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<title>unframed world</title>
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<description>Two roads diverged in a wood, andI took the one less traveled by,And that has made all the difference.by Robert Frost</description>
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<title>雪の降る町から</title>
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<![CDATA[ ニューヨークは既に去年の暮れから4度目の雪。<br>去年から今年にかけて世界各地で起こっている<br>異常気象を目の当たりにすると<br>遠くない先に起こりそうな出来事に<br>不安になってしまいます。<br>といっても雪が好きな私は、張り切ってスノーブーツを履き、<br>さらさらの雪を踏む音に心躍らせて<br>マンハッタンを歩いているのですが。<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110201/12/ryoko-echo/af/e2/j/o0800106711019191311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110201/12/ryoko-echo/af/e2/j/t02200293_0800106711019191311.jpg" alt="$unframed world-雪" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>そんなこんなで2011年も始まってしまいました。<br><br>今年はもう少し自分を追い詰めてみようと思っています。<br>仕事も生活も趣味も内面も全部含めて。<br>アメリカで生活をしているのに、<br>自分自身の日本人的な考えの一部分が<br>増長しているように思います。<br>アメリカで生活してる「から」なのかもしれませんが、<br>時折その考えが私を窮屈にしていることがあります。<br>その部分はある意味で、私の欠点ともいえる部分なのかもしれません。<br>自分の中でのバランスをもっと良くしていかなければと思います。<br>もっと内面や精神面を鍛えて<br>もう少し器用な人間にならないとと感じています。<br><br><br><br><br> <br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 11:07:50 +0900</pubDate>
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<title>inspiration</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101118/07/ryoko-echo/64/d6/j/o0480036010865895550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/07/ryoko-echo/64/d6/j/o0480036010865895550.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>Breathtaking! <br>Jonsi, you are a great musician! <br>I am happy to be able to see ur performance twice this year!<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 07:36:58 +0900</pubDate>
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<title>小旅行のつづき</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100930/12/ryoko-echo/57/3f/j/o0800060010775278113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100930/12/ryoko-echo/57/3f/j/t02200165_0800060010775278113.jpg" alt="unframed world-dinner"></a><br><br>山は日が落ちると昼間とは全く別の世界のように空気が変わる。<br>少し霧がかかり梟の鳴き声が澄んだ空気に響く。<br>カーディガンを羽織り、この日の夜は今朝車で走っていた時に気になっていたレストランJohnny Seesaw'sに入ることにする。<br>この日の午後、道端で自家製メープルシロップを売っていたお爺さんにもここのPrime Rib は絶品だと紹介された。奥さんとの初デートの場所だというロマンチックな話のおまけ付きで。<br>店内に入るとまず真ん中にある丸い暖炉が目に付く。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100930/12/ryoko-echo/dd/79/j/o0800060010775284700.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100930/12/ryoko-echo/dd/79/j/t02200165_0800060010775284700.jpg" alt="unframed world-暖炉"></a><br>大きさは直径２mくらいだろうか。上に輝く金色の物体はお洒落な煙突だ。<br>山の中のロッジなので虫も飛んでいるがとにかく暖かい雰囲気だ。冬の雪の中ここに辿り着けば間違いなくゆっくりと時間をかけてワインを飲んでしまうだろう。<br>前菜のオニオンスープも美味しかったが、Prime Ribは確かに絶品だった。私はどちらかというと魚派でお肉は少ししか食べられないが、それでも十分この美味しさに満足できた。少しお肉の味に飽きてくると、ラディッシュをおろしたものをつけながら食べると少しさっぱりと味わえる。スープとメインディッシュとワインで満腹になり、残ったものはアメリカの定番でお持ち帰りとなった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100930/12/ryoko-echo/e3/ae/j/o0800060010775284701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100930/12/ryoko-echo/e3/ae/j/t02200165_0800060010775284701.jpg" alt="unframed world-店"></a><br>
