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<title>key　of　heart</title>
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<description>今日考えた事。</description>
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<title>初恋の夢</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の夜、久し振りに初めて好きになった人の夢を見た。</p><p>顔はお世辞にもかっこいいとはいえないし</p><p>性格も良いか悪いか女の子に人気のない人。</p><p>だけど温かい人。（温かいって言っても体温の事だけどね。）</p><br><p>でも今まで生きてきた中でも彼に出会ったときだけは</p><p>「自分がこの人を好きになる」って確信した。</p><p>話した事のない人を好きになるというのは後にも先にもない。</p><p>告白したらOK貰えて、付き合いは4年間続いた。本当に大好きだった。</p><br><p>端から見たら気持ち悪い2人だった。</p><p>ずっとくっついてて、世界に入り込んでて。</p><p>どこにも行かず部屋にいて、キスして抱きしめ合って。</p><p>ずっと体温の感じる所にいたもの。</p><p>帰り道、家の前まで送って貰っても、離れられなくて。</p><p>だから、今でも体温が温かいっていうのは覚えてる。彼の匂いも。</p><br><p>あのとき、あのまま彼と付き合っていたら・・・</p><p>確かに別の人生だろうし、幸せだったと思う。</p><p>あれほど愛されていると実感する日々はなかったし。</p><p>それ以降、誰も私を愛していると実感させてくれる人はいない。</p><br><p>でも、それを望んだら、今ここにいる子供がいない事になる。</p><p>だから、やっぱり今のまんまがいい。</p><p>我が子がいなくなるなんて、一番嫌で困るもの。</p><p>無償で愛する人が存在することは、やっぱり幸せ。</p><br><p>私の魂は子供と会うために彼と別れさせたのだと思う。</p><p>どんなに素敵な相性でも別れたのは必然だったのだと思う。</p><p>（オーラの泉の影響大だな<img height="16" alt="星" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F112.gif" width="16">）</p><br><p>今まで出会った人全てが、子供に会わせてくれたのなら</p><p>全員に感謝します。ありがとう。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 May 2006 19:50:00 +0900</pubDate>
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<title>「離婚」のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>離婚してから今日まで、泣くということをしていません。</p><p>別に意識してやっている事ではないけれど、泣かなくなった。</p><p>強くなった、というより自分の中の何かが欠けてしまったようなそんな気がするのです。</p><br><p>離婚というものは19歳の私には大きな出来事でした。</p><p>離婚の原因は「お金」。突然、仕事を辞めてしまった旦那。</p><p>私が働いたお金を全てギャンブルに使い果たし、借金取りが来るようになって。</p><p>子供のミルク代にまで手を出した旦那に呆れ果てて</p><p>「子供と、出て行くよ」と言ったら「出て行って」と言われたのが夫婦としての最後の会話でした。</p><p>後日、私が郵送した「離婚届」に彼の印鑑が押されて返って来たのを見て</p><p>どうしようもないくらい虚無感に襲われました。</p><p>その時の事は10年以上たっても記憶が薄れる事はありません。</p><br><p>彼は子供にとても優しい人だった。</p><p>急に人が変わったかのように、無口になったのは何故だったのか</p><p>ギャンブルに走ったのは何故だったのか</p><p>今でも知る事ができませんし、今後も知る事はないでしょう。</p><br><p>離婚してしばらくは、離婚は彼1人のせいだと思っていました。</p><p>でも今思えば私は幼すぎましたし、彼の力になれなかったのでしょう。</p><p>心境の変化があった彼を立ち直らせる力がなかったのだと思います。</p><p>離婚はお互いの責任。</p><br><p>彼は子供が障害児だったということも知らないで</p><p>まだどこかで生きているのでしょう。</p><p>今は子供の「父親」として立ち直って前向きに歩いていて欲しいと願っています。</p><br><p>世間では、離婚はもうめずらしくないって言っていますが</p><p>決してあたりまえに感じないで欲しい。</p><p>アメリカでは「セカンド・マリッジ（2回目の結婚が本当の結婚）」なんて</p><p>言葉があると聞いた事がありますが</p><p>※解釈が間違っていたらごめんなさい。</p><p>そんなに割り切って考えられる事じゃないと思います。</p><p>私は10年も、その呪縛から離れられずにいるのです。</p><br><p>別れる前に、お互いの事をもう一度見つめ合って</p><p>それでも、別れる事がお互いに幸せなんだと納得したなら</p><p>第2の人生、前向きに踏み出す事は正しいと思いますけれど・・・。</p><br><p>難しいね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryota-mama/entry-10012024597.html</link>
<pubDate>Tue, 02 May 2006 18:55:00 +0900</pubDate>
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<title>これが新人類？</title>
