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<title>ryojin1002のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/</link>
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<description>ブログの説明を入力します。剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>AIのことを考えてみた。</title>
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<![CDATA[ <p>　　今やどこもかしこも、いつの間にやらAIだらけ、というかその恩恵をほとんどの場面で受けている。</p><p>グーグル検索なども含め何もかもみんなだ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近ではそんな進化が止まらないAI技術に専門家の間でも不安視する向きも多いようだ。</p><p>「いずれ人類はAIに意のままにされ、すべてにとって代わられる」みたいな、そんな不安である、要約すれば。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　で、考えた。AIに無いもの、できないもの、理解できないもの・・さて何があるのか。</p><p>全部自分が考察したものではないことはここではっきり言っておく。</p><p>&nbsp;</p><p>まず自分が思ったこと、感覚的なもの痛みや痒さ、熱さや冷たさのようなこと、これは多分無理なことだろう。</p><p>「欲望」なども含め、さらに「生気」のようなもの、それがなければ生まれないもの、そして「気」のこと、「気」の付く表現でいうところの「気配」を感じるとか、「気力」もしくは「気合」が入るとか「気迫」を出すとかである。</p><p>こりゃ理解はできないだろう。如何にAIとて。</p><p>「知識欲」とかAIにはあるのかなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　AIにないもの「魂」これは極めつきである。</p><p>永遠に無理かも、かもというのは「量子」という存在がそれをどこまで突き詰めていくかどうかに関わるからである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　いやはや最早とんでもない世界になりつつあるのだ。</p><p>1８世紀の産業革命から２００年余りの間にこうまで世の中は変遷した。もちろん第二次、第三次の産業革命ともいえるコンピューターの出現とインターネットの普及そして今やSNSが世の中のすべてといっていいほど物事を支配している。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　近年では「量子コンピューター」なるものが実用化を迎えようとしている。</p><p>そうなれば人類史上最大の大転換になることは間違いないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　AIの進化は果てしないが「知脳」「知力」のことであり果たして「知性」「感性」のようなものについてはどうなのか、どうやって進化していくのだろうか、とっさの「状況判断」とか「直観」のようなものである。</p><p>この点はまだ及ばないことはAI本人が言っている。</p><p>意地悪に「グーグル」で検索してみたらそう言ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>AIには人間がもはや遠く及ばない世界があるのは確かだ、ただAIも人間には結局は及ばぬ世界があるのも確かだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　その世界こそが我々人類の最後の砦といっても過言ではないだろう。</p><p>ただ量子科学が今後どうなるかだ。</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　これは拙い僕の想像力では手に負えないことで、量子のことをもっと勉強しなくちゃと焦るばかりである。</p><p>&nbsp;</p><p>終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12968195418.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 15:48:53 +0900</pubDate>
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<title>白内障手術のこと</title>
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<![CDATA[ <p>　　一昨日右目の手術を受けました。</p><p>約一年半前に左目の手術を受け、その段階では右目はまだ少しかすむ程度で全然大丈夫でよく見えてました。</p><p>&nbsp;　それが半年ほど前からどうも調子が悪かったり良かったりの繰り返しで、それでも普段の生活に支障が出るほどでもなくそのまま放置していたのですが「どうもバランスが悪いなぁ」とは感じていて、そんな中、二ヶ月ほど前に伐採作業中に右目にゴミが刺さってしまい眼科で除去してもらったのですがその際、先生が「もうそろそろこっちもきてますね」ということでその場で手術の予約をして、それが一昨日だったという訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　で翌日、診察の待合室で眼帯を外してもらったらその瞬間に驚きましたね、明るいんですよ周りが・・。</p><p>そしてとにかくよく見えるんです。