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<title>龍 宗竺の「勉強はするな！人生を学べ！」</title>
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<description>毎日ツイッターで高校受験情報と自己啓発情報を発信しています。そこで書ききれなかった体験談や、私のフリーエージェントビジネスについて不定期更新していきたいと思います。</description>
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<title>リスト営業最強説</title>
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<![CDATA[ こんにちは、龍宗竺です。<br><br>最近ネットビジネスの勉強をしていたとき、大変面白い内容を見つけました。<br><br>ネットビジネスの内容は説明を省きますが、その中で興味深い言葉を見つけたのでご紹介したいと思います。<br><br><br>それは、<font color="#FF0000">リスト営業こそが継続的に稼ぎ続ける方法だ</font>ということです。<br><br>そもそもサービスや物を売って利益を得る方法は、“<font size="4">顧客数×単価利益</font>”な訳です。<br><br>単価利益は高ければ高いだけ良いことはわかると思います。<br>だから原価や人件費がかからず利益率の高い情報商材や無形のサービスは今とてもホットな商材と言えます。<br><br>顧客数に関しては単にたくさんの人数を集めるだけでなく、購買意欲の高い層を集めること、リピートしてもらえるようにすること、口コミや友人紹介をしてもらえることが必要になってくるんですね。<br><br>しかし、単価利益と顧客数は密接な関係があって、単価利益が大きい商材ほど対象顧客数は減ります。<br><br><br>例えばプライベートジェット機は25億円するそうですが、それを買える顧客となると数は少数です。さらに情報商材や無形のサービスは、目に見えないので売り方が難しいと言われています。<br>逆に誰でも毎日使う日常品では顧客は膨大ですが、薄利多売になります。<br><br><br><br>どちらにしても上記のような優良顧客を集めることは必須となります。<font color="#FF0000">顧客のリストを集め、継続的に購買意欲を刺激し続け、信頼を勝ち取り続けられれば永続的に利益を得続けられます</font>。<br><br>さらに、永続的に出来る方法としては、第三者の影響を受けないことが大切です。<br>例えばＳＮＳやＴＶ、ネットショッピングモールなど何かの媒体を通して商売をしていると、ルール改正などで今までの方法が使えなくなる可能性があるということです。<br><br>すなわち、<font color="#FF0000">顧客と直接電話とメールにてやり取りをすることが王道で、一番確実な販売方法と言えるわけ</font>です。<br><br><br>アフィリエイトで成功している人は、信頼を勝ち取った顧客のリストを持っているという共通点があります。<br><br><br><br><br>逆に消費者の立場で考えてみれば、何かネットで物を買うとメールやＤＭが多く届きます。<br>直接電話をかけてくる業者も多いです。<br>顧客の取り合いなんでしょうね。業者はきっかけ作りとリピート、口コミ獲得に必死です。<br><br>私は正直ウザったいと感じることの方が多いですが、自分が購買意欲が高いときや買おうと決めていて探している時はウザったいなんて感じないで目を通している自分がいます。<br><br>また、人が物を買うときって、自分で調べたか誰かに紹介してもらった場所で買うことが多くないですか？<br>紹介してもらった人の信頼度が高ければ高いほど買うときの迷いは減ります。<br>さらに次買うときもなんだかんだで同じ場所で買ってしまうものだと私は思います。<br><br><br>この優良顧客リストをどう集めるか？これが全ビジネスマンの課題です。<br><br><br>つづく・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150728/23/ryu-sotoku/74/f4/j/o0275018313379493158.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150728/23/ryu-sotoku/74/f4/j/t02200146_0275018313379493158.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryu-sotoku/entry-12055673205.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことだけをやって生きる</title>
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<![CDATA[ こんにちは、龍宗竺です。<br><br>皆さんは、やりたいことだけをやって生きていけたらいいなと思ったことはありませんか？<br><br><br>私はサラリーマン時代毎日そう思って生きていました。<br><br>でもそれってなんか抵抗がありますよね。<br>日本では、やりたくないことを我慢してやれと学生時代から親や先生から言われ続けます。<br><br>実際に社会に出てみると我慢とやりたくないことの連続で、やっぱり親や先生の言うとおりなんだと思うわけです。<br><br><br>さらに、自分だけやりたいことをやることは、社会の常識の輪から飛び出すような感覚があります。<br><br>それは、日本人は特に農耕民族なので、社会の輪から外れることは死を意味することでした。なので、自分を主張しすぎることは悪という風習があります。<br><br><br>しかし、その常識はインターネットによって壊されました。今は、それぞれの役割をインターネット上で分業し、自分の専門分野だけで仕事をして行くことが可能です。<br><br><br><br>例えば、建築業界ではマンションを一軒建てるだけでどのぐらいの人が関わっているかご存知ですか？<br><br>ざっとあげるだけでも型枠屋、配筋屋、配筋検査機関、行政検査機関、コンクリートプラント、コンクリート配合検査員、墨出し屋、鉄筋屋、設備屋、電気屋、クロス屋、大工、とび、仮設屋、土工屋、施工監理、設計、構造設計、測量屋…キリがありませんねwww<br><br><br>建築業界ではそれぞれの仕事に専門性が高いため、本当にくまなく分業がされています。<br><br><br>そうです。これと同じことが個人でも出来るということです。<br>それに建築業界の場合は会社単位ですが、これを個人でやれるようになったのもネットワークの発達があったからです。