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<title>りょうまの競馬勉強中ブログ</title>
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<description>失敗を繰り返さないために失敗をただの失敗で終わらせずに失敗を生かすために失敗を蓄積していくブログ</description>
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<title>2021年12月12日　阪神JF(G1)　予想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2019年世代初のG1タイトルを獲得するのはどの馬だ</p><p>&nbsp;</p><p>阪神JF (G1)　阪神芝1600m（外回りBコース）</p><p>18頭　牝馬限定戦　斤量全頭54kg</p><p>&nbsp;</p><p>個人的注目馬の見解</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>5枠10番　サークルオブライフ　M.デムーロ騎手　54.0<br>父エピファネイア　母シーブリーズライフ　母父アドマイヤジャパン<br>前走　アルテミスS(G3)1着/11頭　6枠7番7番人気（東京芝1600m）　M.デムーロ騎手 54.0</p><p>&nbsp;</p><p>前走は単勝21.9倍と人気薄ながら重賞制覇してここに望んでくる。新馬戦で勝ち馬に1.2秒離されての3着がそのような評価になったのだろうと思われるが、その時の勝ち馬は東スポ杯の勝ち馬イクイノックス。東スポ杯が完勝で強い内容であったことであることから前走人気薄での重賞勝ちはマグレではないと評価できる。後で改めて触れるが、アルテミスSの2着馬ベルクレスタは新馬戦で現在重賞連勝中のセリフォスに負けただけという事を考えてこのレースを高く評価する。この馬の懸念は初の関西輸送だけ。当日の馬体重に注意。　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8枠16番　ベルクレスタ　松山弘平騎手　54.0<br>父ドゥラメンテ　母ベルアリュール2　母父Numerous<br>前走　アルテミスS(G3)2着/11頭　2枠2番2番人気（東京芝1600m）　松山弘平騎手 54.0</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで3戦1勝2着2回と好成績で負けたのは重賞の前走と後の重賞2勝馬セリフォスの新馬戦だけ。この前に述べたとおり前走の勝ち馬サークルオブライフを高く評価しており、新馬戦で負けた相手はその後重賞連勝。栗東所属で今回は長距離輸送がないのはサークルオブライフに比べて大きい。逆転も。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8枠17番　ナミュール　C.デムーロ騎手　54.0<br>父ハービンジャー　母サンブルエミューズ　母父ダイワメジャー<br>前走　赤松賞(500万下)1着/9頭　7枠7番4番人気（東京芝1600m）　三浦皇成騎手 54.0</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; 　</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 02:18:24 +0900</pubDate>
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<title>2021年10月31日　天皇賞・秋(G1)　予想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">三冠馬か　快速女王か　3歳馬か</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">天皇賞・秋(G1)　東京芝2000m（Bコース）</span></span></p><p>16頭　古馬牡馬58.0kg 　古馬牝馬56.0kg　3歳牡馬56.0kg</p><p>&nbsp;</p><p>全頭個人的見解</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1枠1番　コントレイル　福永祐一騎手　58.0</span><br>父ディープインパクト　母ロードクロサイト　母父Unbridled's Song<br>前走　大阪杯(G1)3着/13頭　5枠7番1番人気（阪神芝2000m）重　福永祐一騎手 57.0</p><p>　</p><p>今年は4月の大阪杯で3着後疲労が抜けないということで春は1走で終わり、残り2走での引退が発表された。引退までにタイトルを積み重ねたい陣営としては休み明けのここでもしっかりと仕上げてきている。輸送前の金曜日に坂路で調整しているのは残り2つ勝つつもりでいるからだろう。古馬混合戦になってから２戦しかしていないのもあるが、勝ちきれず世代としてもの評価も今ひとつの印象を受ける。昼前から降る雨の影響をどう考えるか。地力はあるので絡んくるとは思うが絶対的な存在とは評価しない。馬場次第。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1枠2番　カデナ　田辺裕信騎手　58.0</span><br>父ディープインパクト　母フレンチリヴィエラ　母父French Duputy<br>前走　毎日王冠(G2)10着/13頭　5枠6番10番人気（東京芝1800m）良　田辺裕信騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>人気以上には走ってくるがなかなかG1G2レベルでは馬券には絡んでこれない印象。馬場関係なく後方からレース上位の上がりを使って追い込んでは来るが。雨が降って追い込みがきつくなり比較的前の馬で決まりそうな天候状態では馬券的には出番はないか。チームノースヒルズとしてどう動くのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2枠3番　モズベッロ　池添謙一騎手　58.0</span><br>父ディープブリランテ　母ハーランズルビー　母父Harlan's Holiday<br>前走　京都大賞典(G2)13着/14頭　3枠4番6番人気（阪神芝2400m）良　池添謙一騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>大阪杯では展開が向いて２着を確保したがその後は良馬場での競馬が続き結果が出ていない。ドロドロの馬場になるような雨が降ってくればこの馬の出番。良馬場稍重なら出番はないか。コントレイルに先着したことのある唯一の出走馬ではあるが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2枠4番　ポタジェ　川田将雅騎手（替）58.0</span><br>父ディープインパクト　母ジンジャーパンチ　母父Awesome Again<br>前走　毎日王冠(G2)3着/13頭　4枠5番4番人気（東京芝1800m）良　吉田隼人騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで馬券を外したことのない堅実な成績を残してきているこの馬。重賞でのかちはないもののリステッドでは同じ舞台での勝利がある。重馬場でも上がりのかかるレースでも堅実に走れており馬場が悪くなって上位人気馬に不安要素が出てきたときにこの馬が面白くなってくるか。内枠で前目の位置を取れそう。注視。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3枠5番　エフフォーリア　横山武史騎手　56.0</span><br>父エピファネイア　母ケイティーズハート　母父ハーツクライ<br>前走　東京優駿(G1)2着/17頭　1枠1番1番人気（東京芝2400m）良　横山武史騎手57 .0</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで連対を外したことがない皐月賞馬。東京コースでは共同通信杯で圧倒的なパフォーマンスを残しており唯一負けた競馬場ではあるが大きな不安要素ではない。秋の古馬戦線で３歳馬が結果を残しているが、この馬との直接対決がない馬なので３歳馬のトップだからという理由だけで評価は禁物。早い時計よりかかる馬場のほうが良さそうなので降雨はプラス材料か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3枠6番　トーセンスーリヤ　横山和生騎手　58.0</span><br>父ローエングリン　母トーセンガラシャ　母父デュランダル<br>前走　新潟記念(G3)2着/17頭　8枠17番3番人気（新潟芝2000m）良　横山和生騎手57 .5</p><p>G1以外では堅実に走り続けており、左回りの新潟で結果を残しておりここでもという気がするのだが、３歳時に大きく東京で２度負けており直線坂がない競馬場のほうが向いてるのではという印象。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4枠7番　ワールドプレミア　岩田康誠騎手　58.0</span><br>父ディープインパクト　母マンデラ　母父Acatenango<br>前走　天皇賞・春(G1)1着/17頭　1枠1番3番人気（阪神芝3200m）良　福永祐一騎手 58.0</p><p>&nbsp;</p><p>不正受給を許すな。というネタは置いておいて力はあるが距離が短く他にこの距離が向いてる有力馬が多いここでは厳しいかなという印象。ここ叩きでジャパンカップが本線かと。G1馬ではあるがここでは狙わない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4枠8番　サンレイポケット　鮫島克駿騎手　58.0</span><br>父ジャングルポケット　母アドマイヤパンチ　母父ワイルドラッシュ<br>前走　毎日王冠(G2)6着/13頭　2枠2番9番人気（東京芝1800m）良　鮫島克駿騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>条件は合いそうだが似たようなローテーションでここに向かってきているポタジェのほうが格上と評価。相手が揃ったここでは大穴もきついか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠9番　グランアレグリア　C.ルメール騎手　56.0</span><br>父ディープインパクト　母タピッツフライ　母父Tapit<br>前走　安田記念(G2)2着/14頭　4枠5番1番人気（東京芝1600m）良　C.ルメール騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>大阪杯に続いての2000mへの挑戦。金曜日に坂路２本こなしておりここへ向けての本気度が伺える。がしかしレース直前まで雨が振りそうな天候状態。大阪杯のパフォーマンスを考えると適正よりやや長い距離と馬場が少し重くなるということを考えると今回も人気よりはしれない厳しい結果になってしまうのではないか。大阪杯ほど馬場は重くならないとは思うが。天気と馬場次第。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠10番　カイザーミノル　横山典弘騎手　58.0</span><br>父ロードカナロア　母ストライクルート　母父Smaert Strike<br>前走　毎日王冠(G2)5着/13頭　7枠11番12番人気（東京芝1800m）良　横山典弘騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>逃げるの？というところから考えたいこの馬。1400m1600mあたりを使ってきて前走で距離延長で使ってみても大きく負けることなく掲示板を確保。逃げそうな馬がいないこのメンバーの中で短距離を主戦場に競馬してきたこの馬ならゲート出たままに先頭に立って逃げるような展開もあるのではないか。鞍上も逃げて上手し。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠11番　ムイトオブリガード　柴田善臣騎手（替）58.0</span><br>父ルーラーシップ　母ピサノグラフ　母父サンデーサイレンス<br>前走　京都大賞典(G2)11着/14頭　4枠5番13番人気（阪神芝2400m）良　藤岡佑介騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>この馬も逃げるのではという声がチラホラと聞こえてきている。怪我をする前は重賞での実績はあるが復活後はいまひとつ走れておらず後方からの競馬が続いている。内のカイザーミノルが逃げるようであれば今回もかなり厳しいか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠12番　ラストドラフト　三浦皇成騎手　58.0</span><br>父ノヴェリスト　母マルセリーナ　母父ディープインパクト<br>前走　毎日王冠(G2)13着/13頭　3枠3番11番人気（東京芝1800m）良　三浦皇成騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>波乱の結果となった2021年プロ野球レギュラーシーズン。