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<title>たべる。よむ。はたらく。くらす。</title>
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<description>たべたりのんだり。本を読んだり、働いたり。日々くらすこと。カフェ開業を目指すふたり暮らしをいくつかの側面からつづります。日々更新、日進月歩。</description>
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<title>夫婦ふたり生活。</title>
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<![CDATA[ 荷物に続き、金曜日にようやく夫が大島到着。<div>家族に乾杯やらダーツの旅やらでだいぶ島のイメージは、私の家族や夫の家族にも伝わった様子。</div><div>夫は大阪の実家から、しまなみ海道を通ってやってきました。</div><div>意外と近くて、気軽に帰省できそうとのこと。</div><div><br></div><div>ようやく、夫婦2人の新生活がスタートです。</div><div><br></div><div>今日は大三島のしまカラファクトリーというイベントへ。</div><div>初大三島。</div><div>楽しみます( ´ ▽ ` )</div>
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<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 11:07:14 +0900</pubDate>
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<title>ようやく荷物が届きました。</title>
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<![CDATA[ 先週末、ようやく栃木から引越しの荷物が届きました！<div>暖かい日で、我が家の2人にしては大きな冷蔵庫と本好き2人の大量の本(重い)によって業者のおにーさんたちは汗だくです。</div><div>申し訳ない。</div><div>1人で荷物なしだとだだっ広かった部屋が、段ボールで埋め尽くされてしまいました。</div><div>そこから、土日いっぱい荷ほどきして、ようやく暮らしが整いました。</div><div>たくさんの本の箱やまだ到着していない夫の服はそのままですが。。</div><div><br></div><div>1週間、なくて困ったのは洗濯機。</div><div>手洗いしていましたが、脱水が甘いのでなかなか乾かず。。着るものがなくなりかけました。</div><div>次いで暖房器具。</div><div>栃木よりは断然暖かいものの、まだ何もなしだと朝晩はかなり寒かったです。</div><div>そして冷蔵庫。</div><div>食材も牛乳も買えなかったので、レンジもない中食事は不便、というかレトルトに偏りまくりでした。</div><div>テレビ繋いで思ったのは、関東に比べるとやっぱり局数が少ないですね(^_^;)</div><div>テレビっ子ではないのでそんなに困りませんが。。</div><div><br></div><div>あとは今週末夫が来てくれたらようやく引越し完了です。</div><div>大阪の実家に寄っている夫が、IKEAやコストコなどに買い出しに行ってくれています。</div><div>助かる！けど私も行きたい〜。</div><div>暮らす分には問題ないけれど、やっぱり買い物欲は出てきますね。</div><div><br></div><div>今週末はイベント盛りだくさんなので、またご報告したいと思います。</div>
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<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 12:23:13 +0900</pubDate>
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<title>移住6日目。</title>
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<![CDATA[ 大島に来て6日目です。<div>大島に来たのは、地域おこし協力隊の面接で今治本土に来た時に立ち寄ったのが初めて。</div><div>というか、それが四国も愛媛ももちろん今治も初めてでした。</div><div><br></div><div>初めてが面接で、次は移住です。</div><div>なんて強引というか乱暴というか。</div><div>栃木から愛媛はあまりにも遠く、仕方がなかったのです。</div><div>新幹線を使っても半日以上、しかも数万円＋宿代。</div><div>夜行バスで渋谷から12時間＋渋谷までの3時間。</div><div>仕事しながらでは、予定なしには来れませんでした。</div><div><br></div><div>まぁ無理なら仕方ないよねーとなるのがすごいところ？？でしょうか。</div><div>面接の日も本当は仕事だったので、シフトを替わってもらって、前日は半休もらって、夜行バスで行って、面接終わってから大島来て、新幹線でほぼ終電で帰ったのです。</div><div>しかも翌日は振替で仕事。</div><div>あの数日はハードでした。</div><div>新幹線で隣あったおじさんは少しでも寝たい私に延々自慢話し続けるし。</div><div><br></div><div>それでも、数ある協力隊の中から今治を選らんで、いくつかの地域の募集の中から大島を選んで、数いる応募者の中から私を選んでいただいたのもなにかの縁でしょう。</div><div>これからどんな縁を繋いでいけるのか、楽しみです。</div>
