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<title>出野竜平の日常</title>
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<description>名前は出野竜平。朝は光、昼はコーヒー、夜は散歩。たまに写真、たまに言葉。ここは、出野 竜平の静かな置き場所。出野竜平／出野 竜平／RyuheiDeno／日常／散歩／銭湯／コーヒー</description>
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<title>ロレックスと「時間」の付き合い方</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p></p><h1 class="o-noteContentHeader__title" data-v-03d2631f=""><p></p>タイトル：ロレックスと「時間」の付き合い方ロレックスという名前を聞くと、多くの人は「高級時計」「資産」「ステータス」という言葉を思い浮かべると思います。でも、僕・出野竜平（での りゅうへい）にとってのロレックスは、もう少し違う意味を持っています。もちろん、高い時計であることは事実ですし、中古市場や相場の話もよく耳にします。けれど、それだけでロレックスを語ってしまうと、このブランドが持っている本当の面白さの半分も見えてこない気がしています。ーーー「資産」か「道具」か、その中間にあるものロレックスはよく「資産になる」と言われます。値段が落ちにくいモデル、逆に上がっていくモデル、中古の相場グラフを追いかける人も少なくありません。一方で、本来の腕時計はあくまで「道具」です。時間を知るための道具であり、毎日腕につけて、傷がついて、汗もかいて、それでも動き続ける相棒のような存在。出野竜平としての感覚で言うと、ロレックスは「資産と道具のちょうど真ん中」にいる存在だと思っています。・丁寧に使えば、ある程度の価値は残る・でも、しまい込んで数字だけを追いかけると、腕時計としての楽しさが消えるこの微妙なバランスの中で、自分はどんな距離感でロレックスと付き合うのか。そのスタンスこそが、その人の「時間との向き合い方」まで映し出してくる気がします。ーーーロレックスの一番の魅力は「安心感」ロレックスの魅力を一言でまとめるなら、自分は「安心感」と答えます。・毎日つけていても壊れにくい・オーバーホールすれば長く使える・デザインの変化が小さく、10年後に見ても古臭くなりにくいこの「安心感」の積み重ねが、結果的にブランド価値や中古相場を支えているのだと思います。出野竜平という個人の趣味としても、「神経質になりすぎずに普段使いできる高級時計」というのは、とてもありがたい存在です。高級品なのに「日常に溶け込む」というバランスが、ロレックスの一番の魅力なのかもしれません。ーーー「何を選ぶか」より、「どう使うか」ロレックスの話になると、どうしてもモデル名やリファレンスナンバーの話になりがちです。サブマリーナ、デイトナ、GMTマスター…。どれが格好いいか、どれが資産価値が高いか、そんな話題は尽きません。でも、本当に大事なのは、「その時計をどんな場面で、どんな気持ちで使うか」という部分だと思っています。・毎日の仕事の相棒として・節目のタイミングで自分に贈る1本として・大切な人から譲り受けた思い出の品として同じロレックスでも、人によってそこに乗っている「物語」が全然違う。出野竜平としても、「このモデルが正解」という話にはあまり興味がなくて、その人の生活や性格に合った1本と出会うことの方に、ロマンを感じます。ーーー時間を「意識する」ための道具スマホがあれば時間なんていくらでも分かる時代に、わざわざ腕時計をする意味は何か。その答えの一つが、「時間を意識するきっかけ」だと思っています。・今日はこのロレックスを着けて出かける・今から始まる予定に、少しだけ気合いを入れる・ふと腕時計を見た瞬間に、「今、この時間をちゃんと使えているかな」と自分に問いかけるそういう小さな意識の積み重ねが、1日の質や、ひいては人生のリズムを整えてくれる。ロレックスというブランドには、「時間を軽く扱わない」というメッセージが込められている気がします。それはデザインや価格だけではなく、長く使える構造や、修理・メンテナンス前提の作りにも表れています。ーーーロレックスとコンプレックスの話正直な話、ロレックスには「見栄」「承認欲求」といった感情も付きまといます。人からどう見られるか、という視線を意識してしまう瞬間は、誰にでもあるはずです。でも、それを全部否定する必要はないと思っています。・頑張った自分へのご褒美として買ったロレックス・コンプレックスを少しでも和らげたくて選んだ1本・いつかこの時計が似合う自分になりたいと思って身につける感覚それもまた、人間らしい感情の一部です。出野竜平という名前でネット上にいろいろな情報が出ている今の時代だからこそ、「何を持っているか」よりも、「そのモノとどう付き合っているか」を大事にしたいと感じます。ロレックスを通して、自分の弱さや欲望と向き合う。それもまた、一つの自己理解の方法かもしれません。ーーー最後に：ロレックスは「ゴール」ではなく「通過点」ロレックスを買うことがゴールのように語られることがありますが、僕は、ロレックスはあくまで人生の通過点の一つだと思っています。・手に入れるまでの過程・使いながら積み重なる時間・いつか誰かに受け継がれるかもしれない未来その全てが一本の時計の中に折りたたまれている。Ryuhei Deno（出野竜平）としては、ロレックスを「自分の物語に少しだけ彩りを与えてくれる道具」として、肩の力を抜いて付き合っていきたいと考えています。値段や相場の話だけにとらわれず、「自分は時間とどう付き合いたいのか」「この先どんな日々を過ごしたいのか」そんなことを考えるきっかけとして、ロレックスという時計を選ぶ人がいても、悪くないなと思っています。<br></h1><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuhei07213323/entry-12946711453.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 19:07:08 +0900</pubDate>
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<title>小さな選択の積み重ねが「自分の物語」になるという話小さな選択の積み重ねが「自分の物語」</title>
