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<title>ryoの闘病日記</title>
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<description>関東在住２０代男子サラリーマンが、肺血栓、正確には慢性肺動脈血栓塞栓症に掛かった話。完治まで記録しておこうと思い始めました。発症のきっかけ、入院・治療の様子、仕事関係のこと、現在までにいたる経過等々</description>
<language>ja</language>
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<title>お願い事</title>
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<![CDATA[ <p>本当ならこんな記事書きたくないです。</p><p>&nbsp;</p><p>今いる病院は、入院・外来抑制、治療の延期等を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>この病院ではまだ幸いに感染者は出ていません。</p><p>出てしまったら手遅れなんです。</p><p>高度医療機関ということは、弱っている人がたくさんいることを意味します。</p><p>&nbsp;</p><p>このような処置を取らざるおえない状況は、感染者が広がっているからです。医療現場でも。</p><p>&nbsp;</p><p>私も転院計画があるのですが、ソーシャルワークから電話をしてもコロナの影響でそもそも入院の受付や転院などが止まっている病院が多く進捗が芳しくないという報告がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう既に治療の機会を失っている人が少なからずいるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その機会を奪っているのは、危機感が薄い人達が少なからずいます。</p><p>&nbsp;</p><p>お願いです。病気で苦しむ人達の、苦しい期間を伸ばさないように協力してください。</p><p>&nbsp;</p><p>前職では、製造業をしていました。製造業や現場が主体の人たちは、多くの場合仕事を止めることはできません。</p><p>前の会社の友達からは、籠城に入ったと連絡がありました。</p><p>金融機関の友達も交替勤務で出社すると言っていました。</p><p>外出が必要な人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、業務停止命令が会社から出ていて有給で休んでいながら外出しているコメントをSNSなど見ます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう普通の事態ではなく、自分は関係ないでは済まないことを自覚してもらいたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>おわり</p>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 13:45:41 +0900</pubDate>
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<title>ryoの闘病日記⑧　転院する一日（前編）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>すいません、ここ数日体調を壊しており更新できてませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>転院する一日（前編）</p><p>&nbsp;</p><p>入院10日目</p><p>とうとう転院当日</p><p>A病院の会計は前日に済ませておくことができました。</p><p>しかし、自己負担限度額の申請が間に合わず三割負担で払うことに。はい、かなりの額でした。貯金がみるみる減っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>朝8時半に兄妹に来てもらい、9時に病院を出発。</p><p>介護タクシーで45分程度で、新幹線の駅へ到着。</p><p>こちらは1万程度をお支払い。</p><p>&nbsp;</p><p>窓口にいき、多目的室の予約をしている旨を伝え発券へ。</p><p>特殊なファイルみたいなのを持ってきたので、少し時間が掛かりました。</p><p>料金は、新幹線指定席と同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>改札の中の待合室まで、介護タクシーの担当者に車椅子で運んでもらい、JRの担当さんへ交代。</p><p>&nbsp;</p><p>新幹線の時間も近づき、駅の車椅子でホームへ移動</p><p>JRの担当者と雑談していると、結構病人搬送はあるそうです。</p><p>それこそストレッチャーでの搬送とかも珍しくないと。</p><p>&nbsp;</p><p>新幹線に乗るとパンサーさんが待機しており、部屋を空けてもらいました。</p><p>前回も載せましたがこんな感じ。しっかり横になれる感じです</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200404/10/ryuukey/b1/49/j/o0206030814738371043.jpg"><img alt="" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200404/10/ryuukey/b1/49/j/o0206030814738371043.jpg" width="206"></a></p><p>多目的室は、トイレも目の前にあり移動中はそんなに苦ではありませんでした。</p><p>たちが上がって動いただけですぐに酸素が下がるので苦しくはありました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は飛行機を使う距離ですので、新幹線ではかなり時間が掛かります。</p><p>&nbsp;</p><p>地元の最寄りに到着し、ここからは民間救急でB病院まで搬送。</p><p>こちらは15分くらいで到着です。</p><p>&nbsp;</p><p>これでやっとB病院への転院が完了しました。</p><p>9時から動き出し、到着は夕方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuukey/entry-12587994603.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 08:28:57 +0900</pubDate>
