<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ある出版プロデューサーの日記</title>
<link>https://ameblo.jp/ryu3books/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ryu3books/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私は有望新人を発掘する出版プロデューサーです。今日は便利な時代になりました。それはインターネットで実務的なマーケッティング調査から稼げる新人の発掘育成まで、さらに肝心な出版のプロデュース業務ができるようになってきたからです。出版に関する相談歓迎です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>■売れる原稿を探しています</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　　　　　売れ筋原稿を探しています。<br>　　　　　興味のある方は、ご遠慮なく、お気軽にメールにて<br>　　　　　お尋ねください。<br><br>　　　　　　　　　　<a href="mailto:ryu@denon.bizz.st"><font color="#034968">ryu@denon.bizz.st</font></a> <br><br>　　　　　私は著者に対して無料でプロデュースの仕事をさせて<br>　　　　　いただいてますので、効率化を図るために最初はメール<br>　　　　　にて必要な情報交換をさせていただきます。<br><br>　　　　　その後に必要に応じて電話での通話や実際の<br>　　　　　ご面談にも応じさせていただきますが、最初はすべて<br>　　　　　メールにて出版できる可能性を判断させていただきます。<br><br>　　　　　また、なにか、恥ずかしいとんでもない勘違いをされて<br>　　　　　おられる方もたまに居られます。出版の華々しい実績を<br>　　　　　お持ちの方は淡々をそれを披露していただけますが、<br>　　　　　ほとんど実績もないのに空威張りされる方や無名の単なる<br>　　　　　夢見るライターの中には傲慢にも大先生の如く振る舞いを<br>　　　　　される方も居られます。出版というものをまるでお分かり<br>　　　　　にならない真摯な謙虚さを感じることが出来ない方に<br>　　　　　ついてはご対応を遠慮させていただく場合もありますので、<br>　　　　　恐縮ではありますが、予めご了承いただけますようお願い<br>　　　　　申し上げます。<br><br>　　　　　私が出版をプロデュースさせていただくに際して<br>　　　　　つぎのようなお方を募集しています。該当される方々は、<br>　　　　　どうぞ、ご遠慮なさらないでください。<br><br>　　　　　さて、あなたは出版に興味がございますか？<br><br>　　　　　出版とは、あなたの原稿が商品化されて、出版社から出版<br>　　　　　された書籍が書店に並び、不特定多数の人々に販売され、<br>　　　　　あなたの原稿が多くの人々に読まれることです。<br><br>　　　　　もしも、あなたは出版を通じたビジネスでの効果を<br>　　　　　お考えのようであれば別途ビジネス出版についての案内も<br>　　　　　させていただきますので、ご相談ください。 <br><br>　　　　　あなたは執筆で収入が得られるといいなぁ～といった<br>　　　　　お気持ちをお持ちでしょうか？　恥ずかしいことではありま<br>　　　　　せん。誰でも最初は素人なのです、誰でも最初は原稿を<br>　　　　　プロの手に見せるとき、どれだけ戸惑いを感じ、どれだけの<br>　　　　　気持ちの高揚を抑えられずに赤面をしたことでしょうか？　<br><br>　　　　　ぜひとも私たちにお任せください。プロデビューをプロデュース<br>　　　　　できることが、そしてプロとしての成長をサポートできることが、<br>　　　　　私たち出版プロデューサーにとって最高の仕事だからです。<br><br>　　　　　趣味としての、または純粋な意味での原稿内容を世に問いた<br>　　　　　いといったお気持ちなのでしょうか？<br><br>　　　　　その出版はあなたの人生にとって大きな金字塔になるほどの<br>　　　　　出来事ですね。私たちが、そんなあなたの人生をサポートいた<br>　　　　　します。<br>　　　　<br>　　　　　出版は、すべてが出版審査から始まります。<br><br>　　　　　あなたの原稿を出版しても良い内容なのか、つまりは出版とは<br>　　　　　社会に発表することですから原稿内容に社会性があるのか<br>　　　　　社会的な価値があるのか、さらにあなたは社会で著名人となる<br>　　　　　に相応しい人物なのかなどを審査します。<br><br>　　　　　　・私の自己紹介について<br>　　　　　　・出版ということについて<br>　　　　　　・出版審査について<br>　　　　　　・出版の手順について<br>　　　　　　・出版審査の受付の手続きについて<br></p><p>　　　　　これらの項目を、このブログに掲載しますので、出版にご興味が<br>　　　　　あれば、よく読んで、どしどし、ご応募ください。<br><br>　　　　　出版についての知識があまりにも貧弱なために、折角の<br>　　　　　チャンスを逃し残念な結果になってしまう新人が大勢います。<br>　　　　　出版はその国の文化です。もはや世界が大きくひとつに繋がっ</p><p>　　　　　た今日、出版は人類の文化です、人類の歴史です。<br><br>　　　　　今日、このきっかけを大切にしてください。<br></p><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014162001.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014162001/940070f9"    dc:title="■出版原稿を募集しています"    dc:description="　　　　　出版できる原稿を募集しています。　　　　　興味のある方は、ご遠慮なく、お気軽にメールにて　　　　　お尋ねください。　　　　　　　　　　