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<title>社会問題を問う！！</title>
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<description>ムードや一面的な考えに流されることなく、身近な問題として、社会問題を考えてゆきたい。</description>
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<title>理由と目的</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今朝、通勤途中のラジオで共同通信社の世論調査なるものが放送されました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">内容は、菅首相の東日本大震災に伴う被災地対策や原発への対応への評価、リーダーシップの発揮の適否を問うものでした。</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">物事を進めるには、理由があって目的があるはずです。今回の共同通信社の世論調査には、どんな理由があり目的があったのでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">菅首相の震災対応を評価するかしないかを単純に尋ねることやリーダシップが発揮されたかされないかを評価することで、一体どんな目的が達成されるのでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">震災被害や原発被害から早く復興するには、的確な対策を実行する迅速なリーダーシップが欠かせないのは間違いないことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">問われるべきなのは、「的確な対策とは具体的に何なのか。対策を実行するにあたってリーダーシップは十分に発揮されているか。発揮されていないとしたらどこに問題があるのか」ではないでしょうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">放送された内容から推し量る世論調査の目的は、「政治を責める」ことでしかないと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">｢ただ責める｣だけで、建設的な理由も生産的な目的も見えてこない世論調査にマスコミの方々は膨大な費用をかけています。そして｢何かを責め続ける｣ことで読者や視聴者の溜飲を下げ、評価を得ているのに過ぎないのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">何かを責めても復興は一向に進みません。</font></p>
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 14:55:52 +0900</pubDate>
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<title>柔道とJUDO</title>
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<![CDATA[ 柔道はスポーツであると同時に武道である。相撲がちょんまげや土俵への女人禁制、まわしなど伝統にこだわるように、柔道には日本の精神性が詰まっている。 <br><br>古いと言われようが、テレビ的に面白くないと言われようが、今回新会長に就任したヨーロッパの方の主張は「柔の道」を説く日本柔道とは全く考えが異なる。 <br><br>ルールの隙間を縫って厚手の柔道着を着ることも、ポイント有利になって時間切れまで逃げ回ることも、テレビで見やすいカラー柔道着も、勝利至上主義、商業主義の観点から言えば「むしろいいこと」とこの新会長は言うでしょう。 <br><br>「柔よく剛を制す」技の美しい切れ味も、不動心を培う精神修養も、そこには必要ない。 <br><br>朝青龍はきっと相撲道を理解しないまま横綱になってしまった。強ければ何をしてもよいとつけ上がり、巡業をすっぽかしてサッカーに興じた。相撲道など微塵も心得ていない彼は処罰を食らったことを「なぜ？」と頭を抱え、戸惑ったのだろう。誰も彼に相撲道を説かなかったのだ。 <br><br>歴史も文化も精神性の魅力も「知らない」ままいれば、「強者が勝者」という考え方しか残らない。相撲道を知らない朝青龍も、柔道を理解していない世界柔道連盟の新会長も、同類なのである。 <br><br>今後、世界では、そしてオリンピックの場では、JUDOが広がって行くだろう。なぜなら「柔の道」の精神性や求道心は日本以外の方で理解する人は少なく、普及を引っ張る世界柔道連盟の幹部の方々の柔道に対する理解は無理解に近いとしか言いようがないからだ。 <br><br>世界に柔道の普及を試みたのは本家である日本。その普及の仕方が間違っていたのだろうか、世界に散らばる柔道の教え子たちはJUDO家にしか育たなかったのだ。決して柔道家とはならなかったのだ。 <br><br>日本で生まれた柔道の心を失わないためにも、結論的に言って、世界柔道連盟を脱退するしかない、というのが私の意見。<br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:24:55 +0900</pubDate>