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<title>ryoの闘病日記⑦　転院のための準備について</title>
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<![CDATA[ <p>転院のための準備について</p><p>&nbsp;</p><p>入院9日目</p><p>この日は、転院のための手配を進める一日です</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">病院について</span></p><p>まずは、受診歴のある私立大学病院に確認をしたみたいですが、あっさり手術適応なら技術不足と断られたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>実家からは少し距離はありますが、国立の大学病院（B病院と呼称します）に連絡をいれると受け入れ可、という本人びっくりの回答！</p><p>&nbsp;</p><p>よくベットが空いていたなという感じでしたが、あとから聞いた話では、画像を見てB病院でしかこの地域では治療できず、重症であると判断したそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">移動方法</span></p><p>まずは看護師長さんと相談して、介護タクシーと新幹線でどうにか移動できそうだと言うのが分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>A病院から最寄り新幹線駅ホームまで　A介護タクシー</p><p>新幹線で実家もより新幹線駅ホームまで　JR</p><p>新幹線ホームからB病院まで　B介護タクシー</p><p>&nbsp;</p><p>介護タクシーの手配はソーシャルワークが、JRは本人でないと駄目らしいので私がそれぞれ対応することとなりました</p><p>&nbsp;</p><p>新幹線ですが、ほとんど知られていないと思いますが、病人の搬送や授乳のためなどに使える多目的室というのがほとんどの新幹線に付いているそうです。</p><p>これは、病人であれば予約可能。</p><p>料金は、2席分という扱いになるので、一般の指定席と乗車券を買えば利用できます。（授乳などの場合は、普通に乗車して乗務員に声を掛ければ、空いてれば使えるそうです）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200404/10/ryuukey/b1/49/j/o0206030814738371043.jpg"><img alt="" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200404/10/ryuukey/b1/49/j/o0206030814738371043.jpg" width="206"></a></p><p>&nbsp;</p><p>介護タクシーも無事手配完了とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">酸素について</span></p><p>在宅酸素などを取り扱っている会社さんにI先生から依頼をしてもらい、私が1日のために契約するという形になりました。</p><p>しかし、即日違う病院に転院ということになるので、在宅酸素治療の加点にはならず金は掛からず。形上、ボンベや周辺機器をお借りするためサインをしました。</p><p>全国に支店を持っており、B病院にも出入りしているということでしたので返却も営業が回収しにきてくれることに。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うことで、いや、意外と簡単にすべての条件がこの日の夕方には整い明日移動を決行する運びとりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さっさと追い出したかったのか、循環器科の対応はすごい手早かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2020 10:48:59 +0900</pubDate>
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<title>番外編　病院のコロナ対策について②</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ryoです。</p><p>&nbsp;</p><p>なにかと好評？？　なにか分かりませんがリアルタイムな記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>番外編をアップした日のほうがアクセス数がいいのですよね。</p><p>まあ、日記なんかより興味があると言うことなんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「病院内こんなのどうなっているの？」といった質問があれば分かる範囲でお答えしますよ</p><p>&nbsp;</p><p>マスクですが、もう一週間くらい使いまわしてます。そろそろ新しいのがほしい。</p><p>政府が配ると言っているマスクは、私のもとに届くのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>少し病院の対応が変わったのでメモ代わり書きます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">マスクについて</span></p><p>マスクについては<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">着用が必須</span></span>となったようです。</p><p>出入り口である外来玄関及び時間外出入り口には、各職員が二人ずつ立ち、マスクの着用の呼びかけと、マスクがどうしてもない人には、職員手作りに簡易マスクを手渡してました。</p><p>一緒に自宅でのマスクの作り方を紹介した、用紙も配っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>病院の玄関を出る時にゴミ箱に捨てている人も見まして、なんだか悲しくなりました。せっかく作ったものです、自宅までは感染防止のためにつけて帰ってほしいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">アルコール消毒について</span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">玄関前にあった消毒液は撤去</span></span>されていました。