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<title>ryocky26のブログ</title>
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<description>天体観測日記。宇宙に関する勉強備忘録。たまに日常も入れるかも。</description>
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<title>【日記】仙台で見た柄杓星</title>
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<![CDATA[ <p>３連休、あるイベントで仙台に行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく地方に来たんだからと思い、一眼と三脚を担いで夜の山へ入った。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで見上げた夜空に驚いた。</p><p>燦燦と輝く北斗七星。</p><p>&nbsp;</p><p>私が住んでいる場所では、北を向いても光害でほとんど星座が見えない。</p><p>だからあんな風に堂々と空に浮かぶおおぐま座にを見るのは初めてだった。</p><p>&nbsp;</p><p>写真でも、見事な柄杓の形を捉えることができた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260323/21/ryocky26/7c/33/j/o6000400015763678534.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260323/21/ryocky26/7c/33/j/o6000400015763678534.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>翌日、少し時間ができたので仙台市天文台に足を運んだ。</p><p>星空案内人という資格制度がここから始まった、と以前本で読んだことがあり、プラネタリウムが気になっていたのだ。</p><p>せっかくだしと思い「本日の星空散歩」を聴くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>プラネタリウムが始まる前、まだ暗くない館内で解説員が持っていたのは——柄杓だった。</p><p>これはたぶんあれだ。</p><p>そう思いながら聞いていると、やはり北斗七星の話が始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p>前日の夜、山の上で見上げた柄杓。</p><p>翌日、室内で手にも届きそうな柄杓。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ形だったが、感じる思いは違った。</p><p>一度の旅行でそう何度も出会うとは思わなかった。ここで感じた想いは一生ものだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>今後北斗七星を見るたびに、この素敵な旅行を何度も思い出すと思う。</p><p>初めての仙台、本当にいい思い出ができた。</p><p>&nbsp;</p><p>----</p><p>&nbsp;</p><p>ひとみ望遠鏡も本当にかっこよかった。土曜の夜に観望会をやっているとのこと。</p><p>また観望会があるときに来たいと思う。</p><p>今度はどんな想いで、どんな空が観れるのか、楽しみだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260323/21/ryocky26/fb/1b/j/o4000600015763687373.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260323/21/ryocky26/fb/1b/j/o4000600015763687373.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryocky26/entry-12960696173.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 22:16:56 +0900</pubDate>
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<title>【日記】初遠征</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩、初めての一人遠征に行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>一人ではない遠征には行ったことがある。</p><p>私を天体観測へ導いた友人と昨年行ったのが初遠征だった。そこでは、まだ天体望遠鏡を持っていなかったので、一眼レフの望遠カメラで何とかM42を撮ろうとした。撮ってる最中は問題なく取れているつもりでいた。一眼レフの小さい画面ではきれいに映ってるように見えていた。しかし帰ってから確かめると星が流れてしまっていて悔しい思いをした。</p><p>&nbsp;</p><p>天体望遠鏡を買って、しばらく近くの河川敷で練習しつつ観望の機会を探っていたが、仕事や家のことで遠征に行くタイミングがなかなかなかった。(雛祭りの皆既月食も曇りで流れてしまったし...)</p><p>&nbsp;</p><p>そして昨晩行く機会ができた。友人にお勧めされた場所に1時間半ほど車を走らせた。</p><p>どんどん車が減っていくなあと思いながら気が付けば山道に入っていた。そのまま車を走らせてひらけた場所に出た。</p><p>&nbsp;</p><p>準備に取り掛かった。椅子、バッテリー、PC、三脚、赤道儀、天体望遠鏡、カメラをセットし、極軸調整。枯木の隙間から何となくでしか見えないポラリスだったが、都会より全然見やすい。</p><p>&nbsp;</p><p>カメラのピントを合わせ、アライメント。</p><p>PCの大画面を手元で操作したほうがアライメントが楽かと思い、赤道儀とカメラにケーブルをつないでみたが、赤道儀を回転させると結構絡まりそうなので、結局PCなしでアライメントを行った。今回はプロキオンとカペラでのアライメント。アライメントの対象として出てくるのが北にある星ばかりだったので、組み合わせを探すのに少し苦戦した。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで苦戦して、やっとの思いでアライメントを終えると1時間ほど経っていた。来た時にはオリオンが燦燦としていたが、気が付いたら山に隠れて見えなくなってしまった。この時間のオリオンがもうこんな低い位置に来るような季節なのかと、季節の移ろいの早さを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、と思いしし座に鏡筒を向ける。今日の対象はしし座の三つ子。焦点距離400mm, 口径60mmのAsker 60Fで狙えるのはあまり多くなさそう(私の知識が甘いのかもだが)。今の時期にお勧めとのことなので狙ってみることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>PCとカメラをケーブルでつなぎ、ISO800, 露光1分を100枚に設定。この時点でカメラのバッテリーが半分。バッテリーの予備はなし。