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<title>ryogethouseのブログ</title>
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<title>地鎮祭</title>
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<![CDATA[ いよいよ本日は地鎮祭である。<br><br>会社にお願いし、半休を取り、子供たちも学校は2時限目までお休みしている。<br><br>神主さんはなんでも「出雲大社」系の人らしい。<br><br><a href=""><img class="alignnone size-medium wp-image-1262" title="097" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111101/13/ryogethouse/9c/9f/j/o0300017911583798051.jpg" alt="" width="577" height="335"></a><br><br>地鎮祭を行うと言っても、当初何をどうすればいいのやら全くわからなかった為、施工会社の「住まいの伏見」さんに一から十までお願いする形になった。<br><br>通常だと、お供え物の「海のもの」「山のもの」「野のもの」「酒」「米」などを準備するらしいのだが、今回確認すると、すべて伏見さんにお任せで、僕らはお金だけ用意しておけば良いとのことだった。<br><br>そして地鎮祭当日、朝8:30分頃車で「土地」へむかう。<br><br>まぁ、我が家含めて全員で10人くらいかな？<br><br>と思っていたのだが、現場に着くと17～8人いる！<br><br>かなりびっくりだ、<br><br>これはどうやら、地鎮祭のあと、すぐに地盤調査に入るため、職人さんが待機しているからのようである。<br><br>そしていよいよ地鎮祭開始。<br><br>出席者はうちの家族4名に家内のお父さん、僕の両親と姉、設計士の上平さん、プランナーの大倉さん、伏見の社長と奥さんらとなった。<br><br>出雲大社式で拝むには「二礼四拍手一礼」らしく、神主さんに指導されながら拝礼、その後木の鍬を使い、横に持ってある小山の砂めがけて「えいっ」と大声で鍬を下ろす。<br><br>そのご、なにやら神主さんが拝んで地鎮祭終了。<br>神主さんは「このあと倉敷でも地鎮祭があるんで～～」と言い残して去って行った。<br><br>地鎮祭終了のあとは挨拶回り。<br><br>事前に買っていた「ようかんの詰め合わせ」をもって、近所を回る。<br>半分くらいはお留守だったが、挨拶ができた方々はみな優しそうな感じだったので一安心だった。<br><br>何はともあれ、何とか無事地鎮祭まではたどり着いた。<br>今後も無事に乗り切りたい。
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<link>https://ameblo.jp/ryogethouse/entry-11065408716.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 16:19:38 +0900</pubDate>
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<title>地鎮祭準備と草刈</title>
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<![CDATA[ 10月8日の土曜日に土地を見に行く。<br>もうこの土地は自分たちのものなんだと思うとなんだかいとおしくなる。<br>当然今までと、なんとなく見え方も違ってくる。<br>そう、いよいよ10月11日の火曜日は「地鎮祭」なのである。<br><br>しかし、土地を見てちょっととまどった。<br>1ヶ月前にシルバー人材センターで草刈をしてもらってはいたが、すでに土地には50ｃｍくらいにまで育った雑草でぼうぼう！！！！<br><br>「これで地鎮祭するのはちょっと大変そうだなぁ～」と思いつつその場をあとにする。<br>そして夜、家内と相談した結果、翌日曜日に大除草作戦を決行することにした。<br><br>必要なのは草刈機、それもエンジンのやつだ！<br><br>ネットで調べると25cc以上は欲しい、ホームセンターの安物は話にならない　などと書いてある。それらを踏まえいろいろと悩んだ結果、ホームセンターの安物（22cc）のやつを買うことにした。<br><br><br>翌日曜日、朝一で近所のジュンテンドーに向かう、すると、大柄なおっさんが一番安い13800円の草刈機を抱えて店員さんと話をしている。<br>売り場をみても、13800円のやつはそれ一台しかなさそうだ。<br><br>獲物を狙う猛禽類のような目でおっさんの持っている草刈機を見ていたが、おっさんはそのままそれを持ってレジへ直行////orz<br><br><br>次に安いのは15800円のしかない。<br>店員さんにさっきのもうないの？と聞くと、先ほどので終了とのこと<br><br>さらに聞くと在庫処分品で性能は15800円のと全くおなじ　　　　orz　　だという<br><br>あきらめて15800円のを購入。