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<title>まあのブログ</title>
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<title>４年ぶりに書きます。</title>
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<![CDATA[ <p>約４年アメブロから離れてましたが、また舞い戻ってきました。</p><p>新春なのに気分は晴れません。</p><p>昨年４月に難病が見つかりました。</p><p>その前の年（2019年）の１月２日に驚愕の事態を経験してから</p><p>１年後に難病が見つかり、これからの生き方を変えなければ</p><p>ならなくなりました。</p><p>難病は『多系統萎縮症』という小脳が萎縮して運動機能や自</p><p>律神経系に異常をきたす病だそうです。</p><p>歩行機能がやられるようで、私もかなり歩きづらくなってきま</p><p>した。足の踏ん張りが利かず転倒したり、ふらついたりする</p><p>ことが増えました。</p><p>原因も治療法も特効薬もない病気にかかるなんて、籤運の</p><p>悪い私らしくないですよ。</p><p>さて私はこれから何を目標に生きていくのでしょうか。</p><p>ちなみに私の現状は、指定難病の証明書をもらい、介護保</p><p>険の要支援１に該当してます。</p><p>ありがたいことに仕事もさせてもらってるので、できるだけ仕</p><p>事に迷惑かけずに続けられる限り、続けたいと思っています。</p><p>定年まであと１年なのに、このタイミングでこの仕打ちはない</p><p>と思いますよね。</p><p>年金も４月からはWでもらえるのに、病状如何ではもらえなく</p><p>なるかもしれません。</p><p>ここまで一生懸命働いてきて、定年退職したらちょっとは好き</p><p>なことをして、老後に突入すると思ってたのに、楽しみだけ</p><p>取り上げられ闘病生活って、こんな人生ってあるのかしら。</p><p>正直、運命を呪いたくなりますよね。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2022 18:53:44 +0900</pubDate>
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<title>2018年になりました。</title>
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<![CDATA[ <p>2018年になりました。</p><p>個人としては、ただ平凡な一日が過ぎていっただけですが、多くの方にとってはいろいろと、けじめをつけて新たなスタートとして始まる最初の日、ということになっているのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ10年近く、一人で新年をむかえています。</p><p>毎年感じていますが、会社を休めること以外は退屈な休日です。</p><p>しかも今年から仕事が本当に休みになったので、確実に暇を持て余すでしょう。</p><p>今日はアクリルドラムの組み立て演習を行いました。</p><p>明日からはやることもないので、午後はマリンちゃんと戯れるしかないでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>念頭に当たり、昨年自分の中で確実に私自身の意思で考え付いたことがあります。</p><p>それは『宗教は無駄』ということです。</p><p>むしろ宗教が現代では邪魔な存在になっています。</p><p>紛争地域でも先進国でも。原因は宗教で国内外でいさかいが絶えません。</p><p>いっそ宗教をなくしてしまえば、もっと地球規模で平和が訪れるのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 02:04:43 +0900</pubDate>
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<title>泥棒はたくさんだ!!</title>
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<![CDATA[ <p>保険ショップって、ご存知ですか？</p><p>商業施設などの片隅で、保険の相談を受け、目的に合った保険をお勧めし、保険に加入してもらうところです。</p><p>多くの保険ショップでは『相談無料』と書いてあります。そう、相談するだけなら無料です。</p><p>でも、それを真に受けないでください。私たちは相談を受け、目的に合った保険をお勧めし<span style="color: rgb(255, 0, 0);">『保険に加入して』もらわなければ</span>仕事になりません。保険ショップ=保険屋です。ただのボランティアではありません。</p><p>利益を追求していますので、大手と言われるところほど、えげつない売り方をしています。保険のババアと大差ありません。</p><p>その原因は給与の仕組みにあります。