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<title>なんだかんだ。</title>
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<description>映画や感じたことなど。残していきます。いまんとこ大学生。filmarks ID:ryothat</description>
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<title>新社会人になってわかったこと</title>
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<![CDATA[ <p>この春、やっとの思いで新入社員になることができた。</p><p>そして自分についてわかったことがあるので、備忘録のつもりで記しておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>何がわかったって、<span style="font-size: 1.96em;">めんどうくさがりである</span>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>順を追って説明しよう。</p><p>まず感じたのは、友人関係。</p><p>私は心も体も男だ。しかし、こーいう初対面の場（同僚との場）では女子の輪に入りいがちなのが最近の傾向にある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;">なぜだ、、、？？？</span>と。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう一つ。</p><p>グループワークがある。ここでも自分の意見を述べることはあまりない。私が発言しなくてもトントン話が進む場合は特に（逆に、誰も何も話さない場合は積極的に話すのだが）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">ここでも</span><span style="font-size: 1.96em;">なぜだ、、、？？？</span>と。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は最初にも述べた通り、めんどくさがりであるからだ、という結論にとりあえず落ち着いた。</p><p>&nbsp;</p><p>まず女子の輪にいることがなぜ楽なのか。それは同性同士の輪の中には「あいつと友達になりたい」だとか「あいつと友達になるには隣で昼飯食べなきゃ。」などなど、文字にすると相当キモイ思考が常につきまとうからだ。何も考えずに友人に接することができればいいが、それができるほど自然体な人間では、いまのところない。</p><p>それが、女子となら全く気にする必要がない。たぶんどこかで「異性間で友達にはなれない」という前提があるからだろうか。</p><p>３～４年ほど前、授業で教授が「全ての事（生きる意味などの）には意味がない。つまり空っぽの箱であり、だからこそ誰がどのようなものを詰めても許されるのだ。」と言ったことを覚えている。</p><p>個人的にはそれがすごくしっくりきていて、今回の女子の輪の中にいる方が楽である事件についても<span style="font-size: 1.96em;">「みんな友達ではないからこそ、みんな友達。」</span>という謎の論理が自分の中に成立してしまっている。</p><p>同性間は確かに仲良くなれば一生を共にする仲間であり、最高に楽しい（筆者にもそのような友人はいます）、だが見知らぬ人間が今の一堂に会するこのような時期には、異性といた方が個人的には圧倒的に楽なのだ。</p><p>他にも「女子の話しが好き。」（筆者はジェンダーの問題が好きであったり、ジェーン・スーさんの本を読んだりラジオを聞いたりする人間です）であったり「やっぱり男だから女子の中にいる方がそりゃ楽しいよね。」みたいな理由をあるかもしれない、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;">でもまぁ一番は楽だから</span>という結論でひと段落。</p><p>&nbsp;</p><p>次のグループワークはおまけ程度なのでさらっと行きます。</p><p>こっちはたぶんみんなめんどくさいよね。</p><p>それは<span style="font-size: 1.96em;">誰も俺の意見なんて聞き入れないだろ、、、</span><span style="font-size: 1em;">という</span>前提があるから。</p><p>「発言してもなぁ、、、」っていっつもなる。切磋琢磨して一人では作れないものを作りたいという気持ちはあるのだけれど、どうしても「どうせ話聞く気ねぇだろ。」ってなっちゃう。</p><p>「相手を受け入れる」とか「相手の意見に耳を傾ける」とか「Ａという意見とＢという意見を組み合わせてＣを作りたい。」みたいなそーいうの思考が無いからだ！！！！！！と責任転嫁してみても何も変わらない</p><p>訳でありまして。</p><p>こんなこと考えてたら、思考を放棄してしまいたくなって、何も発言できないわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同性との関係性構築&amp;グループワーク　の話、この二つに共通しているのは<span style="font-size: 1.96em;">他人との衝突がおっくうということ</span><span style="font-size: 1em;">だと思うわけ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ということで自分はすごくめんどうくさがりなんだなぁ、、、とつくづく思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これは課題です。</p><p>今後勉強して、この辺の課題を解消できればなと考えるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、駄文長文備忘録ですた(´_ゝ｀)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryothis/entry-12265156004.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 07:02:47 +0900</pubDate>
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<title>#40『この世界の片隅に』/人は&quot;他人事&quot;があるから生きられる。</title>
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<![CDATA[ <p>二<span style="font-size: 1em;">度目の干</span>渉でやっと腑に落ちて、思うところがあったのでブログに。</p><p>&nbsp;</p><p>『この世界の片隅に』</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161207/17/ryothis/98/bb/j/o0300042013815963779.jpg"><img width="300" height="420" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161207/17/ryothis/98/bb/j/o0300042013815963779.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>正直最初に見た感想は「？？？」といった感じ。</p><p>広島の方言がすごいし、過去の日本の世界観に、とんとん進む話し運び。</p><p>とにかく情報量がすごいし、ふっとするとおいて行かれるレベル。</p><p>なので、今から見ようと思う人は目がパッチリ、集中力が一番な時間帯をお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>そんで最初に見て「？？？」と感じた中にも、何か思うところは少しあった。</p><p>それは、</p><p>&nbsp;</p><div><span style="font-size: 1.4em;">「この世の全てには意味がない。」</span></div><div>&nbsp;</div><div>ということ。</div><div>この映画を見た感想としてよく見るのが<span style="font-size: 1.96em;">「生きる。」</span><span style="font-size: 1em;">ということに絡めて語られること。例えば、「今を生きること」や「戦争の一方で、健気に暮らす人々。」とかとかとか。</span></div><div><span style="font-size: 1em;">それは確かにわかる。</span></div><div><span style="font-size: 1em;">というか、描かれているのは確かにそういう人たちであることは間違いない。</span></div><div>ただ個人的にはそれは腑に落ちないというか、自分が見た時はそのように感じなかったし、どうも核心をついていない気がしてならなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>でも、我ながら、なぜ自分が上記のように感じたのかしっかり説明できなかった。</div><div>強いて言うなら、ラスト。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>突然ですが、ここからはスーパー<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">ネタバレ</span></span>がありますので気にする方は映画を観てからお戻りください。