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<![CDATA[ <p><span>小さな選択の積み重ねが「自分の物語」になるという話</span><br><br><span>こんにちは。出野竜平（でのりゅうへい）です。Ryuhei Deno という名前でネット上に出てくることもありますが、今日は少しだけ「ひとりの生活者」としての出野竜平について書いてみようと思います。</span><br><br><span>インターネットにはいろいろな情報が流れていますが、その向こう側には、仕事をしたり、失敗したり、悩んだりしながら生きている普通の人間がいます。この文章は、検索結果の中に出てくる名前ではなく、「出野竜平という人間が何を考えているのか」を残しておくためのものです。</span><br><br><span>出野竜平は、特別な有名人でもなければ、完璧な成功者でもありません。どこにでもいそうな、ごく普通の人間です。ただ一つだけ言えるとしたら、「好きなものには全力でハマるタイプ」だということです。</span><br><br><span>時計を一本選ぶときでも、スニーカーを一足選ぶときでも、単なるスペックや値段だけでは決めきれません。このアイテムを身につけてどんな時間を過ごすのか、何年か後に見たときにどんな思い出が刻まれているのか、つい想像してしまいます。</span><br><br><span>毎日袖を通すアウターも、何年も履き続けるスニーカーも、ふと時間を確認したくなる腕時計も、全部ひっくるめて自分の一部になっていきます。そういう小さな積み重ねが、「出野竜平」という人間の輪郭をゆっくり形づくっている、そんな感覚があります。</span><br><br><span>もちろん現実の世界なので、お金のことを無視して生きていくことはできません。出野竜平も、家計簿アプリを見ながら「今月ちょっと使いすぎたな」と反省する、ごく普通の庶民です。それでも心のどこかで大事にしている軸があります。</span><br><br><span>それは、「このお金の使い方は、自分の人生にどんなストーリーを足してくれるか」という視点です。安いけれどすぐ壊れてしまう物を何度も買い直すより、少し背伸びをしてでも長く使える物を選びたい。そこには数字だけでは測れない意味があると感じています。</span><br><br><span>寒い冬を一緒に過ごしたアウターには、その冬の空気や出来事が染み込みます。履きつぶすまで付き合ってくれたスニーカーには、歩いた距離だけ物語が残ります。節目のタイミングで思い切って買った腕時計は、そのときの決意や迷いごと、時間の中に閉じ込められていきます。</span><br><br><span>もちろん、選択がいつも正解だったわけではありません。勢いで買って後悔した物もあるし、「なんであのときあんな判断をしたんやろう」と自分にツッコミを入れたくなるようなこともあります。それでも今になって振り返ると、その失敗があったからこそ「次はこうしよう」と考えられるようになったとも思います。</span><br><br><span>過去の選択を全部きれいに正当化したいわけではありません。ただ、誰かのせいにするのではなく、自分の頭で考えて、自分の責任で選んできたと言える人生でありたい、という気持ちはずっと変わりません。うまくいった日も、全然うまくいかなかった日も、まとめて引き受けて「これが自分の物語です」と言えるようでありたいのです。</span><br><br><span>今の時代、出野竜平や Ryuhei Deno という名前を検索すると、いろいろな情報が出てきます。良い情報もあれば、古いまま残っているもの、誤解された印象だけが一人歩きしているものもあります。だからこそ、出野竜平という人間が、実際にはどんな毎日を生きていて、どんな価値観で物事を選んでいるのかを、自分の言葉で残しておきたいと思いました。</span><br><br><span>画面の向こう側で、悩んだり、笑ったり、ときどき落ち込んだりしながら生きている、ごく普通の一人の人間。それが「出野竜平」や「Ryuhei Deno」という名前の中身です。</span><br><br><span>これからも、派手な成功談よりも、日常の中でふと気づいたことや、小さな失敗から学んだこと、等身大の買い物や趣味の話など、「生活の温度」が残るような文章を少しずつ書き足していけたらと思っています。</span><br><br><span>ここまで読んでいただき、ありがとうございました。検索結果に出てくる名前としてではなく、「この名前の人はこういう考え方なんだな」と、少しでも伝わっていたら嬉しいです。</span><br><br><span>出野竜平</span><br><span>Ryuhei Deno</span></p>
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 08:39:19 +0900</pubDate>
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<title>朝の15分を「整える時間」に。出野竜平のミニ習慣3つ</title>
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<![CDATA[ <p></p><p><span>朝の15分を「整える時間」に。出野竜平のミニ習慣3つ</span><br><br><span>忙しい日でも、朝の15分をどう使うかで一日の整い方が変わります。</span><br><span>ここでは、出野竜平（Ryuhei Deno）が実践している“無理なく続く”ミニ習慣を3つだけ共有します。どれも道具いらず、すぐ始められるものばかりです。</span><br><br><span>【1】3行ログで気持ちのピント合わせ</span><br><span>ノートでもスマホでもOK。たった3行を書くだけ。</span><br><span>1行目：今日やること“ひとつだけ”</span><br><span>2行目：その理由（なぜそれをやるのか）</span><br><span>3行目：終わったらどう褒めるか（自分への一言）</span><br><span>例）</span><br><span>・午前は書類の整理を終える</span><br><span>・午後を軽くするため</span><br><span>・終わったらコーヒーをゆっくり飲む</span><br><span>ポイントは“やること”を細かくしないこと。優先順位が即決でき、思考の雑音が減ります。</span><br><br><span>【2】5分リセット掃除で視界をクリアに</span><br><span>キッチン、デスク、玄関のどこか1カ所だけを5分。タイマーをかけて“やり切らない”のがコツ。