お客さんのところに出向いて保険を売る外販募集人の場合は、たいていコミッションで給与を支払います。つまり歩合制です。</p><p>大手の保険ショップも歩合制が多いので、手数料を稼げる商品シフトをします。</p><p>うちの保険ショップは完全固定給で売り上げには比例しません。また売りたいものを(お客さんのニーズにさえ合致していれば)売れるので、ほかの保険ショップで納得できなかった人が巡り巡って、うちで契約していきます。さんざん私たちはフルコミッションにいたので、その功罪を良く知っています。フルコミは保険ショップでは成功しません。</p><p>保険ショップの経営哲学の第一番目は『接客業に徹する』ということにあります。最初から保険屋としてお客の前に立ってはいけないのです。</p><p>そう、お客様第一主義であるわけです。ただし、ここでいうお客様とは、相談ブースに座り、真剣に保険を検討するお客様をいいます。</p><p>開店以来、客寄せのために店頭で風船を配っていました。敷居が高くなりがちな保険屋を身近に感じてもらうためです。</p><p>しかし最近、うちの商業施設では開店の時からのお客さんは見かけなくなりました。そして急速に客質が悪くなりました。</p><p>最近はこちらが接客中で忙しいのに、おかまいなしで子供が風船をねだりに来ます。暇な時ならいいのですが、ご来店接客中にもかかわらず、馬鹿な子供が『風船ください！』と騒ぎ立てる。大人がいればたしなめるのかと思いきや、馬鹿な子供を野放しにして自分は買い物中。</p><p>こっちは保険を販売するための仕事の話をしているわけですよ。</p><p>バカなガキに付き合ってる暇はないのです。</p><p>実際に接客中のとき、馬鹿なガキが子供だけで連れ立って『風船ください』を始めた。いまはお客さん対応しているから、と断ると勝手に店頭にたむろし『いつまで待てばいいのかなあ～！』と騒ぎ始めた。そしたら私たちより先にお客さんが『いま仕事してるんだから帰りなさい！』と一喝してくれた。</p><p>こういう馬鹿なガキの陰には、必ず近くに親もいて指図していることも多い。良かれと思って１年半やってきましたが、少しサービスしすぎたみたい。</p><p>今月からバカガキ対策で風船は店の奥に引っ込めた。それでももらいに来るバカガキには『今月から親同伴でない子供にはやらない』と突き返すことにしました。</p><p>うちは風船屋ではありません。親の世代の保険相談をしてもらうための保険ショップです。</p><p>親と少しでも話をして、来店誘導のために子供にもサービスしているだけなのだから、子供だけで来られても意味がない。</p><p>今後馬鹿な子供(と、その馬鹿な子供を作った馬鹿な親)には対応しないことになりました。</p><p>今日は２０歳代前半とおぼしき『脱色したような金髪』の母親が、ちょっとバックヤードで休憩しているとき、こっそり店舗に入ってきて、抱いてた幼児にせがまれたのか、勝手に風船を持ち去りました。こっちがあっけにとられてる間に逃げるように立ち去りました。</p><p>こういう馬鹿親も増えているので、今後は『泥棒～～』と騒ぐかもしれません。もう日本は分裂しちゃうでしょうね。</p><p>まともでない未熟な親が多すぎます。</p><p>久しぶりに殺意を一瞬だけ覚えました。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 00:48:42 +0900</pubDate>
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<title>トリバゴなんていらねえ(怒)</title>
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<![CDATA[ 最近やたらとテレビCMうるさいトリバゴ。<br>視聴者を馬鹿にしてるのか、外人女性が上から目線でまくしたてる手法に嫌気がさしていたが、直接関与することもなかったのでスルーしてたが、何かのバナー広告をクリックしてみたら…。<br>秋保温泉で5000円を切る料金が掲載されていたので『へえ～、結構やるじゃん！』と思ってよく見てみたら…。<br>秋保温泉じゃなくて仙台市内のビジネスホテルだった！？<br>いや、これ釣りでしょ？<br>秋保温泉まで17キロとか、書いてあるけどロケーション知らない高齢者とかは、秋保温泉だと思っちゃう。<br>なるほど、こうやって秋保温泉にビジネスホテルがあるかのように見せかけて予約させるんだ。ずいぶんセコい話だねえ。<br>私は楽天トラベルをずっと使ってるけど、こういう釣りはないなあ。常識的に秋保温泉のエリアから離れたらそれは秋保温泉の施設ではないと一般の人は思う。<br>それを秋保温泉まで何十キロと表示したから、仙台駅前のホテルまで秋保温泉の検索ワードで引っ掛かるのは、はっきり言って騙しだね。<br>こんなのは利用しないからいいけど。<br>皆さんも注意してくださいね。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 20:09:38 +0900</pubDate>
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<title>不親切なPC業界</title>