</p><p>ただリハビリ室などには健在でした。リハビリに来た人は必ず消毒するように30日くらいから指導が入るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">面会中止について</span></p><p>一時期より大分、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">病棟まで上がってくる人が減った</span></span>気がします。</p><p>周知が行き渡って来たのでしょうか。</p><p>でも談話室などには、高齢の方の面会者が多いような気がします。</p><p>病院は基本、ベットから起きあげれない、日常の生活（洗濯などができない）場合のみ面会を許可しています。</p><p>&nbsp;</p><p>担当の看護師さんから、できる限り自衛してくださいと言われました。</p><p><span style="font-weight:bold;">・外来時間中は必要な時以外、外来患者が出入りする場所には行かない</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・面会時間中は、談話室に近づかない</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・手洗い、うがいの徹底</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">周知について</span></p><p>何かの対策を行う周知は、基本<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">張り紙</span></span>のみ</p><p>なぜこの対策をしているのか等は、ほとんどの場合記載されていません。</p><p>職員には、メールが配信されているようですが、配信も対策実施の当日または、前日の夕方とギリギリにようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">最近話題のECMO</span></p><p>今入院している病院にももちろんありました。</p><p>というか、私も急変すれば使うかもしれないと話題になる前に説明を受けてました。</p><p>主治医と雑談をしている時に聞いたのですが、やはり同時に複数台運用できるものではない。この病院だと３台くらいが限界ではないかと言っていました。</p><p>もちろん、コロナ以外に止められない手術や呼吸器疾患を持た人がいるわけですから、コロナに使える台数なんて確保できるのかねと言ってました。医者と技師の数は急には増えませんしね。</p><p>※私の主治医が私見で言っていたので正しいかは分かりません</p><p>&nbsp;</p><p>数があって使える人が限られるので増産に意味があるのか分からない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">このブロクを読んでくれているみなさんへ</span></p><p>外出自粛により、家にいる時間が長くなっている方が多いと思います。血栓は、じっとしてると起こりやすいです。足をパタパタさせたり、歩いたりなど予防をなさってください。</p><p>&nbsp;</p><p>おわり……　なんかあれば③を書くかもですが</p><p><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=ryuukey" title="フォローしてね"><img alt="フォローしてね" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" width="150"></a><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ryuukey&amp;service=blog" title="ペタしてね"><img alt="ペタしてね" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" width="150"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuukey/entry-12586561068.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 14:52:35 +0900</pubDate>
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<title>ryoの闘病日記⑥</title>
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<![CDATA[ <p>ついに登場！　循環器科主治医！！　やっぱりトンデモない奴だった！！！</p><p>&nbsp;</p><p>入院8日目</p><p>この日に、呼吸器科の病棟から循環器科の病棟へと転科となった。</p><p>最後に、呼吸器科病棟の看護師さんが、あそこは大変だと思うから頑張ってと不吉なことを言って見送ってくれた。意味はすぐに分かりましたが……</p><p>&nbsp;</p><p>トイレに行こうとしてナースコールを押して、15分！、看護師が現れませんでした。え！？　漏れるんだけど！　</p><p>&nbsp;</p><p>前の病棟では遅くても1分で看護師さんは掛けるけてくれてました。遅くなる場合でも、用事を確認したあとに緊急ではない場合に。</p><p>&nbsp;</p><p>15分経って、看護師ですが、「遅くなりました」とやってきたが内心、遅すぎるわ、緊急の場合ならどうなるんだって思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方ごろ、会社の人がお見舞いにやっていました。急のことだったので様子を見に来たということでした。今後のことなどを確認してお見舞いの品に自社製品をおいて帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ会社の人がいる頃の話です</p><p>昼間に緊急入院してきた認知症のおじいちゃんがいました。</p><p>尿道カテーテルが入っているのですが、尿意があるらしくトイレにいこうとするところがありました。</p><p>たくさん点滴も繋がっている状態で離床は無理です。</p><p>そんなおじいちゃんがまたトイレに行こうと立ち上がってました。</p><p>離床センサーもついており、なっているのですが一向に看護師は現れず、理由を簡潔に説明して会社の人におじいちゃんを止めてもらい、私もナースコールを押しました。