<br>さらに目の保護用のゴーグルと草刈機の燃料、竹の熊手2本を購入して帰宅。<br><br><br>家に帰ると家内と子供たちが、やる気満々で待っている。<br>その後、「やる気満々」たちを車に乗せて出発。<br><br>現地には、今住んでいるところから車で3分くらいのところ、ボウボウの草を見て、家内も「これじゃぁ地鎮祭はできないね」と漏らす。<br><br><br>早速草刈機のエンジンを始動！<br>勢いよくエンジンがかり、早速雑草たちをなぎ倒してゆく、当初「ちょっと怖いなか？」とも思ったが、3分で慣れた。<br><br>しかしこの雑草刈りが思いの外楽しい！<br>草刈機の一振りで、雑草が次々と倒れてゆくのはかなりのストレス発散になる！<br><br>僕が草をどんどんとかり、子供たちが熊手で集めてビニール袋に入れる手はずだが、開始10分で子供たちは飽きて他で遊んでいる。<br><br>家内はたまたま現れた近所のおじさんと話をしながら情報収集中！<br><br>そんなこんなでも、二時間ほどの作業ですっかりときれいになった。<br>いよいよ明後日は地鎮祭だ！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryogethouse/entry-11065403290.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 16:00:04 +0900</pubDate>
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<title>ついに土地の支払が完了、又一歩近づいた</title>
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<![CDATA[ 本日いよいよ土地代金の支払日。<br>午後より会社を抜けさせてもらい、岡山ろうきんのローンセンターに向かう。<br><br>ろうきんに着くと、入り口で大倉氏が待っていた。<br>家内はまだ来ていないらしい。<br><br>「司法書士の先生も、不動産屋さんも、売り主さんももうそろわれていますよ」と大倉氏<br><br>そのまま入り口近くで待っていると、家内が遅れて到着、いよいよ土地代金の支払いである。<br><br>3人でろうきんに入ると、ロビーでその他の方々も待っていた。<br>13時より会議室を予約していたらしいが、どうも先客が押しているらしく、10分を過ぎても、まだ開かないらしい。そのまま5分ほど経過した頃、ようやく「ではどうぞ」とろうきんの人から声がかかる。<br><br>そのまま一行はぞろぞろと2階の会議室へ。<br><br>岡山ろうきんローンセンター2階の会議室はコンクリ打ちっ放しで丸い形をしており、前面は一面ガラス張りという銀行ぽっくないおしゃれなスペースで、そこに司法書士の先生を挟んで買い主の僕ら夫婦と売り主の地主さん、そして不動産屋さんにプランナーの大倉さん、そしてろうきんのスタッフさんとずらり集結した。<br><br>早速司法書士の先生が、登記関連の書類に目を遠し最終的に不備がないか確認、その後僕らがはんこをついて完了となる。<br>僕らの手続きそのものは15分～２０分くらいで終わっただろうか。<br><br>このあと、お金が出金され地主さんに支払ったあと、司法書士さんが土地の所轄の法務局に直接で出向き登記を変更して売買完了となる。<br><br>ちなみに登記は支払完了後当日のうちに行ない、2重登記などの犯罪を防止するのだという。<br><br><br>と言う説明を聞きながら、早30分、まだろうきんさんが現れない。<br>45分、まだ現れない・・・・<br><br>とおもっていたら、ちょうど一時間ほどした頃、ようやくろうきんのスタッフさんが現金をもって2階に上がってきた。<br><br>よかった・・・<br><br><br>その場で、現金を土地代・不動産の仲介手数料・プランナーの報酬・司法書士さんへの費用・税金などを支払う。<br><br>数分前まであった数百万円が一瞬にして消える・・・・<br><br><br>決済完了！<br><br><br>やっと、土地が自分のものになったぞ～～～<br>（正確にはまだ銀行ですが・・）
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<link>https://ameblo.jp/ryogethouse/entry-11065406795.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 19:26:29 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンの本申込、本気で焦った</title>
