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<title>ryuch1988さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>眠れないので</title>
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<![CDATA[ こんな夜遅く寝れないので、長いblogでも書こうと思います。<br><br><br><br><br><br><br>皆さんは、誰しも忘れられない事とか人、モノ…ありますよね。<br><br>今、僕は寝れなくて暇なので、二年前に別れた忘れられない人の事を、アメーバはもちろん、mixi、前略…などで何かヒットしないかと、やってました。（今は、良い思い出ですが、暇なんで）<br><br><br><br><br>アメーバの方には知り合いが、一切居ないので知らない方だけだと思うので、僕のもと彼女の事でも話しますか。。。<br><br><br><br><br><br><br>僕が、高校生三年の夏休み、二学期の終了式の後、帰りの電車の中で、ずっと僕の方を見てくる女の子が居たんです。<br>最初はそんなに気にしなかったんですが、一緒に帰っていたＫ君に、『ジロジロ見られてるょ』と言われ、確かに視線を感じるので、見るとその彼女はすぐ目を逸らすのです。（多分、高校生なんでまだ、青かったのでしょう）<br><br>その電車の帰りは、何も無かったんです…<br><br><br><br><br>が、その日の夜、携帯を見たら、どうやらその女の子からメールが来てるのです！！<br>もちろん、連絡先、メールアドレスなど、全く知らなかったので、ビックリしましたが、その女の子は、僕のクラスメートの男子から、どうしても知りたくて…っという感じで僕の連絡先を聞いたみたいです（可愛いなぁ）<br><br><br><br><br>メールには…<br>『今日…<br>ていうか、いつも見てます！なんか、私の中では憧れの先輩なんですッ<br>よかったら、仲良くして下さい！』っみたいな内容。<br>内心、『この子俺の事好きかな…』とか思ったりもしましたが、それは己の心の中に。<br><br><br><br><br><br>それから、高校生最後の夏休み。受験、という大きな壁が徐々に迫りつつも、その子と二、三日に数回、連絡を取ってました。<br>メールやら電話やらを…<br>だんだん、お互い心開いてきたのか、彼女は僕に会いたいと言う様になりました。<br><br><br><br><br><br><br>夏休みも終わる、８月３０日。<br>その彼女と初めて、遊びに行きました。<br>その彼女は、シャイで、前日に僕が『じゃぁ、明日はデートの日だね！』ってメールすると<br>『はい！明日、遊び行く日ですねッ！』っとわざわざ、言い換える。<br>その日も、会った時にわざと『今日、君とデートだから、オシャレしてきたよ！』っていうと…<br>彼女『え！？本当ですか？！ありがとうございます！ってか、わざわざ遊びに行くのに、オシャレなんてありがとうございます』と。<br><br>どうやら、『デート』という言葉が恥ずかしいらしく、僕は逆にそれが楽しくて、他愛ない会話をしていくうちに、その日の時間は過ぎてゆきました。<br><br><br><br><br><br><br>いつしか、毎月１、２回のデート！笑っも、毎月５回くらいいや、毎週一回くらいに増え、彼女はとても僕の事を良く思ってくれていて、お互い距離を縮めていきました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>僕が、誕生日の時も、『今日は家族が祝ってくれるから、会えない』ってメールすると、『どうしても、渡したいんで、家の近くまで行って良いですか？』といい、プレゼントを渡すためだけに、家の近くまで本当に来てくれたり、<br>僕自身、１１月辺りに、大学の推薦入試があり、試験当日も結構遠い試験会場まで来てくれて、ちなみに（彼女は、まだ僕と付き合ってないのだが）、友達に試験当日、試験会場まで行ったら、悪いかなっと相談したらしく、その女の子の友達は、まだそんな関係じゃないんだし、マズイんじゃないっと言ってたみたい。<br><br><br><br><br><br><br><br>だけど、なのに、彼女は、僕の大学の推薦入試の会場まで来てくれた。<br>僕は、その事がとても嬉しくて、その試験の帰り、僕の家に招待して、ご飯を食べてゆっくりしてたら、彼女は、いきなり抱き着いてきて『好き。一緒にいたいッ。』と、いわゆる、告白をされたのです！<br><br><br><br>しかし、僕は、受験のシーズンになるにつれ、今付き合うとなると、『なかなか、会えないかな』、『彼女を満足させてあげられるかな』、『寂しい思いさせないで、いられるかな』とその日に答えは出さず、その日は彼女を家まで送ってあげました。<br><br><br><br><br><br><br><br>その日以来、学校でその彼女とすれ違う時、目を逸らしてしまったり、なんだかそっけの無い態度をしてしまうのです。<br>気持ちとは、裏腹に、彼女が好きなのに、余計な事を考えてしまう自分が、凄いムカついたのです。