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<title>釣りとスロットに溺れるオッサンの人生</title>
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<description>趣味は釣りとキャンプとスロットです。釣りは釣り、キャンプはキャンプと集中したい性格なので、釣りキャンはしないつもりです。スロットは設定や波を想像して打つタイプです。</description>
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<title>設定6</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/22/ryusei55/30/52/j/o1024102415561402563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/22/ryusei55/30/52/j/o1024102415561402563.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>先日駅前のパチ屋でエリサラ鏡打ったら、まさかの設定6だった。<br>左上のゲーム数の分母が66になっているのわかるかな？<br>ファン感か何かの日だったけど、くじ引き以外はほぼ通常営業だと思ってたのでビックリ‼️<br>2時くらいから打って6時頃に設定6確定したので、それからひたすら高速打ちでゲーム数消化して閉店まで。<br>収支は4000枚チョイ、もっと早く気づいていたらダラダラ打たなかったのにと後悔。設定6なんて確信して打ったのなんて15年ぶりくらいだ。<br>設定6入れる店あるんだなと感動しました。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryusei55/entry-12892235706.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 22:48:26 +0900</pubDate>
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<title>水温5℃ 落水事故から低体温症、不整脈の恐怖</title>
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<![CDATA[ <p>あの時、何を考えていたのか？思い出してみた。</p><p>水温5℃の冷たい水の中で身体を動かす力が急速に無くなる事は感じていたけど、不思議と絶望はしなかった。</p><p>立ち泳ぎしながら叫んだら身体が水中に引き込まれたので、肺に空気をためてライジャケの浮力だけで仰向けに浮かんで体力の消耗を最小限にしようと考えながら、短く大声で助けを呼び続けた。</p><p>浮袋に使用できる防水リュックは手の届かない所に浮いていた。エレキもサオも魚探も全て失って、もう釣りはできないと、とても悲しい気持ちになったのを覚えてる。現実はそれどころじゃないのに。</p><p>無人の岬の岸まで30mくらい、最悪そこまで辿り着きスマホで助けを呼べば何とかなると思った。</p><p>だから絶望しなかったのだろう。現実的にはそれでは助からなかったと今は理解している。</p><p>暫くして近くで釣りをしていた人が救助に来てくれたがボートに掴まるのが精一杯で、別の救助用のボートが着くまでは何度も手が離れそうになり体力の限界との戦いだった。</p><p>救助ボートが到着しても体力が残っておらず、マグロの用に引きずり上げてもらった。80キロの体重に水を吸った服で軽く100キロは超えていたにも関わらず、この瞬間心から感謝した。</p><p>ここからは低体温症との戦いだった。</p><p>陸に着いても歩けない、動けない、喋れない、身体が震えて服も脱げない。寒い以外何も考えられなかった。</p><p>今考えると、ここで安心して意識を失っていたらアウトだったのだろう。</p><p>最後の力を振り絞って宿まで歩き、濡れた服を脱いだ時、救急車が到着。</p><p>住所、名前、電話番号を聞かれても声が出ない。頭では分かっているのに、言葉にならない。脱いだズボンのポケットの財布の位置を指差し、免許証で身元証明し自宅の電話番号だけは何とか伝えられた。</p><p>そこから救急搬送される車内で体温27℃って聞こえて、風呂に入れてくれれば回復するのにと考えていた。</p><p>病院に到着後、低体温症と不整脈、心細動が認められると説明、要するに心臓麻痺の手前。電気毛布と体温を上げる点滴で治療。やはり風呂に入った方が早いのにと考えていた。</p><p>2時間くらいで体温は33℃まで回復、身体のあちこちが冷えからくる関節の痛みで身体の置き場が無い状態。そこに担当医から心細動により血栓ができ、脳梗塞のリスクが高い不整脈であると説明され、入院治療することになった。</p><p>冬の釣りではライフジャケットだけでは確実に生命を守る事はできない。というか、沖で落水したら救助される以外、助かる方法は無い。ただ救助されるまでの時間はライフジャケットで稼ぐ事はできるので、浮力を維持しながら短く大きな声で繰り返し助けを呼び続ける。できる事も多分これしかない。</p><p>ウエットスーツ着て釣りするくらいの事も検討するべき。</p><p>全ての釣り人の教訓にしてもらえたらと思い書いてみました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryusei55/entry-12892170293.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 13:19:54 +0900</pubDate>
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<title>ボート釣りをする皆様へ</title>
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<![CDATA[ <p>先日、真冬の湖で自分が乗ったボートが転覆しました。</p><p>エレキとバッテリーと自分の体重で後傾した所に、雨で水が船尾に溜っていた事に対処できず、後ろから波をかぶって一瞬で船尾から転覆しました。</p><p>水温は5℃救命胴衣は着用していましたが、1〜2分で泳ぐ体力は無くなり、仰向けで浮いてるのが精一杯でした。声を出すと肺の空気が減り身体が沈みますが、短く大声で助けを呼び続けました。</p><p>その結果、奇跡的に気づいてくれた釣り人がボートを寄せて掴まり救助を呼んでくれて助かりました。</p><p>と言ってもその後、低体温症で救急搬送された時には心不全になりかけた危険な状態だったそうです。</p><p><br></p><p>真冬のボート釣りは救命胴衣だけでは確実に助かる装備とは言えません。</p><p>低水温では数秒から数分で泳ぐ体力は奪われます。</p><p>仮に自力で陸に上がれても、歩く事はおろか話をする事もできないほど衰弱してしまいますので、救助される以外助かる方法はありません。</p><p>私も泳ぎには自信があったのですが、低水温ではなんの役にも立ちませんでした。</p><p><br></p><p>ボート釣りをする皆様へ、真冬の落水は生死に直結します。近くに釣り人のいる範囲で楽しんで下さい。</p><p><br></p><p>あの時助けていただいた方々本当にありがとうございました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryusei55/entry-12891962917.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 22:02:30 +0900</pubDate>