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<pubDate>Wed, 05 Apr 2017 20:12:28 +0900</pubDate>
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<title>大島にどうしてきたかということ。</title>
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<![CDATA[ 突然どうして大島に移住したのか、家族にも友人にも前職の人にもこちらの人にも絶対に聞かれます。<div>まぁ、当然ですよね。</div><div>北海道出身栃木県民がなぜ今治にって、そりゃなります。</div><div>私だってそう思っています。</div><div>残念ながら、一言では説明できません。</div><div>もちろん、理由はいろいろあります。</div><div>絶対ここでなければならなかったわけではないけれど、私たちが出した条件を満たす中で条件が良かったのが、ここでした。</div><div>長くなりますが、そこのいろいろを説明してみます。</div><div><br></div><div>2人でカフェ開業、という目標が前提にあります。</div><div>栃木はカフェの勉強に行った感じなので、永住する気どころか長居する気はそもそもありませんでした。</div><div>カフェを開く場所に関して、いくつか希望がありました。</div><div>気候が温暖、災害が少ない、雪が少ない(降らない)、適度な田舎、移住者が多い、海がある、歴史や文化がある、などなど。</div><div>条件に見合いそうな地域に行ってみて、短期で住んでみて、なんてことができれば良かったのですが、前職の状況では、その時間はない上にその資金さえ貯まらない。</div><div>どうせ観光では分からないことも多いし、もういっそとにかく移住してしまおう！ということになりました。なんて乱暴な。</div><div><br></div><div>移住資金は開業資金に回したいし、縁のない地域に突然行くのは不安があるし、ということで目をつけたのが、地域おこし協力隊制度です。</div><div>お給料がもらえて、住宅補助があって、地域の方と関係を築けて、起業支援までしてくれる。</div><div>賛否両論ある制度なのは承知の上で、言葉は悪いですが、利用してしまえ、と思ったわけです。</div><div>まだ比較的若い、これから子どもを産むかもしれない夫婦が、地方にとっては価値があるだろうし、私たちの力を利用してもらえることもあるだろう、win-winの関係を築くことができるのでは、と考えた上でのことです。</div><div><br></div><div>そこで、先ほどの条件に、地域おこし協力隊の実績や定住率がよく、地域が協力的、募集内容が限定されていない、現住所からの受け入れが可能(田舎住まいだったのでここは意外と大きなハードルでした)、などの条件が加わり、地域が絞られていきました。</div><div>有楽町のふるさと回帰支援センターに相談に行ったりイベントに参加したりする中で、突如浮上したのが今治でした。</div><div>もともと別の有力候補があったのと条件的に島しょ部にしか行けないという関係で、ノーマークだった今治。</div><div>イベントで話を聞いているうちに、アリなのでは？と思った私が夫にプレゼン。</div><div>当初の有力候補の方が住みやすそうではあったのですが、そこにずっと暮らすイメージができず、どうせ田舎に移住するならわくわくする方がよくない？ということで、私が今治の協力隊に応募し、島暮らしが決定。</div><div><br></div><div>タイミングと縁だなぁ、とつくづく思います。</div><div>絶対ここでなきゃ！という思いがない分、気楽にがんばれるかなぁと。</div><div>でも、できれば、ここで長く暮らしていければいいなぁ。</div><div>まだここに来て数日ですが、私は暮らしていくイメージができてきたような。</div><div><br></div><div>まだ大島に上陸していない夫はどう思うだろう。</div><div>景色が良くて魚が美味しければ彼はいいような気がしています。</div><div>今日もとても綺麗な景色を見ました。</div><div>笑顔のすてきなあたたかい人の多いところです。</div><div><br></div><div>写真は、別荘を改装してレストランを作っているところからの眺め。</div><div>玉ねぎ畑越しの瀬戸内海。</div><div>絵画のような景色です。<br><div id="274E216C-E962-49E4-A8AE-A7C4DD18CD75"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170404/19/ryoko-0128/00/a3/j/o0480048013906057984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170404/19/ryoko-0128/00/a3/j/o0480048013906057984.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{274E216C-E962-49E4-A8AE-A7C4DD18CD75}"></a></div><br></div>
