<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>元気玉～旅館繁盛マーケティング実践会～</title>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ryokansyukyaku/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>旅館,集客,コンサルティング,コンサル,コンサルタント,ホテル,楽天カスタマイズ,ホームページ制作,ＨＰ制作,ＳＥＯ対策</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>レスポンスの高いＨＰの共通点～其の壱～</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりの元気玉投稿ですが、今回は自社ＨＰでレスポンスがとれているＨＰ・・・<br><br>つまり予約がとれている旅館様の自社ＨＰの共通点について軽く触れたいと思います。<br> <br> <br>まずこちらの２つのデータをご覧ください。<br> <br> <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/01/ryokansyukyaku/b8/33/j/o0460023011446109380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/01/ryokansyukyaku/b8/33/j/t02200110_0460023011446109380.jpg" alt="元気玉～旅館繁盛マーケティング実践会～" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/01/ryokansyukyaku/a2/e3/j/o0460023011446109379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/01/ryokansyukyaku/a2/e3/j/t02200110_0460023011446109379.jpg" alt="元気玉～旅館繁盛マーケティング実践会～" border="0"></a></div> <br> <br>  <br>これは、自社ＨＰの解析データの一部、自社ＨＰ訪問ルート別のユーザー傾向を表したデータで「トラフィックサマリー」と呼ばれるものです。<br> <br> <br>これからわかることは、簡単に言うと、自社ＨＰのアクセスのおおまかな参照元の内訳がわかるデータです。<br> <br> <br>この２つのデータは、今月６月のデータで自社ＨＰからの予約レスポンスが高いクライアント様のアクセス解析より参照したものです。<br> <br> <br>共通点としてわかることは、訪問ルートがまんべんなく分かれていることです。<br> <br> <br>ちなみに、こちらの施設様は双方、自社ＨＰ集客のための広告等を現在行っておりません。キーワード広告やバナー広告などの特別な露出はしてない自然な状態です。広告を利用するとこの参照元の割合が大幅に変化します。<br> <br> <br>自社ＨＰの場合、どうしても検索エンジンからの訪問者が多い傾向にありますが、こちらの施設様は、ともに全体の訪問者の５０％未満が検索エンジン経由で外部サイト（参照元サイト）やお気に入り（ノーリファラー）からの訪問者が５０％以上ということがわかります。<br> <br> <br> <br>特ににお気に入り・アドレス直からのアクセス元である「ノーリファラー」の割合が比較的多いということがポイントで、その施設様のＨＰは、訪問ユーザーから少なくとも指示を得ている、つまり「認知」されているということです。<br> <br> <br> <br>新規訪問者であれば、旅館ＨＰをお気に入りに登録されるということはまた、見てもらえる、あるいは、予約の施設候補としてユーザーに認められたと予想できます。<br> <br> <br>これはとても大事なことですよね。<br> <br> <br> <br>お客様に自社ＨＰから予約してもらうためには、訪れたＨＰをまず気に留めてもらわなければ、予約あるいは会員登録に結びつかないですからです。<br> <br> <br> <br>お気に入り登録をしてくれた訪問者は見込みの見込み客ということですね。<br> <br> <br> <br>そのためにはどのようなＨＰが求められるのか・・・<br><br>ということになるわけですが、<br> <br> <br> <br>この回答は来たるべき元気玉勉強会にてご説明しようと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10999834070.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 11:27:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェイスブックページとスポットページの統合</title>
<description>