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<title>現実に適応していくことだけが政治じゃない</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカの軍事力に守られ、軍事費名目でお金を浪費せずに日本は経済大国への扉を開かせてもらった。</p><p>アメリカは恩人だ。</p><br><p>中国というか現在の中華人民共和国にかつてあった国々には、先進的な技術･文化を学ばせてもらった。そして軍事大国だと思い込み、アジアの盟主と思い込み、中国大陸に住む人民には大変迷惑を掛けた。</p><br><p>アメリカや中国に対して日本というか日本政府が抱いている感情は、間違いなくコンプレックスだ。何か足かせになる思いがあって対等な関係を築けない。そんな外交関係を日本は戦後続けてきた。</p><br><p>安倍総理の言う戦後レジームからの脱却とは、日本国内向けのことだろうけど（例えば平和ボケからの脱却とか）、日本と海外の国との関係をにも言えることではないだろうか。海外勢に対して感じているコンプレックスの打破が今の日本には大切だ。</p><br><p>インド洋におけるアフガン戦争への協力のための給油活動（海上ガソリンスタンドと略す）、イラク戦争での輸送機活用、などなど。日本が今まで目を背け、できれば逃げてきた日本と世界の関係や国際問題への姿勢を、自らの論理のなかで決断していかなければならない。地球温暖化も、対人地雷の除去も、誰の顔色を窺うことなく、日本としてのやり方そして決意を固めていかなければならない。</p><br><p>今がこうだから、こうするしかない。今まで日本は国際関係の中での他者との関わりを、なにか外とか現実とかに理由を見つけて対応してきた。その底流には「しょうがない」という無様なあきらめの境地が透けて見えるのだ。</p><br><p>あきらめずに、日本の筋を見つけよう。構築しよう。その基本理念こそが、現実の国際社会の中で、日本が進むべき道を示す方位磁石になるのだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma-55/entry-10046631991.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 16:00:38 +0900</pubDate>
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<title>よく見かける偏り</title>
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<![CDATA[ <p>朝日新聞は｢親中国｣、読売・産経は｢日本絶対主義」で日経は｢国際至上主義｣。毎日複数の社説を読み比べていると段々と各社のカラーの違いがある。それにこだわり過ぎると本末転倒な話になりかねない。各社とも注視して自らの意見を構築してもらいたい。自分たちが当たり前と思ってきた思いが、論理性を欠かないか、もう一度考えてもらいたい。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 14:36:29 +0900</pubDate>
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<title>物理五輪で金メダル</title>
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<![CDATA[ <p>イランで開催された物理のオリンピックで日本代表の高校生が金銀銅のメダルを独占した。すげぇー</p><br><p>学力低下がどうの、とか言われてるけど</p><br><p>どんな教育の仕組みを用意しても、勉強のできるこできない子は出てくるわけで、大人が自論の教育論を戦わせて、ぐちゃぐちゃしながら結論出せない間に、子どもは勝手に育ってしまうんだなぁと実感したニュースです。</p><br><p>勉強は字のごとく強いてするものなのでしょう。それは基礎の反復であり、基礎あってこそ「学問」となるわけです。大人が子どもたちに用意してあげることは、「なぜ強いられて学ばなければならないのか」の明確な意義ではないのでしょうか。後は子どもたちが自分がどれだけ強いて学ばなければならんのか、を自ら選択するはずです。強いて学んだ結果、学問の世界は日本にとどまらずワールドワイドに拡がります。</p><br><p>そしてこれは子どもに限らず必要なことだと思うんですが、いつ学ぼうと思ってもその受け皿が用意されていること。いわゆる生涯学習の充実と言われるわけですが、それが必要でしょう。</p><br><p>子どもたちをある一定の勉強ラインに収めようとするのではなく、羽ばたくためのステップとして前向きに学校の勉強が捉えられるよう内容を考えていくべきです。強いてやっても役立つ。強いてやった後には楽しさが待っている。そんな未来予想図が描ける勉強が学校には用意されるべきなのではないでしょうか。</p><br><p>大人が子どもたちを枠にはめるとしたら、それは人間同士の摩擦をうまく調整する力を教えてあげることなのではないでしょうか。隣人同士の調和、親子の調和、自然環境との調和、そんなことを意識して生きていく大人になるよう子どもに枠をはめるべきだとは思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma-55/entry-10040874141.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 07:41:40 +0900</pubDate>