<br><br>誰でも出来る作業を、皆が同じようにやる農業のような仕事から、専門性の高い仕事を適材適所でやること。これが今求められていることです。逆に言えば専門的に得意なことがないと生きていけないのが21世紀とも言えます。<br><br><br>ここで、やりたいことをやるために必要なことがあります。<br><br><strong>①誰でも出来る作業を、皆が同じようにやる仕事を辞める</strong><br>歯車としての自分を捨てる勇気が必要です。本当にやりたい仕事のレベルを上げるためにも誰でも出来る作業の時間をなくさなくてはいけません。<br><br><strong>②自分がやりたくない仕事は他人に任せる</strong><br>やりたくない仕事は切らなければいけません。そのため、他人に嫌われてもそれを押し通す覚悟が必要です。他人と迎合することを拒絶することは反感を買い、孤立するかもしれません。<br>いろいろな雑音を聞き入れて、誰かの生き方を真似ないことが大切です。<br>結果として自分と関わった人が全員利益を得られれば良いのですから。<br><br><strong>③自分で自分が価値のある人間だと思い込む</strong><br>ある意味自分を突き通す生き方なのですから、自分を信頼して突き進まなくてはいけません。<br>自分はそこそこ出来るではなく、天才だと思っているくらいで丁度いいです。<br><br><br>ある意味これは難しいことだと私は思います。<br><br><strong>今までの固定概念からくる恐怖に打ち勝ち、他人に嫌われようとなんだろうと絶対出来ると信じて、自分のやりたいことだけをやるのってすごいことだと思います。</strong><br><br><br>それに本当にやりたいかどうかってやってみないと分からないですよね。<br>私は、小玉歩さんに憧れてネットビジネスの世界に入りましたが、いろいろなノウハウを学んでも結局はその一つ一つがやりたくないことなら続きません。<br><br><font size="4">「やりたいけどやれない＝やりたくない」</font>のかもしれません。<br><br>最終的にはやりたいことだけが残ります。<br><br><br><font color="#FF0000">皆さんも自分の本当にやりたいことを見つけるために、まずはやりたくないことを辞めることから初めて見てはどうでしょうか？</font><br><br><br>つづく・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150728/15/ryu-sotoku/0b/fe/j/o0269018813379055764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150728/15/ryu-sotoku/0b/fe/j/t02200154_0269018813379055764.jpg" alt="" width="220" height="153" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryu-sotoku/entry-12055505529.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>無になれ！悟りの境地へ</title>
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<![CDATA[ 今日は、昨日の続きから。<br><br>反抗期のお子さんを持つと本当に大変ですね。<br><br>でも、反抗期が来なかったら逆に危ないと思ってくださいね。<br><br>自我の形成が遅れているか、相当なストレスを抱えて我慢している可能性があるからです。<br><br><font color="#FF0000">人は過度に我慢を強いられると必ず身体か、精神かにダメージがあって、その時に出てこなくともいつか歪みが生じます。</font><br>20歳を過ぎてから歪みがでたり、社会人なってから本人が悩む原因になったりします。<br><br>反抗期は自我が固まる成長の一部ですから、潰してはいけません。<br><br><br>とはいえ、本当に親からするとワガママ放題でげんこつの一発ぐらい入れないと気がすまない気分ですよねwwww<br><br><br>そこで私が面談で親御さんに言っていた事をまとめたいと思います。<br><br><strong>①愛情は絶やさず</strong><br>反抗期の我が子が好きになれないという本音は皆さん同じです。<br>ワガママ放題の我が子でも愛していると言い切れる人は本当に素晴らしい。<br>ただ、そんな素敵なご両親は考えて欲しいことがあります。それは、自分たちが我慢していないか？ということです。反抗期とはいえ、人と人の関わり合いなんです。お互いの我慢が最大の悪ですよ。<br><br>つかず離れず。ベテラン夫婦みたいに、ショッピングも行くし、夕飯になればいろいろ話すけど、こちらからは何やってるか聞かないし、愛しているけどベタベタしないみたいな感じがベスト。<br><br><font color="#FF0000"><strong>親子としての時間だけでなく、人間同士の時間を作ってください。</strong></font><br>反抗期は、親子だけの関係から、人間同士の関係になるステップです。<br><br><br><strong>②これだけは子供に言う（注意する）！ということを決める</strong><br>言うことは３つにしてください。３つと限定されると悩みますよね、それが大切です。<br>出来れば親御さん二人できめてください。<br><br>例えば、私の家では以下のルールがあります。<br>・命に関わること<br>・後遺症が残ること<br>・健康(心身ともに)を害すること<br>・幸せであること<br>・生活力をつけること<br>・経済的な安定させること<br>という順番で重要度がかわります。<br><br>すると私の家のルールでは、上位３つが反抗期の我が子に言うこととなります。<br>薬に手を出す、タバコを吸う、学校でいじめられてるのに我慢するとかですかね。<br><br>そうです！当たり前のことしか言ってはいけないんです。<br><strong>究極死ななければ、後遺症が残らなければ、健康であれば、どんな状態でも将来の可能性はゼロにはならない</strong>。<br><br>逆に<font color="#FF0000">決めたルールは、子供に理解してもらおうなんて考えてはダメです。断固としてやらせるんです。</font>何を言っても、首根っこ捕まえてでも、ひっぱたいてもやらせてください。<br>その覚悟がないと躾とは言えません。<br><br><br><strong>③出来るだけ放っておく</strong><br>何言っても無駄です。言ってやるならもうやってます。<br>放っておきましょう。子供を見るとイライラするんですから、見ないのが一番です。