<![CDATA[ リバースコンサルティング鈴木です。<br> <br>先日問題になったじゃらんによるスポットページ作成。<br> <br>国際観光旅館連盟は2日、契約がある会員旅館のページの一括削除を同社に要請し、5日に削除完了の連絡を受けたということです。<br> <br>みなさんはどう活用していますか？<br> <br> <br>先日からフェイスブックページとスポットページの統合が出来るようになりました。<br> <br> <br>元々統合出来ていたページですが、春ごろから出来なくなってしまいました。<br> <br>フェイスブックページを元々持っていた施設は２つを運営しなくてはいけないという非効率なものになっていました。<br> <br>しかし、やっと統合が出来るようになり、いいね！を押して下さった方、チェックインして下さった方も消えずに統合されます。<br> <br>もし現在、２つのページを運営している場合は早めに統合し効率よくやっていきましょう！！<br> <br>また、せっかくクーポン作成機能を使用していてもお客様にアナウンスしなければ意味がありませんのでメルマガやHPでアナウンスし、メリットを提示して下さいね。<br> <br> <br>旅館での活用方法を色々考えてはいますが、結局は宿自体が運営しなければいけないものです。<br> <br>フェイスブックはそこで完結というよりもあくまでも入り口ページ。<br> <br>コミュニケーションをとり、HPやブログ、メルマガへと繋げさらに深い仲になっていく。<br> <br>その為のツールとしての活用を考えて運営していきましょう！！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10999835100.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 11:31:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>売上を上げていくために・・・</title>
<description>
<![CDATA[ リバースコンサルティング鈴木です。<br> <br> <br>売上・・・<br> <br> <br>永遠の課題ですよね。<br> <br><br> <br>そこでわたしが実際に旅館で働いていた時の事を例に挙げてお話しさせていただきます。<br> <br> <br>私が実際働いていた旅館も私が入社した時は稼働率が１００％だったので売上はもうこれ以上伸ばしていくのは無理だろうと言われていました。<br> <br> <br>しかし入社してすぐにそれでは将来的に怖さがあるなと思ったんです。<br> <br> <br>どうしても流行り廃りがあり、特に特殊旅館はその流れに巻き込まれやすいと思います。<br> <br> <br>まさにその特殊旅館だったんですね。<br> <br> <br>そこで売上を上げていくには稼働100％を続けていくのはもちろんですが、館内売上を上げていく事に力を入れていかなければいけないと思ったんです。<br> <br> <br>そこから知恵を絞る日々が続きました。<br> <br> <br>その時、利用できたのがアパレル関係で働いていたときに培った販売力です。<br> <br> <br> <br> <br>まず、飲料メニューの構成を変えました。<br> <br> <br>今まではＡＢＣ分析なんてもちろんやっていなかったみたいですしそこまで館内売上に対して力を入れていなかったんです。<br> <br> <br>そのため全然売れていない飲み物がずっとメニューに載っていたりているのに在庫がなかったり・・・。<br> <br> <br>散々でしたね。<br> <br> <br> <br>メニュー構成をかえるとともに在庫管理、メニューブックの変更もしました。<br> <br> <br>そして一番力を入れたのは売り方の指導とスタッフの意識改革です。<br> <br> <br>そのことによって年間の飲料売り上げが一年で5倍。<br><br>金額で言うと１千万以上あがりました。<br> <br> <br>飲食店や販売をしている人間にしてみると当たり前のような気がしますが、これが出来ていない旅館さんは多いと思います。<br> <br> <br>どうせ飲まないだろう・・・<br> <br>と思ってしまっているのかもしれません。<br> <br>だからこそこれだけの売上を上げることが出来たのですから。<br><br>実際私がコンサルティングさせていただいている施設でもメニュー構成を変えただけでも売上は２倍になりました。<br> <br> <br>そしてさらに今度は売店。<br> <br> <br>こちらもただ売っているだけだったんですね。<br> <br> <br>まず、お客様の導線設定をし、商品の陳列を変えました。<br> <br> <br>そして力を入れたことはＰＯＰです。<br> <br>今まではただ商品名と値段を書いてあっただけでしたがこのＰＯＰを変更することによって売上は上がっていきました。<br> <br> <br>ヴィレッジヴァンガードってご存知ですか？<br><br>あんな感じのＰＯＰですね。<br> <br> <br>もうちょっと固い感じですが、お客様が思わず手に取ってしまうＰＯＰを書くことで売りたい商品を売れるようになりました。<br> <br> <br>売店に一人を割くことが出来なかったのでＰＯＰに販売員の代わりをしてもらったんです。<br> <br> <br>このように、館内売上を改善するだけでも年間売上が大幅に上がります。<br> <br> <br>あなたの施設ではいかがですか？<br> <br> <br>ただ売っているだけになっていませんか？<br> <br>もったいないですよ！<br> <br> <br>集客よりも正直簡単です。<br> <br>だってもうお客様にはお宿に来て頂いているのですから・・・。<br> <br> <br>力を入れる入れないはあなた次第！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10999831399.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 01:23:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>■全ての事にはストーリーがあります。</title>
