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<title>ryunochinのブログ</title>
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<description>徒然なるままに。</description>
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<title>ファッション観</title>
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<![CDATA[ 最近自身の服装が様変わりしています。<br><br>ちょいと前まではモノトーン中心のモードっぽい格好が好きで、細いパンツを穿いてたりしたのですが、最近ではゆったりとした、アウトドアやスポーツテイストをミックスしたアメカジのような服を着ます。<br><br>なんでこんなに変わったんだろ、と考えたところ、おそらくライフスタイルの変化が要因なのかなと。<br><br>僕は音楽が好きで、特にロックをよく聴くのですが、多くのアーティストはモードっぽい格好をしているような気がします。ところが最近旅行やトレーニング、登山なんかが趣味の主たる部分を占めているので、普段の格好もそれを意識した形になっているようです。(もちろん音楽やギターは今も好きですが)<br><br>ライフスタイルが服装に大きな影響を与えているという考え方はあながち間違っていないのかなと思います。まあこれからはあまり私服を着る機会がありませんが(・・;)<br><br>あ、この前プロのカラーコーディネーターの方とお会いする機会があって、僕に似合う色彩を教えてもらったのですが、顔立ち的にビビッドな色合いが絶対似合うとのこと！自分ではくすみ色が似合うと思っていたのですごく以外でした！これが実際にあわせてみると、本当に見栄えが違う！驚愕！<br>国のトップや名経営者もけっこうこういった指南をうけているそうです。皆様も機会があればプロに指南していただくと人生変わるかもしれないですよ！<br><br>こういった経緯もあって、シャツひとつとってもオフホワイトからビビッドなホワイトまで色々あるので、意識してアイテム選びをしていきたいと思います。ちなみにチェック柄は細かい柄が似合うとのこと。備忘録も兼ねて。春先にはビビッドな色のマウンテンパーカーやスポーツパーカーがほしいです(*^^*)
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 21:26:50 +0900</pubDate>
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<title>ポータブルオーディオの弊害</title>
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<![CDATA[ 最近はオーディオ機器もどんどん小型化して、いつでもどこでも音楽が聴けるようになりました。それ自体はいいことだと思いますが、弊害として、電車の中での音漏などの、公共の場でのモラル低下が挙げられます。<br><br>僕自身もつい先日まではIpodを携帯して出先でも音楽を聴いていた（電車の中では使用していません。）のですが、うまい表現の仕方が思い浮かばなくて恐縮ではありますが、ずっと聴いていると音楽のありがたみみたいなものが薄れるような感覚を最近は覚えます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/11/ryunochinafu/a9/3e/j/o0795054211777800517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120206/11/ryunochinafu/a9/3e/j/t02200150_0795054211777800517.jpg" alt="ryunochinのブログ" border="0"></a><br>汚くて分かりづらい図でアレですがｗ<br><br>ようは聴いてる時間が長ければ、それだけ音楽によって得られる心理的な作用が薄くなってしまうということ。僕の場合、本当に短い、限られた時間だけ音楽を聴くことによって、音楽の価値が最大化するという感じがします。<br><br>なお図の論理は自身の感覚に基づいているもので、科学的な根拠は一切ありませんのであしからず。<br><br>まぁなにが言いたいかというと、僕個人としては、これからはIpodは家に置いておいて、一日の疲れを癒すために夜の限られた時間にだけ聴くことによって、ヒーリング効果の最大瞬間風速を受けよう、ということです。ずっと聴いてると注意力も散漫になる感じがするし。<br><br>オチはありません(笑)
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:47:43 +0900</pubDate>
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<title>というわけで</title>
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<![CDATA[ ＧＬＡＹのＣＤは処分しました。<br><br>さようなら。そしてありがとう。
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 14:13:31 +0900</pubDate>
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<title>好きなミュージシャンに関して</title>
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<![CDATA[ 突然だけど、最近のGLAYは目に余る。<br><br>なんか厨二相手に媚売ってる感じがして、痛々しい。かつてのストイックさが感じられない。月並みな意見になるけど、ウインターアゲインあたりが一番脂乗ってたな。個人的にはワンラブのアルバムが一番好きで、フラストレイテッドあたりもかなりイケてると思うけど。<br>もうダメなのかなあのバンドは。ファンの質も大分下がった気がするし。CDと記憶を捨てたい気持ちです。<br><br>僕にとってGLAYは初めてCDを買ったアーティストで、音楽を聴きはじめたキッカケなので、できればずっと好きでいたかったのですが。<br><br>もうひとつ、僕にとっての記念碑的なミュージシャンがあって、それはB'zです。(なんか日本語おかしいね。)B'zは洋楽を聴きはじめるキッカケになった。比較するのもアレだけど、B'zのほうは歌謡曲ぽくはなったけど、芯はぶれないね。