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<title>アメリカ生活・毎日の何気ないこと</title>
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<description>何となく書き留めておきたいこと。</description>
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<title>ふさいではいけない隙間</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/03/ryuiiuyr/07/55/j/o0800107112704864165.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと-IMG_20131003_113726.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/03/ryuiiuyr/07/55/j/t02200295_0800107112704864165.jpg" width="220" height="295"></a> <br></p><p>キッチンキャビネットと床の間にある小さな隙間。</p><p>「ふさいではいけない」と怪力君に言われています。</p><br><p>理由は「ゴキブリの出入り口だから」</p><br><p>・・・・・</p><br><p>ふさぎたいんですけど？</p><br><p>怪力君はハエ叩きでハエを追っているときにも「殺さないで！」と怒ります。</p><p>そのくせ、外でつかまえた何だかよくわからない虫を虫かごに入れては弱らせていたりするんだけれど。</p><br><p>最近怪力君の歯が抜けそうだったので、</p><p>「怪力君のトゥースフェアリー（歯の妖精）は、ゴキブリに乗ってその穴からでてくるんだよ」と教えたら</p><p>毎日、ゴキブリに乗ったトゥースフェアリーの画像を検索してくれとせがまれるようになってしまいました。</p><br><p>さて、昨日の夜、ぐらぐらだった歯が歯ブラシの間に抜けて、</p><p>歯をジップロックに入れて枕元に置いていた怪力君。</p><p>私はまたしてもすっかり忘れてしまいました。</p><br><p>が、今朝になって長女ちゃんが、</p><p>「何で○○には１００ドルも入ってるのぉぉぉぉ～～～～！！！」</p><p>とひっくり返って怒っているのでみてみたら、</p><p>怪力君のジップロックには１０ドル札が入っていました。</p><br><p>１００ドルくれるトゥースフェアリーいたら他の抜けそうな歯も頑張って抜いちゃうかも（笑）</p><br><p>いつも５ドルと決めていますが、手持ちのなかった主人が１０ドルを入れておいたようです。</p><br><p>そしてまたもや「画像みたい」攻撃。</p><br><br><p>色々楽しくていいなぁ、サンタクロースの存在をすっかり知っているものと思って長男君に教えた時の</p><p>落胆っぷりを思い出しました。</p><p>「え～～～？！何で教えたの？？？？クリスマス、楽しくなくなっちゃった・・・・」と・・・</p><br><p>そんな長男君も、この間何気なくやった腕相撲で楽々私に勝ちました。</p><br><p>え？！今まで小さいから弱いと思って荷物運び遠慮して頼んでたのに？？！！</p><p>あんな腕力あるんだったらこれからじゃんじゃん頼みます。</p><br><br><p><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 03:38:55 +0900</pubDate>
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<title>ちびちゃん</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130419/04/ryuiiuyr/04/fd/j/o0400030012505723383.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130419/04/ryuiiuyr/04/fd/j/t02200165_0400030012505723383.jpg"></a> <br></p><br><p>ちびちゃんは、主人が仕事のお客さんから引き取った猫。</p><p>家の外に２匹の子猫が捨てられていて、発見してから２回シェルターへ連れて行ったものの、</p><p>どうしてもシェルターに置き去りにする事ができずまた家へ連れ戻した時に、１匹でもいいから引き取らないかと頼まれた。</p><br><p>猫好きの私は２匹共大歓迎だったけれど、まだアメリカにも慣れていなく（未だに？！）いたずら盛りの下の子達の世話に追われ、まだアパート住まい・・・・という事で自信がなかったけれど、１匹だけならと引き取った。</p><br><p>かわいいかわいいちびちゃん。</p><p>性格も大人しく我慢強く（小さな子供達にも・・・）キャンプへもよく一緒に行った。</p><br><p>キャンプでは、帰り道途中で車に乗っていないちびちゃんに気がつき、往復３時間もかけて</p><p>山まで引き返した。・・・・最後に車のドアを開けた場所・・・・</p><p>まだ小さかったちびちゃんはコヨーテに食べられてしまうかもしれない、天候が変化してきて</p><p>強い雨が降り始めている・・・・</p><p>やっとついた「最後に車のドアを開けた山の中」では、木の下にじっと座って待つちびちゃんの姿があった。ずっとじっと待っていたちびちゃん。</p><br><p>もう絶対に絶対に離さないからね！！！と心の底から思った。</p><br><p>ホワホワな大きな暖かい体に顔をうずめると、相変わらずグルグルいってくれて、</p><p>最近では１歳になるベイビーちゃんに尻尾を握られても迷惑な顔をしながら一緒に歩いていた（笑）</p><br><p>ただ、ティミーちゃんが来てからと看病中、ベイビーちゃんが産まれてから１年、</p><p>甘ったれだったちびちゃんの事もあまりかまってあげられず、ちびちゃんは大人しくお昼寝している事が多かった。それまではいっつも甘ったれてきて１番の赤ちゃんだったのに。</p><br><p>ちびちゃんが突然吐き始めたのは１週間前。</p><p>庭に除草剤をまいて殺虫剤を使った時だったので、そのせいかな？