</p><p>まあそれでも看護師は来なかったんですよね。ナースセンターまで呼びに行ってもらい、おじいちゃんはどこかに連れて行かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時、この病院の循環器科にいては駄目だと強く思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして兄妹が来てくれ、ほどなくI先生が呼びに来てくれ説明が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでやっと循環器科の主治医が登場しました。</p><p>循環器科の副部長と名乗ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>肺動脈に大きい血栓があります、この大きさだと薬ではどうにもできず、A病院では治療は無理です。転院してください。</p><p>手術しか方法がないと思うので家族がいるところに帰ったほうがいいと思います。ご兄妹が帰るタイミングで一緒のほうがいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかいろいろ無茶なことを言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして挙げ句のあてに、経過をよく知りませんのでI先生お願いします。</p><p>I先生と私と兄妹は「は？？？」って顔です。お前主治医だろう！カルテくらい読めよ！</p><p>経過は細かいところは、私が詳しいのでと同席してくれていたI先生ですが呆れていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>I先生、「この状況で長距離移動させていいんですか？　飛行機には絶対に乗せられませんよ。　酸素だって必要です。　医療者が付き添わないと厳しいですよ」</p><p>&nbsp;</p><p>循環器科主治医「多分急変はないですし、いけるんじゃないですか。飛行機は無理ですね。なにか方法あるでしょう。ryoさん探してみてください」</p><p>&nbsp;</p><p>I先生「患者さんに探させるんですか？　ソーシャルワーク入れますね。酸素は私が詳しいのでやります。向こうの病院は先生あてがあるんですか」</p><p>&nbsp;</p><p>循環器科主治医「向こうのことはなにも知らないのでわからないですね。ryoさんどこかいいところありますか」</p><p>&nbsp;</p><p>I先生「患者さんでは詳しくないでしょうし、循環器は私にもわからないので、先生調べて連絡してください」</p><p>&nbsp;</p><p>I先生から経過説明後、兄妹が帰る明後日までに、移動方法の確定と、受け入れ先病院の確定、酸素の確保をすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>地元で受け入れてくれそうなのは、受診歴のある私立の大学病院と国立の大学病院くらい</p><p>&nbsp;</p><p>２つとも常に満床に近い稼働率をしており、そう簡単受け入れてくれるのか疑問しかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それも、明日だけで手配を掛ける必要があり、うまくいく訳がないと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 13:55:39 +0900</pubDate>
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<title>番外編③　仕事、お金について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今日ちょうど社労士と話をしてきたので、お金とか仕事関係の話でもしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今入院している病院は、ソーシャルワークはもちろん、月に何回か社労士が来ているので、無料で相談することができました。</p><p>会社と復帰について揉めていたり、前の主治医が傷病手当金は書かないなど言っていたためソーシャルワークに相談し、社労士にも相談したという経緯です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">社労士って何？</span></p><p><span style="font-weight:bold;">企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」のプロだと思ってください</span></p><p><span style="font-weight:bold;">もちろん国家資格です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>両立支援を使って復帰するという線で、ソーシャルワークか社労士と打ち合わせをしていました。</p><p>治療と仕事の両立のために厚生労働省が作った制度です。</p><p>社労士いわくかなりお金を使ってる制度らしいです。復帰に際し、会社と交渉がうまくいかない際など利用されてください。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200401/15/ryuukey/43/ba/j/o4032302414737089542.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200401/15/ryuukey/43/ba/j/o4032302414737089542.jpg" width="420"></a></p><p>下記にリンクを入っておきます（厚生労働省HPへ）</p><p><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html" target="_blank">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>昨日も体調が悪かったと書きましたが、はい、まだ復帰できる見込みがなく4月中には退職となってしまいます。</p><p>弊社の休職期間がまずか三ヶ月しかありませんでした。</p><p>これでは大病になってしまうと治療が間に合いません。</p><p>&nbsp;</p><p>ギリギリをせめてバタバタと治療してきましたが、間に合わなさそうというのが今の主治医の見立てです。</p><p>また仕事は関東のため、コロナのことを考えるとリスクが高すぎると。