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<title>濡れたハンドタオルのような味。</title>
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<description>ずっと冷凍庫に入っていた保冷剤の匂い。</description>
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<title>暑い。</title>
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<![CDATA[ 　生きていると弱気になってしまいそうになる。誰かに勇気を貰いたくもなるけど、それよりも誰かに勇気を与えられるような人間になりたい。<br>　そうすれば生き方も自然と変わるだろう。<br>　始めに行動ありき。<br>　行動すれば世界も広がる。世界が広がれば興味の幅も広がり魅力的なものへの探求は尽きない。弱気になる暇を与えず好奇心で満ち溢れようぞ。<br>　太陽の光を浴びて光る月でなく太陽そのものへ！<br>　事象そのものへ、的な。<br><br>　それより太陽さん、暑いです。<br><br>　眠い。<br><br>　とにかく僕はもっといろんな世界が見られる仕事がしたい。知りたい。<br><br>　それら出会った全てを書き留めて自分だけの百科辞典を作るのが夢です。<br>　途中まで書いてた前のノートはバイトのメモに使っちゃったしまた新しくノート買おう。<br><br><br>　けどいくら意思を固めてもこの虚脱感は拭えない。<br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 02:43:14 +0900</pubDate>
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<title>The Great Gatsby。</title>
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<![CDATA[ 　レオナルド・ディカプリオ主演の『華麗なるギャツビー』を見てきた。デイジー・ブキャナン役のキャリー・マリガンが良家のお嬢様感たっぷりですごく良かった。ただ物語の中心であるジェイ・ギャツビーの登場シーン、語り手であるニック・キャラウェイの言う「それは一生のうちに、四、五回しかぶつからぬような、永遠に消えぬ安心を相手に感じさせるものをたたえた、まれにみる微笑だった」はさすがに難しかったようです。<br><br>　でもやっぱり面白い。<br>　映画を見ているうちにギャツビーを初めいろんな人に対しての評価がころころ変わってしまう、そんな映画でした。<br><br>　その後はラーメンを食べて、念願だったエディ・コクランのCDを買って帰ってきた。
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 00:12:33 +0900</pubDate>
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<title>アクアリウム。</title>
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<![CDATA[ 　ついさっきアクアリウムに興味を持った。囲碁、ギター、ビリヤード、読書などなど趣味を持っているけどのんびりできる新しい趣味が欲しいと思っていたところだったんだよ。<br>　アクアリウムといえば主役は熱帯魚という感じだけど、水草に重点を置いてやってみたい。ヘアーグラスを基本にいろいろな水草のレイアウトができたらいいなと。<br>　もちろん、熱帯魚も飼いたい。いろいろ画像を見ていたらアプロケイリクティス・マクロフタルマスという熱帯魚に一目ぼれ。可愛い。あまり派手好きじゃないから、こういう単色の魚を多すぎず入れて楽しみたい。<br>　水槽の水量が少ないとそれだけ水変えの間隔が短くなるから初心者はできるだけ小さい水槽は避けて60cmくらいからがいいらしいけど、場所も限られるのでとりあえず45cmくらいにしたい。<br><br>　とりあえずいろいろと関連書籍で勉強しないと。<br><br>　アプロケイリクティス・マクロフタルマス、アプロケイリクティス・マクロフタルマス。<br><br>　二回書いてみたけどぜんぜん覚えらんねー！
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 05:59:16 +0900</pubDate>
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<title>智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。</title>
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<![CDATA[ 　仕事に夢中になれば魅力的な大人になれるのでしょうか。<br>　どんな仕事でも夢中になれる自信はあるけど人見知り。緊張するとうっかり失礼なこと言っちゃう。会話文を文節で区切っちゃう。<br><br>　でもせっかくなのでホワイトカラーがいいです。<br>　とにかくいつでも結婚できる基盤を築きたい。<br>　もう別れるのはいやだ。<br><br>　今日バイトなのに眠れない。
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<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 05:01:05 +0900</pubDate>
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<title>なにも生まれない。</title>
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<![CDATA[ 　小説を五百文字ほど書いたが、漱石の『門』と見比べてすぐ消した。書いた曲も矢野顕子の曲と比べてすぐ消した。<br>　太宰の小説みたく頭の中でトカトントンと鳴るようだ。<br><br><br>　そのうちバイオリンを始めようと思う。
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<link>https://ameblo.jp/ryohui/entry-11551035939.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 04:40:00 +0900</pubDate>