と思っていた。</p><p>食事もしなくなってしまったちびちゃん、やっと週末に動物病院に連れて行くと、</p><p>レントゲンだけして、もう時間外になってしまうので、ＥＲへ行ってＭＲＩをしてすぐ手術をして下さいと言われた。</p><p>アポイントメント時間まで何の確認もしなかった私が悪いのだけれど、何とティミーちゃんと同じ病院にアポイントメントをとっていた主人。</p><p>保険を持っていない私達はそう簡単にＭＲＩだ手術だという決断を出せず、病院も信用できず、</p><p>セカンドオピニオンをもらおうと他の病院を探すもどこももう閉まっていて、週明けまで待ってしまった。</p><br><p>今思うと、その時にＥＲに電話だけでもして相談すればよかったと本当に後悔している。</p><br><p>月曜の朝、ＥＲへ相談の電話をすると、「その手術だったら普通の病院でもできるよ」と言われたので</p><p>やはりコストのかからない普通病院に電話をするも、</p><p>「その状況でどうして週明けまで待ったの？！すぐＥＲに行くべきだったでしょう？！」と電話口で門前払いだったり、アポイントを取ってレントゲンを持っていっても、「複雑すぎてうちでは出来ない」といわれたり、やっぱり最終的にはＥＲへ連れて行った。</p><br><p>超音波と血液検査をして、はっきり腸に物が詰まっている事が判明。</p><p>この状況にしては体は元気、８０％は大丈夫だよ！との言葉に少し安心してすぐ手術をしてもらった。</p><br><p>だけど、その後状態が安定したり悪化したり。</p><p>腸から何か漏れていると再手術をして、結局胃にバクテリアを発見したと言われ、肝臓も良くなく</p><p>酸素マスクをしながらの呼吸になり、ＥＲへ丸々３日以上いたちびちゃんは息を引き取った。</p><br><p>本当は１泊で帰れると言われていたちびちゃん。一度状態がわるくなったけれど持ち直して</p><p>またすぐ戻れるという言葉と、もし私の姿を見せたら家に帰りたくなっちゃうかななんていう気持ちで</p><p>お見舞いには行けなかった。そのままお別れなんて思いもしなかったから・・・</p><br><p>我が家は治療費に湯水のようにお金を出せるわけではない。湯水の様にあったらどんな治療もするかな？しないかな？猫の気持ちはどうなんだろう。</p><br><p>費用と助かる見込みと、動物にかかるであろう負担。色々な事を考えてしまう。</p><p>今回は絶対的に私の判断ミスだと思う。もっと早く病院へ連れて行けばよかった。</p><br><p>病院の受付の人に怒鳴られようが出来るだけの治療を出来るだけでするんだと、</p><p>堂々としていれば良かった。</p><br><p>ティミーちゃんの時のＥＲとは別の場所だったけれど、ここでもＥＲのドクター達には本当に恵まれて</p><p>経済的な事も治療方針にも相談に乗ってくれた。</p><p>できるだけの治療を入院泊数を減らしてする相談をして治療に取り掛かった。</p><p>最後の治療は後２２００ドル追加だったけれど（生きて帰ってくる為の治療だった）薬代だけでいいですよと、オーナーが決めてくれた。</p><br><p>ちびちゃんが亡くなった夜、明日にはちびちゃんに会えるかな？なんて言いながらお風呂も済ませて寝る用意をしていた子供達を連れて灰になる前のちびちゃんに皆で会いに行った。</p><br><p>フワフワの大好きな毛が生えていた暖かいお腹は、大きな手術の跡。いつもみたいに顔をうずくめると</p><p>やっぱりフワフワの毛で暖かかった。</p><p>いつもちびちゃんをつかまえては一緒に寝ていた長男は</p><p>椅子に座って下を向くか、壁にずっと向かってこちらを見もしなかった。</p><p>次男は、車では泣いている長女をからかったりしていたけれど、悲しくなったのかな、</p><p>泣きながら、でもちびちゃんを見るのを怖がった。</p><p>ベイビーちゃんは、いつもの調子で嬉しそうに笑いながらちびちゃんの尻尾をつかんだり、</p><p>お腹を枕にして、チューをしていた。</p><br><p>最後に見せてもらったちびちゃんの腸の下の下まで進んで詰まっていた「種のようなもの」</p><p>これより少しでも小さかったらうんちと一緒に出ていたというサイズ。</p><p>・・・・これは庭のオリーブかな？でも今はオリーブの実はなっていない。</p><p>子供達が拾ってきて置いてあったどんぐりかな？でも、どんぐりのお尻はこんな形じゃない・・・・</p><br><p>ちびちゃんとさよならをした次の朝、今朝学校へ行く途中の車の中で</p><p>「あれはなんだったのかなぁ・・・・」と言ったら、</p><p>隣でぼそっと長男が「どんぐりの中身だよ」と言った。</p><br><p>夜も怒ったように誰とも話さなかった長男、病室でもちびちゃんにハグもキスもしようとしなかったから</p><p>無理やりちびちゃんの前に連れて行ったりしていたのに、ちゃんとドクターが持ってきたビンに入った</p><p>「種のようなもの」をみていたんだ・・・</p><br><p>家に戻ってどんぐりを割ってみたら、やっぱりどんぐりの中身だった。</p><p>しかも、他のどんぐりはどれも小粒なのに、その中でも大粒のどんぐりの・・・</p><p>最近ベイビーちゃんが庭でいたずらをしたのが家に転がっていたかもしれない。</p><br><p>どんぐりだなんて・・・・</p><br><p>主人も私が頼りなくなってしまったのでしっかりしてくれていた。</p><br><p>とってもいい子だったちびちゃん。とても思い入れがあった。</p><p>なのに、今までのどの猫よりも後悔の多い最後を迎えさせてしまった。</p><p>一人でかわいそうだった。</p><p>まだ４歳だったのに、体は元気だったのに。</p><br><p>家族写真を一緒に焼いてもらうことにした。</p><br><p>ずっと一緒にいようね。<br>大好きだよ。ありがとう。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130419/05/ryuiiuyr/83/60/j/o0800107112505730048.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130419/05/ryuiiuyr/83/60/j/t02200295_0800107112505730048.jpg"></a> <br></p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 04:30:09 +0900</pubDate>