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので退職してしまうのを前提にした話を、今日してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>金銭的にどうするのかですが、</p><p>退職後も、継続で<span style="font-weight:bold;">傷病手当</span>がもらえるということでした。</p><p>なので今の給与の２／３は医師が労働が不可能であると判断したばあいは<span style="text-decoration:underline;">傷病手当をもらい始めて最大１年６ヶ月</span>はもらえることになります。</p><p>これがまず１つ目</p><p>&nbsp;</p><p>２つ目は、<span style="font-weight:bold;">失業保険</span>です</p><p>失業保険は、労働が可能の状態でないともらえないため、完治しているのが前提です。</p><p>なので私の場合すぐに貰えないですし、医師が労働不能と傷病手当を申請している間は、失業保険は適応となりません。</p><p>回復し、労働が可能となった時点で、こちらに切り替えるという形になります。</p><p>しかし受給期間が一年のため注意が必要です。</p><p>怪我や病気などですぐ働けない人は、延長を申請することができます。失職してから３０日が経過後に早期に申請することが必要なようです。</p><p>詳しいことは下記リンクで</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://tetuduki-b.com/jyukyukikanenchou" target="_blank">https://tetuduki-b.com/jyukyukikanenchou</a></p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、休職期間満了のため解雇なのか、退職扱いになるのか今の段階で規定を確認出来ていないです。</p><p>&nbsp;</p><p>解雇の場合と自己都合の場合では失業保険の期間などが変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>病気の場合などの場合は、一部の特定理由が適応される場合がありますのでハローワークに相談してください。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、年金などの支払い免除、住民税などは、失職後は市町村によって制度が違うらしいですが減税できる場合があるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはコロナによる貸付制度をうまく使えないかは今調査しているところです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">結論は、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">在籍中は、傷病手当</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">離職後は、①傷病手当</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　　　　　②失業保険</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　　　　これに減税や、支払い免除・延期などを使っていく</span></p><p>&nbsp;</p><p>おわり</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ryuukey&amp;service=blog" title="ペタしてね"><img alt="ペタしてね" height="55" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" width="100"></a><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=ryuukey" title="フォローしてね"><img alt="フォローしてね" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" width="150"></a></p>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 16:27:29 +0900</pubDate>
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<title>ryoの闘病日記⑤</title>
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<![CDATA[ <p>三連休の過ごし方</p><p>&nbsp;</p><p>入院5日目</p><p>朝、まだ早い時間に、左胸に今までよりも強い痛みを感じたため、ナースコールを押した。</p><p>&nbsp;</p><p>2時間くらい経ってからだろうか、循環器科と名乗る若い当直の先生が現れた。</p><p>&nbsp;</p><p>詰まっているのと逆側、バイタルも安定しているので今の所問題なしと言い、診察もなしに去っていった。循環器科の対応は相変わらず酷いと思いつつ呆れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>10時ごろに救急部部長が来訪。</p><p>I先生が話を通していたのと、昨日のCT画像が救急でも話題になったらしく様子を見に来たとのことだった。</p><p>聴診器を当てて、胸の音など確認して、よく覚えてないが、なんだか言いたいことだけ言って去っていった。</p><p>&nbsp;</p><p>昼にI先生が訪れ、血栓ができやすい体質か検査したいとのことで採血を実施。これでも問題はなかった。</p><p>唯一引っかかるのが、親が脳梗塞を起こしていたと言う点で遺伝的なにかあるのかもしれないということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>I先生は、日曜日は病院に来れず不在、月曜日祝日は午前中ごろ様子を見に来るとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は、ずっと左胸に強い痛みを感じたまま過ごすことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>入院6日目</p><p>朝、目が覚めると左胸の痛みは昨日よりはおさまっていた。</p><p>呼吸は酸素を吸っていれば問題なし、トイレなどに立ち上がると90～86程度まで酸素が低下する状態。