<description>
<![CDATA[ ありがとうございます。<br> <br>悦び仕掛け人鈴木です。<br> <br>全ての事にはストーリーがあります。<br> <br><br> <br>クライアント先やスタッフに良く話すことがあります。<br> <br>それは、<br> <br><font size="4"><strong>『予約をする前からお客様のストーリーは始まっている』</strong></font><br> <br> <br>と・・・。<br> <br> <br> <br>予約の時から始まるのではなく予約する前からお客様の中ではストーリーが始まっています。<br> <br> <br>小説などで言えばプロローグの部分ですね。<br> <br>例えば恋人同士の旅行だとします。<br> <br>最初は<br> <br>『二人で旅行に行きたいねぇ』<br> <br>という一言から始まり、一緒に宿を選んだり、それぞれが一人でどこ行ったら相手が喜んでくれるだろうって考えたりします。<br> <br>家族旅行のお客様。<br> <br>お子様の<br> <br>『海にいきた―――い！！』<br> <br>の一言から始まりじゃぁどうせなら旅行にするか！<br><br>となって旅行の計画を考え始めたり、毎年旅行に行くのが決まっているのかもしれません。<br> <br>上記はあくまでも例えですがお客様にはそれぞれ理由があってあなたの宿に宿泊しに来ています。<br> <br> <br>予約をする前からストーリーは始まっているのです。<br> <br> <br>お電話して頂いたお客様からどこまでそのストーリーを伺うことが出来ていますか？<br> <br>予約情報からどこまであなたは想像できていますか？<br> <br> <br>あなたのお客様はどういったプロローグを経てあなたの旅館に予約をしたり来店してるのでしょうか？<br> <br>そしてそのストーリーをどれだけ盛り上げることが出来るか。<br> <br> <br>それは旅館にかかっているのではないでしょうか・・・？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10929429473.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 21:04:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まだ頼り続けますか？</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br> <br>鈴木です。<br> <br>先日、恵美がフェイスブックで『どの販売チャネルに重きを置くか？』という記事を書きました。<br> <br>読んでいただけました？<br> <br>まだの方は<a href="http://www.facebook.com/note.php?note_id=185603671491809" target="_blank">こちらから</a><br> <br>これについてどう思いますか？<br> <br>まだ手数料を８％～１０％支払ってもネットエージェントに頼っていこうと思いますか？<br> <br>広告を載せたら旅行業者と同じ手数料を支払っているのと変わりません・・・。<br> <br> <br>例えば楽天トラベルで懸賞出して見込み顧客を集めてもデータは手元にはもらえません。<br> <br>ずっと手数料を払いながらしか使えない見込み顧客リスト。<br> <br>他のネットエージェントで言えば見込み顧客も集めることが出来ない。<br> <br>だったらそのお金を使って自社の見込み顧客リストにしたほうが費用対効果は高いはずですよね？<br> <br>なのにやらない。<br> <br>わざわざ公式HPから楽天トラベルに誘導している方もたまに見かけますが、なぜわざわざ手数料を支払おうとしているのか？<br> <br>せっかく公式HPに来て下さったお客様を自ら手放し進んでお金を支払おうとしている・・・。<br> <br> <br> <br>そのうちあなたの金庫は空っぽになってしまうかもしれません＞＜<br> <br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110602/23/ryokansyukyaku/99/fc/j/t02200146_0481031911266925224.jpg" alt="$元気玉～旅館繁盛マーケティング実践会～" border="0"></div><br> <br> <br>今はフェイスブックやアメブロなど無料で使えるツールがとても多くなっています。<br> <br>お金を使わなくても見込み顧客は集めることが出来る土壌が出来ています。<br> <br>だったら少しそこに時間を割くことを考えていったほうが費用対効果は高いのではないでしょうか？<br> <br> <br>閑散期といわれる6月。<br> <br>今がチャンスですよ？！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10911435188.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 23:41:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェイスブック限定記事を書きました。</title>
<description>
