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<title>ryokuan98のブログ</title>
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<title>そこまで言って委員会　山口真由さんの話から思ったこと</title>
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<![CDATA[ <p>著書”普通の家族にさようなら”は未読ですが、きょうのお話で思い出された映画がある。</p><p>ニコールキッドマン主演の”ライオン　２１年目のただいま”です。</p><p>インドの駅で迷子になり、施設からオーストラリアに養子に出されます。幸せに成長するのでが自分のルーツを探す方法を模索し始め、Googleearthを使い様々なデータとわずかな記憶をたどりながら実の親を探すという実話をもとにした映画。</p><p>シーアの音楽とともにとても素敵な映画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>養母となったニコールが、”<span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffffff;">わたしたちは自分の子供持つことができたけれど、それは社会的には意味はなく不遇の子供を養子にすることを選んだ</span></span>”（私の記憶なので、ニュアンスの違いがあったらごめんなさい）という言葉に衝撃を受けた。</p><p>血筋にこだわる日本人（私）には全く想像ですらなかった言葉だった。</p><p>&nbsp;</p><p>養父母は二人の養子に限りない愛情を注ぎ、実母が見つかってからもその愛情のを広げて交流していったという。</p><p>&nbsp;</p><p>家族とは何だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>親とは何だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>子供に恵まれなかった人がいて、親に恵まれなかった子供もたくさんいて・・・</p><p>本当にむつかしいことだが、ジグソーの隙間を心で埋めていければいいなと思う。</p><p>４人の子供に恵まれた私が言うのはおかしいのかもしれないけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>長い年月、養護施設の子供たちに接する機会があった。</p><p>この時代、親がいなくてここにくる子はいないと先生方が言う。</p><p>長く話していると、みんな人懐こい。</p><p>それが悲しくなる。</p><p>小さい子は、ここの子になりたい・・・とつぶやく。</p><p>&nbsp;</p><p>胸が痛いね。</p><p>ぎゅっと抱きしめることさえ無力で、罪悪感を覚える。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚　妊娠　出産そして家族の在り方も変わってきたが、子供は大人のためにあるのではないことは確かだとおもう。</p><p>大人が子供ためにあるのだ。</p><p>五味太郎さんの講演で、子供は大人のミニチュアではない。子供の世界に土足で上がってはいけない。という言葉を思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>６４歳になった私があえいでいる子供たちに何ができるのだろう。</p><p>すべての子供たちがそれぞれに場所で幸せでありますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12710175802.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 18:35:36 +0900</pubDate>
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<title>猫ちゃんたちの防波堤でゴミ拾い！続けるぞお・・・</title>
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<![CDATA[ <p>少しイライラ気味の海が今日は穏やかで、キラキラしていた。</p><p>相変わらず猫ちゃんたちのオアシス・・・</p><p>土日の釣り客たちにおこぼれをもらったのだろうか！</p><p>グルニャン　ゆっくる歩いている。</p><p>&nbsp;</p><p>今日からウォ－キング時ににゴミ拾いをすることにした。</p><p>三日坊主にならないように、書いておこう。</p><p>防波堤付近には空き缶やプラごみ、たばこの吸い殻が点々と落ちていて</p><p>拾った後は気分がいい。</p><p>おっと、”ご苦労様です”と素敵なストールをまいた女性に声をかけられた。</p><p>いやいやご苦労なんてことはない。</p><p>お恥ずかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの人の縁を断ってここにきて、新しい出会いが始まる。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがたいことだね。</p><p>笑顔になれる。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでここの猫ちゃんたちはほんとに美猫ぞろいだわ！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12709014908.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 20:46:53 +0900</pubDate>
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<title>走行距離　往復５００キロ　私道後まで一人旅！</title>