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<![CDATA[ 週末、労金にて住宅ローンの本申請を行った。<br>プランナーの大倉さんの言うことには、だいたい一週間位で最終的にローンが可能か否かの連絡がくるという。権利書紛失の件でそうでなくとも進行が遅れ気味のため、ちょっとでも早くと気が焦る。<br><br>そして一週間経過、何の音沙汰もない。<br><br>一週間と２日、連絡なし<br><br>一週間と３日、連絡なし・・・・<br><br>たまらずに大倉さんに電話。<br><br>「どうなってるですかねぇ？」<br><br>「遅いですね～」<br><br>と、何の不安解消にもならない会話を交わす。<br><br>一週間と４日、連絡なし<br><br>一週間と５日、連絡なし<br><br>・・・・・・・・・・・・・<br><br>まさか、ここにきて、今更やっぱりだめでしたなんてのは、いくら何でも無いだろう。<br>とは思いつつも、遅い連絡に胃に穴があきそうだ・・<br><br>そして週末、結局今週は連絡はなかった。<br>気が重い・・<br><br>と、陰気な週末を送っていると、いつの間にか一通のメールが入っていた。<br><br>「大倉さんからだ！」<br><br>メールには<br><br>「お待たせしましたが、ようやくろうきんより連絡がありました。審査OKです。<br>早速、来週にでも、土地のつなぎ融資・・・・・・」・・<br><br>やった～<br><br>というよりも、良かった～<br>と、がっくり力が抜けた。<br><br>本当に遅かった、いったいなににそんなに手間取っていたのかと思いつつも安堵の土曜日となった。<br>
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<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 09:11:14 +0900</pubDate>
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<title>地主が権利書を紛失！</title>
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<![CDATA[ <br>土地の売り主が、土地も権利書をどうやらなくしているらしい、というショッキングな情報が、入ってきた。<br><br>（※権利書とは、所有している土地を登記所に登記したときに発行される登記証明書で、土地取引をする際には必要な書類。なくした場合も再発行はされない。）<br><br>購入予定の土地は、もう売れずに１０年近くほったらかしになっていた場所だけに、権利書の管理もおざなりになっていたのだろう。<br><br>さらに、売り主さんはかなりのご高齢で、仮契約の時も、娘さんが代理で来られたらほどだった。<br><br>大倉さんに、対処方について伺うと、「来週にでも、司法書士の先生と共に、売り主さんの自宅である神戸に行き、直接面談調査をしてきます、とのこと。<br><br>土地の権利書をなくした場合、金利所の再発行派でされないので代わりに「保証書」なるものを作成しての土地取引となるらしい。<br><br>保証書というのは、金利所をなくした本人がこの土地の持ち主であると言うことを証明するための書類で、「登記を受けたことのある成年者2名が権利書をなくした本人がこの土地の所有者であることを保証する書類」ということらしい。<br><br>また、書類作成には面談が不可避で当然司法書士の先生も出張っていくことになる。<br><br><br>で、実際の作業に僕の出番はないためとりあえずはつつがなく終了した様だった。<br>費用がどうなったのかは現時点では不明・・・<br><br>このことで銀行が権利確定まで決済できない状態となってしまい15日ほど進行が押してしまった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ryogethouse/entry-11065409882.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 09:09:40 +0900</pubDate>
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<title>ついに工務店と契約、「材木オタク」社長との出会い！</title>
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<![CDATA[ <br>本日「住まいの伏見」さんと本契約をする運びとなった。<br>伏見さんの事務所は「早島」と言うところに有り、我が家からは50分くらい車で行った場所にある。<br><br>若干わかりにくく迷ったが、何とか到着、設計士の上平さんが先に到着していて待っていてくれた。<br><br>事務所に入るとなかは「木」の美しい柱組で超おしゃれな感じ、社長様と奥様、営業の西川さん、設計士の上平さん、そして我が家の家族4人というメンツである。<br><br>しばらくは雑談、子供たちはいつの間にかジュースやお菓子をいただき、むしゃむしゃ食べている。<br><br><br>そこでまず、伏見の社長の大久保さんが見せてくれたのが、木と木の継ぎ目の工法について。<br>伏見さんの建てる家ではこの木の継ぎ目はすべて「手刻み」と言う工法を使うという。<br>通常の木造建築の場合、「プレカット」と呼ばれる工場で機械加工された仕様のものを使うのがほとんどと言うが、伏見さんでは伝統工法である「手刻み」にこだわり、すべて現場で切り出しているのだという。