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<title>剣流星のブログへおこしやす</title>
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<description>写真のブログ、あるいはシリアスな話を投稿します。</description>
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<title>なにわ淀川花火大会2017 写真まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>夏といえば、花火！</p><p>というわけで、僕が撮った8月5日の淀川花火大会（2017）の花火の写真だけ選抜して、この記事に掲載します。</p><p>&nbsp;</p><p>注意：特撮のネタが含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/42/79/j/o0900060013998632126.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/42/79/j/o0900060013998632126.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>青と赤と白との対比が、非常に美しいです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/44/8e/j/o0900060013998632057.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/44/8e/j/o0900060013998632057.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>扇子の形をした花火。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/68/d4/j/o0900060013998632064.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/68/d4/j/o0900060013998632064.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>色鮮やかな花火。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/01/6c/j/o0900060013998632072.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/01/6c/j/o0900060013998632072.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>とにかく派手な青い花火。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/9e/2e/j/o0900060013998632086.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/9e/2e/j/o0900060013998632086.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/e5/92/j/o0900060013998632092.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/e5/92/j/o0900060013998632092.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>紫陽花のごとく咲いている花火。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/36/84/j/o0900060013998632102.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/36/84/j/o0900060013998632102.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大爆発だー ダダダ！（実際は爆発ではないのでご安心を）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/24/5f/j/o0900060013998632096.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/24/5f/j/o0900060013998632096.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p><s style="text-decoration:line-through;">火薬戦隊ダイナマン！</s></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/ec/e0/j/o0900060013998632105.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/ec/e0/j/o0900060013998632105.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>科学ってすごいですね！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/0f/ae/j/o0900060013998632111.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/0f/ae/j/o0900060013998632111.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/11/27/j/o0900060013998632112.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/11/27/j/o0900060013998632112.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これぞ迫力満点の花火！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/f9/29/j/o0900060013998632120.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/00/ryuseitsurugi/f9/29/j/o0900060013998632120.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>赤、青、黄色、緑、紫。何の戦隊かな？</p><p>&nbsp;</p><p>以上、本日のブログです。</p><p>また次回お会いしましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuseitsurugi/entry-12299058161.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Aug 2017 00:47:48 +0900</pubDate>