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<![CDATA[ <p>私、最強の晴れ女！</p><p>出かけるとなると必ず晴れる。</p><p>曇り続きのロンドン、絶対大雪の北海道、大雨予想の富士浅間山、台風直下の京都での息子の結婚式・・・ほんとに出かけるところ晴れるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その日もやっぱり素敵な秋の日。</p><p>&nbsp;</p><p>大鳴門大橋はずっと男らしい姿のままだった。</p><p>何度とおっても、橋の上はドキドキするね。</p><p>ハンドルを持つ手がぎゅっとなる。</p><p>今日の行き先は愛媛の松山。</p><p>道後温泉も見たかったし、子規記念館にもいってみたかった。</p><p>昔友人が数年住んでいたが、行く機会を見逃してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に行ったのが円満寺。</p><p>白塗りのご本尊様がとても今様。</p><p>それから、石手寺へ。</p><p>たくさんお遍路さんにであった。</p><p>入り口で長い数珠を持ち般若心経を唱える、赤いカーディガンの女の人がいた。</p><p>その人は私が境内を回って１時間ほどを過ぎてもまだそのまま祈っていた。</p><p>人が祈ると姿はどうしてきよいのだろう。</p><p>写経をお願いした、窓口のところに”四国遍路体験集”という冊子がおいてあり、ご自由に</p><p>と記してあったので、写経代のお釣りをお布施にと思ったのだが、大丈夫ですと返されてしまった。これが、遍路を迎える四国の方の姿勢なのかと手を合わせた。</p><p>弘法大師　空海が歩いた道。</p><p>私もあるいてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>空になれるだろうか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それから道後温泉本館付近に戻った。</p><p>からくり時計が時を知らせ、夕暮れになりかけると人が増えてきた。</p><p>平日なのに浴衣姿の人も交じり、老若男女たくさんの観光客でにぎわってきた。</p><p>昔のレトロな街並みが人気のスポットで、それは全国各地にあるが、ここは少し違う。</p><p>なんだろう・・・</p><p>日本最古の温泉、大国主の尊・聖徳太子来浴に始まり天皇ゆかりの温泉地であること。</p><p>その歴史故の格式？</p><p>違うなあ・・・</p><p>そうそう、千と千尋の舞台って言われてたんだ。</p><p>あの感じがする。</p><p>そのイメージがあったからなのかなあ。</p><p>レトロだけど、すごくモダン。</p><p>そしてどこか妖気が漂っている不思議な街。</p><p>商店街も小さいけれど、とても清潔でかわいい街並みなのに、どこか不思議。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてやっと聞けた。</p><p>”そうやけん”という伊予弁。</p><p>&nbsp;</p><p>あくる日は子規記念館へ。</p><p>恥ずかしながら、大きな間違いをしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>”柿食えば鐘がなるなる法隆寺”</p><p>は、違っていたのだ。</p><p>”柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺”</p><p>あらぁ、この年まで間違って覚えていた。</p><p>３４歳で亡くなった病弱な詩人というイメージだったが、豪放な一面もあったようで</p><p>その生涯が、順を追って展示してあった。</p><p>漱石と同居していたとされる家の軒先に置かれた二つの草履がとてもかわいかった。</p><p>&nbsp;</p><p>団子入り抹茶パフェをたべて、またまたかわいいひな人形たちに見入ってしまい、無事自宅に帰ったのは７時近くになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事でひとりで出かけることはあったけれど、プライべ－との一人旅は初めて。</p><p>&nbsp;</p><p>すごく楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>その一つにこのブログを書くという楽しみも増えたからだとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの人生に出会い、触れ合って生きてきた。</p><p>今私は孤を楽しんでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12708633479.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 00:43:41 +0900</pubDate>
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<title>3回のありがとう！</title>
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<![CDATA[ <p>一人で暮らし始めて1か月・・・</p><p>&nbsp;</p><p>午前中は半年前から始めた、オンライン英語講座受講。今日は接続詞・・・</p><p>何回聞いたら理解できるか・・・先が遠いなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>午後から近くの展望台までウォ－キング。</p><p>自宅から海岸沿いを歩き、往復9キロ。</p><p>誰もいない展望台で、若者がサックスを吹いていた。</p><p>炎（ほむら）や米津さんの曲。</p><p>いいなあ・・・</p><p>一瞬で透き通った空気に色がついた。</p><p>聞いていたのは、空と木々と鳥ともしかしたら、動物たち・・・と私。</p><p>色のついた空気の中、展望台を歩き、一回りしたときに”おっ”目が合った。</p><p>小さく拍手をした私に、ありがとうとお辞儀をしてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>少女だったら、恋に落ちたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それから市民公園の片隅にある図書館に本を返却に。</p><p>残念ながら閉館で、返却ポストも見当たらない。</p><p>観光地らしいおしゃれなきれいな公演を横切りながら歩いていくと</p><p>高校生だろうか・・・とてもかわいいカップルが自撮りに苦労していた。</p><p>”撮る？”</p><p>”お願いします！”</p><p>お醤油顔のジャニーズ系の彼氏とエキゾチック美人の彼女。</p><p>木の下でならんでパチリ、　パチリ。</p><p>”ありがとう”いただいちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その足で近くのショッピングセンタ－へミカンを買いに足を延ばした。</p><p>強風のためか、重たい入り口のドアが占められていた。</p><p>ちょうどドアを挟んで向かい合わせたのは、とても品のいい押し車のおばあちゃん。</p><p>ドアを開けてあげただけなのに、いやドアを開けただけなのに</p><p>”ありがとう、ありがとう”って言ってもらって恐縮。</p><p>優しいお顔だったなあ。</p><p>わたしもあんなふうになりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せな風景はたくさんあるんだよ。</p><p>きっと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12708404690.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 22:12:32 +0900</pubDate>
