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<title>社会福祉大学生♂のブログ</title>
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<description>大学の授業、本、バイトなどの体験から社会福祉について考えるブログです。</description>
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<title>全面的収容施設</title>
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<![CDATA[ <p>刑務所や精神病棟に代表される、全面的収容施設は、「意図せざる結果」を招くことがよくある。</p><br><p>例えば、厚生を目的とした刑務所が犯罪者同士の交流や、犯罪者としての振る舞いを教え込み、社会から隔離するため、退所しても社会で生活するすべを持たないために再犯して刑務所に戻る、という悪循環を呼んでいる。</p><p>精神病棟においても、職員が患者との不平等を正当化するために「俺は精神疾患ではない」という患者は職員から受け入れられず、精神病者らしく振舞うことがそこでの穏やかな生活に役立つことになってしまい、精神病者が精神病者らしく振舞うことを教え込む場所になってしまう。</p><br><p>入所型介護施設はどうだろうか？</p><br><p>①生活のすべての場面が同一の場所で管理的</p><p>②被収容者は全員、同じ時間帯に同じ活動をする</p><p>③監督者との関係の絶対的な非対称性</p>
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 18:01:37 +0900</pubDate>
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<title>抱負の決め方 解決志向アプローチ</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><p>新年を迎えて、抱負を決める方も多いと思いますが、抱負ってどうやって決めよう？というところから、今回は解決志向アプローチを使って新年の目標を決めたいと思います。</p><br><p>まず、解決志向アプローチとは？</p><p>これは面接技法のひとつで、理想像のイメージから解決に向かって周りのシステムを変化させようとするアプローチ方法です。</p><br><p>それでは、基本的な手順を見ていきましょう。</p><p>1、現状の把握</p><p>2、解決像を尋ねる質問</p><p>3、良いゴールの形成</p><p>4、コンサルティング・ブレイク</p><p>5、介入</p><p>です。今回は、この手順に沿って私の今年の抱負をきめてみます。</p><br><p>1、現状の把握</p><p>①現状で、今困っていることを考えます。実際の面接ではあれこれと、話を聞いて悩みを引き出していきますが、今回は自分のことなので、答えを出してしまいます。―他人とうまく距離を縮められない。</p><p>②また、その問題に今までどうやって対処してきたかを聞きます。―仲の良い人に会ってリフレッシュ。</p><p>③そして、例外的に問題が解決していた状態について尋ねます。―気弱そうな人が相手だと、気兼ねなく話せ、親切もできる。しつこい人だと、恐れのない交流ができる。友人が媒介してくれるときも調子がいい。最近、他人にフォーカスした会話を心がけると、うまくいくことが多い。</p><br><p>2、解決像を尋ねる質問</p><p>①もしその問題が解決したら、どういう風に過ごしていますか？―周囲の人との距離が詰まって、そこを気にしなくて済むから、その分他人にも気が遣えて、心地よい。つまり、やっぱり距離を縮めるのが先決。</p><p>②その状態が10点だとしたら、今は何点ですか？―3点。他人本位の会話はできることはたまにあるが、よそよそしい。</p><br><p>3、良いゴールの形成</p><p>①今の状態から、1点上がるとしたら、どんな状態でしょうか？―もっと親しみやすい人になる。それには、短くても会話の初めにその人の名前を呼ぶ。</p><p>②先ほどのを増やすことも考えます。よい例外―他人にフォーカスした会話をする習慣をつけてみる。</p><br><p>4、コンサルティング・ブレイク</p><p>①面接記録を見直します。―相手によって距離を縮められるときがあるが、気にしすぎている感がある。最近始めた他人にフォーカスした会話は、解決策になりうる。友人媒介の時は調子がよいので、今の友人は大切にすべき。</p><br><p>5、介入</p><p>①それまでの利用者の工夫や努力、価値観などを、良い側面から伝えます。―距離を縮めやすい人に対しては、その人を大切にして、良い関係築けてきた。距離を取りがちな分、他人を大事に扱える。</p><p>②アドバイスが欲しい場合には、最近起こり始めた良い変化を続けるように伝えます。―他人にフォーカスした会話を続けましょう。</p><br><br><p>以上、このようになります。</p><p>抱負にできる部分は3、良いゴールの形成ででてきます。</p><p>現状をまとめたうえで、</p><p>①よい例外を続けてみる。</p><p>②理想の状態と比べて、その違いを埋めるために今からでもできそうなことを挙げる。</p><p>という感じでしょうか。</p><br><p>私の場合は、目標が、「他人との距離を縮められるようになる」</p><p>そのために、</p><p>①他人の事情にフォーカスした会話を続けてみる。</p><p>②会話の中に相手の名前を呼ぶことを意識する。</p><br><p>となりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoyandy/entry-11742544058.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 21:21:53 +0900</pubDate>
