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<title>その人らしくを応援！【キャリアとマネーのコンサルタント】生越悟子</title>
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<description>福井・敦賀市在住キャリアコンサルタント・ファイナンシャルプランナーです。キャリアコンサルティングを通して、組織と個人が元気になるお手伝いをしています。</description>
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<title>母にだって、きっとドラッカー♪</title>
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<![CDATA[ 最近の私はアドラー「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」からの<br>ドラッカー～(笑)<br>ドラッカー本の多くが、直訳風なので、少し読みにくいけど、<br>それにも一年かけて(;^_^Aようやく、慣れてきました。<br><br>読んでて、つくづく、このドラッカーをビジネス界の人だけのものに<br>しておくのは、もったいない！！！と叫んでおります。<br>おじさんや、一部のキャリアウーマン？、ずるいよ～<br><br>私たち、特に女性、かつ、母親は<br>目の前の毎日の出来事やら仕事やら雑用やらの<br>細々したことに追われ傾向にあり。<br><br>特に、我が子のことになると、<br>近視眼的になって、視野が狭くなってしまう。<br>そんな母たちにも、このドラッカーを読んでもらいたーーーーい！<br>&nbsp;<br>ドラッカーでどなた？という方こそ、トライしてもらいたい。<br><br>来週は、センター試験。中学受験、高校受験、大学受験。<br>受験シーズンです。<br><br>我が家にも受験生がいます。あんまり緊張感はないですが(笑)<br><br>今の受験生の親が受験したのなんて、３０年近く前のはなし。<br>そのときの経験を元にアドバイス、してませんよね？<br>やめときましょう。情報が古すぎます。<br>&nbsp;<br>今は、しんどくてもここで頑張って、<br>いい中学、いい高校、いい大学に行ったら<br>将来、大丈夫だから、そんなこと言ってませんよね？<br>やめときましょう。時代は流れています。<br>&nbsp;<br>そのせまーーーくなった視野と、<br>更新の止まった思考回路にドラッカーが喝！<br>&nbsp;<br>ドラッカー、初めてだと、文章の難しさに驚くかも。<br>学校の勉強が、社会に出て役立つとしたら、<br>こんな文章が読めるようになるために、国語の勉強をしてきたのだと<br>思うほどです。（ちょっとおおげさか）<br>&nbsp;<br>夕食後にお母さんがドラッカーを読みだしたら、<br>子どもたちはきっと何にも言わなくても<br>勉強し始めますって（笑）<br>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170106/23/ryt054/68/51/j/o0357063513839570234.jpg"><img width="357" height="635" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170106/23/ryt054/68/51/j/o0357063513839570234.jpg"></a>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 23:19:21 +0900</pubDate>
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<title>資格を持ってても、役に立たない資格</title>
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<![CDATA[ 先日、あのベストセラー「嫌われる勇気」岸見一郎先生の<br>「すべての相談支援者のためのセミナー」に参加してきました(・∀・)ﾉ<br>増員したのに、キャンセル待ちが出るほどの大盛況❗<br><br>・相談者との距離の取り方<br>・時間の伝え方<br>・過去の話要注意❗　　<br>・相談の三角柱　　　　　等…<br><br>実践をたくさん重ねて来られた先生ならではの<br>お話しがぎゅっと、つまった一時間半でした。<br>岸見先生のお話しを聞きに行くのは、３回目。<br>でも、相談支援者対象のセミナーは<br>初めてでした。(開催も初めてだそうです)<br><br>キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラー<br>心理カウンセラー、臨床心理士など<br>の相談系の資格は、持ってるだけじゃダメな資格の<br>チャンピオンだなあ…とつくづく思うのです。<br><br>私の持ってるキャリアコンサルタントは、国家資格で<br>キャリアコンサルタントが、キャリアコンサルティングしないと<br>もらえない国からの助成金とか、<br>認められない制度とかあるわけですが、<br><br>そのために、「この人が、キャリアコンサルティングするの？」って<br>ケースも増えてきそうです。