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<title>２大政党制の必要性を痛感する夏</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">いまさらながら、先ごろ閉会した国会について書いてみたいと思います。</font></p><br><p><font size="3">　小泉さんの郵政解散による自民党の記録的圧勝によって、後を継いだ安倍さんは数の力を頼みに、日本の将来の屋台骨を左右する重要な法案をこの通常国会で、成立させてしまいました。</font></p><br><p><font size="3">　歴史的意義は長い時が経たないとわからないけれど、国民投票法や教育基本法改正、自衛隊の省昇格法、新人材バンクによる公務員制度改革は、すべて怒号の中成立してしまった。</font></p><br><p><font size="3">　具体的にどんな風に変わるのか、どんな論点があるのか、重要な問題だけに目を皿のようにして新聞を眺めたり、テレビを聴いたりしていたが、「政局論」や「人間関係論」に着目した報道ばかりで、ことの本質はよくわからない報道が目立った。</font></p><br><p><font size="3">　国民投票法は、ほかの投票では認められていない、２０歳以下１８歳以上の人にも投票権が認められた。「大人とは誰なのか」を掘り下げられた形跡はなかった。精神の低年齢化が見られる昨今でこんな風にうやむやに大人の定義が決まっていいのだろうか。</font></p><br><p><font size="3">　また、投票に掛けられるのは、憲法是非しか問えない、という問題もある。直接国民に信を問うという行為は、代議制を採る日本の政治体制にとってものすごく微妙で重要な問題だ。このことについて深く考えられたのだろうか。</font></p><br><p><font size="3">　教育基本法では、国家権力の広い介入を許す根拠となる条文が盛り込まれた。権力が教育に介入すると碌なことにならない。国旗国歌法のことを皆さんお忘れだろうか？あれだけ当時の官房長官が「強制はしない」と答弁していたにもかかわらず、杓子定規なルールが各自治体で定まり、結局「国旗や国歌に敬意を表する態度はどんなものが正しいのか」が権力行使される中で、叩き込まれるようになってしまった。</font></p><br><p><font size="3">　教員免許も１０年の更新制となった（これは教員免許法の改正）。今教師が問われているのは人間力であったり、統率力であったりするのに、机上の空論とも言える研修でごまかしてしまった。更新制にするよりも、教師になる以前の経験を重要視する採用方法を採ったほうがよっぽど子どもたちのためになる。大学出の世間知らずに教師なんかうまくやれっこない。例えばそんな問題をどこで掘り下げていたのだろうか？</font></p><br><p><font size="3">　与党の密室討議によって決定された（案）は、実は既に修正の余地などない。余地はあるけど、面倒だからさっさと数を頼んで決めてしまえ、というのが今の国会の実態ではないだろうか？</font></p><br><p><font size="3">　全く緊張感のない姿である。批判を受け入れる空気が与党内にはない。ここで懲らしめなければ、日本の政治はますます「国民から遠いもの、どうでもいいもの」になってしまう。関係なく暮らせるなら何の問題もないけれど、そうは行かないのだ。今こそ与党に鉄槌を喰わせるべき時だ。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma-55/entry-10039025288.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 09:06:17 +0900</pubDate>
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<title>もっと役立つ報道を</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">色んな話を一片にされると、普通の人は（聖徳太子でもない限り）混乱して理解できなくなる。ごたごたに紛れて話の中身がほとんど理解されないまままさしく「すーっと」数々の重要法案がこの国会では成立してしまっている。</font></p><p><br><font size="3">野党の突込みがどんな形でやられているのか、報道される中身は、政治家の思惑を「推測」したものばかりでわけがわからんし、新聞やテレビ自身も中身を理解できていないようで、薄っぺらな報道に終始している。</font></p><p><br><font size="3">国民投票法、防衛庁の省昇格法、イラク特措法の延長、教育制度改革関連3法などが既に成立している。国家公務員版ハローワーク設置法、社会保険庁の解体法も国会の会期延長で成立しそうだ。</font></p><p><br><font size="3">いちいち解説しているとながーい文章になってしまうので、ここまでにしとくんだけど、もっと政局じみたことばっかじゃなくて、何が国会で決まろうとしているのか、そして何が問題と言われているのか、それにどう反論があるか、など国民がもっと知っておくべき情報はあるんではないだろうか。</font></p><p><br><font size="3">新聞やテレビをその視点で見ると、どんだけ薄っぺらな情報しか国民が知りえないかよくわかる。もっと報道の中身に疑問を持って、時には自分自身で調べないと、知らない間にえらいことが決まってる。マスコミはそんな低たらくな役割しか果たしていない。情報に飢える一国民としては残念極まりない。</font></p><p><br><font size="3">つい最近騒ぎになったけど、「住民税が高くなった!」という話。</font></p><p><br><font size="3">フトコロがさぶい俺としては、ものすごーくこの行方に注目していたんだけど、報道は「国から地方への税源移譲の結果、所得税と住民税の税配分が変わる」ということを報道していたように記憶する。</font></p><p><br><font size="3">所得税はそれまで「定率減税」という税制改正で、何年か前から減税措置が採られたきた。