</p><p>&nbsp;　左目の手術の際は「なんだこんなもんか」と感じていましたが、その時は多分右目がよく見えていたせいでそう感じたんでしょうが、今回はまるで違いましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　ただねよく見えるのはそれでよいのですが、一番先に気付いたのは自分の右腕のシミでした(&gt;_&lt;)</p><p>オイオイ、俺ってこんなにシミあったかぁ、みたいな感じで正直ちょっと嫌でしたね。</p><p>&nbsp;　そうなるともういけません、周りのこともみんな気になりだしてね、他人も自分も見えるもの全部がね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　人の心の中まで見えてしまうんじゃないかなんてね、冗談ですよ、もちろん。</p><p>&nbsp;</p><p>よく女の人があまり良く見えすぎてかえって嫌がるみたいな話を聞いたことあります。</p><p>自分の細かいシワやシミが見えちゃうんですよね。</p><p>よくわかる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　そんなんで僕が迎えに来てくれた家内の顔を覗き込むと、やっぱり「やめてよ！」と叱られました!(^^)!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　鏡をみても何となく前とは違う見え方でどっちが本当の顔なのかもわかりません・・まぁ大した顔でもありませんし、どうってことありませんけどね・・・。</p><p>妙に細かいところまでが見えてしまうのがそれが良いのやら悪いのやらですけど・・・。</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　ただ何かにつけて今後はメガネが必要になりそうですが、最近そろそろ自分の顔にも飽きてきていたところで、髭とかそろそろちょっとアクセントが欲しいなと思っていましたから、ちょうど「渡りに船」かも知れませんけどね。（ヒゲは多分、家内に大反発を食う）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　今から２週間ほどはやれ１日４回の目薬だ、外出時の保護ゴーグルだと面倒な日々が続きますが、まぁクリアな視界を手に入れた代償としては簡単なことだと思ってこまめにやっていますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　ということで白内障手術の顛末でした。</p><p>&nbsp;</p><p>＜参考＞</p><p>手術した病院：尾鷲市の駅前「和田眼科クリニック」</p><p>※この先生は超ベテランでかなりの名医だと思う。　　</p><p>手術時間約１０～１２分</p><p>全所要時間：訪院から自宅に帰るまで約２時間４０分（手術までに７、８回目薬をさす）</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外に、詳しいこと聞きたい方はいつでも連絡ください。</p><p>&nbsp;</p><p>終わります。あー、この文字もなんてクリアなんだ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12966310773.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 10:25:00 +0900</pubDate>
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<title>久々の力仕事。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　まぁ、こんなのを力仕事というのでしょうね。</p><p>先日、事務所の玄関前の土間の補修をしました。といっても専門の左官屋さんにお願いしてのことですけど・・。</p><p>&nbsp;　親方は７６歳くらいですが現役です。</p><p>僕としてはそのよく知った親方に気を使ったつもりで「重い材料はオレ運びますから」と言っていたので、その日京都から早めに帰ってまず自分の荷物（ワンコのコクも含め）を自宅まで運び上げ・・、知ってる人は知ってると思いますが、我が家は道路から自宅まで階段と坂道で５０ｍほど上がった所にあります。</p><p>事務所はその最初の階段２０ｍほど上がった所にあります。</p><p>&nbsp;　２回ほど往復して自分の荷物は運び終わり、さて親方に「どれを運びもすか？」と尋ねたら親方すかさず、「取り合えずトラックの荷台にある砂利３袋と砂２袋上げてくれるかい」と言われ「ハイょ」みたいなノリでトラックまで行き砂利袋を持ったらこれが思ったより重い・・。</p><p>それでも何とか５往復して運び上げました。</p><p>&nbsp;　やれやれと自分の仕事に戻り、午後になってまた親方に「もう大丈夫ですか？」と尋ねたら、今度は「セメントと砂利２袋と砂３袋頼むは」ときました。</p><p>ハーイ(&gt;_&lt;)みたいな感じで仕方なくまた運びましたよ。</p><p>まぁ、ちょっときつかったですよ・・正直。</p><p>&nbsp;　ちなみに砂利１袋３０㎏くらいで砂は２５㎏くらい、セメントは２５㎏です。</p><p>そんなところです（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　いやはや、それより何より自分の体力にはちょっと感心しましたよ。</p><p>「俺はまだまだやれるぞ」とね。</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　10代の頃のアルバイトを思い出しました。まぁ過酷な労働ありましたからね。僕らは常に肉体労働派で特に左官屋さんの手間獲り仕事が多かったですからね。</p><p>また相棒が真面目な男で（クソがつく・・）「あー今日は雨やし休めるわい」と高をくくっていたら、あいつやってくるんですよね(''_'')バイクに乗って（船津、正式には紀北町の上里と言います）そこからね、毎日やって来るんですよ。