<![CDATA[ いつもありがとうございます。<br><br>悦び仕掛け人鈴木です。<br><br><br>フェイスブック限定記事を書きました。<br><br><strong><font size="4"><a href="https://www.facebook.com/genkidama.ryokan?sk=notes" target="_blank">『ブランディングする意味とは・・・？』</a></font></strong><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10904183400.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2011 00:04:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おもてなしで大事なことは？</title>
<description>
<![CDATA[ ありがとうございます。<br><br><br>悦び仕掛け人鈴木です。<br><br><br>おもてなしで大事なことは・・・・<br><br><br><br><font size="6"><strong>残心</strong></font><br><br><br>だと思います。<br><br><br>残心は武芸でよくつかわれる言葉ですが、茶道でも使われます。<br><br><br>茶道と言えば千利休。<br><br><br>その千利休の詠んだ歌に<br><br><br>『何にても 置き付けかへる 手離れは 恋しき人に わかるると知れ』<br><br>というものがあります。<br><br>意味は『茶道具から手を離す時は、恋しい人と別れる時のような余韻を持たせよ』という意味です。<br><br><br><br>この心はどんな仕事でもいえるのではないでしょうか？<br><br><br>特に私はお店では言えることだと思います。<br><br>お客様にお料理を出すような時、大事なお客様に美味しく召し上がっていただきたい・・・と余韻を手に込めることが大事なんです！<br><br><br>また井伊直弼は茶湯一会集において、客が退出した途端に大声で話し始めたり、扉をばたばたと閉めたり、急いで中に戻ってさっさと片付け始めたりすべきではないと諭しています。<br><br>主客は帰っていく客が見えなくなるまで、その客が見えない場合でも、ずっと見送る。<br><br>その後、主客は一人静かに茶室に戻って茶をたて、今日と同じ出会いは二度と起こらない（一期一会）ことを噛みしめる。<br><br>この作法が主客の名残惜しさの表現、余情残心であると述べています。<br><br><br>良く飲食店などに行ったときに、料理を出して厨房に戻って大声で話してたり、煙草を吸っているような場面を見ませんか？<br><br>これは残心ができていないということですね。<br><br><br><br><br><br><font size="5"><strong>あなたは残心が出来ていますか？</strong></font><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10899931984.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 21:04:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メルマガには特典が付いています！</title>
<description>
<![CDATA[ いつもありがとうございます。<br><br><br>ブログ開設と同時に始めた『<strong><a href="http://03fdf5.orange-mail.net/pub/add.php?mid=70yj" target="_blank">旅館繁盛のための７ＳＴＥＰメールセミナー</a></strong>』<br><br><br>もうすでに何名様かにご登録頂いております。<br><br>ありがとうございます&lt;(_ _)&gt;<br><br><br>今回メールセミナー形式になっておりますので１回１回がだいぶ長いです・・・。<br><br><br>しかし濃い内容を書いていますので我慢して下さいね(笑)<br><br><br><br>ただ、せっかく読んで頂いても実行に移して頂けないと読んでいた時間を無駄にしてしまいます。<br><br><br>そこで今回ご登録頂き最後まで読んで下さった方には<font color="#FF0000"><strong>旅館繁盛に向けて加速させるツール</strong></font>を特典としておつけいたします。<br><br><br>もちろん無料ですので今すぐご登録くださいね！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10898695009.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 21:04:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェイスブックページでも濃い情報を発信中</title>
<description>