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<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 18:46:32 +0900</pubDate>
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<title>ついに四国までやってきました！</title>
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<![CDATA[ 栃木移住日記もそこそこに、この春から愛媛県へ移住しました。<div>なので、愛媛移住日記はじめます。</div><div>愛媛県今治市、瀬戸内海に浮かぶ大島という島暮らしが始まりました。</div><div>ここが最終の地になるかどうかはこれからの暮らしぶりにかかっています。</div><div><br></div><div>私は3/31に越してきたのですが、まだ私だけです！</div><div>夫はまだ栃木にいます。</div><div>荷物もまだ栃木にあります。</div><div>夫はともかく、荷物は早く来てほしい。。</div><div>いくら暖かいとはいえ、まだ暖房器具なしは寒いです！</div><div><br></div><div>ともあれ、なんで四国？なんで島？？っていうお話から、していきたいと思います。</div><div>まだカフェは開きません！</div><div>でもそれに向けた第一歩です。第二歩かな？</div><div>どうなることやら、まだ私にもわかりません。</div><div>とにかく、もう来てしまったので、楽しんで暮らしていきます( ´ ▽ ` )ﾉ</div>
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<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 21:17:06 +0900</pubDate>
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<title>ハード面のこと。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">※デリケートな話題ですので、前提を記載しています。<br>『こどもをもつか否かについて。』をご参照ください。<br>http://ameblo.jp/ryoko-0128/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">感情的なこと、ひと的なことを書いたので、ハードというか、環境的なことを。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">積極的に産みたいわけではない私をためらわせる、整わない環境要因。</span></p><p><span style="font-size:1em;">第一に、金銭。</span></p><p>カフェを開くという目的のために、安定と給料の保証されていた仕事を二人してやめ、引越しやら結婚式やらで貯金を切り崩してきたので、カフェ開業に向けて貯金をしているような段階。</p><p>出産、育児にかかるお金はまずない。</p><p>近々開業に向け雇われをやめる予定なので、安定した収入や今後の保証もない。</p><p>開業は夫に任せ、私は別の仕事をする予定なので二馬力で働いていけば何とかならないこともないだろうが、安心できる感じではない。</p><p>こどもが大きくなるにつれお金がかかっていくことを考えると、そのお金を二人のために使う方がいいのでは？という思いもある。</p><p>&nbsp;</p><p>第二に、住処。</p><p>カフェで勉強するために越してきた栃木は、私たち夫婦にとって縁もゆかりもない場所。</p><p>一年暮らして慣れ親しんだとはいえ、仕事関係以外に知り合いもほぼおらず、手助けを頼めるような相手はいない。</p><p>それぞれの実家は飛行機、新幹線の距離。</p><p>しかも親たちは現役で仕事中。</p><p>母はなんとでもするよ、と言ってはくれるが、出産前後はともかく、ちょっと助けて、が言える距離ではない。</p><p>しかも、開業に向け来年には引越し予定。</p><p>引っ越す先も今と変わらない環境になる予定。</p><p>そんなところで産めるのか、育てられるのか。</p><p>不安でしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私の体。</p><p>4000ｇ台の弟たちを含め姉弟3人をぽんぽん産んだ母に似ず、生理痛が重く、婦人科系に不安がある私。</p><p>先日、不調がひどく婦人科にかかりもろもろの検査をしたところ、目立った問題はなかったので一安心ではあるが、冷えの解消、腸内環境の整え、などができないと安産は望めないのではないか、しんどいことになるのではないか、という思いは消えない。</p><p>&nbsp;</p><p>検査の結果が出る前、産めない、という結果が出たらどうしようとかなり気をもんだ。</p><p>でも、これで産めない、となれば諦めがつくのに、と思ったのも事実。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてもこどもがほしい！と思えば、頑張れなくはない、頑張ればなんとでもなる、と思う。</p><p>でもそうでない私にとって、重なる不安要素はためらいを強くする。</p><p>地元で安定した職に二人して就いていたときなら、産んでもなんとかなりそう、これなら産んでもいいかも、となっていたかも、と思う。</p><p>ないものねだりしても仕方ないので、今の環境、今の状況で考えるしかないのだけれど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoko-0128/entry-12211110699.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 09:39:20 +0900</pubDate>
