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<title>りゅうたろうブログ</title>
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<description>北海道(札幌)にて、２本の縄を使ったスポーツ&amp;パフォーマンス&quot;ダブルダッチ&quot;をする りゅうたろうの個人ブログです。（〜２０１５年まではNorthRopesブログ）</description>
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<title>ぽてと杯２０１７</title>
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<![CDATA[ <p>ダブルダッチの北海道大会、通称　<span style="font-size:1.96em;">ぽてと杯</span>&nbsp;</p><p>いよいよ来週開催します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170709/22/ryu-d-d-friends/98/a8/j/o1754123913978959503.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170709/22/ryu-d-d-friends/98/a8/j/o1754123913978959503.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170709/22/ryu-d-d-friends/55/b1/j/o1754123913978959548.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170709/22/ryu-d-d-friends/55/b1/j/o1754123913978959548.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨年の様子</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/iKWVRpMw0w8" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>自分も運営、そして選手として出場します。<br>お時間ある方、ぜひ遊びにきてくれたら嬉しいです。<br>北海道のダブルダッチを全て見せます！！！！</p>
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<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 23:01:21 +0900</pubDate>
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<title>ダブルダッチチャレンジ2017 inフランス　レポート（４日目）</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">＊４月に行ったフランス遠征レポートの続き記事です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><a href="http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12261408363.html" target="_blank">・１日目　http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12261408363.html</a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><a href="http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12261711435.html" target="_blank">・２日目　http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12261711435.html</a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><a href="http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12265996432.html" target="_blank">・３日目http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12265996432.html</a></span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　こんにちは。あっという間に６月です。</p><p style="text-align: left;">フランスで毎日レポートを書いてはいたにも関わらず、まとめをし忘れていたフランス４日目のレポートをしれっと報告します。</p><p style="text-align: center;"><br><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size: 1.4em;">[フランス　レポート４日目]</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>午前10時からダブルダッチワークショップ開始。</p><p>大会翌日ということもあり、遅刻者多数（笑)</p><p>参加者はU-18の選手とチームの指導者です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">以下、メニュー内容について書いています。</span></p><p><span style="color:#009944;">メモ的な書き方をしている部分もあるので、読みづらかったらすみません。</span></p><p><span style="color:#009944;">（指導に夢中で写真撮るの完全に忘れていました。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">⓪アップ</span></p><p>　まずは専門学校のトレーナーさんから教わったアップ（通称：みゆZAP）から。</p><p>上半身と下半身をしっかり動かすメニューで、みんなヒィーヒィーに。<br>その後、捻挫防止の足首のストレッチ。ひとまず体の準備は完了です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">①遠心力練習</span></p><p>　縄をつかない状態で最低限の力で回し、遠心力を感じ体から遠くの場所で回しても遠心力は維持します。（基本的な回しだけでなく、スライドなどにもつながる練習。<span style="color:#0000ff;">ROYALでいつか教わった際から使っています）</span></p><p><br><span style="color:#ff0000;">②音に合わせてのベーシックステップ練習</span></p><p>　足の裏全体をつける低いジャンプとつま先をうまく使い高いジャンプ　を同じリズムの中で意識して跳びます。<span style="color:#0000ff;">（DDキャンプで過去にやっていたメニューで、使わせてもらっています）</span><br>　そして、両足揃えた１６ビートステップをまずは１カウント、次は２カウント、４カウント、８カウント。。。と徐々に伸ばしていきます。慣れてきたら開いて閉じての１６ビート、そして自由な１６ビートに移行しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">③シャー</span></p><p>　まずはレク的な"<span style="color:#ff0000;">ペットボトルシャー</span>"を行いました。ジャンパーがペットボトルを持ち、交代するタイミングにペットボトルを相手に渡します。周りが見えてないとしっかり渡せないので、実は基礎力が試されます。思ったよりも苦労してる子が多いかったですね。</p><p>　そして次は<span style="color:#ff0000;">"ジャンスルーシャー</span>"１・２・３シャーの３で交代するターナーが回しながら１本跳び手をクロスした状態で縄を渡し、そのまま入る技です。ジャンプスルーしながら、渡すのがなかなか難関。</p><p>最近、シャーはただの交代する手段として使われていて、シャーの表現が好きな自分は少し寂しいです。この技はシャーの表現を広げる１つだと思っています。</p><p><span style="color:#0000ff;">（２、３年前にIPPOでJ-TRAP.のだいすけ君に教わりました。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">④フィードバック</span></p><p>　昨晩のDouble Dutch Challenge の動画を見ながら各チームのフィードバックを行いましら。</p><p>「縄技に入る前の流れが非常に良い」</p><p>「ダンスと縄内での表現の差がパフォーマンスのバランスを崩している」</p><p>などなど、良かったところから改善して欲しかったところまで、つたない英語でしたが、どうにか伝えたいことが伝わったようでよかったです。</p><p>次回の大会に活かしてくれるといいな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">⑤選択練習</span></p><p>　ラストはグループごとにようやった中から好きな技を練習しました。チームによってはシャーにチャレンジし続けたり、スピードの変化やったり、スピードステップやったり。。。みんなでクタクタになるまで上手くなることを楽しんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ワークショプ終了！<br>その後、一度帰ってお昼寝してから唯一の観光、エッフェル塔へ！<br>今回の目的はとにかくダブルダッチ！エッフェル塔前で沢山撮れました^^</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/S54EjuqsjMg" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>いや〜楽しかった！</p><p>合間合間に観光客の方とも交流。</p><p>この感じは<span style="color:#ff0000;">テレビ塔前</span> でも <span style="color:#ff0000;">エッフェル塔前</span>でも 全く変わりません。<br><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight: bold;">スポーツやパフォーマンスは言葉が通じなくても、心で交流できるのが最大の魅力。<br>勝ち負けの真剣勝負ばかりがクローズアップされがちですが、それ以外の魅力をもっと多くの人に伝えたいな〜</span></span>と再実感させてもらえました。</p><p>&nbsp;</p><p>移動日を除いて、残す日はあと１日。</p><p>最終日までダブルダッチ楽しみたいと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/13/ryu-d-d-friends/8f/14/j/o1080144013965605346.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/13/ryu-d-d-friends/8f/14/j/o1080144013965605346.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 13:46:10 +0900</pubDate>