<![CDATA[ さぁだんだん本格化してきた元気玉<br><br><br><a href="http://www.facebook.com/pages/%E5%85%83%E6%B0%97%E7%8E%89-%E6%97%85%E9%A4%A8%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E4%BC%9A/181947041857472?sk=app_141422785923454" target="_blank">フェイスブックページも開設</a>しています！<br><br><br>フェイスブックでも濃い情報を発信中！！<br><br><br>フェイスブックでしか公開しないネタもありますのでイイネ！をおしてメンバーに入ってくださいね！<br><br><br><a href="http://www.facebook.com/pages/%E5%85%83%E6%B0%97%E7%8E%89-%E6%97%85%E9%A4%A8%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E4%BC%9A/181947041857472?sk=app_141422785923454" target="_blank">元気玉のフェイスブックページはこちらから</a><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10898684132.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 18:39:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『一貫』していることの重要性</title>
<description>
<![CDATA[ <object width="480" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FU8W8yYtFVs?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/FU8W8yYtFVs?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="390" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>株式会社WEBCONの恵美です。<br><br><br>私の大好きな人気のバスケコミック<br><br>「スラムダンク」の名言集です。<br><br>読んだことある方はご存知かと思いますが、このスラムダンクは色々な意味で共感できる素晴らしい作品です。<br><br>こちらの名言集、簡単に要約しますと、バスケ部主将のゴリが幼い頃からずっと目標にしてきた最強・山王工業のセンターが載っている大切な週刊誌を机に置き忘れ、自分の原点や目標を周囲からけなされたところから始まり自分の共感できる仲間達との出会いや練習での苦楽があり、そして最後は・・・<br><br><br>ずっと想像し、思い描いていた夢の舞台で、目標にしていたライバルに打ち勝つ。<br><br><br>これだけとっても本当に素晴らしいストーリーなのですが、<br>これはビジネスや商売、経営についても同じことが言えますよね。<br><br><br>主将ゴリにフォーカスをあてて整理しますと<br><br>・目標が定まっている<br>　＝明確な経営ビジョン<br><br>・目標をずっと寝る前に想像してきた<br>　＝ビジュアライゼーション（目標達成のイメージ化）<br><br>・目標を共感できる仲間たちとの出会いと苦楽<br>　＝自分にはない戦術を持った仲間創りや人間関係<br><br><br>何が言いたいかというと<br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>「全ては目標に対して一貫している」</strong></font></font><br><br>ということです。<br><br><br>もちろん旅館業においてもこの考え方は例外ではないと思います。<br><br>実は私がお付き合いをさせていただいているクライアント様にはミーティングの際にそれとなく、同じ質問をさせていただいておりますが<br><br>まず、<br><br>「どういう旅館にしていきたいのか？」<br><br>という明確なビジョンや目標をお持ちでなければ、そこで仕事をするスタッフや関係者は<br>自らの仕事に置き換えた時にどうすればいいのか…<br><br>とか、<br><br>意味があるのかな…<br><br>とか<br><br>余計な考えに振り回され「ぶれ」てきてしまいますよね。<br><br>また、販売面でも同じことが考えられます。<br><br>具体的には差別化ですよね。<br><br>自社ＨＰの在り方やコンテンツの企画、広告表現、写真のカット表現またスタッフのブログ投稿活動などのにも影響してくると思います。<br><br>逆に考えれば、明確な目標・ビジョンが既に定まっているのであれば様々な活動がぶれることなく、一貫して取り組めるということですよね。<br><br>関係者とのコミニケーションにも一貫していると希望がもてるので共感してくれる仲間を築いていきやすいのではないでしょうか？<br><br><strong>「売上目標1億円の旅館」</strong><br><br>とか<br><br><strong>「地域売上ナンバーワン」</strong><br><br>というような販売結果的な目標も大事ですが、つきつめれば、<br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>「どういう旅館にしたいのか…？」</strong></font></font><br><br>旅館に予約するお客様も、自分で泊まりたい旅館を自ら探して決めるわけですからネットを介して様々な情報を入手しています。<br><br>お客様が他社との比較や吟味の際に、この一貫していることの重要性に、暗黙のうちに気づいていると思います。<br><br>㈱WEBCON<br>恵美
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryokansyukyaku/entry-10897870973.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 22:23:29 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