<br><br>ある講座を受けるために、相談者とカウンセラーが<br>話をしていたのが、偶然、聞こえてきて、その内容に<br>愕然としたことがあります…<br><br>それでも、手続き上は、有資格者が対応してるから<br>問題ないわけでして…<br><br>キャリアコンサルタント、カウンセラー等々を<br>利用される皆様も、<br>資格持ってるだけのなのかどうか<br>シビアにご判断くださいね☺<br><br>そんな残念な部類のキャリアコンサルタントにならぬよう、<br>日々是精進なのです☺<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161215/16/ryt054/9b/f2/j/o2560144013821901328.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161215/16/ryt054/9b/f2/j/o2560144013821901328.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 16:04:10 +0900</pubDate>
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<title>星新一「処刑」にアドラー心理学を見た！</title>
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<![CDATA[ <p>小3の長男に、寝る前、読み聞かせをしています。<br>（ただし、9時までにベッドに入った日のみ限定）<br><br>最近は、</p><p>星新一のショートショート。<br>小学生向けのお話ばかりを集めた本。​<br>学校の図書館から借りてくる本が<br>快傑ゾ〇リや妖怪○○ばかりなので、</p><p>それはそれで、口は挟まないけど、本の世界を広げてほしいという、</p><p>母の小さな願いです(笑)</p><p>星新一はおもしろいし、それに、長くないのがいいね！<img draggable="false" alt="照れ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png"></p><p><br>小学生向け、と言っても、多分、5，6年生向けで</p><p>小3には、少々、難しい話が多いようだけど、<br>でも、「おーい、でてこい」や「ボッコちゃん」は面白いらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>つい最近読んだのは、「処刑」。</p><p>タイトルからして、小学生にはどうかと思ったけど、読んでみました。</p><p>&nbsp;</p><p>(以下、ネタバレ注意！）</p><p>地球で殺人を犯した主人公は、流刑地となっていた火星に</p><p>銀の玉ひとつ持たされて、置き去りにされた。</p><p>&nbsp;</p><p>銀の玉には、ボタンを押すと、水や食料が出てくる。</p><p>だが、その玉は、何回目かはわかないが、</p><p>爆発するように設計されていた<img draggable="false" alt="爆弾" height="16" width="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif">。</p><p>主人公は、爆発するかもしれない恐怖と闘いながら、</p><p>水と食料のために、ボタンを押す・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>銀の玉は何も言わない。</p><p>ときには、挑発するかのように、ときには、寂しげに。</p><p>主人公の心の動きによって、色さえ変わるように感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>焦り、希望、怒り、絶望・・・</p><p>様々な感情ののち、彼は気が付く。</p><p>「これは、地球での生活と変わらないのでないか」<img draggable="false" alt="びっくり" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png"></p><p>いつか、いつかはわからないが、誰しも死を迎える。</p><p>それが、いつかわからないのは、ここにいても、地球にいても</p><p>同じではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>そう悟った時、彼は、銀の玉をはじめて、</p><p>恐怖を感じることなく、押し、銀の玉の水で</p><p>風呂に入って、「今、生きていること」を感じる<img draggable="false" alt="口笛" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png">。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに、これは、小3には理解困難だったようです。</p><p>読み終わって、ビービー泣いてる私に</p><p>「え、なんで？なんで？？」と質問攻め。</p><p>もうちょっと大人になってから、読もうね。</p><p>&nbsp;</p><p>大人の皆さん、読んだことない方、ぜひ、読んでみてください！</p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/ryt054/entry-12205608505.html">この前</a>のセミナーに絡めて、</p><p>「今、ここを生きる」ことの大事さに気づいたのでした<img draggable="false" alt="ウインク" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png"></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161004/18/ryt054/74/ad/j/o0640042713764712364.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161004/18/ryt054/74/ad/j/o0640042713764712364.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 20:42:52 +0900</pubDate>