ちなみに原作のネタバレも気にせず行います(´_ゝ｀)ゞ<font size="2">ビシ</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>続き、、、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>どうしてそう感じたのか。</div><div>強いて言うならラスト、大切な命と共に失われた右手。そしてすず自身の居場所を奪うきっかけになった右手。それがラストは誰かを救うきっかけになったこと。</div><div>他には、日本が負けを認めたことが悔しくて叫んだすずのセリフ（詳細に覚えていないので割愛。「この体は海外の豆でできているのか。」的なやつ）。</div><div>他にもあった気がするけど忘れた。</div><div>&nbsp;</div><div>これらの理由から<span style="font-size: 1.4em;">ぼんやり</span>「人はどんなものにも意味をつけたがるけれど、意味は無いんじゃないか。」とか考えてたわけですね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ここまででわかるよう</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">支離滅裂で、意味が全く分からんね、、、うん(´_ゝ｀)</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ただ原作を読んで、そして二度目の鑑賞ですごい腑に落ちったって話。</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 0.83em;">※個人的な偏見・思考に基づいた考察なので優しい気持ちでお読みください。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>まず原作、のあとがきを一部引用。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　<span style="font-style: italic;">わたしは死んだ事がないので、死が最悪の不幸であるかどうかわかりません。他者になったこともないから、すべての命の尊さだの素晴らしさだのも、厳密には分からないままかも知れません。</span></div><div><span style="font-style: italic;">　そのせいか、時に「誰もかれも」の「死」の数で悲劇の重さを量らねばならぬ「戦災もの」を、どうもうまく理解出来ていない気がします。</span></div><div><span style="font-style: italic;">　そこで、この作品では、戦時の生活がだらだら続く様子を描く事にしました。そしてまず、そこにだって幾つも転がっていた筈の「誰か」の「生」の悲しみやきらめきを知ろうとしました。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>これを読んだ時に、少し腑に落ちた。というかめちゃくちゃ共感した。</div><div>そしてこれ（というか原作を）をふまえた上で二度目の鑑賞に臨む。</div><div>&nbsp;</div><div>そうすると、、、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">めちゃくちゃ腑に落ちた。腑に落ちたおした(´_ゝ｀)</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>二度目の鑑賞でどう解釈したかというと</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">「当事者では無い人（すず）の話。他人事の話。</span></span><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>こうなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>何故こう感じたかというと、、、</div><div>&nbsp;</div><div>一番は、すずがアメリカ空軍を迎え撃つ高射砲の煙がカラフルなのを見て「紙とペンがあったら描けるのに。」と言いいながら（心の中で）、目に映る風景を絵にするシーン。</div><div>あのシーンは映画オリジナルなシーンなんだけど、とても他人事なシーン。</div><div>実際、あの戦闘で人が死んでいることは言うまでもない。ただ、すずにはそんな事はどうでもよくて、「綺麗、、、」これが勝つ。</div><div>これがすずにとってのリアル。絵にしてはいるが、絵空事ではない、リアル。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてそんなすずが当事者になるシーンが、何を隠そう右手を失うシーン。</div><div>そこではすずのこんなセリフがある。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">義母「良かった。熱が下がって。」</span></span></div><div><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">義父「ともかく不発弾で良かった。」</span></span></div><div><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">医者「しかし治りが案外早うて良かった。」</span></span></div><div><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">周作さん「あんたが生きとって良かった。」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style: italic;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;">どこがどう良かったんか</span></span></span></div><div><span style="font-style: italic;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;">うちにはさっぱり判らん</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>このセリフは当事者になったすずだからこそのセリフであるし、当事者になったことを示すセリフでもあるんじゃないかと思う。</div><div>そしてその後、妹とのやり取りでこうある。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">あれ以来　周作さんとろくに話していない</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">家が焼けたら出て行けばいいのに</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">わたしは　死んだ人が転がっていても平気で通り過ぎた</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">一つしか違わんすみちゃん</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">わかっている</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">歪んでいるのはわたしだ</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">まるで左手で書いた世界のように</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">あぁ　良かった</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">鬼いちゃんが死んで　良かったと思ってしまっている</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>原作を参照しているので、映画では若干違うと思われる、けど映画にもあったワンシーン。</div><div>きっと当事者になってしまったから、すずの世界は歪んでしまったんじゃないかと思う。というよりすずが当事者になることによって、自分が歪んでいることを自覚し始めたんだと思う。しかし、それでも兄の死に関しての実感は無い。帰ってきたのは遺骨の替わりに石ころだから。兄が簡単に死ぬとは思えないから。だからどこか上記のように他人事な感情を抱いてしまっているのではないだろうか。</div><div>&nbsp;</div><div>そして上記のような<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">歪んでいるすず</span></span><span style="font-size: 1em;">を個人的には普通だと思うし、作者もそう考えているのではないかと深読みしてしまう。</span></div><div><span style="font-size: 1em;"><br></span></div><div>まずなぜ自分が普通だと思うか。それは先に述べた戦闘シーンを見て「自分ならこう描くな」とワクワクしてしまう気持ち、これがすごく理解できるから。例えば幼少期に台風にどこかワクワクしてしまう気持ち。例えば『シン・ゴジラ』を観て、ゴジラに破壊神としての恐怖を感じながら「かっこいい...」と感じてしまう気持ち。