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<title>志し高く！</title>
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<description>常にアンテナを張り続けて、でかいこと仕掛けてやろうと画策中。そんな大学院生です。</description>
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<title>うーん</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ryosuke-o/amemberentry-11046427351.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 05:04:49 +0900</pubDate>
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<title>applim優勝に欠かせなかった３つの要素</title>
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<![CDATA[ 久々にブログ更新。<br><br>一ヶ月ちょいやってきたapplim+というビジコンのジョージア部門で最優秀賞を頂きました。<br><br><br>個人的には審査員特別賞も協賛企業賞も行けるんじゃないかって思ってた分、喜び以上に悔しさがいっぱい。<br><br><br>あの２つの賞の審査に対しての不信感、疑問等はちょいちょいあるけれども、ネガティブなこと書いても何も次につながらないので、次に繋がるような記事にします。<br><br><br>本題だけど、タイトルとおりは３つの要素があったからこそ、今回最優秀賞受賞に至ったのかなーと思ってます。<br><br><font size="3"><u><strong>①メンバーのバランス感</strong></u></font><br>今回のメンバーは僕から３人に声をかけて組んだのですが、この要素が一番勝負を左右したのかなーと。<br>左脳派２人、右脳派２人。これ以上人数多くても集まりづらいし、両方のバランスが悪くても正当な議論が出来ないかなーと思ったので。<br><br>結果としてはこれがめちゃくちゃデカいシナジー効果を生みました。<br><br><br>全体のディレクションを担いつつ、ロジカルに考えていく自分<br><br>自分以上にロジカルに物事を捉えるのが得意な<a href="http://twitter.com/#!/hisashi1104" target="_blank">ひさし</a><br><br>自分にはない独特の感性、センスを持つ<a href="http://twitter.com/#!/nagata_thurston" target="_blank">俊</a><br><br>議論がまとまらない時はまとめ役に回りつつ、めちゃくちゃセンスのあるパワポを作る<a href="http://twitter.com/#!/akaneii" target="_blank">あかね</a><br><br><br>個人個人で見ても皆優秀だけどお互いの強みを最大に生かし合えるようなチーム。今まで組んだチームの中でも少人数ながら最大のアウトプットを出せるチーム。そしてなによりも笑いが絶えないし本当に愉快でアツいやつらが集まったチームだったのかなーと。<br><br>今回だけで終わってしまうのも勿体ないなぁなんて思ったり。来年から皆就職だけどまた皆で何かやりたい。<br><br><br><font size="3"><u><strong>②妥協しないこと</strong></u></font><br>やっぱこれもすごい大事。<br>本当にうちのチームは妥協しなかった。<br><br>決勝レセプションは１３時１５分からだったけど１３時１４分までパワポ直してたし、寝る時間もめちゃくちゃ削ったり自分の予定もキャンセルして皆がコミットしてやってくれた。<br><br>上にも書いたとおり、本当にうちのチームはそれぞれの強みが違うから議論しててもすぐにはまとまらないんだけど、絶対に妥協しないで全員が納得してから次に進むようにしていたからこそ、いい結果に繋がったのかなーって思います。時間的効率は悪かったかもしれないけど。<br><br><br><font size="3"><u><strong>③目線の高さ、目標の設定</strong></u></font><br>どこのチームも優勝目指してただろうし目標は高いとは思うけど、<br><br>ただ優勝するっていうだけじゃなくて「どうやったらクライアントを納得させて、実装化し、課題解決するか」ってという具体的な目標も、企画書を作る際とかは大事にしていました。