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<title>Youtuberの経験とアドバイス</title>
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<![CDATA[ YouTube、ネットを利用しているほとんどの人は知って当然だと思います。<div><br></div><div>しかし、主にYouTubeで収入を得る仕事、いわゆる「YouTuber」になるのは、話は変わります。</div><div><br></div><div>経済学でいえば、消費者（視聴者）から生産者（動画投稿者）へと転換するのです。</div><div><br></div><div>さて、YouTuberについてですが、僕は経験済みです。今は趣味の程度しか動画を投稿せず、不定期で活動しています。</div><div><br></div><div>最初は、YouTuberで動画を投稿すれば収入が入る、という甘い考えでやり始めました。目指すはトップのYouTuberだぞ、といういきなりハードルが高い目的。</div><div><br></div><div>最初に出した動画はゲーム実況で、数100人程度の視聴者。しかし、登録者があまり増えず、何のゲームをやったら良いのかわかりませんでした。</div><div><br></div><div>高評価と低評価は気にしないが、コメントに関しては敏感なので、誹謗中傷のものはすぐ消していました。</div><div><br></div><div>2年動画を投稿し続けても、再生回数が横ばいの状態（毎日20〜30回程度）で、このままだと予算がなくなるので、作戦変更。</div><div><br></div><div>ゲーム実況とは別のチャンネルを作り、実験や旅行動画を作り始めました。が、やはり再生回数が伸びず、もう匙を投げる寸前まで追い込まれました。</div><div><br></div><div>しかし、ある時期、2つ目のチャンネルの再生回数が俄かに伸びました。これはまさかの奇跡！かと思ったら、緊急事態が発生。</div><div><br></div><div>ある日、YouTubeから「コミュニティ・ガイドライン違反で、あなたのチャンネルを停止します」というメール。</div><div><br></div><div>いきなりアカウントを停止されると、これは俺の顰蹙を買うだろう！と思っても仕方ないので、どうしようもないことだと改めて思いました。</div><div><br></div><div>ちなみにアカウント停止の原因は、おそらく北◯鮮についての動画だと思います。実際僕はただその時の事を解説・分析するだけでした。それにしても、一発アカウント停止は厳しすぎるのではないかと。</div><div><br></div><div>今はゲーム実況のチャンネルと、Twitchというゲーム生放送のサービスのみ。</div><div><br></div><div>YouTubeは、視聴者は分からないが、コンテンツを作る人にとっては厳しいと今回の件で思い知りました。誹謗中傷はもとより、著作権違反についてもかなり厳しいです。特にContent IDという動画に著作権のものがないか自動的に特定する機能が厄介です。このContent IDに引っかかると、その動画の広告収入がゼロになります。最終的に動画自体が消える可能性もあります。これは音楽に限らず、映像も含んでいますので、なおさら気をつけるべきだと思います。</div><div><br></div><div>近年、日本ではYoutuberになりたい、という小学生が増えていますが、僕からのアドバイス：「やめた方がいい」。</div><div><br></div><div>実際、Youtuberは俳優や声優のように、自分が売れていないと収入は少ないし、ましてや動画制作の費用がかかります。売れるならこのような問題がないのですが、現実は残酷です。</div><div><br></div><div>しかも、今のYoutubeは、供給（動画投稿者）の方が需要（視聴者）より多いので、これ以上供給を増やしても意味がありません。もちろんこれは一概に言えるかというと、そうとは限りません。もしかしたらYoutuberの市場に参加すれば一発で人気になるかもしれませんが、そんなことをあまり期待しない方が良いです。</div><div><br></div><div>それより、きちんとした仕事に就いた方が良いと思います。Youtuberだけで生きていくのは、相当売れていないと生活しにくいし、Youtubeが終わったら仕事を失うと同然です。ですから、Youtubeのみならず、他の仕事にも努力すれば生活には困らないでしょう。</div><div><br></div><div>結論を言うと、Youtuberはリスクが非常に高いということです。初期の費用がかかり、売れるまでは時間が必要です（一発で売れる場合と何年経っても売れない場合もあります）。ですから、きちんと就職して、その後趣味でYoutuberをやった方が良いと思います。</div><div><br></div><div>以上、本日の記事です。また次回お会いしましょう！</div>
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<link>https://ameblo.jp/ryuseitsurugi/entry-12298192034.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 16:48:19 +0900</pubDate>
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<title>翻訳の話</title>
