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<title>元チャラ男・貧乏の金融マン日記</title>
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<description>紆余曲折を経た私の人生・就活・勉強方法・チャラ男になる方法などいろいろ取り上げます</description>
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<title>デート童貞卒業か？</title>
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<![CDATA[ <font size="4">最近忙しくて更新滞ってしまいました。すみません。<br>先日の記事で、チャラい留学生と出会ったと書いたのですが、それ以来私はクラブにはまることになったのです。最初は、新入生歓迎会と称された、いろいろな大学の学生を呼んでクラブを貸しきったパーティーに参加しました。<br>もちろん、その留学生と一緒に参加しました。今まで、そのようなパーティーに参加したことはなかったので、最初はすごく緊張していて、それに参加している他の男にすら話しかけるのが怖いと思っていたくらいです。ましてや、女の子に話しかけるなんてとんでもなかったのです。<br>その場の、爆音の音楽にきらびやかなライトという、いわば非日常的な空間に慣れることに精一杯でした。一方の彼は、ノリノリで音に合わせて体を動かしていました。恥をしのんで、それはどうやるものなのか聞いたら、２ステップといわれるものだと彼は言っていた。音楽に疎い私は、今でもそれが正確にどのようなものなのかわからないです。でも、暗く大半がお酒を飲んでいるので、たとえ音に合っていなくてもお構いなしです。ステージに上がってダンスを披露するなら話は別ですが、あくまで私のクラブに行く目的はナンパです。１にもナンパ、２にもナンパであり、クラブ音楽には興味がありませんでした。それに興味を持って、詳しくなれば多少クラブでの女の子との会話に花が咲くので、少しの知識は蓄えたのはここだけの秘密です。<br><br>余談はさておき、大学生デビューは最初が肝心と聞いていたので、そのパーティー会場にいて、押しの弱そうなグループを選んで、近くの女の子のグループに話しかけました。１人はかわいく(以下、M)、もう１人はかわいくない(以下、A)というパターンでした。実は、この一方がかわいく、もう一方がそうでないパターンはクラブでは非常に多いです。たいてい、かわいい方がかわいくない方を誘って、自分を引き立てるのです。だから、男２人でナンパしにいくと、どちらかはハズレを引くので、よく単独行動に走って行くのです笑。<br><br>そして、彼女達の反応は意外にもよく、いろいろと話が盛り上がり、順調にMと連絡先を交換することができました。<br><br>クラブを出てから、「今日はありがとう。楽しかったよ。今度ご飯でも行って、また話したいな。」とメールをしてみました。それから、お互いの住まいや地元の話になって、うちの地元である下町に来たいと言っていたので、意を決してデートに誘いました。数分後に、返信が来て、OKの返事を頂いてすごく舞い上がって、実際に飛び跳ねて天井に頭ぶつけそうになった気がします。これで、デート童貞卒業かと肩の荷が降りた感じがしました。<br><br>次回はデート編です。</font>
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<link>https://ameblo.jp/ryota12010/entry-11493515901.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 09:45:01 +0900</pubDate>
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<title>チャラ男は単なる寂しがり屋である</title>
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<![CDATA[ <font size="4">ブログタイトルにもあるとおり、大学生のときに、結構チャラついていました。最近ではほとんどそのようなことはないのですが、なぜチャラ男になってしまったかについて考察してみます。<br>高校生のときには、太っていたせいもあり、全く女っ気がなく、それを見かねた父親に彼女の一人や二人くらい作れと言われたくらいでした。太っていたとは、体重100kgに差し掛かった時期もあったくらいです。今では、封印したい歴史ではありますが、旧友に会うこともあり、隠し切れないのも事実です。これはダイエット編として、また詳しく書こうと思います。