<br>意外と全寮制の学校にお子さんを入れた親子はいい関係を作れていたりします。<br>とはいえ、生活を共にしたら見えてしまいますよね。④をみてください。<br><br><br><strong>④親がどう感じたかはいう</strong><br>これは、言って我が子に思い通りに動かそうとか、分からせようということではなく、感情を伝えることです。<br>ダメな例：「そんな親に向かってそんな言い方をするんじゃない！」<br>　　　　　「こんな点数では志望校になんて届かないぞ！」<br>良い例：　「そんな言い方されたらムカつくんだけど！」<br>　　　　　「○○が成績上がらないのは、お母さん悲しいわ」<br>違いがわかりますか？上は大人の常識、振る舞いを要求していますが、下は自分の感情を伝えているんです。<br>どうせ、何を言ってもまた同じような態度、言動はまたされます。言って我が子が変わることを期待している上での発言。期待は裏切られたときにストレス倍増です。<br>あくまで親自身が、人間としてどうゆう感情になったかをぶつけて、親側にストレスを残さないのが目的です。<br><br><br><strong>⑤我が子は自分で解決できると信じる</strong><br>正直、時が解決してくれます。一生反抗期なんてありえません。<br>本当に困ったときにどちらかでもいいので、親が味方になってあげることは絶対に必要です。<br>子供は、反抗しながらもなんでこんな感情になるのだろう？、悪いこと言っちゃった、と思っていますよ。<br>時が来たらあん時言いすぎたなぁ、親孝行しなくちゃと思う時期が来ますから信じて待ちましょう。<br><br><br><font color="#FF0000">最後に、子供は絶対に急に大人にはなれません。でも大人は子供の時を経て大人になっているのではないですか？子供の気持ちを理解できないはずはありませんよ。</font><br><br><font size="4">大人が子供に合わせてあげないで、両親揃って自我を潰すような事をしていい訳がありません！</font><br><br><br><br>そうゆうことをすると、反抗期の延長で親子関係に一生消えない問題が生じます。<br>幼少期、第一反抗期、第二反抗期、きっかけはたくさんありますが、<font color="#FF0000"><strong>“人間として”親と付き合えないと思われてしまうことはよくあること</strong></font>です。<br><br><br><br>大丈夫！勉強できなくても、部屋が汚くても死にませんよ。子供が病気で動けない状態でも同じ事をいいますか？言わないですよね？<br><font color="#FF0000">反抗期は治る病気</font>だと思ってください。病人にできないことを言っても意味はありません。結局は「出来るはず」という期待から苛立ちがおこっています。<br>本当に愛しているのであれば、<font color="#FF0000">子供が生きていることを喜びましょう</font>。<br><font color="#FF0000">本当に子供がダメになってしまうと判断した場合のみ、全力で叱ればいいんです</font>。<br><br><br>夫婦で、ママ友と、両親と、兄弟と、先生とたくさん相談して悩んでくださいね。<br>これが教育の醍醐味です。<br><br><br>つづく・・・<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150727/13/ryu-sotoku/3c/ac/j/o0387058013378019951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150727/13/ryu-sotoku/3c/ac/j/t02200330_0387058013378019951.jpg" alt="" width="220" height="329" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>親の愛情と反抗期</title>
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<![CDATA[ こんにちは、龍宗竺です。<br><br>よく面談で聞かれるシリーズ第３弾として反抗期の子供への対応について話したいと思います。<br><br><br>私が対象としていた中学生はまさに第二次反抗期の真っ盛り。<br><br>生徒の数だけ反抗期を見てきたわけですが、親の数だけ反抗期への対応も違うわけです。<br><br><br><font color="#FF0000">今まで可愛い可愛いで育ててきた我が子が別人になってしまった</font>ような感覚が親御さんにとって大きなストレスとなり、悩まれる方が多いようです。<br><br><br><br>まず、当たり前のことですが反抗期は成長のメカニズムだ、と言うことをわかってほしいです。<br><br>小学生後半～中学生になると身体と脳はほぼほぼ出来上がり、見た目は大人とほぼ変わらなくなります。<br><br>しかし心はというと、社会経験のなさ、多方面の人と触れ合う機会も少なく、閉鎖的な空間で育っていますので、小学生低学年と何ら変わらないんです。<br><br>考えても見てください。生まれてから自分が関わってきた周りの人の人数は100人もいないでしょう。行動範囲も半径10キロ程度ではないですか？<br>さらに、同じ場所に住んでいる人は同じ境遇の家庭が多いんです。<br><br>この状態でどうやったってある日を境に大人になった！なんてことは考え難い。<br><br><br><strong><font color="#FF0000">子供の心の成長は人と環境でしか生み出されません！</font></strong><br><br>だから、「もう中学生になったんだから、○○くらい出来るようになりなさい！」なんてセリフは本当に理にかなっていない。<br><br><br>ただ、中学校に入ると試験もあって、部活のレギュラー争いがあって、初恋があります。<br><font color="#FF0000">中学２年生ぐらいから子供自身も自分と周りを比較し始める</font>んです。<br><br>すると、このままで良いのか？うちの家の常識って本当に正しいのかな？と思い始める訳です。<br><br><br>・自分に対して<br>子供は自分がやらなきゃいけないことなんてわかっています。理屈は理解できていますが、いざやるとなると心がじゃましてできないんです。<br><font color="#FF0000">これは大人も対差ないと思いませんか？</font>ましてや苦手なものをやらなくてはいけないのですから、情状酌量の余地ありではありませんか？www<br>子供は未熟なのでこのストレスをどうしていいのか分からず、一番身近で許してくれそうな親へぶつけるようになります。<br><br><br>・親に対して<br>この時期では、親の言おうとすることは大体予想が出来るようになってきます。