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<![CDATA[ 外国語を勉強する際、必ずといって良いほど翻訳の話が関わってきますね。<div><br></div><div>僕も、最初に日本語を習う頃にかなり頑張って日本語から英語に翻訳して勉強していました。</div><div><br></div><div>今の僕は日本語の熟練度が非常に高く、聞く・話す・読む・書くというすべての面においてネイティブに近い日本語能力を持つと思います（証明の一つ：漢検2級を取得済み）。</div><div><br></div><div>さて、みなさんはどのように外国語を習うでしょうか。多くの人が、外国語を日本語に翻訳して理解する、という方法を使うでしょう。</div><div><br></div><div>ところが、次第にその外国語が上達してくると、翻訳において十中八九いろいろな問題が発生するでしょう。</div><div><br></div><div>例えば、英語を日本語に翻訳する場合を考えてみましょう。以下の文を和訳してみてください。</div><div><br></div><div>"It is none of your business."</div><div><br></div><div>いかがですか。この英文を和訳すると「大きなお世話だ」という意味になります。</div><div><br></div><div>この表現がわかる人にとっては朝飯前だと思いますが、<b>そうでない</b>人は以下のような和訳をするかもしれません。</div><div><br></div><div>「あなたのビジネスではない」</div><div><br></div><div>あれ？なんか変だなぁ、と思うでしょう。表現がわからずに直接翻訳しようとしたら、文が意味不明になります。このように、英語のみならず、他の言語にもこのような特有の表現が存在し、それらの表現を直訳すると母語すら意味不明になる、という事態が発生するというわけです。なので、このような表現が出てきたら、安易に直訳せずに、辞書を引くか、Googleなどで検索しましょう。<b>ただし</b>、<u>Google翻訳のような自動翻訳の利用は推奨しません</u>。</div><div><br></div><div>次のケースを考えてみましょう。この文を和訳してみてください。</div><div><br></div><div>"I like baseball."</div><div><br></div><div>この文を和訳すると、以下のようになります。これはあくまで例で、個人差があります。</div><div><br></div><div>1)「私が好きなのは野球です」</div><div>2)「私は野球が好きです」</div><div><br></div><div>一見すると、1の方が合っているかもしれませんが、実は両方とも<b>意味的に合っています</b>。では、1と2に何の相違があるのでしょうか。</div><div><br></div><div>1は、文をそのまま翻訳したものです。意味に関しても文脈に関しても英文と和文が一致します。でも、これはなんとなく日本語に違和感があるようですね。</div><div><br></div><div>一方、2は、文脈に不一致性はあるものの、意味は一致しています。1に比べると、2の方が端的でわかりやすいので、2の翻訳の方が良いと考える人がいると思います。ただし、2のような翻訳ができるようになるには、ある程度の言語知識が必要になります。なぜなら、知識が不足だと、原文と翻訳文の間に意味の乖離が生じたり、語弊があったりするのだからです。</div><div><br></div><div>少し話が変わりますが、僕はアルバイトとしてタイ語講師を務めています。ある日、生徒さんがこのような質問をしました。</div><div><br></div><div>「翻訳は、文を前から後ろ（上記のケース1）へ順番にしますか。それとも文を倒置してしますか（上記のケース2）。」</div><div><br></div><div>タイ語・英語などの文の基本的な構成はS+V+O（主語＋動詞＋述語）なのに対し、日本語の場合はS+O+V（主語＋述語＋動詞）ですから、翻訳はなんとなくややこしいですね。この生徒さんの質問はまさに先ほど述べた翻訳の方法です。1の方法で翻訳しようとする場合、例えば以下のような長い文はいかがでしょう。</div><div><br></div><div>"The cat I met yesterday came to my home."</div><div><br></div><div>1の方法を使うと、必然的に日本語に強烈な違和感が出てきますよね。やってみましょうか。</div><div><br></div><div>「猫、私が会った昨日のやつは来た、私の家に」</div><div><br></div><div>やはり強烈な違和感がありますね（汗）</div><div><br></div><div>2の方法で翻訳してみますと以下の文になります。</div><div><br></div><div>「昨日会った猫が家に来た」</div><div><br></div><div>明らかに2の方が端的でわかりやすいですね。</div><div><br></div><div>こうして（この例は使っていませんが）生徒さんに教えると、彼は納得したようです。</div><div><br></div><div>言語を学ぶ際、最初は辞書を引いて言葉の意味を調べると良いですが、文が長くなると辞書だけでは足りないので、翻訳の方法についての知識も必要になります。</div><div><br></div><div>それでは、また次回お会いしましょう！</div>
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<pubDate>Fri, 21 Jul 2017 19:31:04 +0900</pubDate>
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<title>猫です</title>