明日も仕事だし1-2時間で終わろうと思うからバッテリーは1個でいいや、と思って持ってこなかった。</p><p>何とか100枚撮りきってくれー、と思いつつ撮影。100分待ち。</p><p>&nbsp;</p><p>山で一人、ぼーっと空を眺める。心地いい。少し寂しい、けどそれがいい。</p><p>ガリレオや野尻抱影も同じように空を眺めていたのかなー。</p><p>しし座の神話は何だったかなー。</p><p>...</p><p>そんなことを考えつつ、星を見てた。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか静かになってきたなー、そして一段と冷えてきたなー、と思ってたところカメラのカシャンという音がした。見てみるとバッテリー切れ。残り7枚。93枚撮り、終わってしまった。</p><p>あー、やっぱりバッテリーを持ってくるべきだったか。いや、結構時間的にも限界か、などと思いながら帰宅した。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに日が経たないうちに、撮った画像をスタックして編集したいと思う。うまくいってたらまた載せたいと思うが、載せるかはわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>iPhoneで10秒露光で撮影した天体望遠鏡。結構きれいに撮影できるのがすごい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/02/ryocky26/0e/a8/j/o1215162015759960771.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/02/ryocky26/0e/a8/j/o1215162015759960771.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryocky26/entry-12959551765.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>河川敷での練習備忘</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩22時。<br>週末の曇天により腰を据えて向き合うことができなったので、日曜の夜に時間を絞って河川敷へ向かった。翌日の仕事を考慮して、短時間で撮影の練習をすることにした。<br><br>今回3回目(?)の河川敷での練習ということもあり、導入の習熟度が上がっていた。<br>北極星の極軸導入に2分程度, シリウスとミルファクでのアライメントは10分程度で完了した。<br><br>光害の激しい東京において、1.8等級のミルファクを肉眼で追うのは難しい。しかし今回はオペラグラスを使用することで簡単に見つけられ、スムーズに画角へ収めることができた。<br><br>眼視から一眼レフへ換装し、シリウスでピントを調整。<br>まずM42をターゲットに据えた。ISOやホワイトバランスは雑誌での推奨値に設定。露光時間は手探りで30秒から2分まで段階的に数枚撮影した。<br><br>続いて、こちらも雑誌の推奨天体であったIC2177(わし星雲)やM66にもレンズを向けたが、ライブビュー上では確認できず。位置を信じてシャッターを切った。<br><br>霧の発生と急激な冷え込みを受け、23時に撤退した。<br><br>帰宅後にカメラを確認したが、M42には明らかな星の流れが見られてしまった。カメラへの換装で極軸がずれてしまったのかもしれない。</p><p><br>今回の総括としては、成果として極軸設定とアライメントが習熟しているのが嬉しかった点、しかし課題として撮影プランをねっておくこと、極軸ズレの対策(最初からカメラで導入を行うなど)が必要だとわかった。<br>そんなに急いで頑張ろうとかはないが、来月は皆既月食もあるし、天体望遠鏡の習熟度をもう少し上げたいところ。</p><p>最後に、まじで東京から離れたい...。</p><p>&nbsp;</p><p>一応撮れた(?)M42</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260216/22/ryocky26/d9/5e/j/o4000600015751843177.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260216/22/ryocky26/d9/5e/j/o4000600015751843177.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryocky26/entry-12956943683.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 22:37:31 +0900</pubDate>
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<title>天体望遠鏡と赤道儀を購入</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260208/17/ryocky26/c0/53/j/o3024403215749088439.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260208/17/ryocky26/c0/53/j/o3024403215749088439.jpg" width="420"></a></p><p>天体望遠鏡と赤道儀を購入した。</p><p>&nbsp;</p><p>私は宇宙物理を修士課程まで研究していたが、自分の目で観測はしたことがなかった。しかし、社会人３年目にもなると少しばかりお金の余裕ができたのと、天体観測が趣味の友人が近くにおり何度も沼に誘われていたという経緯で、宇宙に目を向けてみようとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>１月中旬頃、その友人とシュミットに訪問し色々質問した結果、写真のAsker 60FとSkywatcher Adventurer GTiの組み合わせが良さそうと店員さんにおすすめされるがままに決定（選択肢としてAsker 91FやSQA55も勧められたが、納入期日や対象天体、眼視とのバランスで60Fを選択した）。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずの対象天体としては、オリオン大星雲やアンドロメダ銀河、惑星などを狙っていきたいと思案中。なかなか都市部で観測できる場所が限られること(人目や光害)、仕事で忙しかったりすることでなかなか練習ができていないが、導入や撮影・画像処理を少しずつ練習していきたい。撮った写真は備忘として残していけたらいいなと思ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>シュミットで同時にオペラグラスを購入したが、これがいい買い物だった。普段見えてる5-10倍くらいの星が見えるので、都市部でも星座がわかるのと、地方ではより満天の星空に見える。野尻抱影が勧めるだけあるなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryocky26/entry-12956070101.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 17:25:44 +0900</pubDate>
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