自分でも気にしていることを一番味方でいてほしい人に言われたら、それは大きなストレスです。<br>さらに、子供は子供なりの人生観を持ち始めますので、親と根本的に考え方が違ってくる時期でもあります。<br><br><br>子供としても、成績、友達、先輩、先生、部活、異性について自分はどうあるべきか？どうなりたいのか？ストレスがとても多い時期なんですね。<br><br>私も自分という存在がなんなのかわからなくなった時期でした。自分が多重人格のような気がしてしまう不思議な感覚を覚えています。<br><br>親は、家のルールや親の人生観のルールを突然変えることなんてできません。言うことを聞かない、コミュニケーションを拒否する我が子にただただイライラするようになります。<br><br><br>そもそも親が子供に口うるさく言ってしまうのは、我が子が小さい頃のイメージを引きずって、<br><strong>言うことを聞かない＝理解していない</strong><br>と思ってしまっているからです。いやいや、親が思っている以上に子供はバカじゃないです。<br><br>さらに親が絶対やっていけないことは、<br><strong>反抗＝子供が間違った道へ向いている</strong><br>という解釈です。<br>親に反抗して、親と違う道を歩むことはむしろ賞賛されることであっても、否定されることではありません。<br><br><br>次回は詳しい対処方法をお教えします。<br><br><br><br>つづく・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150727/11/ryu-sotoku/e1/4f/g/o0300022513377956650.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150727/11/ryu-sotoku/e1/4f/g/t02200165_0300022513377956650.gif" alt="" width="219" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>マネマネの実</title>
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<![CDATA[ こんにちは龍宗竺です。<br><br><br>今日は、脱サラをするのに必要不可欠な自分でお金を稼ぐという能力について話をしましょう。<br><br><br>既に独立している人や、これから独立を考えている人は、<font color="#FF0000">必ず最初出てくる問題が｢どうやって何で稼ぐか？｣ということ</font>です。<br><br>理想や理念はとても大切ですが、結局お金が手に入らなければ生活ができません。<br><br><br>私も独立したばかりの時は、<strong>大きな目標を立てて無収入</strong>といった期間が続きました。<br><br>ただこれは正直辛いです。<br><br><br>人間そんなに強くないので成功するにはステップを踏まないと精神的にもよろしくない。<br><br><br>そこで、私がやったステップの踏み方は、<font color="#FF0000">まず一日で稼げる限度額を上げることから始めました</font>。<br><br>方法は自由。収入見込みでもいいので、一日でどれだけ稼げるか計測します。<br>例えば、現金でなくともＴポイント10000ポイント(10000円相当)入る予定とかでも可。<br>細かい計算はなしにして、売上－仕入れ値＝粗利のようにザックリで構わないので、自分がMAXいくら稼げるのかを出してみてください。<br><br><br>これを考え始めると見えてくるものがあります。<br><br>例えば、<br>・職を失い、生活保護や失業保険を使うと大体一日６千円ぐらいの収入になります。<br>何らかの理由で働かなくてもこれぐらいは保証されているということです。<br><br>また、<br>・サラリーマンで年収400万円稼ぐ人なら、一日１万円稼ぐ計算となります。<br>・サラリーマンで年収1000万円稼ぐ人なら、一日２.７万稼ぐ計算となります。<br><br>では、一日３万、４万、５万稼ぐ方法を考えてみましょう。<br><br>するとなかなかサラリーだけでこれを達成するのは難しくなりますし、<br>年収400万の人がいきなり年収1000万にならないのがサラリーマンの世界です。<br><br>つまり、現段階サラリーマンで年収400万円の人は、バイトと掛け持って心身ともに削っても一日２万円代は見えてきません。<br><br><br><br>私が独立してすぐ、無収入期間がありました。多少の蓄えはあったのですが、自分自身としてもなかなか収入獲得まで時間がかかっていたので焦りも大きくなっていました。<br><br>そんな時嫁に、「仕事するのにタブレットPCが欲しいんだけど高いんだよね～。」と相談したことがあります。もちろん貯めておいた自分のお小遣いで買おうとしていたのですが、値段が値段なので迷っていた訳です。<br><br>嫁は、「じゃあ今月１０万稼げたら買ったら？迷ってる理由はお金なんでしょ？」と言われました。<br><br>超単純な性格の私は、その通りだな！と思って、その瞬間から夢中になって数日中に１０万稼ぐ方法を考え始めました。<br><br><br>もちろん、この時無職ですのでサラリーはゼロ。<br>今更、バイトや日雇いを申し込んでも収入までは程遠い訳です。<br><br>そこで家にいて稼げる方法をネットで調べました。その日のうちに収入確定がされ、高額であることが条件です。<br><br><br><br>結果、その日のうちに５万円稼ぎ、翌日４万４千円、翌々日に６千円稼ぎ、１０万を達成しました。<br><br>ここまで作業だけならトータル４時間もかかっていません。<br><br><br><br>私が何が言いたいかというと、<font color="#FF0000">皆さんはお金を創りだす方法を何種類持っていますか？</font>ということです。<br><br>特に独立当初はこの方法は多ければ多い方がよい。<br><br><font size="4">いざという時に自分を助けてくれてるのは知識と経験しかありません。</font><br><br><br><br>残念ながらこの方法は継続的には稼げない方法だったので、１０万稼いだ段階で手を引きました。<br><br>でもこの方法だけでもトータル約３０万稼ぎ、サラリーマン時代の一ヶ月分の手取りを超えていました。<br><br><br>その日から、<font color="#FF0000">自分の仕事はいくらの価値があるのか意識してやるようになりました</font>。<br><br>すると時間もお金だと意識できますし、無駄な仕事を省けます。<br><br>さらに、教育コンサルタントの本業とは別に稼ぐ方法を多方面に渡って探すようになりました。