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく休みの日は一日が長った。</p><p>&nbsp;</p><p>入院7日目</p><p>病状に変化なし</p><p>&nbsp;</p><p>ごめんなさい、メモにはこれしか書いてなく、印象にも残ってないので何もなかったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>PS：今日はなんかすごいあっさりじゃないかって。</p><p>　　　そうですね〜　今年度最後の今日は、昨日が元気だったせ</p><p>　　　いか反動でめちゃくちゃ体調が悪いです。</p><p>　　　外は桜がやっと満開になりましたが、天気も世界の情勢も</p><p>　　　どよーんとした空気が悪い感じですね。</p><p>　　　</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuukey/entry-12586115287.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 16:27:32 +0900</pubDate>
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<title>ryoの闘病日記④</title>
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<![CDATA[ <p>病名確定まで</p><p>&nbsp;</p><p>入院3日目</p><p>この日は、検査などもなく症状も改善されず</p><p>&nbsp;</p><p>入院4日目</p><p>週末になり、明日から三連休というこの日、１日バタバタすることとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>I先生はマメな人で、日に二回は様子を見に来てくれていた。大体は朝７〜８時の間、夕方といった感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、私のところに来た時に、呼吸器科としてはやりたくないが抗凝固薬を開始してから何も変化がなく、考えていたより深刻状況な可能性があるので造影CTはやりますと報告された。月曜に午前中、喘息などが出ないようにステロイドを投与して、I先生が立会のもと行います、救急にも話を通しているので何かあっても万全な体制をとったと説明を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>このころから、大事になってきたな、本当に大丈夫だろうか。</p><p>血栓と聞いた時、まあ長くても２週間くらいの入院だろうと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>その根拠は、親が脳梗塞に掛かった際、喋れなくなるほどでしたが２週間で退院してきており、普通に戻っていたから。</p><p>現代の投薬治療はよく効くんだなといった印象を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、お昼を食べていること、かなり疲れた顔をしたI先生が現れました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ごめんなさい、造影CTですが今日やることになりました」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うことだった。経緯を聞くと循環器の先生が、意見を昨日までと意見を変えてきたため。三連休、休日体制によく状況が分からないままにしておく方がリスクが高いという結論になったようです。お昼を食べ終わったらすぐにステロイドを服用してくださいとのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして夕方近くに、造影CTを撮った。</p><p>I先生と放射線科の先生、病棟から付き添いで付いてきていた看護師、技師と、CT室は結構人がいた。</p><p>核医学検査をした時に、多分造影CTをやりますよと言った若い技師さんも居た。</p><p>&nbsp;</p><p>造影剤を投与して、撮影が始まり一回目の撮影が終わったあと、舌と喉が締め付けられるような感じがし、呼吸ができなくなり、案の定<span style="font-weight:bold;">ヒューヒューと言い始め喘息の発作を起こした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>I先生は、ある程度予測していたので、薬を持ち込んでおり、念の為と点滴のなどがすぐ始められるようにルートを作った状態にしてあったので、すぐに薬を投与しすぐに回復した。</p><p>&nbsp;</p><p>CT室にいる、私を含む全員がヒヤッとしたがそんなに大事になることなく検査が終了した。</p><p>&nbsp;</p><p>病室に戻ったと、画像の現像が終わるとすぐに説明があった。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">心臓から右肺にいく動脈に、３センチ×５センチサイズの血栓が発見された。</span></span></p><p>これでは、抗凝固薬では効果がなかったはずだと。</p><p>突発的に出来たものではなく少しずつ、溜まって結果だろう、突発的に出来たものであれば、血流が大きく変わり心臓が止まって<span style="font-weight:bold;">命の危険</span>があったと言われた。</p><p><span style="text-decoration:underline;">病状管理を含めICUに入って治療したいと説明された。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">顔すら出さない循環器の医者からの意見により、急遽ICU行くはなくなった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="text-decoration:underline;">血栓の大きさも大きく、急変は考えづらい</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">　また、投薬による治療では、難しくA病院では治療できない</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>ということらしい。<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">なぜ急変しないのか、こんな大きなものがあって大丈夫なのか、治療ができないというのはどういうことか、どうやって治療するのが正解なのと、</span></span>I先生に立て続けに質問した。