松ちゃんのギターソロもピロピロ弾きまくりだった昔と比べて近年は曲と調和した味のあるギターになったし。(今も昔もどちらも好きだけど。)B'zはこれからも応援していきたいです。<br><br>いつにもましてとりとめのない文章になったけど、ようは僕の音楽的なルーツが脅かされて、ぐらついていることにショックを受けたので、なんとなく吐き出してみました。これから出会う人々にはB'z一筋です！って自己紹介していこうかな。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/00/ryunochinafu/41/0b/j/o0640048011761339851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/00/ryunochinafu/41/0b/j/o0640048011761339851.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryunochinafu/entry-11148942130.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 00:03:00 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり</title>
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<![CDATA[ 禁酒本、効果覿面です(笑)<br><br>酒煙草断って筋トレに勤しむことで、どんどん強くなっていくよ！肉体的にも精神的にも！
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<link>https://ameblo.jp/ryunochinafu/entry-11147111880.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:21:00 +0900</pubDate>
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<title>禁酒！</title>
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<![CDATA[ 書店で禁酒についての本を立ち読みした。外国の著者で外装がシンプルなやつ。ステマとか言われるので、詳しくは言及しません。<br><br>こういう啓発書、個人的に効果覿面なのよね(笑)僕は元からキレイ好きなんだけど、『断捨離』本を読んで潔癖症にレベルアップしました(*_*)<br><br>まぁ、有意義な方向に作用すればそれでいいんじゃないかな。ただし、くれぐれも気を付けたいのが、啓発書の内容を他人に強要しないこと。ともすれば、有意義だからといって、ルンルン気分で他人に押し付けがましく語ってしまうと、そりゃ顰蹙をかいますよね(笑)<br><br>人生色々。価値観も人それぞれ。うん、気を付けよう。
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<link>https://ameblo.jp/ryunochinafu/entry-11145030910.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:35:00 +0900</pubDate>
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<title>今期アニメ</title>
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<![CDATA[ 備忘録も兼ねて。<br><br>とりあえず視聴継続するのは、<br>*Another <br>*いぬぼくss<br>*ラグランジェ<br>*偽物語<br>*夏目友人帳<br>あたりかな。<br><br>Anotherはひぐらしをシリアス一色に染め上げた感じ。続きが気になる。<br>いぬぼくは友人に薦められて見たんだけど、今期のダークホース的存在。りりちよマジきゃわいい。ラグランジェは実を言うと、まだ冒頭部分しか見てない(笑)でも世界観というか、空気がすごく好き。時間あるときに少しずつ消化していきたい。偽物語と夏目は安定しているので、特にコメントはありません(笑)<br>そんな感じ！<br><br>最近というかここのところずっとアニメの視聴と読書に充実感を見いだしています。なんか就活のハウツー本に『読書は当たり前の行為なので、趣味には入りません。』とか書かれてるけど、僕は堂々と公言して履歴書にも書いていいと思う。だって現状はギター弾いてますってヤツより読書が好きですって言うヤツのほうが少ない気がするもん。希少性の観点から見ても、読書は立派な尊い趣味だと思うな(´∀｀)<br><br>今日というか昨日は、ミーハーちっくだけど、『ビブリア古書堂の事件手帳』を買ってきました。読むの楽しみ―。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ryunochinafu/entry-11144362389.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:54:00 +0900</pubDate>
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<title>宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』：感想</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/ryunochinafu/ac/3c/j/o0785102411748194082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/ryunochinafu/ac/3c/j/t02200287_0785102411748194082.jpg" alt="$ryunochinのブログ" border="0"></a><br><br>宮部みゆきの『ブレイブ・ストーリー』を読了した。といっても、両指で数えられないくらいに(笑)<br><br>この本との出会いは中学校の頃で、それから定期的に読み返すような、自分の核を形成している本のひとつです。アニメ（映画）化もして、そっちもわりとよかったんだけど、原作のほうが圧倒的に底が深い。あらすじとしては、主人公がＲＰＧのような世界に行って、冒険をしながら成長していくという、話だけ聞くとすごく子供向けのような印象を受けるけど、宮部みゆきさん独自のエッセンスがふんだんに盛り込まれていて、大人が読んでも楽しめる本だと思います。