<br><br><br>アフィリエイトで成功されている小玉歩さんが<br><br>「たとえ今、僕の全てのSNSのアカウントが凍結されても(アフィリエイト集客を封じられても)、僕には転売の能力があるから食うに困ることはない」<br><br>とおっしゃっていました。すごいですね！こういった色々な稼ぎ方を知っていて、経験として成功している人は、独立の恐怖をも打ち砕く勇気が手に入れられるのだと思います。<br><br><br>つづく・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150725/13/ryu-sotoku/fb/72/j/o0600060013376028965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150725/13/ryu-sotoku/fb/72/j/t02200220_0600060013376028965.jpg" alt="" width="219" height="219" border="0"></a>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>“当たり前”を創りだす</title>
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<![CDATA[ 昨日に続いてセルフイメージのお話。<br><br>セルフイメージの重要性は何となく伝わったと思います。<br><br><br>業績達成出来る人は、達成出来るのが当たり前と思っている。<br>お金持ちの人は、お金があるのが当たり前と思っている。<br>人脈が広い人は、人とのつながりを作ることは当たり前と思っている。<br><br>ということでした。<br><br><br>では、本題のどうやったら高められるかです。<br><br>しかしここで難しい部分があります。それは、いくら自分がプラス思考であると思い込んでいても、<font color="#FF0000">潜在意識の中では過去の辛い体験や思考習慣によってネガティブになっている可能性がある</font>と言うことです。<br><br><br>かくゆう私も放っておくとどんどんセルフイメージが下がってしまうタイプの人間です。<br><br>毎日の生活に慣れるとそれで満足してしまいます。<br><br>そこそこの給料と大好きな家族が入れば根本的には幸せです。<br>サラリーマン時代を振り返るとこういった仮初の安泰を求める自分と成功者になりたいという自分との戦いだったと思います。<br><br>根っからのサラリーマンの家族で育った自分は、サラリーマンから外れる恐怖と罪悪感を感じていたのだと思います。<br><br><br>父親は私に対して「お前を凡人だ」という人でしたらから、そんなネガティブな感情がこびりついていたのかもしれせん。<br><br><br><br>そこで私がやった方法をご紹介。<br><br>・表参道や青山、白金をオシャレをして歩く<br>くだらないと思うかもしれませんが私はここからスタートしましった。<br>元田舎者の私からするとやはり憧れの地だったのです。<br>カフェをひとつとっても細部まで気が配られていて素敵ですし、そこに来ている人は地元にはいない人ばかりです。<br>歩きながら、コーヒーを飲みながら、自分が一流のビジネスマンになった気分に浸れます。<br><br>・成功者のセミナーに参加する<br>成功者になりたいなら成功者と一緒にいることが早いです。成功者の真似をすれば成功者になれます。家に帰ったら終わりではなく、定期的に成功者のエネルギーをもらって継続することが大切です。<br><br>・家のトイレにイメージ図を貼る<br>私は家で結構ダラダラしてしまうタイプだったので、家でもセルフイメージを固めていけないかと考えてこれをやりました。<br>まずネットから札束の写真や理想体型のモデルさんの写真、住みたいマンションの写真、乗りたい車の写真をダウンロードします。<br>写真の恥に大きく「俺は生活に困らないくらい金持ちだ」「俺は健康的で格好いい身体の持ち主だ」といった具合に書いて貼りました。<br>言葉は断定的に書いた方がよいです。「金持ちになりたい」と書くと貧乏な自分のイメージが頭に浮かんでしまう場合があるからです。<br>トイレに入ったらそれを声を出して読み上げるようにしました。<br>目で見て、自分がそうなったイメージが頭で浮かぶことが大切です。<br><br>・空いている時間は成功者の音声や動画、本を読む<br>毎日やっていると出来る気がしてきます。要は自己暗示です。<br>また、私のようにブログや日記に学んだことをまとめるととても良いです。<br>意外と自分を見つめ直す時間を作っていなかったと気づけます。<br><br>・瞑想＆ミラートーク<br>目を閉じて成功した自分を出来るだけハッキリとイメージしました。具体的には、自分の住みたい場所やオフィスで自分がバリバリ働いているところや、優雅に高級料理店で談笑しているところをイメージし、どんな服でどんな会話かまで想像していました。<br>さらに嫌なことがあった日はお酒を飲んで、鏡の前でぶつぶつと「絶対大丈夫だ！」「絶対成功できる！」「諦めんな！」「お前を最高だ！」とつぶやきました。<br>他人からみたら変出者ですが、翌日驚くほどポジティブになれます。<br><br><br>上記に書いたことも数ヶ月で私の中で“当たり前”になりました。<br>そこでさらに成功者のイメージに高めるために、成功者交流会に参加したり、身につける物を変えたりとレベルを上げていきました。<font color="#FF0000">スタートはできることでいいんです。やってみて合わないなら次の方法を考えてみてください</font>。<br><br><br><br>一時期有名になりました、与沢翼さんは、自分のノートに自己実現イメージを写真付きで書いていたそうです。それを毎日みて、イメージを高めていたそうです。<br>さらに、自分の住みたい物件のパンフレットを隅々まで読んで、エントランスから住みたい部屋まで頭の中で歩けるようにしたと言っていました。<br><br>すごいですね、ここまで強くイメージ出来たら達成出来るんですね。<br>逆を言えば、人は<font color="#FF0000">五感をフルで使って毎日イメージしないと自分のなりたい姿すら忘れていってしまう生き物なんですね</font>。<br><br><br>百獣の王の武井壮さんは、半身不随になったことがあります。医者からはスポーツの復帰は絶望的と言われたそうです。<br>しかし武井さんは、絶対に治ると信じ込んでいて、足の靭帯や神経の写真を毎日見てこういう状態に戻るんだというイメージを毎日していたそうです。<br>結果、40歳を超えた彼は世界のマスターズで三位になるようなパフォーマンスを見せています。<br><br><br>脳の妄想力、つまりイメージは恐ろしい能力を秘めています。