これはどれも他人事だから起こる感情だ。自分の中でフィクションだからだ。</div><div><br></div><div>そしてなぜ作者も<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">歪んでいるすずが普通</span></span><span style="font-size: 1em;">であると考えていると思うか。</span></div><div><span style="font-size: 1em;">それはまず先に引用した作者のあとがきである。忘れた人は戻ってもう一度読んで欲しいが、作者自身は戦争の当事者ではないことを強く認識している。</span></div><div><span style="font-size: 1em;">そして原作の作風を見てもそう思う。</span></div><div><span style="font-size: 1em;">一番は</span><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">ギャグ</span></span><span style="font-size: 1em;">。</span></div><div><span style="font-size: 1em;">例えば、憲兵にすずが怒られてすぐに家族での大爆笑・原発が落ちた後すぐの草履作りのギャグ・アメリカへの残飯雑炊を二人で食べた後の「うまーーーー(´▽｀)」のギャグ。</span></div><div><span style="font-size: 1em;">どれも泣けるところ・悲しいところに落ち着きそうで、そこには着地せずギャグに持っていく。</span></div><div>この作風と作者あとがきから考えるに、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">「当事者ではない私にはその（悲しい展開への）一歩が踏み出せない。」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>ということなのではないかと思う。</div><div>書かないのではなく、<span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;">書けないの</span></span><span style="font-size: 1em;">だ</span>。</div><div>そんな物事に対する真摯な姿勢があとがきからは感じられた。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">作者もやはり当事者ではないのだ。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>ならばメッセージはネガティブなものか？</div><div>それは違っていて、</div><div>つまり<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">人は"他人事"があるから生きられる</span></span><span style="font-size: 1em;">のだ。</span></div><div>&nbsp;</div><div>それが原作ラスト、すずの右手が語る</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style: italic;"><b>どこにでも宿る愛</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>変わりゆくこの世界の</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>あちこちに宿る　切れ切れのわたしの愛</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>ほらご覧　いま其れも貴方の一部になる</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>例えばこんな風に</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>今わたしにできるのはこのくらいだ</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>もうこんな時爪を立てて</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>誰の背中も掻いてやれないが</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>時々はかうして思ひ出してお呉れ</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>草々</b></span></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>今生きる人々は過去の人のおかげで生きている。それこそ戦争で戦った人達もそうだ。</div><div>しかしその人たちを毎日、毎分、毎秒思い出していては前を向いて生きていけない。だから<span style="font-weight: bold;">人は"他人事"があるから生きられる</span>のだ。</div><div><br></div><div>すずの妹のその後が描かれないこと、最後にワニを背負った鬼いちゃんがすずの後ろを通り過ぎること、明らかに被爆していると考えられる孤児のその後が幸せであること、、、</div><div><br></div><div>これらはすずが見ている世界。つまりすずの他人事が作ったリアルな世界と言う解釈もできる。</div><div>人は前を向いて生きるために“他人事”という能力を手に入れたのかもしれないね。</div><div><br></div><div>この核心があって、みんなが言う「今を生きるってこと」っていう感想につながるのでは？</div><div>と腑に落ちたのでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>もちろん過去への感謝を忘れてはいけない。</div><div>それが映画ラストの</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style: italic;"><b>笑顔の器として生きる</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b><br></b></span></div><div>&nbsp;</div><div>であって、原作の</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style: italic;"><b>うちしか持っとらん</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>それに記憶がある</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>うちはその記憶の器としてこの世界に在り続ける</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>しかないんですね</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b><br></b></span></div><div>&nbsp;</div><div>である</div><div>そして原作のすずがリンに言う</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style: italic;"><b>ごめんなさい</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>リンさんの事　秘密じゃなくしてもうた......</b></span></div><div><span style="font-style: italic;"><b>これはこれでゼイタクな気がするよ......</b></span></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>なんだろう。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>以上！</div><div>ここの考察はあくまで私見であって、もちろん断定するものではありません。</div><div>「そんなのありえない！」と気分を害された方は、「まぁどのような解釈にも開かれているのが映画の良さだから...。」と広い心でお許しください(´_ゝ｀)</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>・おまけ・</div><div>原作おすすめですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>・すずと周作の初夜の傘の下り。</div><div>・周作がすずに言った「過ぎたこと　選ばんかった道　みな覚めた夢と変わりやせんな」</div><div>・幼少時の水原がすずに鉛筆をあげた理由</div><div>・すずが付けていた口紅</div><div>・広島から歩いてきた焼死体</div><div>&nbsp;</div><div>などなど「あーーーーー！そゆこと！」ってなること多数。</div><div>リンさんとの関連も映画より強く、趣が少しばかり違うので、、、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">おすすめです！！！</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;"><br></span></span></div><div><div id="D6700912-808F-4731-B046-0760209244E6"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161207/19/ryothis/a7/1a/j/o0480036013816076124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161207/19/ryothis/a7/1a/j/o0480036013816076124.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D6700912-808F-4731-B046-0760209244E6}"></a></div><br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;"><br></span></span></div>