セパ両リーグとも前年最下位からの巻き返しての優勝。サイン馬券で選ぶならこの馬か。血統的に馬場が重くなり時計がかかるようになるならサイン馬券発揮のチャンスか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠13番　ペルシアンナイト　大野拓弥騎手（替）58.0</span><br>父ハービンジャー　母オリエントチャーム　母父サンデーサイレンス<br>前走　札幌記念(G2)3着/13頭　5枠7番8番人気（札幌芝2000m）良　横山武史騎手 57.0</p><p>&nbsp;</p><p>札幌記念では毎年のように好走するがそれ以外のレースではG3でもいまひとつ。G1馬ではあるがここは厳しいか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠14番　カレンブーケドール　戸崎圭太騎手　56.0</span><br>父ディープインパクト　母ソラリア　母父Scat Daddy<br>前走　宝塚記念(G1)4着/13頭　6枠10番3番人気（阪神芝2200m）良　戸崎圭太騎手56 .0</p><p>&nbsp;</p><p>惜しい競馬がずっと続いているこの馬。古馬になってから天皇賞春以外のG1では掲示板は確保しているものの馬券外が続いており、外枠を引いてしまったということも含めてもう少し距離の長い次走以降で狙いたい。上がりがかかるような展開になればここでも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠15番　ヒシイグアス　松山弘平騎手　58.0</span><br>父ハーツクライ　母ラリズ　母父Bernstein<br>前走　中山記念(G2)1着/14頭　5枠番8番1人気（中山芝1800m）松山弘平騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>前走から間隔が空いてしまっているが、休み明けでも結果は出せる上疲労が溜まりやすいタイプなので問題なし。2000mでも負け無しというのも大きな要素。外枠になってしまったのは割引要素。オッズも見て穴評価</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠16番　ユーキャンスマイル　藤岡佑介騎手　58.0</span><br>父キングカメハメハ　母ムードインディゴ　母父ダンスインザダーク<br>前走　札幌記念(G2)6着/13頭　6枠8番9番人気（札幌芝2000m）藤岡佑介騎手 57.0</p><p>&nbsp;</p><p>距離が短いように感じるが2年前の当レースでは4着の実績あり。追い込みが効くような展開になればというところではあるが、レース前に降雨があり稍重にはならないがパンパンの良馬場にはならない。ここでは厳しいか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最終結論</p><p>◎エフフォーリア</p><p>○コントレイル</p><p>▲ポタジェ</p><p>△グランアレグリア</p><p>✕カレンブーケドール</p><p>☆ヒシイグアス</p>
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<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 15:30:01 +0900</pubDate>
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<title>2021年5月30日　東京優駿(G1)　予想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#ff0000;">世代の頂点に立つのはどの馬だ。</span></h3><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-weight:bold;">東京優駿(G1)　東京芝2400m（Cコース）</span></h2><p><span style="font-weight:bold;">17頭　牡馬57.0kg&nbsp; 牝馬55.0kg</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・全頭個人的見解</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1枠1番　エフフォーリア　横山武史騎手　57.0</span><br>父エピファネイア　母ケイティーズハート　母父ハーツクライ<br>前走　皐月賞(G1)1着/16頭　4枠7番2番人気（中山芝2000m）稍重　横山武史騎手 57.0<br>前走はダノンザキットを内から見ながら最内を4番手で追走して4角でダノンが動いて外を回したがエフフォーリアは内でじっと待ち、直線に入る手前で前が開くとそこから一気に突き放しての圧勝。紛れでもない圧倒的な強さで文句のつけようのない内容だった。前前走の共同通信杯(G3)で圧勝した相手がその後の3歳重賞戦線で勝ち負けする結果を残しており、現時点でこの馬に勝てる馬が思い浮かばない。不安点を挙げるとすれば速いタイムでの勝ちがないこと。高速馬場に対応できるかどうかが鍵となる。父エピファネイア父母シーザリオその父スペシャルウィークそして母父ハーツクライは東京2400mで実績があり血統的には不安はない。超高速馬場にならなければこの馬。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">1枠2番　ヴィクティファルス　池添謙一騎手 57,0</span><br>父ハーツクライ　母ヴィルジニア　母父Galileo<br>前走　皐月賞(G1)9着/16頭　3枠5番4番人気（中山芝2000m）稍重　池添謙一騎手 57.0&nbsp;</p><p>共同通信杯(G3)で2着その後のスプリングS(G2)で重賞初制覇。前走は道中10番手あたりからレースを進めるが、4角の勝負どころで外を回す形になった上前でごちゃ突いて弾かれた馬に前に入られる不利があった。今回は隣に最有力馬のエフフォーリアがいて内枠から内目を立ち回れる上東京の直線は長いので前回のような不利は受けないだろう。前走よりはいいパフォーマンスを発揮しそう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2枠3番　タイムトゥヘブン　石橋脩騎手（替）57.0</span><br>父ロードカナロア　母キストゥヘヴン　母父アドマイヤベガ<br>前走　NHKマイルカップ(G1)6着/18頭　4枠7番8番人気（東京芝1600m）良　M.デムーロ騎手 57.0<br>着順的には重賞でも大きくは負けていないが、タイム差は0.5以上開いて負けており適正距離もマイルの印象。母父はダービー馬で父ロードカナロアでも不安はなさそうだが、他のメンバーが揃いすぎている。流石に厳しいか。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">2枠4番　レッドジェネシス　横山典弘騎手（替）57.0</span><br>父ディープインパクト　母リュズキナ　母父Storm Cat&nbsp;<br>前走　京都新聞杯(G2)1着/11頭　8枠10番3番人気（中京芝2200m）良　川田将雅騎手 56.0<br>ここ2戦は長めの距離で連勝。早め3角から動いての差し切りでの勝ちだが、ともに10頭ほどの少頭数で外目につけて追走して勝負どころで外に出せしスムーズに運べている印象。内枠で多頭数になるここではすんなりこの２戦の形にはできないだろう。乗り替わりもマイナス要素。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3枠5番　ディープモンスター　武豊騎手（替）57.0</span><br>父ディープインパクト　母シスタリーラヴ　母父Bellamy Road<br>前走　皐月賞(G1)7着/16頭　6枠11番10番人気（中山芝2000m）稍重　戸崎圭太騎手 57.0<br>新馬戦以来の多頭数で４角かなりの外を回されたがよく走ったなと言う印象。重賞での実績が乏しく逆転の要素も前目につける馬ではないので厳しいかな。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">3枠6番　バジオウ　大野拓弥騎手（替）57.0</span><br>父ルーラーシップ　母フローレスダンサー　母父ハービンジャー<br>前走　プリンシパルS(L)1着/14頭　2枠2番2番人気（東京芝2000m）良　戸崎圭太騎手 56.0</p><p>トライアルを勝って重賞初挑戦がこの舞台。プリンシパル組は軽視するのが普通だが、2018年のダービーで突っ込んできたコズミックフォースとにた匂いを感じて軽視したくはない。真ん中から内の枠で前目から進めてのの勝ちかつ本番乗り替わりダービー初騎乗はコズミックフォースと同じ。個人的に前目にいる穴人気が人気以上の好走をしているイメージのあるダービーで大穴狙うならこの馬かなと。2年前のロジャーバローズも前目に行ける穴人気ということで3強プラスロジャーバローズで馬券組み立て。ワイド複勝で狙う勝ちはあるか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4枠7番　グラティアス　松山弘平騎手（替）57.0</span><br>父ハーツクライ　母マラコスタムブラダ　母父Lizard Island<br>前走　皐月賞(G1)6着/16頭　8枠15番7番人気（中山芝2000m）稍重　M.デムーロ騎手 57.0</p><p>皐月賞前までの2戦は前目での競馬をしていたが、以前より下げる形となった皐月賞では直線見せ場のない6着。4角でヨーホーレイクに弾かれたアサマノイタズラにタックルされたのが痛かったか。不利があったがその不利を覆して勝つ力がこの馬にあるかと聞かれたら東京だときついか。積極策なら穴を開けても。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">4枠8番　ヨーホーレイク　川田将雅騎手（替）57.0</span><br>父ディープインパクト　母クロウキャニオン　母父フレンチデピュティ<br>前走　皐月賞(G1)5着/16頭　3枠6番11番人気（中山芝2000m）稍重　岩田望来 57.0<br>最後の直線アサマノイタズラを吹き飛ばし内をこじ開けて３F最速の脚で追い込んだが前目内からうまく回った馬には届かず5着。ここまで馬券を外したのは皐月賞だけで昨年末のホープフルS(G1)で3着などの実績はあり大きくは崩れそうにない。ダノンザキッドの回避で鞍上乗り替わりとなったのが厩舎馬主騎手の乗り替わり好相性が出るか、それともダービーでの乗り替りは走らないデータが出るか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠9番　ラーゴム　浜中俊騎手（替）57.0</span><br>父オルフェーヴル　母シュガーショック　母父Candy Ride<br>前走　皐月賞(G1)13着/16頭　5枠9番5番人気（中山芝2000m）稍重　北村友一騎手 57.0</p><p>4角手前で手応えが怪しくなり前に馬を入れられて何もできずに敗戦。重賞勝ちの実績はあるが、鞍上の怪我で乗り替わりもあり厳しい戦いを強いられることになりそうだが、重賞勝ちのときに前目から進めての勝ちであり、本番も前目につけれるならば3着粘り込みがあっても。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">5枠10番　シャフリヤール　福永祐一騎手（替）57.0</span><br>父ディープインパクト　母ドバイマジェスティ　母父Essence of Dubai　全兄アルアイン<br>前走　毎日杯(G3)1着/9頭　6枠6番2番人気（阪神芝1800m）良　川田将雅騎手56.0<br>共同通信杯(G3)に出走してエフフォーリアに負けたものの3着。その後の毎日杯(G3)でレコード勝ち。そこから皐月賞へは進まず放牧を挟んでここへ直行した。やはり共同通信杯組強しという感じの勝ちだが全兄アルアインは2000m付近で好走しておりここは少し長い印象はあるが共同通信杯の実績を考えると軽視はしたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠11番　ステラヴェローチェ　吉田隼人騎手 57.0</span><br>父バゴ　母オーマイベイビー　母父ディープインパクト<br>前走　皐月賞(G1)3着/16頭　2枠3番6番人気（中山芝2000m）稍重　吉田隼人騎手 57.0<br>ここまでで馬券を外したのは共同通信杯(G3)の5着だけでG1で2回とも3着と好走しており、馬券を外した共同通信杯も2着から0.1秒差と大きく離されておらず実質2,3着の力はあるといえる。前目の馬で上位が決まったなか内からうまく抜けてきたのがこの馬で展開面からして3着はかなり評価できる。ノーザンファームのバゴ産駒軽視は危険か。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">6枠12番　ワンダフルタウン　和田竜二騎手 57.0</span><br>父ルーラーシップ　母シーオブラブ　母父ディープインパクト<br>前走　青葉賞(G2)1着/18頭　1枠2番3番人気（東京芝2400m）良　和田竜二騎手 56.0<br>青葉賞(G2)からダービーに挑む馬は勝てないと言われてるが、それはもうダービーを走れる体力が残ってないからという理由らしいが、この馬は今年の初戦として青葉賞を選択して今年2戦目でダービーに臨む。