<br><br>さらに伏見さんの職人は全員社員、これは伝統工法を伝承するための職人を養成したいという大久保さんのポリシーで、職人にいい仕事をしてもらうためにも必須なことという。<br><br>あつい！、暮らしの伏見の大久保社長！本当に熱い人だ！！！！！！！！！！！！！<br><br>社長の話はまだまだ続く、伏見さんでは「集成材」はほとんど使わずに無垢材を使用する。<br><br>（※：集成材（しゅうせいざい；Laminated wood）とは、断面寸法の小さい木材（板材）を接着 剤で再構成して作られる木質材料である。構造用と造作用に分類され、主に建材や テーブルの天板などの家具素材として用いられる。）<br><br>子供にアレルギーのある我が家では天然木である無垢材を使ってもらえるのは非常にうれしいが、コストの面や「人工乾燥」という過程を経ないとひずんで使い物にならないという話を聞いていたため、眼中になかった。<br><br>さらに伏見さんで使用する無垢材は、自社倉庫で自然乾燥を長期間行っているため、ひずみがでない！と言うのである。<br><br>通常、木造の新築の場合、工務店はオーダーがあってから建築用の木を仕入れるが、伏見さんではあらかじめ膨大な乾燥された無垢材を大量にストックしており、家をオーダーすると、在庫のなかから材料を選び使用するため、コストも集成材と変わらないと言う。<br><br><br>驚いた、これには本当に驚いた。<br><br>社長さんの人柄にも惚れてしまった、これは本当に良い出会いだったのではないだろうか。<br><br><br>そして、本契約ははんこをついて終了。<br><br>その後、大久保社長自慢の材木倉庫を見学させてもらう。<br><br>「こりゃすごいなぁ～、製材所でもこんなに木を持ってないよ～」と上平氏まで驚いている。<br><br>社長さんに一つ一つ解説してもらう<br><br>「これは栗だよ～とか、これは○○だよ～」など、教えてもらうが（悪く言えば材木オタクともいえるが、本当にすごい、ほとんどすべての種類の木が、それも大量にストックされている。）なにぶん素人なので、今ひとつぴんとこないが、同行している上平氏がかなり興奮状態なのをみると、相当すごいのだと思う。<br><br><br>解散後の感想、いい出会いをした。<br>どんな家ができるのか、本当に楽しみになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ryogethouse/entry-11065403924.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 16:12:18 +0900</pubDate>
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<title>ついに工務店決定</title>
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<![CDATA[ 設計士の上平さんから施工業者が決定したと言う連絡が入った。<br><br>当初、3社程度で相見積もりを行いその中から業者を選定するという予定だったのだが、相見積もりをとるまでもなく、今回あたりをつけた施工業者は何かと「すごい」という。<br><br>相見積もりをとる場合、選定となる概算見積もりを作成に、いかにそのラインに近づいてくるかが勝負となるらしいのだが、今回上平さんが絶賛しているこの施工業者は、こちらの出した概算見積もりの額ピッタリで工事を行い、追加はいっさいいらない！と言い切っているらしい。<br>結局相見積もりをとることもなく、その業者に依頼することになった。<br><br>そして、本日その業者に会うべく、出かけてきた。<br>待ち合わせは岡山の2号線バイパスにあるファミリーレストラン。<br>その後、設計の上平さんと一緒に、施工業者である「住まいの伏見」の西川さんという方と合流し、まずは本日上棟式を行っているという現場を見せてもらうことにした。<br><br>待ち合わせ場所から20分程度走って現場に到着、上棟式だけ合って大工さんがずらりいるほか、施主らしき人もいて、みんなにアイスを配っている。<br><br>「どうもはじめまして、お邪魔ですが見学させてください。」と施主さんにご挨拶すると、子供にとアイスをいただいた！<br><br><br>この家について説明を受ける、なんでもこの家の梁には、いままで神社で使われていた一本の巨大な梁が使われていると言うことで、なるほどなんだか立派な梁が付いている。<br><br>なんでも「暮らしの伏見」さんは、日本の伝統工法にこだわり、大工さんもすべて社員と言うことらしい。<br><br>しばらく見学をしていると、「暮らしの伏見」の社長さん夫婦らしき人が到着したのでかるくご挨拶をして次の現場へ。<br><br>次に案内されたおうちは2階建ての和風の家で9割方は完成している感じだった。<br>外装は岡山県で伝統的に使われている「焼杉」で、内装は床にはカバザクラのフローリング、壁は全室漆喰塗りと言うことだった。<br><br>さらに2階に上がると天井は梁の見える勾配天井で、梁の中心に巨大な丸太が家の端から端まで一本通っていた！<br><br>「かっこいい！すごい！」と歓声を上げて喜んではいたが、内心我が家の予算でいったいどんなのができるのか（なにぶん少ない！）不安にもなってしまった。<br><br>その後、西川さんと雑談をしていたところ、伏見の社長さんの人柄を教えてくれた。<br><br>「うちの社長はいい車には乗らないんですね～、そんな金があるなら”木”を買う、それをやすく使ってあげればお客さんが喜ぶからなぁ～　って言ってねぇ～」<br>（ちなみにTOYOTAのビッツ（旧）に乗られていた様子）<br><br>そんな話をきいて、かなり好感度アップな感じだ！<br><br>本日はこれにて見学終了、現地解散をして家内、子供とともに帰宅。<br>希望と不安でいっぱいの一日だった。<br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 16:10:14 +0900</pubDate>