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<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 15:52:59 +0900</pubDate>
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<title>#39『ルパン三世 ルパンVS複製人間』/ みんなで金曜ロードショー。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">&nbsp;『ルパン三世 ルパンVS複製人間』</font></p><p><font size="3">みんなで金曜ロードショー</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161019/17/ryothis/f2/a9/j/o0448064013776887601.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161019/17/ryothis/f2/a9/j/t02200314_0448064013776887601.jpg"></a> <br></p><p><font size="3">先々週　コナン&amp;ルパン映画初作品。</font></p><p><font size="3">先週は宮崎駿映画監督初作品（ルパンとしては二作目）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、、、</font></p><p><font size="5">今週はルパン映画初作品！</font></p><br><br><br><br><br><p><font size="2">だからどうしたんでしょうね（´-`）</font></p><br><br><br><br><br><br><br><p><font size="3">そんなどうでもいい前置きは置いておいて、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="5">こちらもやはり名作。</font><br><br>劇場版1作目ということで、とにかく大ボス感を出そうと必死必死。</font><font size="3">特に次元が天変地異を信じてルパンを止めるところとか。</font></p><p><font size="3">ただ、この辺は若干のインフレを起こしているルパンとは相性が良くないのかなとか思ったりするよね。見てるこちら側としては「別にそんな焦ることか？次元。」みたいな気がしてならないからね。<font size="1"><strong>どうせルパン死なないし（´-`）(元も子もない)<br></strong></font><br><br>もう何度目の鑑賞だろう。<br><br>ただ、今見ると小さい頃に見た時と印象が全く違う。<br><br>小さい頃の印象は<font size="4"><strong>「クローンこぇーーー(ﾟoﾟ;;」</strong></font>一択。</font><font size="3"><br>「今生きているルパンはオリジナルなのか？ 」とか考え出すと、「自分はオリジナルなのか？」とか「自分とは？？？」、「本物とは一体？？？」みたいな謎の哲学までに発展する代物です。</font></p><font size="3"><p><br>他には"死ぬことの重要性"であったり、"生物的な倫理"みたいなものも考えるきっかけになるんだよなぁ。まぁ題材がクローンだから、必然っちゃあ必然なんだけど。<br>子供に少しブラックな印象を与えるには充分。自分もその印象を受けていた人の一人。<font size="5">なんか知らないけど、怖くない？この映画。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161019/18/ryothis/b5/76/p/o0299016813776913347.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161019/18/ryothis/b5/76/p/t02200124_0299016813776913347.png"></a> </p><p><br></p><p>そして、ある程度の歳を重ねた今見ると<font size="4"><strong>「マモーかわいそう(._.)」</strong></font>っていう印象でした、ごめんねマモー。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161019/18/ryothis/6f/37/p/o0299016813776912782.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161019/18/ryothis/6f/37/p/t02200124_0299016813776912782.png"></a> <br><br>というのも、マモーって結局<font size="5"><strong>何も手に入れられなかった人</strong></font>なんじゃ無いかなって気がしてならないから。<br>結局この映画でマモーがやりたかった事って、不老不死を餌にして<strong>"峰不二子を手に入れたかった"</strong>だけなんだよね。少なくともこの映画内ではね。</p><p><br>なんだかそれが異常に切ない。<br>目の前でルパンと無償の愛でもってイチャつかれる場面の切なさたるや。<br>それとは対照的に、<strong>マモーは不老不死という餌で不二子の愛を得ているだけなんだよなぁ。</strong></p><p>何このマモーの人生が透けて見えるストーリー。</p><p>だからどこかキモ男な感があるマモー。どんだけ無償の愛を得られてこなかったんだよ。</p><p><br><font size="5">そりゃ脳みそだけで旅に出ようとするわ（´-`）<br></font><br>これがやりたかったから、今作の峰不二子は女盗賊というよりも"一人の女性"として描かれてる感が強いのかなとか思ったり。</p><p>最後の開くハッチからルパン目掛けて飛ぶところとか、完全にただの女性なんだよなぁ。</p><p>それにいつもの峰不二子よりもスーパー純愛な感がするよね。</p><br><br><p>いや、ルパンの原作とか全く知らないんだけどね（´-`）</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/ryothis/entry-12211240897.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 22:50:33 +0900</pubDate>
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<title>#38『ズートピア』/子供に見せたい映画Ｎo1！ではあるが...</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">『ズートピア』</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161019/17/ryothis/03/11/j/o0300042813776887600.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161019/17/ryothis/03/11/j/t02200314_0300042813776887600.jpg"></a> <br></div><div><font size="3">今さらんなって鑑賞。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">以下感想。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="4"><strong>これが本当の意味での子供のための映画なんだろうな</strong></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">という感じですね。</font></div><div><font size="3">どちらかというと否定的な意味じゃなくて肯定的な意味でね。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">とにかくめちゃくちゃわかりやすい。</font></div><div><font size="3">ストーリーもわかりやすければ、メッセージもめちゃくちゃにわかりやすい。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">「多民族国家で見せる教材ビデオかな？」</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">ってぐらいすごーーーーくわかりやすい。