<br>推薦の結果は、悪く落ちてしまったのですが、そんな事はもう、気にしてなかったのです。<br>とにかく、今すぐ、彼女に気持ちを伝えようと思ったのです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>メールを送りました<br><br><br><br><br><br>『一ヶ月近く、返事待たせちゃったね。こないだの、推薦入試わざわざ会場まで応援に来てくれたのに、落ちちゃった。<br>でも、今はそんな気にしてないよ。<br>それより、俺は君が好きだよ。会いたい。今すぐ、抱きしめたいよ。』とメールをしました。<br><br><br><br>そしたら、彼女は喜んで、僕に『私も、会いたい』とメールをくれました！<br>夕方６時くらいに、塾が終わって急いで会いに行きました！<br><br><br>その日から、彼女と付き合うようになりました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>お互い、馴れてきたのか、悪い部分も見えるようになってきたりしましたが、気持ちがあるので、いつも同じだと思って付き合ってました！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>それから、月日は経ち、約二年間の交際が終わりました。<br><br>呆気なかったです。<br>まあ、彼女に別れ話を切り出される以前に、メールで別れようっという内容で、半ば強引に終らせられました。<br>自分でも、なんだか何が起こったかよく理解出来ず、一切、話しを、メールをしても帰ってきませんでした。<br>このままだと自分が、本当におかしくなってしまうと思い、すぐに諦め、一緒に買ったWILLCOM（携帯電話）、彼女から貰った手紙、プレゼント、プリクラ、写真…一気に、全部捨てました。<br><br>それから、一、二ヶ月は、ご飯もまともに食べれず、なんだか、心にぽっかり穴が空いてしまったような、そんな感じで、生きてる心地がしなかったのです。<br>毎日、来る夜がとても怖くて、寂しかったのを、今でも凄く覚えてます。<br>一人で、居ることが寂しいのではなく、なんだか自分が、一人だと思うことが、寂しかったのです。<br><br>本当に、死んでしまいたいくらい、訳がわからなくなりました。<br>一体、これからどう生きてゆけば良いのか、何をすればいいのか、何もかもがわからない、そんな不安な日々を過ごしました。<br>自分が、こんなにも彼女を愛していた。何でもっと、気付いてあげられなかったのか。<br>寂しい思いさせた、自分が本当に情けなかった気がします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>でも、僕は気付いたんです。<br>心の傷は、『時』が癒してくれる。『時』が万能薬で、その万能薬に『人』という、新たな癒しが加わると、更なる万能薬になると。<br><br>かっこよく、言いますが、これは本当です。<br><br><br><br><br><br><br>ときどき、お酒を飲んで忘れよう…などという話しもちらほら聞きますが、それはただの逃げです。それか、本当に相手の事を愛してなかったか。<br>じゃぁ、お酒が、覚めた時、あなたはどうするの？って感じ。<br><br><br><br>俺は、その時、友達と会って真剣に話し聞いて貰ったり、心の悩みを打ち明けられる人に、聞いてもらったりして、その寂しさや恐さ、不安…その事実を必死に受け入れようとした。<br><br><br><br>誰も私、僕の辛い話し、聞いてくれないっていう人は、そもそも今までの、生き方が間違ってるからじゃないかな。<br>ある程度の友達でも、友達がそんな辛い事あれば、普通は話しくらいは聞いてくれるはず。<br><br>僕が、なんやかんや立ち直れたのも、人と人を繋ぐ信頼関係が、はっきりと存在したからだと思ってる。<br>ちゃんと、周りを見渡せば、誰か助けてくれる。<br>そう信じてる！<br><br>だから、今は、その彼女に出会えて、本当に大切なものは何か、教えて貰えた気がして、感謝してます。ありがとッ！<br><br><br><br><br><br><br><br>～辛い時ほど、前向きに周りを見てみよう～<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>てねぇ！<br><br>えぇ～まあ、りゅうきさん、長く話したんですが、ただ単に眠れなく、暇だったので、その彼女の事を思い出し書いてみました！<br><br><br><br><br><br><br><br>皆さんも、忘れられないけど、ありがとうと言える人…<br>居ますよね？<br>
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<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 06:25:01 +0900</pubDate>
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