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<title>SARASINA日記</title>
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<description>気のおもむくままな日記です(笑)</description>
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<title>ブログ小説打ち切りのお知らせ</title>
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<![CDATA[ この度、ブログ等で掲載していた連続小説を打ち切ることにしました。これからはふつーのブログでやっていこうかなと思います。まぁときどきそれっぽいもの書くかもですが・・・今まで読んでくださってくれていた方、申し訳ありません。<br>
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 05:45:48 +0900</pubDate>
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<title>ブログ小説「春の風」第七話</title>
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<![CDATA[ 本屋に入ると、喜多川の表情が心なしか落ち着いて見えた。「喜多川はどんな本を読むんだ？」と聞いたら、「いろいろ読むけど、最近は、推理小説とかをよく読む、かな。あ、この作家さんの本は、読みやすくて、初心者の人にもオススメできるよ、あとこのシリーズは、毎回奇抜なトリックがあって、面白いの・・・」と、俺に本を紹介してくれてる喜多川は、今までよりキラキラとして見えた。あぁ、本当に本が好きなんだな、と。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 21:55:52 +0900</pubDate>
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<title>ブログ小説「春の風」第ロク話</title>
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<![CDATA[ 本屋までの道中、喜多川はずっとうつむいて黙っていた。俺は、機嫌を損ねたのかなと思い、「俺がいない方が良かった？」と聞いてみた。すると喜多川は、「ううん、そうじゃなくて、男の人とこうやって二人であるくのが、初めてだったから・・・」<br>「そっか、まぁ、そう気構えずに、らくにしてくれよ、俺が勝手について行くって言っただけだしさ」<br>「うん、ありがとう」<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:20:43 +0900</pubDate>
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<title>ブログ小説[春の風]第五話</title>
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<![CDATA[ 俺と喜多川の会話の 頻度が徐々に増えてきていた、ある日のこと。喜多川が帰りに本屋に立ち寄るというので、予定のない俺は付いて行きたいと申し出てみた。喜多川は戸惑いの色を見せた。しかし、「おもしろくないと思うよ？」と言いながらも、最後には了した。「じゃあ決まりだな」こうして俺たちは初めて学校の外で一緒に過ごすことになった。<br>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 15:13:43 +0900</pubDate>
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<title>ブログ小説｢春の風｣第四話</title>
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<![CDATA[ それから俺たちの距離が縮まるのに時間はかからなかった。俺は単純に、喜多川の性格、心の中を、もっと知りたいと思っていた。どこか冷めたところのある自分にはない何かを彼女の中に見つけた気がしたからだ。そこからは、俺が彼女に話しかけるようになっていた。｢喜多川って、普段なにしてんの？｣｢えっ、普段？｣｢だから、休みの日とか、暇な時間だよ｣｢えと…本、とか読んでるかな｣｢へぇ、どんな本？｣｢いろいろ…かな…｣彼女はいざという時にははっきりものを言うが、日常のとりとめのない会話では、やはり話すのは得意ではないようだ。だが、不得手ながらも、こちらの会話に一生懸命応えようとするところに、彼女の真摯さが伺える。
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 18:01:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログ小説｢春の風｣第三話</title>
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<![CDATA[ その女子も、彼女の意外な一面に調子を狂わされたのか、｢フンッ｣ときびすを返して行ってしまった。彼女は、言い寄られていた女子に｢大丈夫？｣と声をかけていた。俺は少し驚いていたが、ふと我にかえり、気がつけば話しかけていた。｢喜多川って、優しいんだな｣と。すると彼女は、照れながら、どこか寂しげに、｢わたし、人と話すのがそんなに得意じゃなくて、でもさっきは、あの子を放っておけなくて…｣あぁそうか、と思った。彼女、喜多川はおとなしいんじゃなくて、芯がとおった、けど、少し、儚げな、女の子なんだな、と。