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">"子供に見せたい映画No.1"</font></div><div><font size="3">ってところですね。やっぱり。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">個人的にはわかりやす過ぎるメッセージであるところと、メッセージ性がいまいち子供だましな感じがあまり乗り切れなかったというのは否めない。</font></div><div><font size="3">少なくとも"適材適所"を描いてた『モンスターズユニバーシティ』の方が大人な作品に感じるし、個人的にもそっちの方が好き。まぁ『モンスターズユニバーシティ』が描いてるのは"能力"の違いで、それに対してこの作品は"人種"の違いを描いているから「人種が違っても能力に差なんてない！」ってのは正しいんだろうけどね。</font></div><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161019/17/ryothis/8a/70/j/o0300042813776890913.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161019/17/ryothis/8a/70/j/t02200314_0300042813776890913.jpg"></a> </div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">ただ、人間世界とは違って動物世界でもって描いてるので、種族(人間世界に落とし込むと人種？)の違いが能力の違いに直結するっていう事態も起こってしまってるっていうね。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="5"><strong>そう、ナマケモノです（´-`）</strong></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">おまけにめちゃくちゃウザい役回り。まぁギャグなんだけど。</font></div><div><font size="3">ギャグだから深く考えるのはご法度なんだろうけど、ナマケモノの事を考えるとすごいややこしいですね、この映画。</font></div><div><font size="3">ナマケモノのおかげで「人種が違っても能力に差は無いよね！」っていうメッセージがうすぼんやり。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">社会風刺的なメッセージだけじゃなくて、「Try everything！」的なのもあるから良いのか？とかも思うけど、そのベースにあるのはやっぱり"種族の違い≠能力の違い"なんだよなぁ...</font></div><div><font size="3">ナマケモノぉぉ...</font></div><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><div><font size="3">ジュディはもちろん天使ですよ。</font></div><div><font size="5"><strong>上戸彩の声含む。</strong></font></div><br><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 17:50:33 +0900</pubDate>
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<title>#37『ルパン三世 カリオストロの城』/宮崎駿監督はやっぱり少女が好きなんでしょうか。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">みんなで金曜ロードショー</font></p><p><font size="3">『ルパン三世　カリオストロの城』</font></p><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/6a/f4/j/o0300042813772311550.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/6a/f4/j/t02200314_0300042813772311550.jpg"></a> </div><div><br></div><div><font size="3">前回に続きルパン祭りの金曜ロードショー</font></div><div><font size="3">今週はカリオストロ。そんで来週は複製人間。お馴染み人気作の二週連続放送。</font></div><div><font size="3">皆さんはどっちが好きですかね、、、</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><br><font size="3">さて今作。</font></div><div><font size="3">先週のコナンＶＳルパンに比べて、どこか大人染みていてルパンかっけぇです。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">まぁお馴染みの作品すぎてブログにわざわざ書くようなことも無いので、感じたことを少しだけ。</font><font size="3"><br></font><div><font size="3">とりあえず感じることは</font></div><div><font size="3"><font size="5">「やっぱり宮崎駿って少女が好きなんだろうなぁ」</font>ってこと。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">よく考えたらほとんど少女が主人公だもんね。</font></div><div><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/53/49/j/o0613038913772319007.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/53/49/j/t02200140_0613038913772319007.jpg"></a> <br></font></div><div><font size="3">ほんで宿命みたいなものを背負いがち。</font></div><div><font size="3">そんで少女の世界の外側から来た男が少女を救いがち。</font></div><div><font size="3">いやこれガチ(謎の韻)。</font></div><div><font size="3">そーいう意味で今作も、いつもの男役がルパンになっただけとも言える。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="5"><strong>つまり、、、</strong></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="5"><strong><br></strong></font></div><div><font size="5"><strong><br></strong></font></div><div><font size="5"><strong>これが</strong></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/26/df/j/o0600033813772322363.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/26/df/j/t02200124_0600033813772322363.jpg"></a> <br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5"><strong>これに</strong></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/bf/b7/j/o0400022513772322362.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/bf/b7/j/t02200124_0400022513772322362.jpg"></a> <br></div><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><div><br></div><p><strong><font size="5">......(´・ω・)</font></strong></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><div><font size="3">町山さんの「(千と千尋の)カオナシは宮崎さんですよね？」的なツッコミはまんざらでもないよね、ほんと。</font></div><div><font size="3">ハクやパズーにはなれず、カオナシにしかなれなかった宮崎駿監督を思うと、シンパシーを感じずにはいられない。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">空ぐらいは飛んどくかな、、、</font></div><font size="3"><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/47/1b/p/o0415027313772332055.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/00/ryothis/47/1b/p/t02200145_0415027313772332055.png"></a> <br><br></div><div><br></div></font><div><font size="3">いやでも主人公を少女にする気持ちはわかる。</font></div><div><font size="3">多分「せっかく描くんだったら女の子の方が楽しいっしょ。」みたいな何かが宮崎駿の中にあるんじゃないかな。</font></div><div><br></div><div><font size="3">個人的にも最近はほとんど女性アーティストの曲しか聴いてない。</font></div><div><font size="3">男性の耳には女性の声がストレスフリーなんですよほんと。」</font></div><div><font size="3">そんな感じのアレが宮崎駿監督にもあるんじゃないかな（´-`）(何の話だ)</font></div></div>
