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<title>龍薫堂書店のブログ</title>
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<description>電子書籍・古書籍販売等</description>
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<title>ザ・タウン（公開中映画）</title>
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<![CDATA[ 映画の感想です。<br><br>ベン・アフレック監督二作目。<br><br>監督デビュー作の『ゴーンベイビーゴーン』がかなりおもしろかったので<br>期待して劇場に足を運んだのですが…。<br><br>ちょいと…前作ほどのおもしろさを個人的に感じることはできませんでした。<br>なんというか…「普通」すぎる…「普通」のハリウッド映画。<br>前作を観て<br>イーストウッドのような映画を撮ってくれるのではという予感があったのですが…。<br>全然違いました。<br><br>この映画を観ている最中ふと思いました。<br>イーストウッドの映画って、<br>人生を左右するくらい男性が女性に（恋愛として）惚れこむというコードが<br>ほぼないですよね。<br>逆に男性がやたらと女性に囲まれるっていうのはあるのに（特に本人出演時）。<br>意味不明ってくらいイーストウッドや登場人物の男がモテたりする…。<br>その理由を考えると論理と非論理の間を行ったり来たりしてるような印象を持ちます。<br>分かりやすい文化的・物語的制度に沿っていそうで、でも、やっぱりそことは違うという。<br>微妙なバランスを保つ不思議さが、善悪をこえて観客に判断を委ねる<br>独特な映画世界を生み出す一因なのかもしれません。<br>もっともそういうところが女性に人気ない理由のひとつなんだろうなと思いました。<br>女性は一般的に白黒はっきりした物語の方が好きな傾向ありですよね。<br><br>ザ・タウンはおすすめできませんが、<br>『ゴーンベイビーゴーン』を観ていない方はDVDレンタルしても損はないかと！<br>（特にイーストウッド好きの方）<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 01:22:54 +0900</pubDate>
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<title>ご存じでしたか：書籍買取の際、金額に関係なく身分確認が必要になります</title>
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<![CDATA[ 古物営業法施行規則の一部改正が平成23年4月1日より施行になりますね。<br><br>古物商が今まで書籍を買い取る際、1万円未満であれば<br>身分確認、帳簿記載等はやらなくても可でした。<br><br>しかし4月1日より書籍、ＣＤ・ＤＶＤなども<br>金額に関係なく必ず身分確認、帳簿記載等が必要になります。<br><br>もちろん売り手側も身分確認を求められることになります…<br>もっともブックオフなどは以前から<br>身分確認をしていたとは思いますが…<br>しかし帳簿記載等も義務になるということは<br>誰から何の本を買ったのかまで分かるのが好ましいので…<br>本人に個人情報を記載してもらうのがオーソドックスなんですよね…<br>安価な書籍を大量に仕入れる業者は帳簿記載がけっこう大変だと思われます…<br><br>古物商の方はお忘れなきようにということですね。
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<link>https://ameblo.jp/ryukundoshoten/entry-10818602804.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 23:35:44 +0900</pubDate>
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<title>オスカー</title>
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<![CDATA[ アカデミー賞でしたね<br><br>個人的には今年で95歳を迎えるとは思えない<br>カーク・ダグラスのユーモアあふれる姿が印象に残りました!!<br>マイケルも負けじと頑張ってほしいです。<br><br>コリン・ファースはシングル・マンも良かったですし、<br>The King's Speech　も観に行くつもりです。<br>ヘレナ・ボナム・カーターもティム・バートンと相変わらず仲よさげですし<br>最近、絶好調ですね。<br><br>主演女優賞はアネット・ベニングにとってほしかったです…<br><br>クリストファー・ノーランは作家性の強い方だと思いますが、<br>ダークナイト、インセプションと連続して監督賞無視は<br>なんででしょうかねえ。<br>同業者からするとその辺りが逆に気にくわないのかもしれませんが…<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 00:08:13 +0900</pubDate>
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<title>歯医者。クライストチャーチ。</title>