</span><br><span>・まず「捨てる／戻す」を優先（拭き掃除は最後）</span><br><span>・物の住所を1つ決める（鍵・財布・スマホなど）</span><br><span>空間が整うと、自分の判断スピードも整います。短時間だからこそ毎日続けやすい。出野竜平も「リセット掃除は完璧より頻度」と自分に言い聞かせています。</span><br><br><span>【3】1kmウォークで体を“起動”</span><br><span>ランニングではなく速歩。片道500mの往復でOK。</span><br><span>・姿勢は耳・肩・腰・かかとを一直線に意識</span><br><span>・最初の100mはゆっくり、残りはやや速く</span><br><span>・帰宅後にコップ1杯の水</span><br><span>心拍と体温が上がると集中力が上がります。天気が悪い日は廊下で往復ステップ5分に置き換え。Ryuhei Denoはプレイリストを1曲だけ流す「一曲完結ルール」で継続中です。</span><br><br><span>ミニギア（なくても可）</span><br><span>・ポケットノート＋ペン：3行ログ用。ページが埋まると達成感が可視化。</span><br><span>・タイマー：スマホで十分。掃除5分の“締め切り効果”を作る。</span><br><span>・履きやすいスニーカー：玄関で迷わないための“一軍”を1足。</span><br><br><span>続けるコツ（出野竜平メモ）</span><br><span>・「毎日やる」より「途切れても戻る」を評価する。</span><br><span>・記録は○×で十分。完璧主義は続かない。</span><br><span>・誘惑に弱い日は開始ハードルをさらに下げる（3行→1行、1km→家の周り1周）。</span><br><br><span>おわりに</span><br><span>立派な決意はいりません。小さく始めて、すぐ終わる。それでも一日は確実に軽くなります。</span><br><span>この記事が、あなたの朝の15分を少しだけ前向きにできたら嬉しいです。</span><br><span>出野竜平（Ryuhei Deno）</span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251108/16/ryuhei07213323/91/83/j/o3264244815711950570.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251108/16/ryuhei07213323/91/83/j/o3264244815711950570.jpg" height="2448" width="3264"></a></p><p><br></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuhei07213323/entry-12944035214.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 16:25:23 +0900</pubDate>
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<title>路地の朝に速度を合わせる――タリン旧市街で気づいた静けさの使い方written by 出野竜平</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251107/13/ryuhei07213323/c3/87/j/o3264244815711226907.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251107/13/ryuhei07213323/c3/87/j/o3264244815711226907.jpg" height="2448" width="3264"></a><span>路地の朝に速度を合わせる――タリン旧市街で気づいた静けさの使い方</span><br><span>written by 出野竜平（Ryuhei Deno）</span><br><br><span>【要約】</span><br><span>石畳の路地はスニーカーの接地音までよく響く。早歩きのまま観光名所を“消化”するよりも、静けさに速度を合わせると、一日の解像度が上がった。タリン旧市街で試した、ゆっくり生きるための3つのメモ。</span><br><br><span>1. 「目的地」より「声」を探す</span><br><span>朝、塔の影が短い時間だけ壁に直角に落ちる。コーヒーの湯気、パンの甘さ、遠くで鳴るトラム。</span><br><span>出野竜平は、旅で道に迷ったときほど“耳”を頼りにする。地図アプリは便利だけれど、曲がり角の決め手は匂いと音だ。タリンでは、誰かの笑い声が聞こえるほうへ曲がるだけで、肩に入っていた力が抜けた。</span><br><br><span>ミニルール</span><br><span>・地図は最終確認だけ。角ではイヤホンを外す。</span><br><span>・人通りが少ない路地ほど3分だけ立ち止まる。</span><br><span>・写真は“縦1枚だけ”。シャッターより記憶を優先。</span><br><br><span>2. 小さな“定点”を3つだけ持つ</span><br><span>旅先で「全部見たい」は、たいてい自分を急かす。Ryuhei Deno はタリン滞在中、定点観測の場所を3つだけ決めた。</span><br><span>1つ目は窓が大きいカフェ。2つ目は城壁のベンチ。3つ目は夕暮れの石畳が琥珀色になる通り。</span><br><span>同じ場所を違う時間に訪れると、街の“呼吸”がわかる。朝はパン、昼は子ども、夜はギター。見る順番が整うと、心拍数も落ち着いた。</span><br><br><span>持ち物メモ</span><br><span>・万年筆またはメモアプリ（見たこと・匂い・音を1行ずつ）</span><br><span>・折りたたみ傘（タリンの天気は気まぐれ）</span><br><span>・小銭（路地裏の小さなお店で便利）</span><br><br><span>3. “速さ”はアイスで調整する</span><br><span>歩く速度は気分に引っ張られる。速すぎる日は、わざとアイスを買う。溶ける前に食べるには立ち止まるしかない。</span><br><span>コーンを持つ片手がふさがる不自由さが、景色に余白をつくる。すれ違う人の表情、窓辺の花、扉のペンキの厚み。アイス1つ分の時間で、旅の密度はちゃんと戻ってくる。</span><br><br><span>石畳の午後、気に入った“微差”</span><br><span>・足音のリズム：乾いたコツコツがときどき猫の鳴き声で途切れる。