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<title>keydaのブログ</title>
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<description>あれこれ模索した結果あっちこっちのSNSで書き溜めた映画の感想を一気にアップしたりしています。3年間で見た映画の総本数はたぶん・・・1000本弱とかかなぁ？年間300本の映画(主にDVD)を見て泣いたり笑ったりのEvery day！！</description>
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<title>On The Road Again Tour 2015・・・</title>
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<![CDATA[ 行きたい。<br><br>超行きたい。<br><br>行きたい行きたい行きたい！！！！！<br><br><br>で、やっとこチケットをゲットしたゼ！<br><br><br>なのに・・・<br><br><br>追加公演の日本最終日のチケットが<br>今になって急遽発売って！<br>何よ！知らないわよそんなシステム！<br>ワールドツアー観に行くだとか<br>日本人のLiveですら行った事ないのに！<br>あるの？ねぇ？普通、追加公演って<br>ツアーのオプションみたいな感じであるもんなの？？？？<br>どーなのー！？<br><br>・・・とか騒いでみたけど<br>結局チケット買ったよね、私。<br><br>で、今すごく悩んでるんです。<br>『一緒に行く人がいない』っていうね。<br>最終日以外のヤツは一緒に行く人いるんだけど<br>お誘いしたら<br><br>「さすがに2回は無理。」と(汗)<br><br>だよねー・・・<br>ですよねー・・・<br>高いものねぇ、チケット代。<br>良く知らないけど、このチケットを<br>『プラチナチケット』<br>と呼んでらっしゃる方もおりました。<br>へぇ～・・・そうなんだ←無知<br><br>そんなわけで、今現在<br>物凄く困ってます。<br>3月2日に一緒に行く人を探して<br>これから一ヶ月かけて色んな人に声がけせねば。<br>周囲はみんな社会人か子育て真っ最中でお財布に余裕が無い方ばかり。<br><br>いやぁ～・・・<br>困ったゼ！！(汗)
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<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 10:36:45 +0900</pubDate>
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<title>かれこれ1ヶ月前。</title>
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<![CDATA[ あれは9月の終わり。<br><br>部長に呼び出されて向った会議室での事。<br><br>「keydaさん、10月末で契約が一旦終わりますよね」<br><br>そうか、そう言えば早いもので<br>この会社に入って契約社員として働いて<br>もうすぐ7年が過ぎようとしてたんだ。<br><br>「あぁ、はいそうですね」<br><br>目線を合わせない部長が<br>申し訳ないような、それでいて<br>『これは業務命令だ』と開き直るわけでもなく<br>淡々と言い放った。<br><br>「そうなんです、それで会社の方針というか<br>　体制が変わるんで、今回は契約更新しない事に決まりました」<br><br><strong><font size="6"><font color="#0000FF">は！？</font></font></strong><br><br>前振りなんかほとんどない状況で<br>いきなりの『終了勧告』<br><br>「マジで！？嘘でしょ！？」<br>あまりにも急な話で思わず爆笑してしまった。<br>人って窮地に立つと笑えるもんなんだな。<br><br>そして部長は続ける<br>「すいません。でも会社で決まった事なんで・・・」<br><br>決まった事ってあんた！<br>自ら辞めるにしても、2～3ヶ月前に報告するのが<br>会社に対する義務っつーか、礼儀っつーかさぁ・・・<br>なのに会社都合だと7年近く勤めてこの仕打ちかよ！！<br><br>そんな思いの丈を部長に浴びせてみるも<br>部長からは<br>「すいません」<br>この言葉の繰り返し。<br><br>急な宣告からの、契約終了(退職)まで<br>残り1ヶ月と少々。<br>グラフィックデザイナーとして<br>縁の下の力持ちとは私の事だと自他共に認められてきた。<br>自分で言うもの何だけど<br>一緒に仕事をしてきたみんなからも<br>少なからず必要とされていただけに<br><br>「・・・後任はどうするんですか？」<br>「いや、それがまだ全く・・・」<br>「入稿前の作業量がコアになる時期はどうするんですか？」<br>「その時だけ来てくれる人を探そうかと・・・」<br>「そんなに都合の良い人います？」<br>「いや、分かりませんけど探してみないと・・・」<br>「・・・何ですかそれ(汗)」<br><br>後任がいない。仕事の引き継ぎもできない。<br>でも後1ヶ月と少々で私はお払い箱になる。<br>困った。<br>この歳で野っ原に放り出されても<br>すぐに次が見つかるとは到底思えない。<br>猛ダッシュで求職活動を始めなければならない。<br><br>が・・・<br><br>社内の人間にも開示されない為<br>表立って動く事もできない。<br>手元の仕事を誰かに託し<br>求職活動に専念する事すら難しい。