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<title>防波堤の猫ちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>わたしが海の近くのマンションに越してきてから、2週間。</p><p>徒歩5分の防波堤にいつもいるこの子。</p><p>&nbsp;</p><p>飼い猫か、防波堤の主か・・・</p><p>&nbsp;</p><p>釣り客や旅行者の”かわいい～”にも全く動じず。</p><p>丸くなって時々上目遣いにみてくる。</p><p>ただただ、そこにいる。</p><p>防波堤の30センチくらいのコンクリートの上に、海を背にいる。</p><p>ときどき、海風がチャコ－ルグレイと黒の縞模様の毛並みをゆらすと、ゆっくり眼を細くする。</p><p>ゆっくりだよ。ゆっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、えらいなあって思う。</p><p>なんか、すごいなあって思う。</p><p>いいなあって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしのほうがずっと年上なのに、こんな風になれていない。</p><p>&nbsp;</p><p>明日も会いに行こうと思う！</p><p>&nbsp;</p><p>（写真が横向きになって載せられません。どうやったら回転することができますか）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12707780834.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 22:01:04 +0900</pubDate>
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<title>読書の世界</title>
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<![CDATA[ <p>今日は久しぶりに一日ゆっくり本を読んだ。</p><p>大好きな宮本輝さん　”草花たちの静かな誓い”</p><p>圧倒的な世界観　読み進めていくごとに自分が浄化されていくような気もちになる。</p><p><br>”草花に語り掛ける。君たちは本当に美しい。宇宙の秘宝なんだよ。</p><p>すべてのもの心がある・・・”</p><p>&nbsp;</p><p>その言葉は私の生きる周りのすべてのものに確かに命を与える。</p><p>そして、わたしに生きる力をくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>立ち止まっている人は素敵な本に出合ってほしいと心から思う。</p><p>&nbsp;</p><p>以前最高の1冊だというある本を進められたとき、私は全く納得できなかったことがあるので、</p><p>本屋さんに行って耳を傾けると、あなたの1冊にであうことができるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちが小さい時からたくさん本を読んできたが、どの子も心に残っている本が全然違う。</p><p>読み聞かせは、心を大きくさせる。</p><p>それは、想像力を育てることだと思う。</p><p>生きることに疲れた時、一瞬にして別の世界に連れて行ってくれる。</p><p>音がなくても映像がなくても自分の中だけでスリップできるのだ。</p><p>そして、物語の中のたくさんの人生を生きることができる。</p><p>たくさんの人生は自分を孤立させず、その後も自分の時間の中で生きてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか、どこか何かのきっかけで、音のない本の世界にであえる幸運を願いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>誰だったかすごく偉い人が、智識は世界を救えないが想像力は世界を救うことができるという言葉を残されて人がいる。本当にそうだと思う。</p><p>想像力は無限の宇宙だと思う。</p><p>自然の一部としての私たちは、周りの小さな宇宙に敬意を払い感謝しなくてはいけないと心から思う。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢を重ねて、わたしの中にたくさんの人生が生きているとすごく感じる。</p><p>そして、それが私を作り生かしてきてくれたことに心から感謝している。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12707387260.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 00:01:18 +0900</pubDate>
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<title>あなたも宇宙人？？？？？</title>