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<title>寂しい</title>
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<![CDATA[ <p>サンクスギビングの週にゆらゆらと一人で立ちはじめたベイビーちゃん。</p><p>体がちっちゃくて軽いので身軽でアクティブです。</p><br><p>みんなで手をたたいてベイビーちゃんの成長を喜んでいました。</p><br><p>・・・・・そして、長男君の声が突然、あのガラガラ声へ・・・・・</p><br><p>いつまでも高い声で女の子っぽいしゃべり方（日本語）だった長男君。</p><p>「おかぁーさーん？」ってあのかわいい声はもう聞けないんだなぁ・・・・</p><br><p>そして、何だかイライラしている様子。生理ですか？？？とか聞きたくなっちゃうけれど、</p><p>これもホルモンと関係があるのだろうか・・・反抗期？？？</p><br><p>「体の調子がおかしくてイライラしているのかもしれないけれど、当り散らさないで下さい。」</p><p>と伝えたけれど、自分の妊娠期、生理前、そしてこれから来る更年期の事を考えて</p><p>仕返しされないように（？）理解を少し示さないと（？）</p><br><p>何だか突然声も変わっちゃったし、リアクションが一気に大人っぽくなっちゃったし、</p><p>さみしいなぁ、つまらないなぁ。</p><br><p>だけど、「３分に１回質問しないで。」「見ているときに先のストーリーを説明しないで。」</p><p>なんて文句言いながら、毎晩ウォーキングデッドを一緒に観てくれます（笑）</p><p>一人で静かに見たってつまらないんだもん。</p><br><p>でも、こっちの成長は何だかさみしいなぁ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121201/02/ryuiiuyr/ad/16/j/o0800107112310431465.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと-IMG_20121111_162304.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121201/02/ryuiiuyr/ad/16/j/t02200295_0800107112310431465.jpg"></a><br></p><p>どんぐりを拾う長女ちゃんと怪力君。</p><p>すぐ大人になっちゃうんだろうなぁ。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 02:08:18 +0900</pubDate>
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<title>暖かいハロウィン</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121110/02/ryuiiuyr/8b/e4/j/o0133015912278536723.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121110/02/ryuiiuyr/8b/e4/j/t01330159_0133015912278536723.jpg"></a></p><p>怪力君、長女ちゃん<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121110/02/ryuiiuyr/8c/46/j/o0800096212278536724.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121110/02/ryuiiuyr/8c/46/j/t02200265_0800096212278536724.jpg"></a></p><p>ベイビーちゃん<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121101/16/ryuiiuyr/04/e7/j/o0800096212265212457.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと-roidizer_1351750750356_minecraft.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121101/16/ryuiiuyr/04/e7/j/t02200265_0800096212265212457.jpg"></a></p><p>マインクラフトの自作の何か？の長男君</p><br><br><p>今年はウエディングドレスのシンデレラだった長女ちゃん。</p><p>ハズバンドはどこ？とか、結婚は忍耐よ？みたいな事言われていました。</p><p>あら、アメリカの人も”忍耐”するの？？？と思ったり・・・。</p><br><p>少しナードな長男君は「おお！マインクラフトだ！手作りか？？」なんて声かけらるのが</p><p>嬉しそうでした・・・・・</p><br><p>忍者の怪力君は、ムキムキ忍者のくせに気が小さいのでシンデレラ長女ちゃんの影にこそこそ隠れて</p><p>トリックオアトリート。</p><p>「トリックオアトリーーーーート！」と元気にも言えず、「I'm scared. I'm scared.」と言って終始こそこそしていました。</p><br><p>毎年ハロウィンといえば、学校近くに行っていた我が家。</p><p>学校の近くは高級住宅街で庭にプロジェクターを設置して</p><p>演出したり、ディズニーランドのホーンテッドマンションみたいになっちゃっているお家があったり、</p><p>子供達も沢山沢山まわっています。</p><p>今年もパーティにおいでよ！と誘ってもらったけれど、自宅でキャンディーを配って家の周りを回ることにしました。</p><br><p>アメリカに来て７回目のハロウィン、静かな住宅街を回るのは初めてです。</p><p>子供の数もまばらで家の外で待っている人達もまばら。