それならば今回の青葉賞馬は期待と言いたいところだが、青葉賞でハナ差2着のキングストンボーイは共同通信杯(G3)で4着。キングストンボーイは体力的に厳しいとのことでダービーは回避。ワンダフルタウンが体力的に余裕があるというのならキングストンボーイとの着差がもう少し欲しいところだった。共同通信杯組のキングストンボーイと接戦としたと捉えるか、体力的に厳しくなってたキングストンボーイに差をつけられなかったと捉えるか。自分の予想では後者を選択した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠13番　グレートマジシャン　戸崎圭太騎手（替）57.0</span><br>父ディープインパクト　母ナイトマジック　母父Sholokhov　<br>前走　毎日杯(G3)2着/9頭　7枠7番1番人気（阪神芝1800m）良　C.ルメール騎手 56.0<br>セントポーリア賞(500万下)で出遅れるものの後続を突き放しての完勝。毎日杯では1番人気に推されたがクビ差及ばず2着。ここまで3戦して2勝2着1回と連対率100％の成績。うち2勝は東京であげたもので毎日杯からの巻き返しも期待できるが、単純な考え方で共同通信杯組のシャフリヤールに負けたことをどう評価するか。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">7枠14番　タイトルホルダー　津村明秀騎手 57.0</span><br>父ドゥラメンテ　母メーヴェ　母父Motivator<br>前走　皐月賞(G1)2着/16頭　7枠13番8番人気（中山芝2000m）稍重　津村明秀騎手 57.0&nbsp;<br>前走は人気を覆しての2着。皐月賞のブログがトラブルで消えてしまい残ってないが、弥生賞は少数頭で楽に逃げれたが今回は頭数も増えて前回のような走りは厳しいのではという評価で消してしまい見事馬券が爆死。弥生賞で本命でありながら次走で消して損するという。そんな評価をしていたなかで好走したことは素直に評価したい。2歳秋では東スポ杯2歳S(G3)でダノンザキッドの2着になっており東京実績も申し分ないだろう。前で勝負したいこの馬にとっては外枠というのがややマイナス点か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠15番　アドマイヤハダル　M.デムーロ騎手（替）57.0</span><br>父ロードカナロア　母スウェアトウショウ　母父ディープインパクト<br>前走　皐月賞(G1)4着/16頭　1枠1番3番人気（中山芝2000m）稍重　C.ルメール騎手 57.0<br>ここまで安定した走りで若葉S(L)で快勝して皐月賞でも3番人気の4着と好走し巻き返しがありそうな雰囲気があるが乗り替わりというダービーでは大きなマイナスに加えて皐月賞以外で馬券外に飛んだのが東京コースでのアイビーS(L)ということを考えると、皐月賞の人気着順を考えれば軽視したくないが巻き返しそうな感じがしない。<br><br><span style="font-weight:bold;">8枠16番　サトノレイナス　C.ルメール騎手 55.0</span><br>父ディープインパクト　母バラダセール　母父Not For Sale　全兄サトノフラッグ<br>前走　桜花賞(G1)2着/18頭　8枠18番1番人気（阪神芝1600m）良　C.ルメール騎手 57.0<br>この馬はJRAから嫌われてんのかってくらい見事に今回もピンク帽になるという運の無さ。ウオッカ以来の牝馬でのダービー&nbsp;に期待がかかるが、ウオッカと違い重賞勝ちがなくここまでの4戦はすべて1600m戦と血統的には長いところでも大丈夫そうだが距離経験の差がどうだろうか。また、ウオッカの勝った時の世代は皐月賞が大荒れで世代を象徴するような馬が不在と感じるような世代で隙きがあるような感じだったが、今年の牡馬はエフフォーリアを筆頭に主要路線で結果を出してきた馬が皐月賞で結果を残しておりあのときのようにスンナリ行くのは厳しいのでは。<br><br><span style="font-weight:bold;">8枠17番　バスラットレオン　藤岡佑介騎手 57.0</span><br>父キズナ　母バスラットアマル　母父New Approach<br>前走　NHKマイルカップ(G1)競走中止/18頭　2枠4番3番人気（東京芝1600m）良　藤岡佑介騎手 57.0&nbsp;</p><p>ここまでマイル路線を中心に重賞でも結果を出してきていたがNHKマイルカップ(G1)でスタート直後の落馬で競走中止。ダービーに挑戦してきた。2歳時には札幌2歳S(G3)でソダシの3着に入っているなど世代トップクラスと対等に戦えてるように見えるが唯一の掲示板外になったのは京都2歳S(G3)2000mでマイルで朝日杯FS(G1)で4着に好走しているなど適正はマイルといえるこの馬がダービーでどこまでやれるか。</p><p>逃げ宣言でレースの鍵を握る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・気になるデータ</p><p>ダービー乗り替わりで勝てない。馬券内には過去10年で4頭</p><p>皐月賞で0.5着差をつけた馬の強さ</p><p>皐月賞で圧勝した時のダービー2着馬は皐月賞とは別組から出ている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最終結論</p><p>◎エフフォーリア</p><p>○シャフリヤール</p><p>▲ステラヴェローチェ</p><p>△ヴィクティファルス</p><p>✕タイトルホルダー</p><p>×ワンダフルタウン※15:10追記</p><p>☆バジオウ</p><p>☆ラーゴム</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>本命エフフォーリアには歯向かわないほうがいいだろうという結論に。着差やここまで対戦した相手のその後の戦績を考えると高速馬場の対応がどうとか言われているが、ここ2戦は府中と中山で圧勝している内容を考えても展開一つで馬券外に飛ぶとは思えないほどの内容。</p><p>対抗シャフリヤールは乗り替わりでマイナスもあるが皐月賞組以外で可能性が一番あるだろうということで2番手評価。毎日杯からのローテも外厩が整った今の時代なら問題視する必要はないのでは。</p><p>3番手4番手評価の2頭は純粋にこの世代で結果を残している共同通信杯組からチョイス。ハイレベルだったこのレースを信じたい。</p><p>5番手評価タイトルホルダーは東スポ杯の実績と例年のダービーの傾向からして粘り込みがありそうと予想する。</p><p>穴指名は2頭。重賞で実績がありながら皐月賞の敗戦で大きく人気を落としたラーゴムとコズミックフォースがよぎるバジオウ。2頭に共通するのは前目からレースを進めて重賞とトライアルを勝っていること。人気薄から突っ込んでくるならこの2頭。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>がんばれ横山武史</p>
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<pubDate>Sun, 30 May 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2021年4月11日　桜花賞　予想</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>2021年クラシック初戦。今年も無敗馬が制するのか、それともリベンジか。<br><br><br>桜花賞（G1）芝1600M（外回りBコース）18頭　全頭斤量54.0&nbsp;<br><br><br>全頭個人的見解<br><br><br>1枠1番　ストライプ　田辺裕信騎手<br>父ルーラーシップ　母グレイスフラワー　母父ダイワメジャー<br>前走　クロッカスS(L)1着/10頭　1枠1番1番人気（東京芝1400m）良　田辺裕信騎手　（54.0）<br>前走に続き1番枠をゲット。道中3番手最内ですすめると直線に向いたところで内を突いて完勝。1600mは新馬戦以来で初の関西圏出走となる今回は相手も強くなる。新馬戦のときはクロッカスSのように内から直線抜けるかと思いきや最後は脚がなくなって0.4差の6着に敗れており距離延長で挑む今回は厳しいか。距離短縮で狙い目。<br><br><br>1枠2番　ファインルージュ　福永祐一騎手（替）（初）<br>父キズナ　母パシオンルージュ　母父ボストンハーバー<br>前走　フェアリーS(G3)1着/16頭　5枠9番3番人気（中山芝1600m）良　C.ルメール騎手（54.0）<br>未勝利勝ちから挑んだ初重賞で見事勝利を決めた。前走後トライアルレースを使わずにここに直行してきた。初の関西輸送。新馬戦2着の後未勝利重賞連勝してきてここに挑むが、勝ち時計が遅く良馬場が見込まれる今開催ではついていけるのか疑問。馬場が悪くなれば昨年のスマイルカナのように穴を空ける走りがあっても。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2枠3番　ブルーバード　柴田大知騎手<br>父リーチザクラウン　母エーシンベタラネリ　母父Elusive Quality<br>前走　Fレビュー(G2)15着/18頭　6枠12番15番人気（阪神芝1400m）良　柴田大知騎手（54.0）<br>新馬2歳オープン連勝した後重賞2連戦してきたが、重賞2戦は勝ち馬から1秒以上離される大敗を喫している。前走は終始後方の外にいて何もできずに敗戦。勝ち馬が阪神JF(G1)の15着馬で2着も5着ということを考えると、阪神JF上位組が出走してくる本番での逆転はかなり厳しい。<br><br><br>2枠4番　ソダシ　吉田隼人騎手<br>父クロフネ　母ブチコ　母父キングカメハメハ<br>前走　阪神JF(G1)1着/18頭　3枠6番1番人気（阪神芝1600m）良　吉田隼人騎手（54.0）<br>前走は4列目の内から2頭のところでレースを進め直線向いて前が空いたとこで追い出して内から抜けてきたサトノレイナスに追い上げられたがハナ差凌いだ。道中1列うしろのルメールにマークされながらの競馬だった。今回サトノレイナスが大外になり前走のように真後ろでマークされることはないとは思うが、神JF(G1)からの直行ローテが振るわないデータもあるが、直行した馬はそこまで多くなくここ数年は牡馬などでも有力馬はトライアルを使わず直行し本番で勝つ例は増えてきているし、2018年は朝日杯FS(G1)から直行しているグランアレグリアが桜花賞で勝っておりそこまで気にするデータではないだろう。2歳女王が本番で負ける例も過去多いのが1番気になるデータでここ数年は他路線から来た馬にやられるか、2歳時に惜しくも負けた馬にやり返される形が多いので、負けるなら勝つ馬は限られてくるだろう。<br><br><br>3枠5番　アカイトリノムスメ　横山武史騎手（替）<br>父ディープインパクト　母アパパネ　母父キングカメハメハ<br>前走　クイーンC(G3)1着/16頭　3枠6番2番人気（東京芝1600m）良　戸崎圭太騎手54.0<br>新馬戦では出遅れもあり大きく負けてしまったが、未勝利戦から3連勝で重賞勝利でG1へと挑戦してきた。新馬戦大きく負けたのは母アパパネも同じであり、負けた後は問題なく連勝しているので新馬負けを考える必要はないだろう。ソダシのところで少し触れたが、2歳女王に勝つとしたら惜しくも負けた組か全くの別路線組からということを考えればこの馬に勝つチャンスは十分にあるだろう。<br><br><br>3枠6番　ストゥーティ　岩田康誠騎手（替）（初）<br>父モーリス　母リラヴァティ　母父ゼンノロブロイ<br>前走　チューリップ賞(G2)3着/12頭　2枠2番4番人気（阪神芝1600m）良　松山弘平騎手（54.0&nbsp;）<br>前走で初めて逃げて後続からの追撃をハナ差退けて勝ち馬からクビ差の3着となった。しかし、勝った1頭のメイケイエールがメチャクチャな競馬をしたなかで勝ったレースでの3着を素直に評価できるかといえば難しい。本来ならトライアル3着で評価されるべきではあるが内容が難しい。<br><br><br>4枠7番　ククナ　藤岡佑介騎手（替）（初）<br>父キングカメハメハ　母クルミナル　母父ディープインパクト<br>前走　クイーンC(G3)3着/16頭　1枠2番1番人気（東京芝1600m）良　C.ルメール騎手（54.0）<br>アルテミスS(G3)でソダシの2着の実績があるが、3歳になってからは1番人気に推されるものの重賞で4着3着となかなか思ったような結果が着いてこず抽選を突破しての桜花賞出走となった。素質はあるし、前走も大きく負けてはいないが重賞で勝ち負けするにはあと一歩足りていない印象。シンザン記念で中京までの輸送は経験済みだが、クイーンC(G3)2着馬は初輸送大幅体重減で好走していることを考えると、やはり素質はあるものの本番では乗り替わりもあるやや足りないのか。<br><br><br>4枠8番　メイケイエール　横山典弘騎手（替）（初）<br>父ミッキーアイル　母シロインジャー　母父ハービンジャー<br>前走　チューリップ賞(G2)1着/12頭　1枠1番1番人気（阪神芝1600m）良　武豊騎手（54.0）<br>気性などを考えなければこの馬が持ってる力ではトップだと思うが、まあ気性が今まで見てきたなかでは1番荒いのではないかと言うくらい荒い。前走もスタートしてから行きたがる馬と抑えたい騎手とでスタートして約700mは喧嘩しながら進め結局騎手が折れて先頭へ出る形となった。レースの半分近くを折り合わない競馬をしていながら勝ってしまうのでは能力は間違いなく1番と言っても過言ではない。