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<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 12:12:22 +0900</pubDate>
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<title>小旅行</title>
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<![CDATA[ 先週末の誕生日の前日、急遽2泊3日の小旅行に行くことになった。<br>金曜日の夜に出発してその日は2時間ほどかけてAlbanyに行きそこで一泊。翌日早朝に車で最終目的地Vermont州Londonderry町に向かった。Albanyの市内を過ぎた頃から徐々に、窓の外の景色が変わっていく。放し飼いの牛や馬、筒状に固められた干し草など、アメリカの田舎ならではの景色が見られる。すでに肌寒く秋の兆しが感じられるNew York州近辺ではちらほら紅葉が始まっていて、車からの眺めは邪道な表現だけれどまさにパノラマ映像を見ているようだ。アメリカは食べ物のサイズも凄いが景色も広大だ。木々の種類も木のせいかとても大振りに感じられる。日本の様な情緒のある繊細な自然とはまた一味違う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/10/ryoko-echo/8f/37/j/o0800060010762698890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100923/10/ryoko-echo/8f/37/j/t02200165_0800060010762698890.jpg" alt="$unframed world-VT" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>その日は午後からBromley Mountainに登った。山の中は時が止まったように静かで、しーんと研ぎ澄まされた空気の音がまるで聞こえてくるようだ。私達の足音も規則正しくリズムのように聞こえる。土から溢れる匂いや木漏れ日、草花を楽しみながら歩き、少し疲れると岩の上に腰を下ろし汗を拭き水を飲みまた歩き出す。この爽快感と心地よい疲れが登山の楽しさだ。久しぶりにマンハッタンの喧騒から離れて時間の流れをゆっくりと感じることができた。<br>素敵な誕生日をありがとう。<br>
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<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 10:18:32 +0900</pubDate>
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<title>ざくろ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100819/10/ryoko-echo/01/0d/j/o0180013510701714336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100819/10/ryoko-echo/01/0d/j/t01800135_0180013510701714336.jpg" alt="$unframed world-zakuro" width="180" height="135" border="0"></a><br><br>アメリカに来た当初、スーパーで売られている<strong>山積みの</strong>ざくろに驚いた。ざくろは日本でも一時ブームになったがここアメリカでもジュースなどがそこら中に出回っている。誰にでも食べるとNostalgicな気持ちになるものがあると思うけれど、私にとってざくろはまさにそんな食べ物だ。幼少の頃私はざくろを「真っ赤な宝石」と呼んでいた。1粒1粒口に入れ時間をかけて楽しめるのも好きだった。学校の美術の宿題の題材にしたこともあった。アメリカのざくろはやはり少し大味のような気がするが、今でも時々買って夕食後にゆっくりと時間をかけて食べる。あの頃の母の手や笑顔や匂いまで思い出の中にふと感じることができるそんな瞬間が大切に思えるのだ。<br><br> <br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 10:00:44 +0900</pubDate>
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<title>Guac-Off　開催</title>
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<![CDATA[ 先週は6月とは思えないほどの暑さが続きました。毎日90F（32℃以上）を超える暑さ。夏になるとこちらの人は短い夏を楽しもうとやる気満々になるのです。まず女性の服装は肌も露わなキャミソール。足元はビーチサンダルに色鮮やかなペディキュア。ここはリゾート地？というくらいの雰囲気。冷房ががんがん効いているバスや電車の中でも胸が今にも弾けそうな格好で彼女達は涼しい顔をしている。そんな中私は毛糸のカーディガンを羽織って、さらにストールを首に巻きかばんを膝の上に置いて、少しでも冷たい風から身を守ろうと必死なのです。まるで冷蔵庫にいるような感じです。西洋人は暑さに弱く寒さに強いと力説している人がいますが、ここまでくるとただ感覚が麻痺しているだけなのでは？と思ってしまいます。知り合いの家庭（夫日本人、妻アメリカ人）では夏になると夜な夜なエアコンOn Offバトルが繰り広げられるらしく、結局は夫が負け毛糸の帽子と羽毛布団をかぶって寝ているそうです。<br><br>そんな夏の定番イベントはバーベキュー。先週も友人宅のお庭でのバーベキューにお呼ばれしました。すでにこの夏3回目なので普通のバーベキューでは物足りないということで、「guac-off!」をしようではないかと盛り上がり、総勢10名のエントリーとなりました。<br>「guac-off」とは、それぞれ自作のワカモレ（guacamole）を持ち寄って優勝者を決めようという、いわゆる内輪盛り上がりの企画です。<br><br>この色鮮やかさと飾り付けを見て下さい！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100702/11/ryoko-echo/b0/83/j/t02200165_0221016610619388755.jpg" alt="unframed world"><br> <br>もちろん我が家も参加。彼は朝から汗だくになりながら格闘しておりました。