</p><p>飾りつけもしていない玄関先の電気だけついている家に行っていいのか半信半疑だったけれど、</p><p><img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君の誘導の元、くまなく回りました。</p><br><p>回ってみれば明かりのついているお家はみんなキャンディーを用意していてくれていました。</p><p>家の前のポーチで飲みながら（？）待っていてくれているお兄さん達、</p><p>ＢＢＱをしながら待っていてくれる人達、ガレージの前にベンチを出して座って待っていてくれる</p><p>おばあさんやおじいさん。</p><br><p>車で通り過ぎる事しかないこの界隈、２件先のおうちは、いつもガレージの前にオレンジジュースの空き瓶がぽつっと置いてあって、サンティーを作っています。</p><p>いっつも「誰が作っているのかなぁ～」なんて思っていました。</p><br><p>そのお家もハロウィンの夜にはドアが空いていて、中のリビングではおじいさんがカウチに座って</p><p>トリックオアトリートにくる子供を待っていてくれました。</p><br><p>結構多かった一人暮らしのおじいさんやおばあさんのお家。</p><p>そしてハロウィンの塗り絵や、一つ一つバッグに色々なキャンディーやチョコレートを入れて作ったアソート、</p><p>子供達のために用意して待っていてくれたんだなぁと思うと本当にありがたい気持ちになりました。</p><br><p>私達と同年代のお姉さん（？？おばさん？？）には、</p><p>「家に帰ってコスチューム着替えて、もう一回まわりなさい！」なんて言われていた子供達。</p><p><img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君も、「そうそう！やったよね、それ！！！」と盛り上がっていました。</p><br><p><img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君のハロウィンの思い出も、必死でキャンディを集めていそうな、楽しそうな思い出です。</p><br><p>行列が出来るほど賑やかなハロウィンもいいけれど、こっちのハロウィンも心が暖かくなる</p><p>とても嬉しいハロウィンでした。</p><br><p>ハロウィンは、ずっと子供達にとっては一大イベントなんだなぁとしみじみ。</p><br><p>私もおばあちゃんになっても、キャンディもって待っていよう！</p><p>（それまでアメリカにいたら・・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">）</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 02:44:25 +0900</pubDate>
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<title>週末朝ごはん</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121105/15/ryuiiuyr/71/4b/j/o0800060012271735154.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと-FxCam_1352096251702.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121105/15/ryuiiuyr/71/4b/j/t02200165_0800060012271735154.jpg"></a><br></p><p>週末の朝は<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君の作ってくれる朝ごはんのにおいと共に起きます。</p><p>・・・・「朝ごはんだから起きて～！」と呼ばれても体が動かない事もあるんだけれど・・・・</p><br><p>いつからか、週末朝ごはんは作ってくれているようになっていたのだけれど、</p><p>この↑朝ごはんは何だか田舎のおばあちゃん家に行ったような気持ちになって</p><p>笑ってしまいました。ものすごい種類と量の野菜の入っているけんちん汁（風）。</p><br><p>キッチンで朝からコトコトかちゃかちゃやっている<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君、おばあちゃんみたい（笑）</p><br><p>アメリカンなポテト、卵料理とか、パンケーキなんかも多いけれど、</p><p>創作和風料理も登場するようになって、食べる前はドキドキします。</p><br><p>お味噌汁が酒かすみたいな味がして（酒かすなんて我が家にない）</p><p>何を入れたか聞いてみると、ポン酢やその他色々聞くのも恐ろしい調味料が味噌汁に投入されていました・・・　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><p>結婚した当初はお料理なんてあまり上手くできなかった<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君、</p><p>めきめきお料理が上手くなって、日本語表記の炊飯器も自由自在、</p><p>最近ではとんかつ（自分の大好物）までささっと作るように！！！</p><br><p>あぁ～、きっと私のお料理がワンパターンだからだなぁ・・・としみじみ思います。</p><br><p>「りゅいの料理は、病人食みたいなんだよねぇ・・・」「味ないんだよねぇ・・・」</p><p>「野菜ばっかりで虫みたいだ・・・」</p><br><p>と、「出されたものはありがたく食べる」がルールの我が家の食卓なのに、</p><p>ぼそぼそ聞こえてきます。</p><br><p>最近、長男君までもが自らキッチンに立ち、包丁さばきも上手くなってきているような・・・</p><br><p>私に代わって（？）頑張れ、我が家のメンズ！</p><p>でも、ありがとう。キッチンがあまり好きでないお母さんでごめんなさい～！</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 03:05:43 +0900</pubDate>
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<title>ハロウィン</title>