全ては折り合うかどうかだが乗り替わり初騎乗の横山典弘騎手は過去ゴールドシップ騎乗経験もあり荒くれ者の扱いには問題ないだろう。馬の行きたいように競馬させたらもしかしたら…<br><br><br>5枠9番　エンズージアズム　岩田望来騎手</p><p>父ディープインパクト　母ゼラスキャット　母父Storm Cat</p><p>前走　フラワーC(G3)2着/16頭　4枠7番2番人気</p><p>初重賞挑戦となった前走で2着。ディープインパクト産駒で阪神なら大穴の可能性。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>5枠10番　アールドヴィーヴル　M.デムーロ騎手（替）（初）</p><p>父キングカメハメハ　母イサベル　母父ディープインパクト</p><p>前走　クイーンC(G3)2着/16頭　5枠9番5番人気<br>新馬戦から挑んだ初輸送初重賞で上がり最速で2着。メンバーの中でキャリアが1番浅いが前走16頭立て経験で心配はいらないか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6枠11番　ジネストラ　北村宏司騎手</p><p>父ロードカナロア　母ハッピーパス　母父サンデーサイレンス</p><p>前走　アネモネS(L)2着/15頭　3枠4番6番人気</p><p>アネモネSからのローテで挑んでくる馬は好走しないデータあり。厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6枠12番　ヨカヨカ　幸英明騎手</p><p>父スクワートルスクワート　母ハニーダンサー　母父Danehill Dancer</p><p>前走　Fレビュー(G2)2着/18頭　4枠8番2番人気</p><p>阪神JFで掲示板確保し前走トライアルで2着だが、この馬にマイルは少し長い印象。距離短縮で買いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>7枠13番　エリザベスタワー　川田将雅騎手</p><p>父Kingman　母Turfdonna　母父Doyen</p><p>前走　チューリップ賞(G2)1着/12頭　5枠5番3番人気</p><p>主要ローテのチューリップ賞で同着ながら優勝。メイケイエールに勝ちきれないのは厳しかったが末脚活かせる馬場になれば一発あるか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>7枠14番　ミニーアイル　藤岡康太騎手</p><p>父ミッキーアイル　母アイランドファッション　母父Petionville</p><p>前走　Fレビュー(G2)3着/18頭　7枠13番11番人気</p><p>穴人気で3着に突っ込んできて優先出走権を獲得して桜花賞へ。初の1600がG1ではかなり厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p>7枠15番　シゲルピンクルビー　和田竜二騎手</p><p>父モーリス　母ムーンライトベイ　母父High Chanparrnal</p><p>前走　Fレビュー(G2)1着/18頭　3枠5番8番人気</p><p>新馬戦勝ちから挑んだ阪神JFでは17着と大きく負けだが、年明け初戦のトライアルで優勝。年末の大敗からのリベンジなるか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8枠16番　ソングライン　池添謙一騎手（替）（初）</p><p>父キズナ　母ルミナスパレード　母父シンボリクリスエス</p><p>前走　紅梅S(L)1着/11頭　6枠6番1番人気</p><p>間隔開けながら使ってきて連対率は100%。ここのメンバーとは対戦経験はないだけにどこまでやれるかは未知数。前走快勝したが今回の乗り替わりをどう評価するか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8枠17番　ホウオウイクセル　丸田恭介騎手</p><p>父ルーラーシップ　母メジロオードリー　母父スペシャルウィーク</p><p>前走フラワーC(G3)1着/16頭　2枠3番5番人気</p><p>フラワーカップから挑んだ馬の成績はよくないがフラワーCでは阪神JF3着馬のユーバーレーベンに勝っており軽視していいだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8枠18番　サトノレイナス　C.ルメール騎手</p><p>父ディープインパクト　母バラダセール　母父Not For Sale</p><p>前走　阪神JF(G1)2着/18頭　4枠7番2番人気</p><p>&nbsp;</p><p>ソダシ同様トライアルを使わずに直行で今年初戦となる。前走はハナ差で負けたが今の阪神の馬場なら逆転可能。やっぱりG1は今年もルメールが席巻するのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最終結論</p><p>◎サトノレイナス</p><p>○エリザベスタワー</p><p>▲メイケイエール</p><p>△ククナ</p><p>△アカイトリノムスメ</p><p>△アールドヴィーヴル</p><p>☆ストライプ</p><p>☆エンスージアズム</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思ったより馬場が早くかなり速い上がりを要求されそうなレースとなりそう。</p><p>人気の中心はソダシだが、馬場を見て消し。早い上がりを使えそうな2頭と力上位と評価したメイケイ。初の阪神でククナとアカイトリノムスメはその次の評価。☆2頭は過去の速い上がりを評価して。<br><br><br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma0508trine/entry-12667915907.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 15:20:54 +0900</pubDate>
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<title>2021年4月10日　阪神牝馬S（G2）予想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4>ヴィクトリアマイル前哨戦<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">阪神牝馬S(G2)</span>　阪神<span style="background-color:#b6f062;">芝1600m</span>　牝馬古馬</span><br>&nbsp;</h4><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1枠1番　ドナウデルタ　和田竜二騎手（54.0）（替）（初）</span><br>父ロードカナロア　母ドナウブルー　母父ディープインパクト<br>前走　愛知杯(G3)15着/18頭　1枠1番12番人気（中京芝2000m）良　岩田望来騎手（54.0）</p><p>近親にジェンティルドンナがいる良血馬だが、重賞では一歩足りない感じ。4歳勢がいいメンバーが揃った中でどこまでやれるか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2枠2番　ギルデッドミラー　池添謙一騎手（54.0）（替）（初）</span><br>父オルフェーヴル　母タイタンクイーン　母父Tiznow<br>前走　京都牝馬S(G3)2着/16頭　8枠15番5番人気（阪神牝馬1400m）良　福永祐一騎手（54.0）</p><p>初コンビとなる池添謙一騎手との参戦。前走後方外からレースを進め追い込むもイベリスに逃げ切られ2着に敗れた。今回は外回りコースになって距離が延長になるのは府中マイルで3着の実績があるこの馬にとってプラス材料になるのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3枠3番　ブランノワール　団野大成騎手（54.0）</span><br>父ロードカナロア　母プチノワール　母父Singspiel<br>前走　京都牝馬S(G3)3着/16頭　7枠14番9番人気（阪神芝1400m）良　団野大成騎手（54.0）</p><p>ここまであげてきた4勝の内2勝が阪神マイルでの勝ちで阪神1600mの舞台は悪くない。昨年秋から段々と調子を上げてきてるので勢いで昨年8着のリベンジを。前走ギルデッドミラーの少し後方から追い込む形の3着。同じような形となった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4枠4番　マジックキャッスル　大野拓弥騎手（54.0）（替）</span><br>父ディープインパクト　母ソーマジック　母父シンボリクリスエス<br>前走　愛知杯(G3)1着/18頭　8枠18番2番人気（中京芝2000m）良　戸崎圭太騎手（54.0）</p><p>昨年の桜花賞以来のマイル戦になるが、重馬場開催となった桜花賞を除けば掲示板を外すことなく堅実に走り続けており、近走は2000m戦が続いていたがデビュー戦は1200m戦だしマイル重賞でも2着の実績はあるので距離短縮でも問題はないだろう。久々のマイルで忙しくならなければ。ディープインパクト産駒も好相性なのでG12着の実績もあり信用できる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠5番　メジェールスー　藤岡康太騎手（54.0）（替）（初）</span><br>父ロードカナロア　母エイジアンウインズ　母父フジキセキ<br>前走　六甲S(L)12着/15頭　5枠8番15番人気（阪神芝1600m) 良　富田暁騎手（54.0）</p><p>昨年も出走するも惨敗。その後も掲示板すら載れない走りが続いている。勝ちは1200mに偏っておりここは無理。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠6番　メイショウグロッケ　浜中俊騎手（54.0）（替）</span><br>父メイショウサムソン　母メイショウグラナダ　母父マンハッタンカフェ<br>前走　六甲S(L)10着/15頭　2枠3番6番人気（阪神芝1600m）良　小牧太騎手（55.0）</p><p>昨年の京都牝馬やセントウルSで穴人気ながら好走した。どちらとも距離短縮で出走して好走しているのを見るとここで狙うのはリスクが高いか。7歳馬もデータ的には消し</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠7番　イベリス　酒井学騎手（54.0）</span><br>父ロードカナロア　母セレブラール　母父ボストンハーバー<br>前走　京都牝馬S(G3)1着/16頭　2枠4番3番人気（阪神芝1400m）良　酒井学騎手（54.0）</p><p>前走いいスタートを切ると逃げ切り勝ち。この馬が好走するときは逃げに出たとき。前走1400mで直線は短かったが距離延長となり直線が伸びるのはマイナス要素か。しかし、有力勢は後方に固まる見込みなので遅れてくれば重賞連勝があっても。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠8番　リアアメリア　福永祐一騎手（55.0）</span><br>父ディープインパクト　母リアアントニア　母父Rockport Harbor<br>前走　中山牝馬S(G3)7着/16頭　1枠2番3番人気（中山芝1800m）不良　福永祐一騎手（55.0）</p><p>勝つか飛ぶかの二択でいつ好走するかよくわからないのがこの馬。と言いたいところだが、新馬戦を除いて勝った2走に共通しているのは休み明けと馬体重が2桁増だったこと。休み明けで桜花賞で負けたことを考えると見分けるポイントは馬体重になりそうだが、休み明けとならない今回をどのように捉えるか。前走の敗因は馬場と中山に尽きると思うが。前走休み明けで+8kgだったのも今回悩みのポイント。良馬場の阪神は合うと思うが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠9番　ロフティフレーズ　幸英明騎手（54.0）（替）（初）</span><br>父ロードカナロア　母モンクール　母父ディープインパクト<br>前走　中山牝馬S(G3)11着/16頭　2枠4番15番人気（中山芝1800m）不良　丸山元気騎手（52.0）</p><p>昨年暮れにやっとオープン入りを果たしたが、前走重賞で重馬場もあったが大きく負けた。実績が乏しく参加賞か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠10番　デゼル　川田将雅騎手（54.0）（替）（初）</span><br>父ディープインパクト　母アヴニールセルタン　母父Le Harve<br>前走　初音S(3勝)1着/16頭　5枠9番1番人気（東京芝1800m）良　C.ルメール騎手（54.0）</p><p>デビュー戦オークストライアルと連勝しデアリングタクトに立ちはだかるかと思われた昨年春だったがオークス(G1)は11着に敗れ秋はローズS(G2)で4着の後秋華賞の予定だったが右前の挫跖のため、予定していた秋華賞は回避。年明け自己条件戦で3着1着と好走し重賞戦線に再び登場した。初の1600mだがこの距離に特化したような馬もいないので初の距離だが勝負できるのでは。