ken@denon.bizz.st 　　　　　私は著者に対して無料でプロデュースの仕事をさせて　　　　　いただいてますので、効率化を図るために最初はメール　　　　　にて必要な情報交換をさせていただきます。　　　　　その後に必要に応じて電話での通話や実際の　　　　　ご面談にも応じさせていただきますが、最初はす"    dc:identifier="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014162001.html" /></rdf:RDF>--><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014567111.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014567111/5a8d4855"    dc:title="■出版原稿を募集しています"    dc:description="　　　　　出版できる原稿を募集しています。　　　　　興味のある方は、ご遠慮なく、お気軽にメールにて　　　　　お尋ねください。　　　　　　　　　　ken@denon.bizz.st 　　　　　私は著者に対して無料でプロデュースの仕事をさせて　　　　　いただいてますので、効率化を図るために最初はメール　　　　　にて必要な情報交換をさせていただきます。　　　　　その後に必要に応じて電話での通話や実際の　　　　　ご面談にも応じさせていただきますが、最初はす"    dc:identifier="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014567111.html" /></rdf:RDF>-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryu3books/entry-10014631091.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 03:04:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>■出版プロデューサーの龍源太です。</title>
<description>
<![CDATA[ 　　　　　はじめまして。<br>　　　　　出版プロデューサーの龍源太といいます。<br>　　　　　所属のプロダクションはありますが、実態的にはフリーの<br>　　　　　ような形態で出版のプロデュースの仕事をしてますので、<br>　　　　　よろしく、お願いします。<br><br>　　　　　　<a href="mailto:ryu@denon.bizz.st"><font color="#034968">ryu@denon.bizz.st</font></a> <br><br>　　　　　上記のアドレスまでお気軽にメールください。<br>　　　　　出版に関することなら何でもお答えします。<br>　　　　　当然、出版無料相談ＯＫです。<br><br>　　　　　私が所属する出版プロダクションは新進気鋭の実力ある<br>　　　　　ところです。つぎのＵＲＬから詳細についてご参照ください。<br>　　　　　最近は米国の有力インターネット書店を通じた世界に<br>　　　　　向けた出版展開も始めていますので国内に限らず世界<br>　　　　　的規模での出版をプロデュースできます。<br><br>　　　　　　　　　　<a href="http://denon.act.cx/"><font color="#034968">http://denon.act.cx/</font></a> <br>　　　　　　　　　　<a href="http://denon-plan.80.st/"><font color="#034968">http://denon-plan.80.st/</font></a> <br><br>　　　　　今日の出版には、従来からの紙製本の書籍を販売する出版<br>　　　　　とデジタルファイルをダウンロードする電子出版があります。<br>　　　　　私たちは、どちらでもプロデュースで対応させていただきます。<br><br>　　　　　さて、出版のプロダクション＆プロデュースについて、まずは<br>　　　　　ご案内します。今日の出版業界は成熟した産業に分類され<br>　　　　　ます。原稿を商品化したのが出版です。その商品化に必要<br>　　　　　な専門業種、たとえば原稿の編集や校正のプロ、その原稿に<br>　　　　　挿絵や表やグラフをいれるためのイラストレイターやプロ写真<br>　　　　　家、表紙などのデザインをするデザイナー、または雑誌や<br>　　　　　電子書籍などの紙面デザインをするデザイナー、紙製本の<br>　　　　　場合は商品化された原稿を印刷する印刷会社、それを製本<br>　　　　　する会社などの分業体制が完成しています。それを出版社が<br>　　　　　中心となりまとめているのですが、その出版社をサポートする<br>　　　　　会社がプロダクションです。<br><br>　　　　　出版という業界はたいへん閉鎖的で不透明な業界です。<br><br>　　　　　出版業の新規開業についての法規制は存在しませんので、<br>　　　　　だれでも自由に明日にでも出版社を設立開業できます。<br>　　　　　上記のように分業体制は整備されてますので原稿があれば<br>　　　　　出版は誰にでも出来るのです。この時点で、出版なんて金さえ<br>　　　　　あれば誰でもできることなのだと大きな勘違いをされている<br>　　　　　方が大半です。<br><br>　　　　　だれにでも本を制作することはできます。<br><br>　　　　　ところが、それを書店に並べるのができないのです。<br>　　　　　閉鎖的で不透明な出版業界の商習慣という壁が自由な新規<br>　　　　　参入を閉ざしているのが日本の出版業界です。この問題は<br>　　　　　昨今国会でも独禁法に抵触しているのではないかと論議される<br>　　　　　ようになってますが、それでも頑として動かないのが出版業界<br>　　　　　という壁です。<br><br>　　　　　出版社が制作した書籍は取次店と称される出版業界独特の<br>　　　　　流通問屋を通じて全国の書店に流れます。書店はこの流通<br>　　　　　問屋としか取引をしません。書籍特有の取引形態ですので、<br>　　　　　流通問屋以外の取引はたいへんな不都合があるのです。<br><br>　　　　　この取次店は全国に１０社程度しかありません。