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<![CDATA[ <p>今年もやってきたハロウィン。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121101/02/ryuiiuyr/73/b4/j/o0800060012264630301.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと-FxCam_1351704912250.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121101/02/ryuiiuyr/73/b4/j/t02200165_0800060012264630301.jpg"></a><br></p><p>小学校は昨日からパーティーで盛り上がり、</p><p>怪力君はハロウィン当日の今朝、学校はお休みだとばかり思っていたらしい・・・</p><br><p>「今年はもうハロウィンは行かないよ」なんてお兄ちゃん発言をしていた１２歳長男君。</p><p>それなのに、１週間前あたりからお友達とコスチューム作りだなんだとだんだん盛り上がってきて、</p><p>そわそわしっぱなし。</p><br><p>結局やる気満々らしい・・・</p><br><p>平日の夜っていうのが何とも鼻血がでそうに（？）疲れてしまうのだけれど、</p><p>乗り切るしかない！！</p><br><p>今年は家でベイビーちゃんとお留守番していたいから、後で配るキャンディーを買ってこようかなぁ、</p><p>家の前に置いておくだけにしようかなぁ、</p><p>あぁぁぁ、忙しいなぁ・・・・なんて、うだうだ思っています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121101/02/ryuiiuyr/36/d2/j/o0800107112264628267.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121101/02/ryuiiuyr/36/d2/j/t02200295_0800107112264628267.jpg"></a><br></p><p>↑やる気満々で学校に行った怪力君と長女ちゃん。</p><p>パーティのボランティアはパスで寄付だけになってしまいました・・・毎回ごめんなさい。</p><br><p>（全然関係ないけれど、「赤ちゃんを預ける人がいないので、ボランティアできません」とパーティー係りのお母さんにメールをしたら</p><p>「ＯＫ！私も５ヶ月、２歳、４歳、５歳、８歳の子がいるからわかるわ！」と返信がきてびっくり。上には上が・・・何の上だかわからないけれど・・・数？？忙しさ？）</p><br><p>ハロウィンの夜というと、ドランクドライバーとか、事故も気になってしまうんだけれど（神経質<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">）</p><p>今朝ニュースを見ていたら、キャンディーやチョコレートをアージャントケア（準イマージェンシーみたいなところ）で無料でレントゲンチェックしてくれるらしい・・・</p><br><p>チョコやキャンディーに針なんかが入っていないかのチェック。</p><p>「こういう風に刺さっています」と実演付でやっていました。</p><br><p>そういう事もあるとは聞いてはいたけれど、チェックするサービスまであるなんて！</p><br><p>長男君はいつもキャンディはお友達にあげてきてしまうんだけれど、</p><p>長女ちゃんと怪力君のキャンディはどっさり後々まで残ってしまう。</p><p>今年は隙をついてドネートに持って行っちゃおうかな。</p><br><p>さて、無事、速やかに今夜の行事が終わりますように！！</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryuiiuyr/entry-11393703566.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 02:30:44 +0900</pubDate>
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<title>心配</title>
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<![CDATA[ <p>グランドキャニオンで日本人男性が行方不明になったというニュースをみてから</p><p>まだ見つからないかな・・・とニュースを何回か検索しているのだけれど、その後のニュースはなし・・・</p><br><p>アメリカに越してきてから、観光地なんかで日本人に会うのがとても嬉しい。</p><p>話せるともっと嬉しくなって、家の側だったら案内したくなるし、観光地だったら一緒に観光したくなってしまう。できれば日本に一緒に連れて帰ってもらいたいくらい。</p><br><p>グランドキャニオンでは、お年を召しているのに本当に元気そうなおじいさんおばあさんにも良く会う。</p><p>３●才の私のほうが、暑さと体力のなさでひーひー言っているのに。話していてもこっちが元気をもらうくらい。</p><br><p>ニュースの写真に載っていたおじいさんも、元気にグランドキャニオンを観光していたんだろうなぁ。</p><p>もう１週間も経つけれど、無事でいてほしい。</p><br><p>そして、地元の日本人向けの新聞を読んでいて、アラスカから南米まで自転車で南下して、そこから南アフリカに船で渡ってエジプトまで北上するという青年の記事が載っていた。</p><p>２６歳の野球少年だった青年で、載っていた写真はまだあどけなさの残る顔。</p><p>これからメキシコに入るらしい・・・寝る場所はキャンプサイトや道端の藪で野宿らしい・・・</p><p>・・・道端の藪！！！</p><br><p>もう３０も越したというのに、未だ馬鹿騒ぎをしたりする野球部出身の弟達やその友達と思わずだぶる。</p><p>だぶらなくったって、心配で仕方がなくなってしまった。</p><p>記事の内容は、この「壮大な旅」についてだったけれど・・・</p><br><p>まだ私も日本から来たばかりの頃は、<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君と喧嘩すれば夜１０時でも家を飛び出して</p><p>歩きながら気持ちを静めていたりしていた。