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<title>個人的な話</title>
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<![CDATA[ <p>介護業界の就活の話。</p><p>よく、介護職と総合職で募集が分かれている。</p><p>俺は、どっちがやりたいんだろう。</p><br><p>そもそもは、自分との対話の中で介護を目指したきっかけが、</p><p>1、援助職に興味があった。(コンプレックスから。優しくすることで快感を得たい。)</p><p>2、人付き合いの難しさ、面白さを知っているから。</p><p>3、、自分の死を意識したときに、後悔や不安が積もっているような予感がしたから。そのような思いをしている人がいるなら、想いをくみ取り、それを消化したり、誰かのために使う手伝いをしたい。</p><p>4、祖父母の死に際し、亡くなってから、いまさらもっと話しておきたかったと思った。このような思いをする人のために、亡くなった人との対話ツールを残したい。</p><br><p>介護職か相談職が適切かなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoyandy/entry-11736396009.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 01:31:23 +0900</pubDate>
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<title>本当はどうしたいのか？欲望と不安</title>
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<![CDATA[ <p> 幸せを追いかけると誰かを傷つけるって話を前回はしたけど、それに少しでも正直になるために、欲望を伝えることを上手になりたい。</p><p> 細かく言うと、欲望だけでなく、その欲望が対峙している不安を伝えることだ。そのためには言葉の出た先を想像しないといけない。</p><br><p> 今日は、父と少し言い合いになってしまった。</p><p> 僕が就職したら一人暮らしをすると言っていたんだけど、父はいつも反対をしていて、僕と言い争いになる。</p><p> </p><p> なぜだ？</p><br><p> 僕はその話になるといつもここを出て自立したいと言う。</p><p> 父は、独立はそんなに甘いものじゃない、と反対をする。</p><p> 話は平行線で、なぜこの人は自分のことを否定ばっかりするんだ！自分勝手だなあ！なんて思ってしまう。</p><br><p> 後から考えると、今日みたいに欲望を隠すから、自分が欲望なんてない綺麗なものなんだって思い込むから分かり合えないんだって気づく。</p><p> だから、その言葉を発することで自分の欲望は相手にきちんと伝わるのか？</p><p>って考える。</p><p> </p><p>「ここを出て自立したい」っていう言葉は、想像するに、たぶん父に、「家を出たい」「自立したい」という風に伝わる。</p><p>その結果、父は傷つく。</p><br><p>ここでこのように自分に問うことになる。</p><p>「僕は父を傷つけて、家を出たかったのか？それが僕のやりたいことだったのか？」</p><p>答えは当然、ノーだ。</p><br><p>そこで自分の心の奥に潜る。すると、欲望は自分の不安を和らげるために存在していると知る。</p><p>今回は、こうなる。</p><p>「家で親の優しさに甘え続けると、自分はダメになってしまうんじゃないかという不安。」</p><br><p>こうやってその欲望がなぜ生まれているのかを伝えると、弱さまで含めた人間としての自分が伝わる。</p><p>それに対する反論は相手にゆだねるわけだけど、たいていの良心をもった人なら、気まずいというか、ほっとけないというか、なんとなく生暖かい気持ちになる。</p><p>レヴィナスの言うところの、他者の痛みだ。</p><br><p>とにかく、ちゃんと欲望を伝えようとすると、自分がいかに弱い存在なのかに気づく。</p><p>あと、ちゃんと相手に要求しようとすると、自分は相手に何かしてきてあげられたかどうか、考える。</p><br><p>こうやって欲望の会話をすることで、張り合いのある関係が作れるんだろうなー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoyandy/entry-11733261328.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 00:40:06 +0900</pubDate>
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<title>偏愛主義宣言</title>