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<![CDATA[ <p>PC環境が危機です。</p><p>まず長年使ってきたキャノンプリンターが突然使えなくなりました。</p><p>MP550という小型のプリンターでしたが、おととい突然『サービスに連絡しなさい』というエラーメッセージが出て動かなくなりました。</p><p>キャノンに電話してみましたが、もうサポート期間を過ぎていて部品がないから直せない、の一点張り。部品を交換すれば直るのに、メーカーが部品を持っていないから直せないっていうのは納得できる話ではありません。</p><p>電化製品などはだいたい６～７年は修理用部品を保管しているのですが、その期限を超えると部品は捨ててしまうらしい。使える部品を捨ててしまう事も、もったいないことではないのでしょうか？</p><p>そういうメーカーの態度が、まだ使える製品をガラクタに変え、必要のない買い替えをさせているのです。</p><p>あいにく一年前にヨドバシポイントを貯めて、私はキャノンのMG6730というプリンターを購入済みなので、今回のMP550の粗大ごみ化に伴う買い替え需要は発生しませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして数日前に起きたWindows10のAnniversaryUpdateにより、PC(LENOVO FLEX10)が動作不安定に陥っています。メールやネットの特定の画面で、突然画面が黒くなりなかなか表示が戻りません。</p><p>この状況でセキュリティやネット障害の相談ができる、まかせて安心365に相談しましたが、結局症状は改善せずにいます。</p><p>お正月にPCも買い替えかなあ。</p>
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<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 14:52:45 +0900</pubDate>
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<title>３月。あれから５年。</title>
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<![CDATA[ <p>あの日あの時間、私は仙台市の繁華街、青葉通りに面したビルの８階にいた。</p><p>デスクワークをしていて、私はパソコンの作業中だった。</p><p>ブラインドがカチャカチャと音を立て『地震だ』と同僚の女性事務員が言った、次の瞬間。</p><p>免震構造だというビルが大きく揺れ始めた。</p><p>最初はゆらゆらとゆっくりした周期で横に動いていたが、徐々にその揺れ幅が大きくなってきて。</p><p>『なんか変な地震だな』</p><p>突然ビル全体が回り始めるように円を描き始めた。</p><p>地震で遠心力を感じたことは初めてだった。</p><p>慌ててデスクの下に潜り込む。狭いデスクの下に入り込む自分自身の姿を想像するに『頭隠して尻隠さず』だな、と。</p><p>揺れはますます激しくなり、ロッカーが音を立ててズーンと倒れ、玄関カウンターも向こう側に倒れた。机の上にあったパソコンも私の尻に落ちてきた。</p><p>正直ここでコンクリートの天井が落ちてきて、下敷きになって死ぬのだ、と覚悟を決めた。</p><p>女性事務員たちが同じように机の下で『キャー』と悲鳴を上げているが、なにしろ自分自身が机の下から転がりそうな勢いで振り回されているので、どうすることもできない。</p><p>揺れ始めて二分くらいもしたころ、ようやく揺れが収まってきた、と感じたのだが。</p><p>下からドーンと突き上げるような揺れがきて、いままでの倍以上の揺れが襲ってきた。</p><p>もう机の脚にしがみついて、その机も左右に５０㎝以上行ったり来たりしているのだが、なす術もなく揺れに任せているだけの時間がさらに数分続いたと思う。</p><p>あちこちで何かが落ちたり倒れたりする音が響いて、もうわけがわからなくなった。</p><p>遠心分離機にかけられていたみたいな、その回転がゆっくりとペースダウンして、長い長い揺れが収まった。まだブラインドはカチャカチャと余韻を忍ばせている。</p><p>『終わった・・・』とりあえず揺れは完全に停止したようだった。</p><p>ゆっくりと机の下から、恐る恐る頭を出してみる。</p><p>そこにあったのは、どうやったら数分でここまで部屋を破壊できるのか、と思うような惨状だった。</p><p>この部屋に背の高い書庫やロッカーがなかったのが幸いして、誰もけがをすることはなかった。</p><p>足の踏み場もないごみ屋敷のようになった部屋を出て、とにかく避難しようということになり、当然エレベーターの動かなくなった８階から階段で１階へ向かう。</p><p>実は私たちは１週間前にここに引っ越してきたばかりだった。だから階段なんて使ったこともなかった。初階段が震災の避難という事になった。</p><p>1階に降りて外に出ると、そこは見たこともない光景であった。</p><p>仙台一の繁華街で片側３車線もある幹線道路の青葉通りに車が走っていない。