</p><p>お友達から「そんな時間に一人で外を歩くなんて、何考えているの～～～！！」なんて注意されてもピンとこなかった。</p><p>治安が悪いところだけが危ないわけではない。</p><p>高級住宅地だって、変質者が家の窓から覗いていたり、整備されて街頭の明るくついているサイクリングロードだって、発砲事件が起こったりする。</p><p>（犯人と面識のない女性が突然撃たれて、それを助けようとしたカップルの男性が頭を撃たれてしまった）</p><p>家のすぐ横のサイクリングロードで、私達も夕方になると家族でよくサイクリングに行っていた。</p><p>自分が被害者にならない保障なんて何も無い。</p><p>キャンプサイトでも、銃を持たずにテントで寝るのはやっぱり怖い。人間だけでなく、動物だって襲ってくる場合があるのだから。</p><p>この間初めてみたけれど、腰から銃を下げて観光地でデートをしている男の人がいた。もちろん護身用に持っているのだけれど、そんな物が視界に入るのも物騒な気持ちになった。</p><p>そして、「ここの州は自宅から銃を持ち出していいので、車を運転中に腹の立つ車があったとしても決して喧嘩を売ったりしないように、銃で撃たれる場合があります。」と教習所で習うこともあると聞いた。</p><br><p>誰が銃を持っているかわからない。どこに変な人がいるかわからない。日本なんかと比べ物にならないくらい犯罪が身近で起こる。</p><br><p>あどけない顔の自転車で旅をしている青年。まだまだ平和で安全な日本で生活していた青年。</p><p>命がなくなってしまったら、旅をしている意味もなくなってしまう。</p><p>本当に本当に無事に旅を終えることができますように。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryuiiuyr/entry-11380971175.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 14:43:02 +0900</pubDate>
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<title>Timmyちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>Timmyちゃんは６月に岩山の真ん中で出会った子猫。</p><p>その日は久々に<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君が早く帰ってきたので、ダックに餌をあげに行くと夕方岩山の夕日のきれいな公園にお出かけした。</p><p>ダックに餌をあげてグルグルお散歩していると、池の周りの草むらからミャーミャーと子猫の鳴き声。</p><p>こんな平日誰もいない時間に、しかもこんな場所に子猫がいるなんて・・・と思いながら草むらを探したら、</p><p>ガリガリに痩せた小さな猫が出てきた。</p><p>警戒しながらも近寄ろうとしてきたTimmyちゃん。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121009/01/ryuiiuyr/98/46/j/o0800059812227957952.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと-IMG_20120606_183109.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121009/01/ryuiiuyr/98/46/j/t02200164_0800059812227957952.jpg"></a><br>出合った日の公園</p><br><p>うちにはまだ４ヶ月の赤ちゃんもシェルターでもらってきたみみちゃんもシェルターに連れて行かれる寸前に我が家にきた（今は巨大だけど）ちびちゃんもいる。もうこれ以上は無理だよな・・・と思いつつ、こんな岩山にいたら確実に死んでしまうだろうなと思って、元気になったら里親を探そうと家に連れてきた。</p><br><p>まぶたやみみにはびっちりマダニがついていて、耳は耳ダニが沢山、もしかしたらお腹に虫もいるかもしれない。あんな動物もいないような場所で、人間に慣れているTimmyちゃんは、誰かに捨てられたんだろうな、でも良く生きていたなとしみじみ思った。</p><br><p>その日のうちに動物病院に連れて行ってから、ダニがいなくなるまで、なかなか治らない下痢が収まるまで１ヶ月以上ケージの中ですごしたTimmyちゃん。元気がありあまっていたのに我慢したね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121009/02/ryuiiuyr/09/2b/j/o0800106712227982674.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121009/02/ryuiiuyr/09/2b/j/t02200293_0800106712227982674.jpg"></a><br></p><br><p>元気になってからも、長女ちゃんの強い希望でうちにいることになったTimmyちゃん、長女ちゃんが名付け親。よく食べてよくウンチをするTimmyちゃんのウンチもちゃんと捨てて、餌もちゃんとあげていた長女ちゃん。自分の事もちゃんとできないのに、本当はできるんじゃない！と本当に驚いた！！</p><br><p>８月中旬、最初の痙攣発作。２人のドクターに会ったけれど、２人とも蚊取り線香の中毒との診断。</p><p>その後も１週間ごと、数週間ごとに痙攣発作をくり返すので病院で検査。</p><br><p>全ての検査（病気が元で痙攣を起こしているかどうか）結果がネガティブだったので、脳の検査に進んでくださいとドクターに薦められる。</p><p>このくらい小さい猫は、てんかんではないとの事。</p><br><p>もうこの時点で、痙攣をくり返していて、薬のせいで元気でやんちゃではすっかりなくなっていた。</p><p>他の犬や猫とも思い切り遊ばないし、何にも興味がなさそう。だけど私達はドクターの「脳の検査に進んで、痙攣を抑える薬を使い続けて望みを捨てないように」という言葉にも迷った。少し症状は落ち着いたけれど、こんな時期にドクターの薦めるままに去勢手術と予防接種もした。