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<title>ダブルダッチチャレンジ2017 inフランス　レポート（３日目）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！龍太郎です。<br>１週間前に帰ってきました <span style="color:#ff0000;">JAPAN！<span style="font-size: 1.4em;">SAPPORO!</span></span></p><p>帰ってきた日に直行で仕事が始まり、そのまま怒涛の勤務だったため、ようやくレポート更新します。今回は大会の詳細です！<br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size: 0.83em;">＊注意＊　長いです。読みづらいかもしれません。</span></span><br>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size: 1.4em;">[フランス レポート３日目]</span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いよいよ今年もやってきました</p><p>"Double Dutch Challenge vol.2 in France"</p><p style="text-align: left;">会場は昨年と同じく、Palais des sports de Nanterre<br>プロのバスケチームが拠点としているバスケコートで行いますい。この大会、何よりも特徴的なのは照明！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/23/ryu-d-d-friends/a6/5e/j/o1706096013914776638.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/23/ryu-d-d-friends/a6/5e/j/o1706096013914776638.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">めっちゃくちゃ派手な演出にテンション上がります。<br>運営のトップがイベント会社の社長でこれぐらいはeasyだとか。気合いの入りっぷりがすごい。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/23/ryu-d-d-friends/a7/5e/j/o1478110813914776612.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/23/ryu-d-d-friends/a7/5e/j/o1478110813914776612.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">（大会前の駐車場は日本もフランスも同じ）</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/23/ryu-d-d-friends/0c/04/j/o1478110813914776629.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/23/ryu-d-d-friends/0c/04/j/o1478110813914776629.jpg" width="420"></a></p><p>さて、今回大会に出場したのは<br><span style="text-decoration:underline;">ジュニアの部 <span style="font-size:1.4em;">９チーム</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;">大人の部 <span style="font-size:1.4em;">３チーム</span><span style="font-size:0.83em;">（うち１チームはベルギーから）</span></span><br>昨年よりも参加チームが減ってしまいましたが、日本のコンテストも昔（10年前）は参加チーム今よりも圧倒的に少なかったですし<span style="color:#0000ff;">大切なのは継続</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>大会は予定の18:00を過ぎて18:30分ぐらいからスタート。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（時差ぼけは頑張って直してましたが、日本時間午前1時だったので、多少辛かったです。。）</span><br><br>そんな中、<span style="color:#000000;">オープニングでは</span><span style="color:#0000ff;">いきなり<span style="font-size:1.4em;">ジャッジムーブ</span></span>。</p><p><span style="font-size:0.83em;">スピードステップは通りませんでしたが、ひとまず色々と縄技が通ってよかったです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>さてさて大会のプログラム、まずは<span style="font-weight:bold;">ダブルダッチスピード</span>から。<br><span style="font-size:0.83em;">（スピードは今年から新設されました）</span></p><p>ステージで２チームずつ行います。</p><p>各チームに審査員２人、３０秒２回のスピードリレー。<br>終わった後にMCが数字を発表する流れで進めていき、後半になるにつれて会場も盛り上がる盛り上がる。MCの勢いすごい。<span style="font-size:0.83em;">（優勝回数は１８０近くだったかな）</span></p><p>&nbsp;</p><p>その後は３ゲストによるパフォーマンス。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/23/ryu-d-d-friends/0a/6a/j/o1478110813914776589.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/23/ryu-d-d-friends/0a/6a/j/o1478110813914776589.jpg" width="420"></a></p><p><br>今回、ゲストの中で印象的だったのが初めて観た<br>"STREET WORKOUT"というジャンル。<br>動画はこちら</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/l_0s16X3UcM" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>このジャンル、確か"世界の果てまでイッテQ"などでも紹介されていたましたが、ヨーロッパでここ最近盛り上がってきてる新しいパフォーマンスのようです。<br><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight: bold;">「体操競技×公園でのトリッキング×ダンス」</span></span><br>と言葉ではイマイチ説明しづらいので、ぜひ動画を見てみてください(笑)</p><p>とにかく筋肉、腕力やばいの一言。パフォーマンス10分は少し長く感じましたが結構人気あるみたいですね。東京にもチームがあるみたいで、今後日本でも流行ってくるのかな？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、いよいよお待ちかねのパフォーマンス審査です。</p><p>今年の審査員は４人。それぞれ役割が違い<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">①ダブルダッチ（クリエイティビティ、表現、）</span></span></span><br><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">②ダブルダッチ（ロープスキル、ロープの完成度、音と調和性）</span></span></span><br><span style="color:#7cd300;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">③ダンス</span></span></span><br><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">④ミスジャッジ</span></span></span><br>に分かれて審査します</p><p><span style="font-size:0.83em;">（自分以外の審査項目詳細が若干曖昧です）</span></p><p><br><span style="color:#000000;">④の</span><span style="color:#8f20ff;">ミスジャッジ</span>以外は、各審査員が１０点満点の項目を３つ持つ３０点満点。</p><p>つまり３人で９０点満点になります。<br>ミスジャッジは１ミスに着き-１ポイントのペナルティ<span style="font-size:0.83em;">（MAX -5ポイントのペナルティ）</span>。この４人の点数で勝者を決めます。</p><p>今年はそのポイントの合計点で勝者を決める形です。<span style="font-size:0.83em;">（昨年はジャッジシートの点数はあくまで目安として、最終的には審査員のディスカッションで決めました）</span></p><p>今回、自分は②の</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">ダブルダッチ（ロープスキル、ロープの完成度、音と調和性）審査員</span></span><span style="color:#000000;">を担当しました。</span><br><span style="font-weight:bold;">1.ロープスキル・・・技のバラエティさ、技の難易度<br>2.ロープ完成度・・・回っている縄の軌道<br>3.音との調和性・・・ジャンパーがリズムや音のフィーリングに対して合わせられているか</span></p><p>昨年もでしたが、パフォーマンス後に次のチームがスタートするまで、３０秒程度しか点数を検討する時間がなかったので、なかなか書き込みが大変でした</p><p><span style="font-size:0.83em;">（今年は1分にしてくれるはずだったんですがMCが煽る煽る）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">以下、全チームを見た総評です。</span><br>　昨年よりも<span style="color:#009944;"><span style="font-style: italic;">ダブルダッチで音を意識したチーム</span></span>が増えてきた気がします。フィードバックが少なからず生きてるのかもと嬉しくなりました。<br>　あと、小出しにしてくるスキルが日本ではあまり見ないものだったり、逆にyoutubeなどで日本チームを研究しているようなチームも多々あり<span style="font-size:0.83em;">（０シャー、リリース、３倍変化など）</span>昨年以上にチームによって様々なスタイルがあって、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size: 1.4em;">何が次に来るかわからない</span></span></p><p>見てるこっちとしてはお世辞抜きで最後まで飽きずに見れました。</p><p>そして、この大会の特筆すべき点は<span style="color:#009944;">ダンスの審査員がいて、縄があるかどうかは関係なくダンスとして審査する審査員もいる</span>ということ。<br>ダブルダッチがダメだったとしてもダンスが良ければダンスの点数が伸びたり、たとえダブルダッチのスキルがあったとしても、そこに表現としてダンス要素が見られないとダンス審査の点は伸びないんです。</p><p>そこらへんを加味しつつ、パフォーマンスを作る戦略が必要だなと思ったり、非常に面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、パフォーマンスの中身に関してですが、<br><span style="color:#009944;"><span style="font-weight: bold;">ダンスではお客さんに対して表現をできてるのに、ダブルダッチ内ではまだできていないチームが多く、そこの点が今後の課題</span></span>かなと思いました。<span style="font-size:0.83em;">（観客の反応もダブルダッチよりもダンスパートの方が盛り上がることが明らかに多かったですしね）</span></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、もともとダンスが好きなチームが多いため、ダブルダッチ内でのアピールを意識さえすれば、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">ダンス×ダブルダッチのスタイルが確立</span></span>し、エンターテイメント性豊かなダブルダッチになるんだろうな〜と今後が本当に楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに大人チームはミス多めだったのですが、聞くところによると今月開催されるベルギーでの大会に焦点を合わせているみたいですね。もちろんノーミスがみたいですが、ダブルダッチチャレンジが前哨戦として生きているようで、それもまた、ヨーロッパ内でいい流れがあるな〜と思いました。<br><span style="font-size:0.83em;">（日本のNORTH地区としては羨ましい）</span></p><p>&nbsp;</p><p>今回、審査員として、インストラクターとして、特に気をつけたのは</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">「パフォーマンス作りのアドバイス」</span></span></span>です。<br>フランスでは、日本のダブルダッチに憧れを持つチームが非常に多く、「構成をどうするべきだったか」と聞かれることが多かったです。その際、日本のスタイルを薦めるというよりも、あくまで「こんな技をアクセントに入れた方がいいよ〜」とか、「あの技はこうした方が見栄えいいかもね〜」とか。</p><p>各チームのストロングポイントを尊重したアドバイスを心得ました。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">日本のスタイルのコピーになってしまうのではなく、今後「フランスならではのダブルダッチスタイル」を確立してほしい</span></span>と個人的に思っています。<br>今、彼ら彼女らが持っている技や構成の中から何をチームのストロングポイントにするかを大切に、と聞きに来てくれた何チームかに伝えました。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（きっと伝わってるはず）</span></p><p>&nbsp;</p><p>会場の雰囲気も暖かく、素敵な大会です。</p><p>来年の開催はまだ検討中らしいですが、今後も続いてくれると嬉しいな〜と思う日高でした。</p><p><br>では、また時間を見つけて、４日目のレポート書きます！</p>