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<title>新築と確定申告</title>
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<![CDATA[ 今回は確定申告のお話。<br>現在開業して２年目の僕は銀行にたいしてほとんど信用力がない。<br>しかし、昨年から何とか住宅ローンを通すために昨年の確定申告では本来掛かったはずの経費のほとんどを事業主貸しに計上し、遜色のない利益を上げてみた、実にその前の年の２倍！<br><br>そして、その行為が恐ろしいことに・・・・・<br><br>まず、実際に申請した住宅ローンに関しては、信用力の僕では難しい（涙）というアドバイザーの意見から、家内の名義でろうぎんより借りることとなった、それに先駆けて、一応僕の確定申告の書類（３年分）を提出したところ、ろうぎんでは「借り主の収入を見る際は３年分の収入の一番少ない！額を参考にする」という。その上自営業であっても、あくまで見られるのは年収であって年商ではない。<br><br>・・・・ということは、今年の収入増額、何の意味も無いじゃん（涙）・・・・と思っていたら、全然他の場面で意味がアリアリだった。<br><br>そう、払わなければならない税金が倍増してしまった！<br>これはもう泣くに泣けない事態であるが、今後こんなことを考えている人には参考にして欲しい。<br><br><br>まず所得税だが、これはもう間違いなく上がる。<br>まぁ、これは確定申告の書類を作った時点でわかることなので織り込み済みだが、半年ほど遅れて奴らはやってきた。<br><br>まずは、市県民税、昨年より倍増・・・<br><br>その１ヶ月後、健康保険税、昨年より倍増、さらに扶養している２人の子供の分も倍増、つまり３倍になってしまった。<br><br>さらに、数週間後、見慣れない封筒が・・・「個人事業税」と言うのがやってきた。<br>どうやら一定額以上の利益が出ている個人事業主のところにくるらしい・・・<br><br><br><br>結局、住宅ローンの審査に真全く関係なく、単なる増税を招いてしまった。<br>勉強不足のための大失敗である。<br><br>来年は、普通に戻すぞ！！！と息巻きながら、もう少し確定申告の勉強をすると、<br>見逃すことのできない重大な規則を発見！！<br><br><br>現在の借家は５０：５０の比率で事務所として使っているため、家賃の半分を経費に計上しているが、持ち家の場合、自分名義以外の持ち家では経費の計上ができない。<br><br>さらに土地の取得に関しては自分名義であっても経費扱いにはならない（資産の取得のためらしい）。<br><br>さらに住宅ローン減税だが、ローンを共同名義で借りている場合、名義人両方ともローンの控除が可能となるようだ。<br><br>ローンを家内が借りるため、当初すべて家内名義にするつもりだったが、このまま進むとえらいことになるところだった。<br><br>ということで、プランナーの大倉氏と相談し、家・土地・ローン・すべて僕と家内の共同名義とすることにした。<br>比率は５０：５０でローンの主債務者は家内・僕は共同債務者と言うことに変更、ローンの仮審査後の変更ではあったが、主債務者は変わらないため、手続きは問題無く終了した。<br><br>このあたりのことは自分で調べないとなかなか誰も教えてくれない。<br>これから家を検討している自営業者さんはよく調べて行動しよう！
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 09:34:09 +0900</pubDate>
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<title>上平設計室の事なんかもちょっとかいておこう。</title>