<br>それはさておき、彼女を二人作れとは、我が父もチャラついていた時期があって、その遺伝で僕もそうなったのだろうかと思わせてくれます。いや、それは違いますね。うん、そう願いたいです。<br><br>では、何が僕をチャラくさせたかというと、間違いなく<font color="#0000FF">環境と性格</font>でしょう。女っ気のない状態で受験勉強に突入して、現役時に受験に失敗し浪人してまで、入った大学であったからこそ、僕は大学デビューするぞって気持ちでいっぱいだったのです。大学デビューといえば、まずは髪を染めることですよね。読者の中に新大学生がいたら、おそらくドキッとしてるのではないでしょうか笑<br><br>痩せて、茶髪にして、程よくのりのついたスーツに袖を通し、臨んだ入学式では、周りから声をかけてもらえたりして、自分的には成功だったと思います。そこで、知り合った友達とは語学のクラスが一緒になって、彼らとのちにクラス会の幹事をやったりもしました。<br>そのあとに待ってるのが新歓ですよね。これは各サークルがかわいい一年生をゲットするための歓迎会です。飲み会費用を上級生が一部負担してくれて、新入生は基本的に安くなるので、僕は友達や彼女を探すために、入る気もないサークルに結構な回数参加しました。結果的に、それで友達は増えたのですが、童貞だった僕には当然いきなり彼女なんてできるはずもなく、花嫁探しは苦戦する一方でした。<br><br>そのとき、できた友達の中でも、某テニスサークルで知り合った台湾人の留学生とムッツリ好青年との出会いが、チャラ男人生の幕をあけるキッカケとなりました。<br><br>果たして、僕にいつ彼女ができるのだろうか。。。続く<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/ryota12010/entry-11488881076.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 17:02:09 +0900</pubDate>
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<title>業界を絞らずに、なにを絞るのだ</title>
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<![CDATA[ <font size="4">新卒の就活について書こうと思います。私は自身の就活が終わってから、その経験を生かして後輩の役に立ちたいと思い、大学のキャリアセンターで学生アドバイザーをしていました。ですので、結構な量のESや模擬面接の面接官をしましたが、悪い意味で印象的な自己PR等をする人が少なからずいました。<br>１２月くらいの時期だと結構ひどいES(例：塾講師の自己PRエピソードで強面を生かして生徒をだまらせたetc)を書く人がいましたが、さすがにこの時期になるとほとんどそのようなESはお目にかかりませんね。先の例はサークルの後輩で、最初見た時は吹き出してしましました。ちなみに、ここに掲載することに快諾してくれて、今では笑いのネタにしているようです。<br><br>それはさておき、どうしてこのようなESを書いてしまうのでしょうか？後世のネタにするつもりだからでしょうか？いえ、違いますよね。<br><br>ESを書きあげること自体が目的になってしまって、その内容を熟考しないためだと思います。それは、就活氷河期だからこそ、起こりえる事態でもあります。つまり、就活生は意識的にないし無意識的に多くの会社にESを出して(＝ESの書く分量は増える)、リスクを分散させているのです。たしかに、これを投資の世界の話に置き換えると、ポートフォリオという概念によく似ていて、理想的のように思われます。ポートフォリオとは、簡単にいえば、運用対象を一つに集中させずに、できるだけいろいろな金融商品で運用を行なってリスクを回避することです。<br>しかし、ES提出と金融商品に投資をすることで、大きく異なるのが、前者には「クオリティー」が重要視され、それを自身で変えることができることです。ですから、一社一社のESに集中的に時間を投資することが内定への近道だと思います。<br><br>それを端的に言い換えると、<font color="#0000FF">「業界を絞ること」</font>です。<br><br><font size="4">そうすることで、業界研究にも多く時間を割けますし、その業界に関するトピックを面接で聞かれた場合、答えやすくなり、研究した知識を織り交ぜて話せば、面接官としてはこの業界に本当に来たいのだなと感じると思います。さらに、同じ業界なら基本的に志望動機を少し改変するだけで、効率的にESが書けることも、大きなメリットです。<br><br>例えば、大手企業狙いで、金融・メーカー・商社・通信を志望していたとします。これらの業界を１から調べて、完成度の高いＥＳを書くのはなかなか困難ではないでしょうか。