<br><br>クライアント目線で、クライアントの課題解決を重きに置いてた分、ただのアイデアだけの企画書は通じないだろうなーと思ったし、上の人を納得させて動かすロジカルさも大事。<br><br>昨日の決勝プレゼン後も「穴のない企画」っていうコメント結構もらったけど、自分としては目標を達成できたのかなーとは思ってます。<br><br>ただ穴のないという企画と言われつつも審査員特別賞はもらえなかったので、面白さっていう面をもっとプラス出来たら良かったのかなーと。もっともっと精進しないといけないなと思う限りです。<br><br>とりあえず優勝は出来たし、実装化に向けての動きもありそうなので、今度は「世の中を変えていく」っていう新たな高い目標を設定しながら頑張っていこうかなーと思います。<br><br><br><br>最後に矢ノ目をはじめとして、運営スタッフの皆さん、本当にありがとーございました！
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<link>https://ameblo.jp/ryosuke-o/entry-11008931612.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 20:12:26 +0900</pubDate>
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<title>広告業界の１３卒インターンシップについて思うこと</title>
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<![CDATA[ １２卒の就活が落ち着き始めたと思ったのもつかの間、早速１３卒の広告会社のインターンシップ募集が始まりました。ADKはまだみたいですが、動きはあるようで。たぶん追って出るかなとは思います。<br><br>電通 http://idsrc.jp/assets/pdf/entry.pdf<br>博報堂 http://job.rikunabi.com/2013/company/internship/r110600048/<br><br>電博両社とも大きく変えてきたなぁと。<br><br>電通に関しては<br>クリエイティブ系、プランニング系、新規事業系っていう感じで<br>博報堂は<br>プランニング系、新規事業系って感じ。<br><br>両社ともに今年から新規事業系のインターンシッププログラムを入れてきてるのはすごい興味深いですね。リクルートみたいな会社に興味ある人なんかもためになるプログラムなんじゃないのかなと思います。<br><br>広告会社の中長期経営計画とか見ても新規事業構築が課題といったことは各社で掲げられているし、社内にも新規事業提案制度とかもあるみたいだから新卒採用も将来的にそういうことやりたいっていうマインドを持った人材を欲しがったりしてるのかなと思います。<br><br>僕自身も広告会社の面接では将来的にそっちの方向行きたいという風に言っていて採用されたので。<br><br>ADKがどうでてくるかはわからないですが、たぶん去年と同じことはしてこないだろうなという予想です。<br><br>エントリーシートとか課題も目を通しましたが、電博両者とも結構重め。就活初期にしてはキツい課題だとは思いますが、ここで踏ん張って通過すれば色んな道が切り開けるのでおすすめ。<br><br>僕自身も広告業界のインターンも参加しました。その経験から参加するメリットとしては以下の点があるかなと思います。<br><br><strong><u>①業務疑似体験ができる</u></strong><br>広告会社がどういったことをやってるのかっていうのを知れること。まぁインターンの目的でもありますが。３日のインターンで２時間しか寝れなかったのはいい思い出。でもそんな状況でもワクワクするような時間だったのでこの業界の仕事とか好きになれるんじゃないのかなとも思ったりしました。<br><br><br><strong><u>②社員と会える</u></strong><br>僕が参加した数社の経験だと、インターン中ずっとグループワークをやるっていうとこは少ないと思います。<br>どっかしらで現場社員と話す時間を儲けられてると思うのでOB訪問的な感じで色々話し聞けたりするのはメリット。<br><br><strong><u>③同じ業界を志す仲間が出来る</u></strong><br>これが自分の中で一番大きな収穫だったかなーと思います。インターン後も飲み会やったり、就活中はお互い励まし合ったり。大事な仲間をインターンを通して沢山作れたかなと。この前も広告業界の就活で知り合ったメンバー中心にBBQやったり飲んだりしました。<br><br><strong><u>④インターンからの採用</u></strong><br>他の業界はどうか知りませんが、この業界ではやはりあるみたいです。<br>各社どの程度の枠設けてるとかは正確には知らないですが。1,２月とかの早い時期に内定が出るのでその後の就活を楽に進められたりもします。（自分はちょっとだらけたけど）<br>インターンでその後の採用プロセス呼ばれなかったって人も本選考で受かったりっていうケースも聞いたりするので、チャンスを増やすってことを考えると受けておいて損はない気がします。<br><br><br>以上です。<br><br>自分自身最初の就活で初めて書いたESは博報堂でしたが、その時はほんとにボロボロでした。先輩とかに添削してもらったりしてようやく形になっていったので、時間的に厳しいと思いますが、就活生の皆さんはぜひ頑張ってください。言ってもらえたら添削とかも全然やるのでお気軽に。