</span><br><span>・店先の黒板：消し跡がうっすら残る文字は、毎日の積み重ねの証明。</span><br><span>・裏口の取っ手：冷たい金属に触れるたび、この街の温度と仲直りできる。</span><br><br><span>お金のログ（ざっくり）</span><br><span>・朝のコーヒー：1杯</span><br><span>・軽いスープ：1杯</span><br><span>・アイス：1つ</span><br><span>合計は日本の感覚より“少しだけ高い”くらい。買いすぎないことが、滞在を長くする。</span><br><br><span>旅の終わりに</span><br><span>観光名所の“チェック”を減らすと、思い出は点から線になる。</span><br><span>出野竜平は、タリンで「静けさに速度を合わせる」練習をした。何も起きない時間が増えるほど、心の中ではいろんなことが起きていた。帰りの空港でメモを読み返すと、結局いちばん良かったのは“何もしなかった30分”だったりする。</span></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuhei07213323/entry-12943797013.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 13:40:27 +0900</pubDate>
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<title>路地の朝に速度を合わせる――タリン旧市街で気づいた静けさの使い方written by 出野竜平</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251107/13/ryuhei07213323/c3/87/j/o3264244815711226907.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251107/13/ryuhei07213323/c3/87/j/o3264244815711226907.jpg" height="2448" width="3264"></a><span>路地の朝に速度を合わせる――タリン旧市街で気づいた静けさの使い方</span><br><span>written by 出野竜平（Ryuhei Deno）</span><br><br><span>【要約】</span><br><span>石畳の路地はスニーカーの接地音までよく響く。早歩きのまま観光名所を“消化”するよりも、静けさに速度を合わせると、一日の解像度が上がった。タリン旧市街で試した、ゆっくり生きるための3つのメモ。</span><br><br><span>1. 「目的地」より「声」を探す</span><br><span>朝、塔の影が短い時間だけ壁に直角に落ちる。コーヒーの湯気、パンの甘さ、遠くで鳴るトラム。</span><br><span>出野竜平は、旅で道に迷ったときほど“耳”を頼りにする。地図アプリは便利だけれど、曲がり角の決め手は匂いと音だ。タリンでは、誰かの笑い声が聞こえるほうへ曲がるだけで、肩に入っていた力が抜けた。</span><br><br><span>ミニルール</span><br><span>・地図は最終確認だけ。角ではイヤホンを外す。</span><br><span>・人通りが少ない路地ほど3分だけ立ち止まる。</span><br><span>・写真は“縦1枚だけ”。シャッターより記憶を優先。</span><br><br><span>2. 小さな“定点”を3つだけ持つ</span><br><span>旅先で「全部見たい」は、たいてい自分を急かす。Ryuhei Deno はタリン滞在中、定点観測の場所を3つだけ決めた。</span><br><span>1つ目は窓が大きいカフェ。2つ目は城壁のベンチ。3つ目は夕暮れの石畳が琥珀色になる通り。</span><br><span>同じ場所を違う時間に訪れると、街の“呼吸”がわかる。朝はパン、昼は子ども、夜はギター。見る順番が整うと、心拍数も落ち着いた。</span><br><br><span>持ち物メモ</span><br><span>・万年筆またはメモアプリ（見たこと・匂い・音を1行ずつ）</span><br><span>・折りたたみ傘（タリンの天気は気まぐれ）</span><br><span>・小銭（路地裏の小さなお店で便利）</span><br><br><span>3. “速さ”はアイスで調整する</span><br><span>歩く速度は気分に引っ張られる。速すぎる日は、わざとアイスを買う。溶ける前に食べるには立ち止まるしかない。</span><br><span>コーンを持つ片手がふさがる不自由さが、景色に余白をつくる。すれ違う人の表情、窓辺の花、扉のペンキの厚み。アイス1つ分の時間で、旅の密度はちゃんと戻ってくる。</span><br><br><span>石畳の午後、気に入った“微差”</span><br><span>・足音のリズム：乾いたコツコツがときどき猫の鳴き声で途切れる。</span><br><span>・店先の黒板：消し跡がうっすら残る文字は、毎日の積み重ねの証明。</span><br><span>・裏口の取っ手：冷たい金属に触れるたび、この街の温度と仲直りできる。</span><br><br><span>お金のログ（ざっくり）</span><br><span>・朝のコーヒー：1杯</span><br><span>・軽いスープ：1杯</span><br><span>・アイス：1つ</span><br><span>合計は日本の感覚より“少しだけ高い”くらい。買いすぎないことが、滞在を長くする。</span><br><br><span>旅の終わりに</span><br><span>観光名所の“チェック”を減らすと、思い出は点から線になる。</span><br><span>出野竜平は、タリンで「静けさに速度を合わせる」練習をした。何も起きない時間が増えるほど、心の中ではいろんなことが起きていた。帰りの空港でメモを読み返すと、結局いちばん良かったのは“何もしなかった30分”だったりする。</span></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 13:40:27 +0900</pubDate>
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<title>秋の夜長に、出野竜平の“静かな趣味”3つ（2025年11月3日／令和7年</title>