税源移譲で所得税の税率は減ったが、それと同時に定率減税の廃止も決まったので、実感として所得税の減額は薄かった。</font></p><p><br><font size="3">そこに住民税の増税が来た。大騒ぎだ。</font></p><p><br><font size="3">もっと早くわかりやすく国民に伝わっていれば、今大騒ぎせずにその時反対できたかもしれないし、覚悟もできたかもしれない。でもそんな決意を国民に求める報道は聞かなかった(もちろん赤旗のような少数の読者しかいないもので報道していたものはあっただろう)。</font></p><p><br><font size="3">自分のことは自分で守る、そんな助け合いのない寂しい世の中になったということだろうか。反権力で社会正義を見定める「ジャーナリズム」はどこへ行ってしまったのだろうか。</font></p>
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 11:37:21 +0900</pubDate>
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<title>自衛隊の秘密活動</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">それにしても恐ろしいことが明るみに出たもんだ。スパイ天国日本といわれて久しい中、外国勢力や自衛隊自身の情報漏えいには脇の甘さが目立つのに、国民への監視は怠りなくやっていたというわけ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p><font size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">国民への合法的監視活動としては、公安調査庁が<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p><font size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">『破壊活動防止法<span lang="EN-US">(</span>破防法<span lang="EN-US">)</span>』に基づいて「暴力主義的破壊活動を行う危険性のある団体について調査し，調査の結果，規制の必要があると認められる場合には，その団体の活動制限や解散の指定などの規制処分の請求を公安審査委員会に対して行います」<span lang="EN-US">(</span>公安調査庁<span lang="EN-US">HP</span>より出典<span lang="EN-US">)</span>や<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p><font size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">『無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律』に基づいて「過去に無差別大量殺人行為を行い，現在も危険な要素を保持していると認められる団体について，公安審査委員会に対し，観察処分又は再発防止処分の請求を行うとともに，観察処分に基づき団体施設への立入検査等を行います」（公安調査庁<span lang="EN-US">HP</span>より出典）などの活動を行っている。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p><font size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">公安調査庁の活動についても時々行き過ぎが指摘されるわけで、軍事力という強力な力を持った自衛隊の情報収集活動はどうあるべきなのか、その活動には多くの機密があるのは組織の性格上仕方がないとは思うが、全部秘密のベールに包まれたらたまったもんじゃあない。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p><font size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">秘密はあるにせよ、もう少しオープンに、そしてある程度明確な基準作りが必要なのではないだろうか。内部の運用次第でどうにでもなるようならば、戦前の特高警察の独善という例もある通り、危険だと言わざるを得ない。</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma-55/entry-10036035897.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 13:04:31 +0900</pubDate>