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<title>ライフプランの講師をして、感じたこと：反省しても後悔しない！</title>
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<![CDATA[ <p>この言葉、お友達が書いているのを読んで、いい言葉だなと思った。</p><p>四捨五入して、50歳に近くなれば、</p><p>誰でも、一度や二度、「あのとき、ああしていれば」と</p><p>思うことがありますねー。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、ライフプランの講師をして、人生の過去現在未来を</p><p>書くことをしていたら、</p><p>昔の自分を思い出したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「もし、さとこにその気があるんなら、</p><p>ダラム大学のこの先生を、訪ねていきなさい」</p><p>と、紹介してもらったのに、この言葉を実行しなかった自分を<img draggable="false" alt="ショボーン" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png">。</p><p>&nbsp;</p><p>今から、四半世紀昔（すごい表現）、私が大学生だったころ、</p><p>夏休みの間中、イギリスのニューカッスルという街で過ごしたことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>バブル期で、旅行の延長の語学留学がはやっていたころ、</p><p>敢えて、日本人の少ない街と語学学校を選び、</p><p>午前も午後も授業を取っていた。</p><p>最初のクラス分けで、上級クラスに入ってしまった私。</p><p>「日本人は、文法はできるでけど話せない」を地でいってたので、</p><p>四苦八苦したけど、必死で付いて行っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>上級クラスだけあって、周りは、</p><p>この秋からニューカッスル大に進学する人やら、</p><p>すでに仕事で使ってるけどブラッシュアップしたい人やら、</p><p>やたらと、ハイレベル<img draggable="false" alt="びっくり" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png">。</p><p>私は、そこまで強固な目的はなくて、ぼんやりと</p><p>「日本語の先生になりたいなあ」なんて思っていた。</p><p>強固じゃないって言ったって、大学以外に（大学にはそういう講義がなかったので）、</p><p>日本語教師の勉強しに、講座にせっせと通ってたりした。</p><p>それくらいの気持ちはあった。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、私が、海外にいても、自分らしく過ごすことができるか、</p><p>海外の人とコミュニケーションが取れる人なのかどうか、</p><p>判断したいという気持ちもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ語学学校の生徒と日本人がいない中でも</p><p>授業後、楽しく、バーに行ったり、クラブに行ったり、パーティに呼ばれたり</p><p>私って大丈夫やん。普通にコミュニケーション取れるやん<img draggable="false" alt="口笛" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png"><img draggable="false" alt="口笛" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png">と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、日本語教師の方は。</p><p>語学学校の担任の先生が、私が日本語教師になりたいと言ってるのを</p><p>知って、わざわざ、具体的な教授名を出しておしえてくれたのに、</p><p>怖気づいてしまった・・・・<img draggable="false" alt="えーん" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png"></p><p>&nbsp;</p><p>何もイギリスでアクション起こさず、帰国。