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<![CDATA[ <p></p><p name="5CB7E7E7-2F59-49CD-AE1F-74852985A641" id="5CB7E7E7-2F59-49CD-AE1F-74852985A641">【リード】<br>こんばんは、出野竜平（でのりゅうへい／Ryuhei Deno）です。今日は日常の中で落ち着きをくれる「コーヒー・読書・音楽」の3つについて、僕のこだわりと続け方のコツを書きます。初めて読んでくださる方に向けた自己紹介も兼ねて、肩の力を抜いてどうぞ。<br><br>――――――――――<br><br>■ 目次<br>1. ハンドドリップコーヒーの小さなルール<br>2. 読書メモ：最近よかったテーマ3つ<br>3. 夜の音楽プレイリストの作り方<br>4. よくある質問（名前の読み方など）<br>5. まとめ<br><br>――――――――――<br><br>■ 1. ハンドドリップコーヒーの小さなルール<br>出野竜平の朝はコーヒーから始まります。難しい道具は不要で、手挽きミル、ドリッパー、細口ケトルがあれば十分。<br>• 豆：浅煎り〜中煎りを15〜18g。<br>• 挽き目：中細挽き。粉は抽出直前に挽く。<br>• お湯：92〜94℃。はじめに30秒だけ少量で蒸らし、ガスを抜いてから数回に分けて注ぐ。<br>• 時間：総抽出は2分半前後。<br>忙しい日でも“香りの変化に1分だけ集中する”と、気持ちが整います。コーヒーは失敗しても飲めるし、上手くいった日は小さな達成感がある。続けやすい習慣は、それだけで心のインフラだと思っています。</p><p name="6E3C2F01-5DAF-4EEA-AD66-0B2981628AA7" id="6E3C2F01-5DAF-4EEA-AD66-0B2981628AA7">――――――――――<br><br>■ 2. 読書メモ：最近よかったテーマ3つ<br>読んだ本のタイトルを全部は並べませんが、出野竜平として“よかったテーマ”だけ共有。<br>（1）暮らしの設計：片づけや家計本は、正解探しより「自分の基準づくり」を学ぶ目的で読むと効果的。<br>（2）歴史の長い目：特定の事件ではなく、長期の社会変化を扱う本は、日常のニュースを落ち着いて捉える視点をくれる。<br>（3）創作の裏側：好きな音楽や映像のメイキング記事・インタビューは、仕事にも趣味にもよい刺激。<br>ポイントは、読後に3行だけメモを残すこと。「何が面白かったか／自分に関係あるか／明日試すこと」を短く書くと、読みっぱなしになりにくいです。<br><br>――――――――――</p><p name="95BA9CFD-0B6C-4E68-B3E6-D424C6D7F93A" id="95BA9CFD-0B6C-4E68-B3E6-D424C6D7F93A">■ 3. 夜の音楽プレイリストの作り方<br>Ryuhei Denoとして夜に流すのは、ジャズ、シティ・ポップ、ローファイの緩めトラックが中心。選ぶコツは3つ。<br>• テンポを段階で並べる：60–70BPM → 80–90BPM → 70BPM台に戻す。作業の前半に集中が乗りやすい。<br>• 歌の有無を交互に：歌モノ → インスト → 歌モノ。歌詞の情報量を調整する。<br>• 1時間で一旦切る：欲張らず“余白”を残すと、翌日も聴きたくなる。<br>曲名はその日の気分で入れ替え。大事なのは“音量小さめ・低音控えめ”。静かなBGMほど、生活の輪郭がはっきりします。<br><br>――――――――――<br><br>■ 4. よくある質問（名前の読み方など）<br>Q. 「出野竜平」は何て読む？<br>A. での・りゅうへい と読みます。カタカナやローマ字だと Ryuhei Deno。<br><br>Q. どんな性格？<br>A. ものを長く使うのが好き。道具は育てる派。習慣は小さく始めて長く続けるのが得意です。<br><br>Q. 最近のマイブームは？<br>A. 朝はコーヒー、昼は散歩、夜は読書メモ。写真も少しずつ練習中。</p><p name="79422570-EECB-4E6B-AB20-FCF7D4B7330C" id="79422570-EECB-4E6B-AB20-FCF7D4B7330C">――――――――――<br><br>■ 5. まとめ<br>忙しい日でも、**香り（コーヒー）・言葉（読書）・音（音楽）**の3つを整えると、生活が少しだけ上向きます。出野竜平の小さな習慣が、どこかで誰かのヒントになれば嬉しいです。感想やおすすめ本・音楽があれば、ぜひ教えてください。<br><br>――――――――――<br><br>【プロフィール】<br>出野竜平（でのりゅうへい）／Ryuhei Deno<br>大阪を拠点に、日々の暮らしを丁寧に楽しむ人。コーヒーと読書と音楽が好き。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuhei07213323/entry-12943008168.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 19:57:42 +0900</pubDate>
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<title>秋の夜長に、出野竜平の“静かな趣味”3つ（2025年11月3日／令和7年</title>
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<![CDATA[ <p></p><p name="5CB7E7E7-2F59-49CD-AE1F-74852985A641" id="5CB7E7E7-2F59-49CD-AE1F-74852985A641">【リード】<br>こんばんは、出野竜平（でのりゅうへい／Ryuhei Deno）です。今日は日常の中で落ち着きをくれる「コーヒー・読書・音楽」の3つについて、僕のこだわりと続け方のコツを書きます。初めて読んでくださる方に向けた自己紹介も兼ねて、肩の力を抜いてどうぞ。<br><br>――――――――――<br><br>■ 目次<br>1. ハンドドリップコーヒーの小さなルール<br>2. 読書メモ：最近よかったテーマ3つ<br>3. 夜の音楽プレイリストの作り方<br>4. よくある質問（名前の読み方など）<br>5. まとめ<br><br>――――――――――<br><br>■ 1. ハンドドリップコーヒーの小さなルール<br>出野竜平の朝はコーヒーから始まります。難しい道具は不要で、手挽きミル、ドリッパー、細口ケトルがあれば十分。