<br><br>今回の会社のやり方には腹が立つが<br>契約社員の恐ろしいところは<br>会社都合でいくらでも切れてしまう所であり<br>その契約に同意しているわけだから<br>文句ばかり言うわけにもいかない。<br>契約社員に甘んじて7年も居座ってしまった自分にも<br>非が無いわけではない。<br><br>だからと言って、一緒に仕事をしてきた仲間に<br>大変な思いをさせるわけにもいかない。<br>取りあえず、契約終了を言い渡された9月の終わりから<br>契約満期を迎える10月末までの1ヶ月は<br>求職活動をしつつ、今の仕事を全てやろう。<br><br>そう心に決めたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/ryuji-hige/entry-11678824135.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 03:29:26 +0900</pubDate>
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<title>オズ　はじまりの戦い</title>
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<![CDATA[ ふらっと見かけたブログで<br>『つまらない』<br>そう酷評されてた。<br>いやいや、そんな事はあるまいて。<br>結構、映画見て来たけど<br>その中でも作品をけなす事がほとんど無い方な私。<br>いや、絶対面白い(と思う)。<br><br>で、観た。<br><br>オープニングからしばらく、<br>観続けるのが嫌になるほどつまらない。<br>・・・何かね、主人公に好感が持てない。<br>なのに何だか全体的にボヤけてる。<br>主人公のバックボーンを説明しなきゃならないのは分かるけど<br>感心する程にストーリーがつまらない。<br>やっぱり主人公に魅力を感じないのが最大の欠点かも。<br><br>どっこい、中盤あたりから<br>ようやくストーリーに興味が出て来るので<br>まぁ、なんとか楽しめるには楽しめたけれど<br>それも『オズの国の住人』が<br>数多く出て来てからのお話で<br>それまではやっぱりつまらない(汗)<br><br>ディズニー映画なので、<br>ファンタジーに対する映像美はすばらしいものがある。<br>でも逆を返せばディズニー映画で<br>ここまで魅力の少ない主人公も珍しい。<br>サム・ライミ監督と言えばスパイダーマンを撮ったお方。<br>いったいどーしちゃったんだろうねぇ。
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<link>https://ameblo.jp/ryuji-hige/entry-11638699865.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 00:08:46 +0900</pubDate>
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<title>エンド・オブ・ザ・ワールド</title>
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<![CDATA[ スティーブ・カレル、キーラ・ナイトレイ出演<br>小惑星が地球に衝突！？<br>小惑星破壊作戦も失敗に終わり<br>人類滅亡が避けられないと分かったら<br>あなたはどうしますか？<br><br>SFものというより、ヒューマンドラマなので<br>宇宙船に乗って、小惑星を破壊するため<br>数名の男たちが宇宙に飛び立つ訳でもなく<br>NASAを中心に小惑星の観測をするわけでもなく<br>あらゆる手段で汗だくの男たちが<br>PC片手に奔走するわけでもなく<br>なんだか皆、人類滅亡に対して受け止めてます。<br>街の中で暴動が起きてるのはごく一部だし<br>簡素な住宅地は簡素なママだし<br>シェルターっぽいもの作ってる人もいたけど<br>すごくちゃちかった(笑)<br>人類滅亡へのカウントダウンの中<br>ようやく、本当の『愛』をみつけるって話ですが<br>主演の２人、なんだか凄く淡々としてます。<br>「そんな事してる場合！？」<br>「あぁ、でも今じゃなきゃダメな事か」<br>疑問と納得が交差しまくったストーリー。<br>でも最大の疑問は<br><br><strong>『良く映画化しようと思いましたね』</strong><br><br>でした。
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<link>https://ameblo.jp/ryuji-hige/entry-11635013782.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 21:26:02 +0900</pubDate>
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<title>アベンジャーズ(吹替え版)</title>