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠11番　プールヴィル　三浦皇成騎手（54.0）</span><br>父Le Herve 母ケンホープ　母父Kendargent<br>前走　オーロラカップ(L)1着/17頭　6枠12番2番人気（東京芝1400m）良　三浦皇成騎手（54.0）</p><p>1400m専用機。狙いはここではない。以上。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠12番　エーポス　岩田康誠騎手（54.0）</span><br>父ジャスタウェイ　母ストライクルート　母父Smart Strike<br>前走　桜花賞(G1)9着/18頭　8枠18番11番人気（阪神芝1600m）重　岩田康誠騎手（55.0）</p><p>昨年のFレビュー(G2)勝ち馬。桜花賞は馬場と位置取りを考えれば着順は度外視。爪の不安や裂蹄の影響もあり1年ぶりの出走となったが調教のしっかり積めていて時計も悪くない。パドック見て最終結論を出したい馬。休み明けで一発あっても。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>NZT同様に買い目はTwitter（@ryoma_trine）に、最終結論はレース1時間前までに更新予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最終結論</p><p>◎マジックキャッスル</p><p>○ギルデッドミラー</p><p>▲ブランノワール</p><p>△デゼル</p><p>☆エーポス</p><p>消リアアメリア</p><p>本命はマジックキャッスル。このメンバーな中では重賞でも安定して走れており距離も問題ないと判断して本命を打った。良馬場なら行けるだろう。2番手評価はギルデッドミラー。オルフェーブル産駒で続けて好走してくれるのか怖さはあるがNHKマイル3着の実績を信じて2番手評価。3番手ブランノワールは内枠から前目のポジションが取れれば好走すると見て3番手。デゼルはマイルは短いと思うが、この馬の能力はあると思うので距離適性の壁もこのメンバーなら。休み明けのエーポス爆走に期待。リアアメリアは当日+2kgで悩んだが来たら参りましたということでスパッと消。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma0508trine/entry-12667694437.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 12:10:00 +0900</pubDate>
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<title>2021年4月10日　NZT(G2)予想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4>NHKマイルカップ(G1)トライアル！３着までに優先出走権。<br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ニュージーランドT(G2)</span>　</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">中山<span style="background-color:#b6f062;">芝1600m</span>　3歳牡牝</span></span><br><br><br><span style="font-weight:bold;">1枠1番　トーセンウォリアー　武藤雅騎手（56.0）（替）（初）</span></h4><p>父ドゥラメンテ　母アンズチャン　母父フレンチデピュティ</p><p>前走　ファルコンS(G3)14着/15頭　2枠3番13番人気（中京芝1400m）良　菱田裕二騎手（56.0）</p><p>&nbsp;</p><p>地方から移籍してきてオープンリステッド重賞と走ってきたが掲示板すら1度（5着）のみでは参加賞か</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1枠2番　シティレインボー　横山典弘騎手（56.0）（替）（初）</span></p><p>父エピファネイア　母シージョー　母父フジキセキ</p><p>前走　Fウォーク賞(1勝)5着/9頭　3枠3番1番人気（中京芝1600m）不良　西村淳也騎手（56.0）</p><p>重賞や特別レースを使ってきているが勝ちにはあと一つ足りない印象。格上のここでの一発を期待するのは厳しいか。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">2枠3番　アヴェラーレ　C.ルメール騎手（54.0）</span><br>父ドゥラメンテ　母アルビアーノ　母父Harlan's Holiday<br>前走　春菜賞(1勝)(牝)1着/16頭　1枠2番1番人気（東京芝1400m）良　C.ルメール騎手（54.0）<br>新馬500万特別連勝で重賞に初挑戦。鞍上が変わらないのは心強い。前走も直線で進路を探す形になったが、進路を見つけたら一気の脚を使って先頭を捉えた。この競馬ができるなら内目の枠でも大丈夫だろう。初の中山コースだが、両親ともに中山での重賞勝ちがあるので心配はないだろう。有力の1頭</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2枠4番　ワザモノ　黛弘人騎手（56.0）（替）</span><br>父マツリダゴッホ　母モトヒメ　母父ショウナンカンプ<br>前走　条件戦(1勝)1着/11頭　5枠5番3番人気（中山芝1600m）良　M.デムーロ騎手（56.0）</p><p>前前走重賞に初挑戦したが勝ち馬から0.9秒離された8着に敗れた。ここまで5走して2勝2着1回だが、馬券を外した2回はともに左回りのコース。右回りはまだ連対を外しておらずここでなら好走する可能性も。2着時の勝ち馬とは離されているがその時の馬は次の弥生賞で2着。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">3枠5番　ヴィジュネル　内田博幸騎手（56.0）（替）（初）</span><br>父マクフィ　母コードネーム　母父サンデーサイレンス<br>前走　ファルコンS(G3)7着/15頭　8枠15番10番人気（中京芝1400m）良　藤岡康太騎手（56.0）</p><p>ここまで連対した3走は稍重と不良馬場で良馬場で走ったときは馬券を外している。中山の芝が時計かかるようなら絡んできても。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3枠6番　バスラットレオン　藤岡佑介騎手（56.0）（替）</span><br>父キズナ　母バスラットアマル　母父New Approach<br>前走　条件戦(1勝)1着/10頭　7枠7番1番人気（阪神芝1600）良　古川奈穂騎手（52.0）</p><p>朝日杯FS(G1)では惜しい4着。前前走シンザン記念では3着と重賞でも堅実に走ってきている。前走は主戦の坂井瑠星騎手がドバイ遠征のため厩舎の後輩古川騎手が乗って逃げ切り勝ち。新人を乗せても勝ててるあたり馬の能力にケチはつけようがない。先行できる力はあるので初の中山でも問題はないか。関東には初輸送となるので当日の馬体重とパドックで最終判断。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4枠7番　サトノブラーヴ　石橋脩騎手（56.0）</span></p><p>父オルフェーヴル　母シェルズレイ　母父クロフネ</p><p>前走　未勝利戦1着/16頭　4枠8番4番人気（東京芝1400m）良　石橋脩騎手（56.0）</p><p>姉は先週の大阪杯を無敗で制したレイパパレ。半弟が姉より浅いキャリアで重賞デビュー。今回がキャリア2戦目で未知数なところは多いが33.5の上がりを使って突き抜けた勝利。期待してみてもいいのでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4枠8番　ワーズワース　北村宏司騎手（56.0）（替）（初）</span><br>父リオンディーズ　母ラブディラン　母父Dylan Thomas<br>前走　条件戦(1勝)1着/16頭　1枠1番1番人気（阪神ダ1400m）良　武豊騎手（56.0）</p><p>ダートを2戦2勝で初の芝で重賞に挑戦。初の芝で勝てるほど甘くないのでは。逃げて残るのだけが怖い。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠9番　ドゥラモンド　横山武史騎手（56.0）（替）（初）</span><br>父ドゥラメンテ　母シーズインクルーデッド　母父Include<br>前走　きさらぎ賞(G3)10着/11頭　8枠10番5番人気（中京芝1800m）良　岩田望来騎手（56.0）<br>デビュー2連勝で挑んだ朝日杯FS(G1)と年明け初戦のきさらぎ賞(G3)で大きく負けたが500万特別で勝った中山1600mに戻ってきて鞍上に昨年の関東リーディングを確保。3歳春の狙いはここでの権利確保と分で爆走に期待。中山で勝ったときの2着馬はスプリングSで4着。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠10番　ゴールドチャリス　(54.0)</span><br>父トゥザワールド　母シルバーチャリス　母父Rainbow Quest<br>前走　Fレビュー(G2)12着/18頭　1枠1番12番人気（阪神芝1400m）良　浜中俊騎手（54.0）</p><p>中京2歳S(OP)を勝って今年初戦となった前走は重賞の壁に跳ね返され大きく負けた。1200mで好走をしているが、距離延長のレースは負けており、今回も距離延長で初の1600mではかなり厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠11番　ゲンパチミーティア　（56.0）</span><br>父ロードカナロア　母ロージーローズ　母父シンボリクリスエス<br>前走　Fウォーク賞(1勝)1着/9頭　7枠7番3番人気（中京芝1400m）不良　松山弘平騎手(56.0)</p><p>芝でデビューしたが勝てずにダートに転向後3着1着6着。前走は芝のレースで勝ったが、不良馬場だったのでダートでの経験が生きた形となったか。ここでは軽視。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠12番　ロンギングバース　横山和生騎手（56.0）（替）（初）</span><br>父ラブリーデイ　母ロンギングシャネル　母父ネオユニヴァース<br>前走　クロッカスS(L)6着/10頭　7枠7番6番人気（東京芝1400m）良　石橋脩騎手（56.0）<br>自己条件では連対率100％と好走しているが、格上挑戦となると掲示板すら載れない負け。今回距離延長の初1600mでは力が足りないか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠13番　ブルーシンフォニー　丸山元気騎手（56.0）（替）（初）</span><br>父スクリーンヒーロー　母ブルーストーン　母父コマンズ<br>前走　クロッカスS(L)5着/10頭　6枠6番4番人気（東京芝1400m）良　戸崎圭太騎手（56.0）</p><p>早い時期にデビューし新馬勝ちして重賞挑戦2着の成績を収めたが、休み明けからはイマイチ奮わずリステッドで掲示板がやっとの成績。今回初の右回りコースとなるが一変するのかどうか。新潟2歳Sの結果をどう評価するかが鍵となるが今回は軽視。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠14番　スパークル　岩田望来騎手（54.0）（替）（初）</span><br>父エピファネイア　母アイズオンリー　母父ネオユニヴァース<br>前走　条件戦(1勝)1着/8頭　7枠7番3番人気（東京芝1600m）良　川田将雅騎手（54.0）</p><p>今回が重賞初挑戦となるが、ここまで馬券を外すことなく堅実に走ってきている。上がりは必ず2位以上で上がってきている。展開が鍵となる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠15番　タイムトゥヘブン　M.デムーロ騎手（56.0）（替）</span><br>父ロードカナロア　母キストゥヘヴン　母父アドマイヤベガ<br>前走　弥生賞(G2)6着/10頭　7枠7番5番人気（中山芝2000m）良　三浦皇成騎手（56.0）</p><p>京成杯で逃げて2着、前走弥生賞では6着だが相手が最優秀2歳牡馬などの強力なメンバー構成。このメンバーの中では対戦経験という意味では1つ抜けてる。中山1600mは未経験だが父はスプリンターズS勝ちで母も中山なら京成杯AHで勝っており1600mなら対応できるのではないか。外枠からどのような競馬をするのか。有力候補。</p><p><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠16番　シュバルツカイザー　石川裕紀人騎手（56.0）（替）（初）</span><br>父Dark Angel 母Fashinonable　母父Nashwan<br>前走　条件戦(1勝)1着/16頭　8枠15番6番人気（中山芝1600m）良　大野拓弥騎手（56.0）</p><p>まだ自己条件しか出走経験はないが、新馬未勝利と左回りコースで大きく負けた後中山コースで2連勝。前走も同じ距離コース8枠を経験しており力を出せればそれなりに走れるのではないか。現時点では重賞で結果を出すならここしかない。<br><br><br><br>最終的な予想買い目はTwitter（@ryoma_trine）のほうに載せます。結論はレース1時間前を目安に更新予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>最終結論</p><p>◎タイムトゥヘブン</p><p>○アヴェラーレ</p><p>▲バスラットレオン</p><p>△ヴィジュネル</p><p>☆シュヴァルツカイザー&nbsp;</p><p>本命はタイムトゥヘブン。初のマイル戦だが両親の成績を考え問題ないと考えこれまでの重賞実績から本命に。抵抗アヴェラーレは2連勝の勢いで重賞での好走もあると判断。バスラットレオンは前走逃げでの勝ちでデータ的には良くないが、この馬の地力に期待して3番手。4番手ヴィジュネルはファルコンS負け0.6差なら問題ないし1600mでは安定しているので人気はそれほどだが走ってもいいのでは。中山になってから2連勝のシュヴァルツカイザーが不気味な存在</p><p><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma0508trine/entry-12667684273.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 10:58:44 +0900</pubDate>