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<![CDATA[ <div id="A9BF05E5-69D4-45BE-9AB3-115A81E082F0"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170714/19/ryuseitsurugi/43/7e/j/o0480036013982331816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170714/19/ryuseitsurugi/43/7e/j/o0480036013982331816.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{A9BF05E5-69D4-45BE-9AB3-115A81E082F0}"></a></div><br><div id="B04C0B1A-D956-466F-8B90-1D7D4D49FA2E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170714/19/ryuseitsurugi/b5/40/j/o0480036013982331823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170714/19/ryuseitsurugi/b5/40/j/o0480036013982331823.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{B04C0B1A-D956-466F-8B90-1D7D4D49FA2E}"></a></div><br><div>猫です</div><div><br></div><div>ただ寝ている猫です</div><div><br></div><div>道中で見つけた猫です</div><div><br></div><div>可愛い猫です</div><div><br></div><div>以上</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 19:16:29 +0900</pubDate>
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<title>夏来たる</title>
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<![CDATA[ <div id="51A8CD9B-D917-4554-A398-DB0F2ADEA496"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/17/ryuseitsurugi/e0/cf/j/o0480036013979469331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/17/ryuseitsurugi/e0/cf/j/o0480036013979469331.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{51A8CD9B-D917-4554-A398-DB0F2ADEA496}"></a></div><br><div>とうとう夏が来ましたね。</div><div><br></div><div>昨日（7/9）大阪では篠突く雨でした。本当に激しい雨で、僕も予想だにしませんでした。</div><div><br></div><div>ところが、今日（7/10）はこの写真の通り快晴。</div><div><br></div><div>これはこれは、もう夏が来ている兆しではありませんか。</div><div><br></div><div>さて、これから夏本番に入りますので、夏の風物詩を嗜む（たしなむ）時期になります。</div><div><br></div><div>かき氷、花火、浴衣、蝉、などなど。</div><div><br></div><div>というわけで、ここで一句。</div><div><br></div><div><b>「目覚めたる 雨後の光の 夏来たる」</b></div><div><br></div><div>季語：夏来たる</div><div><br></div><div>雨が降る夜を経て、目が覚めたら、窓に夏の始まりを告げる太陽の光が差している、という気持ちを一句詠みました。</div><div><br></div><div>この時期にはいろいろな夏の風物詩がありますので、何かを嗜むのかはお任せです。</div><div><br></div><div>僕だったら、花火ですね。</div><div><br></div><div>甚平を着て、花火大会に行くのが楽しみで仕方ありません。</div><div><br></div><div>花火の写真を撮ることもしかり。</div><div><br></div><div>では、また次回の投稿でお会いしましょう！</div>
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<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 15:15:23 +0900</pubDate>
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<title>七夕</title>
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<![CDATA[ <p>七夕のお願い</p><p><a target="_blank" href="http://lo.ameba.jp/v1/VwNEdFbYtvsujeduhCDF"><img width="328" alt="あなたもスタンプをゲットしよう" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/event/2017/stamp_0707.gif" style="max-width:100%"></a></p><div><div id="0594E2FD-FA87-4080-8A90-1F89E71B9D49"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170707/13/ryuseitsurugi/5d/94/j/o0480064113977042952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170707/13/ryuseitsurugi/5d/94/j/o0480064113977042952.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{0594E2FD-FA87-4080-8A90-1F89E71B9D49}"></a></div><br>七夕、それは人々が自分の願いを短冊に込めて、その願いが叶いますようにと祈る日。