<br><br>　　　　　新規参入はできない仕組みになっています。そして、大手で<br>　　　　　ある東販日版が９０％以上の流通を担っていて、この東販<br>　　　　　日版が新規な出版社との取引を完璧に拒んでいます。<br><br>　　　　　つまり東販日版と取引できる出版社は、それだけで貴重な<br>　　　　　権利を持っているというのが実態です。この伝統は今日の<br>　　　　　電子書店でも受け継がれています。大手有名な電子書店は<br>　　　　　信用のある出版社としか取引しません。<br><br>　　　　　今日の出版社はブランドを持つメーカーのような存在に<br>　　　　　なってきました。出版社が資金を提供し、多くの下請け業者を<br>　　　　　経て１冊の商品化された書籍ができあがり、それを流通に<br>　　　　　まわし書店に書籍を並べるという役割が出版社とでもいう<br>　　　　　存在になりつつあります。<br><br>　　　　　そして、原稿の発掘から、その商品化のすべての手配を<br>　　　　　担当するような存在としてプロダクションが昨今誕生して<br>　　　　　きました。それが出版プロダクションです。その具体的な<br>　　　　　仕事がプロデュースです。ちょうど、芸能界に似ています。<br>　　　　　芸能人はプロダクションに所属しています。プロダクションが<br>　　　　　所属タレントの仕事を手配し、各種の業界との打ち合わせや<br>　　　　　連携で番組や作品が誕生し興行されます。<br><br>　　　　　プロデュースの仕事は映画でたとえるほうが分かりやすいかも<br>　　　　　しれません。ひとりの有能なプロデューサーが監督から、<br>　　　　　出演者、製作スタッフまでを集め、その原作からシナリオまで<br>　　　　　も作らせて、さらにスポンサーを集めて、１本の映画を企画<br>　　　　　製作します。プロデューサーはシナリオ内容にも意見し、<br>　　　　　監督にも意見します。出版のプロデュースはこのように<br>　　　　　著者と打ち合わせて、適切な出版社と交渉し、書籍の商品化<br>　　　　　までを手配する仕事です。<br><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014161953.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014161953/86488f27"    dc:title="■出版プロデューサーの二階堂賢治です。"    dc:description="　　　　　はじめまして。　　　　　出版プロデューサーの二階堂賢治といいます。　　　　　所属のプロダクションはありますが、実態的にはフリーの　　　　　ような形態で出版のプロデュースの仕事をしてますので、　　　　　よろしく、お願いします。　　　　　　ken@denon.bizz.st 　　　　　上記のアドレスまでお気軽にメールください。　　　　　出版に関することなら何でもお答えします。　　　　　当然、出版無料相談ＯＫです。　　　　　私が所属する出版"    dc:identifier="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014161953.html" /></rdf:RDF>--><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014567062.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014567062/076b2626"    dc:title="■出版プロデューサーの二階堂賢治です。"    dc:description="　　　　　はじめまして。　　　　　出版プロデューサーの二階堂賢治といいます。　　　　　所属のプロダクションはありますが、実態的にはフリーの　　　　　ような形態で出版のプロデュースの仕事をしてますので、　　　　　よろしく、お願いします。　　　　　　ken@denon.bizz.st 　　　　　上記のアドレスまでお気軽にメールください。　　　　　出版に関することなら何でもお答えします。　　　　　当然、出版無料相談ＯＫです。　　　　　私が所属する出版"    dc:identifier="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014567062.html" /></rdf:RDF>-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryu3books/entry-10014631049.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 03:01:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>■出版とはどういうことなのか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　　　　　今日ではスーパーマーケットで２千円か３千円も支払えば</p><p>　　　　　立派な製本機が買える時代です。ＰＣはだれでも使っています。</p><p>　　　　　原稿をＰＣで書き上げ、印刷機で印刷し、端を印刷機で折込み、</p><p>　　　　　表紙をつけると立派な書籍が誕生します。<br><br>　　　　　ご家庭でも職場でも誰でも製本できる時代です。<br>　　　　　それを売れば出版です。<br><br>　　　　　でも、それを出版だとは誰も認めてませんよね。<br>　　　　　ご自分のインターネットのホームページで５０冊売りました、</p><p>　　　　　１００冊売りました、それは立派なことですが、そのような出版</p><p>　　　　　は社会が出版とは認めてませんね。<br><br>　　　　　出版とはマスコミデビューなのです。<br>　　　　　社会的に著者として認められた先生たちのデビューが出版</p><p>　　　　　ですよね。<br><br>　　　　　その社会的なマスコミデビューをさせるのか、させないのかを<br>　　　　　決定するのが信用のある出版社に限れます。これが出版と</p><p>　　　　　いう現実ですね。そして、それをプロデュースするのが</p><p>　　　　　私たちの出版プロデューサーの仕事です。<br><br>　　　　　最近紛らわしのが自費出版です。