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<![CDATA[ <p>最近、鉄のラインバレルと東のエデンっていうアニメにはまってる。</p><p>「大切なのはどうすればいいかじゃなく、おまえ自身がどうしたいかだ」っていうセリフが気に入ってる。</p><p>登場人物がみんな魅力的で、お互いの理解しきれない葛藤をぶつけ合い、傷つき、やがて分かり合っていく</p><p>可能性のあるこの世界は素晴らしいと思った。</p><p>だってそうじゃない？</p><p>誰も葛藤せず、傷つかないでも分かり合える世界っていうのは、</p><p>究極、拡大欲求のみのウイルスたちと同じってことだ。</p><p>それじゃ、なんかいやだって思う。</p><p>この気持ちが、確かなものなんだ。</p><p>ウイルス世界で排除されたのは、感情と、拡大欲求以外の欲求だ。たぶん、これ以外は残る。</p><p>ってことは、僕たちと感情や欲求は切っても切り離せないものだ。</p><p>必然的に幸福追求をする。</p><br><p>大企業に入りたい。</p><p>注目されたい。</p><p>世界一のサッカー選手になりたい。</p><p>美女と結婚したい。</p><p>ぎりぎりまで寝ていたい。</p><p>駆け込み乗車したい。</p><p>すれ違う美女をチラ見したい。</p><p>みんな頑張ってるけど体調が悪いから早退したい。</p><p>3億円ほしい。</p><p>ケンカがしたい。</p><p>倒れるまでお酒が飲みたい。</p><p>僕の歌を聴いてほしい。</p><p>弁護士になりたい。</p><br><p>みんながこれを追求すれば傷つく人が絶対いる。</p><p>人間と感情や欲求をセットで考えると、傷つけ合い、つまり争いも付きまとう。</p><p>小林さんは「みんなから好かれようとなんて絶対思うな」と言った。</p><p>これが、僕の中で小林さんとまじりあう部分だ。</p><p>みんなから好かれたければ死ぬしかない。</p><p>死ぬことに嫌悪する人もいるだろう。</p><p>じゃあ、みんなからは好かれない。</p><p>それでも、誰かを好きになること、好きになってもらうことはできる。</p><p>じゃあその誰かと一緒に幸せを追いかけるのが最大限の幸せじゃないかな。</p><p>ここに、偏愛主義宣言をする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoyandy/entry-11714828617.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 00:27:40 +0900</pubDate>
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<title>もし目の前で泣いている人がいたら</title>
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<![CDATA[ <p>今日、利用者の子が泣いた。</p><p>その時は理由がわからなかった。</p><p>その子は、言葉がしゃべれなかったから。</p><p>おやつに誘ったりしてみたが、全然だめだった。</p><br><p>今思えば僕はその理由がわからず、何もしてあげられないことに、本気で悲しみ、苦しめばよかった。</p><br><p>レヴィナスは苦痛の叫び声が他者への道となることで、苦しみは間人間的なものになるといったし、</p><p>BUMP OF CHICKENの藤原基央は「真っ赤な空を見ただろうか」で</p><br><p>ため息のわけを聞いてみても自分のじゃないからわからない</p><p>だけど力になりたがる こいつの痛みもこいつのもの</p><br><p>と歌ったり、「カルマ」では同じ悲鳴の旗を目印にして僕らは一つになるとも歌っている。</p><br><p>どういうことかというと、</p><p>①僕がその子の苦痛の表現を受け取っても、「他者の痛み」だから、理解できず、対処もできない。</p><p>②僕は理解も対処もできないことに苦しみ、その苦痛を表現する。</p><p>③その子が僕の苦痛を受け取れば、その子にとってそれは「他者の苦しみ」となる。</p><p>④①にもどる。</p><br><p>これが繰り返されることはコミュニケーションとなる。</p><p>おやつに誘おうとしても一方通行になってしまっていたコミュニケーションが、この方法ではできる。</p><p>これが、痛みを分け合うってことなんじゃないかな。</p><br><p>この方法を使うには、コツが要るだろう。</p><p>まず、①他者の苦痛を理解できないことを苦しむ感情の豊かさ。感情を作り出す力。</p><p>それと、②苦しみや、悲しみを表現する力。感情をアウトプットする力。</p><br><p>これを明日から磨いていきましょう。</p><p>おやすみ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoyandy/entry-11685693954.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 23:01:54 +0900</pubDate>
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<title>人間の幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>人間の幸せは、なかったら寂しいもの。</p><br><p>人に愛されること、褒められること、必要とされること、人の役に立つこと。</p><p>もちろんお金とか、健康とかの面での幸せも考えられますが、上の4つが社会的な幸せとして存在していて、自分の周りの人をハッピーにしたかったら、上の4つを意識したらいいそうだ。</p>
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 22:44:37 +0900</pubDate>
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<title>自己愛</title>