</p><p>歩道には近隣のビルから逃げてきた大勢の人が不安げにたむろしていた。</p><p>中には美容院でパーマやヘアカラーの作業中だったお客さんの姿もあり、なんともお気の毒な姿を晒している。</p><p>３月とはいえ、仙台ではまだ春の気候ではなく気温も一ケタ。真冬と言っていい。</p><p>一瞬にしてライフラインが止まった都会は、人々に冷酷だ。</p><p>やがて秋田から帰ってきた同僚との再会もあり、その日は全員が徒歩で帰宅することになった。</p><p>ちらちら降りだした雪の中を、同じような会社員の列に混じって、自宅への道を歩き出した。</p><br><p>あれから５年。私自身は身内を震災で亡くしたり自宅が津波で流されたりはしなかったが、震災の心的ショックで祖母は早く逝ってしまったと思っている。</p><p>仙台も地域により復興にも大きな格差がある。沿岸部には５年経った今も私は足を向けていない。</p><p>都会では震災はすっかり風化してしまった感もある。</p><p>だが次は東海や南海トラフが確実にやってくる。そのための備え、何かできるだろうか。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 22:58:48 +0900</pubDate>
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<title>裁判終結、その後。</title>
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<![CDATA[ <p>全然ブログに気が向かずにいたので、とりあえず記しておこう。</p><br><p>裁判は和解が成立し11月に終決しました。</p><br><p>裁判官が途中で代わって、これがやる気のない女で。</p><p>交代初回の公判では、まだ資料全部読み込んでないってぬかしやがって。</p><p>さすがに当方の弁護士も『高裁まで行くぞー』って意気込んでいたのですが。</p><p>二回目からは資料も読み込んだらしく、被告側の言い分がおかしいことがようやく理解できたらしい。</p><p>初回から『和解』ばかりが口癖のダメ裁判官。</p><p>当初は地裁を放棄して高裁狙いも考えましたが、こっちの再就職も内定しAバーンと遊んでる暇が</p><p>なくなった・・・。</p><p>当初和解金百万などとふざけていた裁判官も、自身の三回目公判では倍増提示したので手を打つことに。</p><br><p>新しい職場で仕事も始まり、Aバーンから和解金も入金され裁判を少し忘れかけたころ。</p><p>突然Aバーンにかつて勤めていたという北海道の人から電話。</p><p>どうやらKに私が裁判に勝ったことを聞いたらしく、その人も訴訟準備したいとのことでのお尋ねだった。</p><p>裁判については勝てるならおやりなさい、としか言えない。</p><p>幸い今回はAバーンと相手弁護士があまりにもバカ過ぎたことと、当方弁護士が優秀だったことか゛幸いして勝利したが、通常の労働裁判は仮に和解になっても満足のゆく和解金は取れない。</p><p>裁判応援します!とでも言われると思っていたのか、意外な反応にしばらく声もない。</p><br><p>かかわりになってるだけでマイナスオーラ漂うAバーンと決別しないと明るい未来はやってこない。</p><p>だから本気で証拠集めをして戦うなら、自己責任ですから何も申し上げませんが、外販の人の訴訟を立証するのは難しい。</p><p>さっさと分かれて就職先探したほうがいいよ。</p><p>どうせ春にはどこぞの代理店に売却されるでしょ。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 00:06:14 +0900</pubDate>
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<title>暑いなあ～！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">仙台七夕が昨日で終了しました。</font></p><p><font size="3">見に来て下さった方々、お疲れ様でした。七夕、どうだったでしょう？</font></p><p><font size="3">私はもう何年も前から、七夕期間中は街中に特別用事がない限りは出向かないことにしています。</font></p><p><font size="3">山形の花笠祭りや青森のねぶた祭りは参加型のお祭りですが、七夕は商店街が竹飾りを出して観光客に物を買わせるという色合いが濃く、市民が参加できる祭りではありません。</font></p><p><font size="3">花笠祭りなどは子供のころから学校の授業で踊りを指導され、花笠踊りは市民なら全員が踊れるので、企業に就職しても会社が踊りに参加する場合は、いつでも参加できる下地がちゃんと出来上がっているのです。まるで兵役のように誰でも参加できる教育が、祭りを市民のものにしているので郷土愛のような感情は仙台市民などよりずっと強いと思います。</font></p><p><font size="3">それがいいかどうかはわかりませんが、こういう世の中には必要なことのように思えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年もお盆シーズンですが、私は昨年母の三回忌が済んだので、今年は通常の墓参りのみ行うことにしています。