特に、志望動機は共通点を見出しにくいので、どうしても業界研究やＥＳ作成、さらに面接対策まで考えると膨大な時間がかかってしまいます。それを、面接までにすべてこなせる超人ならいいのですが、私はできないと判断したため、先のように業界を絞りました。実際、就活中に受けた某外資IT企業でのGDで仲良くなった就活生の話ですが、彼は業界を広げすぎたあまりに、そのGDが終わって、受ける予定であった某電機メーカーの面接２時間前になって初めて志望動機を考え始めたのです。そのあと、さらに２社の選考が控えていたそうです。<br><br>現在の就活の環境の観点からも、私達2013年卒の就活は４月から、一斉に選考をスタートするようになっていたために、このように一日に4社またはそれ以上の選考が入って、首が回らない状況になってしまう人が出てしまったのです。また、多くの会社の選考を受けるあまり、選考時期がかぶって、ダブルブッキングになり兼ねないので、一方を辞退した人も多くいました。<br><br>今の時期は単にエントリーしただけの会社から、ESの締め切りメールが来て、出さなきゃ！という気持ちになりがちですが、一度冷静になって、その会社の選考に時間を回す余裕があるのか考えてみましょう。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/ryota12010/entry-11487763028.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 23:33:38 +0900</pubDate>
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<title>白人とのハーフ？が下町に生まれる</title>
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<![CDATA[ <font size="4">私が生まれ育ったのは、都心の喧騒とは程遠い東京の下町であった。駅前に行ってもそれほど目立ったレジャースポットがあったわけではなく、飲食店などが充実しているかというとそうでもなかった。当然、そのような地域は家賃も安く、私のような貧乏な家庭も多かった。<br><br>読者のなかには、下町は「治安の悪い地域」というイメージを持つ者もいるだろう。それは一部地域では確かな事実であるから、一向に構わないのだが、すべての下町が治安の悪い地域というわけではないということは頭の片隅に留めておいてほしい。<br>実際、下町は東京の他の地域に比べて、高齢者が多く犯罪を犯すよりは、犯罪に巻き込まれるケースのほうが多いように思われる。<br><br>そのような地域で、子どもを育てることには賛否両論あると思うが、下町に限らず、喧騒とは程遠い場所で子どもを伸び伸びと育てることに私は賛成である。<br>そのような環境で伸び伸びと育てることは、諸刃の剣である。遊びを提供する場所が少ないゆえに知恵を振り絞って、遊びを開発するため、それは創造力を生み出すが、一方でそれは怠惰な人間をも生み出す。また、私自身そうであったのだが、そのような場所では「刺激」が足りなくなることがある。これについては、私の異常な刺激の求め方とともに、分析を交えて追々詳述するので、首を長くして待っていただけたらと思う。<br>　<br>平成元年某日、下町の某病院、私は産声をあげた。出生時の体重はおよそ3200gであり、やや平均より上回る体重であった。今日では、欧米食文化などの影響で出生時の体重も増加しているので、あくまで当時の平均値を基準にしている。赤ちゃんというからには、普通であれば皮膚が赤みを帯びているのだ。赤ちゃんは生まれつき、成人より血液が濃い（血液の赤い成分である赤血球が多い）のだそうだ。<br>しかし、私は白かった。赤みを通り越して白かったのだ。こう書くと悲劇の出生ストーリーを期待する読者もいるかもしれないが、ご期待に添えず申し訳ない。幸いなことに私は何か体に異常があったわけではなく、生まれつき肌が白かっただけであった。さらに、出生時にもかかわらず、鼻が高かったので、助産婦さんには「ご主人は外国の方ですか？」と母親が尋ねられたと言っていた。断っておくが、全くそのような血筋は入っていない。<br>　<br>次回の記事は、時はさらに進み幼稚園のときの話をしたいと思う。</font>
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<link>https://ameblo.jp/ryota12010/entry-11487474845.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 17:33:11 +0900</pubDate>
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