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<title>ryoku-032のブログ</title>
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<title>自傷ちゃんと僕    (はじめまして  3  )</title>
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<![CDATA[ <p>例の女の子の母親と連絡をとり、その3日後に会う(カウンセリングをする)ことになった。</p><p><br></p><p><br></p><p>約束の日。</p><p>なんだか朝から雨が降りそうで降らないような微妙な天気だった。</p><p><font size="2">(この日は平日で普通に学校があったが面倒臭いし、つまらないし、意味がなかったのでサボった。)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>母親さんに教えてもらった住所へ向かう。</p><p>教えてもらった住所にあったのは普通の集合住宅だった。</p><p>そこまで古くはなさそうで汚くもない。</p><p>パッと見、建物の大きさ対し部屋数も過剰に多くはない。</p><p>軽く調べてみたところ、この建物にも近所にも変な噂等も無さそう。</p><p>窓側が道路に面しているが交通量は多くない。</p><p>学区の学校までは20分程。</p><p>駅からは少し距離があるが元々が田舎なのでそれは仕方ない。</p><p><br></p><p>「住宅環境(外面)は問題無しっと。」</p><p><br></p><p><br></p><p>教えてもらった号室まで行き、インターホンを鳴らす。</p><p>少しして小さな子供を抱いた母親さんが出てくる。</p><p>「◯◯リョクです。今日はよろしくお願いします。」</p><p>「あ、よろしくお願いします。ではこちらです。」</p><p>家にあげてもらいダイニングキッチン?に案内される。</p><p><br></p><p><br></p><p>ダイニングテーブルの席には例の女の子が座っていた。</p><p><br></p><p>女の子は部屋に入ってきた僕を光が無いような目で見ると、</p><p>「こんにちは。」</p><p>と、可愛らしい笑顔で挨拶をしてきた。</p><p>…可愛らしく…お人形のように完璧に作られた笑顔で。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「こんにちは。はじめまして、◯◯リョクで…」</p><p>「あんたを治してくれる先生だよ！」</p><p>自己紹介を終える前に母親さんが言葉を被せてくる。</p><p>「えっと、」</p><p>「さっさとあんたの "傷付け" を話しな。」</p><p>「あー」</p><p>「先生、お願いします。」</p><p>「…はい。」</p><p><br></p><p>僕のカウンセリングもどきにも一応順序がある。</p><p>いきなり問題部分(本題)の話をしたりはしない。</p><p>まずは軽く雑談や世間話をしながらコミュニケーションをとる。</p><p>話をしていくうちに徐々に問題部分に触れていく。</p><p>できることならカウンセリーが自分の意思で話をしてくれるように話を進めていく。</p><p><br></p><p>が、今回はそれができず、いきなり本題に触れていってしまった。</p><p><br></p><p>『…やりにくい…』</p><p><br></p><p><br></p><p>「改めまして、◯◯リョクです。今日は少しお話ができたらと来ました。まずはお名前を聞いてもいいですか?」</p><p>「…□□ミヨです。」</p><p>「はじめまして、ミヨさん。今日は…」</p><p>「あんた他にも言うことあるでしょ。歳とか学年とか…もっと先生に分かりやすく自分を伝えな。ごめんなさいね、先生。本当に物分かりの悪い子で…」<br></p><p><br></p><p>またしても母親さんが言葉を被せてくる。</p><p>『……』</p><p><br></p><p>「□□ミヨ。✕✕小学校4年生、10歳です。誕生日は2月15日。星座は水瓶座です。…血液型はB型で…えっと…あと…」</p><p>「はい、ありがとうございます。僕の星座は山羊座ですのでミヨさんの星座のお隣ですね。血液型は僕もB型です。一緒ですね。」</p><p>自己紹介をしていただき、得た情報から雑談をし、いつものカウンセリングもどきのペースへなんとか持っていこうとする。</p><p><br></p><p>しかし</p><p>「じゃあ、次はあんたの "傷付け" について話しな。いつから、どうして、いつ、どう…&nbsp; 先生に聞いてもらいな。」</p><p>母親さんの言葉でまた本題に触れてしまった。</p><p><br></p><p>「…」</p><p>途端に女の子は俯いて口を閉ざしてしまう。</p><p><br></p><p>僕の場合、本来ならばこういう状況では軽く声をかけつつ、本人が自分でほんの少しでも話せるようになるまで待ち続ける。</p><p>あまりにも話せる様子ではない場合や数時間単位で待つ場合は話題を全く関係ない雑談などに切り替える。</p><p>効率は物凄く悪いがそれが僕のやり方だった。