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<title>あんなこっ茶　そんなこっ茶　</title>
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<description>感動する茶葉を求めて・・・</description>
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<title>奈良　中之庄　【上煎茶・かぶせ茶・ほうじ番茶】</title>
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　先日妻が日本茶インストラクターの奈良支部の会合に行ってきた際に、同じインストラクターである、竹西農園のお茶を３種類頂いてきました。　　何でも今年のかぶせ茶に関しては【おくみどり】が霜害を少し受け、新芽にばらつきがあり、かぶせの期間も日照の度合いが例年よりも弱かった為に2週ほど行ったそうです。　この【おくみどり】のかぶせ茶は、通常では【さやまかおり】と【おくみどり】の合組み（ブレンド）で販売するところなのですが、結果的に【おくみどり】の出来がよかったので今年は単品で販売することにしたそうです。　
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<dc:date>2007-07-14T11:09:11+09:00</dc:date>
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<title>埼玉　入間　【YM-1・YM-2】</title>
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　さて、毎度おなじみの茶工房　比留間園 からの今回の萎凋茶は、実は正体がわかりません・・・　　サンプルの袋には、【YM-1】と【YM-2】のみ記載。　　今までの比留間さんの名前の傾向では、品種の名前がアルファベットになるので、私が奈良県在住の為か、最初は【やまとみどり】 が思い浮かびましたが、おそらく【ゆたかみどり】ではないかと思われます。　　ちなみに【ゆたかみどり】は【あさつゆ】の実生で、命名登録は１９６６年に鹿児島県が行いました。　　比較的生産量が多く、主に鹿児島県や宮崎県での栽培が盛んです
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<dc:date>2007-07-13T12:00:27+09:00</dc:date>
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<title>埼玉　入間　【ほくめい・・・2007春　2006秋】</title>
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　茶工房　比留間茶園 の萎凋茶第三弾は、ほくめい （品種名）です。　　以前にも、比留間さんの【ほくめい】の萎凋茶は、このブログでテイスティングしましたが、この時は２００６年秋 と２００６年春 の釜炒茶でした。　　以前にも書きましたが、この品種は萎凋をすることによって香り高い特性が活かされるようです。　　今回の茶葉は、蒸し製なので釜炒りの時とどういった違いがあるのか？　　春と秋では味にどのような特徴があるのか？　　を考えながらテイスティングしてみました。++++++++++++++++++++++
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<dc:date>2007-07-12T11:04:37+09:00</dc:date>
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<title>埼玉　入間　【№50・№50E】</title>
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　今回は、茶工房比留間茶園 さんよりいただいたサンプルシリーズ２回目です。　　サンプルの袋に書かれていたのは、品種名ではなくおそらく比留間茶園さんの栽培している茶畑の管理ナンバーらしきものなので、正確な品種名は分からないのですが、NO.５０に関しては、HP上で販売している“蜻蛉（せいれい）”品種は【あさつゆ】に近い形状です。　　NO.50のサンプルは、この他にもNO.50Eというお茶が入っていたので、この２つを比べてみながらのテイスティングです。　　ちなみにNo.50EのEは、乾燥状態の茶葉の外
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<dc:date>2007-07-06T11:33:02+09:00</dc:date>
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<title>埼玉　入間　【ゆめわかば】　（萎凋茶）</title>
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　さて、埼玉県入間市でこだわりのお茶を生産・販売している茶工房　比留間園 さんからサンプルとして送られてきた今年度の茶葉のテイスティング1回目は、【ゆめわかば】です。 　今年の初めに、比留間園さんから昨年度分のいろいろなお茶を購入したのですが、この品種に関しては、うっかり注文し忘れてしまったお茶でした。　　なにしろこの【ゆめわかば】という品種は比留間茶園さん以外から聞いたことが無かったので今回のサンプルの中では、実は一番飲んでみたかったお茶でした。　　私が持っている、お茶の品種に関する資料を見て