雨合羽着てまでやって来るんですよ(&gt;_&lt;)</p><p>&nbsp;　「帰れ」とも言えないし、しぶしぶあいつのバイクに乗せられ、出勤したこともありました。</p><p>当時の僕らの親方は、当然休むつもりでいたらしいのですが、気の毒に僕らに気を使ってわざわざ別の仕事探してくれましてね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　何だかそんな若かりしころの肉体労働のきつい中にもあった喜びみたいなもの思い出しちゃいまして、今回のこと大した疲れもなく懐かしい思い出ばかりがよみがえってね、いい時代だったなぁみたいな、そんなほんのりとした気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　しょうもない話でしたが終わります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12963271997.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:33:41 +0900</pubDate>
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<title>「よもやまはなし」の会</title>
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<![CDATA[ <p>　　数年前に榎本さんに誘われて一度その集まりに参加したことがあります。</p><p>彼がまだ元気な頃ですから６年少し前のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　いわゆる読書好きな人達が集まって、テーマにした本を読み、それについて語り合うというもので、さほど深刻でもなくさりげなく淡い集まりで好感が持てました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時は彼が僕の書いたブログの記事をコピーして皆さんに読んでもらい色々話が弾んだのを覚えています。</p><p>村上春樹の短編の中にある「ハナレイべィ」という作品について僕がその感想を書いたものです。</p><p>彼に気に入ってもらえたのは嬉しかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　今回は先日たまたまその会のメンバーの女性と出会い、久振りということでひとしきり榎本さんが亡くなったことなどを話し「オカダさんぜひ一度遊びに来てください」とお誘いいただき実現しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　毎月第３火曜日の午後、市の公民館で開催されているということで先日、本当に久し振りというより初めてといった方がよいと思いますがいそいそとお邪魔したという訳です。</p><p>この日のテーマは中上健次の「千年の愉楽」でした。</p><p>驚きました。</p><p>僕の前にこの本を差し出してくれたお仲間の吉沢さんは榎本さんと同い年の知り合いで僕のことも覚えてくれていて歓迎してくれました。</p><p>嬉しかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　それよりその本が僕の前に置かれた時とても言いようのない「縁」を感じましてね。</p><p>なぜならこの「千年の愉楽」は榎本さんが生前最も好きだった本だったからです。</p><p>&nbsp;　名実ともに読書家の彼が誰彼憚ることなくそういっていましたからね。</p><p>酒を飲みながら何度もこの本について語り合ったことを昨日のことのように思い出しました。</p><p>僕にとってもとても思い入れの大きい本です。</p><p>&nbsp;　</p><p>何だか彼にここに導かれたような気がしてね。</p><p>一瞬「ウっと」きましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　久しく人とあまり話していなかった僕にとって彼が「オカダさん、あんたももっと表に出て人と話したら・・」と云われているようで、あの頃の懐かしさがこみあげてきてとても感慨深かったです。</p><p>　</p><p>　楽しみが増えました、そろそろ誰かとちゃんと真面目に話合いたいと思っていた矢先でしたから。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、お陰様でとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　次回のテーマは河崎秋子という女流の直木賞を獲った「ともぐい」という作品らしいです。</p><p>たまたま読んでいたのですが、またサーっと読み直してみようかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>終わります。</p><p>ほんとこのブログ、僕だけの世界みたいでちょっと気恥ずかしくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで「よもやまはなし」の集まりはとても楽しかったし、久振りに刺激になりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12960345775.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 17:10:30 +0900</pubDate>