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<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 00:02:35 +0900</pubDate>
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<title>ダブルダッチチャレンジ2017 inフランス　レポート（２日目）</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">みなさま、お腹すいたからといって、お菓子は食べ過ぎに注意です。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">[ フランス遠征レポート (２日目) ]</p><p style="text-align: center;">この日はちょうど何も予定がない日で完全にオフ。<br>電源変換アダプタを日本に忘れてしまったのでお買い物へ。<br>運動不足なので歩いて３０分<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/af/99/j/o3104174413903669200.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/af/99/j/o3104174413903669200.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/4c/6c/j/o3104174413903670820.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/4c/6c/j/o3104174413903670820.jpg" width="420"></a><br>La Defense に着きました。</p><div class="text_exposed_show"><p>ここは、ビルが立ち並ぶお金持の街らしく、大きなショッピングモールがあります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/84/66/j/o3104174413903678207.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/84/66/j/o3104174413903678207.jpg" width="420"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/60/ac/j/o3104174413903676810.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/60/ac/j/o3104174413903676810.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">この大きな広場ではダブルダッチも出来るそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>目的の変換ケーブルをDirtyという店でゲットし、ついでにスポーツ店をウロウロ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/e8/9f/j/o3104174413903674028.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/e8/9f/j/o3104174413903674028.jpg" width="420"></a><br>今回唯一であろう"自分のためのお買い物タイム"<br>パーカーにジャージ、そしてカバンに、低予算で良いもの買えました^^</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">昼飯は安心安定のバーガーキング。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/21/ryu-d-d-friends/57/a9/j/o2048115013903694014.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/21/ryu-d-d-friends/57/a9/j/o2048115013903694014.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">サイズはメニュー写真通りで満足です。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">雨が降ってきたので、帰りはバス<span style="font-size:0.83em;">（２ユーロで１路線乗れました）</span></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/2b/26/j/o3104174413903680070.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/2b/26/j/o3104174413903680070.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">そして帰宅後、部屋でお昼寝。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">起床後、小腹が空いたのでホテルの自販にあったお菓子を購入。</p><p style="text-align: center;">懐かしのハリボの赤いグミ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/21/ryu-d-d-friends/6e/e0/j/o0720096013903694098.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/21/ryu-d-d-friends/6e/e0/j/o0720096013903694098.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>美味しい美味しいと一気に１袋を食べきった後、具合が悪くなり１時間ほどダウン...<br>やばい。せっかくのオフがグミで削れてしまう。<br>水を飲み、で胃の中のグミを薄めて、１時間後になんとか復活。空腹時のグミ食べ過ぎ怖い。。治ってよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　〜そして夜〜</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">先日、東京のONE'Sで知り合った ガリー が縄跳びレッスンに誘ってくれたので参加。</p><p>レッスン内容はなんと<span style="font-size:1.4em;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">「単縄跳びのフィットネス」</span></span></p><p>実は自分も大人へのダブルダッチアプローチの一環として、単縄跳びフィットネスを北海道でやろうと思っていたのですが、あまりにも漠然としていたので、出来ていませんでした。まさかのチャンス到来。</p><p>どんな感じにやるんだろ〜と参加してみたら、これがめっちゃ面白い。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/a4/25/j/o3104174413903685011.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/20/ryu-d-d-friends/a4/25/j/o3104174413903685011.jpg" width="420"></a></p><p>縄回しに関しては基本はベーシックな回し、たまにリズム変化があるぐらい。それにステップを組み合わせ、合間合間に簡単なダンスを挟む。あっという間の３０分。実際、１５分ぐらいでだいぶ足にくるぐらいの強度。<br>これは面白い。<br>帰ったら早速日本でもやってみたい！と彼に言ったら是非是非とのこと。いいもの得られました。ありがとう！！<span style="font-size:0.83em;">グミ腹痛（ハリボ事件）克服してよかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/21/ryu-d-d-friends/c2/63/j/o0720096013903693867.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170401/21/ryu-d-d-friends/c2/63/j/o0720096013903693867.jpg" width="220"></a></p><p>その後は夕食へ。<br>フランスのダブルダッチ事情を聞いたり、日本でのコンテストやキャンプの話を聞いたり、日本で教わったbad wordを聞いたり(笑)とにかく今日もなんやかんや実りのある１日になりました。ダブルダッチの人、日本含め、世界各国みんな優しいね。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">さてさて、あと何時間かしたら、いよいよ今回のお仕事</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size: 1.4em;">"ダブルダッチチャレンジ"</span></span>　の審査です。<br>今年はどんなチームが出てくるか楽しみ^^また報告しますー！</p></div>
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<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 21:20:08 +0900</pubDate>