<br>　　　　　先日も大手の自費出版会社が倒産しました。<br>　　　　　そして悪徳同人誌も多く登場するようになって来ました。<br>　　　　　特に電子出版の世界では見た目は自費出版も同人誌も</p><p>　　　　　正規出版も同じようなインターネットのホームページですから</p><p>　　　　　混同してしまいます。<br><br>　　　　　自費出版や同人誌は金さえ払えば誰でも出版できますので、<br>　　　　　社会も誰も出版とは認めていません。理由は簡単ですよね、</p><p>　　　　　出版というのは実績のある出版社が社会デビューを認めた</p><p>　　　　　著者に限られる栄誉だからです。<br><br>　　　　　電子出版でもちょっと気を利かせば自費出版や同人誌の</p><p>　　　　　嘘がバレマス。販売サイトをよく見てください。聞いたことの</p><p>　　　　　ない著書や著者が並んでいる筈です。正規の電子書店には、</p><p>　　　　　大手の書店に並ぶような著名な著者や著書ばかりが並んで</p><p>　　　　　います。だからこそ社会的なマスコミデビューになるのです。<br><br>　　　　　自費出版や同人誌が作った電子書店サイトでも著名な書籍</p><p>　　　　　を並べればいいと門外漢は感じると思いますが、出版の業界</p><p>　　　　　はそれができないのです。信用のある出版社は信用や実績</p><p>　　　　　のない新規参入の書店とは取引をしないのです。そのような</p><p>　　　　　商習慣が出版社の信用と実績を守っています。そして出版</p><p>　　　　　業界の信用や制度を守っているのです。<br><br>　　　　　さて、私たちがプロデュースするのは自費出版や同人誌で</p><p>　　　　　はありませんのでご安心ください。ただし、それだけ敷居が</p><p>　　　　　高く、分厚い壁のあるのが出版業界ですので、その辺を</p><p>　　　　　勘違いされているようではプロデュースなどできません。</p><p>　　　　　勘違いに気付かれない場合は、途中でもプロデュース<br>　　　　　を中止させていただく場合もありますので、くれぐれも</p><p>　　　　　ご注意いただきたいと思います。<br><br>　　　　　他方で昨今の出版事情について非常に重要な事柄が</p><p>　　　　　あります。<br><br>　　　　　ほとんど知られていない事実ですので、しっかりと認識を</p><p>　　　　　改めていただきたいと思います。<br><br>　　　　　今日、大半の出版社は新人の原稿を受け付けていません。<br>　　　　　この事実が自費出版の専門会社が急拡大する原因にも</p><p>　　　　　なっていて、同時に自費出版についてのトラブルの原因に</p><p>　　　　　もなっています。<br><br>　　　　　かつて出版といえば、自信作を書きあげれば、好きな出版社</p><p>　　　　　の編集部宛に原稿を送りつけ、その返事を待つ。または、</p><p>　　　　　さらに積極的に好意を持つ出版社の編集部を訪問し、原稿を</p><p>　　　　　手渡したうえで、編集者と名刺でも交換し顔をつないでくるなど</p><p>　　　　　が一般に知られた手続きでした。<br><br>　　　　　ところが、今日では出版社が完全に門戸を閉ざしてしまった</p><p>　　　　　のです。いま新人の出版原稿を受け付けているのは自費</p><p>　　　　　出版か同人誌と相場が決まっています。これらの事実を</p><p>　　　　　知らない新人は自費出版会社の甘言に乗せられて出版</p><p>　　　　　費用の実質的に全額を支払わされてしまっています。<br><br>　　　　　さらに自費出版は予想外に儲かるので手口が巧妙化して</p><p>　　　　　います。懸賞原稿を募集したり、新聞広告で原稿を募集したり、</p><p>　　　　　全国各地で出版セミナーを開催するなどして出版応募者を</p><p>　　　　　募集しています。<br><br>　　　　　そして無知蒙昧な出版希望者が甘い手口に騙されて出版の</p><p>　　　　　費用を全額支払わされてしまうのです。自費出版の会社は、</p><p>　　　　　著書が支払う費用で利益を得ているのですから。<br><br>　　　　　ただし私の個人的な意見としては、自費出版事態を決して</p><p>　　　　　否定しているのではありません。先般のように出版したくても</p><p>　　　　　出版社から拒絶されてしまうのが大半の原稿です。出版を</p><p>　　　　　希望するとして持ち込まれる原稿のうち、本当に出版されるの</p><p>　　　　　は私見ですが１％にも満たないのではと思われます。だからと</p><p>　　　　　いって没になる原稿はすべてが不向きだとは思いません。<br><br>　　　　　Ａという出版社で没になってもＢという出版社では合格する</p><p>　　　　　ケースなどいくらでもあります。また、同じように編集会議を</p><p>　　　　　通るようなプレゼン次第で同じ出版社でも合否が一変してくる</p><p>　　　　　事実も日常の事実です。だからこそ私たちの仕事が昨今誕生</p><p>　　　　　してきたわけなのですが。<br><br>　　　　　それでも没になった原稿は駄目だとレッテルを貼ることはない</p><p>　　　　　と私見ですが考えています。誰も認めてくれないのなら、自費</p><p>　　　　　を投じてでも出版するといったくらいの自信と勇気を著者に</p><p>　　　　　持っていただきたいと考えています。<br><br>　　　　　ただし、自費出版の場合は、普通の出版と同じようには扱われ</p><p>　　　　　ませんので誰も宣伝をしてくれませんし、陽の当たる著名な</p><p>　　　　　書店には並びません。その点をしっかりと受け止めて、事ある</p><p>　　　　　毎に飽きず自著を知人に宣伝して歩く絶え間ない努力が不可欠</p><p>　　　　　だと思います。つまり自費出版の場合はみずからが出版社に</p><p>　　　　　なったつもりで広告宣伝販売を担当しなければ売れないので</p><p>　　　　　す。原稿が本当によければ読んだ人たちが口コミで宣伝して</p><p>　　　　　くれます。そうなるまで自助努力が不可欠なのです。<br><br>　　　　　自費出版や同人誌に問題があるのは、普通の正規の出版と</p><p>　　　　　同一であると欺いて費用を騙しせしめる点にあると個人的には</p><p>　　　　　考えています。