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<link>https://ameblo.jp/ryougilove/entry-11425539339.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 14:44:39 +0900</pubDate>
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<title>ブログ小説｢春の風｣第二話</title>
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<![CDATA[ 俺と彼女の出会いは高校2年の春。クラス替えで同じクラスになって、席が隣になったのがきっかけだ。最初はおとなしい、引っ込み思案な子だと思っていた。特に会話のない日々がつづいた。しかし、俺は彼女の本質に気づいていないだけだった。それは突然だった。<br>｢あんた、付き合い悪いのよ！このあたしが来いっていってんだから黙ってついてきなさいよ！｣<br>｢…ごめんなさい｣<br>三対一の喧嘩だった。わがままな女子はおとなしい子の予定をなんとも思っていないようだ。俺がわって入ろうとしたとき、声がした｢この人だって、理由があってことわってるんだから、わかってあげようよ、ね？｣穏やかさの中に、しっかり芯のとおった声だった。
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<link>https://ameblo.jp/ryougilove/entry-11403458619.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 17:14:26 +0900</pubDate>
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<title>ブログ小説 ｢春の風｣第一話</title>
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<![CDATA[ 頬をなでる風。春の風。芽吹いた緑の薫りをふくんだその風は、どこか心をくすぐるようで、好きだ。 <br>そんな風の中を、自転車に乗って駆け抜ける。少し遅れるかな、なんて思いながら、待ち合わせに遅れた自分を怒っている彼女を想像したら、思わず笑みがこぼれる。案の定、彼女は怒り、やっぱりなと苦笑することになるのだが…
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 23:01:19 +0900</pubDate>
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<title>三角関係(フィクション)</title>
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<![CDATA[ 幼馴染みの耕太と綾、綾の親友のレミ。レミは実は耕太が好きで、綾はそれを知っていて、レミを応援しているんだけど、綾も耕太に思いを寄せているんだけど、レミのことを思って、自分を押し殺している。<br>｢私、どうしたら良いの!?レミを応援したいけど、でも…耕太を想う気持ちも止まらない…どうしよう!?｣<br>耕太は実はふたりの好意に気がついている<br><br>｢俺も罪な男だよ、なんてな。まさかふたりもの女の子に好意をよせられるとは…｣<br>｢えっ!?なんで…知ってるの？｣<br>｢お前と何年付き合ってると思うんだ、お前の態度で、お前どころか、レミちゃんの気持ちまでバレバレだ｣<br>｢そんな…私、もうどうしたらいいか…わからないよ！｣<br>泣き出す綾<br>それを優しく、でもしっかりと抱き締める耕太<br>｢バーカ、泣き言なんてお前らしくないぜ。俺もお前が好きなんだから、もう泣くな｣<br>｢えっ!?でもレミは…｣<br>｢レミちゃん、言ってたぞ、綾ちゃんは耕太さんのこと好きなんです、なのに、私を一生懸命応援してくれて…お願いです、綾ちゃんの思いに応えてあげてくださいってさ｣<br>｢レミが…｣<br>｢だから、お前一人が苦しむ必要なんてないんだ。もっと甘えていいんだ、もっと笑えばいいんだ、心からな｣<br>その言葉を聞くと綾は耕太の胸の中で泣き崩れた<br>｢もう泣くなって言ったろ｣｢違うもん…これは…嬉し泣きだよ…｣<br>ふたりの間に、ゆっくりと時間が流れていた<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryougilove/entry-11252312593.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 18:40:03 +0900</pubDate>
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<title>頑張ろう！</title>
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<![CDATA[ この前の記事で後ろ向きなこと書いたけど、今ならいろいろ頑張れる気がする！くだらないことでもいいから毎日にしっかり足跡残して、その場その場を楽しく、でも真剣に生活したいと思えてきました(^∀^)&gt;<br>頑張ろう(｀・ω´・)ｂ
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<link>https://ameblo.jp/ryougilove/entry-11244504229.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2012 20:49:26 +0900</pubDate>
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