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<title>『車輪の下』。</title>
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<![CDATA[ 　昨日は近所の書店へ車で行ってきた。僕の町では恐らく一番大きい書店だが、毎度のことながら欲しかった本はなかった。<br>　仕方なくカミュとヘッセを購入。カミュは以前に『異邦人』と『ペスト』を読んだが、ヘッセは全くの初対面。<br>　どうぞ、よろしく。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ryohui/entry-11540145490.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 04:27:16 +0900</pubDate>
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<title>傘がない。</title>
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<![CDATA[ 　しんどい。
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<pubDate>Wed, 29 May 2013 04:09:10 +0900</pubDate>
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<title>『舟を編む』</title>
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<![CDATA[ 　カレンダーではもうすでに昨日になっているが、今日、映画『舟を編む』を見てきた。<br><br>　舞台は携帯電話やパソコンがこれから、という時代の一九九五年。電子辞書も徐々にではあるが世に出始めたこの頃「玄武書房」辞書編集部は『大渡海』という名の辞書を作ろうとしていた。<br>　辞書編集部主任である荒木は妻の介護のために仕事を辞めざるをえなくなってしまった。荒木は部下である中西に後を託すつもりであったが、辞書の監修をしていた松本が中西に「右という言葉を説明してくれ」と問うも中西は答えられず、辞めるならば荒木の代わりとなる人材を見つけてくれと告げられる。<br>　荒木と中西は早速玄武書房から引き抜ける人材を探し始めるが、辞書編集という地味な作業を引き受けてくれる社員は見つからないでいた。<br>　そんな時にまじめだが暗く無口な馬締光也（まじめ　みつや）の話を耳にする。彼が大学院で言語学を専攻していたという理由から荒木に声をかけられた馬締は先の問いに「西を向いた時、北にあたる方が右」と答え荒木は馬締しかいないとスカウトした。<br>　しかし荒木がスカウトを決めたのは問いに答えられたからではない。その問いに答えた後、馬締がすぐに自分のデスクへ駆け寄り辞書を引き出したからである。これを裏づけするシーンが、馬締が住んでいる「早雲荘」で本を読むシーンになる。<br>　コンビニ弁当を片手に家に帰ってきた馬締は本で溢れかえっている部屋から一冊の本を選び読み始める。するとすぐに馬締は何かを見つけたように本を読む手を止め、辞書を取り出し言葉を引く。つまり馬締には気になる言葉をすぐに調べるという癖があったのだ。<br>　<br>　長々書いてこれっぽっちの内容とは悲しい。<br>　もう一回見ないと思い出せないよー。<br><br>
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<pubDate>Tue, 28 May 2013 01:05:31 +0900</pubDate>
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<title>当世書生気質。</title>
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<![CDATA[ 　『当世書生気質』を、読みたいと思っていながら買うのを忘れている。<br>　伊藤整の『近代日本の文学史』を読んでいる。面白い。<br>　『アンナ・カレーニナ』は三度目の挫折になりそうだ。でも少しずつ読もう。<br><br><br>　いろんな不安が渦巻いている。頭の悪い自分の力に自信が持てず不安でしかたがない。<br>
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<pubDate>Sat, 25 May 2013 03:34:21 +0900</pubDate>
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<title>眠れない夜の続き。</title>
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<![CDATA[ 　先日『メディアってなに？』という本を読んだ。メディア学と言うのだろうか、歴史に沿ってメディアとはなんだろうと優しく解説してくれる。とても読みやすく一日もかからず読んでしまった。<br>　というのも実はこれを書いた大学教授の講義を受けていたことがあるのだ。だいたいの内容は講義で理解しているし、理解しようとする必要もなく思い出すだけで良いのだから早く読めるのも当然。<br>　「もうメディアに踊らされるなんてごめんだ！」というメディアの実態を知りたい人におすすめ。ただあくまで概論であるからメディアについてさらに斬り込みたいなら別の書籍に頼るしかない。<br><br>　それと合わせて『編集者の学校』という本も読んでいた。ページ数はこちらの方が多いのだがこちらは一晩で読めてしまった。さまざまな仕事を成し遂げたベテラン編集者や作家らに聞く「編集者の心得」を説いた本であるがこれといって「なるほど！」と思うようなことは書かれていなかった。<br>　俗に我々一般人が持つ、町を駆け回るような編集者像こそが理想の編集者ということに収束している。などと偉そうなことをいっているが気に入ったいくつかの言葉はしっかり手帳に書き留めた。
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<link>https://ameblo.jp/ryohui/entry-11532000912.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 04:28:30 +0900</pubDate>
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