</p><p>&nbsp;</p><p>何もせんかったってことは、自分にそこまで、そんな気がなかったんやろ、</p><p>と幾度となく、自分で自分に言い聞かせ、</p><p>そして、就活に至る・・・みたいな。</p><p>まあ、それでも、その後、入社した保険会社が思いのほか楽しくて、</p><p>キャリア理論でいうところの、</p><p>プランドハップンスタンス（計画的偶発性）を引き寄せたのですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、２５年たっても、思い出すあたり、</p><p>やはり、あのときの怖気づいた自分のことを後悔しているんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、それで、ライフプランの話をしながら、こう思ったのです。</p><p>「人生に、もう、後悔してるほどの、時間はないかもしれない」と。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、「今」、をしっかり生きるためにも</p><p>どきどき、視野を広げる作業（ライフプランを作ってみること）は</p><p>有効なんだな、と感じましたよ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうやって作るの？</p><p>と思ったら、ご一報ください<img draggable="false" alt="照れ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png"></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161002/08/ryt054/1d/b0/j/o0357063513762583429.jpg"><img width="357" height="635" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161002/08/ryt054/1d/b0/j/o0357063513762583429.jpg"></a></p>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 08:35:56 +0900</pubDate>
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<title>転校生の季節(^^♪</title>
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<![CDATA[ 転校生の季節です！<br>元転校生、転勤族の妻、転校生の母です。<br><br>転校生って、小説やドラマでは、ちょっと謎めいたキャラなことが多いですが。<br>現実の転校生は、必ずしもそうではなく(笑)<br><br>子どもにとっては<br>天変地異かってくらい、環境の変化は大きいです。<br>よく、転校しても、子どもって案外たくましいからーーとか<br>聞きますが、<br>そんなことない。子どもってそんなに単純ではない、と思います。<br>（私と我が子たちの場合ですが）<br><br>例えば、我が子たちの場合、<br>宮城→秋田→福井と転校しました。<br><br>宮城→秋田・・・漢字の採点基準の厳しさに驚く。<br>秋田→福井・・・縄跳びのレベルの高さに驚く。<br><br>幸い、勉強の方は、そんなに困らなかったんですが、<br>秋田で得意だった一輪車や、スキーを披露する場がなかったり、<br>宮城で苦労した水泳が、秋田ではなかったり。<br>で、安心してたら、福井でまた苦労したり。<br><br><br>自分の信じてた価値観が場所によって<br>変わってしまう、体験をしています。<br><br>方言の違いもあります。<br>これは結構大きいかも。<br>驚いてもいいけど、笑わないでね。<br>アクセントとか。<br>私は関西人には関西弁ですが、それ以外は基本、標準語。<br><br><br>転校生は、デリケート。<br>だから<br>受け入れる皆さん、大人も子どもも<br>自分たちと違う環境で生活してきた転校生（転入者）を<br>奇異の目でみることなく、受け入れてあげてくださいね。<br><br>どんなに気が強そうな子でも、だーれも知らない集団の中に<br>飛び込むのは、相当に勇気が必要なのです！<br><br>それで<br>「得意なことおしえて！」<br>「前の学校で何がはやってた？」って聞いてあげてくださいね。<br><br>事情が許せばだけど、学校で、転校生のいた町や県について<br>みんなで事前に調べたり、<br>転校して来たら、おしえてもらったりすると<br>転校生は安心して、新しい環境に飛び込めるのになあ。<br><br>他の地域について、生の情報を聞けるチャンスなんだけど。<br>私も我が子もしてもらったことないなー。<br>もったいない。<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 21:57:18 +0900</pubDate>
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<title>職業体験の前に知っておきたい！自分の○○！</title>