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<title>2021年　大阪杯振り返り</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>今年の大阪杯(G1)はレイパパレの優勝で終わりました。注目されてた1番人気コントレイルは3着、2番人気グランアレグリアは4着に敗れました。</p><p>&nbsp;</p><p>事前に予想出した予想では△→☆→◎の決着となり、ブログに買い目は載せていませんでしたが3連複とワイド的中となりました。最後の方に買い目載せておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は大阪杯の振り返りと個人的な各馬の評価です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7cd300;">JRA公式大阪杯動画</span></p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/wC6FjjhU-6Y" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><h3>大阪杯（G1）芝2000m 重馬場　雨　13頭</h3><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△1着 8番 レイパパレ　川田将雅騎手（55.0）</span></p><p>4番人気 12.2倍　422kg(-2)&nbsp;</p><p>①①①①−①　逃げ　2.01.6(36.8)</p><p>ハッピーグリンが追って逃げるかと思われたがすんなりとを先頭を取ると逃げ切って6連勝で優勝した。雨が降り馬場が重くなったが前半の1000mを59.8のハイペースで逃げると4コーナーをまわり馬場の真ん中に出すと後続を寄せ付けることなく2着に0.7差の4馬身差をつける圧勝だった。当日の馬場状態がかなり重く9Rの同じ芝2000mのレースでも勝ち馬は逃げ切りで馬場が大きく味方した逃げ切り勝ちだったが、ハイペースで最後は後続を突き放しての勝利は、無敗でありながら単勝12倍と半信半疑に思われていた自身の連勝の力は本物であったと証明した。上がり36.8秒は2着モズベッロと並んでレース最速。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">☆2着 1番 モズベッロ　池添謙一騎手（57.0）</span></p><p>6番人気 68.8倍　486kg(+2)</p><p>⑩⑩⑨⑤−②　差し　2.02.3(36.8)</p><p>宝塚記念を再現するかのような走りを披露し3角から進出を開始すると、4角5番手からレース最速の上がり36.8秒を繰り出し最後はコントレイルを抜かし2着となった。1800mの実績は3歳時までのもので古馬となってからは中長距離で結果を残してきたことも2000mでは短いかと思われたが、馬場が重くなったことが味方となり結果を残した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◎3着 7番 コントレイル　福永祐一騎手（57.0）</span></p><p>1番人気 1.8倍　472kg(+16)</p><p>⑨⑨⑥②-③　先行　2.02.5(37.4)</p><p>グランアレグリアとならんで人気に押されていだが馬場が影響して最後の直線伸びきれず追い込んできたモズベッロに差されてしまい3着となったが、3〜4コーナーから併せていたグランアレグリア先着したのは距離適正の差と地力を見せた形となった。</p><p>レーシ後のコメントで福永騎手は、「3コーナぐらいから、こういう馬場状態でしたので動いていきました。最後は脚が上がりました。思ったより馬場状態の悪化が進んできましたし、ラストは苦しくなってしまいました。」とコメントしておりやはり敗因を挙げるなら馬場状態に尽きるだろう。レース前人気を集めた3頭の中では再先着しており、1,2着馬は馬場が味方した結果と考えるとやはりこの馬は強いということに尽きると思うが馬場関係なく強さを見せてほしかった。2着モズベッロとは3/4馬身差</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲4着 12番 グランアレグリア　C.ルメール騎手（55.0）</span></p><p>2番人気2.8倍　496kg(-6)</p><p>⑤⑤⑤②-④　先行　2.02.5(37.4)</p><p>初挑戦となった2000mで休み明けの競馬でこの重馬場では流石に厳しかったの一言に尽きる。4コーナー手前でコントレイルと併せて上がってきたときはコントレイルに先着するのでは位の勢いは感じたが、最後の直線力尽きコントレイルとはタイム差なしのクビ差での決着となり良馬場なら2000mでもやれる力は感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△5着 2番 サリオス　松山弘平騎手（57.0）</span></p><p>3番人気5.8倍　538kg(±0)</p><p>③③②②-⑤　先行　2.02.7(37.7)</p><p>内枠から先行し3番手でレースを進めたが、最後の直線で最内を選択し伸びず5着。やはり予想より重くなった馬場が敗因と見られる。ハーツクライ産駒なので4歳秋以降のさらなる成長に期待して。秋のローテンションがどうなるかわからないが、今年は同じ馬主だったアーモンドアイも引退して不在なので毎日王冠から天皇賞秋のローテーションで春の結果で人気落ちするなら狙ってみたい。調教師がマイル戦にこだわり過ぎなければいいが。グランアレグリアに1 1/4馬身差</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">無6着 10番 カデナ　鮫島克駿騎手（57.0）</span></p><p>11番人気182.5倍　484kg(+8)</p><p>⑫⑫⑪⑪-⑥　追込　2.03.0(37.2)</p><p>今年は馬場が悪かったが追い込んでもう少しで掲示板の6着と11番人気ながら健闘した。近走は今ひとつの競馬が続いていたが昨年の大阪杯も4着と好走しており阪神芝2000mがこの馬に合っているのか？上がりはコントレイルグランアレグリアよりも速かった。5着とは1 3/4馬身差</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">無7着 3番 アーデントリー　和田竜二騎手（57.0）</span></p><p>12番人気202.0倍　460kg(+4)</p><p>⑧⑧⑨⑧-⑦　差し　2.03.3(37.7)</p><p>通過順だけ見れば順番がほぼ変わらずの7着だが最後の直線で内側を選択して順番を下げてないので道悪適正は問題なかった。今後オープンなどに出走して穴人気で道悪になったら要警戒。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">無8着 4番 ブラヴァス　三浦皇成騎手（57.0）</span></p><p>10番人気112.9倍　488kg(-4)</p><p>⑪⑪⑪⑪-⑧　追込　2.04.0(38.2)</p><p>この馬場で後ろからの競馬ではきつかったか。馬場が良くてもG1では力不足は否めない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">無9着 13番 アドマイヤビルゴ　岩田望来（57.0）</span></p><p>7番人気77.6倍　428kg(±0)</p><p>⑦⑦⑧⑧-⑨　差し　2.04.1(38.6)</p><p>馬場関係なくまだまだG1では力不足。やはり重賞になるとダメなのか？次走様子見。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">○10着 5番 ペルシアンナイト　幸英明騎手（57.0）</span>（大野拓弥騎手負傷で乗替）</p><p>9番人気111.3倍　498kg(-2)</p><p>⑬⑬⑬⑧-⑩　差し　2.04.2(38.4)</p><p>右回りの一発に期待して○を打ったが、前日の中山で大野拓弥騎手落馬負傷で騎手乗り替わりもあったが今回の馬場では最後方からの競馬では厳しいし、3角過ぎから動きだし4角外回すも直線失速しての10着。良馬場でも今年7歳で流石にもう厳しいか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">☆11着 9番 クレッシェンドラヴ　内田博幸騎手（57.0）</span></p><p>8番人気95.1倍　498kg(-2)</p><p>⑥⑥⑥⑥-⑪　差し　2.04.7(39.3)</p><p>重馬場での重賞実績に期待して☆を打ったが、この馬の狙いは福島中山か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">無12着 6番 ワグネリアン　吉田隼人騎手（57.0）</span></p><p>5番人気49.8倍　472kg(±0)</p><p>③③③⑥-⑫　差し　2.05.2(39.9)</p><p>一昨年の大阪杯3着去年の大阪杯4着で舞台が合わないわけでもない。重馬場となったジャパンカップで3着になってるので重馬場もそこまで苦手というわけではないが12着と大敗。この馬場をみた鞍上が先行する形をとって、レイパパレが前半59.8秒のハイペースで逃げたことで最後苦しくなったか。過去にダービーを先行して勝っているが、その時逃げたエポカドーロは前半60.8のスローペースだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">無13着 11番 ハッピーグリン　団野大成騎手（57.0）</span></p><p>13番人気283.0倍　466kg(-6)</p><p>②②③⑬-⑬　追込　2.11.9(45.6)</p><p>ノド鳴りとのことだが、前走に続き3角から失速し勝ち馬から10秒離された大差負け。ノド鳴りの影響が大きいと思うが、2走続けて大きな失速しているし、関係者には厳しい言い方になってしまうが競走馬としてもう厳しいのではと考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">今回の買い目</span></p><p>3連複</p><p>⑦-⑧-⑫</p><p>②-⑦-⑧</p><p>①-⑦-⑫</p><p>⑤-⑦-⑫</p><p>②-⑤-⑦</p><p>⑦-⑨-⑫</p><p><span style="color:#ff0000;">①-⑦-⑧🎯</span></p><p>⑦-⑧-⑨</p><p>⑤-⑦-⑧</p><p>①-⑤-⑦</p><p>⑤-⑦-⑨</p><p>ワイド</p><p>①⑧⑨BOX🎯</p><p>⑤-⑦</p><p>馬連</p><p>⑤-⑦</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今週末は、NZT(G2)忘れな草賞(L)桜花賞(G1)の3レースの予想を書く予定です。</p><p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma0508trine/entry-12666863374.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2021年4月4日　G1大阪杯　予想</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりの更新になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もともとは競馬観戦のときに撮影した写真を載せるために開設したブログでしたが、このような世の中になりなかなか競馬場へも行けず、写真を撮る機会がなくなってしまったので、学生の頃にやっていた部活動ノートの感覚で当分はG1を中心とした予想をブログに書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よく外すので、馬券上級者の人は養分が増えたぐらいの気持ちで見ていただけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本命はあの馬だが、対抗はあの馬ではなく穴馬を狙う！