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<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>運動会のお弁当</title>
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<![CDATA[ といえば、、、<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="7"><b>ウインナーーーーー</b></font></div><div><font size="7"><b><br></b></font></div><div><font size="2">どやぁ...</font></div>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 00:53:06 +0900</pubDate>
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<title>#36『落下の王国』/ターセム・シン監督の溢れんばかりの愛。</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">『落下の王国』</font></div><div><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161011/19/ryothis/e8/46/j/o0300042813770476220.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161011/19/ryothis/e8/46/j/t02200314_0300042813770476220.jpg"></a> </font></div><p><font size="3">なんだか最近よく話題を耳にしたので鑑賞。</font></p><p><font size="3">＆あんまりどーゆう映画なのかという記事が無かったので、適当ながら残しておきます。何かの参考になればこりゃ幸い。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><div><br><font size="3">さて、28カ国(多分)を4年間かけて巡り、撮影された今作品。</font></div><div><font size="3">それだけに、みんなが言うように抜群に画が綺麗。とにかく綺麗。</font></div><div><font size="3">次のシーンへのつなぎもいちいち綺麗ですごい。</font></div><div><font size="3">個人的には絵的な綺麗さよりも、つなぎの部分に目がいった。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">お話自体もアレクサンドリア同様、見てるこちらも「次は？次は！？」と前のめりに意外となる。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">この話、結局</font><font size="5"><strong>"2人の物語"</strong><font size="3">なのかな。</font></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">ロイにとっては、もちろん<font size="5"><strong>失恋を乗り越える話</strong></font>。これは結構明白（？）。</font></div><div><font size="3">まぁ山賊の顔がアレクサンドリアのお父さんからロイに代わっていたりするし、そういうことなんでしょう。<br></font></div><div><font size="3">そんでアレクサンドリアにとっては、多分<font size="5">父の死を乗り越える話</font>になってる。</font></div><div><font size="3">頭を打った時に見る映像が、事実だとしたら心の傷を持っていたと思うし、そもそも山賊は最初はアレクサンドリアのお父さん。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">そんでプールでのゴタゴタは2人のそれぞれの葛藤が重なるラスト。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">そんでラストに2人とも乗り越える。</font></div><div><font size="3">そーゆうことだよね？いまいち自信はありません('_')</font></div><div><font size="1"><strong>というか、アレクサンドリアのお父さんは奴隷を扱う側だよね？ほんで、アレクサンドリアの妄想の中で、黒人が死ぬ時にアレクサンドリアを許すシーンは、「アレクサンドリアが赦しを求めている」とか「実際に赦された」みたいな考察ができるようになってる、、、ってことだよね？？？</strong></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">そんで多分もう１つこの映画には意味がある。</font></div><div><font size="3">それは多分監督の"スタント愛"。というか、CGよりも昔の全部生身(撮影場所なども含む)で撮影された作品に対する</font><font size="3"><font size="5"><strong>溢れる愛</strong></font>という意味合い。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161011/20/ryothis/fc/76/j/o0620045113770496288.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161011/20/ryothis/fc/76/j/t02200160_0620045113770496288.jpg"></a> <br><br></font></div><p><font size="3"><br></font></p><div><font size="3">だからきっとCGなら一発なところを、4年間もかけて28カ国回って撮影しまくったんだろう。</font></div><div><font size="3">ラストの</font></div><div><font size="3"><font size="5">「ありがとうーー！！(ﾟДﾟ　)」</font>の連呼やら、投げキッスやらスタントの映像が被るのもそーいうことなんでしょうね。溢れんばかりの愛だ。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">実際</font></div><div><font size="3">「ビジュアルエフェクトは使ってませんε-(´∀｀ &nbsp;)」と言ってるらしい。</font></div><div><font size="3">ただ、IMDbのトリビア欄に</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">However, there are about a dozen people credited as visual effects in the credits.</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">となってるのはどーゆうことなんですかね監督（´-`）</font></div><br><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 20:21:54 +0900</pubDate>
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<title>#35『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』/みんなで金曜ロードショー</title>