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<![CDATA[ 中学生の職業体験、2015年の実施率は約９８パーセントで<br>前年より、少し下回ったものの、かなり高い実施率です。<br><br>私が子ども時代には考えもしないことだったので、<br>学生のうちに、社会について、知る機会があるのは<br>ほんとにうらやましい！！<br><br>地域の人は、地域の子どもたちのことを<br>すごーくすごーく気にかけていて、<br>子どもたちや学校の役に立ちたいと<br>学校側が思う以上に思っています。<br><br><br>そんな貴重な職業体験を前に<br>自分が何が好きなのか、（職業名だけに限りません）<br>なにに、わくわくするのか、知っておくと、<br>職業体験が、将来に役立つ効果が倍増します！！<br><br><strong>今、やりたい仕事やなりたい職業が<br>わからない子どもも自分が何にわくわくするのか、<br>知っておくと、そのわくわくから、仕事を探すことができます。<br>また、大人になっても、<br>自分のわくわくがわからなくなったとき、<br>迷ったとき、</strong><br><strong>再度、確認して、仕事探しをすれば、<br>こんなはずじゃなかったという思いが少なくて済みます。</strong><br><br><br>わくわくすることが変わったら、<br>またそれを基に、仕事を考えていけばいいんです。<br><br>それを分かったうえで、職業体験に臨むと、<br>もしかすると、体験する職業の中に<br>自分のわくわくすることが隠れているかもしれません。<br><br>例えば、先日、私がアシスタント講師をした<br><a href="http://www.keyperson21.org/" target="_blank">キーパーソン２１</a>のプログラム<br>とーーーっても有効です。<br>自分のわくわくすることがわかるんです！！（このワークのご相談、お受けしますよ。）<br><br><strong>私は十分大人ですが、このワークに出会って<br>自分がなににわくわくするのか、わかりました！！</strong><br>わかって、今まで、自分のやってきた仕事を見つめると、<br>おお。共通点があるわ！と大発見しました。<br>（ちなみに私が今までした仕事：保険会社営業、研修担当・雑誌の取材、営業、証券会社営業、<br>　銀行営業、教員補助等）なにか、わかった方はメッセージ下さい♪ちなみに、お金じゃなかったです(笑)<br>　<br><strong>もっとはやくこのワークに出会いたかった！！<font color="#FF1493"></font></strong><br><br>関東だけでなく、西日本や北陸でも体験する人が<br>増えるといいなあ♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160208/22/ryt054/8c/12/p/o0367064413562021340.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160208/22/ryt054/8c/12/p/t02200386_0367064413562021340.png" alt="" width="220" height="386" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 21:44:40 +0900</pubDate>
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<title>学校の規則ぐらい守れないような人間が社会で通用するのか、問いについて</title>
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<![CDATA[ タイトルのようなセリフ、学校界隈でよく聞きますね。<br><br>遅刻とか提出物とか服装とか<br>先生たちへのマナーとか<br><br>ほんとうにそうだろうか？？<br>と一抹の疑問を抱きつつも、<br>私は、学校の規則をきちんと守る子でした。<br>その件について、あれこれ逡巡しつつも、結局、無難なところに収まるという・・・<br>大抵の人は、同じかと・・・<br><br><font size="1">その点、<br>私の子どもは、積極的に行くタイプとその逆のアプローチで<br>果敢に攻めてます(^^;)</font><br><br>問題なのは、<br>規則を守らせる<br>ことではなく、<br>なぜその規則を守らなくてはいけないか<br>なのですが、<br>そこのところが、すっ飛んでいることが問題なんだろうと思います。<br><br>その辺りに疑問や矛盾を感じる中学・高校生時代に<br>もっと<br>話し合いや大人の意見を聞く機会が持てていたら<br>社会に出たときに、力を発揮できるのになあ。<br><br>ちょっとぶっ飛んでいますが、<br>我が家の子は<br>学校で習う英語が<br>本当に海外で使われているのか、疑問やって<br>言ってた時期がありました。<br><br>学校の中で行わていることと<br>社会で本当に使われていることがリンクしているのか<br>怪しいって感じていたみたいです。<br><br><br>職業体験も幅広く行われていますが、<br>そのときに、学校が大人が<br>「学校用」にお膳立てしすぎないことが大事だと思います。<br><br>学校教育に取り入れられると、<br>やることそのものが目的になって<br>何のためにするのかぼやけることがよくあるように思います。<br><br><br>結局は　<a href="http://ameblo.jp/ryt054/entry-12114269006.html" target="_blank">１月５日のブログ</a>と同じような話になりましたねえ。