</p><p><br></p><p>だがまたまた母親さんが口を出してくる。</p><p>「ほら、早く言いな。先生だって忙しいんだからね。」</p><p>「…いえ、今日は1日空けておりますのでいくら時間がかかっても問題ありません。&nbsp; &nbsp; &nbsp; ミヨさん。ゆっくりでいいです。言えること、言いたいこと、聴いてほしいこと、伝えたいこと…なんでもいいです。僕なんかでよければお話を聴かせてください。」</p><p><br></p><p>…………</p><p>10分程沈黙の時間が続いた。</p><p>ミヨさんは何か言おうと顔をあげ口を開くが、声を出すまではいかず再び俯いてしまう。</p><p>それを何度も繰り返す。</p><p>言いたいけど言えない。</p><p>そんな感じだった。</p><p><br></p><p>カウンセリングをしているとよくあることなので僕は沈黙の時間が続いても特に問題は無かった。</p><p>むしろその時間にカウンセリーがどういう行動をとるのかを観るのもカウンセリングの一環にもしていた。</p><p><br></p><p>一方カウンセリーは悩んでいる時間は案外あっという間で10分程度だと本当にすぐに感じる。(個人差あり)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>なのでこの場で沈黙の時間に堪えられないのは…</p><p>「この子は3年生の終わり頃？ 4年生の始め頃？ から自分の腕を傷付けるようになったんです！」</p><p>母親さんだけだった…</p><p><br></p><p><br></p><p>「はじめは赤い痣だけだったんですけどそのうち引っ掻いたような傷になってどんどん酷くなっていって…&nbsp; &nbsp; いくらやめるように言っても全然言うこと聞かないから困っちゃって。あーそういえばなんか雨の日に多い気がするんですよね。天気が悪くなると精神が不安定になるってやつですかね？&nbsp; &nbsp; そうよね、ミヨ？」</p><p>「え、え？&nbsp; …うん…」<br></p><p><br></p><p>…ミヨさんの反応からすると雨の日というのは本人の中ではあまり関係ないらしい。</p><p><br></p><p>「あとは…そうそう、私が帰ってきてから隠れてするんです。わざわざそんな時間に…気を引きたいのかしら？&nbsp; &nbsp; ねえ、どうなの、ミヨ？」</p><p>「え…」</p><p>「…はっきりしない子ね。あんたどうしたいの？&nbsp; そんなんじゃいつまでたっても治らないよ。早く先生に "傷付け" についてお話ししな！」</p><p>「…ん……」</p><p><br></p><p>母親さんは少しづつイラつき始めている。</p><p>ミヨさんは母親さんが口を開く度、背を丸め小さくなっていく。</p><p>小さくなっていくにつれ口を固く閉ざしていってしまう。</p><p><br></p><p>『…話しにならない…』</p><p>母親さんが出てくると僕のカウンセリングもどきのペースが乱れる。</p><p>それに加えてミヨさんがより口を開かなくなってしまうので、今は母親さんの存在は厄介以外の何者でもない。</p><p><br></p><p>「ミヨ！&nbsp; いつまで黙っているつもり？&nbsp; いい加減にしなさい！」</p><p>「……」</p><p>ミヨさんは完全縮こまってしまう。</p><p><br></p><p>『あーこりゃ駄目だ。』</p><p>母親さんがこの場いると何もできないと確信する。</p><p><br></p><p><br></p><p>「お母様、すみませんがミヨさんと2人きりでお話しさせてもらってもいいですか？」</p><p>「え？」</p><p>「お母様もお疲れのようですし、ここは僕に任せてもらって、少しお休みになさったらいかがですか？&nbsp; 下のお子さんもお眠りになりそうですし。」</p><p>母親さんが抱いている下の子がちょうどウトウトし始めていたのでそれも利用させてもらいつつご退場を促す。</p><p>「…それはありがたいんですけど…いいんですか？、お任せしてしまって。この子は本当に手がかかるので先生にご迷惑をかけると思いますよ？&nbsp; …でも、せっかく先生がそう言ってくださるので少し休ませていただきますね。隣の部屋にいますので何かありましたら呼んでください。」</p><p><br></p><p>母親さんはそう言い、隣の部屋に行ってしまった。</p><p><br></p><p>…確かに退出を願ってはいたのだがそう簡単にいくとは思っていなかった。</p><p>普通、今日初めて会った成人男性と娘を2人きりするのに抵抗感を持ちもう少し躊躇するものだと思うのだけど…</p><p><br></p><p><br></p><p>まあ、何はともあれ厄介な母親さんがいなくなったのでこれでようやく僕のカウンセリングもどきが行える。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「三度で申し訳ありませんが…はじめまして、◯◯リョクです。」</p><p>「…はじめまして、□□ミヨです…」</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>カウンセリングもどき開始。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoku-032/entry-12759719901.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 23:55:58 +0900</pubDate>