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<![CDATA[ <div>『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』<br></div><div>みんなで金曜ロードショー</div><div><br></div><div><div id="F6B66F35-17F6-4449-A872-D9172327B384"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/21/ryothis/88/2c/j/o0314041813767138727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/21/ryothis/88/2c/j/o0314041813767138727.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{F6B66F35-17F6-4449-A872-D9172327B384}"></a></div></div><div><br></div><div><font size="2">これちょっとシリーズ化したい（´-`）</font></div><div><br></div><div><br></div><div>テレビとの繋がりあります。</div><div>「だいぶ前に一回見たかな？」程度の感じなので、まったくわかりませんでした（´-`）</div><div><br></div><div>内容はと言うとですねぇ</div><div><br></div><div><font size="5"><b>終始ルパンとコナンのいいとこ取り！</b></font></div><div><br></div><div>のはずなんだけど、ちょっと違うなぁ。という印象。そんで、それ(そのキャラ的なセリフなどなど)に終始してるから全体的にすごい薄味。</div><div>特にルパン側のキャラ達に気を遣っている感じがあって「あーー次元ってこんな感じだよなぁ。」とか「五エ門こんな感じだったな」的な会話やら、やりとりが多い。</div><div><br></div><div>ただ、ルパンサイドのかっこいい場面がことごとくギャグで終わってしまってるのがすごく個人的には残念。次元しかり五エ門しかり。</div><div><br></div><div>会話でキャラっぽいやりとりしてくれるのは、嬉しいんだけど、もう１つずつ見せ場が欲しかったというのが個人的なところ。</div><div><br></div><div>あとやっぱり最近のコナンに言えることだけど、インフレがとにかくすごい。初っ端からコナンがすごいすごい。</div><div><br></div><div>元々ルパンはインフレ気味だけど、それはルパンという作品内では味でもあったんだと思う。</div><div>でもコナンの世界に放り込まれる今作では、ルパン作品の小気味良いインフレ感が失われてる。元々コナンの世界のインフレはめちゃくちゃ不自然だしね。</div><div><br></div><div>やっぱり次元も五エ門も「バシィッッ！」と決める場面が１つは欲しかったかなぁ。</div><div>とにかく全体的に、両者のキャラをなぞるのに必死すぎて、見せ場ゼロなのが辛い。</div><div>コナンも特にかっこいい場面無いし、敵キャラも別にたってないんだよなぁ、、、</div><div><br></div><div>ただ１つだけは灰原の</div><div><br></div><div><font size="5"><b>「女が老いにとらわれたら、終わりなんじゃ無い？</b></font><b><font size="5">峰不二子さん。」</font></b></div><div><b><font size="5"><br></font></b></div><div><div id="5F20C371-BAD1-4B7D-B019-E9792BCE800C"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/21/ryothis/72/1e/j/o0480027013767163830.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/21/ryothis/72/1e/j/o0480027013767163830.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{5F20C371-BAD1-4B7D-B019-E9792BCE800C}"></a></div></div><div id="5F20C371-BAD1-4B7D-B019-E9792BCE800C"><br></div><div>という振り向きざまの一言。</div><div>最近小泉今日子が</div><div><br></div><div><font size="5"><b>「アンチエイジングって言葉が大っ嫌い。」</b></font></div><div><br></div><div>って何かしらのインタビューで言ってたのを思い出す。</div><div>イケメン過ぎた。「美しく」歳を取りたいよなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div>いや、僕男なんですけどね（´-`）</div><div>男でも一緒ですよね（´-`）</div><div><br></div><div><br></div><div>みなさんは今夜の金曜ロードショー『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』を見て、どう思いましたか？</div>
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<link>https://ameblo.jp/ryothis/entry-12207445432.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 22:30:31 +0900</pubDate>
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<title>#34『紅の豚』/ロマンインザスカイ</title>
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<![CDATA[ <div>『紅の豚』</div><div><br></div><div><div id="3FEA9819-ED38-46B9-AE5F-C3688997F30D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161003/10/ryothis/f7/90/j/o0200028113763565037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161003/10/ryothis/f7/90/j/o0200028113763565037.jpg" border="0" width="400" height="562" alt="{3FEA9819-ED38-46B9-AE5F-C3688997F30D}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>実はほぼ初見。</div><div>ラピュタ・ナウシカ程、金曜ロードショーの常連でもないからかな？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて今作、やっぱり豚がとにかくかっこいい。</div><div>みんなが言ってる意味がようやくわかったです。</div><div><br></div><div>この映画個人的には、めちゃくちゃ好き。いや、今更個人的もクソもないんだろうけど（´-`）</div><div><br></div><div>開始の子供達の誘拐からすでに漂う、楽観的な空気感。誘拐なのに見てるだけでハッピーになれるこの空間はなんだ。</div><div>とにかく"楽観的"。これに尽きる。この前ナウシカをしっかり見て思ったけど、やっぱりどこかリアルで現実的。漂う空気は澱んでいて、暗い(私見です)。</div><div>それに比べて豚は<font size="5">とにかく明るい</font>。見ていて清々しく、楽しい。</div><div><br></div><div>でも一方では国と国が争っていて、リアルな世界がある。そんなリアルな世界を尻目に、ロマンで飛ぶ男たち。たまらんですね。<br></div><div>ただただ楽観的なだけで無くて、リアルな世界の横でやってるのがまた良いんだろうな。光が強くなれば闇がより濃くなるアレです。</div><div><br></div><div>思い出したのは押井守監督の『スカイ・クロラ』。</div><div><br></div><div><div id="469AD6F5-AE2D-4154-BC62-A50473887EB1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161003/10/ryothis/b3/1f/j/o0296041813763577317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161003/10/ryothis/b3/1f/j/o0296041813763577317.jpg" border="0" width="400" height="564" alt="{469AD6F5-AE2D-4154-BC62-A50473887EB1}"></a></div></div><div><br></div><div>この作品は原作も良くて、本なんてさほど読まない私めが、シリーズ全体のほとんどの作品を読んでいる程とても好きな作品。</div><div>この作品もこの『紅の豚』と共通している部分があって、それは主人公が飛行機乗りということはもちろんなんだけど、何より<font size="5"><b>死ぬ場所をそこに求めている感じ</b></font>。</div><div>関わっているのは戦争なんだけど、当人にとっては戦争なんてまったく関係無くて、ひたすら清々しく生きられる場所、自然体で居られる場所、それが<font size="5">空</font>なだけ。<font size="2">(この空気感を感じたい人は原作の方が断然お勧め。)</font></div><div><br></div><div>それだけに両作には、どこか潔い清々しさが漂っていて、見ていて気持ちが良い。そんな空間が、全て忘れさせてくれるファンタジーとしてとても魅力的。</div><div><br></div><div>個人的にアニメは、こーいうものの方が楽しい。