</p><p>その次の週からまた痙攣発作が始まる。</p><p>最初こそ激しいものではなかった発作も日を追うごとに強く、頻度も増えていた。食いしん坊だったTimmyちゃんはキッチンをあさるのが大好きである日まだ熱いコンロに乗って、足の皮はやけどで厚くなっていた。</p><p>その足も、痙攣の時床をひっかいてしまって爪がとれてボロボロになっていた。痙攣で石の床に頭を強打してしまったときもあった。つやのなくなった毛並み、力ない後姿、そんなTimmyちゃんをみているのがもう辛かった。</p><br><p>安楽死も視野にいれよう。そう思ってアドバイスを求めに動物病院に行った。</p><br><p>Timmyちゃんを見たドクターは、即イマージェンシーに予約を入れようとした。「このままでは死んでしまう！」と・・・</p><p>もっと強い薬を使ってとにかく痙攣を抑えましょう。何回使うことになるかわからないけれど、それから脳の検査をして・・・・とまくしたてる彼女に私は「やっと」うんざりして「お金の事もあるので、主人に相談してまた連絡します。それから先のことを決めます」と帰ろうとした。</p><br><p>それでも、まだ発作を抑える薬で数時間楽にしてあげましょう。足の手当てもしてあげましょうと強く言う彼女の言葉に手当てをしてあげた方がいいのかという迷いの気持ちもあって処置をしてもらった。</p><p>その時も、ドクターに威嚇をして怒っていたTimmyちゃん、今考えると辛かったんだろうね・・・</p><p>イマージェンシーに行くまで病院に置いておくというわけのわからないドクターのオファーを振り払って「慣れている場所に連れて帰ります。」とやっと帰ってきた。</p><p>腕を掴まれて、「もし、あなたのベイビーだったらどうするつもり？？！！」と責めるドクター。アメリカで強烈な人に会うことはあったけれど、彼女も、吐き気がするほど強烈だった。</p><p>とにかく、彼女の言葉に罪悪感を覚えたり、とても振り回されてしまっていた。</p><br><p>その後、そのドクターに連絡した<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君にも「あなたのベイビーだったら～」」と責めた彼女。さらにその後まで携帯に電話してきて、「お金が問題だったら、あなた仕事あるんでしょう？ローンを組めるわよ！今すぐイマージェンシーに行って薬をあげて！」とまくしたてていた・・・</p><br><p>Timmyちゃんごめんね、良いドクターを選んであげていなかった。</p><br><p>とにかく今すぐ行けるイマージェンシーに行ってそこのドクターと相談しようと<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君にTimmyちゃんを連れて行ってもらった。まさかもうTimmyちゃんに会えなくなるとは思っていなかった。せめて明日はあると思っていた。</p><p>イマージェンシーについたTimmyちゃんはウンチももらしていて目も焦点があっていなかったらしい。</p><p>ドクターによると、今までの検査がネガティブということは、脳に異常があるので、この先、生かすとしても、一生痙攣を抑える薬が必要。その薬は肝臓に負担があるので、毎年の検査も必要。薬の副作用で今までの人格（猫）ではなくなる。しかも、薬がマッチするかわからないので、他の薬を試す必要もあるし、効くという保障もない。</p><p>今の段階で相当な痛みも伴っているはず。と言われ、相談の結果安楽死を選んだ・・・</p><br><p>薬のせいか、ずーーーーっとグルグル言わなくなってしまっていたTimmyちゃん。抱っこし続けていればいつか言ってくれるかなと思って毎日毎日抱っこして話しかけていた。けれど最後までそれはなかった。</p><br><p>だけど、<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君と２人だけで最後に過ごした１５分間、最後の最後、処置室に呼ばれる寸前に、もう開かなかった目も開いて、グルグルいったんだって・・・</p><p>本当かな・・・・・私もTimmyちゃんと一緒にいてあげたかったな。みんなで一緒にいてあげたかったな。</p><br><p>心の準備もなかったままもうTimmyちゃんには会えなかった。出会ってからちょうど４ヶ月だった。</p><p>こんなに短かったんだ。もう随分長い事一緒にいたように感じる。</p><br><p>それは子供達にも突然で、Timmyちゃんを連れて帰ってこなかった<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">君をみて激しく泣き始めた長女ちゃん。長男君は、数日前から心の準備はしていたみたい。バスルームにTimmyちゃんとこもっていると思っていたら泣いていたんだ・・・・</p><p>怪力君は、今週灰になって手形と一緒に戻ってくるTimmyちゃんを生きて戻ってくると思っているのかな・・・「Timmyはいつ戻ってくるの？」と嬉しそう。</p><br><p>夜になると泣き始めてしまう長女ちゃん。沢山書いたTimmyちゃんへの手紙には、「あの公園にいけば、また会える？」と書いてあった。きっとTimmyちゃんには特別な思い入れがあったのだろう。</p><br><p>今週末、灰になって帰って来るTimmyちゃんと、あの公園に家族でお出かけしようね。</p><br><p>もっとちゃんと見ていてあげれば良かった。</p><p>私達のところへ来てくれてありがとうね。</p><br><p>天国で沢山沢山おもいきり遊んでね。またいつか会おうね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121009/03/ryuiiuyr/b9/b6/j/o0600080012228009236.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと-FxCam_1349719740939.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121009/03/ryuiiuyr/b9/b6/j/t02200293_0600080012228009236.jpg"></a><br></p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryuiiuyr/entry-11374972163.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 01:16:35 +0900</pubDate>