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<![CDATA[ どこかの番組でやってた。<br>アベンジャーズ(吹替え版)。<br><br>吹替え用の日本語訳を書いた人間に<br>怒りをぶつけるべきか<br>吹替えを担当した人間に<br>怒りをぶつけるべきか<br>オファーを出した制作会社に<br>怒りをぶつけるべきか<br><br>非常に悩む。<br><br>ロキからアベンジャーズが<br>最初に攻撃を受けたシーンしか見ていないけれど<br>まず・・・<br>トニー・スタークの声が高すぎる。<br>そして<br>トニー・スタークのキャラが<br>吹替えによってただの頭の良い<br>インテリに仕上がっている。<br><br>ロキから攻撃を受け、<br>キャプテンとスタークで話し合う場面。<br>スタークが過去の人物に当てはめながら<br>ロキの目的に辿り着いて行く場面で<br>原作では、スタークは気がついた瞬間<br>少しの間があってから<br>「Son of a bitch!」と言っている。<br>これは日本語で訳せば<br>「あの野郎！」とか「クソッ！！」<br>と言う意味だ。<br>それが日本語吹替え版では<br>「大変だ！」とスタークが言っている。<br><br>・・・あのさぁっ！！！！！<br><br>スタークはインテリで天才で金持ちだけど<br>口が悪いんだよ。ひねくれてるんだよ。<br>自己中なんだけどまっすぐ。<br>要は子供みたいなキャラなんだよ！<br>だから『Son of a bitch』って台詞があるんだよ！<br>なのに何が『大変だ！』だよ。<br>原作ナメんな！！<br><br>作品を作ってない日本。<br>でもさ、作った側の意図とかをしっかり組むのが<br>筋ってもんでしょう？<br>米倉涼子や宮迫博之、竹中直人の方が<br>元の作品を壊さないようにしっかりやってたよ！<br>(本職じゃないから、ちょっと危なっかしかったけど)<br>売れ行きを期待してだか知らないけど<br>何もしなくたって売れるよ。<br>読みが甘いんじゃないの？<br><br>原作と比べてビックリするくらい<br>キャラクターが変わってしまっていたもんで<br>腹立たしさが否めないのです。<br>DVDが売れたって、声優陣のキャスティングじゃなくて<br><strong><font size="4"><font color="#0000FF">作品の内容とキャラ</font></font></strong><br>が良かったからだからなっ！！<br><br>だから吹替えは嫌いなんだ。<br>原作汚して、オリジナルの作品に作り替えちゃうから。<br>おかげで見る気失せてテレビ消したわっ！
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<link>https://ameblo.jp/ryuji-hige/entry-11629700381.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 21:40:17 +0900</pubDate>
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<title>ヘンゼル＆グレーテル</title>
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<![CDATA[ 幼い頃、読んだあの童話が<br>派手なアクション付きの映画になった代物。<br><br>お菓子の家行って、<br>魔女やっつけてめでたしめでたし。<br>のアレです。<br><br>作中では、お菓子の家で魔女に<br>甘いもんばっか食わされたヘンゼルは<br>重度の糖尿病になってて<br>自ら数時間置きにインシュリンを打ち<br>そして、グレーテルは<br>頭に血が登ると誰彼構わず頭突き食らわしちゃう、<br>とんだお転婆に成長し、<br>大人になって兄妹で魔女ハンターとなる…って！<br>コメディかっ！？<br>結構モリモリな内容なのに、<br>1時間半でおさまっちゃってるのがうまいなと。<br>ただし、全編通して画面が暗い。<br>なのにアクションが早いし多いんで、<br>途中何を見てるのか見失う事しばしば。<br>魔女狩りなんてやってた時代背景の割に、<br>扱う武器が何処か最新というアンバランスさが<br>何だか悪くないなと。<br><br>あー、もぉ！毎日毎日腹立つんだよ！！<br>なんて方は一度見て見ては？<br>苛立つヤツが情け容赦なく排除される様に、<br>ちょっとスッキリしてる自分がいますよ(笑)<br>ちなみに、『ヘンゼル』って<br>発音は『ハンセル』なのね。<br>最初全く聞き取れなくて<br>「グレーテル、何語叫んでんの？」<br>とか思ちゃってたよ！
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 21:14:53 +0900</pubDate>
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<title>LOOPER／ルーパー</title>
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<![CDATA[ ジョセフ・ゴードン・レヴィット<br>ブルース・ウィリス主演。<br><br>これも気になってたのになかなか見れなかった映画。<br>SFです。はい。<br><br>近未来から送られてくる『ブツ』を始末する仕事。<br>『ブツ』ってのは人なんだけど、<br>近未来のでは簡単に始末できないから<br>過去に送って始末すると。<br>報酬は銀の延べ棒。<br>銀から金に変わった時、<br>ループが閉じるんだけれども…<br><br>いや、ジョセフの顔が何か変だなー、<br>違う人かなー？<br>いや、このクセはジョセフだよなー…<br>とか思ってたら、特殊メイクしてたのね(笑)<br><br>若い頃をジョセフ。<br>30年後をブルースが演じてるだけに<br>人物の主体はブルース。<br>演じるジョセフの観察力は凄いね。<br>器用にブルースを演じてた(少々のやり過ぎ感は否めない)。<br>ストーリーも終盤に差し掛かると<br>『このおっさんに銃持たせちゃダメだって！』と、<br>ツッコミたくなるほどに、<br>ダイハード的な絵になってしまうのは<br>ブルースだから仕方ない(笑)<br>何でこれ、そんなに話題にならなかったんだろ？<br>と疑問に思う作品。<br><br>普段の生活に刺激が足りないなぁ～と思う方はゼヒ。
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 01:22:52 +0900</pubDate>