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<![CDATA[ 先日まで三カ月ちょい歯医者にかかっておりました。<br><br>口コミで評判のよいところに行ったので、<br>なかなか満足のいく治療を受けられました。<br><br>歯科は数がやたら多いですし、<br>どこに行っていいのか迷ってしまいます。<br>でもやはり地元の口コミはかなり確実だと思いました。<br>医者を選ぶ際は口コミで情報収集をおすすめです。<br><br>地震のニュースで報道されているクライストチャーチ。<br>地名がすごいですよね。<br>クライストチャーチですよ！<br>いかにもヨーロッパからやってきた人たちが命名した感じです。<br>ほかの宗教の人はなんか、住みずらそうな…。<br>それ以前に住んでいた人たちからは、一体何と呼ばれていたのだろう…と<br>ニュースを見るたびに気になります。<br>地震の被害ももちろん心配ですが。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryukundoshoten/entry-10811193221.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 23:41:40 +0900</pubDate>
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<title>個人での古物商許認可申請についてvol.2</title>
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<![CDATA[ いつだか忘れてしまうほど前に書いたvol.1の続きです。<br><br>今回は最近多い無店舗で申請しようとする場合の営業所に関してです。<br><br>こちらの住所ももちろん書類に記入しなくてはなりません。<br><br>自宅の場合は何の問題もありませんが、とりあえず賃貸している<br>アパートなどでの申請を考えている方は<br>大家さんに許可を得るのだろうか…など疑問を抱く方もいるかもしれません。<br><br>基本的にはわざわざ相談したり許可を得たりする必要はないようです。<br>しかし、当然、賃貸契約書の内容は遵守しないといけません。<br>たいてい「目的」について触れている項目があるかと思います。<br>そこで居住以外の目的を禁じられていると契約に違反することになります。<br>つまり、申請するのはアウトです。<br><br>（自宅でない場合）賃貸契約書のコピーは警察署に書類を提出する際必要ですので、<br>アパートの一室など賃貸物件でスタートしようと考えている方は、<br>さまざまな書類をそろえる前に、<br>自宅を営業所（事務所所在地）として申請可能か<br>まずは賃貸契約書を今一度、確認するのをおすすめです。<br><br>手間暇かけてほかの書類をそろえてから気づくと<br>かなりテンションが下がると思いますので…。<br><br>一人暮らしでやろうと思うと実はハードルが高いところもありますよね…。<br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 23:12:53 +0900</pubDate>
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<title>自信を失ったり落ち込んだりしたときにおすすめの曲</title>
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<![CDATA[ ASKAさんのPRIDEがおすすめです。<br><br>沈んだ気分をふるいたたせてくれる上に<br>テンション上がります。<br>（恐らくファンではなくとも…）<br>ライブでの熱唱は特にすてきです。<br>明日への活力のためにも<br>2007年のDouble Tourあたりをご試聴してはいかがでしょう。<br><br>著作権的にはアウトかと思いますが、<br>ずっと放置されている映像がYOUTUBEにあります。<br><br>レディー・ガガが作曲中の大麻吸引を堂々と宣言？したようです。<br>ドラッグを使えばいい曲や詞が書けると十代の<br>若者が勘違いしなきゃいいと思います。<br>ガガにしろヤク中伝説を意図的につくったであろう<br>代表的な人物ウィリアム・バロウズにしろ、<br>ドラッグのおかげで素晴らしいものができたわけではなく、<br>完成させるのに十分な能力を身につけていたんですよねえ。<br>アーティストにとって<br>ドラッグはプレッシャーからの安易な逃げ道でしかないように思います。<br>酒に逃げるのと同じかなと…。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 00:20:35 +0900</pubDate>
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<title>ブックオフにあったらお薦めの本</title>
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<![CDATA[ チャールズ・ブコウスキー『パルプ』（新潮文庫・絶版）がおすすめです！<br>ブックオフでたまに見掛けます（少なくとも都内で2回は）が、<br>けっこう安い価格だからです。<br>ネットの中古などで買うより恐らく得するでしょう。<br>ちなみに私自身、350円で購入できました。<br><br>アメリカのいわゆるポストモダン小説好きは楽しめるはずです。<br>ピチョン、バーセルミ、バワーズ、ジョン・バースあたりの名前を聞き、<br>反応する方向きでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryukundoshoten/entry-10802724822.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 00:28:35 +0900</pubDate>