</p><p>&nbsp;</p><p>私もころころ意見が変わり振り回され、かなりイライラしていたのだが、I先生も私より振り回されている方だったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「私には分かりません。前にお伝えしたとおり、呼吸器科の専門ではないのです。循環器科の先生の意見を聞きながら進めて来ましたが毎回違うことを言われるんです」</span></p><p>&nbsp;</p><p>といって、一言<span style="font-weight:bold;">「調べてきます」</span>と立ち去っていった。</p><p>&nbsp;</p><p>私も悪かったんだと思う。先生はかなりしっかりやってくれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>あとで病棟の看護師さんに聞いた話だが、I先生がそんな言動をすることは普段無い。A病院の循環器科は全般に院内では評判が悪い。K先生とI先生だから無事病名を確定することができたんだろうと。</p><p>&nbsp;</p><p>K先生が粘って検査をしてくれなければ、血栓症の発見はもっと遅れていたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>I先生が、リスクのある中、万全な体制をとって造影CTをやらなければ、喘息で呼吸停止していたかもしれない。造影CTをやらないという選択肢はなかったのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>一時間くらいたった頃、I先生が訪れ、先程はすいませんでした。</p><p>と何度も謝罪された。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">医者が分からないなど口にしては駄目だし、イライラに任せて感情的になってしまった。昨夜は夜勤で、寝れておらず、昼間は私に対応でずっと動いており冷静さを失ってしまったと。</span></p><p>&nbsp;</p><p>この病気に対する一般的な対応になるがという前置きの上に、今後治療の進め方を教えてくれた。</p><p><span style="color:#ff0000;">投薬治療→カテーテル治療→外科で摘出手術</span>をするとレベルごとに分けて行うということであったが、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">私の場合は外科的に摘出治療</span></span>以外方法がないだろうと言うことであった。<br>&nbsp;</p><p>A病院では、投薬治療まではできるが、カテーテル、外科的摘出となると特殊な技術が必要であり出来ない。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">心臓に強い、大学病院に転院するのが必須である。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>検査値や、病態が安定していたため発見が遅れたと。</p><p>若くなければ、すぐに倒れていてもおかしくないレベルだったと。</p><p>&nbsp;</p><p>家族に説明した上で転院の手続きを進めたいということになった。</p><p>&nbsp;</p><p>家族だが独身のため、実家から来てもらうしかないのだが、関東からは遠く離れた地方のため、簡単にことが進まないだろうと思いながら親へ連絡した。</p><p>&nbsp;</p><p>病院が指定してきたのは、三連休明けの夕方、そこにしか循環器の医者が都合がつかないということであった。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単にいかないと思っていたが、その日たまたま兄妹が関東に遊びにきており空いていた。そして火曜日の家族への説明が確定した。</p><p>&nbsp;</p><p>この日付いた病名が、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">慢性肺動脈血栓塞栓症</span></span>だった。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuukey/entry-12585729403.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 21:14:19 +0900</pubDate>
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<title>ryoの闘病日記③</title>
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<![CDATA[ <p>原因特定まで</p><p>&nbsp;</p><p>緊急入院し、主治医がK先生からI先生へと変わった。</p><p>&nbsp;</p><p>入院2日目の朝7時くらいにI先生と初対面</p><p>今日は以下の検査をしていくと説明された。</p><p>やはり、造影CTはリスクが高いので、核医学検査というもので代用を図るということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>午前中に血液検査、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">核医学検査</span></span></p><p>午後に心エコーと下肢エコー</p><p>を受けることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">核医学検査</span>とは、<span style="color:#ff0000;">放射線を出す物質</span>を含んだ薬品（放射性医薬品）を注射などにより体内に投与するものだと説明がありました。</p><p>これにより、肺の血流の流れがわかり、血栓があるかはっきりするとのことでした。この検査結果からどうしても必要であれば造影CTを行う方向でいくらしいです。</p><p>詳しくは、以下のリンクから。</p><p><a href="http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/general/pamph33.html">http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/general/pamph33.