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<title>「保江邦夫」と「合気」のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　とんでもない人物が現れた。というのが正直な今の感想です。</p><p>理論物理学の大家として世界的な著名度を誇る彼は、一方で「佐川幸義の大東流合気術」の流れをくむ合気道家としても知られ、まさに達人と呼ぶにふさわしい存在であることは斯界の誰もが認めるところです。</p><p>&nbsp;</p><p>その彼は、合気道の極意をいとも容易く公開してしまいます。</p><p>合気道家にとってはまさに秘伝的な隠しておきたい部分を全部具体的に教えてしまうのですから、場合によってはまさに関係者が「おまんまの食い上げ」状態におこたりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　スピリチュアルな世界を量子物理学の観点から解き明かし説明できる技術と知識は、我々人類にとてつもない世界を導きだそうとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>不思議な事、霊的と言われるような現象や出来事、魂のこと、オーラなど表現されるものの正体、人と宇宙との関わり等々枚挙にいとまありませんが、とにかくスピリチュアルな世界からは生意気に一応卒業したと自負していた自分が本当にバカに思えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　要するに、今迄でそういったことの本質のようなものがぼやけていた世界が物理学という科学の技術と視点から解明されようとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は「いよいよ人間はこの世界にまでやってきたのだなぁ」というのが本音です。</p><p>そしてその現実に驚き感動しているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　その要因の第一が「量子」というものの存在、それに尽きます。</p><p>&nbsp;</p><p>　突然ですが、「量子コンピューター」の計算速度は従来のスーパーコンピューターの１億倍とも云われるらしいです。、</p><p>以前、そのことを知った途端、僕はこの拙い頭で漠然と「世界が根底から変わってしまうなぁ」思いましたよ。</p><p>&nbsp;　ＡＩの技術もクソもない。そんなものもひっくるめてすべての常識が覆されてしまいそうなとてつもない世界です。</p><p>今やその開発も相当レベルまで進んで来ているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　以前にもこのブログに書きましたがその量子というものの存在に興味を持って読んでみた</p><p>「量子とはなんだろう」（松浦 壮&nbsp; ブルーバックス)</p><p>「死は存在しない」(田坂&nbsp; 広志　光文社新書）</p><p>この２冊を引っ張り出して目を通しています。</p><p>&nbsp;　読者の方で興味があればぜひ読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　で、保江先生の著書ですが、今は「合気と量子もつれ」を読み終え、何度も赤線引いたところを読み直しているところです。この本は保江先生と元格闘家の前田日明氏との対談方式でいろんな意味で随分参考になりました。</p><p>前田日明さんという人物は相当な知識の持ち主で感心しましたが、やっぱり特殊な人ですね。</p><p>この二人が織りなす「量子もつれ」的な話題はとても興味深く、僕的には何とかこの知識を「剣道」に生かせないものかとまっぱら試行錯誤しつつ実践し研究しているところです。</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　剣道なんてその世界を知らなければお先真っ暗で、体力がなくなったらやれなくなるのは必然です。だからこそ僕はこの掘り下げに躍起になっています。</p><p>最近はご無沙汰していますが、東京の元歯科医の西村雅興先生（この先生と出会いで剣道だけでなく色々な意味で「超」がつくようなことを学びました）</p><p>その西村先生の一言は今も耳にこびりついています。</p><p>&nbsp;　「剣道家はどんな大家と云われる先生でも所詮「禅」の世界までだからなぁ。（所詮は言い過ぎかも知れませんが）スピリチュアルな世界にまではたどり着けてないよなぁ」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　とまぁ、僕などにとっては永遠の課題かもですけどね・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　 閑話休題、やっぱり合気ってすごいですね。いまの合気道とはちょっと意味違いますけどね。</p><p>保江先生曰く「空間を、場所を味方にする」んですって。</p><p>そうでもなけりゃ、佐川幸義先生のまるで神業や植芝盛平先生や塩田剛三先生のスゴ技など余りに現実離れしていますものね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　ずっと以前、高岡英夫先生という武術研究家でありスポーツ科学というジャンルを広めた大した先生に師事したことがあります。</p><p>&nbsp;　人間の身体やその動きの本質について随分学ばさせていただきました。</p><p>今思うに高岡先生は当時かなりの先端を行っておられ、彼の研究や推奨していた考えや理論が、先の合気の世界にいろんな点でマッチしているので驚いています。</p><p>やっぱり高岡先生は凄かったんですよ。もちろん今も現役です。</p><p>&nbsp;</p><p>で、ここからは多分僕の推論（高岡先生から雑談で耳にしたのかも知れませんが・・・）。</p><p>&nbsp;　宮本武蔵。塚原卜伝、伊藤一刀斎など昔の剣豪中の剣豪は多分「合気」を身につけていたのだろうと思います。それを知ってか知らずかは別にしてね・・・。</p><p>でないと真剣勝負数十回やって負けなし、生涯無敗なんて絶対あり得ませんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12956392109.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 17:01:44 +0900</pubDate>