<br><br><br>つづく・・・<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150724/10/ryu-sotoku/89/bb/j/o0800059613374967111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150724/10/ryu-sotoku/89/bb/j/t02200164_0800059613374967111.jpg" alt="" width="220" height="163" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryu-sotoku/entry-12053966467.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>セルフイメージ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、龍宗竺です。<br><br>今日は、セルフイメージのお話したいと思います。<br><br>セルフイメージとは、文字通り自分が自分にどんなにイメージを持っているかということです。<br><br><br>例えば、セルフイメージの例としていくつか挙げてみましょう。<br><br>とても綺麗好きな人がいて、毎日お風呂に入っているのですが、風邪をひいて３日間部屋の掃除ができないとします。綺麗好きな人にとっては入浴は“当たり前”なのでそれが出来ないことは気持ち悪いと感じる訳です。<br><br>この人は自分が綺麗であるのが普通だというセルフイメージがあるのです。<br><br><br>これと同様に成功者は共通するセルフイメージを持っています。<br><br><br>例えば、ホリエモンこと堀江貴文さんは、お金が稼ぎたかったらアフィリエイトでいつでも稼げるとおっしゃっていました。<br>我々からすると、とんでもないことをサラッと言ったな！という感想ですが、<font color="#FF0000">堀江さんからすれば簡単にお金を稼ぐことは“当たり前”のこと</font>だということです。<br><br><br>やっぱ成功者はすごいな！と私は思いました。<br><br><br>しかし、逆にレベルをうんと下げるとセルフイメージは誰にもあるとも気づけます。<br><br>例えば、皆さんが夜寝るとき明日太陽が昇るだろうか？と不安になることはありますでしょうか？<br>ほとんどの人はないと思います。つまり太陽が昇ることが“当たり前”なんです。<br><br><br><font color="#FF0000">こういった当たり前のセルフイメージは毎日の習慣で作られます</font>。<br><br>良い習慣をし続けることが、良いセルフイメージを作り上げるということです。<br><br><br>だから凡人からすると成功者はなんか運がいいなぁ、すごいなぁと感じる訳です。<br>でも成功者からすればそれは“当たり前”の事なんですね。<br><br>結果、セルフイメージを高く持っている人は行動が変わり、成功に導かれるということです。<br><br><br><br>「<strong><font color="#FF0000">人は自分が出来ると思うことしか達成することが出来ない</font></strong>」ということです。<br><br><br><br>さて、ではセルフイメージを高めていく方法はないのでしょうか？<br><br><br><br>つづく・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150724/09/ryu-sotoku/f2/6c/j/o0300020513374931271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150724/09/ryu-sotoku/f2/6c/j/t02200150_0300020513374931271.jpg" alt="" width="219" height="150" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryu-sotoku/entry-12053952122.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>チーム俺</title>
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<![CDATA[ こんにちは、龍宗竺です。<br><br><br>今日は、ちょっと昔話をしたいと思います。<br><br>私が塾で校長をしていたとき、やっていたことをご紹介します。<br><br><br>まず、以前もお話していたインプットとアウトプットです。<br>インプット50％、アウトプット50％！どちらも欠けてはいけません。<br>大概の生徒はインプット＝成績向上と勘違いしています。<br><br><br>そして、生徒の現時点でも完成度によってもバランスが違いました。<br><br><br><strong>①超上位生(都内、県内トップ高校受験)</strong><br>ハッキリ言って、インプットは宿題を出せばやってくれます。<br>私たちが意識するのは、解けない問題がないか？無駄が多い解き方、ミスが生まれる解き方をしていないか？ということをチェックするだけでした。<br><br>この層の生徒に叩き込むのはアウトプットです。<br>私の中学時代のようにとにかく情報と傾向を教え、絶対ミスが起こらないようにしないといけません。<br><br><strong>②上位生徒(偏差値60以上)</strong><br>この生徒は、ある程度知識はありますが、頭が整理されていないことが多いです。<br>頭の知識に目次をつけてあげるイメージが大切です。<br><br>さらに精神的に悩んでいる生徒が多かったように感じます。<br>努力で頑張ってきたけど、○○の科目だけ苦手で足を引っ張っているといった感じ。<br><br>簡単にいうと荒削りな生徒です。私も中学校の時この層でした。<br>このレベルでは、応用なんていらないので、とにかくパターンを教えることです。<br>そして、出るパターン問題は絶対に解けるようにアウトプットの訓練をします。<br><br><br><font color="#FF0000">意外ですか？上位ですら応用なんて程遠いんですよ。大概はよく出るパターンすら覚えてないんですから。</font><br><br><br><strong>③偏差値50以上60未満</strong><br>この層は、得意科目が飛び抜けていない場合が多いです。全部そこそこの点数。<br>つまり慢性的な勉強不足か知識不足です。<br>一点突破のインプットが超重要となってきます。<br><br>また、勉強を始める段階のモチベーションアップが大切になってきます。<br><br><br><br>私は校長だったのでよく③の生徒とそれ以下の生徒を担当していました。