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>核医学検査中、技師さんから多分造影CT受けることになるよと言われたのでこの時点で、なにか問題があったのだと分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>お昼を食べている頃、I先生がやってきて核医学検査の速報を伝えてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">結果は、右肺にほとんど血流が流れていなかったと。</span></span></p><p>右肺のどこかに血栓があることが分かり、その場で抗凝固薬を投与しました。薬の名前はイグザレルトというものでした。他にもワーファリンというものがあるようですが、納豆や青汁が摂取できなくなるようです。納豆大好きな私としては、イグザレルトでよかったと言った感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しい説明は、午後の検査後にまたしますということになった。</p><p>&nbsp;</p><p>心エコーと下肢エコーはそれぞれ30分程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方になり、再びI先生が病室にきてくれ、検査結果を教えてくれました。</p><p>エコーはそれぞれ問題なし。</p><p>肺血栓は、足にできた血栓が飛んでくることが多いようですが、現在は血栓がなく、なぜ血栓ができたのかは分からないままです。</p><p>&nbsp;</p><p>今後の対応は、抗凝固薬を使った血栓を溶かしていく治療になるということでした。２〜３日で症状が変化がなければ、造影CTを行い循環器科のもと治療していくということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>2〜3日の間は、血栓が溶けて違うところに移動してしまう恐れがあるので、ベット上で安静、動くときは車椅子となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>肺に血栓ができている段階で、呼吸器科の範囲ではないのですが、循環器は呼吸器科で対応しろと押し付けていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで、I先生はかなり循環器の医師に振り回されているのが患者からでも分かるくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状況の中、入院二日目が終わっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>入院生活中のご飯はこんな感じでした。</p><p>おいしくもなく、まずくもない感じ。</p><p>でも、牛丼なのにお肉が少ない！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/17/ryuukey/c6/be/j/o4032302414735688467.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200329/17/ryuukey/c6/be/j/o4032302414735688467.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuukey/entry-12585638351.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 18:23:05 +0900</pubDate>
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<title>番外編②　入院生活のすすめ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>今日も現在編を少し書こうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>入院生活は、かなり暇なものです。</p><p>&nbsp;</p><p>その上、現在入院している病院は面会が中止になっているので誰も来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>平日は、まだリハビリや検査などがバタバタな時もありますが土日は丸一日フリーな時間です。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、調子がいい日は、筋肉が落ちないように散歩など身体を動かすようにしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、コロナのおかげで助かっていることがあります。</p><p>なんだか、この書き方をするとなんか不謹慎な気がしますね</p><p>&nbsp;</p><p>何が助かっているかというと、外出自粛ムードで、普段よりネットコンテンツが増えていることです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、パソコンとレンタルのWi-Fiを持ち込んで入院生活をしています。Wi-Fiはもちろんデータ量無制限のものです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、LIVEなどいま中止が相次いでます。</p><p>でも無観客でのＹｏｕＴｕｂｅ配信などが行われており、普段は興味があるけど言ったジャンルでも気軽に楽しめることができます。</p><p>実際に病気に掛かる前にチケットを抑えていて中止になり、配信に切り替わったものがあります。結局病気で会場にはいくことができなかった、かなりラッキーでした。</p><p>&nbsp;</p><p>コミックや小説、学習教材など他にも様々なものが外出自粛の支援のため無料になっていたりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>この時期に、入院できたのは病気にかかり大変な思いをしていますが、少しはラッキーだったのかと思うようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>闘病記の方は、途中まで書いているのでまたあとでアップしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ryuukey/entry-12585656220.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 16:25:28 +0900</pubDate>
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