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<title>「謹賀新年」紀州犬の集いに参加しました。</title>
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<![CDATA[ <p>10日に御浜町坂本地区の折山神社の境内で恒例の「紀州犬犬合わせ会」が行われました。</p><p>犬合わせといっても闘犬じゃありませんから・・。</p><p>&nbsp;　近隣の紀州犬愛好家がそれぞれの犬を連れて交流を図るのが主体で、世話役の尾崎さん親子が紀州犬の系統とか猟能研修会の様子とかを超ベテランの紀州犬界では知らない人がいないまさにレジェンドともいえる下さんと共に様々なレクチャーしてくれる文字通り紀州犬の勉強会の様相も兼ねた実質的な集まりなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　後で日本犬保存会の知り合いと連絡を取り合いましたが、彼曰く「最近の紀州犬は一昔前の紀州犬とは違って穏やかになってきた」と感じているとのことで「一般の愛好家に受け入れてもらえる良い気性になってきた半面、洋犬化してきてひたすら穏やかなだけの紀州犬を求められる向きもあり」彼的には、それはちょっと違うのではないかと危惧されている様子がわかりました。</p><p>この犬合わせ会が紀州犬の内面の魅力もつたえられる会になってほしいとの意見もいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　 彼は保存会の審査員も務めるほどのベテランですが、あまりその心配は無さそうな感が僕的にはあります。</p><p>参加されてる人達は女性も多く、彼女達はもちろん自分ちの犬のその気性の良さを褒めたたえているものの、この犬の持つ内面的な秘めた魅力のことは充分に承知していて、その上でこの紀州犬の良さというものを分かっていると思います。</p><p>代わりに洋犬（この括り方も大雑把ではありますが・・・）とは、というような単純な思いではないと感じますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　今回、もう一つ楽しみと心配を持って参加したことがあります。</p><p>それは先の保存会関係の彼の紹介で去年地元の一般家庭にお世話した雄の紀州がいまして、一歳と三か月になるその子が、一体どんな子に成長しているかということでした。</p><p>&nbsp;　紀州の雄を初めて飼うということですから、くれぐれもと指導はしてきたつもりですが、まぁ気性は分かりませんからね。</p><p>しかしその懸念は無駄に終わりました。かなり良性な子で一年振りに会う僕にもすぐになついて、もう何年も一緒にいるような感じで甘えてくれていました。</p><p>ホント安心しましたね。嬉しかったです。</p><p>&nbsp;　他犬にも温厚な態度で、それについても充分合格点でしたね。体も大きくて、まだまだ線は細いものの多分あと一年もしたら随分逞しくなるような感じで、先が楽しみな子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　紀州犬・・といえば「怖い、きつい、噛む」などのイメージが常に付きまとい、９９％の人は二言目にはそう云います。</p><p>それが現実です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　しかしこの犬の持つ魅力は一言では言い表せまんが、まず日本的な素朴感のようなものとその佇まい、力強くきれいな姿態、それに伴侶犬としての頼りがいのある気性（防衛本能ともいえる）。ただこういうところが何だか不気味で怖いというイメージにつながるのかなぁとも思いますけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>人（特に犬好き）には好み、嗜好というものがあありますから一概には言えませんが、少なくとも僕らはこの紀州犬の本来の姿に魅了されてるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　確かに恰好が良くても、すぐに「ガァガァ」と唸ったり威嚇する犬もいますし、近づくことすらできないようなヤバい犬もいます。</p><p>ですからそれは本来の紀州の姿ではありません。</p><p>&nbsp;　元々は猟野で主人と仲間たちでイノシシやクマを狩っていた犬です。</p><p>体力も気力も充実した良性の犬でないと使えません（中には名犬とされる犬にも時たまそんなのもがいた見たいですが・・）そんな気性ではまったく危ないだけで役にも立たず家でもおいておけませんもの。</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　日本犬を守り、残してきた保存会の努力には心から敬意を表していますが、少し懸念はあります。</p><p>やはり見た目の綺麗さカッコよさが重宝され優先されます。飼い主たちは「やっぱり気性が良くなきゃ」などとは言っていますが、僕的には少し首をかしげてしまいます。</p><p>&nbsp;　受賞した犬やその系統犬には交配が殺到するようで、それは今も昔も変わらないようです。</p><p>例えその犬がというかその系統の中に凶暴でどうしようもない犬がいたとしてもです。カッコよければ・・・。</p><p>そういった飼い主達の展覧会における競争意識、優越感それがもっぱらで、本質的なものからどこかかけ離れているようで少し残念に思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　まず第一に考えなければならないのは紀州犬を絶やさないということです。