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<title>ryoko-snow321さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>無題２</title>
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<![CDATA[ 自分には中学生だった頃、好きな人がいた。<br><br>好きになった相手は運動が出来て、勉強も出来る。そして顔立ちも整っている。<br><br>パーフェクトを絵に描いたような人だった。<br>しかし、神様も全てを与えてくれるわけではなく、１つだけ限りなく大きな欠点を与えていたわけだ。<br><br><br>『性格が尋常じゃなく悪い。しかも、表には出さないタイプ』<br><br>しかし、その人と親しいわけではなかった自分は、その人の最大の欠点に気付けるわけもなかった。<br>仮に気付いたとしても、気づけたとしても、好きな人なら何でも許せる、所謂『好きな人補正』がかかっていただろうから、無意味だったと思う。<br><br>人間なんてそんなものだよ。都合の良いように出来てるものさ。<br><br><br><br><br>そして、自分はだまされた。<br>まんまとはめられた。<br><br><br>好きだった人は付き合っていた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ryoko-snow321/entry-10675437163.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 08:01:21 +0900</pubDate>
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<title>無題１</title>
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<![CDATA[ 自分は演劇部にいた。<br><br>数ヶ月経った今でも、思い出すだけで寒気がする。<br><br>どうして、あんなところにいたのだろうか…<br><br>あそこでは全てを手に入れた。<br>が、全てを失ったのもあそこ。<br><br>辛いってもんじゃあないさ。<br><br>仲間だと思っていた、親友だと思っていた奴らに裏切られたんだから。<br><br>メンタルだけには自信のあった自分だが、さすがに泣いたね。<br><br><br>『今日からこの家、もう君の家じゃないから』<br>家をいきなり追い出されてみな?<br>これからどうすれば良いかわからないし、まず、なんでこうなったのかもわからなくなるだろうさ。<br><br><br><br><br>話が長くなり過ぎたようだな。<br><br>あの日、何があったのかを話そうじゃないか。<br><br>全てを失った日、そして『人間なんてこんなものだよ、所詮は』と、強く悔い改めるようになった日のことを。
]]>
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<link>https://ameblo.jp/ryoko-snow321/entry-10675428143.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 07:45:59 +0900</pubDate>
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