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<title>ダブルダッチチャレンジ2017 inフランス　レポート（１日目）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。今年もダブルダッチチャレンジINフランス大会の審査員として、フランスやってへ来ました！！</p><p><span style="font-size:0.83em;">（昨年のフランスレポート<a href="http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12156117821.html" target="_blank">http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12156117821.html）</a></span><br>現在、バーガーキングで時差ぼけと戦っています。<br>明日が大会なので、時差ぼけ直さなきゃとコーヒーがぶ飲みです。</p><p style="text-align: center;"><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size: 1.96em;">フランス遠征 レポート (１日目) </span></span></p><div class="text_exposed_show"><p>新千歳-香港　約５時間</p><p>香港-パリ 　約１０時間　のフライトを経て、遂に着きました<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size: 1.96em;">フランス！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まず、飛行機降りてすぐに警察官が待ち構えパスポートチェック。</p><p>さすがに最近のテロ問題などで警備が厳重ですね。。。</p><p>と思いきや、日本人は結構簡単にパスされる。</p><p>検問の人も「<span style="color:#ff7f00;">こんにちは、さようなら〜</span>」と日本語であいさつしてくれる陽気な感じ。日本人に生まれて良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>荷物もロストせず、無事に空港から脱出すると、さっそくお迎えが。</p><p>自己紹介が１０秒ほどで終わり、ささーっと案内され車に乗り、いざ中心街へ。<br>お迎えに来てくれた彼は日本の漫画、アニメが大好き。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style: italic;">キャプテン翼</span>、<span style="font-style: italic;">ワンピース</span>、<span style="font-style: italic;">進撃の巨人</span></span> を見て育ったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、向かったのは主催者の１人、フランスダブルダッチ協会のソマ宅へ。</p><p>一緒にクロワッサンを食べながら、大会の審査項目を確認。<br>英語が通じないので、なかなか苦戦しながらお互いに身振り手振り足振で会話成立。<br><span style="font-size:0.83em;">（高校時代にフランス語をマスターしておけば...）</span></p><p>&nbsp;</p><p>その後、今回の宿へ。</p><p>昨年、泊まったホーンテッドマンション"シャトー"<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/1a/64/j/o0800060013637803411.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="218" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/1a/64/j/o0800060013637803411.jpg" width="290"></a></p><p>ではなく、わりかし普通のホテル。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/20/ryu-d-d-friends/a8/af/j/o3104174413902788428.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/20/ryu-d-d-friends/a8/af/j/o3104174413902788428.jpg" width="310"></a></p><p>&nbsp;</p><p>サプライズ要素がないので、ちょっと寂しいですが、wifiが入ってるので非常に助かります。ホテルで仮眠を取った後は、ソマの仲間、ジョイスのダブルダッチレッスンを見学しに歩いてフラフラと体育館へ向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは小学１年生〜３年生を対象とした学童保育の事業の一環としてスポーツを行っているようでした。</p><p>（ダブルダッチの他にバレーボールやハンドボールなども行ってるとのこと）</p><p><br>人数は１４人、今回が４回目のレッスンらしく、縄回しの練習時間が１５分もとっていて、みんな上手く回せていました。抜け技、（９抜け、３抜け）を自分たちだけで完成できるように自主練の時間を長めにとってたのが印象的。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/72/32/j/o3104174413902797587.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/72/32/j/o3104174413902797587.jpg" width="260"></a></p><p>&nbsp;</p><p>レッスン見学後には、学童保育の施設見学をさせてもらいました^^</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/ca/b1/j/o3104174413902795203.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/ca/b1/j/o3104174413902795203.jpg" width="420"></a></p><p>いや〜カラフルでいいね〜♬</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/c0/09/j/o3104174413902793926.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/c0/09/j/o3104174413902793926.jpg" width="370"></a></p><p>あと、地下に写真現像できる施設があり、子供達もやるとか。パリの学童保育ではここにしかないのが自慢だと話してました。<br>フランスすげえ。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（あと案内してくれたスケートボードのイケメンお兄さんも漫画、アニメ好きで、学童の受付嬢はツンデレ タイプだとニヤニヤしながら教えてくれました）</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/20/ryu-d-d-friends/33/bc/j/o3104174413902792437.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/20/ryu-d-d-friends/33/bc/j/o3104174413902792437.jpg" width="370"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、その後は大人のダブルダッチトレーニングへ。<br>大会に出るチームのパフォーマンスは審査に影響するので見ない状態で、大会に出ないプレイヤーたちへプチワークショップ。昨年と同じく、やはり男性プレイヤーはアクロバット、女性プレイヤーは回しスキルに興味強いようですね。</p><p>みんなでがっつり練習を楽しんだ後は協会の方々と夕食、我らがマクドナルドへ！！</p><p>メニューに載っているバーガーの写真はかなりの大きさ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/fd/93/p/o0337048413902806013.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/fd/93/p/o0337048413902806013.png" width="230"></a></p><p>&nbsp;</p><p>店が推しているトリプルバーガーを注文。</p><p>&nbsp;</p><p>実物に大期待。。。</p><p>&nbsp;</p><p>しましたが、　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/4c/a8/j/o3104174413902805403.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="169" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/21/ryu-d-d-friends/4c/a8/j/o3104174413902805403.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>小さい！　　</p><p>日本よりも小さい！！<span style="font-size:0.83em;">（自分の写真スキルもありますが...）</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとしたショックを受けながら、<span style="color:#00afff;">「フランスと日本のダブルダッチ文化の違い」</span>について簡単に議論。<span style="text-decoration:underline;">子供よりも大人のダブルダッチプレイヤーが多いのは日本ぐらい</span>だよねという話になり、<span style="text-decoration:underline;">日本と世界の「大学」に対する考え方の違い</span>が大きよね〜という話をしたり、北海道のファミリーダブルダッチやスクランブルガレージの話をしたり、まだまだ興味は尽きないようだったので、４/２のワークショップでさらに話すことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、帰ったら一瞬で爆睡。</p><p>朝の３時に起きてしまいましたが、龍太郎は元気です。</p><p>以上、１日目でした。また更新します。</p></div>
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<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 21:21:04 +0900</pubDate>
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<title>久々すぎる更新その１ &quot;ぽてと杯&quot;</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰してます！龍太郎です。<br>あと２日で２０１６年が終わってしまいます。。</p><p>夏からイベントが重なりすぎてバタバタしておりました。</p><p>この６ヶ月間、いろんなことがあり、報告が遅れて申し訳ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、７月<br>３連休にのど真ん中に開催したのが<br>北海道初となるダブルダッチの大会</p><p>その名も<br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">HOKKAIDO DOUBLE DUTCH CHAMPIONSHIP</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">"ぽてと杯"</span></span></span><br><br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/iKWVRpMw0w8" allowfullscreen width="608" height="342" frameborder="0"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>今まで自分の活動に関わってくれた皆さんが協力してくださり、夢だったダブルダッチの大会を北海道でついに開催しました。</p><p><br>今までダブルダッチをあまり見たことない人にとっては始めるきっかけとなり、</p><p>始めたての人にとっては、初めての大会であり、<br>初心者から中級者への壁を破る人は挑戦であり、</p><p>中級者や上級者にとってはダブルダッチの魅力を再度確認するきっかけとなり...</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style: italic;"><span style="color:#FF0000;">全プレイヤー、そしてファンが楽しめる大会を目指して</span>開催しました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大会から6か月、北海道のプレイヤーは大きく<br><span style="color:#FF7F00;">・更に上手くなろうと発奮した人</span><br><span style="color:#00AFFF;">・ガチでやるのは疲れるな〜と感じた人</span><br>２つタイプに分かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ダブルダッチを週1で楽しむ環境で<span style="font-size:0.83em;">（他のジャンルもそうだと思いますが）</span>初心者から中級者へ登るハードルは低くはありません。上達しやすい初心者に比べ、ある程度いくとなかなか技の取得が難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、北海道のダブルダッチ界ではこの<span style="text-decoration:underline;">初心者から中級者の壁</span>に挑戦せず、フェードアウトしていくプレイヤーが沢山いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style: italic;">挑戦せずに辞めてしまう。</span></span></p><p>この状況を改善したかったのが自分が開催を決めた１つの理由です。</p><p><br>北海道のダブルダッチ界は大会から変化が生まれています。</p><p>大会をきっかけにダブルダッチやめた人、よりダブルダッチに夢中になった人、そして来年の大会を目指して頑張っている人...</p><p>&nbsp;</p><p>この変化を嫌がる人もいますが、やっぱ何事も進化は大切です。そして受け身ではなく、自分で考えて動くことが継続のきかっけかな〜と。バランスが難しいところです。今後も試行錯誤しながら、進化していきたいと思います。<br><br>２０１７年も開催する事にしました！大会目指す人がいる限り、大会を継続したいと思います！！来年も宜しくお願いします^^</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161229/22/ryu-d-d-friends/a8/3e/j/o2048136713832973140.jpg"><img alt="" width="420" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161229/22/ryu-d-d-friends/a8/3e/j/o2048136713832973140.jpg"></a></p>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 22:08:37 +0900</pubDate>