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<title>自傷ちゃんと僕    (はじめまして  2  )</title>
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<![CDATA[ <p>元カウンセリーの保護者の方から話を聞き知った、自傷している女の子。</p><p>その子に会うため、まず女の子の母親へ保護者の方から連絡をしていただく。</p><p><br></p><p>しかしその日は何度かけても繋がらなかった。</p><p>子供にかまってあげられないぐらい忙しいと言っていたので当然と言えば当然の事だった。</p><p>なので保護者の方にメッセージで僕の連絡先と軽く自己紹介、いつでも連絡をしてくれてかまわない旨を伝えてもらった。</p><p><br></p><p>次の日の深夜近く、僕のスマホが鳴った。</p><p>出てみると例の女の子の母親だった。</p><p>「はじめまして、こんばんわ。◯◯リョク(僕の名前)です。」</p><p>「あっ…カウンセリングをしてくれるとの連絡をいただいたのですが…&nbsp; &nbsp; うちの子って治せますか?」</p><p>『… "治せますか? " か…』</p><p>「申し訳ありません。僕が行っています事は治療ではありませんので "治す" ことはできかねます。それとカウンセリングと言いましても僕自身は何も資格を有しておらず、ほぼ素人と変わりません。もしも "治す" ことをお求めになっていらっしゃるのでしたら病院で医師に診ていただくか、資格を有したしっかりとしたカウンセラーの方にご相談することをおすすめします。…もしお望みでしたら僕が信頼している医師かカウンセラーをご紹介いたします。」</p><p><br></p><p>僕は "治す" と言う言葉がとても嫌い。</p><p>特に自傷者に対して言う "治す" は物凄く嫌い。</p><p>自傷者本人が言う分には全然かまわないのだがそれ以外が言うのは嫌。</p><p>自傷が自傷者が、さも悪いかのように病気であるかのように表現されているように感じてしまうから。</p><p><br></p><p>なのでいきなりで母親さんには悪いのだか、淡々と受け答えをしてしまった。</p><p>いつもならもう少し愛想よく、世間話などを交えながらだんだんと話を進めていくのだが今回はそれをしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>「…あ、えーと、なんでもいいんですけどカウンセリング?…とにかく先生にうちの子をみてほしいです。先生なら手早くやってくれるって聞いたので。」</p><p><br></p><p>…なんだかこの母親さんとしゃべってもしょうがないように感じた。</p><p>"とにかく早く解決したい"</p><p>それしか頭にないみたいだった。</p><p><br></p><p>なので留意事項を伝え、了承していただき、娘さんと会う日程を決めて、母親さんとの連絡は終わった。</p><p><br></p><p><br></p><p>「…なんか少し見えてきた。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoku-032/entry-12759084891.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 10:42:20 +0900</pubDate>
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<title>自傷ちゃんと僕    (はじめまして  1  )</title>
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<![CDATA[ <p>彼女と初めて会ったのは僕が20歳の時。</p><p>あの日は空を厚く黒い雲が覆い、いつ天気が崩れてもおかしくないような空模様の日だった。</p><p><br></p><p><br></p><p>当時、僕は専門学校(午前中)とバイト(18時～21時)に行きながら、空いた時間にカウンセラーもどきのようなことをしていた。</p><p><br></p><p>1年半以上続けていて、無償で行っていたせいもあってか、連日予約が入っているような状態だった。</p><p>「"自傷"を専門にカウンセリングをしてくれる(話を聞いてくれる)人がいる」と、多感な思春期の子供達や様々なストレスが溜まった成人女性などからの相談をよく受けていた。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな中、過去に相談を受けた方(カウンセリー)の保護者から「同じ学校で自傷をしている子がいるのだけど…」と相談を受ける。</p><p><br></p><p>詳しく話を聞くと、どうやら同じ学年の女の子が酷めに自傷をしているらしい。