</font></p><p><font size="3">今年はプータローのお盆で毎日が休みですから、何か気の利いたことでもすればいいのですが、結局日常に流れて何もできていません。</font></p><p><font size="3">仙台も５日連続の３５度超えで、さすがに体調もきつく感じます。</font></p><p><font size="3">毎晩のように夜、ベランダの網戸めがけてセミが飛んできます。向い側の林で日中うるさく鳴いていますが、夜になると外敵から逃れて光を目当てに飛んでくるようです。昨日はアブラゼミ、その前はミンミンゼミやニイニイゼミの来訪を受けました。子供のころはひと夏に百匹も蝉取りしたものですが、いま見てみると懐かしい感覚があります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨日、鳴子温泉方面にドライブしました。</font></p><p><font size="3">連日の暑さが一段落したのでなかなか快適でした。昼は中山平温泉の藤治郎という蕎麦屋でいただきました。</font></p><p><font size="3">天ぷら板蕎麦と鴨つけ汁板蕎麦を注文。</font></p><p><font size="3">出来上がるまでサービスのきゅうり漬けをあてに冷たい蕎麦茶をいただきます。店内でも宣伝している天然水のせいか、お茶もとてもおいしく感じました。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/ryusei-drive/d2/2a/j/o0640048013390560631.jpg"><img border="0" alt="藤治郎　天ぷら板そば" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/ryusei-drive/d2/2a/j/t02200165_0640048013390560631.jpg" width="220" height="165"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/ryusei-drive/c8/0c/j/o0640048013390560632.jpg"><img border="0" alt="藤治郎　天ぷら皿" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/ryusei-drive/c8/0c/j/t02200165_0640048013390560632.jpg" width="220" height="165"></a></p><p><br><font size="3">天ぷらが秀逸で蕎麦ともよく合っていておいしかったです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/ryusei-drive/1e/24/j/o0640048013390560633.jpg"><img border="0" alt="藤治郎　鴨板そば" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/ryusei-drive/1e/24/j/t02200165_0640048013390560633.jpg" width="220" height="165"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/ryusei-drive/3c/0a/j/o0640048013390560634.jpg"><img border="0" alt="藤治郎　鴨つけ汁" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/ryusei-drive/3c/0a/j/t02200165_0640048013390560634.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><font size="3">鴨つけ汁の方は最初は食が進むのですが、蕎麦が残り１／３くらいからちょっとつけ汁が強すぎて、しょっぱさと脂っこさを感じ珍しく鶏肉を残してしまいました。</font></p><br><p><font size="3">ただ、コスパがとても高いと思いますので、こちら方面に来たらまた来るかもしれません。お客さんもリピーターが多いようで、さらに作業服姿の方が２～３組見えていたので根強いファンも多いのだと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">帰りはお決まりの『あ・ら・伊達な道の駅』でお買い物に付き合って、冷たいデザートを食べて帰ってきました。</font></p><p><font size="3">来月は沖縄行きが決定したので、全国一位と評判の許田・道の駅にも寄ってきます。</font> </p>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 13:56:37 +0900</pubDate>