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<title>クラウドファウンディング、あと２日。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/amemberentry-12175699061.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 23:06:12 +0900</pubDate>
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<title>新企画 JUMP FOR ALL project</title>
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<![CDATA[ <div amb-component="entryBody" class="skin-entryBody"><p>こんばんは！昨日は　<span style="font-style:italic;"><span style="font-size: 1em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Jump For All project　</span></span></span>の２回目でした。<br>で、この企画についてブログでは書いていなかったので、ご紹介！</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/21/ryu-d-d-friends/31/ec/j/o0800059813676937689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/21/ryu-d-d-friends/31/ec/j/o0800059813676937689.jpg" alt="" height="314" contenteditable="inherit" width="420"></a></p><p><br><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Jump For All project</span></span>は４月から始まった新たなダブルダッチクラブです。<br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style: italic;">障害のあるなしに関係なくみんなでダブルダッチを楽しもう！</span></span>という企画です。</p><p>「スポーツフォアオール」という言葉がキーワードです。</p><p>立ち上げようと思った きかっけ は２つあって、1つはこちらの動画↓</p><p><br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/4mS4pdMiVwM" allowfullscreen frameborder="0" height="315" width="560"></iframe></p><p>この動画を始めて見たときに衝撃を受け、ダブルダッチの魅力を再発見させてもらいました。みんなで支え合いながら一緒にパフォーマンスを完成させられる。まさく、ダブルダッチならではの醍醐味。もちろん、車椅子の方全員ににこんな風にパワフルに跳んで！！とは思ってません！笑</p><p>&nbsp;</p><p>回しもたくさん種類があり、飛び方も工夫すればいけるので、絶対に一緒にパフォーマンスを楽しめる自信があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、きっかけ２つ目。</p><p>初代ファミリーダブルダッチに視覚障害をお持ちのお母さんがいらしゃいました。ダブルダッチは好きなのに周りの音などが気になり集中して跳べなくなり参加し辛くなってしまったことがありました。<br>「誰でもダブルダッチできますよ～」って豪語して誘い一緒に活動してたのに、そんな状況でのフェードアウトは自分にとってはありえない状況で、ずっと、どうにかしたいと思ってました。<br>そこで、音を気にせず集中しやすい練習会を作ったらいいじゃないか！と動き始めたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>この<span style="color:#FF0000;">JUMP FOR ALL</span> projectは</p><p>ダブルダッチ指導者、参加者、そして応援サポーター<br>みんなでダブルダッチを楽しみます。<br> </p><p>昨日の第２回目の活動は新メンバーを交え、</p><p>視覚障害のある方3名、子供2名、サポーター1名、ダブルダッチ指導者2名</p><p>の計8名で活動を行いました！</p><p>&nbsp;</p><p>ターナー（回し手）は指導者と参加者。昨日の成果は参加者全員、回っている縄に自力で入り、跳び、開いてクロスステップまで到達！</p><p>みんなで楽しめて良かったです♩</p><p>&nbsp;</p><p><a id="i13676931440" class="detailOn" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#"><img alt="" height="210" contenteditable="inherit" width="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/21/ryu-d-d-friends/a5/59/j/o0800060013676931440.jpg"></a><a id="i13676931459" class="detailOn" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#"> <img alt="" height="169" contenteditable="inherit" width="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/21/ryu-d-d-friends/64/bb/j/o0800045013676931459.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>[初回からの改善点]<br>ジャンパー側の縄をビーズロープ、<br>逆側の縄をアシックスロープ<br>で回し、どちらの縄が近くにあるかを音だけで分かりやすくすることで、より縄に入りやすくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>[新たな課題点]<br>回っている縄の中央に最初のジャンプで行けない方が多く、試しに自分も目隠しをしてトライ。すると、ダブルダッチ歴１０年を超える自分ですら縄の中央にいけません。<br>原因として、向かいのターナー(回して)に激突するんじゃないかという恐怖感により縄の中央へ行く力が弱まってることがわかりました。</p><p>次回は向かいのターナーの位置がわかるように声かけをしようかなと思います。</p><p><br>[2回目を終えて]<br>実際に試してみないとわからないこともあり、まだまだ試行錯誤な段階ではありますが、初回よりも手応えあり、今後はジャンパーとターナーが流れで変わる「シャー」という技をメンバーでどうやって完成させるかを考えていこうと思います。<br>（シャー参考動画を拝借↓）<br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/reXT4AzADNM" allowfullscreen frameborder="0" height="315" width="420"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>次回は札幌市内で　7/23　18:00～　</p><p>車椅子の方も参加予定です！<br>月1のゆっくりプロジェクトですが、また更新します^^</p><p>プロジェクトに興味ある方は北海道ダブルダッチ協会（<a target="_blank" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#">http://www.hokkaido-dda.com/#!untitled/c14pn</a>）まで気軽に連絡ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最後に自分の出たインタビュー動画の紹介。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、２年半ぶり２回目で札幌人図鑑に出演しました♩</p><p>（過去の動画<a target="_blank" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#">https://youtu.be/B4g0nHHt1zM</a>）<br>当時の出演から最近はどんな活動をしていたか、何件かピックアップして話しています。お時間あるときにでもぜひご覧ください^^</p><p>&nbsp;</p><p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/fvfyXOF3eH4" allowfullscreen frameborder="0" height="315" width="560"></iframe><br> </p></div><div class="js-hashtag hashtag-module-wrapper" data-hash-entryid="12172099534">それでは、またー</div><div amb-component="entryAd" class="skin-entryAd"><div amb-component="entryAdInner"><div amb-component="entryAdHead" class="skin-textQuiet">&nbsp;</div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12172099534.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 00:37:34 +0900</pubDate>