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<title>わたしはどうしたいのか。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">※デリケートな話題ですので、前提を記載しています。<br>『こどもをもつか否かについて。』をご参照ください。<br>http://ameblo.jp/ryoko-0128/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog</font></p><p>&nbsp;</p><p>幸運なことに、私の両親も夫の親（母親のみ）も強く子供をすすめてきたりはしない。</p><p>しかし、長男長女なうえに、それぞれ弟妹はいるものの、同性のきょうだいはいない。</p><p>私の両親（特に母親）にとっては、息子の子より娘の子の方が構いやすいだろうし、義母にとっては息子の子は格別だろう。</p><p>親孝行として、子をもってあげたい思いはある。</p><p>けれど、子がほしい⇒親孝行、という流れと親孝行⇒子がほしい、という流れは似ているようで大きく違うよなぁ、と思うのだ。</p><p>こどもは望まれて生まれるべきだ。第一に親に。それは大前提だと思う。</p><p>親のこと、夫のこと、そういうことを全く考えなかったときに、私は子を産みたいのか？</p><p>それがいま、わからない。</p><p>以前は産みたくない！だった。</p><p>今は、産みたくない、ことはない。</p><p>でも、産みたい！でもない。</p><p>どっちでもいい、というのとも違う。</p><p>どっちでもよくないから悩んでいる。</p><p>どうしたいんだろう、私は。</p><p>どうしたらいいんだろう、私は。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoko-0128/entry-12210943463.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 19:43:17 +0900</pubDate>
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<title>産みたい生みたくないの前に。</title>
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<![CDATA[ <font size="1">※デリケートな話題ですので、前提を記載しています。<br>『こどもをもつか否かについて。』をご参照ください。<br>http://ameblo.jp/ryoko-0128/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog<br></font><br><br>もともと、私はこどもぎらい。<br>幸せな家庭で何不自由なく親の愛を受けて育ってトラウマも何もないのになぜ？と思うくらい、こどもが好きではなかった。<br>今もあまり好きではない。<br>大学生の頃には隠しもせず公言していたし、それだけが原因ではないけれど、こどもを3人くらいもって幸せな家庭、みたいなビジョンを描く恋人とは続かなかった。<br><br>赤ちゃんを見ればかわいいとは思うし、こどものいる家庭を幸せだな、とも思う。<br>でも、産んで、育てて、ということを自分に置き換えると、まったく思い描けなくなってしまう。<br>赤ちゃんの頃の育児、はまだ何とかなるのだが、学校に通うようになってからのこと、そして何より妊娠中や出産に至るとどうしてもストップがかかってしまう。<br>妊婦さんも苦手だ。<br>ほんとうに申し訳ないとは思うのだけれど、どうも生理的に苦手な感じ。こどもに対する拒否感より強いかもしれない。<br>そんな状況で自分が妊婦になることに対する恐怖みたいなものがある。<br><br>だから、ずっとこどもはいらないと思っていた。<br>夫と付き合い、結婚してもそう思っていた。<br>ふたりで仲よく生きていけば、それで十分。<br>こどもをもてばかかるお金を、自分たちや、仕事や、趣味や、ペットに使って、悠々生きていく。<br>それでいいだろうと。<br>こどもが苦手であること、<font size="1">（また別で書こうと思うが）</font>しっかり体作りをしないと婦人科系があまり強くないことは、結婚前に夫に伝え済み。<br>積極的にほしくもいらなくもなく、結婚したら産まれるもの？くらいな感覚の夫は、二人で生きていくのでも構わないといってくれた。<br>今でもそれは変わらないという。<br><br>変わったのは私の感覚。<br>積極的に子供がほしい！産みたい！とは今でも思わない。<br>具体的に考えると、上記のような抵抗が生まれてしまう。<br>でも、こどもがいるくらし、もアリかなぁ、と思うようになった。<br>きっかけは、夫の実家で義従姉の子と触れ合ったこと。<br>積極的にかまったわけではなかったが、その子と接しているときの夫はこれまで見たことのない顔をしていた。<br>私に向けるのとは異なる、とても優しい表情だった。<br>ああ、この人はこういう顔もできるんだ、と驚いて、それが自分たちの子だったら？毎日一緒に過ごしたら？と考えたとき、そういうくらしも素敵なんじゃないかと思ったのだ。<br>この人のこういう顔や優しさを私が奪ってしまっていいのかとも。<br><br>それからだと思う。<br>ほんとうによく考える。<br>産むか、産まないか。産みたいのか、産みたくないのか。産めるのか、産めないのか。