</p><p>現にここ１００年ほどの間に絶滅した日本犬は何種もいます。枚挙にいとまありませんもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　ということで私見も含め紀州犬への思いを少しだけ述べさてもらいました（まだ、言いたいことは多々ありますけどね・・）</p><p>&nbsp;</p><p>　 この犬合わせ会を主催してくれている尾崎さん(現役の猟師・・）達には心から感謝していますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　紀州犬を本当によくわかった方たちですから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　で家の犬達・・？もうすでに老犬の域に達していますが、それはそれで枯れた雰囲気が出てきて、まだまだ気力だけは旺盛だし、毎日外で（勿論、柵の中ですよ・・）遊んでいる姿を見てるのが楽しみです。</p><p>ということで終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12953174798.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 14:43:13 +0900</pubDate>
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<title>京都の師走というか大晦日</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　26日から京都に来てあっという間に大晦日になっちゃいました。</p><p>別段どうということもないのですが、いかんせんどこももかしこも人で一杯・・つい辟易してしまいます。</p><p>　僕にはまだその「辟易」の感覚が残っていることにはまぁ満足していますが・・。こんな感覚がなくなってしまったら終わりですよね。</p><p>　ただ皆と一緒に行列に並べない変人と云ってしまえばそれまでですけどね・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　ということで、京都の年末年始を例年のごとく過ごしていますが、去年は家内のケガでほとんど地元にいたので、なんとなく久しぶり感ありますけどね。</p><p>ただ先に言ったとおり、とにかく人が多くてね、否応なく「京都もちょっと変わってしまったよなぁ」という感覚はぬぐえませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　僕は元々京都が漠然と好きなんですが、じゃそこで何してるのと言われれば「剣道稽古」以外、特に何も特にしてません(&gt;_&lt;)</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　趣味と云えば、まぁ自転車好きですからチョロチョロと走ってはいますが、最近は全く遠出はしていませんね。やっぱり思うに僕の自転車趣味はもっぱら街乗りですね。</p><p>ただ思うに最近、実はこの街乗りこそが「真の自転車の楽しみかもな」と妙に納得しているんですよね。</p><p>ただね、ちょっと立ち寄っった店で「ビールを一杯！」最近これすらヤバくなってしまい、いちいち世知辛い世の中になっちゃいったなぁと一人愚痴をこぼしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　話は飛びますが、最近、ここでずっと以前からの自分の楽しみや趣味のようなものついての考えを巡らせてみてようやく納得できたことがあります。</p><p>&nbsp;　例え話として一つ、僕は「山」が好きでそのことを取り巻く色々な事象も含め興味深々なんですが、じゃそこに登りたいとかは全く思わなくて、やっぱり「眺める」のが好きなんだということがつくづくわかりました。富士山など特にその思いが顕著ですね。見てるのが一番ですよ。</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　話は少々違うかも知れませんが例えをもう一つ、美味しいもの食べるのは大好きで、そのお店に行くのも大きな楽しみですが、じゃそのようなお店をしたいかとはまったく思わないわけで、またそのカウンターの中には入ってどうのこうのとは全然思わなくて、そこは別世界なんだという一線の感覚は常に持ち合わせていますよ。まぁ当たり前かもですが・・・。中にはつい勘違いしてしまう輩もいるわけで、まぁそれがもの事の一歩といえばそうなんですけどね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　結論・・・とにかく、７０という年齢になり、自分の楽しみって一体何なのかなぁ、本当に自分だけの・・・などとつい考えてしまい、結局は長年続けている剣道なのかと行き着くのですが、もちろんそれはそれで確かなことなんですが、ただそれって何か違うんじゃないかという感覚が常に漠然と付きまとい、悶々としてしまっているのですよね。</p><p>&nbsp;　</p><p>　何をたわ言をと言われればそれまでなんですが。</p><p>この頃思うのですよ、漠然とした７０という数字のこと、この数字の持つ「呪縛」のようなものにとらわれている自分に最近やっと気付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>　やばいですね。この克服には少々時間がかかりそうですが、今は僕的にいろんな角度からとその方策を考えているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>　とまぁ、大晦日に慌てて心境を綴ってみましたが、やっぱり物事は「一期一会」の世界に行き着くのかなぁなどといつの間にか哲学的な深淵にはまってしまう今日このごろなのですよ。</p><p>もう少しで今年も終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>奇特な読者に感謝します。</p><p>来年も的よろしくお願い申し上げます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12951925778.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 23:39:10 +0900</pubDate>