<br><br>　　　　　そして、重要な点は、昨今、原稿を出版しませんかと声を掛けて</p><p>　　　　　くるのは私たち出版プロダクションとかプロデューサーといった</p><p>　　　　　新規のビジネス展開者なのか、あるいは自費出版や同人誌の</p><p>　　　　　連中なのです。常識が逆転しているようですが、だから出版社</p><p>　　　　　ですと名乗るのはむしろ怪しいかも知れませんよ。そして自費</p><p>　　　　　出版や同人誌の連中は単なる営業マンですので著者を褒める</p><p>　　　　　ことしかできません。私たち出版プロダクションやプロデュー</p><p>　　　　　サーは全員がといっても出版のプロたちです。駄目な原稿は</p><p>　　　　　駄目だといいますし、傲慢で思い上がった出版希望者は相手</p><p>　　　　　にしません。私たちの仕事は単なるサービス業ではないの</p><p>　　　　　です。<br></p><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014161915.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014161915/4b3bb578"    dc:title="■出版とはどういうことなのか？"    dc:description="　　　　　今日ではスーパーマーケットで２千円か３千円も支払えば　　　　　立派な製本機が買える時代です。ＰＣはだれでも使っています。　　　　　原稿をＰＣで書き上げ、印刷機で印刷し、端を印刷機で折込み、　　　　　表紙をつけると立派な書籍が誕生します。　　　　　ご家庭でも職場でも誰でも製本できる時代です。　　　　　それを売れば出版です。　　　　　でも、それを出版だとは誰も認めてませんよね。　　　　　ご自分のインターネットのホームページで５０冊売りました、　　　　"    dc:identifier="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014161915.html" /></rdf:RDF>--><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014566988.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014566988/c3fd9d3d"    dc:title="■出版とはどういうことなのか？"    dc:description="　　　　　今日ではスーパーマーケットで２千円か３千円も支払えば　　　　　立派な製本機が買える時代です。ＰＣはだれでも使っています。　　　　　原稿をＰＣで書き上げ、印刷機で印刷し、端を印刷機で折込み、　　　　　表紙をつけると立派な書籍が誕生します。　　　　　ご家庭でも職場でも誰でも製本できる時代です。　　　　　それを売れば出版です。　　　　　でも、それを出版だとは誰も認めてませんよね。　　　　　ご自分のインターネットのホームページで５０冊売りました、　　　　"    dc:identifier="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014566988.html" /></rdf:RDF>-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryu3books/entry-10014631019.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 02:59:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>■すべては出版審査から始まります</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　　　　　出版というものがどういうものなのかについて相当ご理解を</p><p>　　　　　いただけたのではないかと思います。出版というものは出版</p><p>　　　　　社が選んだ社会的に価値がある意義があるというマスコミ</p><p>　　　　　デビューです。それは同時に最近紛らわしい自費出版とか</p><p>　　　　　同人誌といった世界とはまるで一線を画する別世界である</p><p>　　　　　ということです。<br><br>　　　　　この事実は電子出版についてもまったく同様であるという</p><p>　　　　　事実も、それが出版の世界であるという事実としてご理解い</p><p>　　　　　ただけたと思います。<br><br>　　　　　さて、その出版の世界への登竜門は出版審査から始まり</p><p>　　　　　ます。<br><br>　　　　　審査の基準はつぎの２点です。<br><br>　　　　　　　１．　売れる原稿なのか？<br>　　　　　　　２．　社会的に害悪を及ぼさない原稿なのか？<br><br>　　　　　売れるのか、売れないのかについての意味はお分かりだ</p><p>　　　　　と思います。出版社も私企業ですので利益を追求します</p><p>　　　　　ので売れないと赤字を出し倒産します。<br><br>　　　　　では、売れるのか売れないかの基準についてまでお考え</p><p>　　　　　でしょうか？　最初に出版の世界は芸能の世界と共通する</p><p>　　　　　ものがあります。大衆に人気が出るのかでないのか、大衆</p><p>　　　　　に人気が出れば売れます、儲かりますが、大衆に好かれ</p><p>　　　　　ない著作は人気が出ず売れません、損するという羽目に</p><p>　　　　　なります。<br><br>　　　　　そして芸能の世界と同じで、プロは品質について正しく評価</p><p>　　　　　できます。ところが大衆に人気が出るのか嫌われてしまう</p><p>　　　　　のかは誰にもわからないのが本音です。ですから出版関係</p><p>　　　　　者は持ち込まれた原稿の品質については正しく評価できる</p><p>　　　　　ものの、肝心な売れるのかどうかについてが誰にも分から</p><p>　　　　　ないということです。だから出版社が優柔不断に陥ったり</p><p>　　　　　二の足を踏んでしまう原因は結果の予測がつかないから</p><p>　　　　　です。<br><br>　　　　　それでも売れるための要因はつぎの通りです。<br><br>　　　　　　　１．　