</div><div><br></div><div>今日の天気は快晴で、心も爽快。</div><div><br></div><div>午前の授業の後、僕は昼ご飯を買って、部活へ。</div><div><br></div><div>そして、この願い事を書きました。</div><div><br></div><div><b>「島村卯月ちゃんのようにみんなが笑顔でいられますように」</b></div><div><br></div><div>島村卯月が誰かはGoogleで検索されたし。</div><div><br></div><div>もとい、少しだけ説明して、詳細や画像はGoogle、といった方が親切かなぁ（苦笑）</div><div><br></div><div>島村卯月は、アイドルマスターシンデレラガールズの登場人物の一人で、ゲームでは初期キャラクターです。</div><div><br></div><div>この子の特徴は、笑顔と努力。</div><div><br></div><div>僕の願い事は、この子のようにみんながいつも笑顔でいられますように、ということです。ここでの笑顔の意味は、顔の笑顔だけでなく、心の笑顔も意味します。</div><div><br></div><div>作り笑顔だけでは、自分の感情を裏切るように見えるので、笑顔を見せるなら心の笑顔まで見せた方が良いです。</div><div><br></div><div>みんなの本当の笑顔をみたい、そういう願いを込めて書いた願い事です。</div><div><br></div><div>では、また次回でお会いしましょう！</div>
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<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 12:27:05 +0900</pubDate>
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<title>言えない言いたいこと</title>
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<![CDATA[ 言いたいことがあるのに言えないのは、いかに辛いのかは、想像に難くないでしょう。<div><br></div><div>僕は口頭で説明するのはあまり上手ではなく、いつも噛んだり、相槌を打ちすぎたり、時に話の辻褄が合わなかったりします。</div><div><br></div><div>それに対し、文章で言いたいことを伝えるのは自分ではかなり上手だと思い、表現力に関しても問題ないと思います。</div><div><br></div><div>しかし、実際に日常生活においては「話す」方が圧倒的に多く、「書く」ことはほんの一部の場合にすぎません。</div><div><br></div><div>しかし、「話す」ことで人がお互いのことを理解（わか）り合うのは非常に難しいです。特に日常会話では、限られた時間の中で内容や表現の仕方などを思考して、言葉を口に出すわけですから、言いたいことを詰め込むと相手も自分も話のメインアイディアが理解できなくなります。</div><div><br></div><div>しかも、自分の言ったことの解釈は、相手の解釈と同じだとは限りません。<b>言葉の選び方が下手だと、相手に誤解が生まれてしまいます</b>。日常会話には、様々な要素がありますので、ここで例を挙げると切りがありません。</div><div><br></div><div>僕の話に戻りましょう。日本語が母語ではない僕にとっては、いくら日本語が上手だとしても、日本人の「心理」を理解するのは難易度が高いです。<b>言語の問題ではなく、心理的な問題です</b>。話を最後まで聞いてくれず、自分勝手の結論を出す人やら、やたら相槌を打って、聞いているかどうか理解不能な人やら、話をまとめたがる人やら、とにかくいろいろなタイプの人が散見されます。そのため、しばしば話が噛み合わず、お互いの関係に亀裂が入ってしまうこともあります。</div><div><br></div><div>ある日、精神科で自分の心理的な問題を先生に語りました。すると、僕が結論を出す寸前に、<b>先生は「大人になりなさい」というわけがわからない「お願い」を言いました</b>。僕は唖然として、「はいわかりました」としか言いませんでした。相談室を出た後、僕はこの精神科に来て後悔したと改めて思いました。僕の考え方の何が子供っぽいか！？じゃあ大人はどのような考え方を持つのか、説明しろ！ととにかくこの精神科に不満と嫌悪感しかありません。僕が一番言いたいことを言わせてもらえず、ただただ自分勝手に解釈して、あたかも僕のことを<u><b>すべて</b></u>知っているかのような態度を見受けられました。次回から他の精神科に行こうと決意しました。</div><div><br></div><div>言いたいことが言えないことは、どれだけ辛いのか、今回のことでわかりました。</div><div><br></div><div>また次回でお会いしましょう！</div>
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<link>https://ameblo.jp/ryuseitsurugi/entry-12289681226.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 18:45:51 +0900</pubDate>
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<title>雨は突然くるもの</title>