</p><p>&nbsp;</p><h3>大阪杯（G1）芝2000M（内回りAコース）13頭</h3><p>&nbsp;</p><p>全頭個人的見解</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1枠1番　モズベッロ　池添謙一騎手（替）57.0</span></p><p>父ディープブリランテ　母ハーランズルビー　母父Harlan's Holiday</p><p>前走　京都記念(G2)&nbsp;8着/11頭　7枠8番5番人気（阪神芝2200M）良　三浦皇成騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>前走は11頭立ての10番手からレースを進め、上がり3Fがメンバー2位の35.0で勝ち馬から0.8秒差の8着。過去2000Mでは2回走って2回とも馬券圏外なのでこのレースでは厳しいか。ただし、当日の阪神競馬場は雨予報（金曜16時現在）が出ているので、馬場が重くなれば昨年の宝塚記念(G1)のような結果を出しても。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2枠2番　サリオス　松山弘平騎手（替）（初騎乗）57.0</span></p><p>父ハーツクライ　母サロミナ　母父Lomitas</p><p>前走　マイルCS(G1)&nbsp;5着/17頭　8枠17番2番人気（阪神芝1600M）良　M.デムーロ騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>前走は大外枠からメンバー上がり最速の33.1の脚を使うが5着に敗れた。</p><p>上位3頭が内から真ん中の枠で4角5番手以内にいた馬で決着してる結果で4角13番手から追い込んで5着は馬自体は評価できると思う。3歳春はコントレイルとの2強として世代を牽引する存在ではあったが、皐月賞(G1)ダービー(G1)ともに2着に敗れており、皐月賞こそ半馬身差ではあったが、内から馬群を捌いたサリオスと大外ブン回しのコントレイルでは着差以上に差があったと評価する。秋は毎日王冠(G2)を勝ってマイルCS(G1)に駒を進めた。天皇賞・秋(G1)でも勝負できる力は十分ににあったはずだが、同じ馬主のアーモンドアイがいたからなのか、それとも調教師がマイル戦にこだわってたのか。2000m以上のレースは昨年のダービー(G1)以来となるが、問題なく走れるだろう。馬券に絡む可能性は十分にある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3枠3番　アーデントリー　和田竜二騎手（替）57.0</span></p><p>父エイシンフラッシュ　母パリュール　母父リンカーン</p><p>前走　大阪城S(L)2着/16頭　1枠1番14番人気（阪神芝1800m）良　川島信二騎手 54.0</p><p>&nbsp;</p><p>2走前に小倉芝1800mを勝ちオープン入り。その時のハナ差2着馬は秋華賞で5着のミスニューヨーク。ミスニューヨークもその次のレースで勝ち上がり。前走は14番人気ながら内をまわり、メンバー2位の上がり33.8の脚を使い1着とは1馬身差の2着に入った。G1は初挑戦で重賞も2歳時の小倉2歳S(G3)以来の出走となる。怪我なく無事にゴールに。</p><p><br><span style="font-weight:bold;">4枠4番　ブラヴァス　三浦皇成騎手（替）（初騎乗）57.0</span></p><p>父キングカメハメハ　母ヴィルシーナ　母父ディープインパクト</p><p>前走　金鯱賞(G2)10着/10頭　3枠3番4番人気（中京芝2000m）重　福永祐一騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>前走の金鯱賞(G2)では10頭立て10着に敗れたが、昨年3月の3勝クラス但馬S阪神芝2000mを勝ちオープン入りを果たすと、新潟大賞典(G3)で4着七夕賞(G3)2着新潟記念(G3)1着チャレンジC(G3)2着とG3で堅実に走ってきた。但馬Sの2着馬のヒンドゥタイムズは大阪城S(L)を勝っている。初のG2挑戦となった前走は殿負けだが重馬場であり、馬場状態はいいほうがこの馬に向いているので前走の負けは着順ほど考えなくていいだろう。初のG1挑戦で相手は手強いが、チャレンジCで2着に好走したこのコースでどこまでやれるか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4枠5番　ペルシアンナイト　大野拓弥騎手　57.0</span></p><p>父ハービンジャー　母オリエントチャーム　母父サンデーサイレンス</p><p>前走　金鯱賞(G2)8着/10頭　7枠8番8番人気（中京芝2000m）重　大野拓弥騎手 57.0</p><p>&nbsp;</p><p>逃げたギベオンが勝った前走で後方7番手からレースを進め見せ場なく敗れる。ただ、左回りの成績が良くない馬で右回りのほうが成績がいい。昨年の札幌記念(G2)2着以来馬券に絡んでおらず人気はしていないが、4走前富士S(G3)は左回りで3走前マイルCS(G1)は外枠後方からのレース。有馬記念は適正より長いと思われる2500mのレースで好走するようなローテーション展開ではなかった。得意の右回りの2000mで4枠を引いたここなら1発大駆けしても。要注意。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠6番　ワグネリアン　吉田隼人騎手（替）（初騎乗）57.0</span></p><p>父ディープインパクト　母ミスアンコール　母父キングカメハメハ</p><p>前走　京都記念(G2)5着/11頭　6枠7番2番人気（阪神芝2200m）良　武豊騎手 57.0</p><p>&nbsp;</p><p>宝塚記念以来でノド手術からの7ヶ月半の休養明けとなった前走。後方からレースを進めメンバー3位の上がりを使うものの好位でレースを進めていた馬と脚色は同じで鋭さを欠いたレースになった。ダービーを勝ったときのような勢いはなく厩舎の先輩マカヒキのような好走はしても馬券には絡めないような馬になっては欲しくないところ。鞍上の吉田隼人騎手は来週の桜花賞(G1)で2歳牝馬チャンピオンのソダシに騎乗予定。距離は違うが同じ阪神競馬場で好走して来週に向けて勢いをつけたいところ。先輩ダービー馬の意地を見せられるか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5枠7番　コントレイル　福永祐一騎手 57.0</span></p><p>父ディープインパクト　母ロードクロサイト　母父Unbridled's Song</p><p>前走　ジャパンカップ(G1)2着/15頭　4枠6番2番人気（東京芝2400m）良　福永祐一騎手55.0</p><p>&nbsp;</p><p>前走ジャパンカップは菊花賞から挑んだ秋3戦目で、臨戦過程をみれば決してベストコンディションで望めたとは思えないが、シルバーコレクターのカレンブーケドールや香港ヴァーズ勝ち馬のグローリーヴェイズに先着しておりアーモンドアイに負けたがその強さを疑う理由はない。調教師はこの馬の本質はマイラーあたりとの発言があったように2000mは2400mより適正に近い距離。前走まで無敗で来てるので右左のデータも関係ない。古馬となっての初戦でどのようなレースをするのか。心身ともに成長したコントレイルに期待したい。体調面に問題なければ連は固いだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠8番　レイパパレ　川田将雅騎手 55.0</span></p><p>父ディープインパクト　母シェルズレイ　母父クロフネ</p><p>前走　チャレンジカップ(G3)1着/11頭　6枠7番1番人気（阪神芝2000m）良　川田将雅騎手53.0</p><p>&nbsp;</p><p>昨年1月の新馬戦でデビューして以来ここまで5戦5勝でG1初挑戦。3連勝で秋華賞(G1)でデアリングタクトに挑むかと思われたが、抽選で除外となり秋華賞前日の自己条件の大原S(3勝)に出走し圧巻の走りを披露。オープン入りして迎えた前走初重賞チャレンジカップ(G3)でも2着に1馬身半の差をつけ年間無敗で3歳シーズンを迎えた。前走は行きたがるところを抑えて2番手からの競馬で3〜4コーナー中間で楽な手応えで先頭に立つとそのまま後続を抑えての快勝し強い競馬を見せた。スタートも早く行きたがるので、ギベオン回避で逃げ馬不在となり押していく馬がいなければ今回のレースでは逃げの形になるか？初G1で相手はかなり強力だがどこまでやれるか。先週の高松宮記念を勝った鞍上の勢いでどこまで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6枠9番　クレッシェンドラヴ　内田博幸騎手（替）57.0</span></p><p>父ステイゴールド　母ハイアーラヴ　母父Sadler's Wells</p><p>前走　有馬記念(G1)8着/16頭　2枠3番16番人気（中山芝2500m）良　坂井瑠星騎手 57.0</p><p>&nbsp;</p><p>前走有馬記念では最低人気ながら8着と人気の割には好走。2走前のジャパンカップの13着で人気を落としたようだが、オールカマーで4着に走ってるように中山コースとの相性は○。昨年の七夕賞(G3)を重馬場で勝っており一昨年の七夕賞(G3)では稍重で2着で力のいる馬場となれば好走も。瞬発力勝負になるときつい。雨予報で馬場が重くなり上がりがかかるようなレース展開になれば見せ場もあり穴を空ける可能性も。良馬場で上がり勝負になるなら出番はなしか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠10番　カデナ　鮫島克駿騎手（替）57.0</span></p><p>父ディープインパクト　母フレンチヴィエラ　母父French Deputy</p><p>前走　小倉大賞典(G3)6着/16頭　1枠1番5番人気（小倉芝1800m）良　菅原明良騎手 58.0</p><p>&nbsp;</p><p>昨年のこのレースの4着馬でメンバー最速の上がり33.5秒の脚を使い3着ダノンキングリーに3/4馬身差に迫った。その後は重賞を使い続けるも毎日王冠の4着が最上位で、年明けからは中山金杯(G3)小倉大賞典(G3)とG3で2戦連続の着外となっている。昨年の鞍上に戻して一変あるのか。適度に流れて速い上がりを使う展開になれば昨年のような健闘も。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7枠11番　ハッピーグリン　団野大成騎手（替）57.0</span></p><p>父ローエングリン　母レディセラヴィ　母父アグネスタキオン</p><p>前走　京都記念(G2)11着/11頭　1枠1番11番人気（阪神芝2200m）良　北村友一騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>昨年の天皇賞春(G1)以来のレースとなった前走は内枠から逃げる形になったが、3コーナーをすぎたあたりでリードがなくなりズルズルと後退、直線に向いたときには完全に遅れをとる形に大差負け。道営所属時代の3歳春はセントポーリア賞(500万下)で中央初勝利をあげると、スプリングS(G2)プリンシパルS(OP)に出走するなどクラシック戦線に果敢に挑戦した。3歳夏の札幌芝1500mSTV賞(500万下)以来芝での勝利は遠ざかっており、一昨年に中央に移籍するものの重賞で苦戦が続いておりG1の舞台では参加賞か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠12番　グランアレグリア　C.ルメール騎手 55.0</span></p><p>父ディープインパクト　母タピッツフライ　母父Tapit</p><p>前走　マイルCS(G1)1着/17頭　2枠4番1番人気（阪神芝1600m）良　C.ルメール騎手 55.0</p><p>&nbsp;</p><p>説明不要の絶対的な短距離王でディープインパクト産駒初のスプリントG1制覇を達成したスピードの持ち主。昨年は春の高松宮記念(G1)からマイルCS(G1)まで短距離G1を4戦し3勝2着1回の圧倒的な成績を収め、今年は天皇賞秋(G1)を目標に中距離路線に参戦してきた。昨年勝ったレースでは歴代G1最多勝のアーモンドアイや2019年春秋マイル王インディチャンプ、2020年暮れの香港スプリント(G1)を制し先週の高松宮記念(G1)で優勝したダノンスマッシュに勝っておりそのスピードは間違いなく本物と言える。不安要素を上げるとしたら初挑戦となる2000mの距離となるがディープインパクト産駒である本馬ならこなせても何ら不思議ではないし、鞍上は名手C.ルメール騎手。道中リラックスして自分の競馬ができれば疲れることなく直線をむかえ切れ味抜群の末脚を発揮するだろう。当日の雨予報がどう出るのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8枠13番　アドマイヤビルゴ　岩田望来騎手（替）（初騎乗）57.0</span></p><p>父ディープインパクト　母イルーシヴウェーブ　母父Elusive City</p><p>前走　日経新春杯(G2)10着/16頭　5枠10番1番人気（中京芝2200m）良　武豊騎手 56.0</p><p>&nbsp;</p><p>6億円の高値で取引され、デビュー時から高い期待と人気を集めている。