作品名は「Oriental Delight」と「Desperation」。「Oriental Delight」は普通のワカモレにゆで卵、わさび少々、生姜のすりおろしを加え、仕上げに葱のみじん切りとパクチーをふりかけてできあがり。日本人好みの味でした。「Desperation」はその名の通りの味。もうどうにでもなれ！っていう感じ。アボガドがまだ硬くつぶすのに苦労した挙句、チーズを入れすぎたらしく塩辛いのなんのって！でも、作品名と味のバランスで大いに笑いをとっておりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100702/11/ryoko-echo/d7/a0/j/o0221016610619389900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100702/11/ryoko-echo/d7/a0/j/t02200165_0221016610619389900.jpg" alt="unframed world"></a><br><br>ちなみに優勝者は左上の「Green Casserole」。ワカモレと上にのっている揚げた玉ねぎのバランスが絶妙でした。我が家のシェフの作品は何位だったかって？「Oriental Delight」は見事２位獲得！「Desperation」は...聞かないであげて下さい。<br><br> <br><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 11:06:53 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンの母</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100610/09/ryoko-echo/0a/48/j/o0800060010583686013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100610/09/ryoko-echo/0a/48/j/t02200165_0800060010583686013.jpg" alt="$unframed world" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>久しぶりにロンドンの母からメールが届きました。ロンドンの母とは私が留学していた時のホストファミリーのお母さん。これまでも何度かメールや葉書でのやり取りはありますが、久しぶりの近況報告に安堵すると共に、懐かしさで胸が一杯になりました。2年前、ロンドンでの○年振りの再会の時にはすっかり白髪になった彼女と家族の苦労を思い、抱き合いながら号泣してしまった私。１８歳で急死した彼女の娘Judithのことが、家に足を踏み入れた瞬間に走馬灯のように蘇ってきたのでした。<br><br>私にとって留学時代はかけがえのないものでした。日本にいる家族や、大学の時に片思いをしていた人に会えない寂しさに負けまいと、練習室に籠もった日々。音楽を追及する楽しさはもちろん、友人との会話や繋がりの中で学んだこと、世の中がいろんな意味で広くもあり狭くもあることを感じました。あんな経験はもう二度と味わうことはないでしょう。家族の事情で卒業前に急遽日本に帰国しないといけなくなったことも、得た宝物が大きかったからこそ、仕方がないと割り切ることができたのかもしれません。<br><br>今夜は久しぶりにスクリャービンのピアノコンチェルトでも聴いてみようと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 08:42:41 +0900</pubDate>
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<title>Jónsi</title>
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<![CDATA[ ここ1ヶ月、このアルバムばかり聴いています。Jónsiの初ソロアルバム「go」。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100608/08/ryoko-echo/ce/96/j/o0300030010580433607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100608/08/ryoko-echo/ce/96/j/t02200220_0300030010580433607.jpg" alt="$unframed world" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>彼はアイスランドのバンドsigur rósのボーカルでもあります。もともと友人から、sigur rósを勧められて聴いたのが2年前。独特な高音のボーカルとアレンジの面白さにとても惹かれ、ニューヨークでのコンサートでは、彼らの創り出す世界観に引き込まれていったのを思い出します。特に印象的だったのは、ギターをボウイング奏法（ヴァイオリンやチェロの弓で弾く方法）で演奏するところ。ガラスのような音がし、力強く弾くと何とも言いがたい音、風が泣いている様な音?（言葉で伝えにくい！）を醸し出します。<br><br>その彼がソロアルバムを出す、しかもニューヨークでライブをするとのこと。すぐにアルバムを購入して念願のライブに行ってきました。<br><br>会場は初めて行く場所「Terminal5」。私は2階のステージの右側、ちょうど上からステージ全体が見下ろせる位置に陣取りました。<br><br>一言、圧巻でした。sigur rósの音からかけ離れすぎているわけではなく、魂が声にも音にも溢れて、時には爆発する。時には雄大な自然を彷彿させ、そしてそれに映像が素晴らしく融合している。バンドのメンバーも体から音楽を創り出す喜びに溢れている、そんなライブでした。音楽は本当に自由に創っていいんだ、と改めて感じさせられました。そして改めてJónsiのシンガーとしてのテクニックに脱帽させられました。涙が溢れてきたライブというのは久しぶりでした。<br><br>興味のある方はJónsiの<a href="http://jonsi.com/" target="_blank"><strong>website</strong></a>をご覧になって下さい。<br>ライブのメイキング映像なども興味深いですよ。<br>ちなみにJónsiのライブが8/7大阪、8/8東京であります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ryoko-echo/entry-10557246744.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 08:15:29 +0900</pubDate>
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