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<![CDATA[ <div id="28A746E0-821A-48A4-A637-8ABB265BF93D"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170629/14/ryuseitsurugi/5f/9a/j/o0480036013971249391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170629/14/ryuseitsurugi/5f/9a/j/o0480036013971249391.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{28A746E0-821A-48A4-A637-8ABB265BF93D}"></a></div><br><div>今日（6/29）は昼前で突然雨が降りました。</div><div><br></div><div>今日の僕の授業は午後からなので、10時半まで寝ていました。さすがに遅い (笑)</div><div><br></div><div>家を出る前にいつものごとく天気予報を確認して、よっしゃ！雨が降らないぞ！と傘を持っていかずに自信満々に大学に行きました。</div><div><br></div><div>すると、大学に到着する寸前に突然一滴の雨が…</div><div><br></div><div>おい、ちょっと待てよ雨！俺は傘を持っていないぞ、と焦燥感が少し湧き上がりました。</div><div>僕は速やかに自転車を止め、隠れる場所を探しました。しかし、雨は予想に反してそれほど降りませんでしたので、少し濡れても良いから焦らずに歩きました。</div><div><br></div><div>その後も篠突く雨は降らず、傘を買わずに済みました。</div><div><br></div><div>やはり雨は、突然くるものです。</div><div><br></div><div>もうすぐ梅雨が明けますので、この先に本格的な夏が待っています。暑い天気の中で、何かを発見できるのか楽しみにしています。</div><div><br></div><div>それではまた次回でお会いしましょう！</div>
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<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 13:28:50 +0900</pubDate>
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<title>紫陽花</title>
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<![CDATA[ <div id="F1DD842D-318D-4D3C-852B-31CBC398CED2"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/13/ryuseitsurugi/71/4e/j/o0480036013969835025.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/13/ryuseitsurugi/71/4e/j/o0480036013969835025.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{F1DD842D-318D-4D3C-852B-31CBC398CED2}"></a></div><br><div id="88359E68-4F8E-4E10-B047-2B2FBFBFC57B"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/13/ryuseitsurugi/61/cf/j/o0480036013969835039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/13/ryuseitsurugi/61/cf/j/o0480036013969835039.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{88359E68-4F8E-4E10-B047-2B2FBFBFC57B}"></a></div><br><div>とうとう6月末に近づいていますね。</div><div>梅雨とはいえ、大阪ではあまり雨が降りませんでした。ちょっと残念 (笑)</div><div>7月から暑くなりますので、お身体に気をつけてくださいね。</div><div><br></div><div>さて、6月のハイライトといえば、紫陽花ですね。</div><div>紫陽花は、良い香り、美しい形、そして雨のイメージを持つ花で、非常に美しき夏の季語です。</div><div><br></div><div>紫陽花の俳句を調べれば、いくらでもあります。</div><div>例えば、松尾芭蕉の俳句は</div><div><br></div><div><b>「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">紫陽花やきのふの誠けふの嘘」</span></b></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とあります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">紫陽花の色は常に変化します。ですから「七変化」という別名が付けられます。この句は、その色の変化を「きのふの誠」と「けふの嘘」とで比喩しています。昨日の紫陽花は蒼色だったのに、今日は嘘のように紫色になっている、という不思議な思いを僕は解釈します。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">上の写真は、大学に行く途中で撮ったものです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">紫陽花の数が少ないが、良い写真を撮れたと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">余談ですが、僕の趣味の一つは写真撮影で、いつもなら相棒のNikon D5300で撮るが、今回はiPhone 6sで撮りました。iPhoneでもこのような写真を撮れるのは、携帯電話のカメラがいかに進化してきたのかがわかります。ですから今、僕のiPhone 8 (仮名) への期待が高まりつつあります。ちなみに僕はApple派で、ずっとiPhoneを使ってきました。Androidもそれなりの魅力がありますが、やはり安定性・安全性に関してはiPhoneの方が優れていると思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">書いているうちに、なぜか余談が長くなっています (笑) 。ですから本日のブログはこれまでにします。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">また次回でお会いしましょう！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 12:18:55 +0900</pubDate>
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