新馬戦若葉S(L)と連勝して京都新聞杯(G2)で重賞に挑戦。1番人気に期待され、ここを勝ってダービー(G1)でコントレイルに挑戦という空気だったがコロナの影響で武豊騎手が騎乗できなくなり乗り替わりが影響したのか4着に敗れて春は休養に入った。休養明けはムーンライトH(3勝)アンドロメダS(L)と連勝し年明けの前走で再び重賞に挑戦するが10着に大きく敗れた。これまで6戦して4勝と好成績ではあるが、着外となった2戦はともに重賞。タフな馬場がきつく2000mならという関係者のコメントがあるが、距離短縮で一変があるのか、それとも6億円ホースの期待の大きさからの過剰評価されているのか果たして。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">結論</span></p><p>◎&nbsp; 7コントレイル</p><p>○&nbsp; 5ペルシアンナイト</p><p>▲12グランアレグリア</p><p>△&nbsp; 8レイパパレ</p><p>△&nbsp; 2サリオス</p><p>☆&nbsp; 1モズベッロ</p><p>☆&nbsp; 9クレッシェンドラヴ</p><p>&nbsp;</p><p>※☆は大穴</p><p>&nbsp;</p><p>ここは◎コントレイルで勝負。グランアレグリアとの一騎打ちとなるだろうが、当日の天気が雨で馬場が少しでも重くなるなら2400mでの実績もあるコントレイルから勝負したいところ。3冠馬の力を見せて欲しい期待を込めての◎。対抗はペルシアンナイト。一昨年の大阪杯では11着と負けているが内から伸びたアルアインが勝ったレースで4角大外回して最後は追ってない11着なので度外視して、右回り2000mの実力を評価して○を打った。3番手はグランアレグリア。未経験の距離だが能力と鞍上でカバーできるだろう。しかし、天気予報はよくなく稍重から重が想定されており初の中距離で馬場が悪くなったら凡走する可能性もあると見ての3番手評価。良馬場なら文句なしの2番手評価。レイパパレは重賞初挑戦ながら今までの価値っぷりが先行して早め先頭からの押し切りの強い競馬ができていて、馬場が悪くなり逃げ馬不在の展開なら1発あってもおかしくない4番手評価。サリオスは他4頭より少し力が物足りなく感じての5番手評価になってはいるが大きな差はなく、ガチガチの3連複1番人気で決着してもおかしくない。内枠を活かし皐月賞のように内から抜けれれば。穴評価は2頭モズベッロとクレッシェンドラヴ。2頭に共通しているのは力のいる馬場での重賞好走歴。馬場状態が悪くなればこの2頭が突っ込んでくるか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoma0508trine/entry-12666326552.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 14:11:12 +0900</pubDate>
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<title>デットーリ騎手来日！東京競馬場　2019/11/23</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>お久しぶりのブログ更新になります、りょうまです！</div><div><br></div><div><br></div><div>色々と用事がありましてなかなか競馬場に行けず月1更新ペースになってしまってました。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、今回のブログですが、タイトルにもある通りデットーリ騎手がついに来日し東京競馬場で騎乗しました！初日から2勝はさすがです。</div><div><br></div><div><br></div><div>朝から撮ってればよかったものの、安定の寝坊で7Rから競馬場に行き撮れたのは11Rのパドックだけというグダリ具合。ですが、撮れ高は十分！<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/20/ryoma0508trine/bc/f2/j/o1080072014647497316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/20/ryoma0508trine/bc/f2/j/o1080072014647497316.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div>デットーリ騎手と藤沢和雄調教師の笑顔のツーショットがいきなり撮れました！いきなりこんなのが撮れるとは思ってませんでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>パドックでもう一枚<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/20/ryoma0508trine/10/07/j/o1080162014647497345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/20/ryoma0508trine/10/07/j/o1080162014647497345.jpg" border="0" width="400" height="600" alt=""></a><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ソーグリッタリングに騎乗して舌を出す様子が</span>カメラに収まってました笑</div></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/20/ryoma0508trine/d6/09/j/o1080072014647497361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/20/ryoma0508trine/d6/09/j/o1080072014647497361.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div>返し馬で1枚。</div><div>悪天候だったので人が少なく撮りやすい人数でしたね。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、明日のジャパンカップは用事があるため現地に行けずWINS汐留になりそうな感じです。</div><div><br></div><div><br></div><div>天候のこともあり予想がまだ定まってませんが、雨なのでステイゴールド産駒のエタリオウを中心に考えていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>長文お読みいただきありがとうございました。</div><div>Twitterには他の写真も載せてたりするのでそちらもよろしくお願いします。アカウント→(@ryoma_trine)</div>
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 21:00:16 +0900</pubDate>
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<title>天皇賞・秋(G1)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今月初めの新潟競馬場以来のブログ更新となります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>毎日王冠などの東京競馬場開催の重賞レースも行こうと思っていたのですが、草野球の疲労やらで最近まで体調を崩してしまって行けずにいました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、久々のブログ記事は天皇賞秋についてです。一言で表すなら、さすがのアーモンドアイというところでしょうか。これぞ王者の走りというのを見せつけられました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/84/9f/j/o1080072014625187911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/84/9f/j/o1080072014625187911.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><br></div><div>ちなみに私自身アーモンドアイを現地観戦するのは今回が初でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>返し馬での上位人気馬です。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/bd/77/j/o1080072014625187924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/bd/77/j/o1080072014625187924.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/46/58/j/o1080072014625187939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/46/58/j/o1080072014625187939.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/3b/f0/j/o1080072014625187964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/3b/f0/j/o1080072014625187964.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><br>返し馬でサートゥルナーリアのうるさいところとかは特に見られませんでしたが地下馬道でうるさかったようですね。パドックでもホープフルSの時ほど良くは見えませんでしたね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/0f/69/j/o1080072014625187983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/0f/69/j/o1080072014625187983.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><br>ウイニングランでファンの歓声に応えるC.ルメール騎手とアーモンドアイ号</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/6c/ac/j/o1080072014625187999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/6c/ac/j/o1080072014625187999.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><br>勝利を確信したC.ルメール騎手</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回体調が万全ではなく朝から並べなかったのですが席を提供していただいたフォロワーの方々ありがとうございました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/6f/30/j/o1080081014625188020.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/20/ryoma0508trine/6f/30/j/o1080081014625188020.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回の私の予想は</div><div>◎アーモンドアイ</div><div>○アエロリット</div><div>▲スワーヴリチャード</div><div>△サートゥルナーリア</div><div><br></div><div>でしたので、ダノンプレミアムを無印にしており馬券は撃沈しております。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>体調次第になるとは思いますが、次回予定としては11/3アルゼンチン共和国杯(東京)にしてます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>JBCも地元埼玉の浦和開催なので行ければ行きたいなとは考えてますが、キャパ的に大丈夫なのでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ご覧いただきありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2019 21:00:23 +0900</pubDate>
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