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<link>https://ameblo.jp/ryosuke-o/entry-10964269395.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:56:52 +0900</pubDate>
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<title>街を尖らせる</title>
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<![CDATA[ 今日はインターンで一緒だった友だちと新大久保にランチに行ってきた。<br><br>新大久保に行くのは半年ぶりくらいだけど、久々に行ったらヤバかった。<br><br>平日昼間で雨なのに、どこのお店も行列。行こうとしてた店も１２時過ぎなのにお待ちの組が５０組。<br><br>結局妥協してちょっと待てば入れそうなとこで冷麺を食べた。<br><br><br><br>まぁそれなりに美味かったんだけど、そんな話をここで書きたいんじゃなくて、気になったのは新大久保の盛り上がり方。<br><br>街は韓国一色だし、店も韓国料理屋ばっか。どこのお店もおばちゃんで賑わっている。<br><br>韓流ドラマやK-POPの影響であそこまでになってるんだろうけど、完全韓流バブルって感じだなーと。他地域だったら普通のお店であろうとこも行列が出来るレベルだし。<br><br>たぶんそこまでの盛り上がりの理由としては、街としての「尖り」に「流行」っていう追い風が吹いたからかなーと思った。<br><br>「尖り」の部分に関しては、「新大久保といったらコリアンタウン」みたいな代名詞がすぐ浮かぶような街づくりがされていること。賑わっている街の共通点としてそういうところあるんじゃないのかな？<br><br>例えば下北ならロックとかファッションとか演劇とか。秋葉原ならオタクとか。<br><br>そして、その代名詞のコンセプトはある特定のニッチな層にしか刺さらないようなものでも盛り上がりそう。<br><br>実感値としてはニッチな層にしか響かないでしょって思っても、日本全国からそこに集まってきたら、ひとつの街は余裕で盛り上げられる。<br><br>新大久保みたいに「韓流」っていう今まではニッチな層にしか響かないものだったけど、一定のコアな人達が集まることによって、自分みたいな普通な人間もそこの街に行ってみたくなるし。<br><br>「流行」は言わずもがなだよね。少女時代とかKARAとか東方神起とかのアーティストを初めとして、ドラマなどもコンテンツ力だし。<br><br><br>まぁそんな感じで街づくりに興味を持っている自分としては、<strong>「ニッチな層にしか響かなくても、それに特化することで街は盛り上がるんじゃないか」</strong>っていう仮説を立てたって感じです。<br><br>これからちょっとあるプロジェクトで街づくりに関わっていくことになりそうなので、久々に思考をアウトプットしてみた。文章力なくてすいませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/ryosuke-o/entry-10936552469.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 21:53:05 +0900</pubDate>
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<title>ビジコンを通して学んだこと、気づき</title>