個性的である（オリジナリティに富んでいる）<br>　　　　　　　２．　社会性や時代性がある（そのときの社会を反映</p><p>　　　　　　　　　　している）<br>　　　　　　　３．　客観的に単純明快である（感情移入しやすい）<br><br>　　　　　一方で出版社はマスコミ登竜門の窓口であると説明しまし</p><p>　　　　　たが、その社会的な責任を常に負っています。それは発表</p><p>　　　　　された原稿が社会の誰かの権利を不当に侵害しないのか</p><p>　　　　　どうかという責任を出版社は負っています。<br><br>　　　　　盗作とか盗用という問題は論外ですが、無意識に、まるで</p><p>　　　　　悪意がなく誰かの権利侵害を犯すのかどうかといった判断</p><p>　　　　　も実態的にはたいへん困難なものです。関係者は全員が</p><p>　　　　　原稿の商品化に向けて、社会的に価値がある意義がる</p><p>　　　　　内容だと自信を持って仕事に接します。<br><br>　　　　　そして堂々と出版という形で社会に発表します。<br></p><p>　　　　　ところが、思いもよらない権利侵害をされたという苦情が</p><p>　　　　　舞い込むことが多々あるのです。立場を違えて、それぞれ</p><p>　　　　　が真剣であればあるほど相手の立場を見誤まえてしまう</p><p>　　　　　ものです。その結果は裁判という事件に発展します。出版</p><p>　　　　　社が事業を成功させ大きく成長すればするほど裁判所</p><p>　　　　　担当者の数が増えるという会社が出版社なのです。<br><br>　　　　　経済競争が熾烈さを増し、複雑に入り込んだ今日の社会</p><p>　　　　　では、これらの２点を原稿のみで判断することに限界が</p><p>　　　　　あります。ですから、出版社は出版審査に原稿のみならず</p><p>　　　　　詳細な経歴書やその他の関係書類の提出を求めるように</p><p>　　　　　なりました。<br><br>　　　　　詳細な履歴書やその他の関係書類から著者の経歴を</p><p>　　　　　確認することから、その原稿の真偽を判断する材料に</p><p>　　　　　します。そして人となりを判断することから単発での利益</p><p>　　　　　追求のみならず継続した執筆の可能性なども判断するよう</p><p>　　　　　になりました。<br><br>　　　　　著者を社会デビューさせるのかどうかをジャッジする出版社</p><p>　　　　　としては当然ながら著者経歴と将来性を本格的に調査する</p><p>　　　　　訳ですが、最近は、それを拒む出版希望者が増えてきたよう</p><p>　　　　　です。<br><br>　　　　　出版審査を申し込んでおきながら書類不備というメール</p><p>　　　　　交換の末、審査内容や審査手順などについて実質的な妨害</p><p>　　　　　という虚に出る不届者まで登場するようですが、出版という</p><p>　　　　　現実を著しく取り違えているようです。<br></p><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014161865.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014161865/65e141e3"    dc:title="■すべては出版審査から始まります"    dc:description="　　　　　出版というものがどういうものなのかについて相当ご理解をいた　　　　　だけたのではないかと思います。出版というものは出版社が　　　　　選んだ社会的に価値がある意義があるというマスコミデビュー　　　　　です。それは同時に最近紛らわしい自費出版とか同人誌と　　　　　いった世界とはまるで一線を画する別世界であるということです。　　　　　この事実は電子出版についてもまったく同様であるという事実も、　　　　　それが出版の世界であるという事実としてご理解いただけたと　"    dc:identifier="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014161865.html" /></rdf:RDF>--><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014566906.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014566906/9bd2b89b"    dc:title="■すべては出版審査から始まります"    dc:description="　　　　　出版というものがどういうものなのかについて相当ご理解を　　　　　いただけたのではないかと思います。出版というものは出版　　　　　社が選んだ社会的に価値がある意義があるというマスコミ　　　　　デビューです。それは同時に最近紛らわしい自費出版とか　　　　　同人誌といった世界とはまるで一線を画する別世界である　　　　　ということです。　　　　　この事実は電子出版についてもまったく同様であるという　　　　　事実も、それが出版の世界であるという事実としてご理解い"    dc:identifier="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014566906.html" /></rdf:RDF>-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryu3books/entry-10014631006.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 02:58:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>■出版までの手順や経過について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　　　　　出版までの流れは、どこの出版社でも、どこのプロダクションや<br>　　　　　プロデューサーであっても、おおよそ大差はないと思います。<br>　　　　　その流れは、つぎのようです。<br>　<br><br>　　　　　　１．　　原稿および必要書類の提出<br>　　　　　　２．　　