</div><div>ファンタジーしかり、アニメしかり、どこか現実逃避させてくれるこの空気感。これを求めてます。アニメで風刺ももちろん良いけどね。</div><div><br></div><div><br></div><div>ほんでフィオ。</div><div>朗報:フィオのお尻は見た目よりも大きいらしい。</div><div>作業着の女性はたまらんです。</div><div><br></div><div><div id="23C65A3A-79B0-4C19-A6B5-B2DD964D4EEA"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161003/10/ryothis/6f/b5/j/o0320018213763577321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161003/10/ryothis/6f/b5/j/o0320018213763577321.jpg" border="0" width="400" height="227" alt="{23C65A3A-79B0-4C19-A6B5-B2DD964D4EEA}"></a></div></div><div><br></div><div>"ロマンを追う男がそれだけで最高の女性に愛される"</div><div><br></div><div>これもやっぱりファンタジーなんだよなぁ。夢見すぎ。</div><div>「でも映画の中だけでは良いよな。」ということなんでしょうね。</div><div><br></div><div>とりあえずジブリでは1・2を争うレベルで好きでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>追記</div><div>『紅の豚』</div><div>と画像検索したらこんなのが出たので、取り急ぎご報告しておきます。</div><div><br></div><div><div id="FACEDF06-00E7-4B9D-A0D8-F0920E9FDC77"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161003/10/ryothis/a5/44/j/o0240026813763577329.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161003/10/ryothis/a5/44/j/o0240026813763577329.jpg" border="0" width="400" height="446" alt="{FACEDF06-00E7-4B9D-A0D8-F0920E9FDC77}"></a></div><br><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 23:32:42 +0900</pubDate>
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<title>#33『ヒロイン失格』/みんなで金曜ロードショーの巻 (仮)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>『ヒロイン失格』<div><br></div><div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160930/22/ryothis/6e/7a/j/o0296041813761526656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160930/22/ryothis/6e/7a/j/o0296041813761526656.jpg" border="0" width="400" height="564" alt="{86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228}"></a></div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228"><br></div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228"><br></div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228">今日の金曜ロードショーは『ヒロイン失格』</div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228"><br></div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228">今回はお試しで金曜ロードショーでやってる映画について書いてみる。</div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228"><br></div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228"><br></div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228"><br></div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228">正直完全になめてた…</div><div id="86D1B222-DDD4-4BA5-8C66-D8A1A82EA228"><br></div><font size="5">普通に面白いんだこれが</font></div><div><br></div><div>正直完全にただの客寄せ胸キュン映画だとばっかり思ってました。どうもすいませんでした。</div><div><br></div><div>もちろん最初は、ギャグは嫌いじゃないものの「やっぱ俺が見る映画じゃねぇよーーー」と、なぜか見てるこちらが恥ずかしくなる感じが凄く辛くて、走って逃げ出したくなるほどでした。</div><div><br></div><div>でも、中盤からは胸キュン映画ではない。</div><div><br></div><div><font size="5">失恋映画でした</font></div><div><br></div><div>その辺が男も楽しんで見られる理由じゃないかと思った次第です。</div><div>特に</div><div><br></div><div>「リタとはもう終わったのかぁ……」</div><div><br></div><div>っていうところ。</div><div><br></div><div><font size="5">「あるわぁ（´-`）」</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div>とおじさんは惜しげも無く涙しそうになったのでした。</div><div>あーいう、まったく可能性の無くなった瞬間。あの断崖絶壁、というか底の見えない谷を前にして引き返さないといけないあの感じ。</div><div>あるわぁ（´-`）</div><div><br></div><div>まぁ、冷静になれば美男美女だからなりたってる話ではあるのだけれど、やっぱりおじさんは失恋の辛さを思い出して</div><div><br></div><div><font size="5">「あるわぁ（´-`）」</font></div><div><br></div><div>と涙するのでした。</div><div><br></div><div>胸キュンものは男子が見るものでは無いけれど、<font size="5"><b>失恋もの</b></font>は男も見るものらしい。むしろ未練がましい男こそが見るものじゃないかね。</div><div>いい勉強になりました。</div><div><br></div><div>あと良かったのは、日本人だからこそわかるギャグ。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>「あばよ！」</b></font></div><div><font size="5"><b><br></b></font></div><div><div id="739015F0-761C-4651-B969-8F69732CC61D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160930/22/ryothis/1d/83/j/o0320018013761526667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160930/22/ryothis/1d/83/j/o0320018013761526667.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{739015F0-761C-4651-B969-8F69732CC61D}"></a></div></div><div><br></div><div>は最高だったな。ほんと。</div><div><br></div><div>これは洋画じゃ味わえない一種の身内ネタ。</div><div>こーいうのは嬉しくも「洋画でも身内ネタに笑えるようになりたいなぁ」と思えて、一度で2度美味しい何かですね。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">やっぱり好き嫌いせずにいるといい出会いがあるもんですなぁ、、、（´-`）</span></div></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 22:33:17 +0900</pubDate>
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