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<![CDATA[ めっちゃ久々の更新。<br><br>ここ最近は就活もあまりなかっただが、２週に１度の研究発表やビジコンの打ち合わせなどで<br>何かと慌ただしく過ごした。<br><br>今週は２回学校に泊まったし、長く寝れても３時間とかだったから結構きつかったなー。<br>ま、働きだしたらこんなもんなのかなって感じだけど。<br><br>んで上にも書いたビジコンってのはこれ。<br>TOYOTA SOCIAL APP AWARD<br>http://toyota-app-award.jp/<br><br>クルマの関心を高めるようなソーシャルアプリを企画してください！っていう趣旨のもの。<br><br>メンバーは内定者の友人や大学の知り合いなど、自分が知ってる中でも相当優秀な３人を集めてやった。<br>３ヶ月弱、週１くらいでMTGを行って詰めていった今回のビジコン。<br>木曜から金曜にかけてはほぼ一睡もしないで、１９時間くらいかけて資料作りやってたからしんどかったなー。<br><br>優秀なメンバーとのやり取りの中での気づきだったり、自分の課題っていうのも見えたので備忘録的な意味でも久々にブログ書く。<br><br><br><font size="3"><u>①資料や見せ方の重要性</u></font><br>最終日前日、泊りがけで資料を作ってたんだが、H田さんのパワポの作成スキルやこだわりは<br>まじで半端ないなーっと感じた。<br>ほんと完成した資料を見て、今まで自分がどんだけ適当な資料を作っていたかっていうのを思い知らされた。<br><br>スライド全体、アプリの画面遷移図の色使いや構成などもかなり微調整を加えて、見やすさっていうのを重視してたし、こういうとこは今まで自分がこだわってなかったなーと。<br><br>今回作った資料は構成的にも今後参考になりそう。<br><br><font size="3"><u>②課題設定</u></font><br>これまた最終日前日だけど、K井の論理的に課題を設定する力はやっぱすげーなと思った。<br>広告会社でのインターンでは課題設定の部分に時間をかけるというよりはソリューションの部分を徹底的に議論していたが、背景の部分やそこから繋がる課題のとこをしっかりロジカルに繋げるとより説得力も増すなーと。ま、当たり前のことなんですが。<br><br>あと闇雲にデータ取るんじゃなくて、～～のことを言いたいからアンケートでこういうことを証明したいっていうのを決めて、データ収集をするっていうのも大事。じゃないと二度手間になっちゃうしね。<br><br><br><font size="3"><u>③議論を「戻す」推進力</u></font><br>自分は性格的にも周りとの調和を大事にして進めていったりするんだけど、それって時にはなぁなぁのまま先に進めてしまいがちになるなと。議論を推し進めることってただ話を進めることではないんだよね。より良い答えにチームで到達するために時には議論を「戻す」推進力も大事になってくる。<br><br>３月後半くらいにNまいが議論を振り出しに、そして提出日１週間前にも固まりかけてた方向性を否定してくれたのも、結果的により良い答えに到達する大きな推進力だったなーと。<br><br>昔から言われることなんだけど、遠慮しがちなくせがあるし、それは直さんとなー。間違ったことは間違ってるっていう主張も大事。<br><br><u><font size="3">④タイムマネジメント力</font></u><br>これは完全に自分のダメな点。スケジュール調整を行うにも、ゴールを意識して行うことが不可欠だなと。ただの日程調整役なら機械でも出来るわけだし。<br>結果的に最後の一週間で一気に追い込まざるを得なかったし、次なんかのプロジェクトをやるときはゴールや個人個人のスキル・力を考慮した上でバッファを持たせてスケジュール組まないとなー。<br><br><br><br>こうして色々整理してたら各メンバーから得られることあったってすげーことだし、貴重な経験。<br>学生のうちにもう一個くらい何か出たいなぁ。<br>あー、ほんと優勝して１００万欲しい！<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 23:46:38 +0900</pubDate>
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<title>近況でも</title>
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<![CDATA[ ■就活<br>今月の頭に無事一社内定頂きました。<br>インターンをしていた広告会社です。<br><br>あと数社受ければ個人的に満足行くし、精神的に楽になった。<br><br>でも安心感からか今月モチベ下がり過ぎててやばい。<br>そんな時２年前のブログ読み返してたら今のままじゃ絶対後悔するって思えた。<br><br>あと２ヶ月弱死ぬ気でやろう。<br><br>とりあえず１日３時間英語の勉強を課すことを目標に。<br><br><br>■バイト<br>赤坂の店から前に働いてた下北沢の店に戻りました。<br><br>前辞める際の原因だった店長がいなくなった＆仲良くしてた後輩も戻った＆今のバイト先かなりシフト削られる<br><br>ってことで、再び今の店に。