<br><br>私がここを繰り返し<br>書いているのは、今、学校から社会に出たときに<br>苦しんでいるのは、<br>学校の規則をきちんと守ってきた真面目なタイプの子が多いからです。<br>やんちゃな子は、要領がよくて<br>その辺り、適当に切り抜けているんですね。<br>そうだったら、真面目な子が、しんどいだけやん！<br><br>学校の中だけで解決する話ではないですね。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/15/ryt054/6d/62/j/o0360048113543068307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/15/ryt054/6d/62/j/t02200294_0360048113543068307.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 12:02:58 +0900</pubDate>
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<title>口出しすぎたらアカンってこれだね、と思ったこと</title>
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<![CDATA[ 私は、車の運転が嫌い＆苦手です。<br><br>が、<br><br>運転できないと生活できないところに住んでいるので<br>仕方なく、毎日毎日、運転しています。<br><br><br><font size="1">そもそも、実家は大阪の真ん中で、<br>家に駐車場を併設できるほど、土地は広くないし、<br>じゃあ、近くに駐車場を借りるにしても、２，３万円かかる。<br>その上、道は常に混んでるから、時間が読めない。<br>実家から最寄りの駅は徒歩７～８分、<br>梅田は約１０分、難波約１５分三ノ宮約２５分。<br>よって、実家には駐車場も、車もありませんでした。<br>父は、運転免許をずっーーと持っていなくて、６０歳過ぎて<br>身分証明書の代わりに取った。<br>私も興味はなかったのですが、長女を出産して育休中に取得しました。<br>そのタイミングで取っててよかった！<br>その後、まもなく、地方都市へ転居することになったので。<br></font><br><br><br>・・・とそれは<br>さておき。<br><br>この連休、久しぶりに夫を乗せて、私が運転して<br>買い物へ行きました。<br>で、あれこれ言ってくるんですよ。<br><br>「あ、今の、自転車見てたか？？」<br>「ああいうのが、一番危ないねんぞ」<br>「ウインカー出すの、遅いわ」<br>「あーあー。ぶつからんか、大丈夫か」<br>「前から入れたらええやん」<br><br><strong>うざっっ！！！</strong><br><br>あーせい、こーせい、言われて<br>ウザがる子どもの気持ちが<br>よーくわかりましたとさ。<br><br>気を付けよう。<br><br>で、あれこれ言われえたあとに<br>付けたしみたいに<br>「あ、でも、運転、うまなったな、ま、毎日運転してるから<br>当然か」<br>って言われても、全然、うれしないわ！！！(笑)<br><br>↓今度買い換える時は、こんなコほしい(^^♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160112/22/ryt054/04/4e/j/o0640048013539281524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/22/ryt054/04/4e/j/t02200165_0640048013539281524.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 21:53:10 +0900</pubDate>
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<title>教員補助は見た(笑)！！新採用先生のキャリア教育研修！</title>
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<![CDATA[ 私は、教員免許を持っていて、ペーパードライバーならぬ<br>ペーパー教員免許だったのですが、縁があって、<br>３年ほど、教員免許を生かせる仕事をしていたことがあります。<br><br>教室で授業の補助をしたり<br>担任が休みの時は、授業をしたり。<br>小学校の低学年の補助は、子どもたちの着替えを手伝ったり、<br>安全を見守ったり。高学年や中学校は、算数・数学の授業補助に入ったり。<br>まあ、困ってるクラスや授業があれば、どこでも行っていました。<br><br>で、どきどき、<br>空き時間ができるのです。<br>そんなときは図書館へ行って、漫画か星新一を読んでいました。<br><br>その日も、そんなたまにあるいつもの空き時間でした。<br><br><br>・・・<br>・・・<br><br>そこで、事件（大げさ）は起こったのです！！！<br><br>新採用の若い先生たちと、指導係のベテランの先生が図書館へやっていました。<br>指導係の先生は、新採用の先生がいる学校へ巡回して<br>授業のアドバイスや研修を行っています。<br><br>今回は、研修を図書館で行う様子。<br>私は、本を読みながら、（どんなことするのかな）と、なんとなーく聞いていました。<br><br>どうも、テーマはキャリア教育のようです。