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<title>永遠の還暦かぁ・・。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　先日、剣道稽古の帰り際、横にいた父兄の一人が突然「先生って永遠の還暦やでなぁ」とつぶやきまして、僕としてはほんの一瞬の出来事に少し驚いたものの、まんざらどころか何だか妙に嬉しくて恥ずかしいような、いい年こんな気分になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　 ７０という声を聴いてからというもの、この数字にどうもこだわり振り回されている自分がいて、嫌な複雑な気分でいましたが、それが少し和らぎました。</p><p>&nbsp;</p><p>この間までの６９と、７０とでは随分な隔たりがあるように思えてね、勝手にこの年齢数字に振り回されて、身体の調子のこともすぐにその数字に合わせて考えてしまったりと、バカみたいに７０という年齢にこだわってしまっている自分が我ながら情けないと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　ただね、この年齢はどうしても意識せざるを得ないほど転換点なのも事実みたいです。他人事みたいに言ってますけど医療費だとか年金のこととか、やれ免許の切替え講習がどうのとか、ほとんど無頓着でいた僕ですがもう意識せざるを得ない状況になってきましたね。</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　あーあ、歳が行くというのはこういうことなんですよね。今まで住んでた社会から少し距離を持たれ、そっちの世界からのお世話になるみたいなね。</p><p>何だか嫌な気がしてしまう僕ですが、皆も同じなのでしょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで見てきた風景（比喩として）が急に変わってしまったような、そういうことなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　と言いながらもトレーニングは欠かさず、剣道も週２，３回はやるし、それに毎日自宅への階段と坂道の上り下り、多い日は７回くらい往復します。人は「好い運動だ」などと言ってくれますがねぇ・・・やっぱりそうなのかもです（わざわざ歩く必要はない僕です・・）</p><p>&nbsp;　ビールケースを担いで４０m以上はある階段と坂道ですが、今だ普通に休まず玄関まで行けます（ビールの為ならみたいな・・・('ω')）そんな時は「やっぱり俺は若い・・」と思ってしまうんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで「永遠の還暦」良い言葉をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢化は仕方ない、これは平等です。しかし老齢化は皆んな一緒ではありません。</p><p>個人差が明確になってきた年齢に入ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>終わります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12949158443.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 10:02:33 +0900</pubDate>
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<title>高校野球の底力</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　MLBワールドシリーズも大谷、山本、佐々木を擁するドジャーズが優勝して幕を閉じました。</p><p>大谷はもとより山本投手が素晴らしい大仕事を成し遂げMVPに輝きました。</p><p>良かったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　彼らがいるドジャースを無意識の内に応援している自分もほっとして嬉しく思いましたよ。</p><p>少しひねくれたような表現ですがあくまで三人称的な喜びです・・でもしかし嬉しかったし良かったですね、ホント。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、こうして昨今のように日本人がメジャーで大活躍するなんてことは一昔前なら考えられませんでしたものね。</p><p>&nbsp;　野茂あたりから日本人選手が注目され出し、イチローや松井といった日本を代表する選手がそれにたがわぬ活躍をし、イチローなど殿堂入りまでし、松井も数々の記録を塗り替え、ワールドシリーズでＭＶＰまで獲っているんですものね。</p><p>凄いですよね。</p><p>大谷のことはもう云うまでもありませんからここでは端折ります。</p><p>&nbsp;</p><p>で、その彼らの原点はまさしく高校野球ですよ。さらに足下のリトルリーグも含めとにかく底辺の層が半端なく広く厚いんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　僕的には高校野球（プロ野球もですが・・・）にはあまりというか、全くと言っていいほど興味がなく、春も夏も「あーやってるなぁ」くらいの感覚でしたが、昨今考えが変わったというより、見直しました。