<br>バイト先で、人懐っこいかわいい赤ちゃんを見れば、こどもをもつ方向に傾き、母親に引きずられてぎゃいぎゃい騒ぐこどもを見ればもたない方に傾き。<br>ほんとうにシーソーのようにぱたんぱたんと振り子は振れる。<br><br>産みたいのか、産みたくないのかが定まらないので、産めるのか、産めないのか、産んでいいのか、だめなのか、に左右される。<br>すごく産みたいなら、頑張ればなんとでもなるだろう。<br>まったく産みたくないままだったなら、それを後押しする条件は揃っている。<br>今のところ、私の体、サポートしてくれる親族や友人、住居、金銭、仕事、どれも産む方向に味方をしてはくれていない。<br>そして何より、アラサーである私に、あまり悩む時間はない。<br>でも悩む。<br>適当に決めていいことではないから。<br>私だけのことではないから。<br><br>慣れたしぐさで子供を抱えたまま会計をする5歳も年下のお母さんを尊敬のまなざしで見つめながら、私は今日も悩む。
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 23:46:05 +0900</pubDate>
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<title>こどもをもつか否かについて。</title>
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<![CDATA[ 新しいテーマで少しブログを書いていきます。<br>デリケートな話題ですので、前提として踏まえていただきたいことを記しておきます。<br>注意書きがないブログでも、この前提は共通となります。<br><br>★私28歳、夫29歳、結婚1年。こどものいる人生かいない人生か、迷い悩んでいます。<br><font size="2">※デリケートな話題ですので、気に障る方はスルーしてください。<br></font><br>★特定の立場や主義を主張する気はありません。<br><font size="2">※素直に考えていることを記していますが、特定の立場で主義主張する気はありません。</font><br><br>★特定の立場や主義を否定する気はありません。<br><font size="2">※特定の立場を擁護する気も否定する気もありません。</font><br><br>★議論、バトル、けんかをする気はありません。<br><font size="2">※アドバイス、体験談などは大歓迎です。<br>※反論は受け付けません！というわけではないので、それは違うんじゃ？こういう考えもできるんじゃ？ということはありがたく拝聴します。コメントをいただく際は他の方へもご配慮ください。<br></font><br><br>★不快な思いを抱かれる方がいないよう配慮します。<br><font size="2"><font size="1">※精一杯気をつけますが、気に障られた場合は本当に申し訳ありません。</font></font><br><br>★自分の考えの整理が大きな目的です。<br><font size="2">※同じような悩みを抱かれている方やほかの立場の方に、こんな考えもあるんだ、と思っていただければ幸いです。</font>
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<link>https://ameblo.jp/ryoko-0128/entry-12210060307.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 22:34:56 +0900</pubDate>
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<title>さぼりまくり日記。</title>
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<![CDATA[ 随分ご無沙汰してしまいました。<br>なかなか根付かないブログ週間。。<br><br>前職の退職日は昨年の9月末なのですが、<br>8月いっぱいで出勤は終え、去年の今頃は実家でぐうたらしていました。<br>7月に入籍してすぐ夫は栃木に来ていたので、<br>新婚別居の期間で、最後の実家暮らし、と思い母に甘えていたのです。<br>夫が栃木に来てからは1年と1月が経ちました。<br>早いような、長かったような。<br>間に結婚式という一大イベントを挟んだ上、<br>ふたりとも慣れない土地での慣れない仕事だったので、<br>ばたばたとしているうちに過ぎてしまったような。<br>慣れてきたところですが、そろそろ、次への準備をせねば。<br><br>移住先、移住方法を検討しつつ、資金を貯金。。<br>カフェめぐりと勉強。<br>自己投資はお金がかかります。<br>ジュニア野菜ソムリエとか、資格を取りたいけれどお金がかかるなぁ。<br>資格マスターみたいになっても仕方ないので、<br>使える、実になる、身につく、そんな資格を取りたいのだけれど。<br><br>ひとまず、夫と二人で保険を見直しました。<br>貯蓄型も始めました。<br>全然増えないNISAも一応やっているのですが。<br>こつこつできることからひとつずつ。<br>こつこつ。<br>骨の音。
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<link>https://ameblo.jp/ryoko-0128/entry-12196199048.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 22:31:22 +0900</pubDate>
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