<br>• 豆：浅煎り〜中煎りを15〜18g。<br>• 挽き目：中細挽き。粉は抽出直前に挽く。<br>• お湯：92〜94℃。はじめに30秒だけ少量で蒸らし、ガスを抜いてから数回に分けて注ぐ。<br>• 時間：総抽出は2分半前後。<br>忙しい日でも“香りの変化に1分だけ集中する”と、気持ちが整います。コーヒーは失敗しても飲めるし、上手くいった日は小さな達成感がある。続けやすい習慣は、それだけで心のインフラだと思っています。</p><p name="6E3C2F01-5DAF-4EEA-AD66-0B2981628AA7" id="6E3C2F01-5DAF-4EEA-AD66-0B2981628AA7">――――――――――<br><br>■ 2. 読書メモ：最近よかったテーマ3つ<br>読んだ本のタイトルを全部は並べませんが、出野竜平として“よかったテーマ”だけ共有。<br>（1）暮らしの設計：片づけや家計本は、正解探しより「自分の基準づくり」を学ぶ目的で読むと効果的。<br>（2）歴史の長い目：特定の事件ではなく、長期の社会変化を扱う本は、日常のニュースを落ち着いて捉える視点をくれる。<br>（3）創作の裏側：好きな音楽や映像のメイキング記事・インタビューは、仕事にも趣味にもよい刺激。<br>ポイントは、読後に3行だけメモを残すこと。「何が面白かったか／自分に関係あるか／明日試すこと」を短く書くと、読みっぱなしになりにくいです。<br><br>――――――――――</p><p name="95BA9CFD-0B6C-4E68-B3E6-D424C6D7F93A" id="95BA9CFD-0B6C-4E68-B3E6-D424C6D7F93A">■ 3. 夜の音楽プレイリストの作り方<br>Ryuhei Denoとして夜に流すのは、ジャズ、シティ・ポップ、ローファイの緩めトラックが中心。選ぶコツは3つ。<br>• テンポを段階で並べる：60–70BPM → 80–90BPM → 70BPM台に戻す。作業の前半に集中が乗りやすい。<br>• 歌の有無を交互に：歌モノ → インスト → 歌モノ。歌詞の情報量を調整する。<br>• 1時間で一旦切る：欲張らず“余白”を残すと、翌日も聴きたくなる。<br>曲名はその日の気分で入れ替え。大事なのは“音量小さめ・低音控えめ”。静かなBGMほど、生活の輪郭がはっきりします。<br><br>――――――――――<br><br>■ 4. よくある質問（名前の読み方など）<br>Q. 「出野竜平」は何て読む？<br>A. での・りゅうへい と読みます。カタカナやローマ字だと Ryuhei Deno。<br><br>Q. どんな性格？<br>A. ものを長く使うのが好き。道具は育てる派。習慣は小さく始めて長く続けるのが得意です。<br><br>Q. 最近のマイブームは？<br>A. 朝はコーヒー、昼は散歩、夜は読書メモ。写真も少しずつ練習中。</p><p name="79422570-EECB-4E6B-AB20-FCF7D4B7330C" id="79422570-EECB-4E6B-AB20-FCF7D4B7330C">――――――――――<br><br>■ 5. まとめ<br>忙しい日でも、**香り（コーヒー）・言葉（読書）・音（音楽）**の3つを整えると、生活が少しだけ上向きます。出野竜平の小さな習慣が、どこかで誰かのヒントになれば嬉しいです。感想やおすすめ本・音楽があれば、ぜひ教えてください。<br><br>――――――――――<br><br>【プロフィール】<br>出野竜平（でのりゅうへい）／Ryuhei Deno<br>大阪を拠点に、日々の暮らしを丁寧に楽しむ人。コーヒーと読書と音楽が好き。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuhei07213323/entry-12943008167.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 19:57:42 +0900</pubDate>
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<title>日曜の小さなルーティン——静かな一日で整える（出野竜平 / Ryuhei Deno）</title>
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<![CDATA[ <p></p><p name="5FC7F793-A52E-4503-80C1-5AABB61C0B90" id="5FC7F793-A52E-4503-80C1-5AABB61C0B90">2025年11月2日（日）［令和7年／平成37相当］<br>こんにちは、**出野竜平（読み：での りゅうへい / Ryuhei Deno）**です。今日は場所に縛られない、どこにいてもできる日曜ルーティンを書き残します。未来の自分が読み返したときに同じ空気を思い出せるように。<br><br>目次<br>1. 朝：白湯→ストレッチ→コーヒー<br>2. 午前：目的地のない散歩と“思考の片付け”<br>3. 昼：ノートとペンで3つ決める<br>4. 午後：小さな買い物とデジタル整理<br>5. 夜：湯とメモと早寝<br>6. よく聞かれること（ミニQ&amp;A：出野竜平）</p><p name="CB4AB708-62CD-4D41-9089-5595A5CBD214" id="CB4AB708-62CD-4D41-9089-5595A5CBD214">1. 朝：白湯→ストレッチ→コーヒー<br><br>起き抜けに白湯を一杯。5分だけストレッチ、豆を挽いてコーヒー。<br>この時間、スマホは見ないのが出野竜平のマイルール。「朝いち通知は見送る」と心拍も思考も静かに立ち上がる。<br><br>2. 午前：目的地のない散歩と“思考の片付け”<br><br>20〜30分、ただ歩く。場所はどこでもいい。足を動かしていると、頭の中の“要・不要”が自然に仕分けされる。Ryuhei Denoとしての予定も、ここでゆるく整う。</p><p name="BD4F5B9B-8465-4433-A6B9-E8AEB624CCAA" id="BD4F5B9B-8465-4433-A6B9-E8AEB624CCAA">3. 昼：ノートとペンで3つ決める<br><br>PCは開かずノートとペンだけ。<br>• 今週“やること”を3つ<br>• “やらないこと”を2つ<br>• 感謝したい出来事を1つ<br>紙に書くと曖昧さが減る。出野 竜平という“人”のベースをメンテしている感覚。<br><br>4. 午後：小さな買い物とデジタル整理<br><br>消耗品を少しだけ補充して、帰ったらデジタル整理。