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<![CDATA[ <p>4月から新入社員が入ってきた。</p><p>もう、ひとまわり年の差があって最初から不安はあった。</p><br><p>新入社員のAさん(18）</p><p>今までにないくらい、手を焼いている。</p><br><p>理由は</p><p>①挨拶ができない！</p><p>②言葉使いがおかしい！</p><p>③仕事を覚えない！</p><p>④動きが鈍い！</p><p>⑤間違いを認めない！</p><p>⑥字が汚い！</p><p>私の会社は製造業で1台何秒の世界で組み立てて行く作業で</p><p>しかも女性しかいない課なので、この6つの理由は非常に困る・・・。</p><p>女性は礼儀に非常にうるさく、敏感だ。</p><br><p>今日も間違った計算をした作業日報を持ってきた。</p><p><img height="16" alt="かお" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F142.gif" width="16">私　　　「これは間違っているよ、もう一度・・・」話しかけたとたん、遮る様に</p><p><img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">Aさん　「こうにしかならないんで（はっきり）」と返してきた。</p><p>目の前で修正してみせると、やっと</p><p><img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">Aさん　「あーそこをまちがえたんだ」と認める。</p><p>非常に疲れます。</p><br><br><p>質問があるときも、近くまでゆーっくり歩いてきて</p><p>何も言わずに隣に立っている。</p><p><img height="16" alt="かお" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F142.gif" width="16">私　　　「何？」と聞くと</p><p><img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">Aさん　「えーと・・・（沈黙）あれが・・・」</p><p><font color="#ff0000"><img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16"><font color="#000000">私　　　</font></font><font color="#000000">「5W1Hを教えたでしょう？内容を確認してもう一度質問してごらん？」</font></p><p><img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">Aさん　「確認したつもりなんですけどぉ・・・」</p><br><br><p>業務を教えて、</p><p><img height="16" alt="かお" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F142.gif" width="16">私　　　「わかりましたか？」と聞くと</p><p><img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">Aさん　「・・・はぁ、とりあえず」「なんとなく」と言う。</p><p><font color="#ff0000"><img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16"></font><font color="#000000">私</font><font color="#000000">　　　「はい」「いいえ」「○○がわからない」とか答えないと。</font></p><p><font color="#000000">　　　　　　社会人なんだから、責任をもって返事してね。</font></p><p><img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">Aさん　「はぁ・・・」</p><br><br><p>内線電話をかけてきて</p><p><img height="16" alt="かお" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F142.gif" width="16">私　　　「はい」とでると</p><p><img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">Aさん　「あのー・・・（沈黙）」</p><p><font color="#ff0000"><img height="16" alt="プンプン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F140.gif" width="16"></font><font color="#000000">私　　　</font><font color="#000000">「まず名前ぐらい名乗らないと駄目でしょう？</font></p><p><font color="#000000">　　　　　　　製造部名と名前をきちんと名乗ってから用件を話さないと！」</font></p><br><p>ここから（常識から）教えないと駄目なのか・・・。</p><br><p>それでもみんながびっくりするくらい彼女がすばやく動くときがある。</p><br><p>それは、退社時・・・<img height="16" alt="ドクロ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F152.gif" width="16"></p><br><p>どこの会社も今はこうなのでしょうか？</p><p>自分がお局だから、目につくのでしょうか？</p><p>同じ事毎日繰り返してるのに１ヶ月たっても仕事を覚えないのって普通なの？</p><br><p>もう・・・嫌っ<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 May 2006 18:20:19 +0900</pubDate>