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<title>現状追認では夢がない</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　イラクへの自衛隊派遣延長（航空自衛隊）が決定された。インド洋にも依然として海上自衛隊の護衛艦と補給艦が派遣されている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　PKO協力法制定以来、自衛隊の海外活動は現実的対応の積み重ねの繰り返しで、範囲を広げている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　自衛隊員の皆さんには私自身感謝している。災害の時、そして最悪の場合、他国からの侵略のとき体を張って日本を守ってくれるのは自衛隊の皆さんだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　でも、どんなに立派な行動や志を自衛隊員の方々が心掛けていようとも、超法規的存在とも言える自衛隊のあり方が真正面から議論されたことがない。存在するのに不確かな軍隊である自衛隊は国民にとって近くて遠い存在だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　私自身は抑制的に軍事力のあり方を憲法に明記して、隊員の皆さんがはっきりとした目的の下、体をそして時には命を張ってもらいたいと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　まあ、その私の主張は置いておいても、平和な世界を作るため日本国憲法が存在するなら、その平和を守りそしてより強固にしていくために現実に存在する自衛隊はどうあるべきなのか、護憲も改憲もなく議論するべきじゃあないのか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　アメリカの事情とか、平和ボケ日本の批判を免れるためとか、そんな現状対応に追われるのではなく、10年、いや100年先の平和な世界を築くため、今歩むべき一歩は何なのか逆算して考えなければならないのではないだろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　アメリカの世界戦略には夢がない。寛容さがない。そして何より平和にしたいという強い希望が全く感じられない。</font></p><br><p><font size="3">　その一翼を担う現状追認の行動をいつまで日本は採るのだろう。国民はどこか対岸の火事のような態度でいいのだろうか。無関心は夢を腐らせてしまう</font><font size="3">。このままでは日本は危ない。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma-55/entry-10034158649.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2007 14:18:34 +0900</pubDate>
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<title>有名人の政界進出一考</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">サッカー一筋…カズが政界進出一蹴<br></font><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=213715&amp;media_id=30"><font size="3">http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=213715&amp;media_id=30</font></a> </p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　畑違いのカズに政界進出を促す自民党…。一体何なんでしょうね。｢選挙に勝つ｣ことしか考えていないバカな政党の実態です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　でも、こんなチョイスをしようとする、ということは、有名人の票目当てが選挙戦術としてあながち間違っていない、と政治家の皆さんが感じているということに他ならない、ということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　つまり、国民が基本的にバカにされているということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　でも、バカにされる面はあると思うんです。大仁田厚が参議院議員ですし、神取忍も、古くは横山ノックも西川キヨシも政治家だったんです。ノルディック複合の荻原健司も参議院議員です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　この方たちが果たして健全な政治家として機能しているのでしょうか？国民は政治のプロになれない方々をたくさん選んできたのです。そんな選択を繰り返しているわけですから、自民党がそんな戦術を繰り出すのも無理ないでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　私は、カズは政治家に向いてないように感じますが、決して有名人が政治家になって悪いとは思っていません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　要するに有名人であろうとなかろうとその人の考えや行動をしっかり見極めて、一人ひとりを判断するということが一番大切なんじゃあないでしょうか。難しいことですけど、まず肝に銘じることが大切だと思います。私も改めてそう考えようと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　自民党になめられない国民であるためにも、意識を高めることが大切でしょう。こんなくだらない候補者選びを繰り返させないためにも。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma-55/entry-10033947890.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 07:54:44 +0900</pubDate>
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