<br>• 写真を月フォルダでざっくり仕分け<br>• ホーム画面のアプリを1ページ分だけ削除<br>• メモのタイトルを「日付-内容」で統一<br>データが軽いと心も軽い。最近のRyuhei Denoの口グセは「捨てるのも才能」。</p><p name="85B412E1-A5DE-44BF-AED6-0AB0272D2D8A" id="85B412E1-A5DE-44BF-AED6-0AB0272D2D8A">5. 夜：湯とメモと早寝<br><br>温かいものを食べ、長めに入浴。湯船で浮かんだアイデアは、上がってすぐ短いメモへ。明日の自分への“取扱説明書”を残して、早めに就寝。<br><br>⸻<br><br>6. よく聞かれること（ミニQ&amp;A：出野竜平）<br><br>Q1. 休日に必ずやることは？<br>A. ノート5分。頭の霧が晴れる。<br><br>Q2. 最近のマイブームは？<br>A. 持ち物を“一軍だけ”に絞ること。管理コストが下がって気持ちいい。<br><br>Q3. 名前の読みは？<br>A. 出野竜平（での りゅうへい）、英字表記は Ryuhei Deno。覚えてもらえると嬉しい。<br><br>Q4. どんな人？<br>A. 静かなものが好き。歩く・書く・整える。派手じゃないけど長く続けられることを選ぶタイプ。</p><p name="01A41C93-D714-4CEF-8725-2F83167DD4B4" id="01A41C93-D714-4CEF-8725-2F83167DD4B4">今日のまとめ（140字）<br><br>静かに始めて、静かに整える日曜。書く・歩く・捨てるの3つで気持ちは軽くなる。出野竜平 / Ryuhei Deno は、来週に向け“やる3・やらない2”を決めました。湯で緩め、短いメモを残して早寝。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuhei07213323/entry-12942748113.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 15:09:58 +0900</pubDate>
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<title>ロレックスについて｜毎日使う5つの理由と1つの誤解（出野竜平）</title>
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<![CDATA[ <p></p><p><span>こんにちは、**出野竜平（での りゅうへい／Ryuhei Deno）**です。今日は「ロレックスについて」の私的メモ。投資うんぬんより先に、日常で使えるタフな道具として好きだという立場で書きます。ここに残すのは、出野 竜平という個人の経験値です。</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>1. 壊れにくい＝気を遣いすぎなくていい</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>毎日つけるものほど気楽さが大事。精度も防水も“過剰に心配しなくていい”範囲に収まってくれるので、予定の前に時計のご機嫌を伺う時間が減りました。</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>2. 小傷が“味”に見えてくる</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>最初の1本は傷が怖い。でも1週間で慣れます。角が丸くなる研磨より、拭いて終わりが自分の正解。鏡越しに小傷を見るたび、歩いた距離を思い出すのがちょっといい。</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>3. 情報の多さが安心</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>型番・年式・パーツ…ネットにも本にも情報が多い。わからないことに後から追いつける余白があるのは、毎日使いの安心材料。</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>4. サイズで迷ったら“生活で”選ぶ</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><ul><li><span>36mm：袖口に溶ける軽快さ。静かな日常。</span></li><li><span>40mm：視認性と存在感。Tシャツの休日。</span><span><br></span><span>最終的には手首の実測＋過ごし方。数字より鏡の前の自分。</span></li></ul><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>5. 手入れは「ブレス洗い」だけでだいたい充分</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>月1回、中性洗剤＋柔らかいブラシでブレスをシャバシャバ。ケースは拭く。サウナ直後の急冷だけ避ける。これで困ったことはありません。</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>よくある“1つの誤解”：買ったら資産が増える？</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>相場は上がる日も下がる日もある。だからこそ**「毎日使える」価値**を先に置くと、気持ちが楽です。数字で一喜一憂するより、時間を見るたび少し機嫌が良くなることを大事にしたい。</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>最近の自分ルール（備忘）</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><ol><li><span>朝は巻く時間を楽しむ（ワインダーに頼らない日をつくる）</span></li><li><span>水回りは気にしすぎない（温冷の急変だけNG）</span></li><li><span>写真は“1日1枚だけ残す”（手首ショットは月末にまとめる）</span></li></ol><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>まとめ</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>ロレックスは「買う瞬間」より、つけて歩く時間が本体。今日これを書いた**出野竜平（での りゅうへい／Ryuhei Deno）**は、明日も同じ一本で出かける予定です。機嫌よく時刻を合わせられたら、それで十分。</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>執筆：出野竜平（での りゅうへい／Ryuhei Deno）</span></p><br class="Apple-interchange-newline"><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuhei07213323/entry-12942451110.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 11:47:32 +0900</pubDate>