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<![CDATA[ <p>今日は授業でロールプレイをした。</p><br><p>守護神ゲーム</p><p>①自分が家族になったつもりで自分を批判する。</p><p>②その会話をグループ内の2人に演じてもらう。</p><p>③そのあと、守護神役の自分が自分を守るような声かけをする。</p><br><p>これをやって気づいたことがある。</p><br><p>うまく自分を守れる人と、守れない人の2通りに分かれること。</p><p>うまく自分を守れる人は自分の家族に対して自分の優位を保つことで自分を守る。</p><p>守れない人は家族の立場も守ろうとして自分を守り切れない。</p><p>これには育った環境の中で自己愛が強いかどうかが関係しているようだ。</p><p>親から愛されて自己愛が強く育った人は親を傷つけてでも自分を守れる。</p><p>親からそれほど愛されずに自己愛が弱く育った人は親の立場も考慮して、自分を守れない。</p><p>興味深いのは、愛情をもらった人は自分のためにその人を傷つけられること。</p><p>このジレンマに気づくことができた。</p><br><p>どちらかがこのように愛情を利用できる状況が多数を占めるとすれば、双方の無償の愛情なんてありえないのかもしれない。</p><p>また、自分を傷つけようとする力動がある場合、それから自分を守れば相手を傷つけ、守れなければ自分が傷ついてしまう。どちらかが必ず傷ついてしまうようだ。このあたりは囚人のジレンマと似ている。</p><br><p>僕は、自分の中にどっしりと根付いていた自己愛に気づき、軽くショックを受けた。</p><p>相手を傷つけてでも自分を守る自分の汚さを自覚することで、自己愛が強いタイプの人はギリギリのところでとどまれるのかもしれない。</p><p>逆に、自分が傷ついてでも自分のやさしさに気づくことで、自己肯定感を高めていけるのかもしれない。</p><br><p>でもこうやって人間は平均化していくことでしか、ストレスなく生活できないんだろうか。</p><p>まとまりませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoyandy/entry-11658325075.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 23:15:35 +0900</pubDate>
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<title>施設のお祭りが成功する条件</title>
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<![CDATA[ <p>毎年一回行っている施設のお祭り、今年のお祭りがうまくいきました。</p><p>その理由を分析します。</p><br><p>まず、目的がよかった。</p><p>「普段の施設を見てもらう」</p><p>活動内容や、スタッフとの関係性のありのままをどれだけ見せられるかにこだわった。</p><p>これは施設の良さをアピールするためにとてもいい目的だった。</p><br><p>それがプログラムや当日の配置に反映されたのがよかった。</p><br><p>①会場内の壁に活動の写真、造形活動で作った作品や、その写真を壁に名前やコメント付きで張り付けた。</p><p>  展示が難しい作品などを小さい写真にしてたくさん並べたのがお祭りのごちゃごちゃ感をもりあげた。</p><br><p>②ババ抜き大会をした。できない利用者を手伝うスタッフとの関係性を、一緒に参加しながら見られるのがよかったし、参加者同士の交流もできた。</p><br><p>③お菓子を配った。普段の活動でつくっているものを配ることで、施設を知ってもらえる。ブースを設けて配ることで、スタッフとの関係性を見られ、利用者との直接の交流もできる。</p><br><p>④プロモーションビデオの上映。普段の表情を見ることができる。お祭りの雰囲気の中では見られない表情まで余すことなく見せられた。目の前にいる利用者の、本当の普段の顔を見ることで、親しみもわくし、利用者も注目されて嬉しがっていたようだ。</p><br><p>またこれらの実践がすべて、参加者にとって誘因を持つものであるのもよかった。</p><p>お菓子は物理的誘因、交流は連体的誘因だ。</p><br><p>普段の実践に自信があるなら、普段の施設を見てもらうことを目的にして、普段も様子をイベントにしたり、ビデオにしたり、お菓子などのものにしたりして、余すところなく普段を表現する。</p><p>それらのよい素材を、参加者にとっての誘因に結びつければ、よいイベントになるといえると思った一日だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoyandy/entry-11653871260.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 23:53:51 +0900</pubDate>
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<title>苦手意識</title>
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<![CDATA[ <p>支援者は、クライアントその人の強みや生活課題をアセスメントし、支援の計画を立てる。</p><p>アセスメントがうまくいくと面白いように利用者の心に寄り添って支援ができる。</p><p>逆になかなかアセスメントがうまくいかないと、支援の足掛かりができない。</p><p>支援者としての無力を感じる。</p><br><p>これは、プライベートでも同じなんだよね。</p><p>僕たちは、その人の持つ弱みや悩みを想像できないと、苦手意識を感じる。</p><p>弱みや悩みを持っている人間なんていないのに。</p><p>想像力と演技力の戦い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryoyandy/entry-11647959096.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Oct 2013 23:32:00 +0900</pubDate>
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