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<title>ぽてと杯に向けて</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#FF0000;">７/１７</span><br><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size: 1.96em;">Hokkaido Double Dutch Championship</span></span></p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size: 1.96em;">"ぽてと杯"</span></span><br><span style="color:#0000FF;">（主催:北海道ダブルダッチ協会）</span></p><p>が開催されます。</p><p>&nbsp;</p><p>準備をしていて、ちょっと疲れたので、</p><p>大会に向けた素直な思いを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160522/23/ryu-d-d-friends/f0/2a/j/o0800060013653041295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160522/23/ryu-d-d-friends/f0/2a/j/o0800060013653041295.jpg" alt="" height="315" contenteditable="inherit" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br>まず、背景として。<br>自分が初めてダブルダッチの大会を見たのが北海道に来る前…</p><p>ちょうど１０年前になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ダブルダッチコンテストvol.5 と言う大会で、川崎のチネチッタで開催されました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が初めて見た、生のダブルダッチ大会は</p><p><span style="color:#FF0000;">・かっこいいパフォーマンスを見せる大学生</span></p><p><span style="color:#009944;">・様々なアイディアで観客を盛り上げようと頑張る高校生</span></p><p><span style="color:#FF7F00;">・子供と一緒にパフォーマンスする社会人</span></p><p><span style="color:#FF007D;">・面白いことを詰めて観客を盛り上げようとするチーム…</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style: italic;">一言でダブルダッチっていうけれど、</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style: italic;">こんなにも色んなパフォーマンスができるんだ！！すごい。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>相当な刺激を受けてモチベーションが上がった状態で、北海道へ来ました。</p><p><br>大学でサークルを作り、</p><p>年２回の発表会を開催し、</p><p>紆余曲折もありましたがデライトノースに出場し。。。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか、北海道にも大会を。。。ずっと思い続けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p><span style="font-weight:bold;">ダブルダッチを趣味とする人は増えても、大会を目標とする競技の人口は増えません</span></p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>原因として考えられるのは、youtubeにあがる大会の動画の凄さ。まさしく別世界。</p><p style="text-align: left;">そして北海道から大会に出場していた<span style="color:#00AFFF;">”さっぽろーぷす”</span>は２０１４、１５と大会に出るためにガチで練習し過ぎていたこと。そんな映像や姿を見て、<br> </p><p style="text-align: center;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#8F20FF;"><span style="font-size: 1.4em;">「大会＝本当にすごい人しかでれない」</span></span></span><br> </p><p><span style="color:#8F20FF;">いつの間にか、大会に対してそんな悲しい印象</span>が出来上がってしまっていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">この現状を打破したい</span></span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">ダブルダッチ初心者を抜け出した方が次のステップへ進むための目標</span></span></span></p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">細くでも長く、ダブルダッチを続けてもらう環境作り</span></span></span>　のために、今アクションを起こそう。ということで、ダブルダッチの大会<br><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">Hokkaido Double Dutch Championship “ぽてと杯”</span></span></p><p>を提案しました。</p><p>「まだ早すぎないか？」<br>「大会？怖い・・・」<br>といった意見も少なからず、ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<span style="font-size:1.96em;">「大会ってなんとなく怖い」</span>という<span style="color:#0080BA;">推測</span>だけでやらないと判断してしまうのはもったいない。一度やってみてから本当に怖いものかどうか判断しても良いんじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバーに熱<s style="text-decoration:line-through;">苦し</s>く語り、開催が決定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「大会＝がち」そんなことはありません。</p><p><span style="font-weight:bold;">少なくとも、当時の自分が初めて見たあの大会は違いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>いろんな大会があって良いと思うし、あるべきだと思います。</p><p><br>ガチな人はガチでいいし、緩い人は緩くても良い。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな大会にします。</p><p><br>[<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">EAST</span> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">WEST</span> <span style="color: rgb(255, 204, 0);">SOUTH</span></span>の皆様]<br>出場に迷っている皆さん。<span style="font-weight:bold;">ぜひ、”ぽてと杯”に来てください。</span></p><p>場所は体育館ですが、自分の中で目指す大会イメージは</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">「１０年前のダブルダッチコンテスト」</span></span></span>です。<br>今の関東関西のダブルダッチシーンも大好きですが、昔のダブルダッチシーンをここでも作り出せたらなと思います。また、皆さんのダブルダッチを"北海道にいる約５０人のダブルダッチ愛好者"に見せてくれたら本当に嬉しいです。<br> </p><p>[<span style="color:#009944;"><span style="font-weight: bold;">NORTH</span></span>の皆様]<br>今までNORTHにはデライトしか大会はありませんでした。もし、NORTHから日本一を目指したい気持ちがあるなら、前哨戦への出場はきっと、その後押しになるはずです。<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;">大会後に審査員からのフィードバックタイム</span></span>もしっかり取る予定です。<br>試験前で忙しいとの情報を頂きました。ぜひ、早めにテスト対策をして、参加を検討していただけたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>[<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">北海道</span></span>の皆様]<br>参加者も観覧者も北海道初となるダブルダッチの大会でイメージがわかない人の方が圧倒的に多いかと思います。先ほども書きましたが、大会という言葉を聞いて緊張してしまう人もいるかもしれません。</p><p>ですが、そこまで気を張り詰めないでください。本州のダブルダッチと比べないでください。お世辞でも自慢でもなく、北海道には北海道の良さがあります。そして、この大会で審査重要視されるポイントは「技術」ではなく、「コンセプト」です。まずは難しくなくてもいいんです。できる技を組み合わせてパフォーマンスを作ってみてください。練習は確かに大変かもしれません。が、パフォーマンス後に感じる気持ちは今までにないレベルで記憶に残ります。計測のスピードだけでも出れますので、ぜひ。</p><p>&nbsp;</p><p>[<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">観戦される</span></span>皆様]<br>入場料は大人１０００円、子供５００円。決して安いわけではありません。<br>ですが、面白いものを実際に目で見て、肌で体感してもらえる自信があります。</p><p>ダブルダッチの魅力をその目で。ぜひ、足をお運びください。</p><p>つまらなかったら全額キャッシュバック！！・・・・って言えたらかっこいいですね笑 でも、そのぐらいの気持ちでこの大会に望んでいます。<br><br>という、大会に対する思いを書き込みました。<br>大会まで残り、55日。<br>小規模ではありますが、ダブルダッチの魅力をたっぷりお届けできるイベントにできるよう、全力で頑張ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12163115484.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 23:52:05 +0900</pubDate>
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<title>フランスdeダブルダッチ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ご無沙汰りゅうたろうです。</p><p><br>以前のようにブログを書く時間を見つけられず、だいぶ貯めてしまいました。<br><br>さてさて、今日はタイトル通り</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、<span style="color:#FF7F00;"><span style="font-size: 1.4em;">フランス</span></span>de<span style="color:#FF7F00;"><span style="font-size: 1.4em;">ダブルダッチ</span></span>をしてきました</p><p>ので、そのレポートです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/ryu-d-d-friends/71/45/j/o0800060013634672793.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" width="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/ryu-d-d-friends/71/45/j/o0800060013634672793.jpg"></a><br><br><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12133870630.html">前回の上海</a>同様、今回もインストラクターとして依頼で行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>思っていた以上に勘違いされている方が多かったのですが、</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size: 1.4em;">あそび</span></span><span style="color:#000000;"><span style="font-size: 1.4em;">ではないです！</span></span></p><p><br>自分の使命は</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7CD300;">・大会でのジャッジ</span><br><span style="color:#7CD300;">・ワークショップの講師</span>　　　　の２本立て。