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<![CDATA[ <p>ある日の立ち話</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ　銀河系で一番遅れているのは地球らしいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｂ　ふ-ん！だから宇宙船はちょっと覗いて帰っていくんだねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｃ　私、死んだらシリウス星に帰るんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｂ　？？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>Ｄ　そうですか。宇宙人たくさんいますよねえ。あなたも宇宙人ですよねー</p><p>&nbsp;</p><p>Ｂ　えっ？私？</p><p>　　 まあ、地球人は宇宙人か・・・</p><p>&nbsp;</p><p>Ｄ　私の友人は宇宙船に乗りましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｂ　はぁ？はぁ…はあ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ギャグ？これギャグ？</p><p>本人たちはいたって真面目に会話してる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、死んだらどこかの星に行くなら、ちょっと楽しみだね。</p><p>価値観は無限大。</p><p>&nbsp;</p><p>想像力は地球を救う だよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12705865289.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 17:04:27 +0900</pubDate>
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<title>毎日通る海岸沿いの風景が癒しをくれる！</title>
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<![CDATA[ <p>転居してから、1週間。</p><p>ライフラインやWI-FIの契約、住民票登録や・・・結構忙しく時間が過ぎる。</p><p>そして自分のためだけにご飯を作る。</p><p>最後まで自炊をしようと誓う。</p><p>今日のランチは、冷凍丸ごとトマト２個と刻んだ玉ねぎを一人用の電気鍋に入れオリーブオイルとコンソメ塩コショウで炒める。そこに水を入れ煮立ったら直接２つに折ったパスタを入れて柔らかくなるまで煮てケチャップで整えたら、手抜きのイタリアンパスタ。</p><p>結構いける。</p><p>&nbsp;</p><p>土鍋ご飯はすごくおいしい。</p><p>教えてくれたお嫁ちゃんに感謝しなくちゃ。</p><p>&nbsp;</p><p>人にご飯を作るのはすごく楽しいけれど、自分のためだけの料理もいい。なんかいい。</p><p>&nbsp;</p><p>夕ご飯はポテトサラダと友人が差し入れてくれたお刺身。</p><p>流石においしい。昨日水揚げされた、市場で売れない太刀魚らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の海は濃紺色。</p><p>海全体が大きな大きな生き物のようにうねってる。</p><p>地球を覆うほどの大きな生き物。</p><p>私たちはそこから生まれてきたのだ。</p><p>そしてどこに行くのだろう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>岐阜県の石徹白（いとしろ）という地域に屋久島の大杉が見つかるまでは、最大級とされた</p><p>大杉がある。白山信仰の総本山といわれる白山神宮は小さいが、細やかな装飾がとても美しい神社である。すぐそばには見事な夫婦杉もみられる荘厳な場所だ。</p><p>町の入り口には結界が道路を遮り、神の領域を示している。</p><p>その白山神社から、山道の階段を４００段上がったところに石徹白の大杉が姿をあらわす。</p><p>神聖で荘厳な姿と確かに精霊の住む気配に、足がすくんだ。</p><p>浄化されていくような、苦しいような思いは初めてだった。</p><p>&nbsp;</p><p>すべての人を圧倒的な力で包み込んでくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>かならずまた行ってみようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>立ち止まって、休んで、ため息いっぱいついて、海や山や空や空気やたくさんの自然の声を聴こう。神様の姿が見られるとしたらそれは自然だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>明日雨が降らなければ、海辺にいこう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12705323845.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 22:43:40 +0900</pubDate>
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<title>離婚した。赤い車を買った！</title>
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<![CDATA[ <p>何もかも捨てた私にちょうどいい大きさの赤い車を買った。</p><p>風を切ってスピ－ド落として海辺の町に急ごう！</p><p>そして、いつまでもサングラスが似合うおばあさんでいよう！</p><p>&nbsp;</p><p>”つらいよ。きっと。”そう言って心配する友達の言葉にスル－して走り出そうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは私の心をいやすための庵。</p><p>&nbsp;</p><p>走り続けた自分の人生を少しリセットして、それからまた歩き出そうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、そうしないとかわいそうすぎる。</p><p>少しだけ自分をほめて、捨ててきたものへの未練を断ち切って幸せになりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>自然の中でふっと笑えれば幸せ。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとそんな私に出会えることを信じて。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryokuan98/entry-12698714375.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 19:59:14 +0900</pubDate>
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