<br><br>指導係の先生の話は切れ切れに聞こえてきます。<br><br>「・・・最近はね、ちゃんと将来を考えない人が増えて<br>フリーターや非正規で働く人が増えています。<br>だから、働くってことをおしえなくてはいけなくなったのねー」<br><br><br><strong>え、なんですと！！！</strong><br><br><br>さらに、<br><br>「あなたたちは、よかったわねー<br>採用試験に合格できて・・・・安心よねえ」<br><br><strong>・・・・</strong><br><br><strong>浅っ！！(~_~;)</strong><br><br><br>先生たちは何かのテキストを見ながら、話を聞いているようですが、<br>そこにそんなこと、書いているの？？？<br><br>まさかー<br><br>私は、驚きながらも<br>へたれゆえに、何も言えず。(つд⊂)ｴｰﾝ<br><br>私がそんなに驚き、聞き耳を立ててるのに<br>気づかず、グラフかなんか見ながら、<br><br>「ほらー、非正規の割合、どんどん増えているのよー」<br>なんて、話している・・・・<br><br><br>おーい、違いますよー<br>高度成長社会が終わって、社会構造が大きく変わったことと<br>派遣法等の規制の緩和で<br>増えているんだよー<br>世の中が変わってきてるのー！！<br>国や大企業に任せてりゃいい時代じゃないんだよーー<br>みんな一緒から、自分が一人ひとり考えて生きてく時代に<br>なってきてんだよ―――！<br><br>・・・って、言いたかった。<br>あのときの私、おバカ！<br><br>ここで、聞いてしまったこと、<br>たまたま、この先生だから、だと信じたいです。<br><br>きっと、そうです。<br><br>じゃなかったら、今の私、乗り込んで<br>一人一人にアツく語ります！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160106/22/ryt054/2a/5d/g/o0655059513533815514.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160106/22/ryt054/2a/5d/g/t02200200_0655059513533815514.gif" alt="" width="220" height="199" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryt054/entry-12114602683.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 17:59:34 +0900</pubDate>
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<title>中学生辺りが、一番世界が狭くなってるんじゃないかと懸念する件</title>
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<![CDATA[ 地方によって多少、差はありますが、そろそろ学校が始まりますね！<br>宿題の追い込みって子も多いのかなあ。<br>冬休み、短いもんね。<br><br>我が家も小・中・高生、それぞれ、あ、高校生は補習（長女の名誉のために成績不振者の<br>ための補習ではありません！）で<br>すでに学校がスタートしています。<br><br>小、中、高、それぞれ見ていて、やっぱり<br>一番キュークツそうなのは、中学生ですね。<br><br>私の時代もそうだったけど、中学っていうのは<br>なんであそこまで、校則が厳しいのか。<br><br>ちょっとの違いを違反として騒ぎ立てるのか？？<br>そこを認めていたら、全体が乱れる、と<br>学校運営ができないと<br>先生たちはおっしゃるのでしょうが・・・<br>思考を停止させて、とにかく従わせるーって根本は<br>30年前と変わらないような。<br>一見、子どもたちから自主的に出て来たかのように装うあたりは<br>ちょっとずるいなあとも感じます。<br>（卒業式を成功させよう！とかってフレーズで<br>服装検査や髪型検査を普段より、より厳しくするとか）<br><br>息が詰まりそう・・<br><br>小学校はそこまで厳しくないし、<br>高校行くと、行動範囲も地元だけじゃなく、<br>子どもによっては、遠方へ通学したりもするから<br>視野も広がるんだろうけど、<br><br>中学生は、基本的に地元だし（都会は私立も多いから違うか）<br>交友範囲も狭いから<br>子どもたちは小さな小さな世界で生きてる。<br><br>その狭い世界の価値観で、<br>ちょっと違っていたり、ユニークだったりすると<br>つらくなったり、生きにくくなったりしてる。<br><br>やっぱり、周りの大人は<br>子どもたちの世界を広げてやることを<br>もっともっとしていきたいね。<br><br>こんなによのなか、いろいろあって<br>あれも、これも、それも<br>オッケーなんだよーーってね！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryt054/entry-12114269006.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 21:57:56 +0900</pubDate>
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