<br><br>こーすればいいのにとか、効率わるっとか思うとこたくさんだけど、徐々に慣れてきたらそれを変えていける役割になれればいいかな。<br><br><br>■読書ペース<br>一年で７０冊を掲げた読書目標。<br>ちょっと遅れ気味。<br><br>1,２月で６冊目って感じ。<br><br>もっとガンガン読まないと。<br><br><br>■TOYOTAソーシャルアプリアワード<br>トヨタ主催のアプリのコンテスト。<br><br>内定者の友人、大学の友人たちを巻き込んで組んでやってます、賞金１００万円を本気で狙いに。<br><br>優秀な奴らで組んでるから何かしら議論から得る気づきみたいのもあるし、楽しい。<br><br>勝ちたいなー<br><br><br><br>そんなこんなで慌ただしい一ヶ月だったけど、今後も充実させて過ごせていけたらなって思う次第です。
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<link>https://ameblo.jp/ryosuke-o/entry-10811099481.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 22:40:26 +0900</pubDate>
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<title>学生がやるべきこと</title>
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<![CDATA[ うめけんとか言う高校生が起業してビジネスを始めたらしいんだが、twitterのTLで一部の人が色々意見を言っていた。<br><br>「リスティング広告の代替になるはずがない」「高校生がコンサルティングって」とか様々な意見。<br><br><br>広告会社のネット領域の第一線で働かれている方だし、言っていることはごく全う。<br><br><br>そもそもコンサルティングって経験こそがものをいうサービスだと思うし。たしかに彼はtwitterをよく使ってはいるだろうけど。<br><br><br>まぁただ若い大人が頭ごなしにモノを言って芽を摘むのはどうなのかなとも思う。<br><br><br>やらせてみて失敗するっていうのはいい経験になるし。<br><br><br>ただ僕は失敗した身だし、自分の小ささに改めて気づいて、あんなちんけなアウトプットに時間を割くならもっと良質のインプットを重ねたほうがいいなと思うようになった。<br><br><br>学生維新とかなんだか色んな組織が出来たみたいだけど学生がやるべき事ってやはり勉学に落ち着くのではないのかって思う。<br><br><br>生き方は個人それぞれだから、この考えを強要するつもりもないんだけど、インプット量ってやっぱ武器になる。インターンにおいてもそれは感じれたけど。いつの間にかいくつかの武器を身につけていたなと。<br><br><br>社会人になるとなかなか日々の業務にも追われるしインプット量ってのは限られてきてしまうからこそ、今の時期はひたすらインプットに時間を割きたいな。<br><br><br>ここ数日は体調不良で全く本を読めなかったし、この土日でやること終わらせて取り戻さねば。
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<link>https://ameblo.jp/ryosuke-o/entry-10776260863.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 16:30:07 +0900</pubDate>
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<title>見出す力</title>
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<![CDATA[ 今日はなぜだか朝早く起きてしまった。<br><br><br>twitterを開くと電通の岸さんの就活関連のツイートが。とても心に響く内容だったので、それに関して書かせていただく。以下岸さんのツイート。<br><br>--------------------------------------------------------------------------------------------<br>「「弊社を希望する理由とやりたいことをお書き下さい」って言ったって、エントリーする全ての会社、そんな高いモチベーションで受けてるわけじゃないし、ぶっちゃけそんなもんないことだってある。それでも<u>それを書くことに意味を見出せるか</u>が問われる。」<br><br>「出題しているほうだって、恐らくそんなことくらいわかっているだろう。