<br><br>文庫本サイズだと上・中・下の三巻分あるんだけど、まず最初の上が、ほとんど現実世界でのお話。いままで何不自由なく生活してきた小学生の主人公が、初めて味わう人生の苦難を実に生々しく描いていて、人によっては冗長に感じるかもしれないが、この部分があってこそ、中・下巻が生きてくる。<br><br>中・下巻は、主人公が自身の運命を変えるべく、ヴィジョンと呼ばれるアナザーワールドを旅する話。特に中巻後半から下巻にかけての、物語の疾走感が凄い。思わず一気に読み進めたくなる。主人公がヴィジョンを訪れるきっかけとなった、ライバルのような奴がいるんだけど、そいつもヘヴィな過去を背負っていて、主人公同様に運命を変えるためにヴィジョンを旅しているのだが、物語ラストでの二人の別れのシーンが何度見ても泣けてしまう。シンプルな言い回しなんだけど妙に心に残るのは、さすが巨匠の作品と言うべきか。いやぁ、ネタバレを避けながら作品の魅力について語るってのはすごく難しいｗ<br><br>僕も主人公や道中に出会う仲間、主人公のライバルのエッセンスをうまく取り込んで、自らの運命を自身で変えられるような、強い人間になりたいと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/ryunochinafu/cb/57/j/o0459036011748195972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/ryunochinafu/cb/57/j/t02200173_0459036011748195972.jpg" alt="$ryunochinのブログ" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ryunochinafu/entry-11142438439.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 00:52:11 +0900</pubDate>
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<title>take the consequences</title>
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<![CDATA[ ブログはツイッターと違って、一呼吸おいて発言できるからいい。僕はこっちのほうが向いているのかも。脊髄反射的な反応をためらわなくなったのは、ツイッター等のＳＮＳの弊害かなと思ったりします。<br><br>話は急に変わりますが、うちの家庭はだいぶ前からトラブっています。細かい部分は割愛しますが、なんていうのかな、誰も責任を取りたがらない。実はこの問題、究極的には僕は関与していないんです。僕の弟が起こしている問題が原因で親も色々ボロが出てきている形。だから僕は何も考えず、前に進んでいけばいいだけなんだけれども。まぁそうはいっても、同じ家にいればその空気に触れざるをえないわけで。<br><br>表現が汚いけれども、僕は自分のケツも自分で拭けない人間がこの世で一番嫌い。だがしかし、今の世の中、そういった人間の多いこと多いこと。両親、弟、大学の事務員や公務員みたいな身近なところから、ひいては政府、東電やＪＲみたいな寡占企業。挙げればきりがない。世の中狂ってる。やっぱり、マジメな人間がバカを見る世界じゃ駄目だと思うんです。責任を全うできる人間が人の上に立ち、豊かさを享受できるような、本当の意味で公平なシステムを作らないと、家庭だろうが国だろうが滅びるよ。間違いない。<br>もうここまで周りが狂ってると、自分がこの世界からログアウトしたほうが手っ取り早いんじゃないかと思えてくるよ。正直かなり疲れて呆れ果ててる。まぁ自殺は絶対にしないけどね。死ぬべきなのは俺じゃなくて上記のような連中だから。<br><br>唯一救いなのが、友人の存在。皆自身のビジョンをしっかり持ってて、なんやかんや言いながらも前を向いて進んでる。責任を取る取らないなんて議論の遥か向こう側に居るよね。僕も下ばっかり見て悲観してないで、上に居る気持ちの良い連中を目指して精進しないとな(笑)最後に、自分への戒めを。<br><br>「自転車は走ればこそ転倒しない。 要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。」<br>フランスの哲学者エミール＝オーギュスト・シャルティエ（１８６８ー１９５１）の言葉。<br><br>「金で買えるようなものなら 真のお宝とは言えないってことだろ？ この程度のものなら楽勝でゲットしてこそ 本物のハンターなんじゃねーの？」<br>キルア・ゾルディック（HUNTER×HUNTER）の言葉。<br><br>「『自分中心に世界がまわってると思うなよ』みたいなことを言うやつは自分中心に世界を回せない雑魚。」<br>友人の言葉（笑）<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 23:40:03 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスバッグを肩掛けしている人は何故窓際族なのか。</title>
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<![CDATA[ ビジネスバッグを肩掛けしている人は窓際族であることが多い。<br><br>今朝もビジネスバッグを肩掛けしているジジィが歩きタバコ&amp;通行人に舌打ちという愚行に走っていました。<br>ここまで極端でなくても僕の経験則に基づけば、ビジネスバッグ肩掛けは、だいたい疲れた顔をして背中は丸まり、いかにも仕事ができなさそうな人が多かった。<br><br>これはある程度論理的に考察できて、まずビジネスマンは合理性を求められるのに、持ち手のついているバッグをわざわざショルダーストラップをつけて使用している点で非合理的だ。ビジネスが全て合理的に取り組めば上手くいくかと問われれば、そんなことはないと思うが、しかし、そういった細かい部分で差が出てくるような気がする。<br><br>また、肩掛けによって、スーツの寿命を減らし、みすぼらしい痕をつけてしまうこともいただけない。これによりビジュアルが著しくダサくなってしまう。社会人の服装は相手の為の服装であるという言葉はよく聞くが、この点でも肩掛けは不利である。<br><br>以上のことから、私はどんなことがあってもビジネスバッグの肩掛けだけは避けたいと思っている次第である。
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 00:36:00 +0900</pubDate>
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