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<![CDATA[ 上平設計室の事なんかもちょっとかいておこう。<br><br>設計士の上平さんとは、全く面識はなかった、ハウスメーカーのつれない態度にいやけがさしていたたタイミングで偶然見つけたのが上平設計室のホームページだった。<br><br>そのホームページを見た僕は、翌日には直接事務所に話を聞きにいっていた。<br>上平さんは一級建築士で僕より十歳くらい年上？だろうか。<br>ご自分で設計された自宅兼事務所で美人の奥さまと暮らされている。<br>氏のブログをみると、音楽(特にロック)がすきで、あと映画も好きで、スポーツジムなんかにも通われているらしい。<br><br>家の他にも、老人ホームのリフォームや、集合住宅何かも手掛けられているらしい。<br><br>そんな上平さんだが、会いにいった当日に、家の設計を依頼してしまった。<br>勢いというか、タイミングでというか、巡り合わせというか、不思議なことに今までまるで決まらなかったことが、ジグソーパズルのピースがスコンとはまるような感じでしっくりとはまった感じがした。<br><br>ちなみに、ホームページを見て直接やって来て、その場で決めたのは、僕がはじめてらしい。<br><br>その後は、上平さんに様々な案の図面を作っていただいた。<br>どれもよかったが、建築士さんだけに本当に自由に設計をしてもらえる、プランを立てている段階では、「本当にこれが予算内でおさまるの？だろうか<br>」と不安になるほどだった。<br><br>さらに特筆すべきは、打ち合わせ中に変更があったり、アイデアが浮かんで、仕様を変更してもすぐにその場で新しい図面を何度でも書いてくれる。<br><br>とても頼れる感じなのだ。<br><br>さて、そんな上平さんとの打ち合わせも、初期段階を終え、いよいよ家を実際にたててもらう工務店の決定段階に移る。<br><br>現在三社程度の候補があるらしく、選定中とのことらしい。<br>次もいい出会いができるといいなぁ。<br>
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 08:31:28 +0900</pubDate>
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<title>家族4人で神戸のＩＫＥＡに行ってきた。</title>
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<![CDATA[ 夏休みと言うこともあり、ちょっと足を伸ばして家族4人で神戸のＩＫＥＡに行ってきた。<br><br>ＩＫＥＡと言えば言わずと知れた世界最大の家具屋さんだが、実は行くのは初めて。<br>通常岡山から神戸までは2時間程度のだが、この日は夏休みの日曜日と言うことも有り、3時間30分もかかってしまった。<br><br>神戸ＩＫＥＡはポートアイランド内にある。神戸は大学時代に暮らしていた場所で土地勘があるため迷うことなく到着、しかしでかい！何ともでかい家具屋だ！<br><br>立体駐車場に車を止めたことにはおひつの12時を過ぎていたため、まずは腹ごしらえをしようと周りを見回すとフードコートコーナーを発見、しかしメニューがホットドック1種類のみ！？こんなにでかい店なのにこれだけ？と軽い疑問を持ちながらも、家族でホットドックを頂いた。<br><br>ちなみに一個100円と激安のため、家計にはとても優しい。<br><br>お腹いっぱいになった後、では店内を見ようと2階に上がると巨大なレストランが！！！！！！！！！！<br><br>あ～レストランあったのね～～（そりゃそうだろう！）<br><br>そしていよいよ店内へ。<br>今回の目的は有名な「部屋のサンプル」を見ることと「システムキッチン」で素敵なのがないかチェック＆チェックすること。<br><br>2階の最初の展示はソファーからで、そりゃ大量のソファーが置いてある。<br><br>どれもいいなぁ～　<br><br>それにしてもIKEAでかい！地元のでかいニトリの倍はゆうにある、目的の「部屋のサンプル」も大量で、どんどんと夢が膨らむ。<br><br>そしてシステムキッチンコーナーだが、ココは残念ながら思ったほどのサンプルはなかった。（とはいえ大量にあるが）IKEAのシステムキッチンはほとんどオーダーメイドに近い形で制作されるため、これ！といったサンプルはなく、ユーザーが自分自身でくみ上げてゆく感じらしい。<br><br>その後、いろいろ回った後一回のマーケットプレイスへ。<br><br>ここは雑貨や食器、布団やカーテンなどが大量に販売されている。<br><br><br>マーケットプレイスを抜けるとIKEA最大の見せ場（個人的な感想ですが）である、家具の倉庫がドーン！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！と現れる。<br><br>この倉庫の巨大さには圧倒された。<br>まるで自分がアリエッティー（小人）になった様な錯覚に陥る。<br><br><br>で、結局買ったのは犬のしっぽ形をしたのフックを2個と、ポールにつり下げるタイプの物入れ2個・・・しょぼい<br><br><br>IKEAを出た後、子供2人をつれて神戸の震災博物館に寄った後帰路についた。<br>あんな素敵な部屋に早く住みたい。
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<link>https://ameblo.jp/ryogethouse/entry-11065406095.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 13:13:25 +0900</pubDate>
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