内容の点検および原稿の執筆背景などに<br>　　　　　　　　　　ついての確認（メールで質問させていただく<br>　　　　　　　　　　形になります）<br>　　　　　　３．　　出版内諾の合否決定<br>　　　　　　４．　　適切な出版社の選択交渉<br>　　　　　　５．　　選択した出版社との具体的な出版交渉<br>　　　　　　６．　　著者との出版ご相談開始<br>　　　　　　　　　　　　（出版社の条件と著者の条件とのすり合わせなど）<br>　　　　　　７．　　出版社と著者の間で出版契約書締結<br>　　　　　　８．　　原稿の編修修正構成など商品化<br>　　　　　　９．　　出版社への入稿＆書籍制作と出版<br><br>　　　　　先に説明しましたように今日ではほとんどの出版社が新人から<br>　　　　　の原稿を受け付けていません。試しに、どこかの出版社に原稿<br>　　　　　をご送付してください。そのまま原稿を受け付けない旨が記載<br>　　　　　された案内状が添えられ返送されます。会社によってはそのよう<br>　　　　　な無駄な返送もなく即ゴミ箱行きという場合もあるようです。<br><br>　　　　　出版社を訪問しても受付で追い返されるのが落ちでしょうね。<br><br>　　　　　今日では、私たちのようなプロダクションあるいはプロデュー</p><p>　　　　　サーによって交友のある編集者に持ち込まれるか、何らかの</p><p>　　　　　縁故により編集者持ち込まれる原稿に限られます。その他は、</p><p>　　　　　ごく一部の有名出版社による懸賞原稿の募集のみです。<br><br>　　　　　懸賞原稿の募集では、原稿が入賞した後に詳しい履歴書を</p><p>　　　　　求める場合もありますが、個別で縁故などで原稿を提出する</p><p>　　　　　場合の多くは最初から詳細な履歴書等を求めるケースが多い</p><p>　　　　　ようです。<br><br>　　　　　出版の有無は、原稿と履歴を検討します。<br><br>　　　　　原稿の完成度を審査されるように勘違いされる夢見るライター</p><p>　　　　　が多いようですが、ネタとしての新鮮度や創造性（文芸）、明快</p><p>　　　　　性（実務）が審査され、人物評価としての文芸系では観察力や</p><p>　　　　　分析力、構成力など、そして実務系では知識力や理論構成力</p><p>　　　　　などが審査されます。<br><br><br>　　　　　原稿と履歴の審査の後は、商品化の検討です。<br><br>　　　　　今後、書籍販売のマーケッティングが一般化してくると、この</p><p>　　　　　商品化検討の後、マーケッティングが検討され、最終的に出版</p><p>　　　　　が決定されると思います。<br><br>　　　　　その決定には条件がついて、著者からの協力事項を含む場合</p><p>　　　　　など柔軟な内容が今後は多く現れてくると思われます。<br><br>　　　　　著者と出版社が具体的に合意した後は、１冊の書籍制作の</p><p>　　　　　ためのそれぞれに手作りの分業が開始されます。完成した</p><p>　　　　　書籍は、取次店（問屋）などに配本され、それが各地の書店に</p><p>　　　　　流通を通じて流れ書店店頭に配置されます。<br><br><br><br>　　　　　料金について<br><br>　　　　　最近、原稿を受け取った段階で審査料として相当高額な費用を<br>　　　　　請求する会社も登場しています。あるプロダクションはＮＨＫで</p><p>　　　　　取材ドキュメンタリーとして放映紹介されたのが大きな転機と</p><p>　　　　　なり凄く繁盛しているようです。<br><br>　　　　　出版プロダクションやプロデューサーという業界は、誕生した</p><p>　　　　　ばかりの黎明期です。各社ごとに事業方針やシステムなどが</p><p>　　　　　大きく違います。<br><br>　　　　　最近はインターネットの発達で情報が広く浅く行き渡るように</p><p>　　　　　なってきたのですが、それは同時に人々を表面的で幼稚な</p><p>　　　　　判断に偏らせてしまう軽薄化が進行してきたように感じます。<br><br>　　　　　今日の出版プロダクションやプロデューサーはそれぞれに</p><p>　　　　　個性的な業務対応を展開してます。それは、それぞれに一長</p><p>　　　　　一短がありますので、著者は狭視野な偏見に陥らずご自分に</p><p>　　　　　とって納得ができて都合のいい出版プロダクションやプロデュ</p><p>　　　　　ーサーとお付き合いされ、出版デビューのチャンスを最大限に</p><p>　　　　　活かされてください。<br><br>　　　　　私たちの出版プロデュースは、すべてが成功報酬制となって</p><p>　　　　　います。<br><br>　　　　　私たちは著者から原稿を預からせていただくにあたって費用</p><p>　　　　　は一切いただきませんのでご安心ください。また、成功報酬は</p><p>　　　　　出版社から頂戴するシステムを採用していますので、私たちが</p><p>　　　　　著者から直接に何らかの費用をいただくことはありません。　　　　　<br><br>　　　　　その代わり、出版社との交渉や調整をやりやすくするために、</p><p>　　　　　私たちに原稿を預けられた折には他の出版業界との接触を</p><p>　　　　　一切ご遠慮いただくように著者にお願いしています。また私たち</p><p>　　　　　は提携する出版社リストの提示を行いません。出版内諾を得た</p><p>　　　　　際または具体的な出版交渉を開始した際に、初めて出版社を</p><p>　　　　　ご紹介します。そして、出版が決定した際に、出版社と著者との</p><p>　　　　　間で出版契約を締結していただきます。<br><br>　　　　　特に出版審査に入った段階での著者の不遜な態度や横柄</p><p>　　　　　傲慢な姿勢が見受けられたときには躊躇なく出版審査を中断</p><p>　　　　　させていただきますのでご注意いただけますようにお願い申し</p><p>　　　　　上げます。<br><br></p><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014161636.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014161636/274fe096"    dc:title="■出版までの手順や経過について"    dc:description="　　　　　出版までの流れは、どこの出版社でも、どこのプロダクションや　　　　　プロデューサーであっても、おおよそ大差はないと思います。　　　　　