</p><p>その女の子の母親も心配をし、気になってはいるけれども仕事が忙しくてかまってあげれない。</p><p>母子家庭でその女の子の下にも子供達がいて下の子達の面倒をみるだけでも手一杯。</p><p>女の子は自傷をしていること以外はとてもいい子なのでとにかく自傷をやめさせたい。</p><p>それでたまたま保護者間の話題で出た僕にカウンセリングをして欲しいと思い、顔を知っているカウンセリーの保護者に依頼してみてくれないかと頼んできた。</p><p>とのこと。</p><p><br></p><p>正直、話を聞いてみて僕の専門外の部分の方が多いんじゃないかと思った。</p><p>女の子がどうこうよりも母親や家(環境)の方が問題なのではないかと感じた。</p><p><br></p><p>それに僕はあくまでカウンセラーもどき。</p><p>行うこともカウンセリング "もどき"。</p><p>話を聴き、自分の過去の経験や他の人の体験談、その他様々な物から得た知識・情報を元にカウンセリー本人やその環境にアプローチ・アドバイスを行うだけ。</p><p>多少は勉強しているし、カウンセラーの師匠に心理学・カウンセリングの基礎は教わっているものの、所詮は素人。</p><p>失敗する可能性だってある。</p><p>あまり深刻な問題には関わることができない。</p><p><br></p><p>なので始めのうちはお断りしようと思っていた。</p><p>…ただ女の子が今おかれている状況を考えるとどうも気になってしまう。</p><p>「なぜ、自傷をするのか?」</p><p>「何かのサインなのか?」</p><p>「傷はどれぐらいなのか?」</p><p>「どんな気持ちで自傷をしているのか?」</p><p>「相談できる人はいないのか?」</p><p>様々な事が頭の中をグルグルと駆け回る。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>…僕も過去に自傷を経験している。</p><p>自傷"癖"になってしまうまで自傷を続け、一時は1日に自傷する回数がトイレにいく回数よりも多かったぐらい。</p><p>左腕は傷だらけになり常にアームカバーをつけて生活をしていた。</p><p>なんなら今だってふとしたときに自傷衝動にかられる。</p><p><br></p><p>そんな僕だから自傷の辛さを知っていた。</p><p>苦しさ・痛さを分かっていた。</p><p>もちろん"完全に"というわけではないがやっていた分、少しは理解できていた。</p><p><br></p><p>だから気になってしょうがなかった。</p><p><br></p><p>自傷をしている人の中には好き好んで自傷をする人もいる。</p><p>嬉々として自分を傷つける人もいる。</p><p>そういう人は放っておけばいい。</p><p>好きにさせておけばいい。</p><p><br></p><p>ただ、彼女はどうだろう?</p><p>自傷したくてしているのだろうか?</p><p>それともしたくないけどしているのだろうか?</p><p>それともしざるえないのだろうか?</p><p><br></p><p>………</p><p>………………</p><p>…………………………</p><p>いくら考えても答えは分からなかった。</p><p><br></p><p>…なのでとりあえず一回、話を聴いてみることにした。</p><p><br></p><p>そして、僕は5日後に彼女と対面した。</p><p>彼女が抱える問題と共に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoku-032/entry-12759038269.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 01:33:15 +0900</pubDate>
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<title>自傷ちゃんと僕    (はじめに)</title>
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<![CDATA[ <p>来年の4月。</p><p>僕らの関係に一区切りがつく。</p><p>長かったようであっという間だった5年間。<br></p><p>楽しかったことも大変だったことも色々あった。</p><p>笑い合って泣き合って、たまーに言い合いもして…</p><p>本当に良い時間を過ごすことができた。</p><p>僕にとってとても、とても、とっーても素敵で奇跡的で不思議な時だった。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな5年間を振り返りながら思い出しながらグデクデダラダラと綴っていく&nbsp; &nbsp; "自傷ちゃんと僕"&nbsp; &nbsp; 。</p><p>始まりです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoku-032/entry-12758997428.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 20:42:29 +0900</pubDate>
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