<br>時間と根気が必要なクラスでしたが、伸びシロも大きくやりがいがありました。<br><br><br>意識したのは、<font color="#FF0000">勉強を楽しくするために覚える事、正解することを重視した</font>ことです。<br><br><br>たとえば、うる覚えになりやすい分野を徹底的に毎週覚えさせて、上位クラスと対抗戦をしたりしてました。<br>覚えさせると決めたら、100点取るまで帰さないのが私流www<br>人間は98点を取ると残りの2点がすごい悔しいし気になるのに、68点では32点分はどうでもよく感じると思います。やるからには絶対に妥協してはいけないんです。<br><br>そんな風に毎週やっているのだから、例え偏差値60未満の生徒であっても上位に勝てる訳です。<br>大げさに「みんな！上位の連中に勝ったぞ！」とはやし立てて盛り上げていました。<br>また、上位のクラスには<br>「あーあ、上位クラスとかいって負けるとか本当にワロスワロス(イヤミたっぷりにwww)」<br>と悔しさを煽って火をつけていました。<br><br><br>さらに、成績を上げたいやる気のある子を集めて｢チーム俺｣というのを作っていました。<br>チーム俺のルールでは、参加生徒を五人一組にして良いことも悪いことも連帯責任とするというものがありました。<br>そうです。日本史で出てきた五人組の制度ですwww<br><br>例えば、宿題を忘れた生徒がいる場合、五人とも居残りさせました。そして<font color="#FF0000">五人で得意科目をフォローし合って勉強するように固めて自習させました</font>。<br><br>五人組チーム対抗で勝てば、賞品(お菓子)授与をして盛り上げました。<br><br>参加特典として、特別授業(無料)を開催して生徒の成績をアップさせました。<br>さらにエグゼクティブ自習室というのを作って、限られた生徒だけいつでも先生に質問できる環境でBGM付きで自習できる部屋を無料提供したりwwwww<br><br><br>もちろん、生徒との信頼あってできることです。しかし、私は叩かれるどころか<font color="#FF0000">噂を聞いた生徒が次から次へと参加表明をしてきて、大所帯の精鋭部隊が出来上がりました</font>。保護者からも本当に感謝されていました、<br><br><br><font size="4">【俺が最後まで面倒見る！お前ら俺のチルドレンだ！】</font>という熱意が伝わったのでしょうね。<br><br><br><br><br><font color="#0000FF"><strong>勉強は一人でやること　⇒　支え合えるところは友人と支え合う<br><br>勉強はつまらないもの　⇒　工夫すれば楽しくやれる<br><br>成績アップは難しい　⇒　やればすぐにでも上がる</strong></font><br><br><br>こういった負のイメージを私は払拭させたかったんです。<br><br>皆さんも現状に絶望したり諦める前に、アイデアとユーモアで出来ることはないか考えてみましょう！<br><br><br><br>つづく…<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150718/13/ryu-sotoku/23/64/j/o0259019413369292143.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150718/13/ryu-sotoku/23/64/j/t02200165_0259019413369292143.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryu-sotoku/entry-12051812245.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塾病という病気</title>
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<![CDATA[ こんにちは、龍宗竺です。<br><br><br><br>前回は、目標を入試とするなら進学塾というお話をしました。<br><br><br>今日は、“塾で失敗してしまう人”の例をお話したいと思います。<br><br><br>まず、入試は一人で戦う必要があります。そのため、自分の頭に知識をインプットする作業と、本番でアウトプットする作業が必要です。<br><br><font color="#FF0000">残念ながら両方とも基本は“自分一人で行う”作業となります。</font><br><br>だから、教育業界はついつい精神論が多くなってしまうところがありますね。<br><br><br>我々、塾の講師ができるのは情報を与えること、わかりやすくわかるまで説明すること、勉強をしやすくする環境を作ること、入試を予想して絞ること…<br><br>つまり全部補佐なのです。<br><br><strong>どんなに偉大な先生に学んでも本人が結局覚えなくては、解けるようにならなくては意味がありません。</strong><br><br><br><br>ここまで話せばわかると思いますが、失敗する生徒の特長は、<br><br>①解ける問題だけやって○付けをしない。<br><br>②答え合わせは、答えを写すだけ。<br><br>③テクニックを聞いても実践しない。<br><br>④そもそも宿題をやってこない<br><br>⑤考えることを放棄している。<br><br>共通することは、<font color="#FF0000">点を取ることに本気でない</font>ということです。<br><br><font size="4">「どうせやるなら絶対点数につなげろ！」と私は強く言いたい！</font><br><br>嫌な勉強を頑張って伸びないなんて、本当にやらない方がいい！<br>1分で出来るようになるならそれでいいし、1日かかるならそれだけでいいから出来るようにすべきです！<br><br><br><br>私が教えていたある生徒は、全く宿題をやらず、自習室での残してやらせても何時間でもボーっと手いたずらをしていました。<br><br><font color="#FF0000">無理にやらせると答えを赤で写すだけで、次解けるようになろうという意思がない。</font><br><br><br>これが塾病と私が呼んでいるものです。結局その場を過ぎてしまえば済んでしまうと思っている訳です。<br><br><br>実際その生徒は、小学校低学年から親に無理やり塾に入れられている生徒でした。心まで荒んでしまっている生徒は、自分で気づくまで復帰が難しくなってしまいます。<br><br>心の中で本当に解けるようになりたいという気持ちにに闇がかかってしまっています。<br><br><br><br><br>さらに、もう一つ講師を悩ませるタイプがいます。<br><br>それは、<font color="#FF0000">自分の解き方を変えられない生徒</font>です。