その流れは、つぎのようです。　　　　　　　１．　　原稿および必要書類の提出　　　　　　２．　　内容の点検および原稿の執筆背景などに　　　　　　　　　　ついての確認（メールで質問させていただく　　　　　　　　　　形になります）　　　　　　３．　　出版内諾の合否決定　　　　　　４．　　適切な出版社の選択交渉　　　　"    dc:identifier="http://ameblo.jp/ken2ebooks/entry-10014161636.html" /></rdf:RDF>--><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014566850.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10014566850/7dd7fd86"    dc:title="■出版までの手順や経過について"    dc:description="　　　　　出版までの流れは、どこの出版社でも、どこのプロダクションや　　　　　プロデューサーであっても、おおよそ大差はないと思います。　　　　　その流れは、つぎのようです。　　　　　　　１．　　原稿および必要書類の提出　　　　　　２．　　内容の点検および原稿の執筆背景などに　　　　　　　　　　ついての確認（メールで質問させていただく　　　　　　　　　　形になります）　　　　　　３．　　出版内諾の合否決定　　　　　　４．　　適切な出版社の選択交渉　　　　"    dc:identifier="http://ameblo.jp/publish3/entry-10014566850.html" /></rdf:RDF>-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryu3books/entry-10014630987.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 02:56:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>■審査のお申し込み受付</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　　　　　出版審査のお申し込みはつぎの通りです。<br>　　　　　出版をご希望されるすべての原稿とつぎに示す書類を<br>　　　　　ご提出ください。<br><br>　　　　　下記の書類と原稿をご送付ください。<br><br>　　　　　　　1．　テーマについて<br>　　　　　　　　　　（原稿のテーマを４００字までで説明してください）<br>　　　　　　　2．　ストーリー<br>　　　　　　　　　　（原稿のストーリーについて８００字までで<br>　　　　　　　　　　　説明してください。あるいは目次構成を貼付して<br>　　　　　　　　　　　ください）<br>　　　　　　　3．　特徴（原稿の特徴を４００字までで説明してください）<br>　　　　　　　4．　販売背景（どれほどの販売予測をされているのか、<br>　　　　　　　　　　その根拠は何なのかについてのご説明ください）<br>　　　　　　　5．　詳細な履歴書<br>　　　　　　　　　　　（就職試験に提出する履歴書内容よりも詳しく<br>　　　　　　　　　　　　著者の人となりが判断できるような内容を<br>　　　　　　　　　　　　添えてご提出ください）<br><br>　　　　　　原稿はつぎのサイトからファイル転送の方法でご送付くだ</p><p>　　　　　　さい。<br><br>　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.filesend.to/"><font color="#3469d3">http://www.filesend.to/</font></a> <br><br>　　　　　　&lt;注&gt;　　出版審査が始まりましたら、恐縮ですが、他の出版</p><p>　　　　　　　　　　　関係者との一切の接触を絶ってください。出版審査、</p><p>　　　　　　　　　　　そして出版社との具体的な交渉の結果、出版の</p><p>　　　　　　　　　　　有無について結論がでた後は、ご自由にされて結構</p><p>　　　　　　　　　　　です。</p><p>　　　　　　　　　　　また、この間に真面目で真摯な様子が感じられない</p><p>　　　　　　　　　　　とか、あるいは出版の見込みが見えないと判断され</p><p>　　　　　　　　　　　るケースについては、ご一報をいれさせていただき、 <br>　　　　　　　　　　　すべてを中断させていただくことがありますので事前</p><p>　　　　　　　　　　　にご了承ください。私たちのこれらの活動はすべて</p><p>　　　　　　　　　　　無償で対応させていただきますので、私たちから</p><p>　　　　　　　　　　　著者に請求することは一切ありませんので、ご安心</p><p>　　　　　　　　　　　ください。<br><br>　　　　　　最近、甚だしい勘違いで履歴書の提出を拒まれる方がい</p><p>　　　　　　ます。その理由としてプライバシーに関する情報の提出を</p><p>　　　　　　拒否したいということですが、私たちは提出いただくプライバ</p><p>　　　　　　シーから著者の人間性や信頼性を判断します。当然、その</p><p>　　　　　　提出されたプライバシーの真偽について審議するところから</p><p>　　　　　　始めます。それが審査です。審査を受ける立場なのか、審査</p><p>　　　　　　をする立場なのか、本末転倒は慎んでいただきたいと思いま</p><p>　　　　　　す。そのようなプライバシーの不明者は不審者として扱われ</p><p>　　　　　　最初から審査などできませんので常識的にご理解ください。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ryu3books/entry-10014630956.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 02:54:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