周りが騒がしいのには辟易していますがね(&gt;_&lt;)</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;　何を今更といわれるかも知れませんが、これだけ大リーグで日本人が活躍すると一体何がそうさせているのかを思い返さずにはいられませんからね。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり「高校野球」ですよ。原点は・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　山本など完投した翌日にチームが危機的な状況になった時に自ら登板を志願するなんて、それこそ高校野球で培われ鍛えられてきた精神そのものですよね。</p><p>日本人的というかね・・・。</p><p>&nbsp;　その日本の高校野球的なものは球場での礼節やそのマナーの高さとして随所にみられ、それが彼らが同僚やファンから愛され尊敬される所以であることは間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p>だから確認というか確証しましたね、やっぱり日本の高校野球は凄いんだと云うことをね。</p><p>いやぁーまさに一言、そういう意味で「高校野球は素晴らしい」のですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　僕など普段なら後のニュースをみるだけで充分なのですが、さすがに今回は大谷や山本に敬意を払う気持ちで、最後まで見届けましたよ。</p><p>&nbsp;　このワールドシリーズはほんと面白かったですね。</p><p>終わります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12942750911.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 15:23:31 +0900</pubDate>
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<title>投稿文化と情報の共有</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　時代は進化したのか、確かにこの投稿という文化は社会の様々な局面を変えてきたと思います。</p><p>例えば政治が身近になり、それによって今まで見えなかったものが見えてきた。</p><p>国民はその情報を共有することでそれぞれの判断基準がわかりやすく明確になってきました。</p><p>&nbsp;　何が真実かは別として・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　現に日本の政治は高市総理の出現ではっきりと変わったようです。言動が明瞭でスピード感がありますもの。</p><p>&nbsp;</p><p>それは今まではできなかったことです。</p><p>&nbsp;　政治という世界でよく使われる調整、相談、顔色伺い、それら党や政治家個人の損得を含めた思惑の錯綜等々が物事の進展を遅々とさせ決定を阻害し、それが国民生活を圧迫し、不平不満が鬱積し、我々にはイライラ感がつのってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　例えば50年も引きずってきたガソリンの暫定税率の廃止問題などいつから言ってたのか・・・。</p><p>政界の構図が変わればすぐにできちゃうんだなと、つくづく考えさせられましたね。</p><p>「今まで一体何やってたんだ！」とね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことからも見えてくるのは、今は政治の流れが少しは良い方向に向かっていると云うことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　何でもかんでも批判のメディアはもういらない。（それも一つの役割なのかも知れないけどね）</p><p>金が無い無い、財源をどうするのかとすぐ騒ぐ、そんなことの実態も本質も国民は幅広いメディアからの情報で分かってきているのにね。本当はどうなのかということ。</p><p>だから「オールドメディア」などと揶揄されるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　こうして様々なSNSやyoutubeなどの媒体の進歩が我々の情報の共有化を進めています。</p><p>今までのような嘘やごまかしがきかなくなってきているのは確かです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ先にも書いた「何が本当か」的なことはそれを見る側の資質と知的レベルの問題ではあるので、それは置いといて、確かに全般的には質が上がってきているように漠然と感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>そっちのメディアが優先され出しましたからね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　とまぁ、最近の賑やかなニュースの中で少し現状を考察してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　終わります。</p><p>おっと、その前にMLBでの日本人選手達の活躍について所見です。</p><p>次書きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryojin1002/entry-12942669073.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 10:32:09 +0900</pubDate>
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