でもその上で、人を選ぶとはどういうことなのか？と少し<u>相手の視点に立ってみるのもよいかもしれない。ホスピタリティーの視点はコミュニケーションを大きく変える力がある</u>と思う。」<br><br>「さて、これからは自論ですが、<u>そもそも人は、やりたくない仕事をしなくてはならない時にこそ、人間力という真価が問われる</u>ように思う。誰だって、やりたいことだけをやれるわけじゃないから。」<br><br>「就活中は、どうしても企業や仕事を選ぶモードになるから、自分のやりたいことがやれるかどうかに固執してしまう。当然だと思う。でも実際に世の中には驚くほど色々な仕事であって、どれが自分に合っているのかなんて、やってみない限りわからないのが本当のところだと思う。」<br><br>「広告を目指していた学生から内定報告のメールがきた。「４月から法人営業をします。当初の目標であった広告の仕事とはだいぶかけ離れた立場にはなりますが、コミュニケーションの重要性は変わらない仕事だと思うので、保険の立場から「人と関わること」への考えを深めていきたいと思います。」と」<br><br>「素直に感動しました。これでいいのだと思う。<u>やりたいことに就けなければ終りではなく、どんな仕事にも、面白さと情熱を傾けられる場所を見つける力</u>。そんな力こそ、自身を支えてくれるものであり、就活で学ぶといいことのようにも思うのです。」<br>---------------------------------------------------------------------------------------------<br><br>ちょいと長くなりましたが、この一連のツイートを見て、「やりたくない仕事に対して、何を見出すか」っていうのはすごい大事なのかなと感じた。<br><br><br>そして、それは研究にも通じるところがあるのかなと思ったり。<br><br><br>うちの研究室では教授の言うことが絶対的な力を持っていて、トップダウン。もちろん疑問に思ったことは聞けば答えてくれるけど。<br><br><br>そんな環境で理不尽なことを突きつけられたり、「この分析って意味あるのか」とか問いたくなる場面もしょっちゅうある。<br><br><br>でも、そんな時、ただ腐って投げやりに取り組むのではなく、そういう状況でもいかに価値を見出すかが大事なのかなーって。<br><br><br>ただ機械的にそれをこなすのではなく、教授から言われた分析を通して何を抽出していくべきか、そして今後それがどう繋がるのかっていうのを考えていくほうが意味がある。<br><br><br>物事に取り組むと目先のことに取り組むのに必死で虫の目になりがちだけど、たまには鳥の目を持って全体を俯瞰する。今自分のやってるところはどの部分なんだろうとか。そういう視点も大事なのかなって思います。<br><br><br>なんだか話ずれた感はあるけど、「やりたくない仕事に直面しても、何かを見出す」ことが大事だってことを要は言いたかったです。<br><br><br>今日やる分析も１年後の修士論文の発表にどう繋がっていくのかっていうのはわからないけど、何かを見出す意識は常に持っておかないと。<br><br>さて、早起きしたことだし学校でも行きます。
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<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 06:40:55 +0900</pubDate>
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<title>世の中は日々単純になっていく</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。<br>寝れないのでブログ更新。<br><br>今年の目標はというと<br>①TOEIC９００点超え（ちなみに今５００台ｗ）<br>②本７０冊読む<br>ことを定量的な目標として掲げました。<br><br>ま、修論とかあること考えると①は相当しんどい②は妥当といった感じかなー。でも②も月に５冊読まなきゃいけないわけで。忙しい時期は大変やな。まぁでも一度勉強しだすとハマってなかなか抜けられない性分だし、目標として掲げたからには頑張ります。<br><br><br><br>年末の過ごし方はというと、バイトのシフト全て削られ完全暇になっていたので、２５日～３日までは家に引きこもり、テレビorネットor読書の毎日だった。<br><br><br>普段なかなかまとまった時間取れないから読書ガッツリ出来たのが良かったな。<br><br><br>タイトルに書いた「世の中は日々単純になっていく」ていうのは新年一発目に読んだライフネット生命社長の出口さんの本に書かれていた言葉。<br><br><br>何か新しいこと１つ学べば、１つの謎が消える。学び続けることによってどんどん世の中のことを理解できるようになり、シンプルになる、とのこと。<br><br><br>なんとなくこれはわかる。<br>今まで新聞読んでもさっぱりだったことも経済のことちょっとかじるだけでもだいぶ変わったり。<br><br>もっと勉強して知識蓄えたら新聞を見る際もっと面白い視点で見れるんだろうなーって感じる。<br><br><br>せっかく大学院に進学したわけだし遊ぶだけじゃなくて、勉学も大事にする１年になったらいいなと思う次第なわけです。インプットがなきゃアウトプット出来ないしね。<br><br>さ、今年も１年頑張りますか！
