や他人と向き合えばいいのかをみていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>HSPは不当に低い評価を受けてきました。</p><p>今の社会では、HSPに典型的な控えめで物静かにゆっくり物事を熟慮するタイプよりも、外交的でタフな人たちのほうが、「健康的で価値がある」と見做される傾向があります。</p><p>しかしそんなHSPの人でも良好な環境下であれば、高い能力を発揮できます。</p><p>どんな能力が備わっているのかというと。</p><p>&nbsp;</p><p>能力その１　一度に多くの情報を吸収できる</p><p>HSPは敏感な神経の持ち主です。</p><p>なので細かいところまで感じ取り、大いなる空想力と、物事を思い描く想像力を備えてさらに広げることができます。</p><p>それゆえにHSPは過度に刺激を受けたと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>その２　音やにおいなどの微細な違いも感知できる</p><p>&nbsp;</p><p>その３　ゆっくり、深く多角的に考えられる。</p><p>よく考えることによって独創的な発言や行動ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>その４　とても慎重で危機管理能力が高い</p><p>行動に移す前に物事をじっくり見定めます。</p><p>&nbsp;</p><p>その５　共感力が高く、気配り上手。</p><p>他人に感情移入することができるので相手の気持ちを察知し、とても気が利きます。</p><p>&nbsp;</p><p>その６　誠実で、責任感が強い</p><h4>HSPは幼い時から、不穏な空気を敏感に感じ取り、どうにかしようと苦心してきた人が多いようです。</h4><p>その７　想像が豊かでない的生活が充実している。</p><p>自分達は豊かな夢の生活を送っていて、一人でいるときも退屈することは滅多にありません。</p><p>自分らしくいる自由を享受できます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4>ここではHSPが抱える心の問題をみていきましょう。</h4><p>心の問題１　自分自身に高度な要求をしてしまう。</p><p>自尊心んが低いからこそ「優秀」でいようとしてしまう。</p><p>思いきって本来の自由をさらけ出してみましょう。</p><p>「そしたらあえて試してみてよかった。」</p><p>「自分の価値を信じられるようになった」</p><h4>など自分らしくいられるようになります。</h4><div>心の問題２　自分の力が及ばないことにまで罪悪感を抱く必要はない</div><div>&nbsp;</div><p>心の問題３　恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい</p><p>恐怖心を感じることは悪いことではないし、自分で思考をコントロールして、落ち込むような発想を避けましょう。</p><p>ただ無理に楽観的にはならなくてもいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは敏感な自分とうまく付き合う方法をみていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく見つける方法１　HSPの能力を楽しむ機会を作る</p><p>アーティスト活動をおこなう、ブログや音楽、芸術を通して自己表現することに大きな喜びを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく見つける方法２　五感から過度に刺激を受けないための対策をとる</p><p>例えば視覚では、目を閉じたり、サングラスをかけたりします。</p><p>聴覚では、ヘッドホンや、耳栓を使うなどします。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく見つける方法３　過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する</p><p>大切なのは、何にも注意を向けず、意識を休ませることです。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく見つける方法４　自分自身へ愛情を向けて自分を守る。</p><p>自分自身に対してネガティブな語りをするのは、神経に負担がかかり、不健康な行為です。</p><p>自分自身認めるよう心がけましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく見つける方法５　自分自身に思いやりを持つ</p><p>自分自身にハグをするようにいいます。</p><p>大抵の人は抵抗感を示します。</p><p>でも実際やってみると、自分がいかに愛情を込めて触れられることに飢えていたのかを感じ、泣き出す人もいます。</p><p>&nbsp;</p><h4>うまく見つける方法８　自分らしくいることの喜びを感じる</h4><p>この本で感じたこと</p><p>僕も子供の頃はみんなに合わせることが苦手で、でもみんな自然に仲良くしているので、自分もそれに合わせないといけないと思い、頑張って合わせていました。</p><p>けれど大人になってわかってきたのが、「ああ、自分のままでいいんだ、別に一人でいいんだ」</p><p>と思うようになってからは、とても気持ちが楽になりました。</p><p>すると周りと無理に合わせることをしなくなったので、一人でいる僕をなぜか信用してくれる人も現れるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくれてありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryochan1333/entry-12756944128.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 09:52:40 +0900</pubDate>
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<title>「尾原 和啓」著の「モチベーション革命」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>作者は「乾けない世代」と「乾いてる世代」とに分けています。</p><p>「乾いてる世代」とは何かというと、言い換えれば「何もない世代」とも捉えることができます。</p><p>この世代は仕事で何かを達成すれば、ご褒美がもらえ、更には一所懸命働くことによって社会貢献に繋がると考えていた世代なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方「乾けない世代」とは「家庭」「友人」「自分」という「小さくて身近な枠」で作り上げられています。</p><p>この世代が今苦しんでいる背景に、上の世代がある程度社会を創り上げてしまった故に、</p><p>働き方のルールが変わらないから、価値観のズレが生じてしまっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この本では、そのズレをどうやって解消すルコとができるのか教えてくれています。</p><p>ここで僕が印象に残った場面をいくつか挙げていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h4>・変化を生き抜く3つの選択肢</h4><p>一つ目はずっと最先端を走り続ける生き方です。</p><p>ひたすら好きなことをやっていく道ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は宮大工のようにで伝統職の中でコツコツと働くき方ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>三つ目は永遠のフリーターを楽しむ生き方です。</p><p>例えばバリ島などでは温暖な気候で、人々の気質も温かく、非常にすみやすいです。</p><p>しかも住民の平均月収は15,000円でそのぐらい稼ぐことができればとてもおすすめな生き方になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>・他人にはそれぞれ得て不得手があります。</p><p>自分にできないことを他の人に助けてもらうことによって信頼関係が築いていくのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>・若い人たちに言えることは「思い切って引きこもって、ひたすら好きなことをやり続けるのもアリ」です。</p><p>好きでもない仕事をしてきた人は、「生きがい」としての価値は０なのではないでしょうか？</p><p>それなら一刻も早く「生きがい」を見つけるための投資いをしたほうがいい。</p><p>&nbsp;</p><p>・自分でできないことを他の人ができた時それを神とも思うこともあります。</p><p>例えば冷蔵庫の中にある物だけで美味しい料理を作れるということにすごく感動したりします。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に作者の言葉</p><p>人はみんな「生きがい」の芽を持って生まれています。</p><p>その芽をじっくり見つけて育ててほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくれてありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryochan1333/entry-12756577952.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2022 10:08:01 +0900</pubDate>
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