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<title>最強のふたり</title>
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<![CDATA[ フランス映画。<br><br>気になっててやっと見れた映画。<br>事故による麻痺で首から下が動かず、<br>介護を必要とする金持ちの男性と、<br>失業手当欲しさにやってきた1人の男性の話。<br>方や金はあるけどジョークの一つも言えない<br>堅物の半身不随の男。<br>もう一方は<br>普段はどうしようもない連中とつるんでても、<br>根は良いヤツ・・・の典型。<br><br>2人の距離がどんどん縮まっていく様が<br>コミカルで実に面白い。<br>周囲の人たちもどんどん２人に影響されていくし<br>この出会いで2人の性格にも変化が。<br><br>ハリウッド映画では出せない、<br>フランス映画ならでは雰囲気が心地よい映画。<br>実話が元になってるらしく<br>モデルになった2人は今も健在だとか。<br>ただし、映画化の為に少々の脚色は否めない。<br>それでも<br>『ハリウッドでリメイク』なんて<br>絶対しないで欲しいなぁー…。<br><br>涙流す感動ものではないけど、<br>心がほっこりするので、お暇な時にゼヒ。
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<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 23:52:26 +0900</pubDate>
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<title>レ・ミゼラブル</title>
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<![CDATA[ ヒュー・ジャックマン主演<br><br>2時間半の大作。<br>原作は読んだ事無いけど、大筋だけ調べてみた。<br>  だいぶ端折ってんのな！！<br>  完全版となってるけど、<br>これは原作に対してでは無く、<br>長年繰り返し上演される<br>『ミュージカル』の完全版って事らしい。<br><br>ヒュー・ジャックマン演じる<br>ジャン・ヴァルジャンの娘の恋模様が端折られすぎて<br>『昔の人って一目見て、ほんの少し会話しただけで<br>　あそこまで本気になれるのね♪』と、<br>誤解を生みそうな演出に思えたけど<br>舞台だと時間の関係で『電撃的な恋』にせざるを得ないのかも。<br><br> 物語の初めで歌われる曲は、<br>耳に記憶しやすいメロディで<br>その時代を生きる人々の力強さを感じる演出に。 <br><br>休日の予定がまだの方は、<br>この大作をじっくり見るのも良いかと。 <br>ちなみに私は、絶賛されたアン・ハサウェイの歌と演技より、<br>ヘレナ・ボナム・カーターの<br>奇妙な衣装と演技に釘付けでした(笑)
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<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 23:37:45 +0900</pubDate>
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<title>お葬式に乾杯</title>
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<![CDATA[ 黒人映画。<br><br>・・・って言い切って良いのかわからない。<br>肌の色での人種差別に遠い国で育っているもので<br>『黒人』というワードが差別用語かどうかアレですが。<br><br>ハリウッド映画に限らず<br>黒人のみ出演している映画は<br>諸々の制約があって作れないと聞いた事がある。<br>作ったとしても収益が望めないとか諸々。<br>だから黒人社会を描くような作品には<br>白人でそこそこ有名、<br>もしくは白人に主要人物の役をつける事が多いらしい。<br><br>このお葬式に乾杯という映画も<br>黒人社会の葬儀を描いたものだけれど<br>主要な役所に2名ほど白人俳優が出ている。<br><br>ここ数年、ハリウッド映画のコメディは<br>『ただただ下品でドッタバタ』<br>『中身が薄っぺらで全く笑えない』<br>そんなものは少なくなったように思う。<br>日本の映画配給会社の方向性が変わっただけかもしれないけれど。<br>結構、日本人の感覚に近いコメディ映画が増えたと思う。<br>間の取り方や、内容の厚さなどなど。<br><br>で、この『お葬式に乾杯』。<br>上記で諸々書いた要素が詰まっていて<br>厳かなはずのお葬式が、<br>修羅場含むドタバタコントに仕上がっている(笑)<br>テンポ良くストーリーも進み<br>多少、下品な要素も出てはくるけれど<br>それも含めて笑ってしまう。<br><br>作家になった弟と常に比較される兄<br>父の本当の顔<br>別れた恋人が忘れられずに<br>葬儀の場でも尻を追いかけ回す白人の男<br>などなど<br>個性的なキャラクター揃いなので<br>何度見ても楽しめる映画。<br>「洋画見て笑ったことがない」方でも<br>試しに見て欲しい映画。
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<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 00:43:32 +0900</pubDate>
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