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<title>石岡瑛子さんに密着した番組</title>
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<![CDATA[ グラミー賞を観ようと思ったら<br>雪のせいでWOWOWが映らない…。<br>ボブ・ディラン観たかったんですけれど…。<br>意気消沈で<br>チャンネルを回すと、デザイナー・石岡瑛子さんの特集をやっておりました。<br><br>映画「ドラキュラ」の衣裳など非常に好きなので<br>目は自然と画面に釘付けでした。<br><br>71歳とは思えないパワフルさで<br>素晴らしいなあと感激いたしました。<br>会社や組織に頼らずまさに個人の能力で<br>道を切り開く姿は恰好いいです！<br><br>興味があるのに見逃した方は再放送もあると思いますので、<br>ぜひぜひ、チェックしてください!!<br>デザイナーを目指す方はもちろん<br>起業でもなんでも個人の能力で何かに挑戦したい<br>という方には特におすすめです！<br><br>（ちなみにNHKでした）
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<link>https://ameblo.jp/ryukundoshoten/entry-10801520770.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 23:10:21 +0900</pubDate>
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<title>本好きな方のＹＯＵＴＵＢＥの楽しみ方</title>
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<![CDATA[ 最近、YOUTUBEには小説家の映像も充実しております。<br>（中には著作権怪しいものも多々ありますのでお気をつけください）<br><br>個人的にはウィリアム・バロウズのインタビュー等の映像がおもしろいです。<br><br>バロウズといえばさまざまな伝説に彩られていますが、<br>話し方はいかにもハーバード出のインテリって感じではないでしょうか。<br>晩年は意図的に自ら「バロウズ像」をつくっている雰囲気すらします。<br><br>日本の本や訳者の紹介に見られる文字情報だけのイメージとは異なる印象を持ちました。<br><br>かつては日本に在住しながら<br>海外の小説家の映像を見る機会はあまりなかったような気がします。<br>今日では研究者や翻訳者ではなくとも<br>いろいろな映像に接することができるようになってきました。<br>こういう映像に接すると本を読む楽しみがさらに広がるのではないでしょうか。<br><br>そしてなんといっても外国語の勉強に役立ちます！<br>公式に俳優のインタビューをＵＰする場合も多くあります。<br><br>音楽分野意外でも<br>YOUTUBE等を有効活用するのをおすすめです。
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<link>https://ameblo.jp/ryukundoshoten/entry-10800329007.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 23:18:30 +0900</pubDate>
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<title>ナイト＆デイ（ＤＶＤ鑑賞）</title>
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<![CDATA[ アメリカではとっくに人気のピークを過ぎた<br>トム・クルーズ、キャメロン・ディアスの共演。<br>全く期待していなかったのですが、<br>案外おもしろかったです。<br><br>しかし、完全に「普通」のハリウッド映画の<br>パロディが多々あるため、<br>ハリウッド映画が好きであったり、<br>たくさん見たりする方が最も楽しめるだろうなあと思いました。<br><br>ハリウッド映画では<br>こんな場面ありえないでしょう…爆笑！<br>ってところがけっこうあります。<br>（もちろんかなり意図的であろうと思います）<br>日本映画ばかりに慣れていると笑うポイントに気づかない可能性ありかと…。<br><br>ハリウッド映画好きの方には<br>週末、おすすめの一本ですよ！<br>それと、トム・クルーズのファンの方にもおすすめです！
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<link>https://ameblo.jp/ryukundoshoten/entry-10798128705.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 00:52:56 +0900</pubDate>
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