</p><p style="text-align: left;"><br>それでは、レポート開始します。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">-------------------------------------------------------------------<br><span style="color:#00AFFF;"><span style="font-size: 1.96em;">１日目</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>フランスへは　<span style="font-weight:bold;">北海道→上海→パリ</span>　で行くことになりました。</p><p><span style="font-size:0.7em;">(CHAINA EASTERN航空を初めて使ったのですが、思っていた以上に乗り心地良かったです。)</span><br><br>ただの経由なら良かったのですが<span style="text-decoration:underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">上海で２２時間待機</span></span></p><p>というなかなかハードなスケジュール。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくなので空港から出て、前回ワークショップしに行った際に仲良くなったトニー君に会いに行くことに。<br><br><span style="font-style:italic;">携帯の電波なし</span></p><p><span style="font-style:italic;">wifiなし</span></p><p><span style="font-style:italic;">２時間にも及ぶ地下鉄迷子</span></p><p>乗り越え、なんとか合流。<br>夕食を食べながら、がっつりダブルダッチトークしてきました。</p><p>相変わらず優しくて、熱い方々。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/ryu-d-d-friends/c4/c4/j/o0800060013634682578.jpg"><img alt="" height="315" width="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/ryu-d-d-friends/c4/c4/j/o0800060013634682578.jpg"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">-------------------------------------------------------------------</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#00AFFF;"><span style="font-size: 1.96em;">２日目</span></span></p><p><br>朝出発し、再び空港へ。</p><p>ここからは１２時間フライトです。</p><p>時差ボケ回避を狙いつつ、寝たり、映画見たり、のんびり過ごしました。</p><p><br>そしてパリに到着。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/ryu-d-d-friends/80/03/j/o0800106713634686862.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" width="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/ryu-d-d-friends/80/03/j/o0800106713634686862.jpg"></a></p><p>空港内にあるシートから既に<span style="font-style:italic;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">おしゃ</span></span><span style="font-style:italic;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">れ感</span></span>を感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>出口で現地の世話人の方と合流。</p><p>わざわざ車で迎えに来てくれました。感謝。</p><p>&nbsp;</p><p>宿泊場所へ行く前にイベントに向けてみんなが練習している場所の見学へ。</p><p>広くていい感じ。</p><p>体育館ですが、室内履ではなく外履きで練習するんですね。さすが海外。</p><p>&nbsp;</p><p>パフォーマンスの楽しみは本番まで取っておきたいので、見学はささっと済ませ挨拶のみして帰りました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/ryu-d-d-friends/7b/3d/j/o0800060013634688084.jpg"><img alt="" height="315" width="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/ryu-d-d-friends/7b/3d/j/o0800060013634688084.jpg"></a><br><span style="font-size:0.7em;">アリたちと記念写真をパシャり。</span></p><p>&nbsp;</p><p>宿泊場所（現地での通称はシャトー）に到着し、就寝。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/1a/64/j/o0800060013637803411.jpg"><img alt="" height="315" width="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/1a/64/j/o0800060013637803411.jpg"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">夜はなかなか雰囲気怖い</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">-------------------------------------------------------------------<br><span style="color:#00AFFF;"><span style="font-size: 1.96em;">[3日目]</span></span></p><p style="text-align: left;"><br>今回、英語では伝わらないニュアンスをフランス語で伝えてもらうために、スイスの大学に通っていた自分の弟を呼びました。<br>時差ぼけを直しつつ、一緒にパリ市内をぶらぶら観光。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/22/a2/j/o0800106713634691751.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" width="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/22/a2/j/o0800106713634691751.jpg"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">（この角度からの撮影が面白い！と急に謎の撮影を始める我が弟）</span><br><br>本当にいい天気でした。<br>せっかくなので、なわとび動画を撮影<br>&nbsp;<iframe src="https://www.youtube.com/embed/mE-5zUR5_3s" allowfullscreen frameborder="0" height="315" width="560"></iframe></p><p>気持ちよく飛べました♩</p><p>さて、時差ぼけも改善し、４日目はいよいよイベント<span style="color:#FF0000;">Double Dutch Challenge</span>です。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">-------------------------------------------------------------------<br><span style="color:#00AFFF;"><span style="font-size: 1.96em;">[４日目]</span></span></p><p><br>今回自分が審査員を務めるイベントがこちら<br><span style="color:#FF0000;">Double Dutch Challenge</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/3e/83/j/o0800120013634695661.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="405" width="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/3e/83/j/o0800120013634695661.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/10/f9/j/o0800106713634694513.jpg">&nbsp; <img alt="" contenteditable="inherit" height="400" width="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/10/f9/j/o0800106713634694513.jpg"> </a><br>子供から大人、１７チームが参加するイベントです。<br>現地の会場はこんな感じ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/fa/8e/j/o0800060013634697230.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="218" width="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/fa/8e/j/o0800060013634697230.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/d5/29/j/o0800060013634698358.jpg">　<img alt="" contenteditable="inherit" height="218" width="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/d5/29/j/o0800060013634698358.jpg"></a><br><br>バスケコートを利用したステージは本当にかっこいい！！</p><p><span style="font-size:0.7em;">（ちょっと照明がまぶしそうだったけど）</span><br>観覧無料ということで、お客さんもたくさん！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/b8/e9/j/o0800060013634699225.jpg"><img alt="" height="315" width="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/12/ryu-d-d-friends/b8/e9/j/o0800060013634699225.jpg"></a><br>審査員の打ち合わせを終えて、いよいよイベントスタートです！<br>審査員業務に全力だったため写真がないですが、</p><p>先日、イベントの動画が上がりましたので、ぜひご覧ください。</p><p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/I_9vJrSLj8s" allowfullscreen frameborder="0" height="315" width="560"></iframe></p><p><br><span style="color:#7CD300;">４つの項目を審査</span>し、<span style="color:#FF0000;">良かった点</span>、<span style="color:#8F20FF;">悪かった点</span>をコメントに書く作業をパフォーマンスとパフォーマンスの間の３０秒で行うのが非常に大変で、アドレナリン全開で審査しました。