私の中学生時代も相当頑固だったので、言えた立場でないですがｗｗｗ<br><br>ただ、自分で納得するまで自己流を貫いて、点数がとれるまでやれば素敵なのですが、対外の生徒はそこまでできません。<br><br><br>せっかくの傾向もテクニックも全部水の泡です。<br><br><br><br>お子さんには十人十色で性格や癖があるのはよくわかります。ただその中で、“点数を取りたい”という大前提がないと私たちも助けようにも助けられないんです。<br><br><br><br><font color="#FF0000">だからこそ、人である先生が導く必要があるのだと思います</font>。<br><br><br>まとめると、塾を選ぶなら<br>①情報が多い(受験対策、入試傾向など)こと<br>②精神的に導く先生がいること<br>さらに<br>③最高の授業を提供してくれること<br>の３つで選んでみてはいかがでしょうか？<br><br><br>つづく…<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150718/11/ryu-sotoku/f0/20/g/o0415029013369248615.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150718/11/ryu-sotoku/f0/20/g/t02200154_0415029013369248615.gif" alt="" width="220" height="153" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>学ぶ環境の大切さ</title>
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<![CDATA[ こんにちは龍宗竺と申します。<br><br><br>今日は、これからお子さんが勉強をするにあたって、塾をどう選ぶかについてお話しいたします。<br><br><br>私は、個別指導で二社、家庭教師で二社、一斉授業で一社の経験をしていますので、裏側まで特徴や違いをお話できると思っています。<br><br><br>まず、必要なことは、目標を何に定めるかです。<br><br>以前勉強には二種類あって、学問としての勉強と受験としての勉強があるという話をしました。<br><br><br><br><font color="#FF0000">学問としての興味を求めるのあれば、通うのは塾でなくてもかまいません</font>。<br><br>とくに小学生の親御さんは、勉強に興味を持ってほしいと塾に来ることが多いです。<br><br><br>その場合、専門で課外授業をやっている団体を探して、興味のあるイベントを夏休み中に体験なんていうのがとてもよいと思います。地域でやっている習い事なんかも良いですね。<br><br><br>塾は成績を上げる目的が大きいので、小学生であっても、中学校の勉強を視野に入れて勉強を教えます。<br><br>なので、そもそも畑違いなのです。よく新規生徒獲得のために導入する塾がありますが、教える先生は全く経験がないことが多く、現場では対応に困っているのが現実です。<br><br>不可能ではないですが、机に座って行う授業で興味を引き出すって本当に難しいんです！<br><br><br><br>となると、小学生で塾に通うメリットは、<br><br>①中学受験のため<br><br>②中学校でのスタートダッシュを見据えて→進学塾で対応<br><br>③小学校の勉強の補佐→補習塾で対応<br><br>となります。①の人はともかくとして、<br><br><font color="#FF0000">学問の興味をそそる授業を期待するなら、そういう専門の塾か、小学生を専門でやっている塾が良いかと思います。</font><br><br><br><br>中学生になると、塾に通うことの目的がほとんどは成績向上のために塾に来ます。<br><br>中学生の塾に通うメリットは以下の通りです。<br><br>①定期テストで点数が取りたい（後の内申点獲得）→進学塾と補習塾で対応<br><br>②学校の授業の補佐→補習塾で対応<br><br>③高校に進学対策→進学塾で対応<br><br><br>ここで注意してほしいのは、進学塾と補習塾の違いです。<br><br>よく<strong>「進学塾は頭の良い子が通うところでしょ？」という方がいますが誤解です</strong>。<br><br>進学塾は最終ゴールが進学にある塾のことです。<br><br>補習塾は定期テストで点を取らせることが目的となります。<br><br><br>とはいえ、進学塾でも定期テスト対策はしますし、補習塾でも受験対策はしないわけではありません。<br><br>あくまで、重視するところの違いです。<br><br><br>よく、補習塾はその子のペースで勉強できるから良いという人もいますが、私はそうは思いません。<br><br>なぜなら、<font color="#FF0000">定期テストも入試もその子のペースに合わせて待ってはくれないから</font>です。<br><br>結局、学校の進行より遅く進めば、その分問題が解けないことになります。<br><br><br><br>どの環境であれ、最終的には生徒一人で受験に行かなくてはいけないという事を考えると、私は受験まで面倒を見てくれる進学塾が良いと思います。<br><br>以前も言ったとおり、進学塾は情報が強いです。また、何より意識を高くもって来ている生徒が多いので、勉強するのが当たり前の環境がそこにはあります。<br><br><br>私のいた塾では、卒業生にアンケートをすると、ほとんどの生徒が｢合格のための環境｣に満足感が高かったことが分かりました。<br><br>合格のための環境とは、皆が勉強するのが当たり前な雰囲気、一緒に励ましあえる友人、話を聞いてくれる先生といったものが整っている状態です。<br><br><br><br>われわれ大人もどんな環境なのかで、実力が発揮できる場合とそうでない場合がありますよね？<br><br>むしろ子供の方が順応能力が高いので今までと違う環境でも溶け込めたりします。<br><br><br><br>では、逆に塾に行って失敗してしまう人はどんな人なのでしょうか？<br><br><br><br>つづく・・・<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/14/ryu-sotoku/71/73/j/o0640042613365661745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/14/ryu-sotoku/71/73/j/t02200146_0640042613365661745.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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