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<dc:date>2007-07-04T11:51:36+09:00</dc:date>
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<title>幻の中国  PART 2 （少し長いけどぜひ読んでください！）</title>
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　　【幻の中国  PART １　から読んで下さい】  　　主な理由は、資金不足・・・　　これまでも、資金的な問題が無かったわけではありませんでしたが、そのたびに産地や生産家さん達を厳選し、縮小してきました。　　その度に、それでも彼女が出来る精一杯の選択をして活動は続けていました。　　しかし、“自分の利益を取ることよりも、美味しいお茶を少しでも多くの人に知ってもらい、その喜びをともに分け合いたい”　　という彼女の想いとは裏腹に、ここのところの円安・燃料代の高騰・中国の急激な経済成長などにより、以前
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<dc:date>2007-07-02T16:48:36+09:00</dc:date>
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<title>幻の中国茶　PART 1 （少し長いけどぜひ読んで下さい！！）</title>
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　少し前に私のブログで紹介した愛里さん 。 　　彼女は、個人的に中国各地の茶農家さんを訪れて、こだわりのおいしい中国茶を現地の生産家さんたちと作る活動を行っています 。　　最低でも年に３・４回は中国の各茶農家を訪れ、１回の滞在期間もおよそ１ヶ月と腰を据えており、もはや活動というよりは彼女のライフワークになっています。　　現地へ赴き、畑の管理方法から茶摘み・製茶に関するさまざまな経験を積んでいく一方で、現地の茶葉研究所などでも研究員の方達と一緒に正確な中国茶の知識・品評などの勉強も行っています。　
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<title>埼玉　入間　【手揉み煎茶】</title>
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　それは、突然でした。　　先週、家に比留間さんから荷物が届きました。　　中を開けると、たくさんの小さな袋にサンプルの茶葉がたくさん（25種類も！！！）入っているではないですか！！？？　　確か、今年はまだ比留間さんのお茶は注文していなかったよなぁ～？？？　　なんて、妻と話しながら箱の中身を確認。　　が、お茶以外には何も入っていません。　　（前回注文した時は最初に茶葉が届いてから数日後に請求書がきたので・・）　後から請求書がくるのかなぁ～なんて少しドキドキしました。　　とにかく、箱の中にはお茶しか入
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<dc:date>2007-06-26T15:13:08+09:00</dc:date>
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<title>静岡　井川　【やぶきた】</title>
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　以前中国茶のお店で働いていた時に、日本茶を１種類だけ扱っていました。　　産地は静岡県の井川地区で、大井川の上流に井川ダムがありその周辺の集落の村です。 　   奥に見えるのが井川ダムでこのあたりは朝夕によく霧が発生します　　　　山のお茶特有の香りの強い甘く繊細なコクをもったお茶で、私たち２人ともこのお茶が大好きでした。　　井川のお茶は、小規模な共同工場で井川地区のほとんどの生葉を製造していて、茶畑を持っている人は加工賃を支払って生葉から荒茶もしくは仕上げ茶にしてもらいます。　　といっても、自園
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<title>奈良　吉野　【やぶきた　荒茶】　2種</title>
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　昨日に引き続き、今回は南芳園の販売用で頂いた荒茶で、やぶきたの2種類のテイスティングです。　実際、南芳園さんで販売する時は、仕上げ茶として販売されます。　　１つめは、5月9日の露地ものの【やぶきた】の深蒸し煎茶です。　もう１つは、5月12日のかぶせ（12日間）の【やぶきた】の深蒸し煎茶です。　　ちなみに、露地ものとは、お茶の新芽が出た時に、覆いをしないでそのまま生葉を摘採したものです。　　こちら（奈良・京都・三重）の方では、茶畑に覆いをかぶせてから生葉を収穫する畑が多いです。　　茶園に覆いをか
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<dc:date>2007-06-21T15:45:04+09:00</dc:date>
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