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<title>優しい甥っ子くん。</title>
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<![CDATA[ 今日は子供と遊園地へ行きました。障害者手帳を見せると入場料は無料。乗り物代は有料でした。<br><br>いつも出かけるときは我が子より１つ年下の甥っ子をがついてきます。甥っ子は健常者だけれど、小さい時から兄弟のように育ったせいか、面倒を見てくれます。<br><br>今日も私が入れない男性用トイレに我が子を連れて入ってくれたり。優しい子です。お陰で我が子も人混みの中パニックを起こさず過ごす事が出来ました。<br><br>でも甥っ子もいつかは彼女とかできたりして、一緒に遊んでくれなくなるかなぁ…。そう思うと少し寂しかったりします。<br><br>帰り際、子供の日も近いので何が欲しいか聞いた。<br><br>「ポケモンカード!」<br><br>うーん…まだまだ彼女は先かなぁ…。
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<pubDate>Sun, 30 Apr 2006 21:41:19 +0900</pubDate>
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<title>子供は私の宝物</title>
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<![CDATA[ 私の子供は知的障害児です。言葉が話せません。声は出るけれど…。<br><br>でもゆっくりと彼のペースで成長しています。<br><br>自分の子供の障害を認めたくない親御さんは多いと聞きます。<br><br>しかし私は現実を受け止めていました。 おかしいかも知れませんが、前から決まっていた運命のような気がしたんですね。<br><br>実際の生活は厳しい事もありました。でも今日まで葛藤しながら共に生きてきました。周りの好奇心の目線も今は慣れました。<br><br>子供が名前を呼ばれて、初めて手を挙げた日を私は忘れられません。彼はゆっくり大きくなって私に成長の証を見せ、この上ない感動をくれる宝物。<br><br>そんな可愛い息子ですが、今はいっちょまえに反抗期ですわ…小学校6年、お年頃なのねぇ。母さんは寂しいよぉぉぉ。
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<pubDate>Sat, 29 Apr 2006 21:08:16 +0900</pubDate>
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<title>19歳の転機を30歳で振り返ってみた。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">「19歳で結婚をしました。</font></p><p><font size="2">結婚って好きな人とずっと一緒にいる為の「手段」だと思っていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供が産まれました。</font></p><p><font size="2">子供って可愛くて私を「無償の愛」で包んでくれると思っていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして半年後に離婚しました。</font></p><p><font size="2">愛って一生続くものじゃないのだと知りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして離婚から1年後、子供が障害者であると知りました。</font></p><p><font size="2">子供は私を「ママ」と呼べない子供でした。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・なんて言う事を20代は悲観的に考えておりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今は、そんな悲観的なこと言ってる時間ない！</font></p><p><font size="2">働かなきゃ食べていけない！</font>したくなくても恋はしちゃうし！仕事では頑張って課長さんになったし！</p><p>お母さんも、お父さんも、女も仕事も頑張らないと・・・このまま腐ってどうする？！</p><p>というわけで毎日、奮闘しているわけでございます。</p><br><p>そんな毎日の心の変化を「KEY OF HEART」=心の鍵をあけて</p><p>毎日、思ったままに日記にしてしまえば、気持ちの整理つくかなと思って</p><p>このブログを立ち上げたわけです。</p><br><p>言葉を文字にすれば、客観的な自分が見える。</p><p>そして言葉に出せば、脳にインプットされると本で読んだから</p><p>きっと、自分にとってプラスかなと思うのです。</p><p>継続って苦手ですが、続けてみようと思っています。</p><br><p>だから、つながりのない話がだらだらと続きますが</p><p>私と同じような立場の方がいたら、一人じゃないんだよと思っていただけたらと思います。</p><br><p>※じつはパソコン初心者なんで・・・ブログの意味も分からず書いております<img height="16" alt="あせる" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F029.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Sat, 29 Apr 2006 16:36:05 +0900</pubDate>
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