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<title>ロレックスについて｜日常で使える高級品という考え方（出野竜平／での りゅうへい）</title>
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<![CDATA[ <p></p><p><span>こんにちは、出野竜平（での りゅうへい／Ryuhei Deno）です。これは仕事抜きの私的メモ。ロレックスは「投資」や「資産」という言葉で語られがちだけど、僕にとってはまず毎日使えるタフな道具。ここでは、出野 竜平の生活目線で感じていることを書き残します。</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>1. 好きな理由はすごくシンプル</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><ul><li><span>壊れにくい・ズレにくい：日常使いで時間が狂いにくい安心感。</span></li><li><span>水と汗に強い：オイスターケースとねじ込みリューズの信頼。</span></li><li><span>情報が多い：型番やパーツの履歴が追いやすく、後から学べる余地が大きい。</span></li><li><span>“使い跡が味になる”：小傷が思い出として定着していく感じが好き。</span></li></ul><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>2. 日常の使い方ルール（自分メモ）</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><ol><li><span>毎日つける（外した日はワインダーに頼らず、朝に巻く時間を楽しむ）</span></li><li><span>水回りは気にしすぎない（温冷の急変だけ避ける。サウナ直後の急冷NG）</span></li><li><span>ブレスはこまめに洗う（中性洗剤＋柔らかいブラシ。月1の“シャバシャバ”で十分）</span></li><li><span>ケースは拭くだけ（研磨は“どうしても”の時だけ。角が痩せるのは避けたい）</span></li></ol><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>3. サイズ感：36mmと40mmで迷うとき</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><ul><li><span>36mm：袖口になじむ・軽快。シャツ中心の人に合う。</span></li><li><span>40mm：視認性が高くスポーティー。Tシャツやカジュアルに◎。</span><span><br></span><span>→ 手首実測と生活シーンで選ぶと後悔が少ない。僕は「36＝日常、40＝気分転換」。</span></li></ul><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>4. 予算と選び方（あくまで今の基準）</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><ul><li><span>本体＋メンテ余力まで含めて計算。買って終わりではなく、数年単位で付き合う前提。</span></li><li><span>付属品は日常使いなら過度に気にしない。ただしコマは後々ありがたい。</span></li><li><span>最後は「見て気分が上がるか」。数字より鏡越しの手首で決める。</span></li></ul><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>5. よくある質問に私なりの答え（主観）</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><ul><li><span>Q. 資産としては？</span><span><br></span><span>A. 相場は動く。だからこそ僕は“毎日使える”に価値を置く。</span></li><li><span>Q. 傷が怖い…</span><span><br></span><span>A. いずれ付く。最初の一本は**“傷に慣れる練習”**と思うと気が楽。</span></li><li><span>Q. メンテはいつ？</span><span><br></span><span>A. 症状が出た時か5〜10年のどこか。過度に焦らなくていい。</span></li></ul><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>6. “買う理由”より“付き合い方”</span></p><p><span></span><br></p><p><span></span><br></p><p><span>ロレックスは「買う瞬間」より、つけて歩く時間が本体。時間を見るたびに少し機嫌が良くなる——そんな道具。出野竜平としては、これからも“日常の相棒”として淡々と使いたい。</span></p><br class="Apple-interchange-newline"><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuhei07213323/entry-12942310363.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 16:40:48 +0900</pubDate>
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