</p><p><br><span style="font-weight:bold;">[感想をさらりと]</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">フランスのチームといえば「アクロバット」の先入観</span>が先行していたのですが、実際、アクロバットチームはあまりいませんでした。<span style="font-size:0.7em;">（キッズチームが多かったのもありますが）</span></p><p><span style="color:#FF7F00;">縄技中心のチーム</span>、<span style="color:#0000FF;">ダンス系チーム</span>、<span style="color:#009944;">アクロバットチーム</span>、</p><p><span style="text-decoration:underline;">それぞれが好きなダブルダッチが明確に出ていた</span>印象です。<br><br><span style="font-weight:bold;">[審査方法]</span></p><p>ダンス、ダブルダッチ、ミュージック　３人の審査員がそれぞれの専門を審査します。（ダブルダッチは跳びと回し技術、構成のオリジナリティ、技のオリジナリティ、完成度）が審査項目でした。<br><span style="color:#FF0000;">審査員それぞれの項目で１位２位３位</span>を決め、それを元に<span style="color:#FF0000;">審査員同士のディスカッションで最終順位決める</span>形式でした。意見を負けじと発言しないといけないので、なかなか必死に話しました。</p><p><br>[良かった点]<br>・イベント会社が運営を務めており、第１回のイベントにも関わらず進行が超スムーズ。<br>・<span style="color:#FF0000;">エントリー費と観覧費が無料</span>。<span style="color:#FF0000;">市がスポンサー</span>らしい。<br>・持ち技少ない中で構成nに工夫が見られた。<br><br>[改善して欲しい点]</p><p>・OPでドラキュラなどの<span style="color:#8F20FF;">コンセプトを出していてもダブルダッチでのパフォーマンスとの関連性がなかった</span>ので、ダブルダッチの中でも設定を活かしてほしい。<br>・音楽に合わせたチームは少なかったので、<span style="color:#FF0000;">より見てる側がパフォーマンスに引き込まれるよう</span>に、<span style="color:#FF0000;">より表現を深めるため</span>にできれば音楽に合わせてほしい。<br>・各チーム好きなダブルダッチは見えたが、ダンスチームなら少しは縄技を入れたり、アクセントとして軽い変化を入れないとダンスのクオリティが相当高くない限り見ていて飽きてしまう。縄技系チームは逆に観客へのアピールなどのパートを少し入れて欲しい。というようにコンセプトは大切にしながらも、今回の審査方法ならバランスの考慮が必要。</p><p><br>とまあ、ここに日本語で書いても仕方ないのですが、上記のようなことをイベント終了後にフィードバックとして運営者や参加者に伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャッジシートがあるのですが、そこでは各項目の点数だけでなく、良かったこと悪かったことのコメントも書きます。<span style="font-size:0.83em;">(<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12065637387.html">We Love Double Dutch</a>みたいな方式)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;">良かった点だけでなく、</span><span style="color:#8F20FF;">改善してほしい点</span></p><p><span style="color:#000000;">を偽りなく伝えたことがかなり高評価だったようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>日本のコンテストに出ても詳しいフィードバックは受けられないそうなので、今後は</p><p>この<span style="color:#FF0000;">フィードバックシステムをしっかりししていくことが海外のダブルダッチ界発展</span></p><p><span style="color:#000000;">につながるんではないか？と思いました。</span></p><p><span style="color:#FF0000;">それはきっと地方のダブルダッチ界も同じです。</span><br><br><span style="color:#000000;">さて、イベント後はアフターパーティー。<br>って大きなものでもなく、シャトーの１階で</span><span style="font-size:1.4em;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">ピザパーティー</span></span><span style="color:#000000;">でした！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">お酒も一切なし！みんな健全！</span></p><p><span style="color:#000000;">日本のダブルダッチ動画を何人かで見ながら、</span>ワイワイ話し、日本がいかにリスペクトされ、研究されているのかを知ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">-------------------------------------------------------------------</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#00AFFF;"><span style="font-size: 1.96em;">５日目</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>イベントの翌日は<span style="color:#0000FF;"><span style="font-size: 1.96em;">ワークショップ</span></span>です。</p><p><br>自分は３時間　ダブルダッチの指導<br><br>「ターニングスキルを中心に教えてくれ」とリクエストがあったので<br>アップ～難しめのターニング までいろいろやりました。<br><br>①遠心力アップ</p><p>②スライド、２重、A面、ハリー</p><p>③ジャイロ系</p><p>④2in1</p><p>⑤SR<br>⑥総復習</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/60/aa/j/o0800060013637772531.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" width="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/60/aa/j/o0800060013637772531.jpg">　</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/39/c5/j/o0800060013637772522.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" width="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/39/c5/j/o0800060013637772522.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>普段は基礎練習が少ないようで、２重やスライドなどを<span style="font-weight:bold;">ガッツリ</span>時間をかけてやりました。派手な技の取得にはまずは基礎ですからね～。</p><p>&nbsp;</p><p>３時間、終わった頃にはみんなクタクタ。</p><p>イベント翌日にもかかわらず、みんな真剣に取り組んでくれたので、本当に教えがいがありました。いいワークショップになったと思います。<br>ありがとうございました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/52/33/j/o0800050313637777861.jpg"><img alt="" height="264" width="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/52/33/j/o0800050313637777861.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の日は受講者のワークショップを見学したり、</p><p>まだまだ書きたいこともたくさんあるのですが、</p><p>もう、書く体力がありません。<br>ので、あとは会った際にでも興味あれば、気軽に聞いてください。<br>ブログとは別にまとめてはあります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#00AFFF;"><span style="font-size: 1.96em;">最後に</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>海外でワークショップをしたい方に必要なのは<br><span style="color:#FF7F00;">・最低限でも会話ができる英語力<br>・どこでも寝れる<br>・なんでも食べれる<br>・フットワークの軽さ<br>・それなりの技術</span></p><p>だと思います。</p><p>実際、本州でダブルダッチやられている方なら技術面は、ほぼ問題ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>気になるお金ですが、</p><p>上海もフランスも　フライト代、宿泊費、食費、は最低限出ました。</p><p>そこからギャラが発生するかどうかは、イベントによります。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、プチ情報でした。</p><p>&nbsp;</p><p><br>今回、初めて１人で、日本からの審査員として参加しました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、依頼を引き受けた際はプレッシャーもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな大会での優勝経験はないし、本州のダッチャーと自分の技術力の差もまだまだありながら、日本を代表していくのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、<span style="text-decoration:underline;">今までチームや個人の遠征など経験してきたこと</span>を１２０％出し切り、今回の依頼を無事に完了できました。 北海道をはじめ、本州、はたまたSNS、にて今まで自分と絡んでくれた<span style="text-decoration:underline;">皆様のおかげ</span>です。本当にありがとうございます。</p><p><br>口が酸っぱくなるぐらい言いますが、フランスでダブルダッチ指導という超ビックな機会をいただけたのは、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;">自分の力ではなく、日本のダブルダッチ界の凄さ</span></span></p><p>によるものです。</p><p>これからも日本のダブルダッチ界発展の為に自分のできることをしたいと思います。<br><br>これからも、より良い指導できるよう精一杯スポンジのようにレベルアップしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、フランスDEダブルダッチ　レポートでした！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/dc/fa/j/o0640096013637791902.jpg"><img alt="" height="630" width="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/17/ryu-d-d-friends/dc/fa/j/o0640096013637791902.jpg"></a></p>
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<pubDate>Thu, 05 May 2016 18:17:40 +0900</pubDate>
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