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<title>シースルーアクリルドラムデビューです</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/15/ryusei-drive/6f/a9/j/o0640048013352255713.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/15/ryusei-drive/6f/a9/j/t02200165_0640048013352255713.jpg" width="220" height="165"></a><br>昨年から約１年ブログ書きませんでした。</p><p>この１年で会社との訴訟、解職、失業がありました。</p><p>訴訟はいまだに解決していませんが、少しずつ勝訴に近づいているようです。</p><p>当然ながら会社での仕事は続けられませんでしたが、新たな仕事へのトライは続いています。</p><br><p>そんな１年の中に、とてもありがたい出会いがあり、若いころの夢が一つ叶いました。</p><p>それが学生の時出会った、パールのクリスタルビートというドラムセットです。</p><p>ドラムは通常木胴や樹脂胴で作られているのですが、４０年くらい前にパールで売り出した、</p><p>アクリル製のドラムセットが流行し、当時の歌謡番組などでもよく使われていました。</p><p>実はこの夏、パールからクリスタルビートがリニューアルセールされるのですが、それは昨年はまだ知らされていなかったので、中古のセットをヤクオフで探していたのです。</p><p>なかなか状態の良いものがなく悩んでいたところ、ヤクオフにラディックのビスタライトを出展されていたＯさんと知り合いました。</p><p>お聞きしたところ、アメリカからアクリル胴（ラディックに使用しているのと同じもの）を輸入し、パーツを国産のもの利用してアクリルドラムを作成できるとのこと。</p><p>そこでＯさんに作成を依頼し、昨年９月に完成しＯさんの住んでいる千葉県まで引き取りに行ってきました。その後ハードウェアも一新し、シンバルを除くフルセットを完成することができました。</p><br><p>しかしお披露目できるタイミングがなく推移していましたが、今週ついにアークライフの開設記念パーティで『Ｕ８ｓ』バンド演奏でお披露目できることになりました。</p><p>さて、どんな演奏になりますかお楽しみです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryusei-drive/entry-12044920086.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 14:39:26 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わりに</title>
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<![CDATA[ <p>タイ料理もいいですね！<br>私はパクチー苦手ですが・・・。</p><p>昨年町中から郊外の自然あふれるところに引っ越して初めての夏を迎えました。<br>毎朝蝉しぐれです。お盆前まではミンミンゼミが大半でしたが、盆入りしたとたんツクツクボウシが頑張り始めました。<br>鳴いているセミはオスなのですが、残されたわずかな夏に婚活・子孫繁栄のため必死で鳴いてアピールしてます。<br>東子さんはツクツクボウシの鳴き声ってわかりますか？<br>ミンミンゼミは選挙カーで名前連呼するみたいに単純ですが、ツクツクボウシはまるで歌のようにフレーズがあります。オープニングはゆっくり目で入って、しばらくＡメロを歌いますが、Ａメロが感極まると突然Ｂメロのサビに入ってシャウトして終わります。<br>ちょっと人間の男女の営みにも共通するように思えて、他人のような気がしません。<br>今度機会があったらよーく聞いてみてください。<br>思い出しながらね。</p><br><p>※古内東子ブログ投稿より</p><br><p>ツクツクボウシ（突く突く法師）っていう名前も意味深だよね。</p><p>鳴き方も最初は『よーし、突く突くするぞー』って言って『おーしっ、おーしっ、おーしっ』とまるで女体の中心目がけ突きまくってる感じがする。しかもだんだんテンポが速くなってくるのが、だんだん快感が高まってきている感じでリアル。</p><p>いよいよ最高潮に達したとき『いくよー、いくよー、いくよー』と３回叫んで、最後は『あああああーーーー』とエクスタシーで終わる。</p><p>嘘だと思うなら、よーく鳴き声聞いてみてください。</p><p>セミの中では最もストレートかつ大胆にメスを誘っているセミだと思う。</p><p>もちろんペアになってほんとに交尾してるときは鳴かないけどね。</p><br>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 08:29:36 +0900</pubDate>
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