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<title>不思議な実話</title>
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<![CDATA[ <p>今から２０年以上前に自分が体験した不思議な話。</p><p>当時、自分は福島県の店で電気売り場の責任者として勤務していた。</p><p>責任者といっても部下は新入社員一人とパートのおばちゃんだけの小さな売り場。</p><p>冷蔵庫やTVが売れれば配達やセッティングも自分で行く。</p><p>&nbsp;</p><p>１月のある雪の日、TVが売れて配達に行くことになった。</p><p>しかし、その日は部下もパートも休みだったため、営業時間が終了してから自分の車で配達し、そのまま直帰することにした。</p><p>&nbsp;</p><p>お客さんの家は小高い山の中腹で国道から細い道を2～3キロ登ったところのの１件屋。いわゆる両隣は無かったと記憶している。</p><p>結構雪が降っていたが当時四輪スパイクの車だったので気にせず登っていき、無事到着。</p><p>段取り良くTVをセッティングしてチューニングして終了。</p><p>ご丁寧に夕食もいただいた。</p><p>帰りは来た道が狭く雪が多いので、そのまま進めば先の国道に出られるとのこと。</p><p>確かこの時点で１０時は過ぎていたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>積雪はかなりの量になり吹雪。車の通りのない山道は新雪で道幅もよくわからない状態。</p><p>勢いよく走ると新雪が車の下に入り「カメ」になるので、慎重に進み、「カメ」なりかけるとバックして車を降りて雪をどかしてまた進む。</p><p>かなり進んだ気がするがなかなか県道に出ない。</p><p>そうこうしているうちに、バックした際にリアが脱輪！下は崖！ちなみに車はFR。</p><p>無理にタイヤ回したらさらに状況が悪化。はっきり言って絶体絶命。</p><p>当時、携帯電話なんてなかったから、JAFを呼んでもらおうと、吹雪の中、お客さんの家に徒歩で向かったが、もう電気が消えていた。</p><p>仕方ないのでそこからさらに歩いて国道まで出て、公衆電話でJAFを呼んだが、大雪のため要請が多く時間がかかりそうのこと。</p><p>とにかく寒かったのでJAFが来るまで、車に戻って暖をとることにした。</p><p>この時点で午前１時を過ぎていた。</p><p>&nbsp;</p><p>車に戻ってJAFを待っていたら、正面から人影が現れた。</p><p>なぜか作業着姿の男の人が４人、現れた。</p><p>「JAFさんですか？」の質問には答えず「兄ちゃん動けねーのか」「押してやっから、運転しな！」</p><p>と言ってあっという間に脱出完了。「ありがとうございます！」っていうか言わないうちに「気をつけてなー」</p><p>と言って国道のほうに降りて行ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも簡単でキョトンとしてしまった記憶がある。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、そのまま直進して国道に出たらJAFの車がいた。</p><p>運転手１人で、積雪で下からは登れない状態だったので、上に回って到着したばかりとのことだった。</p><p>事情を話したが、さっきの４人は全く関係ないらしい。それどころかあの場所からここまで民家一つないらしい。</p><p>あれは誰だったんだろう？深夜の雪の山道を偶然通りかかった人なのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>が、その後さらに信じられない事が・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな経験をしてから１年半。</p><p>福島の店から関東の店に転勤することになり、福島の店での最後の勤務の日。</p><p>来店したお客さんに声をかけられた。</p><p>「兄ちゃん、あんとき大丈夫だったかい？」</p><p>「は？」</p><p>「去年愛宕山でエンコしてたろ」</p><p>「え～～～～！あの時の方ですか！」</p><p>完全に動揺した。</p><p>あり得ない。</p><p>あり得ないけど、事実、この人はあの時のことを知っている</p><p>しかも、福島を去る最後の日に自分の目の前に現れた。</p><p>何が何だか分からなくて記憶も定かではないが、とりあえずお礼は連発してたと思う。</p><p>そしてその人は一人で来店し、何も買わなかったと思う</p><p>年齢は３０代前半の感じで、あの時の印象とは全く別の印象だった。</p><p>&nbsp;</p><p>話としてはそれだけなんだけれども、</p><p>どう考えても、本当に不思議な出来事で、</p><p>あの深夜の吹雪の中、何故、どこから来たんだろう？</p><p>名前も聞かず、自分個人を特定することは不可能だと思う</p><p>まして勤務地までわかるなんてことは絶対にあり得ない。</p><p>更に最後の勤務の日に現れるという、作り話ではないのに、できすぎた話。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、偶然通りがかった人ではなく、</p><p>明らかに自分を助けに来てくれた何かの力なのだろう</p><p>そして、最後の日に自分に会いに来てくれた理由もきっとあるに違いない</p><p>でも、分からない。</p><p>本当に不思議な話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに現場は飯坂温泉の近くです</p><p>もしかしたら近くで同じ経験した方いらっしゃいますか？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryusei55/entry-12539390550.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 02:53:54 +0900</pubDate>
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<title>訃報</title>
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<![CDATA[ <p>女子バレー元日本代表でAMEBAでもブログを開設していた旧制内藤香菜子さんが３８歳の若さで亡くなられたそうです。</p><p>ご冥福をお祈りいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryusei55/entry-12537522793.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 07:18:25 +0900</pubDate>
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