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<title>とってもとっても嬉しかった事</title>
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<![CDATA[ <p>最近やらなければいけない事の方が一日の時間より上回っていて</p><p>ちょっと余裕がない毎日・・・</p><br><p>ひさーしぶりのお友達とのランチに出掛けて、</p><p>「長男君のお迎え、ちょっと遅れちゃうかなぁ～」がなんと、１５分近くの遅刻<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>少し気温が下がったとはいえ、外はまだまだ猛暑とは行かずともかなりの温度。</p><br><p>長男君は、学校が終わった後、ほかの子もしているように</p><p>学校隣の公園でお迎えが来るのを待っています。</p><br><p>物事に細かい長男君は、時間にも細かい。</p><p>５分も待たされると、「例えば自分が５分も待たされたらどう思うのぉぉぉ？？？」と</p><p>声をひっくり返しながら聞いてくるんだけれど・・・</p><p>うーーーん、５分じゃなんとも思わない。そんなに文句言うんだったら自転車で行けば？</p><p>なんていうのがいつものやり取り。</p><br><p>そして・・・・公園の木の下で伸びて座って待ちくたびれている長男君をピックアップ。</p><p>ごめんごめん！！という言葉にも、</p><p>やっぱり「例えばお友達と待ち合わせして１５分待たされたらお母さん、どう思う？？！！」</p><p>と怒りは静まらない様子・・・</p><br><p>ふと見ると、助手席でプンプンに怒っている長男君の手には全く飲んでいないスムージー。</p><p>「え～？？スムージー持ってるじゃん。何それ～？飲んでればよかったじゃない！」</p><p>と言うと、「お母さんに買ったの！！！！でももうあげない！！！！」</p><p>と、今まで飲まないで待ってたのに自分で飲み始めちゃった<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><br><p>かわいすぎるから頭をくしゃくしゃにしたら「やめてよ！！」本気で振り払われちゃった。</p><p>中学生になったらなかなか手強くなってきたけれど、やっぱりかわいい。</p><br><p>せっかく飲まないで待ってたんだからお母さんにもちょうだいよ～！！</p><p>と、無理やりスムージーを半分こにしながら帰りました。</p><br><p>いつもお金は持たないで学校へ行く長男君。</p><p>その日はブックフェアで本を買うお金を持っていっていたから、</p><p>毎週金曜日に学校で売っているスムージーをお母さんにお土産に買おうと思ったみたい。</p><br><p>その夜、機嫌の直った長男君が、</p><p>「スムージー買ってお母さんにあげようと思って、すごくハッピーな気持ちだったのにさ、</p><p>ずっと待ってる間にハッピーじゃなくなっちゃって、どうでも良くなっちゃったんだから・・・」</p><p>と、教えてくれました。・・・・かわいい。</p><br><p>気持ちの余裕があまりなく過ごしていた毎日だけれど、心が温かくなりました。</p><br><p>ありがとう～！もう遅刻しないね。</p><p>これからも、我が家の風紀委員（ってまだあるのかな？）として、頑張ってね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120928/03/ryuiiuyr/2a/06/j/o0800096212209396705.jpg"><img border="0" alt="アメリカ生活・毎日の何気ないこと-roidizer_1348771772449_Thank you ;)).jpgroidizer_1348771772449_T" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120928/03/ryuiiuyr/2a/06/j/t02200265_0800096212209396705.jpg"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 04:27:13 +0900</pubDate>
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<title>マーキング？</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/18/ryuiiuyr/74/06/j/o0480064012101620746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/18/ryuiiuyr/74/06/j/o0480064012101620746.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>昨日の夜中１２時過ぎ。<br>疲れきってやっとシャワーを浴びにバスルームへ入ったらこんな物が置いてあった(笑)<br><br>そういえば長男君がカービングするから石鹸ちょうだいだのなんだの<br>うるさかったなぁ．．．と思い出して．．．<br><br>最近夫婦共に忙しすぎてつまらない事で喧嘩しちゃったり、<br>子育てでつまづいたり、ちょっとへこんでいたけれど、<br>これを見たら＂明日もがんばろー！！＂と思った。<br><br>こんな＂マーキング＂を家のあちこちによくする長男君。<br><br>ありがとう～！！<br>けど、石鹸の削りかすが沢山落ちてたっっ :(<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryuiiuyr/entry-11313332621.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 01:38:00 +0900</pubDate>
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