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<link>https://ameblo.jp/ryosuke-o/entry-10758563275.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 05:31:40 +0900</pubDate>
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<title>インターンを終えて⑤～コンサル～</title>
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<![CDATA[ 先週の水曜から火曜日まで日系のコンサルでインターンしてた。<br><br>ただ自分が配属になった部署は純粋な経営戦略を作るっていうよりも、IT部門と一緒にやる戦略部門、業務改革とかを行う機能戦略的な部署だった。<br><br>まー、研究で生産管理をやってるしとても勉強になった。<br><br>感想を色々まとめてこーかな。<br><br><br><u><font size="2">①視点の甘さ</font></u><br>今回のお題はSCM系。<br><br>提案のロジックはそれなりにしっかりしてたけど、施策にかかるコスト、期間、予測される効果などの考察がめっちゃ甘かった。<br><br>与えられてるデータ的にそこまでやらなくていいかなっていう妥協もあったけど、やっぱそこまで踏み込まないと相手を動かす提案は出来ない。<br><br><br>あとやっぱ資料のわかりやすさも大事。クライアントが読んですぐに納得考えられるような構成のパワポ作りってのもこういう第三者から提案していくような会社にとっては不可欠だなーと改めて思った。<br><br>コンサルっていう仕事をいい意味でも悪い意味でも知ることが出来たな。<br><br><u><font size="2">②人材のレベルの高さ</font></u><br>現場のコンサルタントの知見・そして思考力も半端ないなと感じた。<br><br>SCMに関する講義もめっちゃためになったし、フィードバックも鋭い。<br><br>たぶんコンサルタントとして働いたら自分の知的好奇心ってめっちゃ満たされるんだろうなー。<br><br><br><br><font size="2"><u>③個人としての反省、良かった点</u></font><br>グループワークに関しては、積極性が足りなかったのかなっていうのが大きな反省点。<br><br>自分はいつも発言する際、相手の言葉を咀嚼し、相手を完全に納得させるようなロジックを作ってから発言したりする。<br><br>だからどうしてもスピード感がないというか、考えすぎちゃって遅かったりする。まー、頭いい人はそのスピード感もありつつ、ロジカルって感じなんだろうけど。<br><br>結構研究やってると考え込んで結論を出すっていうのに慣れてるから、グループワークやるとあんま積極的じゃないって言われることが多い。社員にも言われたけどそこが反省点。<br><br><br>良かった点としては資料作成能力とロジカルシンキング。<br><br>個人ワークであった資料作成研修では、めっちゃ良い点もらえた。<br><br>学生だと平均６０点くらいらしいけど、９５点。この仕事に適正あると言われたのは素直に嬉しかった。<br><br>あんま国語とか文章作成とか好きじゃなかったけど、地道に本読んだりしてるのがよかったのかな？<br><br><br><br><br>この一週間はとても勉強になる一週間だった。<br><br>年内は就活終わりだし、今日からゆっくり過ごすかなー。
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<link>https://ameblo.jp/ryosuke-o/entry-10745518686.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 18:15:46 +0900</pubDate>
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